2018 オーストラリア語学研修(7月22日)

研修1日目、まずはMt. Coot-thaの上からブリスベンの街を一望しました。

 

次に、Lone Pine Koala Sankutuariに向かいました。Fish&Chipsのお昼を食べた後、思い思いに園内を散策しオーストラリアに住む動物の生態を観察しました。残念ながら人数制限のためコアラは抱けませんでしたが、カンガルーとの触れ合いを楽しみました。

 

 

学校へ向かうバスに乗っている間にも、ガイドの方よりオーストラリアの生活や英語の特徴、ホームステイの注意点などをお聞きしました。

最後はいよいよホストファミリーとの対面です。皆バスから降りる時は緊張の面持ちでしたが、お出迎えいただいたそれぞれの家族に温かく迎えられ、笑いあいながら家に帰っていきました。

 

 

 

【ボランティア部】 高大接続事業 神戸大学 

2018年度 高大接続事業 神戸大学 報告

1.日時 2018年7月18日(水) 14:00~16:30

2.場所 神戸大学 鶴甲第2キャンパス

3.連携 神戸大学 国際人間科学部 原田和弘 准教授

4.内容
14:00~15:00 【講義】
・大学学部選択や大学の仕組みついて
・神戸大学での専門・研究について
・神戸大学の高齢者研究、原田先生の研究について

15:10~16:00 【発表と質疑応答】
・芦屋高校ボランティア部の活動報告とシミュレーション発表
・今年度から始めた地域の高齢者宅への訪問の発表と質問
・原田先生から高齢者の心理や健康を考慮して回答いただく

16:00~16:30 【キャンパス内見学】
図書館・大講義室・研究室・障害者運営のカフェ等

【生徒の感想から】
今回の高大接続事業でたくさんの驚きや発見がありました。
高齢者の方で声が届きにくい時に、僕は高音の方がよく聞こえるだろうと思っていました。しかし、今日教えてもらったことは低音の方が聞き取りやすいということです。このことにはとても驚きました。僕にはとても耳の悪い祖母がいるのでお盆に帰った時には声をいつもより低くして話したいと思います。
話を聞く時は、受容、共感、傾聴が大切ということも教わりました。
このことは高齢者だけでなく誰とでも話す時に大切だと思うので今後このことに気をつけて話を聞きます。
今回の高大接続事業で今後の自分に役立つようなことをたくさん教えてもらいました。
僕はボランティア部に入り、1年生から3年生まで続けてきました。
2年前を振り返ると今の自分があるのはボランティア部で活動してきたことがとても活かされていると思います。本日は貴重な経験、ありがとうございました。3年男子

高大接続事業で神戸大学を訪問し、まずは私たちの知らない大学の事、原田先生の紹介をしていただきました。原田先生の行なっている事の中で興味深かったものが「鶴甲いきいきまちづくりプロジェクト」というものであまり繋がりのなかった鶴甲の人がこのプロジェクトに約100人参加したと聞いて驚きました。11月には県政150周年のイベントがありますがどうすれば多くの人に参加していただけるかという課題はこれから必ず考えなければならないことなので参考になりました。
芦高ボランティア部の活動報告、シミュレーション発表とお宅訪問の説明をした後には私達の質問に答えていただきました。質問の答えの中で印象深かったものは高齢者の方が話す話題への反応のポイントは受容、共感、傾聴ということです。私たちが反応に困るような話題でも話す方は話したくて話しているので敏感になりすぎず3つのポイントで会話しようと思いました。原田先生の鶴甲のプロジェクトを進めている時の話を聞いて、私たちのお宅訪問も全ての人が賛成して参加していただいてるわけではありませんが大切な取り組みだと信じて進めて行きます。
原田先生の専門外の事も質問してしまいましたが、先生としてだけでなく子供の親としての目線で答えてくださってこれからプロジェクトを進めていく上で必要な事を聞けました。ありがとうございました。2年女子

【学んだこと】
・呼び方をおじいちゃんとかではなく、しっかりと名前で呼ぶこと。
・声が聞こえない時は、相手の方に聞こえる方の耳を伺い、お話すること。
・席を譲る時は、2回ほど聞いて反応に応じること。
・運動として、スクワットなどを取り入れること、など

【印象に残ったこと】
原田先生が、よく沢山怒られると言っておられたのには驚きました。
善意で行っていることでも、やはり色々な考え方の人がいて、よく思われない方もやはり少なからずいるんだなと思いました。
それに対しても丁寧に対応されてるという話を聞いて、すごくかっこよく感じました。

【感想】
普段高齢者の方の事を専門的に研究されている方のお話を伺う機会は無いので、今回このような場を設けさせて頂いて、これからの人生に役にたつようなことを沢山聞けました。
本当にありがとうございました。
これからのお宅訪問などに生かさせて頂きたいと思います。1年男子

文責:ボランティア部顧問

【PTA】第44回近畿地区高等学校PTA連合会大会に参加


7月15日(日)に、近畿地区高等学校PTA連合会大会兵庫大会が神戸国際展示場で開催されました。本校からは、辻井校長、濱﨑副会長他6名、計8名が参加しました。
開会式に続き、住田裕子弁護士による記念講演「変革期の今…人、意識、どう変わる」が行われました。女性の社会進出が難しい時代に、検事を経て弁護士となった住田氏は、子育て中も仕事を続けたいという強い思いがあったそうです。子供を持つのは親にとって修行になり、仕事に生かされたと語られたのが心に残りま した。
実践発表では、県立高校3校のPTA会長がPTA活動の発表をしました。 本校の辻井校長は、助言者として参加されました。どのPTAも、文化祭の一般開放、清掃、見守り、地域行事参加など、地 域交流を熱心にされていると感じました。
今大会で学んだことをPTA活動にも子育てにも活かしたいと思います。(文責:総務課)

オーストラリア事前研修④⑤

7月12日(木)オーストラリア事前研修④

本日は、ホストファミリーに渡す習字の作品を完成させました。フレームに入れて仕上げると一段と見ごたえのある作品となり、個性あふれる素敵なおみやげが完成しました。ホストファミリーも喜んでくれることでしょう。
書道の作品ができたグループから、「日本文化」プレゼンテーションの準備をしました。英語の発音や発表の練習などを行いました。

7月15日(土)オーストラリア事前研修⑤「渡航前最終説明会」

オーストラリア研修出発まで、1週間となりました。
本日は保護者の方にも参加していただき、渡航前説明会を実施しました。
JTBの担当の方から、スケジュールの確認、当日の出発時間や持ち物などの詳しい説明がありました。
その後は、「日本文化」についてグループ発表を行い、保護者の方に見ていただきました。互いの発表を見ることで「聞き手にどうすれば伝わるか」について考えるよい機会となりました。
出発までの期間、体調管理を十分に行い、しっかりと渡航準備をしてください。

文責:国際教育課

【陸上競技部】男子やり投げで近畿インターハイに出場!

5月末に行われた兵庫インターハイにおいて1名が入賞し、近畿インターハイへの出場権を獲得しました。

男子やり投げ  利 竜弥(3年次)  56m78  第4位

利君は予選から自己ベスト記録を更新する投げを見せ、決勝でも投げる度に自己ベスト記録を更新。一時3位に立ちましたが、最終投擲で逆転されたものの、見事に4位に入賞し、自身初の近畿大会への出場を決めました。

 

その近畿大会も6月13日~16日にかけ、滋賀県皇子山陸上競技場で行われました。

男子やり投げ   利 竜弥(3年次)  53m11  21位

初めての近畿大会でも堂々のパフォーマンスをみせてくれたものの、自己ベスト記録を更新する事は出来ず、21位の予選落ちに終わってしまいました。ただ、このインターハイ路線で自分の思ったとおりの投げが出来、自信を深める事が出来ました。

利君は7月7日、8日に行われる兵庫陸上競技選手権にも出場いたします。更なる記録更新を目指して日々練習を継続しています。引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。

 

文責:陸上競技部顧問

2018年 オーストラリア事前研修③

6月23日(土)英語集中講座(9:00~13:00 )を行いました。

1.「コミュニケーション基礎力講座」

コミュニケーションを行う際に、大切なことをアクティビティーを通して体験的に学びました。「言葉」だけでなく「言葉以外」の要素が大きな影響力を持つことをペアワークで確認しました。

2.「Survival Englsih講座」

外国人講師のケリー先生をお招きして、「自己紹介する」「学校を紹介する」「体調が悪いことを伝える」など、オーストラリアでの学校生活やホームステイ先での起こりそうな場面を想定して、会話練習をしました。基本的な表現を学んだあと、繰り返しペアを変えて練習することによって、滑らかに英語で表現できるようになってきました。

3.「Logical Speaking講座」

日本文化について、英語でプレゼンテーションの練習を行いました。グループに分かれて、「花見」「新幹線」「温泉」「お正月」について、論理的に話すことを意識しながら、発表しました。最後には原稿を見なくても、自分の言葉で発表することができました。現地での日本文化のプレゼンテーションに向けてよい練習となりました。

ほとんど英語だけの集中講座は大変だったと思いますが、参加者全員が、楽しみながら熱心に取り組んでいました。

文責:国際教育課

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