サッカー部 阪神1部リーグ第2節(VS西宮今津)

2月12日(土)に市立西宮高校グラウンドにて西宮今津高校と阪神1部リーグ第2節を行いました。

芦屋 1-2 西宮今津

得点者:秋山   高軌(2年:神戸SS)

前半は少しのミスが失点につながってしまった。その後、立て続けに追加点を決められ、前半を0-2で折り返すことになった。後半は立ち上がりの時間に得点をしたものの、それに続くことができなかった。今回は攻撃のパターンが少なく、シュートが少なかった。この敗戦を反省し、チーム一丸となって練習しなければいけない。そして次の試合を絶対に勝ちきりたい。宮本 隼輔(2年:魚崎中)
文責:サッカー部顧問

高校生国際問題を考える日&ひょうご・こうべワールド・ミーツ

2017年2月11日(土)神戸国際展示場にて、「第4回 高校生国際問題を考える日&ひょうご・こうべワールド・ミーツ」が開催され、ボランティア部と数理科学研究部が参加しました。

基調講演・パネルディスカッション・企業団体の展示説明そして高校生のポスターセッションと盛りだくさんの内容でした。

各自、進路に関係のあるブースもあり熱心に説明を聞きました。

また、7月に熊本益城町へ復興支援プロジェクトで行った際、自分たちの交通費を支援してくださった日本イーライリリー(株)へ直接お礼を述べることもできました。

  

ポスターセッション「芦屋避難シミュレーション」も練習してきたことは発揮することができました。今回見つかった課題を分析しさらに発展させようと意気込んでいます。

生徒の感想から

ワールド・ミーツに参加して
国際的に活動されている団体や高校生の方と交流したり、講演を聞いたり、ポスターセッションをすることでとても刺激を受け、世界の様々な国際問題についてまず『知る』と言うことが問題解決に向けての一歩であると思いました。
たくさんの人が国際問題の解決に向けて取り組まれている姿を見て、自分たちももっと頑張らないといけないと感じたし、課題も見つかりました。その課題と向き合って、今の防災の活動がさらに実りのあるものになるようにこれからも取り組んでいきたいです。

文責:ボランティア部・数理科学研究部顧問

グローバル語り部 国際理解教育講演会

グローバル語り部 国際理解教育講演会

2月9日(木)に1、2年次対象にWHO健康開発総合研究センター(神戸センター)の吉野智美氏から「グローバル時代を生きる」という演題で講演していただきました。

まず「グローバル時代とは」どういった時代かを、現在世界で飛行機がどれくらいとびかっているのか、24時間地球上のあらゆる場所で、人が行き来している様子を衛星写真を示して説明していただきました。

また、海外に在住する日本人が神戸市の人口に近いこと、海外で働く日本人が増えていることなど、海外での日本人の様子を説明していただきました。

次に国際連合、WHOの仕事を説明していただきました。WHO神戸センターについてはほとんどの生徒が知らないようで、とても驚いた様子でした。授業で学んだ国連のWHOのセンターが身近に感じられてようで、非常に興味を持ったようです。また、WHOが高齢化対策をしていることも新たに知った生徒も多かったです。

最後に吉野氏の経験から「国際社会で働く」ことについて話していただきました。外務省、総領事館、外交官として働くには経験と専門性、語学力を持つことが重要であり、常に「広い視野、追求心、行動力」を持ってグローバル社会で活躍してほしいということでした。

文責: 国際理解教育担当

サッカー部 阪神1部リーグ第1節(VS市伊丹)

2月4日(土)に市立伊丹高校グラウンドで同校と阪神1部リーグ第1節を行いました。

芦屋 0-1 市伊丹

敗因は攻撃の形を多く作れなかったこと。今後は中央突破やサイド攻撃の両方をいろんな攻撃パターンで点をとれるように練習していきたい。守備では一対一の対応はよかったが、DFの裏に蹴られたときにピンチになることがあった。「裏への対応」を練習する必要があると思う。この負けを機にチーム一丸となって練習に取り組んでいきたい。江見 俊亮(2年:神戸SS)
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文責:サッカー部顧問

2017年度 ニュージーランド語学研修 第1回説明会を開催

1月28日(土)に来年度のニュージーランド語学研修の説明会第1回目を行いました。22名の生徒と保護者の方が参加されました。

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ニュージーランドの国についてやホームステイでの過ごし方など、語学研修での基本的なことや、昨年の語学研修に参加した生徒作成のパワーポイントの中では、実際に語学研修を体験した内容と、ニュージーランドで経験したことがどれほど貴重なもので、これからの学生生活に影響を与えるのかということを実感したという内容を伝えました。

新1年生が入学後も説明会を開く予定です。少しでも興味がありましたら、是非参加して下さい。

文責 国際理解教育担当

芦高オープンカレッジ 第7回講座「いけ花 -作品から読み解く歴史」 開催しました

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1月28日(土)、あしかびホールにてオープンカレッジ第7回講座を開催しました。
今回は追手門学院大学地域創造学部准教授で国際いけ花学会会長の小林善帆さんをお招きし、いけ花の歴史をお話しいただきました。
流派のちがいでどのように生け方が異なるのかを、先生ご自身が会場で生けられた作品を鑑賞しながら理解を深めました。市民の方々と芦高生がいけ花を囲んでの和やかな学びの場となりました。

☆次回第8回は最終講座となります。 2月25日(土)10:30~12:00、あしかび会館にて尼崎えびす神社宮司太田垣亘世さんをお招きし、「女性神職によるしあわせマナー講座」を開催します

文責:総務課

PTA2年次委員会・懇談会開催

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1月26日(木)、主任の石塚先生、副主任の木村先生にご参加頂き、PTA6名で2年次委員会・懇談会を開催致しました。
先生方より、台湾修学旅行のご報告、学校生活や受験について伺いました。
73期生の台湾修学旅行は、「皆で歓迎しあえる、皆が楽しめるイベント」を主とした企画だったとのこと。現地高校生との交流や、観光コースでは、自分たちで企画行動し、ひとまわり成長し帰国したことでしょう。また、時間厳守のスムーズな団体行動であったと報告を受けました。
和やかな懇談の中、有意義な質疑応答がなされ、年次委員相互の交流をはかり、会を終了しました。

文責:総務課

74期生百人一首大会

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1月26日(木)7限に年次行事として百人一首大会を開催しました。一週間前に各HRで予選を行い、各生徒に取札の数に従って順位をつけました。当日は各クラスから集まった同じ順位の生徒が班を構成し、本戦に臨みました。前日までの厳しい寒さも少し和らぎ、リラックスした中にもほどよい緊張感を漂わせた生徒たちが多く見られました。

年次団の先生が一人ずつ分担して歌を詠みあげる度に、歓声があがり、百首はあっという間に終わってしまいました。短い時間でしたが、皆でひとつのことに取り組む貴重な経験になったと思います。

クラス別の上位の結果は次の通りです。

1位 C組    2位 D組   3位 G組

文責:年次広報担当

阪神・淡路大震災 追悼式

1月17日(火)に自治会執行部主催のもと、阪神・淡路大震災の追悼式が挙行されました。執行部は慰霊碑前で、その他の生徒は各教室で放送を聴く形で行いました。

追悼式ではまず始めに震災について多くの犠牲者が出たこと、当時の在校生3名が亡くなったこと、校舎も大きな被害があり2年間使えなかったことを説明しました。次に副会長が追悼文を読み上げ、「日々の生活に感謝していくこと」を伝え、被害者の方のご冥福をお祈りしました。

続いて学校長が亡くなられた本校生の告別式の弔辞を紹介し、「震災では当たり前のことが当たり前でなくなる。この体験を伝えていって欲しい。」と話しました。最後に自治会長が防災訓練の重要性と、震災後に全国から支援があったことをあげ、助け合いの精神が大切だと話しました。

生徒たちは放送での式参加にもかかわらず、厳粛な態度で臨み、式後も命の尊さや震災に備えることの大切さなどを感じているようでした。

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文責:生徒課

県新人戦 組み合わせ決定!
目標はベスト8!

こんにちは! 女子バスケットボール部です。

2月4,5,6日に行われる県新人バスケットボール大会の組み合わせが決まりました。

2月4日(土) 11:00~ 明石城西高校 @明石城西
14:00~ 豊岡・葺合の勝者
2月5日(日) 11:00~ ベスト8をかけて @加古川総合体育館
14:00~ ベスト4をかけて
2月6日(月) 9:30~ 準決勝or5位決定戦
12:50~ 決勝or3位決定戦

県新人での目標は県ベスト8に入ることです!!
1月初旬の阪神大会で得た課題をコツコツとクリアして県新人大会に臨みたいと思います。チームの《絆》を深め戦いにいきます!応援宜しくお願いします!!

練習後の風景
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文責:女子バスケットボール部顧問

創立77年の伝統の力があなたの夢を実現します!