「保健課」カテゴリーアーカイブ

保健講話 e-ネット安心講座

2018年1月11日(木)7限、

e-ネットキャラバンより講師の先生をお迎えし、「e-ネット安心講座~インターネット、携帯を安全に楽しく使うために」を開催しました。

内容は知っていることや、自分で気をつけていることもありましたが専門の方から話を聞き、改めて意識していこうと思った人が 多かったようです。

    

生徒の感想から

・映像を見たり、説明を聞いて自分の携帯にフィルタリングされていないかなと心配になりました。親とまた確認して危ないことに触れることがないように自分も意識を高めていこうと思います。ありがとうございました。

・相手を攻撃するような書き込みは見てて嫌な気持ちになります。

・SNSでむやみに特定されそうな写真などをあげないでおこうと思った。

・今まで自分がしてたことの中には危険になるかもしれないものがあったのでこれから気をつけたい。

・インターネットの危険性について再度知ることができて良かったです。自分のみを守るためにきちんとした使い方をしたいと思います。

・あんまりGPSとか気にしないでSNSに写真を投稿していたので家に帰ったらそれを確認します。

・スマホはとてもよく使うのでその影にひそむ危険性が分かって良かった。

・改めて怖いなと思いました。もっと疑いの目を持って接するべきだと思いました。

・自分の使っているアプリや設定をもう一度見直すようにしたい。

・自分は大丈夫と思うのがいちばん怖いことなんだと思った。

・自分には絶対起こらないと思っていたけど、そうとは限らないことを知って防犯意識が高まった。

・ネット上で出会った人とは簡単に会ってはいけないというのは自分は絶対に守ると思っているけど好きなものにつられてしまうことがあると知ってもっと注意しようと思いました。

文責 保健課

保健講話 薬物乱用防止教室

11月30日(木)7限、兵庫県警察本部の湯朝大輔氏をお招きし、平成29年度1年次保健講話を実施しました。

事前に「危険なドラッグ」についてのプリントを作成してくださり、分かりやすく説明していただきました。次にDVDを鑑賞し薬物乱用の恐怖について学習しました。

   

生徒代表として自治会保健幹事がお礼の言葉を述べました。

生徒の感想から
・改めて薬物の危険性を理解できた。
・映像を通して見ることで危険ドラッグの怖さが分かりました。その中で「途中でやめられると思った」と言っていたけど、結局依存症になってしまったので1回でもしたらダメなんだと思いました。
・絶対に手を出さないと心に決めました。1回の服用で人生が終わってしまうと思って、手を出さないようにします。
・改めて薬物乱用の恐ろしさが分かったので正しい知識と間違った選択をしないための断る意志を見つけようと思います。
・普通の風邪薬でも使用方法を間違えるだけで体に危険性があるということを知って、個々の意識がとても大切だなと思いました。
・先輩とかは断りづらいと思うけど、誰でも断れるように頑張ろうと思いました。
・あとあとに影響してくるのは知識として知っていたけど使用してすぐにも死に至る影響があるのは初めて知りました。アルコールと一緒だなと思いました。
・人は誰でも誘われたときに「1回だけなら大丈夫」と少しは考えると思うのでそんなときにもはっきり断れるようにしたいと思いました。
・対応策に「しっかり断る」と書いてあったけど、多分やってしまった人は断ることのできない理由があったのだと思います。その心の悩みをうちあけられる友人や家族との関係が大事だと改めて分かりました。
・上手くいかない時や辛いときに薬物に逃げない強い意志を持たなければいけないと思いました。
・市販の薬でも飲み過ぎたら薬物乱用になるのは初耳だった。
・薬物について深く知ることができた。今、脱法や合法の言葉がないのは驚きだった。
・たった一人が薬物を使うことで多くの人に迷惑や悲しい思いをさせるということを改めて知ることができました。
・中学でも高校でも、保健で学習したけど今回の映像を見てさらに実感しこういうことがあるんだなと分かりました。自分を強く持って行動していきたいです。
・熱が出たとき薬を飲む場合に1回に決められた回数以上に飲むことも薬物乱用になるということを初めて知りました。
・あまり薬物について考えていなかったけど今回の講演をきいて絶対に手を出したくないと思いました。
・薬物について改めて深く知ることができたので良かったです。正しい知識と強い意志を持ってこれから過ごしていきたいと思います。
・短い時間ではあったけれど、映像と資料で分かりやすく教えてくださったので良かった。
・ビデオがリアルすぎて少し怖かった。非常に簡潔に説明していただき分かりやすく薬物についての知識をちゃんとつけることができた。
・今回の講演を聞いてやはり毎年思いますが薬物はしてはいけないと思いました。薬物をすることによって自分の未来だけでなく家族や友人にも多大な迷惑を掛けることが分かりました。
・自分たちの先輩の講演だったことが印象に残った。薬物への知識や考え方を改めて考えられる良い機会だった。
・いつ自分の身に何が起こるか分からないので常に警戒をしておきたいと思いました。

文責:保健課

保健講話「こころの授業」つながる

11月22日(水)6限、カウンセラーの金森文雄氏をお招きし、平成29年度3年次保健講話を実施しました。

「マインドフルネス」のお話と呼吸法の実践、「タッピング・タッチ」の実技です。

健康な生活の秘訣は4つ。
①アクティビティ    ②睡眠      ③栄養    ④マインドフルネス

①~③と同じくらい重要なのがマインドフルネスです。
マインドフルネスとは、心の筋トレ、「気づきトレーニング」で、「したほうがいい」から現代人にとって「しなければならない」ものであるというお話を分かりやすくしていただきました。

そして、呼吸法。
雑念がわいたら呼吸に注意をもどす、を繰り返しました。

次にタッピング・タッチ。「お互いが元気になる」「内側から元気になる」「コミュニティが健康になる」相手の背中や肩を優しい音楽にのってタッチしていきます。
呼吸法もタッピング・タッチも会場のみんなで体験しました。

生徒の感想から

・気持ちが落ち着くのでとっても良かったです。
・緊張しないように受験で使ってみようと思った。
・注意力・集中力が散漫なとき呼吸に意識を向けることが大切であるということが分かりました。
・受験でためになる授業でした。
・心の健康に気を遣うことも大切だと思いました。
・人のぬくもりを感じました。
・常に不安を抱えていることが多いので役立つことを聞けました。
・つながりの大切さ、そのつながりの力が伝わりました。これからも多くの人とつながりたいと思いました。
・いつもよりリラックスして集中できた気がしました。貴重な体験ができて良かったです。時間があればやりたいと思いました。
・最近心が落ち着かないことが多々ありましたが、呼吸法をして改善できました。
・優しく触れることで人に優しさが伝わるのだと感じた。
・3分間呼吸法は本当に心地の良いものでした。これからもできるだけ続けていきたいと思います。
・受験勉強などで無意識に緊張している時が多く、そんなときにマインドフルネスをすれば、自分の体と心に気付いておだやかに過ごせそうだと思いました。ありがとうございました。

講師の金森先生の優しいお人柄にふれ、心と体が元気になった1時間でした。お礼の言葉は自治会保健幹事が述べました。

文責 保健課

保健講話(3年次) 

平成28年11月17日(木) 13時55分~15時00分

本校体育館にて「安心ネットづくり」講演会を実施しました。

講師は、「e-ネットキャラバン」の方です。

内容は e-ネットキャラバンの方の豊富な経験から、現在の状況を教えていただき、高校生や若者をインターネットトラブルから守るための方策やの本人の心得についてお話しいただきました。

生徒アンケートからの抜粋

・ネットが改めて危ないものだと思いました。使い方を考えていかないといけないと思ったし、怖さを常に心の中にとどめないといけないと思いました。

・カメラの位置情報も危険だということや、アプリも王道のもの以外は危険だというのを初めて知りました。とても助かりました。

・今回の講演を聞いてこれからネットやアプリの使い方などをあらためようと思いました。

・気軽に使ってるSNSだけど危険なことが多いのでこれからは注意して使っていこうと思います。

・自分の生活のそばにひそむ危険を自覚できて良かったです。気をつけようと思いました。

・知っていたこともありましたが、知らないことの方が多かったので、今日の講演会をしっかり思いだしてこれからのインターネット利用につなげていきたいと思います。これからは、私たちネット世代が有効的にインターネットを利用していけるようになれたら良いなと思いました!

・詐欺とか自分には関係がないと思っていたけど、いつ自分が被害に遭うかも分からないので今日教えていただいたことをしっかり覚えておこうと思いました。

 

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文責:保健課

保健講話が行われました

12月27日7時間目、「いのちの誕生について」をテーマに、保健講話が行われました。講師は助産師の南田理恵さん。妊娠のしくみから、家族に大切にされて出産するまでを、動画も見ながら教えていただきました。男子も女子も先生のお話に釘付け。かわいい赤ちゃんが誕生する瞬間のシーンには涙が出ました。そして妊婦体験スーツを着た一年生次の先生(男性)が登場。重そうな歩き方とともに、「座っていてもしんどい」というコメントから、妊婦さんを大切にしなければならないことも学びました。そして、数名の生徒が、赤ちゃん人形をだっこさせてもらい、その姿勢でお財布を出す仕草や、ベビーカーを押すしぐさ、赤ちゃんの受け渡しなどを体験させてもらいました。

今回の講話を通し、いのちの誕生の不思議さについて学ぶとともに、いのちの大切さを感じてくれたと思います。

文責:保健課

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救急救命講習会

7月3日(金)芦屋市消防署から3名の隊員の方に来ていただき、職員対象に救急救命講習会が開催されました。救急車到着まで全国平均は8.5分、芦屋市平均は6.5分だそうです。

講義後、その6.5分の間に何ができるか、レサシアン(心肺蘇生練習用人形)を使用し、心肺蘇生並びにAEDの使い方について教えていただきました。校長先生を始め、先生方の「大丈夫ですか!どうしました!?」という大きな声があしかびホール(同窓会館)に響き渡り、汗をかきながら胸骨圧迫と人工呼吸のトレーニング、さらにAEDの使用研修を行いました。事故やケガが起こらないよう細心の注意を払うとともに、万が一に備え、生徒・職員の体制もさらに整えていきたいと思います。IMG_2384(改)

IMG_2391(改)IMG_2407(改)文責:保健課長