「お知らせ」カテゴリーアーカイブ

【PTA】学校保健委員会に出席


3月4日(月)、学校保健委員会にPTAから3名が出席しました。
保健課の先生方から、学校保健安全計画や保健室利用状況、カウンセリング等の報告をしていただきました。
学校の健康診断で再検査の通知が届いたら、受診率が低いので病院へ行くように指導を受けました。
続いて、内科、眼科、耳鼻科、歯科の学校医の先生方から、健康診断の結果や若者が罹りやすいスマホ内斜視、騒音性難聴などの病気を教えていただきました。
学校薬剤師 仁科吉廣先生による「抗インフルエンザ薬」の講和では、インフルエンザ薬の説明を受けました。
インフルエンザ新薬「ゾフルーザ」は、1回の内服で済む利点がありますが、逆に熱がすぐに下がることが多く、免疫力が戻っていないのに患者が早く治った気になってしまうなどの注意点を教えていただきました。熱が下がっても、発病から5日は安静にするように指導を受けました。
学校保健委員会に出席して、生徒達の健康を守るために、多くの先生方からご支援をいただいていることを知りました。本当に、ありがとうございます。(文責:総務課)

【ギター研究部】3/6中庭ライブ

3月6日(水) 校内で中庭ライブを行いました。

今回の中庭ライブは、「ギター研究部の練習成果を見ていただきたい」という思いから、部員が自主的に企画した校内ライブでした。この日の本番に向けて練習に取り組み、有意義な発表の機会となりました。聞きにきてくれた生徒のみなさん、先生方、ありがとうございました。

来年度の芦高一揆、記念祭に向けて、さらに練習を積んでいきたいと思います。

文責:ギター研究部顧問

 

 

 

 

【PTA】卒業式で教育振興会寄付金活動実施と御礼

74期生の皆様及び保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。   PTAでは、卒業式で卒業生保護者の皆様に教育振興会寄付金をお願いしましたところ、28,000円のご寄付を頂戴いたしました。芦高教育振興の諸活動のために有意義に使わせていただきます。 ご協力ありがとうございました。
卒業式では揚野PTA会長が祝辞を述べました。式終了後、3年次の先生方へ濱﨑PTA副会長が謝辞を述べたあと、年次委員が花束を贈呈いたしました。先生方、保護者の皆様、ありがとうございました。

(文責:総務課)

【書道部】先生方に感謝の気持ちをこめて  ~74期書道パフォーマンス~


 

 こんにちは 書道部です。
 卒業式前日、2月27日に74期生書道部として最後に、応援し支えてくださった先生方へ感謝の、書道パフォーマンスを披露させていただきました。芦高書道部は2014年に復活し、いままで沢山の先生方の支えがありこの日を迎えることができました。書の甲子園では初めての近畿地区優勝という結果を残すことができ、そして全国高等学校総合文化祭に出場させていただけ新しい歴史をすこしずつ創り上げられたのではないかと思います。
 本当に、私達にとってこの三年間は、自分を大きく前進させてくれたかけがえのないもので、 そんな三年間を送れたのは、やはり先生方の温かい応援や支えがあったからです。
 今回の書道パフォーマンスでこの気持ちが先生方に伝えることができていたら嬉しいです。
 観に来てくださった先生方、ありがとうございました。これからも後輩たちはもちろん申子先生も支えていって欲しいです。
 後輩たちには、私達の熱い想いを受け継ぎ、これからも輝き続けて欲しいと思います。
そして、私たちはこれからも、この芦屋高校での経験し学んだことを活かし、それぞれの道を全力で歩んでいきます。
74期  幹事  今城永深
        部長  藤川彩花
文責:書道部顧問

【書道部】書の甲子園近畿地区初優勝 その4

 こんにちは書道部です。
何回かに分けて書の甲子園をふりかえってきました。
最後は表彰式の感想です。よろしくお願いします。
 第27回国際高校生選抜書展の表彰式に参加しました。
芦屋高校で初めて近畿地区優勝という結果をいただくことができました。1番の目標であった、全国優勝には届きませんでしたが、先輩方の目標でもあった春の選抜高校野球で学校名のプラカードを書くということを、今回の近畿地区優勝で叶えることができました。本当に嬉しいです。このような沢山の想いと、部員のみんなの想いと一緒に代表で、表彰を受けさせていただきました。表彰式で、並ぶ席も1番前の席に座ることができ、改めて凄いことなんだと感じました。優秀賞を、受賞した74期の今城永深さんが賞状を、いただいているときも沢山の思い出が蘇ってきました。かっこよかったです。
 最後にステージがあくまで待って、先生方と一緒に集合写真を撮っていただくことができました。書の甲子園審査員の先生方、運営の先生方ありがとうございました。
 これからも、後輩達には全国優勝を目標に日々前進していって欲しいと思います。
74期部長 藤川彩花
文責:書道部顧問

【PTA】土曜勉強会開催

2月23日(土)今年度最後の第9回土曜日勉強会を開催し、1年次23名、2年次8名計31名の生徒が参加しました。 終了後閉講式を行い、切原教頭先生、揚野会長、中濱講師リーダーから挨拶を頂きました。 その後行われた部会では今年度の反省点を踏まえ、来年度の改善点や今後のスケジュールなどを話し合いました。 来年度もたくさんの生徒が参加し自学自習できる場を提供してまいります。また、今春3名が講師を卒業し、新たなスタートを切ります。 平成30年度学習支援部土曜日勉強会運営にあたり、ご協力頂きました皆様方に感謝を申し上げます。ありがとうございました。( 学習支援部一同)

★ 生徒さんから寄せられた感想(抜粋)
・自分だけで勉強した時よりもはかどりました
・家では集中できないことが多いので、このような場があってよかった
・土曜日の朝から勉強する習慣をつけれたので良かった
・大学生の講師さんが優しく教えてくれたので楽しかったです。来年もまた来ます
・集中して勉強に励めたので良かったです。質問等も真剣に分かりやす教えてくれて良かったです

文責:総務課

【書道部】書の甲子園 近畿地区初優勝 その3

秀作賞   為金奈々加

第27回国際高校生選抜書展

秀作賞授賞作品と感想です。

昨年の書の甲子園で私は落選という結果でした。なので今年こそは何か賞に入りたくて、結果を残したくて、合宿や学校で納得いくまで作品を書かせていただきました。そして今回、秀作賞をいただけることになり最初は信じられませんでしたが、国際高校生選抜書展で私の作品が展示されているのを見て改めて素晴らしい賞をいただけたことを強く実感しました。

 また芦屋高校団体では、近畿地区優勝を初めていただき大変嬉しかったです。次はみんなで全国優勝を目指し、日々の努力を積み重ねまた良い結果を残したいです。本当にありがとうございました。
76期 為金奈々加
秀作賞  大野詩織
 今回の作品を書の甲子園に出品し、秀作賞を受賞できたことは、私にとって大切なターニングポイントとなりました。私は1年次から隷書の”張遷碑”を書き続け、昨年の書の甲子園で出品し、入選に選んで頂くことができました。当時は、2年次ではさらに張遷碑を極めようと考えていました。しかし、昨年の高野山競書大会を機にその気持ちは変わりました。幅広い年代の方の様々な書作品を目の当たりにし、私も作品の可能性をもっと広げたいと感じるようになりました。そこでふと書いてみたい、と思ったのが”木簡”でした。
 今思うと、そのちょっとした好奇心が私を大きく羽ばたかせてくれた、と感謝の気持ちさえ抱いています。後輩たちにも興味を持つことの大切さを伝えていきたいです。そして、今回の結果ではまだまだ満足しません。私のスローガンは『一筆入魂 為せば成る』。私がやるべき事をやり通し、これまでの先輩方が成し遂げられなかったレベルの領域まで到達します。必ず。
 そして、遂に叶った近畿地区初優勝。
本当に、本当に嬉しく思います。昨年、73期の先輩方が流した涙を無駄にすることなく、着実にひとつステップアップ出来ました。
しかし私はまだ満足していません。本来の目標は全国優勝です。表彰式の後、74期の先輩方からたくさんのアドバイスをいただきました。どの言葉も心のこもったものばかり。先輩方が残してくださったものを途切らせることなく、またさらに新しいものを生み出して”夢実現”できるよう、『一筆一筆 想いをのせて』書を書き続けます。
 これまで支えてくれた両親、同期、後輩たち、書道部の先輩の皆様。そして、私がめげそうな時も変わらずご指導くださった狩谷申子先生に感謝の想いを忘れず、これからの活動でさらに成長した姿を見ていただけるよう、何事にも全力で取り組みます。
75期 大野詩織
文責:書道部顧問

【ESS部】 英語ディベートコンテスト参加

2月10日(日)に神戸市外国語大学で第12回兵庫県高校生英語ディベートコンテストが行われました。

論題は”Japan should legalize voluntary active euthanasia”  (「日本国は、本人の意思による積極的安楽死を合法化すべきである。是か非か。」)でした。

難しい論題にも関わらず、一生懸命に準備をして取り組みました。

当日は緊張している様子でしたが、堂々と頑張っている姿を見ると頼もしく思いました。難しい取り組みをやりぬいたことで、また一つ大きく成長したと思います。

                

 

文責:ESS部顧問

【書道部】書の甲子園 近畿地区初優勝 その2

優秀賞      今城永深   「 顔真卿    裴将軍詩」

今回書の甲子園で優秀賞を頂き、本当に嬉しさと感謝の気持ちで一杯です。顔真卿(唐)の作品に魅力を感じ書き続けてきた作品で受賞することができました。
私は1、2年次とも落選で同級生や後輩が入選や入賞している中、本当に悔しい思いをしてきました。しかし、その悔しさがあったからこそ最後まで絶対やり切って、最後には私も花咲かせたいという気持ちを持ち続けることができたので、部員のみんなにも凄く感謝しています。もちろん、顧問の申子先生には毎日のように熱いご指導をして頂き、締め切りぎりぎりまで書かせて頂いたりなど本当に感謝しかありません。今回のこの結果で、私自身、人間的にも成長できたなと実感することができましたし、自信にも繋がりました。

それから、団体では県立芦屋高校初の地区優勝ができ、初めは信じられませんでしたが、申子先生のご指導とみんなの切磋琢磨し合いながらの日々の努力があったからこその結果だと思います。先輩方の悔しがる姿を見て来たからこそ、私たちの代で最後、地区優勝という結果を残すことができ、本当に嬉しく思います。

でも、全国優勝という目標は達成できなかったので、後輩達にはまだまだ上を目指して行って欲しいです!!

74期  幹事  今城永深

文責:書道部顧問

 

 

【書道部】書の甲子園 近畿地区初優勝 その1


書の甲子園

第27回国際高校生選抜書展

会期 2019年1月29日(火)~2月3日(日)

会場 大阪市立美術館

 第27回国際高校生選抜書展の展示が、1月29日(火)から始まりました。芦屋高校書道部で初めての近畿地区優勝を飾った今大会の芦屋高校の作品、北海道から九州までの作品を部員たちと、観に行かせていただきました。私はこの大会に参加したのは3回目となりますが、会場に行き、墨の濃淡や、様々な地方から感じる独特な特徴を改めて勉強できました。
全国の作品が集まる大会が、芦屋から近い大阪で開催されていることに本当に感謝です。このような、作品を観るという経験をさせていただくことで成長できたことも、たくさんあります。もちろん、作品を書き続けることも大事ですが実際に観て学ぶことができたからこそ近畿地区優勝を果たせたのではないかと思います。たくさんのチャンスをくださる狩谷申子先生、応援してくださった方々、書道部の先輩の皆様、この、芦屋高校書道部を創り上げてきてくださって本当にありがとうございました。これからも、後輩たちにもっともっと上を目指して記録を更新していってほしいと思います。

2月3日(日)毎日新聞大阪本社にて表彰式がおこなわれます。今回、近畿地区初優勝は本当に嬉しさと感謝でいっぱいですが、もちろん部員の中に落選者もいます。ですが私自身初めて1年の時、落選し先輩方の近畿地区初準優勝の表彰式へ参加させていただいたことは大きな大きな軌跡となっています。だからこそみんなで笑顔で出席してきます。私たち高校生の書作品、よかったら是非みていただきたいです。よろしくお願いいたします。

74期  書道部部長  藤川彩花

文責:書道部顧問