10月9日(金)に行われた 体育祭で、PTAは今年も熱中症対策として全校生徒にスポーツドリンクを配布しました。協力していただいた保護者の皆様ありがとうございました。
閉会式では、スポーツドリンクと6月の記念祭での喫茶ルーム・おやじの模擬店による売り上げを芦屋高校自治会に寄贈する贈呈式が行われました。
文責:総務課
平成27年10月9日金曜日。昨年とは違い、さわやかな秋晴の下、体育祭を実施することができました。今年度は1年次の年次種目の変更、騎馬戦のルールの見直し、借り人競争の復活など話題の多い体育祭でしたが、諸先生方のご協力と執行部の活躍で無事に終了することができました。PTAの方々、保護者の方々、近隣の皆様にも心から感謝を申し上げたいと思います。
生徒課
体育祭は、第68代自治会執行部で行う大きな行事の一つで、何か月も前から準備をして当日を迎えました。
改善しなければいけない点はいくつかありましたが先生方のサポートや芦高生のみなさんの協力のおかげで無事終えることができてよかったです。
体育祭が終わったあとに、先生方から、「会長の競技の実況よかったよ」「チームワークがいいね」など声をかけられたり、先輩や友達からは「今年の体育祭楽しかった!」という言葉を聞くことができ、執行部一同とても嬉しく思っています。
良かった点は更に良くなるように、悪かった点は来年改善できるようにしっかり反省し、次に繋げていきたいです。
お忙しい中足を運び観覧してくださったみなさまにも感謝しています。
ありがとうございました。
68代 自治会長 栗木 侑香
手話で「ありがとう」
全国大会のテーマソング『つなぐ』
ありがとう ずっと 君に伝えていきたい ひとりぼっちじゃない 僕ら上を向いて歩こう
の部分を手話で練習しました。
9月20日(日) 神戸市勤労会館にて
きょうされん第38回全国大会inひょうご企画 第3回高校生ボランティア交流会が開催され、ボランティア部で参加しました。
県内からは、尼崎西高校、須磨翔風高校そして芦屋高校が午前中の説明会から参加し「笑顔で元気に、ようこそ!とお迎えしましょう」と、兵庫大会の意気込みを大会事務局長の松原様より話がありました。
午後は、神奈川県の横浜隼人高校・福井県の仁愛高校の生徒さんとOGの方、利用者部会の方と先生が参加してくださり、今までの全国大会でどんな取り組みがあったか、感動したところはどんなところか・・・を全体で話していただきました。
利用者実行委員である いかり作業所の勝田歩さんの挨拶は心に響きました。福井県の高校生「ほなやる座」の取り組み説明と 具谷さんと山内さんの息ぴったりの弾き語りはすばらしかった!
その後県内外の高校生がグループに分かれて、普段の自分たちの活動や班ごとのテーマで話し合い、最後に発表しました。芦屋高校ボランティア部の人は発表も引き受け、各自うまくまとめていました。
当日参加するボランティアがつける『たすき』にメッセージを利用者・ボランティアみんなで記入しました。またそれは来年の熊本大会にも引き継がれます。
最後に芦屋高校からは避難シミュレーションVOL.3をみんなで見ていただき、早く避難することの大切さを伝え、芦屋市からいただいた防災用備蓄食料をおみやげに配りました。
他校のボランティア活動の様子を聞いて、刺激を受け、交流会中から「次はこうしたい!!」という気持ちがさらに強くなりました。また、10月9日10日の全国大会当日 利用者の皆さん実行委員の皆さんの気持ちに応えられるように、笑顔で楽しくがんばろうと思いました。(生徒文章より)
文責:ボランティア部顧問
9月17日(木)7限に体育館において「薬物乱用防止講演会」を開きました。
「兵庫県警察本部 生活安全部少年育成課 西宮少年サポートセンター」から講師をお招きし、薬物中毒の恐ろしさを学べる映像を見たり、他人に誘われたときどう断るのかのロールプレイングをしたりして、覚醒剤・大麻・MDMAの危険性を学びました。
講演会の最後に挨拶をした1年E組の吉俣航汰くんのお礼の言葉を掲載します。
「映像の中で1番印象に残ったのは再犯者が多いことです。それほど依存性が強いということが良く分かりました。薬物は僕たちとは無縁と思っていたけれど、こんなに身近にあるということを知り驚きました。
薬物乱用は教科書にも載っていて理解したつもりでいたけれど、知らないことが多々ありました。薬物を乱用することによって自分の人生どころか他人の人生まで壊してしまうのは、とてもひどいことだと思いました。本日は薬物乱用について色々と教えてくださいまして、ありがとうございました。」
文責:1年次主任
9月12日(土曜日)、トヨタハートフルプラザ神戸で行われた第7回WAPふれあいまつりのボランティアとして参加しました。きょうされんプレ企画その3です。
おもに、いかり共同作業所の”ミックスジュース”作り&販売のお手伝いときょうされん全国大会実行委員会の”非常用笛・防災ハンカチ・書籍”の販売のお手伝いをしました。
男子部員もエプロン姿でミックスジュースを作り、販売しました。ミックスジュースの売れ行きは大変よく、途中で材料を買い足すほどの盛況ぶりでした。
ここでも、きょうされん全国大会の大会事務局長の松原様や社会福祉法人かがやき神戸の副理事長の松本様から施設のこと、今までの経験されたこと等々お話を伺いました。情熱だけではなく、運営や法律の知識も必要で、大きな刺激をいただきました。
午後は、尼崎西高校ボランティア部の人たちと交代し、いかり共同作業所で仲間と一緒にハンドベルを演奏し、交流をしました。
尼崎西高校ボランティア部の人たちとは9月20日にきょうされんプレ企画その4で、全国の高校生ボランティアと一緒にグループワークをします。
文責:ボランティア部顧問
きょうされん全国大会inひょうご プレ企画(その2)
生活介護支援事業所ほっとスペースあまーちさん訪問&交流
ここは、「障害がある人たちが学校を卒業した後、なかまと一緒に働くことを中心に社会的な活動をしたり、外出する場」で、尼崎の阪急武庫之荘駅とJR立花駅の中間に位置します。
すてきな Cafe de あまーち のテントが目印です。
まず、あまーちの施設長で、きょうされん第38回全国大会inひょうごの大会副実行委員長の加山様から、あまーちのこと社会福祉法人のこと、仕事のこと、福祉法人の運営のこと・・・についてお話を聞きました。
川畑様より施設案内・説明をしていただきました。
その後、一緒に昼食をとり、楽しく交流させていただきました。
各事業所の仲間の方々が全国大会へ向けての思いが伝わってきました。
ここにもまた新たな出会いがあり、繋がりができました。
次のプレ企画は「WAPふれあいまつり」です。
文責:ボランティア部顧問