吹奏楽部」カテゴリーアーカイブ

吹奏楽部 狭間祭ナイトコンサート

8月25日(土)に開催された地元の地域のお祭りである狭間祭のナイトコンサートに出演しました。
屋外での演奏ということもあり、少人数では厳しいところもありましたが、日ごろの感謝の気持ちを込めて、精一杯お祭りを盛り上げるために頑張った演奏になったのではないかと思います。

吹奏楽部 オープンハイスクール歓迎演奏

8月23日(木)・24日(金)に本校のオープンハイスクールが予定していたところ、8月23日(木)は何とか天候にも恵まれ開催できましたが、24日(金)は台風の影響で中止せざる負えなくなりました。
このことにより、2日とも歓迎演奏をする予定をしていましたが、2日目の歓迎演奏はできませんでした。
開催した23日(木)のオープンハイスクールのオープニングを吹奏楽部が務めさせていただきました。
人数は少なくなってきていますが、練習の成果をだし、よく頑張った演奏をしてくれていました。
また、オープンハイスクール終了後、玄関前でミニ演奏会を開催しましたが、多くの中学生や保護者の方々が足を止めて聞いてくださり、とても良い演奏の機会となりました。

吹奏楽部 人と自然の博物館サロンコンサート

8月11日(土)山の日に、人と自然の博物館のロビーにおいて、ロビーコンサートを開催しました。
1年・2年の体制の初めての演奏なので、緊張した様子はありましたが、「曲を精いっぱい楽しんで演奏しよう!」と頑張りました。
演奏後、人と自然の博物館の方から「大変楽しそうに演奏していて、とてもよかったです。」とお褒めの言葉をいただき、楽しく演奏することで、聴く人に伝わることを実感できた演奏になりました。

 

吹奏楽部 兵庫県吹奏楽コンクール西阪神地区大会

7月27日(金)兵庫県吹奏楽コンクール西阪神地区大会の高校A部門に出場しました。
今年度の出演人数は41名と少なくはなっていますが、まとまりの良いメンバーで、日々の練習が充実しており、満足感や達成感を感じることができる練習を積み重ねることができました。
部員達も、手ごたえも感じながら当日を迎えましたが、警報による練習不足もあったのか、練習で作ってきたサウンドをコンクール当に出すことができず、銀賞という残念な結果になってしまいました。

吹奏楽部 三田市吹奏楽連盟批評会に出演

7月16日(祝)海の日に、三田市吹奏楽連盟主催の吹奏楽コンクールに向けての練習会である批評会に出演しました。
例年、北摂三田高等学校は、他校がしっかり練習をされている6月に中間考査があり、まったく練習できませんが、他校が考査で練習できなくなる7月上旬にしっかり練習できるところが利点でした。しかし、今年度は、大雨の影響で、7月上旬の土日を含めて4日間の休校が起こってしまったのはとても痛手で、直前の週末に突貫工事のような練習で出演することになりました。
練習不足の点は、否めない演奏でしたが、演奏としての形は何とか講評していただけるものになっていたのではないかと思います。そして、少ない練習時間を部員たちはとても充実したものにして取り組めたことが大きかったと思います。

吹奏楽部 保護者会開催

6月22日(金)に吹奏楽部の保護者会を開催しました。
吹奏楽部は、預かって運営している金額も高額なので、年1回しか開催できていませんが、事業報告、及び会計報告、今後の予定等の報告をさせていただきました。
部員たちの、家庭での様子も聞かせていただき、有意義な時間になりました。

吹奏楽部 北摂祭

5月18日(金)・19日(土)に北摂祭が開催された。
吹奏楽部員は、オープニングファンファーレに始まり、ゆうかり保育園の受け入れ、育友会主催の喫茶店「ぽっぽ屋」で10のグループを組んでの演奏、そして北摂祭のフィナーレは吹奏楽部ステージと、大忙しの行事です。
部員たちは、この隙間に各クラスの役割や各種委員会の役割もこなしながら、北摂祭を盛り上げてくれています。
今年度も、部員たちのパワー全開で2日間を乗り切りました。
部員たちの疲れはかなりのものだったと思いますが、それ以上に充実感のある行事になったのではないでしょうか。とても良い顔をして行事を終えることが出来ました。

【オープニングファンファーレ】

【部活アピールタイム】

【ゆうかり保育園受け入れ】

【ぽっぽ屋演奏会】
 

【吹奏楽部ステージ】

吹奏楽部 第26回定期演奏会

平静30年3月24日(土)に三田市総合文化センター郷の音ホール大ホールにて第26回定期演奏会を開催いたしました。
第1部は現役ステージで、最初の2曲は1・2年生で演奏し、1部最後の3曲目は、今回が最後の演奏になる3年生も一緒に演奏しました。
第2部は、ポップスステージで、1・2年生による見て聞いて楽しめるステージを企画しました。
第3部は、今回は30名近い人数のOBやOGに参加していただき、大迫力の演奏をさせていただきました。土曜日開催と言うこともあったのか、多くの方々に助けられ、大変満足度のある定期演奏会を開催することができました。



吹奏楽部 さんすい園訪問演奏

2月3日(土)にさんすい園に訪問し、約1時間の演奏を行いました。
昨年は、予定していた日の直前に、校内でインフルエンザが流行し、学級閉鎖が発生する状況になっていたため、訪問することができませんでした。
例年は、4名~10名程度の小グループの出し物として、演奏をしたり、演出をしたりと楽しんでいただける時間を工夫していましたが、今年度は是非、吹奏楽のサウンド感を聞いて頂きたいと考え、最大18名の小バンドを2つ結成し、順番に演奏することとしました。そして、演奏しない部員達は、入所者の方々の中に入り、一緒に歌を歌いました。
演奏曲目は「浜辺の歌」「椰子の実」「小さい秋みつけた」「夏はきぬ」「砂山」「早春賦」がメドレーになった『日本の詩情』、「春の小川」「花」「おぼろ月夜」がメドレーになった『春メドレー』、寸劇を含めて水戸黄門のテーマである『ああ人生に涙あり』、「リンゴ追分」「柔」「お祭りマンボ」「愛燦々」がメドレーになった『美空ひばりメドレー』、昭和の演歌の名作14曲がメドレーになった『ど演歌えきすぷれす』、「見上げてごらん夜の星を」「上を向いて歩こう」「明日があるさ」がメドレーになった『坂本九コレクション』を演奏しました。
演奏が進むにつれ、入所者の方々の歌声がどんどん大きくなり、泣きながら歌われていたのが印象的でした。部員にとっても、音楽を奏でるものにとっての喜びの原点を学んでくれたのではないかと思います。

吹奏楽部 兵庫県アンサンブルコンテスト西阪神地区大会

12月27日(水)にみつなかホールにおいて、兵庫県アンサンブルコンテスト西阪神地区大会が開催されました。本校からは、サキソフォン四重奏と金管八重奏が出演しました。
サキソフォン四重奏は、非常に難しい曲にチャレンジしました。よく練習をし頑張ったと思いますが、残念ながら演奏するので精一杯で、結果としては銀賞でした。
また、金管八重奏は、緊張のせいか練習の時のような良さを出すことができず、練習が不足しているところが目立ったため、銀賞という結果に終わってしまい、本校としては不本意な成績に終わりました。
気持ちを切り替えて、3月24日(土)に開催する定期演奏会に向けて頑張りたいと思います。