「部活動」カテゴリーアーカイブ

サッカー部 週末活動について

週末に行われた、兵庫県2部リーグ第7節ならびに障がい者の兵庫県選抜との活動を報告します。

4/4(土)兵庫県2部リーグ第7節

芦屋 1-9 センアーノ神戸 (前半0-4)

得点者 藤井隆弥(2年)

「自分たちの代になって初めてこのような大敗をし、レベルの高いチームとの差を感じさせられた戦いだった。攻撃・守備面で各々に問題はあるが、何より個人の技術に差を感じた。その差を埋めるためには一人一人が意識を高くもち、試合をイメージして練習に取り組まなければならない。以前、先生が言われていた「試合終了のホイッスルは次の試合開始のホイッスル」という言葉の通り、次の試合への準備は既に始まっており、この悔しさを忘れず切り替えて次節に臨みたい。          (3年 小島哲平)」

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4/5(日)障がい者の兵庫県選抜と活動をしました。

芦屋 9-0 兵庫県選抜

得点者 志水俊介(2年)5  小島哲平(3年)  孫来伊(2年)  高橋功暉(2年)   康胤和(3年)

「試合内容はあまり良くなかったが、一所懸命サッカーをする姿勢など、見習うべきところも多かった。雨の日のピッチの戦い方や判断について知ることが大切だという事がよく分かった。      (3年 三浦友樹)」

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文責 サッカー部顧問

第27回芦屋さくらまつりに参加して  書道部

第27回芦屋さくらまつりに参加して

私たち芦屋高校書道部は今回初めてさくらまつりに参加することができました。このさくらまつりを通じて地域のみなさまと関わることができ、部員が一つになって取り組め、書道部として一回り大きくなったと思います。また、新学期に向けて日々努力していきたいです。ありがとうございました。

芦屋さくらまつり書道パフォーマンスリーダー

文責:書道部顧問

 

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ボランティア部活動報告10 こくさいひろば芦屋にて

こくさいひろば芦屋にて、

4月2日~4日プレスクール学習支援、

そして、4月5日日曜日の通常活動に

参加させていただきました。

 

こくさいひろば芦屋の代表の方から、「芦屋高校の生徒さん」来てくれませんかとお誘いを受け、8名(日によって3~9名)が参加させていただきました。外国から来た子どもたちや大人の方と、漢字や算数・数学の学習を一緒にしたり、運動場で遊んだり、新しい出会いがたくさんありました。お互いに緊張もしましたが、学びあうことがたくさんあったようです。

こくさいひろば芦屋トリミング10%

部員の感想から

①外国から来た子に勉強を教えると聞き、実際にやってみるとみんな日本語も上手でした。最近日本に来たという子も普通に会話ができるし、日本人の小学生に勉強を教えているように感じました。中には日本語は喋れるけど、漢字が読めない、うまく書けないという子もいました。でもすぐに読み方を聞いてくるのではなく、思い出そうと頑張っていました。小学生だけど集中力もあるし、落ち着きもあるので教えやすいし、教えている自分も勉強になります。私は、教師になりたいと思っているので、この交流は将来に繋がると思いますし、時間があればまた行きたいと思っています。この子たちは家では違う国の言葉、外では日本語や文化の違いなど私にはわからない苦労をしていると思います。勉強の面など少しでも力になれたらいいなと思いました。

 

②短い間でしたが、楽しい時間を子供たちと過ごすことができました。初めは、日本語が苦手な子供たちに勉強を教えると聞いていたのでどう接したらいいのか、上手に勉強を教えることができるのか不安な気持ちでいっぱいでした。ですが、私が担当した子供たちは日本語が通じ、凄く元気で明るく気さくに話しかけてくれる優しい子供たちで、とても可愛かったです。勉強だけでなく、休み時間に運動場へ出て遊んだとき、自分が小学生だった頃を思い出し懐かしく感じました。人にどう説明したら問題を解くことができるかという難しさや、子供たちと接することの楽しさを学ぶことができ、私の夢は幼稚園の先生になること、小学校の先生になることなので今回のボランティア活動は自分の夢にとても役立つことができたと思います。有り難うございました。

こくさいひろば芦屋とは・・・

 近年,私たちの地域や学校・幼稚園・保育園などには,仕事や結婚などで外国から来たおとなや子どもが増えています。学校等では子どもたちに勉強がわかるように先生たちが奮闘し,一方地域ではボランティアとして日本語学習の応援をする人が増えています。日本語が少し喋れても,読み書きには苦労しているおとなや子どもに教えながら,知っているはずの日本語や学校の勉強をもう一度振り返ってみませんか。ボランティアはいつでも大歓迎です。【あしや市民活動センターHP                                          こくさいひろば芦屋PR文より】

Microsoft Word - あしや2015プレスクールチラシ(申込ルート明示)文責:ボランティア部顧問

 

 

 

 

 

第27回芦屋さくらまつり 書道パフォーマンス

こんにちは  書道部です。

芦屋さくらまつりにて

書道パフォーマンスをすることができるようになりましたので

お知らせします。

桜にちなんだ私たちの作品をぜひ見に来てください。

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日時:平成27年4月4日(土) 12:00~

場所:松の内緑地

文責:書道部顧問

ボランティア部 活動報告9  【ハンドベル演奏!?】

3月7日(土) 西宮の甲南大学西宮キャンパスで兵庫県の阪神南地区ビジョン 委員会 「平成26年度阪神南地域夢会議・さわやかフォーラム」にて 習い始めたばかりのハンドベルを演奏しました!はバタンと10%

兵庫県には全県10地域のビジョン委員会があり活発な活動をしておられます。

今回、阪神南地区ビジョン委員会では、地域の皆さんと阪神南地域のビジョン委員さんが一緒により良い「まちづくり」を考え、またビジョン委員さんの活動を知る機会として夢会議・さわやかフォーラムを開催されたそうです。ハンドベル体験10%

5つのグループがあります。 芸術文化活動G・あにあんクリエイトG・自然と共生するまちづくりG・コミニュティ夢の小槌G・ほっとかれへんG・・・です。

その中の 芸術文化活動グループの活動報告の中のハンドベル体験&演奏で参加させていただきました。委員の方や見学に来られた地域の方にも一緒に「きらきら星」を体験していただきました。また、ひとりでハンドベルを演奏する中学1年生とも出会いました。

ハンドベルとの出会いは、昨年の12月。芦屋市民活動センターからお誘いを受け、渡邉先生が芦屋高校に来てくださり体験をさせてくださいました。美しい音色で、みんなでも少人数でも演奏でき、楽しい!!と感動しました。

ボランティアでの交流時に自分たちから披露できるものがなかった部としては、心をつなぐツールとして、是非習いたいと部員全員一致でお願いしました。

今後いろんなボランティアでの出会いの時などに少しでも披露していけたら素敵だなと考えています。初めての腕章25%また、この日はボランティア部腕章の初使用の日でした。自治会の部活動予算で購入していただきました。いろいろな団体や地域での活動時に、芦屋高校ボランティア部でるあることを判っていただけると思います。

ボランティア部の2年はとても行動派。少し慎重派な1年は、2年に追いつきたいと思っていました。が、なかなかうまくいきませんでした。1年間一緒に活動し、今回ハンドベルで同じ曲を完成することができ、一体感ができ、部活動として嬉しい限りです。

文責:ボランティア部顧問

高校生の油絵アートコンテストで受賞

第6回油絵具「デュオ」で描く

高校生の油絵アートコンテストで受賞

全国の高校生118点の応募作品の中から、美術部1年(2015.3.31現在)多田未佑さん、塩塚桃子さんの2名が優秀賞を受賞しました。ヨット部3年(2015.3.31現在)の玉井碧さんが佳作に選出されました。

火星
優秀賞「火星」   多田未佑
nami
優秀賞 「nami」  塩塚桃子

美術部の制作活動はホルベイン工業が発売している次世代油絵具「デュオ」を使用している。最大の理由は近年絵画制作に於いて、環境汚染問題抜きにはできない状態になっているからだ。例えば自宅で従来の油絵具で制作する場合、揮発性の悪臭が漂い不快感と健康を損ねるおそれがある。又使用後の用具処理をする場所がない。

これらの理由から石油系などの揮発性の溶剤を使わず水で描ける次世代油絵具「デュオ」は21世紀の油絵具であると捉え、美術部で使用している。

美術部に入部し最初に多田未佑さんが制作したのが「火星」である。「火星」で多田さんはイメージ構築と未知の世界をリアルに表現し、その作品は高く評価された。

塩塚桃子さんの「nami」は自然の美しさと波の強さと優しさを巧みに同在表現し、その描写力は完璧なものであるので受賞した。

ヨット部3年の玉井碧さんに「デュオ」絵具を紹介した所、自宅で絵画制作されました。

そして個人応募された「私とは」で佳作に選出されました。

文責:美術部顧問

第8回 兵庫県高校生英語ディベートコンテスト参加

CIMG00252月8日(日)神戸市外国語大学で第8回兵庫県高校生英語ディベートコンテストが行われました。CIMG0020

芦高からは2年生5名が参加しました。初出場でしたが、一生懸命に取り組み、健闘し1勝することができました。今年の論題は“Zoo should be abolished in Japan ”「日本は動物園を廃止すべきである」であり、肯定側、否定側の両方の立場に立って議論を展開しました。

英語でディベートをすることで、4技能を駆使し、英語力が向上するのはもちろん、論理的に考える力や現代社会における様々な問題に対処する力も身につけることができました。また、他校生の話す英語に接することで、十分な刺激を受け、今後の英語学習に取り組む大きな励みになり、とても素晴らしい経験になりました。

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文責:ESS部顧問

独自の取り組み多彩に

ボランティア部の活動報告にもあるように県内37高校が特色づくり活動発表会を行いました。2月7日(土)神戸ハーバーランド・スペースシアターで開催された発表会には県立高校生約170人が参加し、自分の通う学校ならではの取り組みや成果を紹介し合い、交流を深めました。

ステージ発表の部は県立上郡高校和太鼓部「椿」の演奏で開幕し、彼らの力強い演奏は聴衆を魅了しました。また、県立村岡高校が地域の魅力を探るため、アウトドアスポーツや紙すき体験などの学習に励んでいる様子を生き生きと紹介しました。

芦高はボランティア部が「伝えて繋げる」をテーマに、東北大震災復興ボランティアを中心にポスターセッションの部で真摯に発表しました。発表後の質疑応答も活発で、ボランティア部の活動に興味を持ってくれた他校生との交流も深まりました。幸いにも足を止めて発表を聞いてくださり、励ましていただいた次長にも感謝申し上げます。

この発表会をとおして、県立高校生たちは県内37高校の独自の多彩な取り組みを自分の目で確かめることができ、お互いによい刺激を受けたのではないかと思います。高校生が考える学校の特色づくりや取り組む活動は無限にあります。堂々と誇りを持って自校の取り組みを発表する高校生の瞳が例外なく輝いていたのが印象的でした。とても寒い一日でしたが、私も発表を聞いているとあっという間に時間が過ぎ、心豊かな気持ちで帰路に着きました。

このように高校生の瞳が輝く舞台を提供してくださった県教育委員会高校教育課の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。

校長 八木 基雄

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ボランティア部活動報告8【県発表会】

平成26年度 高等学校魅力・特色づくり活動報告発表会

平成27年2月7日(土)

神戸駅前スペースシアター にて行われました。ポスター10%芦屋高校は「伝えて繋げる」と題し、ボランティア部が発表をしました。東北復興支援ボランティアへ行くまでの1年間の取り組みと、仙台訪問時の活動についてです。

発表ポスターなど25%P1030628

ポスターの他、書道部の人が作って一緒に届けた手書きうちわや、トイレットペーパー(被災地でトイレを借りたときはお礼に置いてきました)などを紹介しました。

質問してくれました25%P1030661

質問をしに来てくれた姫路の高校生の方々とも交流しました。

文責:ボランティア部顧問

女子バスケットボール部
新人県大会報告

こんにちは。芦屋高校女子バスケットボール部顧問 水田です。

阪神地区予選ではベスト8に入り、県大会出場を決めました。

1月31日から但馬地区で行われた県大会の結果をお知らせします。

1回戦   芦屋 66 - 55 伊川谷北

2回戦   芦屋 64 - 68 小野

県ベスト32で終わりました。部員が2年6人、1年2人という少人数ですが、総体ベスト7(近畿大会出場)を目指し、日々練習に取り組んでいます。

一日一日を大切に過ごして、高校生活を充実したものにしたいと考えています。これからも頑張っていきますので、ご声援をよろしくお願いします。

文責:女子バスケット部 顧問