職員救急法講習会

7月2日(金)、午後から三田市消防本部の方2名にお越しいただき、職員救急法講習会を実施しました。

今年は、新型コロナウイルス感染予防対策として、「20名以下に限定して実施すること」とされていますので、各部・各学年より2名ずつ集まって実施しました。

今年は、例年とは異なり、いきなり『倒れているひとがいる』というシミュレーションから始まり、実際に職員室前のAEDを取りに行ったり、交代しながら胸骨圧迫を行いました。

 講習の中で、講師の方より何度も繰り返して言われたことは、AEDを誰もがすぐに使える状態にしておくこと、胸骨圧迫は消防隊が到着するまで絶え間なく実施することで訓練の大切さを教わりました。

 また、「1年に1度はこのような講習を受ける必要がある」と参加した先生方の多数より聞くことができました。お忙しい中、講師としてお越しいただいた、三田市消防本部の方々、本当にありがとうございました。

陸上競技部 丹有総体 主将報告

陸上競技部 丹有総体 主将報告

僕たちは先日行われた丹有地区予選会で目標としていた男女アベック優勝を達成することができました。

男子は昨年の丹有ジュニアで準優勝という結果で悔しい思いをして、そのリベンジとして。また、コロナウィルスの影響で共に戦うことができなかった33回生の先輩方の分も勝つという気持ちで挑みました。そして優勝することができたことは本当によかったと思います。この「総体」という場でベストを出した人もたくさんおり、1秒1cmでも先にという気持ちで、勝つ執念を持ち、戦うことができたからこその結果だと思います。

また今まで時間をかけてしまっていた準備の場面や、応援などのサポートの場面でもチーム一丸となって、自分のやるべきことをしっかりとし、良いものにできたと思います。

これから続く県総体や近畿総体、そして全国総体に向けて、勝利への執念をもって、チーム一人一人頑張っていきたいと思います。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部

男子主将 宮田晴人

5月8日、9日に行われた丹有総体で男女アベック優勝、4連覇をすることができました。昨年はコロナの影響でなくなった大会でしたが今年は無事行われました。昨年、思うような引退ができなかった先輩の方々の分まで頑張ろうという気持ちで今年の総体に臨みました。

1年生が新しく北三陸上部の一員となって初めての大きな大会でしたが、声を掛け合ったり、お互いにサポートしたり、チーム一丸となって頑張ることができました。

そして、この男女アベック優勝、4連覇は1人1人が1点でも多く点数を取ること、総体という大会でベストを出すことを目指して日々互いに高め合いながら練習した成果だと思います。

コロナ禍の中、総体という選手が輝ける舞台を作ってくださった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

この大会で県大会への出場を決めた人は県大会に出場できなかった人の分まで頑張り、納得のいく結果を出して欲しいと思います。今回の丹有総体で見つかった個人での課題、チームとしての課題をしっかり心に留め、改善できるように1人1人が高い意識を持ち、練習に取り組んでいきたいと思います。

県大会でも北三陸上部一丸となって頑張ります。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部

女子主将 塩飽佐英

35回生(第2学年)キャリア講演会

6月24日(木曜日)5限の時間に、本校24回生の3名をお招きして、『その人生誰のものですか?~こんな先輩もおんねんで~』という題目で講演を行いました。

3名の卒業生(延岡様、寺井様、菊地様)は、学生時代の起業経験や海外在住、その後のビジネスでの取り組みなど、主体性を持って人生の選択を行い、人生を楽しむことについて、熱く語って頂きました。

また、講演会の座席を自由席で行ったり、講演者自らが生徒と対話形式の質疑応答を行うなど、卒業生ならではの引き出しの多さに、多種多様な価値観を与えていくことの大事さを改めて感じました。

生物野外活動部 2021 活動報告②

第65回兵庫県高等学校総合体育大会登山大会

日程      令和3年6月5日(土)              天候 晴れ

場所      養父市・鉢伏山周辺

 2年ぶりに県総体登山大会が行われました。例年は2泊3日の登山の大会ですが、コロナ禍のため今年は1日開催となりました。我が生物野外活動部は、3人でオープン参加として出場しました。

 スタート直後。体力を温存して歩いています。
 ただいまゴール!!とても清々しい登山でした。
 最終審査を受けています。少し緊張。。。
 最後に鉢伏山をバックに記念写真。

感想〔1年K.Y〕
 今回の大会は、僕にとって生物野外活動部に入部して初めての山でした。そのため、ついていけるか不安があったのですが実際に登ってみるとそのような不安は消えました。
 しかし、足元に野球のボールくらいの大きさの石や前日の雨で地面が滑りやすい所もあり簡単にはいきませんでした。そんな中、他のチームは、岩場でも走っていて僕たちはもっと頑張らないといけないと痛感させられました。そのような改善点以外も学んだ点はありました。それは、登った時の達成感です。鉢伏山の山頂からは、天候によりはっきりとはと見えなかったものの、日本海が見えました。そして、麓のゴールのラインを越えたときのうれしさは他では感じられないものでした。
 一つだけ残念だと思ったのは、人数が少ないためオープン参加になった点です。これから部員が増えるようにしていきたいです。

感想〔1年M.K〕
 生物野外活動部入部後初の大会に参加しました。本来ならば兵庫県最高峰「氷ノ山」を登るコースですが、コロナの関係で鉢伏山の登山でした。走って山を登っていく高校もあり、レベルの高さを感じました。僕たちは、しっかり着実に進み、読図(ポイントで今どこにいるのか地図を見て把握すること)をしっかりすることを意識して登りました。結果、読図では満点を取ることができました!約1時間でたどり着いた山頂で本来ならばゆっくり景色を眺め、「ヤッホー!」と叫びたいところですが、制限時間もあるので早々に下山しました。短時間の滞在となった山頂でしたがとてもきれいな景色を望むことができました。
 登山の大会への参加は初めてで、どのようなものなのかとても勉強になりました。今回の経験を次回参加するときに生かしたいと思います!!
 生物野外活動部、現在さらなる部員を募集中です!!男子も女子も、どの学年も、新規入部待ってま~す!

感想〔3年N.K〕
  今回、僕たちは県大会に参加しました。初めて1年生二人と山を登るので部長として、しっかりと率先しようと思ったのですが後輩の二人がとても頼もしくびっくりしました。特に読図の場面で自分もわからないような細かい地形の形や先生から言われていたポイントからしっかり旗の位置を読み取れていてすごいと思いました。大会の結果は、タイムはそこそこでしたが読図は満点でした。今回が最後の山登りなので、このような結果で終われて良かったです。後輩の二人にはこの調子で頑張ってもらいたいです。また、いままでご指導のほどしてくださった顧問の先生方や先輩に感謝します。
 この部活を通して、たくさんの新たな経験やスキルを得ることができ、たくさんの人と交流することができて良かったです。この二年間はあっという間に終わり、とても充実していました。この部活に入っていて本当に良かったと思います。 

北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ 
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html

36回生 模索 小論文講演会

 6月15日(火)5限、第一学習社の河端理恵さんをお迎えし、『小論文ガイダンス』を行って頂きました。

「なぜ、いま〈小論文〉か」というお話から始まる講演に、生徒たちも熱心にメモを取りました。また、お互いに意見を交換し合う場面でも、活発に自分の考えを伝えあい有意義な時間を過ごすことができました。
 2年後の大学受験を見据え、次回から始まる小論文講座に活かしたいと思います。

生物野外活動部 2021 活動報告①

武田尾廃線敷ハイク

日程      令和3年5月22日(土)  天候   晴れ~曇

場所   JR西宮名塩駅~廃線敷~JR武田尾駅

 新人歓迎を兼ねて、武田尾廃線敷を歩きました。途中の河原で昼食を食べ、最後には武田尾温泉の足湯に浸かって帰りました。

 

感想〔3年N.K〕

 今回、僕たちは新入部員の歓迎会ということでJR福知山線廃線敷に行きました。家から近い所にこのようなハイキングコースがあるのは驚きでした。武庫川沿いを歩くのですが前日に降った大雨の影響で武庫川はかなり増水しており音も流れもとても迫力のあるものでした。道の途中には300~400mにもなるトンネルがあり、中はかなり暗く、持ってきたヘッドランプなしでは足元が見えないほどでした。正直、怖かったです。しかし、トンネルの中から見える出口からの光はとても綺麗でした。最後に足湯があるということなので、人生初の足湯に入りました。

感想〔1年M.K〕

 生物野外活動部に入部しての初めての活動でした。新1年生が僕1人しかおらず、少し寂しい感じになるかなあと思っていましたが、先輩、先生ととても楽しく歩くことができました。普段僕が見ている武庫川とは異なった様子の武庫川を見ることができたり、真っ暗なトンネルの中を通ったりなど面白いところがたくさんありました。今現在、部員2名で少ない感じですが、これから1年生どんどん入部してきてほしいです!

北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ 
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html

36回生 北摂祭(文化の部)準備

6月18日(金)19日(土)は36回生にとって初めての北摂祭です。
5月末から着々と準備をしてきましたが、1週間前となった6月12・13日の週末は、各クラス集合し、大忙しで作業を進めました。

どのクラスも協力し合い、明るい雰囲気で作業できています。
当日の仕上がりが楽しみです。

2年生「1日大学体験講座」

 昨年度は、新型コロナウィルスの影響で、実施を見送った上記企画でしたが、今年度は8名の先生方をお迎えして、6月2日(水曜日)2、3限に実施されました。

 実施テーマについては、以下の通りです。

1 兵庫県立大学国際商経学部 安田義郎 教授 「日本初の株式会社の設立」

2 大阪教育大学教育学部 下村陽一 特任教授 「対人コミュニケーションの心理学」

3 大阪大学大学院工学研究科 燒山佑美 准教授 「きらめく結晶の仕組みと機能」

4 兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科 川向肇 准教授「ビッグデータ時代と社会情報:空間情報科学の世界から」

5 神戸大学大学院保健学研究科 四本かやの 准教授 櫻井友実 さん(博士課程後期課程在籍)「保健学の中の作業療法」

6 大阪市立大学大学院工学研究科 立花太郎 教授 「抗体医薬:バイオテクノロジーが生み出した新しいクスリ」

7 神戸大学大学院農学研究科 中屋敷均 教授 「マメ科植物と根粒菌の共生機構」

 いずれの講義も専門的な視点の下、大学での勉強を高校生が普段触れている知識から展開していく内容で実施されており、普段の授業より長い、90分間での実施を忘れさせるような、有意義な時間となりました。