6月15日(水)に第2回目の事前研修を行いました。日本文化の1つである、昔から伝わるお手玉の遊びを通じて、ニュージーランドの人々と交流をする予定です。
講師の先生方から様々な遊びを紹介していただき、挑戦しました。なかなか難しい技も多かったのですが、皆心から楽しんで参加しました。
英語でこの遊びや文化を伝えることが課題です。次回もさらにお手玉の遊びを深めていきます。
文責:国際理解教育担当
6月3日(金)にニュージーランド語学研修に向けての研修をスタートしました。海外での過ごし方、ホームステイのオリエンテーションを実施しました。
4C(PinchをChanceにChangeして何事にもChallengeすること)が大切であり、何事にも自ら進んでコミュニケーションをとることや、ホストファミリーとの関わり合い、家庭での過ごし方の注意を学びました。
その中でもニュージーランドでは水が日本ほど豊富ではないので、特に水の使い方に注意をしなければなりません。シャワーも5分を目標に終わらせないといけないという話を聞くと、参加生徒たちはとても驚いた様子でした。これもまた違った文化の一つとして学べたかと思います。
これからも事前研修が続きます。ニュージーランドの文化や日本の文化を学んでいきます。
文責:国際理解教育担当
4月23日(土)10:00~11:30大講義室
ニュージーランド語学研修説明会が行われ、14家庭の保護者・生徒の参加がありました。
グローバル社会が進展する中で、英語のコミュニケーション力は今後の社会人として必須の能力となっています。芦屋高校では、英語のコミュニケーション力を伸ばす上で、実際に海外に行き、現地の文化に触れることや同世代の中・高校生と生活を共にしたり、語り合うことがとても大切であると考え、海外語学研修を再開することになりました。
今年は、7月23日(土)~8月6日(土)の約2週間、ニュージーランドでホームスティをしながら、現地の高校生等と交流しコミュニケーション力を身につけます。
本日の説明会では、研修旅行を企画するISA(株)小島さんから、語学研修の大切さ、ニュージーランドの魅力、研修プログラムの内容等について説明がありました。
第1回の説明会は終わりましたが、定員にはまだ余裕がありますので、希望があれば早急に担任の先生に申し出て下さい。
去る10月20日(火)、台湾から、新北市立三重高級中学校の生徒23名と先生方4名が来校しました。本校は三重高中と、前年度より国際交流を行っており、今年で2回目になります。今年の交流内容は、本校生徒と昼食交流会、歓迎レセプション、在校生との授業参加、そして放課後は、体育館での交流式典を行いました。交流式典では、両校が生徒代表の挨拶、学校紹介プレゼン、パフォーマンス、記念品交換、写真撮影を行いました。式典後は弓道部とラグビー部の部活動見学をした後、本校を出発しました。
およそ4~5時間程度の滞在でしたが、その中で、「もっと英語で話せるようになりたい!」と感想を漏らす生徒もおり、お互いコミュニケーションを取ることの楽しさと難しさを生徒たちは体験することができました。
来る11月26日(木)に、2年次398名は修学旅行で三重高中を訪問します。
文責 国際理解担当
グローバル語り部 国際理解講演会
10月23日(木)に1、2年次対象に日本国際交流振興会 関西支部代表の白崎訓代氏による「グローバルに生きる」という演題で講演会が行われました。将来グローバルな人材として活躍し、国際社会に生きる日本人としての自覚を高める手段の一つとして「留学」を取り上げられ話がすすめられました。
“No pain, No gain”(苦労なくして得られる物はない)「今」大変だと思うことにでも思い切って挑戦し、今後の自分につなげ、「10代の過ごし方で20代の過ごし方が変わる」ということで「今」の過ごし方がいかに大切であるということや英語は学習するものだけではなく、言語としてコミュニケーションの手段であることの重要さも強調していただきました。
また留学が難しくても留学生を受け入れることで、身近な中での国際交流が出来、その中で違いを認め、共に生きる心を育むこともできるということなど、グローバルな見識を持つ重要性を話していただきました。
文責 国際理解担当
台湾 新北市立三重高級中学校との交流
平成26年10月22日(水)、台湾から新北市立三重高級中学校の生徒37名が来校し、2年次の生徒中心に交流を行いました。三重高級中学校は、12月、2年次が修学旅行の際、交流活動を行う学校です。
三重高級中学校到着後、あしかび会館で本校生とバディ(2人で1組になる)を組み、一緒に食堂で食事した後、歓迎レセプションを行いました。6時間目はバディの授業に参加しました。
放課後は生徒交流を行い、両校生徒代表の挨拶、記念品の交換の後、本校はDVD(英語)による学校紹介、茶道部のお点前による抹茶と和菓子で接待をしました。その後三重高級中学校は、英語と日本語による学校紹介と、AKB48の『フォーチュンクッキー』の歌と踊りを披露し、芦高生も共に踊り非常に楽しい時間を過ごしました。最後に、柔道部顧問の指導により、2年生が柔道の技を紹介をし、部活動を少し見学した後、記念写真を取りました。
わずか数時間を共に過ごしただけでしたが、両校の生徒はすぐに打ち解けて日本語、英語そしてジェスチャーを交えながら、お互いが一生懸命にコミュニケーションを取って思いを伝えようとしている姿勢が見られました。別れ際はお互いが別れがたく、涙を浮かべる生徒もいました。言葉や文化の壁を超えた国際交流を体験することができました。
文責 国際理解担当