「78期生」カテゴリーアーカイブ

新年度スタート

4月8日(木)に、始業式・入学式を実施しました。
昨年度は新型コロナウイルスの影響で、年度初めの行事も縮小されましたが、今年度は午前中には2・3年生が、午後は新入生が体育館に一堂に会し、始業式・入学式を実施することができました。
7クラスの新入生を迎え、新年度がスタートします。

     

 

 

1年次対象 国際理解教育講演会(11月26日)

26日(木)7時間目に、JICA海外協力隊として開発途上国で活躍された10名の講師の先生方に、現地での活動体験や開発途上国の現状についてお話をしていただきました。国も活動内容も多岐にわたり、生徒は自分の興味ある講座の話を聞くことができました。異文化に触れ、視野を広げる貴重な機会となりました。

<10講座の内容>

①エクアドル(青少年活動)②ウガンダ(コミュニティ開発)③インドネシア(看護)④ホンジュラス(小学校教育)⑤ブラジル(野球)⑥コロンビア(野球)⑦モンゴル(理科教育)⑧タンザニア(コミュニティ開発)⑨ガーナ(陸上競技)⑩ルワンダ(障がい者支援)

文責:国際教育課

 

【自治会】生徒のみなさんへ  自治会長より

生徒のみなさんへ

 

例年なら今ごろは、部活動に所属している人は、総体、三年生にとっては最後の大会で、好成績を出すために練習に励んだり、記念祭で最高のステージ発表ができるように準備をしていたと思います。また、78期の新入生の皆さんも学校生活にも慣れ、新しい友達と休み時間を過ごしたり、初めて迎える記念祭に胸を躍らせていたと思います。
皆さんご存知だと思いますが、今年は総体がなくなってしまいました。僕は剣道を中学から6年間続けてきました。その6年間の集大成を発揮する場、6年間のけじめがつけられなくなってしまいました。総体に限らず社会では今も様々なことが規制されたり、自粛をしたりしています。その成果が最近ようやく見られてきたと思います。東京で1日に確認される感染者の数が明らかに減ってきました。兵庫県でも、4週連続で感染の確認が減っているそうです。僕たちが自治の心を持ち自分で考え、正しい行動をした成果です。始業式で使った言葉に合わせるならば、「家にいたおかげで救うことができた命」があると思います。
今までコロナのせいで悔しい思い、悲しい思いをたくさんしました。たくさんの事を我慢しました。それを自分自身で踏みにじるようなことは絶対許されないと思います。
あと少しみんなで頑張ろう!

72代自治会長 灘本 雄大

                   文責 生徒課

【自治会】今、私たちに出来ることPROJECT ~簡易防護服を送ろう!~

「今、私たちに出来ることPROJECT

~簡易防護服を送ろう!~」

 

みなさんこんにちは!

最近はステイホームが続き、不安やストレスがたまる日々かと思います。

そんな中、医療従事者の方々は感染拡大防止のため、日々奮闘してくださっています。

私たちにも、ステイホームしつつ何かできることはないかと考え、医療現場で不足しつつある防護服をビニール袋で作って送る、というプロジェクトを始めました!

今回、3年次を対象に簡易防護服を募集したところ、現時点で合計120枚が集まりました。

この簡易防護服は、校長先生や養護教諭の先生方の働きかけにより、芦屋市歯科医師会に送られます。

先生方はじめ、ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

 

この簡易防護服は、引き続き芦高で募集しています!

20分程で簡単に作れるので、生徒のみなさんももちろん、保護者の方々もぜひ作って送ってみてください。

簡易防護服の作り方(pdf形式)

<送る方法>

完成した防護服をきれいにたたんで、1枚ずつジップロックなどの袋に入れてください。

それを、課題返送用のレターパックに同封して送るか、次の登校日等に学校に持ってきてください。

学校でまとめて医療機関に送ります。

 

たくさんのご協力お待ちしています!

第72代自治会執行部

 

文責生徒課

在校生・新入生説明会

新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言を受けて、4月8日(水)に予定していた「始業式」「入学式」を、「在校生説明会」「新入生への説明会」と形を変えて実施しました。

午後からの「新入生への説明会」では、新しい通学服に身を包んだ323名の新入生を芦屋高校の一員として迎え入れることができました。

  

4月9日から臨時休校に入りますが、学校が再開されるまで有意義な家庭学習を行い、学校再開に備えて下さい。

(文責 広報・情報課)

【PTA】合格者説明会

3月20日(金)新型コロナの影響で短縮版となった合格者説明会が行われました。
PTAからは、役員の活動内容や決め方等を簡単ではありますが説明させて頂きました。
また、例年であれば、土曜日勉強会の講師の方から会の様子をお話して頂くのですが、今回はPTAより簡単に説明をさせて頂きました。

PTA役員は完全ボランティア活動ですので、お仕事の都合をつけて頂かないといけなかったり、ご自身の時間を割いて頂かないといけなかったり、正直大変な部分が沢山あります。
ですが、入学されるお子さんが「県立芦屋高校生」として過ごされる上で、手に入れる必要のある情報は「学校」にしかありません。
本校では、学級懇談はありませんし個人懇談も年に1度です。
親が学校に来る機会は小・中の時と違い、随分少なくなります。
自分にとって・お子さんにとって必要な情報を掴む為には、学校を信用し、関心を持ち、自らが動いて手に入れる必要があると思います。
その為に是非PTAを活用して下さい。
PTA活動に関するマイナス面にばかり目を向けるのではなく、プラスの方向にも考えて頂けると嬉しいです。

最後に、合格者説明会でさせて頂いた土曜日勉強会の話を記載しております。
宜しければお読み下さい。

「土曜日勉強会とは、本校卒業生が講師となり自学自習のサポートをする取り組みの事です。
定期考査に合わせ年9回、校内で勉強会を開催しております。
考査の時期はどの学校も重なる為、図書館や塾の自習室もいっぱいで勉強する場所に困る、との声を耳にします。
土曜日勉強会は会場が学校なので安心、その場ですぐ質問もできるので有難い、と好評を頂いています。
また講師陣が芦高卒業生なので、どのように定期考査に臨んだか・受験に向けてどんな対策をとったか等の生の情報を得る事ができ、PTA役員の方からも相談しやすいと言って頂けています。
皆さま、是非ご活用下さい。」

文責:総務課