「地域の皆さまへ」カテゴリーアーカイブ

【書道部】75期大野さん 大作優秀賞  ~全国高校生大作書道展~

第13回全国高校生大作書道展

●会期:令和元年6月15日(土)~21日(金)
●会場:東京都美術館
全国高校生大作書道展は全国の高校生及び高等専門学校生を対象とし平成19年に始まった展覧会です。今回は、全国の高校43校から231点の応募があり、厳選を経て14点の作品が陳列されています。本校書道部から、3年次生(76期)大野詩織さんが大作優秀賞に選ばれました。
 今回、第13回全国高校生大作書道展にて大作優秀賞を頂くことができました。私自身、180×480cmという大きなサイズの臨書作品に挑戦すること自体、初めての経験でした。
 実際に東京都美術館で展示して頂いているのを見ると、他の高校生の作品と比べてまだまだ未熟な部分も沢山見つけることができました。この大作書道展の会場に足を運んだからこそ、その作品の迫力や力強さを感じることが出来たと思います。一緒に上京してくれた申子先生と母、そして一緒に作品を書いてきた仲間に感謝しています。
 また、外国の方や今は東京在住で兵庫出身の方など、多くの人と私の書を通じてお話出来たことがすごく嬉しくて印象に残っています。
たった一つの書でも見る人によって観点も違うし、文化が違えば見方も変わるということを肌で感じることが出来ました。
今回の経験を生かして、高校最後の書の甲子園に向けて良いスタートを切ろうと思います。本当にありがとうございました。
75期書道部副部長 大野詩織
文責:書道部顧問

【書道部】阪急うめだ本店にて ~「禅」と「父の日」をテーマに~

こんにちは!書道部です。

6月9日(日)阪急うめだ本店10階スークにて

書道デモンストレーションさせていただきました。

第1回目:大きな紙に心を込めて

~父の日と禅をテーマにして~

第2回目:それぞれが想う、お父さんへの気持ち

応援ありがとうございました。

 今回私は父の日というテーマでパフォーマンスさせていただきました。普段お父さんに感謝をなかなか伝えられないですが書を通して伝えることが出来てよかったです。またポストカードでは自分でデザインするのが楽しかったです。この経験を活かして実際にお父さんに渡したいと思いました。                        75期 為金奈々加

  『禅』と『父の日』をテーマとした2つの書道パフォーマンスを見ていただきました。部員それぞれが気持ちを込めて揮毫しました。音楽に合わせる書道パフォーマンスと、無音の中で一筆一筆じっくりと皆様に見て頂くものと、書道パフォーマンスが幅広いものだということを、少しでも知っていただく事が出来たならば、嬉しいです。

私たち3年次は来週に行われる文化祭でひとつ区切りを迎えます。それより前に、何かひとつ、外部で後輩達と揮毫できる機会がないか、と考えていました。そんな時に阪急うめだ本店の方からお声掛けをいただくことができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

   残り僅かとなった書道部員としての思い出が、また一段と濃いものになったと思います。
ありがとうございました!                  75期  大野詩織

 

文責:書道部顧問

 

書道部よりお知らせ  懸けろ情熱!書道パフォーマンスに出演します

こんにちは。書道部です。

「母の日」を」テーマとした、懸けろ情熱!書道パフォーマンスに出演させていただくことになりました。縦3.5m×横5.25mの大きな用紙に日頃はなかなか言えない感謝の気持ちを、心を込めてみんなで書きます。どうぞ応援よろしくお願いいたします。

 

日時:5月3日(金・祝)13:30~

会場:イオン姫路リバーシティー・1Fタワーガーデン

 

文責:書道部顧問

【書道部】令和をむかえて

令和元年初日、新元号発表という歴史的な瞬間に部活の仲間と見ることができてよかったです。
 そして、発表されてから数時間後に読売新聞の方が取材に来てくださってパフォーマンスをさせていただきました。短い時間の中でパフォーマンスの中身を決め、字の練習をするというのは難しいことではありましたが、全員が一生懸命取り組むことができたと思います。
 本当に素晴らしい経験をさせて頂くことができました。
これからも、もっと日々の練習に取り組んで芦高書道部の名を広められるよう頑張ります。
                75期  谷田紗緒梨
 
 
今回、このような素敵な機会に芦屋高校を選んでいただき、本当に嬉しく思います。今回私は「令和」の「令」という字を書かせていただきました。これからの日本が力強く、芯の強いものになるように力を込めて筆を運びました。作品でも書いた「愛し愛される時代へ 私たちの力で大きな花を咲かせよう」のように、私たちがこれからの日本を守っていけるような引っ張っていけるような存在になれたらいいなと思います。これからも書道部全員で団結し、より良いものを作っていけるように頑張ります!ありがとうございました。
76期  高尾乃愛
文責:書道部顧問

【吹奏楽部】第45回定期演奏会を6月24日(日)に開催します

吹奏楽部です.

来る6月24日(日)午後1時30分よりルナホールにて,本校吹奏楽部第45回定期演奏会を開催します.皆さまお誘い合わせの上,ぜひお越し下さい!!!

  • 兵庫県立芦屋高等学校吹奏楽部 第45回定期演奏会
  • 平成30年(2018年)6月24日(日)13時開場,13時30分開演,15時30分終演予定
  • 芦屋市民センター ルナホール

文責:吹奏楽部顧問

 

書道部 颯爽展をふりかえって

5月2日から4日にかけて、芦屋高校書道部校外展を芦屋市民センターにて開催させていただきました。

保護者の方々や、芦屋高校の先生方、あしかび会の方々、書道部OBの皆様、たくさんの方が来てくださいました。
来てくださいました皆様、本当にありがとうございました。
このように展覧会を開催することができたのも、今までの先輩方はもちろん、狩谷申子先生をはじめとする顧問の先生方のおかげです。
お越しいただいた方とお話ししていると、たくさんの繋がりがあり、この展覧会が開催できたのだとひしひしと感じました。
4日の最終日には全国総合文化祭出場記念特別席上揮毫としての全紙作品制作を観ていただいたり、母の日が近いということで両親への感謝の気持ちを表現した書道パフォーマンスをさせていただいたりと、保護者の方々とも深く繋がることができたのではないかと思います。
入部したばかりの76期の新入生も一緒に活動でき記念祭へむけての意識向上にも繋がったように感じました。
とても、学びの多い展覧会となりました。

芦屋高校書道部はこれからも感謝の気持ちを忘れずにこれからも活動していきます!
本当にありがとうございました。

書道部 部長 74期 藤川彩花
文責:書道部顧問

書道部展覧会  颯爽~芦屋から繋ぐ新たな道~

書道部は2014年4月に復活しました。復活以来初の校外書道展を芦屋市民センター多目的ホールで開催します。

会場:芦屋市民センター本館3階多目的ホール  芦屋市業平町8-24

日時:2018年5月2日(水) 18:00~20:00
3日(木) 9:00~17:00
4日(金) 9:00~15:00
*特別揮毫・書道パフォーマンス
4日(金) 14:00~

私たちが一筆一筆想いを込めて書いた作品を是非御覧いただきたいと思います。
よろしくお願い致します。

芦屋高校書道部校外展 代表 藤川彩花
テーマ題字揮毫 飯田都楓

吹奏楽部と書道部      宮塚公園リニューアルイベントへ


4月7日(土)
吹奏楽部と書道部が
宮塚公園リニューアルイベントオープニングセレモニーに参加しました。
これまで、地域のみなさまと防災訓練や災害時の食のワークショップなど
一緒に活動させていただいてきたおかげで
多くの方に声をかけていただき嬉しいひとときでもありました。

地域の行事に参加して、たくさんの人に吹奏楽部の演奏をきいてもらうことができてよかったです。
また、このような行事にも参加できるようこれからも頑張っていきたいと思います。
吹奏楽部 石田 知香子

本番では風が強く、少しハプニングもあったけれど、字も練習してきた成果が出ていたし、お客さんにも喜んで頂けたので大成功だったと思います。これからも頑張っていこうと改めて思いました。
書道部 三崎 裕季

文責:吹奏楽部顧問・書道部顧問

近況報告!西阪神大会、総体に向けて!

こんにちは!女子バスケットボール部です。

近況報告です。

2月の新人戦が終わり、基礎から練習し直し、チームの絆を深め、後悔のない日々を過ごして大会に臨めるように頑張っています。

まだまだ課題に対してクリアできていない事が多いですが、焦らず、イメージを持ち、目の前の事を一つ一つ大切にしていきたいです。

春休みは、県外に練習試合に行き、自分たちを磨いていきたいと思っています。

4月中旬に西阪神大会、5月中旬に総体が始まります。

女子バスケット部

目標 《総体 県ベスト7 近畿大会出場》

目的 《良い選手である前に良い生徒である》

事を心に、応援して頂けるチームを目指し、勉強も部活も一生懸命にコツコツ積み上げていきたいと思います。

これからも宜しくお願いいたします。

【文責】 女子バスケ顧問

練習試合後の写真

非常時の「食」を考えるワークショップに参加  書道部

  

   

書道部は、1月13日(土) 非常時の「食」を考えるワークショップへ参加しました。当日までにも何度も話し合いや本校の浜中先生からのアドバイスを受け「サバ缶ミネストローネ・サバ缶トマトリゾット」に挑戦しました。
宮川町のみなさまに阪神淡路大震災当時の「食」についてアンケートを行ったところ、被災後2、3日間は自宅に残っていた食材でしのいだ人が多かったそうです。
今回のワークショップは、地域の方々と被災時の状況を想定してメニューを考え、作り、それを分かち合おうというものでした。

私達は実際に震災を経験した事はありませんが、今回自分で作ったものを地域の方々など、たくさんの方々に食べて頂いて、こういった経験は被災時でないと、あまり体験できることではないと思うので、とても貴重な経験をさせて頂きました。
宮川町の方々とも色々なお話しをする事ができ、被災時一番大切である地域の方々との繋がりを深める事に少しは役に立てたのではないかなと思います。

今回、この行事に参加させて頂いて、被災時の食に関する問題がどれだけ重要なものかということを初めて知りました。
実際に地震を経験された方からのリアルな体験談も聞くことができ、震災について考える視点が広がりました。
浜中先生が説明されたローリングストック法をもっとたくさんの方々に伝えて繋げていくと同時に、この活動をもっとたくさんの方々に知ってもらいたいと強く思いました。

幹事 今城永深

災害が起こった時のことを考え、宮川町の方と芦屋高校の生徒合わせて10チームが実際に家に普段あるもので非常食を作り、評価していくという活動に参加させていただきました。
震災を経験していない私にとって地域の方と震災のことを考えたり話を聞いたり、震災当時の事を私たちに伝えてくださるのはとても刺激的でした。
「伝えて繋げる」テーマのもと、今度は私たちが繋げる番だと思うのでこれからの防災に役立てていきたいです。

松尾柚妃乃

文責:書道部顧問