2019年 オーストラリア語学研修(7月29日)

オーストラリア語学研修8日目です。

後半戦に突入です。週末、充実した時間をホストファミリーと過ごしたのが生徒たちから伝わってきます。連れていってもらった場所や、食べたもの、うまく伝えられなくて苦労した話など、それぞれに報告しあって、とても楽しい月曜日の朝を迎えています。

今日は私たちを助けてくれる現地校のstudent leaders と今回の滞在をコーディネートしてくださっている先生を紹介します。

彼らは毎朝、私たちが集合する図書館に顔を出してくれ、英語で話しかけてくれます。また、現地校の授業を体験する時間になると、その授業まで連れていってくれサポートをしてくれます。とても心強い存在です。コーディネートをしてくださる先生も、毎朝、顔を出してくれ、私たちの様子を気にかけて下さいます。とてもありがたいです。

1時間目は、芦高生のための英語の授業。

2時間目はinnovationという授業で、スピードを緩めるためにあるspeed bumps はいろいろな問題があり、それを解決するにはどうしたらいいかを、グループに分かれ協力しながら話し合いをしました。難しかったと思いますが、みんながんばりました!

2019年 オーストラリア語学研修(7月26日②)

今日は3時間目も、4時間目もバディと現地のクラスに参加します。数学、社会、地理、英語といった授業だけでなく、アートや、hair dressingといった日本では体験できない授業も受けられるので、生徒たちは大喜びです。

マネキンを使ってヘアアレンジを学んでみたり、お客さんとして現地の生徒に髪を洗ってもらったり、新鮮な驚きの連続です。

ランチタイムには、私たち日本人生徒チームと、現地の先生たちとのサッカー対決!お昼ご飯もそこそこに、試合が始まりました。

応援の生徒も混じって、最初は誰が見方で、誰が敵かも分かりませんでしたが、次第にうまく連携ができ、なんと、1-0で先生チームに勝ちました。

今まで先生チームが負けることがなかったようで、私たちが初めて勝ったと聞き、生徒たちは大喜び。とても盛り上がりました。

その後、お昼の続きを食べ、5時間目は芦高生のための英語の授業をし、週末の注意点などを確認して解散となりました。

週末、ホストファミリーとあれをする!これをする!と楽しい予定がたくさん聞こえてきたので、みんな充実した週末を過ごせそうです。

【吹奏楽部】西阪神吹奏楽コンクールで銀賞を受賞しました

吹奏楽部です.

7月26日(金)に「兵庫県吹奏楽コンクール 第42回西阪神地区大会」が開催されました.本校吹奏楽部は,高等学校Sの部に出場し,銀賞を受賞しました.

3年次生(75回生)は本日をもって引退しました.3年次生の皆さん,本当にお疲れ様でした.

地域のみなさま,部員保護者のみなさま,吹奏楽部の活動に,ご理解,ご協力いただき,誠にありがとうございました.

3年次生引退後は,24名で新しいスタートを切ります.今度もみなさまのご支援,ご協力の程,よろしくお願いいたします.

文責:吹奏楽部顧問

2019年 オーストラリア語学研修(7月26日)

オーストラリア語学研修5日目です。

朝、登校してくる生徒たちから、昨日、ホストファミリーのいとことご飯を食べに行った!とか、部屋でホストシスターとダンスをして盛り上がった!とか、中には英語で夢を見た!!と、みんな嬉しそうに、楽しそうに報告してくれます。

今日はランチの時間にサッカーがあるということで、みんなスポーツができる格好で朝から、芦高生のための英語の授業をうけています。

2時間目は、バディに連れられて、それぞれの授業に参加させてもらいました。その後は、いつもの休憩時間。現地の生徒たちと楽しく過ごしています。

2019年オーストラリア語学研修(7月25日③)

お昼は、各自ホストファミリーに用意してもらった、十分すぎるランチを頂きます。それぞれ家庭の特徴があって、興味深いです。

コアラとの記念撮影。抱っこはできませんでしたが、間近で見たコアラはかわいく、手の甲で触れたコアラはフワフワで気持ち良かったです。

朝の天気予報は、曇り時々雨でしたが、心配していた雨にも降られず、天気に恵まれ、楽しい1日になりました。

 

2019年オーストラリア語学研修(7月25日②)

Caversham Wildlife Parkでたくさんのオーストラリアの動物に会いました。

ヘビを触らせてもらいました。大きなヘビが動く感触に、みんなビックリ!

カンガルーにえさやり。広い園内には、たくさんのカンガルーが!みんな思い思いに、餌をあげたり、写真を撮ったり。中には、ホストファミリーの庭で見るから、もう珍しくもない!との声も。うらやましいかぎりです。

ウォンバットとも記念撮影。この園では、1匹しかいないため、週末になると、長蛇の列ができるらしいです。

2019年オーストラリア語学研修(7月24日)

オーストラリア語学研修3日目が終わりました。

毎週水曜日は先生たちの会議が朝にあるため、20分遅れで授業が始まります。その間、たまたま今日が誕生日の生徒に、みんなでhappy birthdayを歌ってお祝いしました。

1時間目、2時間目は芦高生のための英語の授業で、オーストラリアの貨幣について学びました。先生から、生徒たちはとても真面目に課題に取り組み、質問にも答えられるし、こちらの指示もきちんと伝わるし、とてもすばらしい、lovely studentsだと、お褒めの言葉を頂きました。

2時間目の授業の後は、20分の休憩タイム。各家庭から持参したスナックやフルーツを食べながら過ごしますが、現地の生徒たちも興味津々に近づいてきて、自然と話が盛り上がります。

3時間目はアートの授業へ行きました。来週、作成するブーメランの下絵を、昔のアボリジニーの記号を使い、色をつけました。アボリジニーの先生や生徒たちに教えてもらいながら、素敵な下絵ができました。来週の完成が楽しみです。


明日はCaversham Wildlife Parkというところへ終日出かけます。

【PTA】第45回近畿地区高等学校PTA連合会大会参加

7月6日(土)に、近畿地区高等学校PTA連合会大会和歌山大会が和歌山県民文化会館で開催されました。本校からは辻井校長と夏山PTA会長他1名の計3名が参加しました。
開会式に続き、「集団行動」で有名な日本体育大学体育学名誉教授の清原伸彦氏による記念講演「清原流 人を創る ~やれば誰でもできる~」が行われました。清原氏は幼くしてお母様を亡くされ、大学の先生だったお父様に育てられました。清原氏は子供の時、お父様から叱られることが無かったそうです。お父様は、子供の話を聞き、褒めて、認めて、最後に「お父さんなら~する。」と意見を述べられていたそうです。この経験は、清原氏が教員となり人を指導する際に、役立ったとのことです。
清原氏は、日本体育大学での学生時代、教員時代を語られたのち、「親が立派なら子も立派になる。子が立派なら親も立派になる。」「指導者が立派なら、教え子も立派になる。教え子が立派なら指導者も立派になる。」とおっしゃっていたのが心に残りました。
記念講演終了後は、紀央館高校書道部によるパフォーマンスやパネルディスカッション等がありました。
今大会で学んだことをPTA活動や子育てに活かしたいと思います。文責:総務課

【PTA】3年次委員会・懇談会開催

7月5日(金)3年次保護者会終了後に、3年次の先生方と年次委員計17名で懇談会を開催いたしました。
先生方から、クラスの様子や受験に向けてのお話を伺いました。副主任の竹谷先生が、努力すれば5カ月以上かかりますが、指数関数の様に成績が上がりますとおしゃっていたので、親として明るく希望を持って子ども達をサポートしていこうと思いました。
また年次委員の皆さんが子供たちの日頃の様子や悩みを語り、一緒に共感したり、笑ったりと楽しい時間を過ごしました。
主任の髙木先生をはじめ3年次の先生方、お忙しい中、本当にありがとうございました。文責:総務課

 

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