「お知らせ」カテゴリーアーカイブ

【PTA】卒業式

2月28日(金)、新型コロナウィルスの影響により開催が危ぶまれる中、令和初の卒業式を無事終える事が出来ました。
75期生の皆様・保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
感染拡大防止のため消毒液の設置や換気時間を式中に設ける等の例年にない対処を頂き、卒業式開催の為にご尽力頂きました先生方、有難うございました。

卒業式では校長先生・夏山PTA会長・尾原同窓会会長よりご祝辞を頂きました。
式終了後には保護者を代表して門田PTA副会長より3年次の先生方へお礼の言葉を、年次委員より花束を、贈らせて頂きました。
お世話になりました先生方、お手伝い下さった役員の皆さま、有難うございました。

なおPTAより、卒業生への記念品として印鑑を、皆勤賞の生徒へQUOカードを、贈呈しております。
また、卒業生保護者の皆様に教育振興会寄付金のお願いを致しました所、37,700円のご寄付を頂戴致しました。
本校教育振興諸活動のため大切に使わせて頂きたいと思います。
ご協力有難うございました。(文責 総務課)

【ESS部】 第13回 兵庫県高校生英語ディベートコンテストで入賞

2月9日(日)に第13回 兵庫県高校生英語ディベートコンテストに参加しました。

論題はThe Japanese government should limit the weekly maximum average working hours, including overtime, to 48 hours (following the E.U.).     「日本国は,残業も含めた週あたりの最長平均労働時間を,(E.U.にならい)48時間に制限すべきである。是か非か。」でした。

                                     

9月より、立論で主張するための証拠を集める活動と、ディベートの流れに沿って、意見の主張や尋問の練習を中心に準備を始めました。

立論における証拠の提示にむけて、どの証拠が有効であるかに時間をかけすぎ、実践練習が少なくなってしまいましたが、当日のコンテストではチームで協力をし、入賞することができました。

生徒達はどの対戦においても、他校の生徒の取り組みに大変刺激を受けたようでした。

                  

昨年度は惜しいながらも、入賞にはいたりませんでしたが、本年度は入賞をすることが出来き、賞状もいただき、生徒の励みになりました。

文責 ESS部顧問

 

【女子バスケットボール部】卒業式を終えて!いよいよ総体に向けて!

こんにちは。女子バスケットボール部です。

県新人大会も終わり、2月28日に卒業式がありました。
卒部式で、3年生から後輩に向けて色々と話してくれました。

芦屋高校女子バスケット部 BEAT HORNETS は
『最後まで諦めないチーム』
『バスケットを通じて人間的に成長できるチーム』
『みんなから応援されるチーム』  など
後輩に向けて色々なメッセージを送ってくれました。

私の誇りの生徒たちです。次のステージにいっても頑張ってくれると思います。
次は、総体です。
新3年生・新2年生・新1年生で臨む大会です。
県ベスト4 近畿大会出場 に向けて
一歩ずつ前進していきます!

今は、コロナウイルス対策で3月3日~15日まで臨時休校で部活動はできません。
この2週間で各自、課題を持って『今できる事』をしっかりできるかです。
家庭での手伝いや気配りなど普段では見えないものが見えて気付かせてくれる事もあると思います。
感謝の気持ちを持って行動してほしいです。

中学3年生のみなさんも環境は、厳しいものがあると思いますが、負けずに受験勉強頑張ってほしいと思います。
応援しています。また近況報告します。

【文責】 バスケ部 顧問

卒部式の写真

 

 

 

 

【PTA】土曜日勉強会閉講式

2月22日土曜日
今年度最後の土曜日勉強会を開催し、1年次23名、2年次15名計38名の参加者がありました。
勉強会終了後閉講式を行い、辻井校長先生、夏山会長、足立講師からご挨拶を頂きました。
その後行われた部会では今年度の反省点を踏まえ、来年度の改善点や今後のスケジュールなどを講師を交えて話し合いました。
来年度もたくさんの生徒が参加できるよう自学自習できる場を提供してまいります。また、今春3名の講師が卒業し、新たなスタートを切ります。
令和元年度学習支援部土曜勉強会運営にあたり、ご協力頂きました皆様方に感謝を申し上げます。ありがとうございました。
学習支援部一同
(文責:総務課)

【PTA】2年次委員会(年次懇親会)開催

1月21日(火)15時50分より本館2F会議室におきまして、役員保護者16名・教員11名・計27名で2年次懇親会を開催致しました。

役員及び先生方の自己紹介に始まり、学年の近況・修学旅行の報告・進路活動の予定・議題討論、と話を進めて参りました。
修学旅行後に生徒にとったアンケートでは、98%以上の生徒からの高評価を受けた、との事で、生徒達が修学旅行を満喫した様子をお話頂きました。
来年度より変わる受験のシステムに関する話では、英検利用について想定外の事が起きたが、むしろこれをキッカケに英検について深く考える生徒が増え、逆に受験者数も増えました、とお話されていました。
その後の議題討論では、「記念祭のPTA喫茶開催について」「体育祭におけるゼッケンの在り方について」「3年次懇親会の開催時期について」「卒業記念品について」を話合いました。
他にも、「ルナホールで夏に開催されるオープンハイスクールで、昨年は学習支援部主催の土曜日勉強会の話が出なかった。この取り組みを知って県芦を希望した家庭もあるので、来年は是非土曜日勉強会の話を盛り込んで欲しい。」との意見も頂戴致しました。

会後、保護者の方々より、「普段子供からだけでは知り得ない情報が聞けて良かった」「有意義な時間が過ごせて楽しかった」「疑問に思っていた事を皆さんと共有出来て良かった」等の有難い言葉を沢山頂戴致しました。
先生方をはじめ、ご多忙の中ご臨席賜りました役員保護者の皆さま、誠に有難うございました。文責:総務課

【書道部】書の甲子園 ~第28回国際高校生選抜書展~N0.1

「書の甲子園」がはじまりました。
2月2日(日)まで
大阪市立美術館
初日、少しの時間ですが会場に行ってきました。
今大会は13の国、地域から、計1万3906点の応募があり、入賞・入選した2061点が展示されています。近畿地区優勝をいただきましたが全国とのレベルの差を感じ、それぞれ課題を待ち帰ることが出来ました。来年に向けてスタートとなった一日でもあります。
 第28回国際高校生選抜書展にて、芦屋高校書道部が2年連続となる近畿地区優勝を果たしました。そして、大阪市立美術館にて展示されている今大会の入選・入賞作品を見に行かせていただきました。
全国から集まった2061点の作品を見させていただき、地区によってレベルが大きく違うことも感じられて様々な作品を見ることによって良い刺激を受けたのでそれを今後に活かしていきたいです。
個人的に私は国際高校生選抜書展では初めての入選でした。前回は落選という結果でとても悔しい思いをしたので、今回、1年次から書き続けてきた書体の作品で入選することができて本当に嬉しく思います。
ご指導していただいた顧問の狩谷申子先生と日々切磋琢磨してきた仲間にはとても感謝しています。
これからも「書志貫徹」をモットーに作品作りに励み、本来の目標である全国優勝を目指して部員一同精進していきます。
書道部幹事 76期  原愛実
文責:書道部顧問

【PTA】PTCA全県研究大会参加

11月30日㈯神戸芸術センターにて、令和元年度兵庫県公立高等学校PTA連合会研究大会(PTCA全県研究大会)が開催されました。
 本校からは、辻井校長とPTA本部役員2名が参加しました。

 星陵高校コーラス部のアトラクション、開会行事に続き、「心の整形学校」校長 村松順ニ氏による記念講演「親子の生活の質を向上させる脳と言葉の使い方」が行われました。
 村松氏は「人は言葉で支配される」と述べられました。前向きな言葉を親が使い続けると、子供の潜在意識に刷り込まれ、心と体を良い方向へ導くとのことです。言葉を発した親も良い影響が現れるとおしゃっていました。

 講演終了後、辻井校長は村松氏が公立高校教師をなさっていた頃をご存知だそうで、その時のお話をしてくださいました。
 今大会で学んだことをPTA活動や子育てに活かしたいと思います。(文責:総務課)

【PTA】第6回土曜日勉強会開催

11月30日(土)第6回土曜日勉強会が開催されました。
1年次20名、2年次12名、3年次0名 計32名の生徒が参加しました。
朝晩はだいぶ気温が下がり、風邪が流行っている中、たくさんの生徒が参加しました。講師の方が生徒の質問に丁寧に説明されており、参加した生徒は集中して勉強に取り組んでいました。
文責:総務課

中国・広東省との高校生交流事業

去る10月31日(木)から11月7日(木)、中国・広東省からの代表団生徒10名のうち1名を芦屋高校で受け入れをしました。

学校では、ホストファミリーを引き受けてくれた2年次の生徒と一緒のクラスに入り、日本の高校生活を体験しました。中国では上履きに履き替えないため、下駄箱が珍しかったり、掃除が珍しかったりと、いろいろな発見があったようです。

受け入れをしてくれたクラスメートたちも、つたないながらも英語や知っている中国語を使ってコミュニケーションをはかり、居心地のよい雰囲気を作ってくれました。

最終日には、クラスで送別会も開いてくれ、広東省からの生徒は驚きと感謝でいっぱいの様子でした。お互いの生徒にとって、学びの多い1週間であったと思います。

ホストファミリーを体験した生徒の感想

「日本と中国は古来から強い結びつきがあり、あまり文化や習慣に違いがないと思っていましたが、今回、毎日を一緒に過ごす中で、国が違うんだと気づかされる瞬間がいくつもあり、とても新鮮でした。この交流事業に参加して、かけがえのない友達ができ、また有意義な時間を過ごすことができました。」

 

各受け入れ校、ホストファミリーが集まっての送別会の様子

文責:国際教育課