「75期生」カテゴリーアーカイブ

【書道部】書の甲子園 近畿地区初優勝 その1


書の甲子園

第27回国際高校生選抜書展

会期 2019年1月29日(火)~2月3日(日)

会場 大阪市立美術館

 第27回国際高校生選抜書展の展示が、1月29日(火)から始まりました。芦屋高校書道部で初めての近畿地区優勝を飾った今大会の芦屋高校の作品、北海道から九州までの作品を部員たちと、観に行かせていただきました。私はこの大会に参加したのは3回目となりますが、会場に行き、墨の濃淡や、様々な地方から感じる独特な特徴を改めて勉強できました。
全国の作品が集まる大会が、芦屋から近い大阪で開催されていることに本当に感謝です。このような、作品を観るという経験をさせていただくことで成長できたことも、たくさんあります。もちろん、作品を書き続けることも大事ですが実際に観て学ぶことができたからこそ近畿地区優勝を果たせたのではないかと思います。たくさんのチャンスをくださる狩谷申子先生、応援してくださった方々、書道部の先輩の皆様、この、芦屋高校書道部を創り上げてきてくださって本当にありがとうございました。これからも、後輩たちにもっともっと上を目指して記録を更新していってほしいと思います。

2月3日(日)毎日新聞大阪本社にて表彰式がおこなわれます。今回、近畿地区初優勝は本当に嬉しさと感謝でいっぱいですが、もちろん部員の中に落選者もいます。ですが私自身初めて1年の時、落選し先輩方の近畿地区初準優勝の表彰式へ参加させていただいたことは大きな大きな軌跡となっています。だからこそみんなで笑顔で出席してきます。私たち高校生の書作品、よかったら是非みていただきたいです。よろしくお願いいたします。

74期  書道部部長  藤川彩花

文責:書道部顧問

平成30年度 2年次保健講話 サイバー犯罪防止教室

平成30年度 2年次保健講話「サイバー犯罪防止教室」

を実施しました。

 

 

 

 

 

兵庫県警察本部サイバー犯罪対策課の警察官の方に来ていただき、「サイバー空間の危険から身を守るために」と、講話をしていただきました。被害者にも加害者にもならないよう、どんな注意が必要か、また、暗証番号を決めるときの留意点、どういう犯罪が多いのか等を、普段見ているスマホの画面を示してもらい、詳しく説明していただきました。終了後、直接警察官の方に質問する人もいて、しっかり聞いていたことが伺えました。

生徒代表の挨拶を、自治会保健幹事さんがしました。

【生徒の感想から】

・言葉だけで繋がった相手のことを信用しすぎないようにしようと思いました。写真やつぶやきについても細心の注意を払おうと思います。

・正直、講演会前は「こんなの何回も聞いたし知ってるよ~」と思っていました。しかし、自分の甘さに落胆を隠せません。これからもっと気をつけます。

・今の自分のSNSへの投稿が将来の自分にも影響することが知れて良かったです。被害者にも傷つける側にもならないようにしたいです。

・インターネットの危険性は十分理解していたつもりでしたが電池長持ちアプリは前に入れたことがあったのでとても驚きました。これからは入れるアプリにも気をつけたいと思います。

・こういった講演会は何回も受けたことがあるのですが、それでも学ぶことが多かったです。いつも油断しがちなのですが、「同意します」は」ちゃんと読んでからにしたいと思いました。

・毎月、スマホの更新ごとにウィルスセキュリティは行っているが「同意」の欄は詳しく見ていないことがあったので気をつけたい。

文責:保健課

 

 

関西国際空港到着

台湾より帰国しました!
今回の修学旅行では75期生の良い部分が見れたとても良い旅行でした。
4日間の関わりの中で生徒達もしっかりと様々なことを学びこれからの生活に活かしてくれると思います。
最後に今回の旅をサポートしてくださった近畿日本ツーリストの皆様、そして保護者の皆様本当にありがとうございました。

明日よりまた切り替えて頑張りましょう!

3日目の晩御飯→サプライズ

3日目の晩御飯は広東料理でした。
最後の夜の晩御飯では様々なイベントがありました。
修学旅行実行委員による催しは大変素晴らしくおおいに盛り上がりました!

修学旅行中に誕生日を迎えた生徒、結婚した先生方のお祝いもしてくれました^ ^

修学旅行実行委員のみなさんありがとう!

3日目:三重高級中学との交流

3日目は三重高級中学との交流でした。
県立芦屋高校と姉妹校である三重高級中学に来校させていただき様々な歓迎を受けました。

交流会のパフォーマンスでは三重高級中学にも負けないパフォーマンスを芦屋高校生も行うことができました。
最後まで別れを惜しむ生徒の顔はとても印象的でした。

明日は最終日!
疲れをださずにいきましょう。