人間科学類型」カテゴリーアーカイブ

33回生人間科学類型 課題研究発表会(サイエンスフェアin兵庫)

 1月26日(日)は神戸ポートアイランドニチイ学館と甲南大学FIRSTにて 「サイエンスフェアin兵庫」が開かれました33回生2年6組の5名がポスター セッションで発表をしました。  午前中の特別講演に続いて午後より発表を行いました。発表者は聴衆を招いて 発表を行うというかたちで生徒たちは悪戦苦闘していました。が、後半になるほど なれてきて何度も発表して質問に答えていました。今後の研究に役立てましょう。

33回生人間科学類型「活動報告(フィールドワーク②)」

令和2年1月19日(日)、三田市にあるグループホーム「ひだまりの家」に、33回生人間科学類型の課題研究で「メイクセラピーによる自己肯定感の上昇」について研究している永吉さんがフィールドワークに行きました。

「NPO法人美メイク・アクトレス」から3名のメイクセラピストにお越し頂き、本校の永吉さんと共に、グループホーム「ひだまりの家」の利用者様に、メイクセラピーを体験してもらうという活動内容でした。

前回は、永吉さんが行ったのはハンドマッサージだけでしたが、今回はメイクセラピストさんにメイクの仕方を教えてもらい、永吉さんも実際にメイクをさせてもらいました。そして、実際にメイクを体験した利用者の方々に、感想などインタビューさせて頂き、メイクセラピーの効果について、改めて様々なご意見を頂く事ができました。

また、施設長の坂本様や介護士の方々に、介護現場の現状や課題などについて、お話を伺う事もできました。もともと「メイクセラピーから見た介護」という視点だった永吉さんの研究ですが、「介護現場から見たメイクセラピー」という視点でのお話を伺う事ができ、今後多角的な視点で今後の研究を進めていく事ができるのではないかと思います。本当に貴重な体験を頂けたと思います。

最後に、本活動にご協力頂きました、グループホーム「ひだまりの家」のスタッフ・利用者の皆様、メイクにご協力下さいました「NPO法人美メイク・アクトレス」の皆様、取材を含め様々な形でご協力下さいました読売新聞様、本当にありがとうございました。

ご協力頂いた方々のご紹介(リンク)
グループホーム「ひだまりの家」
NPO法人美メイク・アクトレス
三田市学生のまちづくり活動応援制度

人間科学類型 課題研究外部発表会

全国高校生フォーラム(12/22日 東京国際フォーラム)

12月22日に東京(東京国際フォーラム)で、グローバルリーダーの育成を目指すSGHの全国大会として、全国高校生フォーラムが実施されました。本校から人間科学類型2年6組の1名が出場しました。午前中は生徒交流会(テーマ別交流会)が行われ、SDGsから4つのテーマに分かれ、グループディスカッションと発表会を行いました。本校生徒はテーマ「格差のない社会を目指して」のグループに加わり、活発に意見を交換しました。

午後はポスターセッションを行った。本校の発表テーマは、『食品ロス削減戦隊ビゴン~「ロス・フード」の活用から未然対策を考える~』でした。多くの聴衆に囲まれ、質疑応答や議論が展開されました。そして、来年7月の課題研究発表会へ向けて、多くの課題が見つかりその後、全体で生徒交流会が行われ、各グループで議論した内容が報告されました。

日本全国の高校生が集まるこの大会を通じて、多くの高校生と交流する中で意見を交わし、知見を広げることができました。

 

33回生 一般類型(1~5組)+人間科学類型(6組)課題研究発表会

12月19日(木)4・5時間目に、33回生の課題研究発表会をおこないました。
今年度から、人間科学類型(6組)だけではなく、一般類型(1~5組)も、4月から時間をかけて、各々が疑問・興味をもったテーマに従い、研究をおこなってきました。
事前におこなわれた各講座での講座内発表により、ポスターセッション代表者とスライド発表代表者の2名(2グループ)が選出され、今回の全体発表会に臨みました。

まずポスターセッションでは、全11講座の代表者がポスターの前にたち、代表者以外の生徒は自分の興味関心のある研究分野を聞きに行きました。
文系分野・理系分野問わず、興味関心のある研究を聞きに行くことができ、大賑わいでした。

 

次に、スライド発表をおこないました。
各講座の代表者というだけあって、研究内容だけでなく、プレゼンの仕方やパワーポイントにも工夫がたくさんあり、すばらしい発表ばかりでした。
身近な疑問から、どうやったらこの疑問を解決できるか、試行錯誤した研究がたくさんあり、発想の豊かさやアイデアなど生徒達の可能性を大いに感じました。

 

すべての発表の最後に、関西学院大学フェロー・同名誉教授の高畑由起夫先生より講評をいただきました。

 

朝ドラの話を交えながら研究について話してくださったり、実際に、今回1つのグループが発表した内容が研究分野として研究されていることなど、生徒たちに身近な話を交えながら講評いただきました。

高畑先生、大変お忙しい中、本当にありがとうございました。
保護者の皆様も、寒い中お越しいただきありがとうございました。
代表発表者の皆さん、緊張の中本当におつかれさまでした。
33回生の全員、1年間研究よくがんばりました。残りは論文作成(類型クラスは研究の続き)を、年明けからもがんばりましょう!

人間科学類型特別授業 「グローバル企業と仕事」

12月20日(金)1限 人間科学類型特別授業

シスメックス株式会社 バイオ診断薬技術センター分析部部長 一口 毅(いもあらい たけし)先生に、お越し頂き、「グローバル企業と仕事」という演題で講演をしていただきました。

シスメックス(株)は、血液や尿などを採取して調べる検体検査の分野で、世界中の人々を救っています。ヘマトロジー(血球計数検査)、免疫検査、凝固検査などの分野に加え、ライフサイエンス領域へと事業を拡大しています。検体検査に必要な機器・試薬・ソフトウェアの研究開発から製造・販売サービス・サポートを一貫して行う総合メーカーとして、世界190以上の国や地域の人々の健康を支えています。

“No Excitement, No Life!”と語る一口先生の仕事への情熱が伝わる授業でした。生徒たちのacademicな視野を広げていただき、ありがとうございました!

 

人間科学類型特別授業(大阪トルコ日本協会理事 ムスタファ・ギュル先生)

12月13日(金)3限、人間科学類型の生徒たちに、大阪トルコ日本協会理事 ムスタファ・ギュル先生より、ご講演頂きました。

トルコの地理や歴史、食文化などを紹介してくださいました。また、軍艦エルトゥールル号

沈没事件に関わるお話しから、日本とトルコは深い繋がりがあることも教えてくださいました。生徒たちは、とても興味深く聞いており、たくさん質問をしていました!

現在本校に通学しているトルコ人留学生も交えた講演会でしたので、日本語とトルコ語を交えての楽しい時間になりました!

33回生人間科学「2019年度リサーチフェスタ@甲南大学」

令和元年12月22日(日)甲南大学にてリサーチフェスタが行われました。リサーチフェスタは、甲南大学の大学生と高校生合わせて1000人規模で行われる課題研究の発表会で、本校からは西山君と秋葉君の2名(2組)が参加しました。




9:30から始まったプログラムは、午前中の事前発表を行い、昼休みに昼食を取りながら他校の生徒との意見交換し、それをフィードバックさせて午後に本番の発表を行うというものでした。



想像以上の規模に、最初は緊張気味だった2人でしたが、発表が始まるとしっかりと自分の研究を伝える事ができていたようでした。



昼休みは、大学から配布された弁当を頂きながらの意見交換です。昼食に弁当が出るとは聞いていましたが、こんな豪華な弁当が出るとは思っておらず、その規模の大きさに改めて驚かされました。



午後は、昼休みの意見交換をフィードバックした形での発表となり、2回目という事もあり、落ち着いて発表できたようです。



最後に表彰及び閉会式がありました。本校の西山君がビッグデータ賞という賞を頂く事ができました!!おめでとうございます。



規模の大きい課題研究発表会で発表した事、たくさんの他者の発表を見る事ができた事、そしてそんな中で入賞できた事、本当に実のある課題研究発表会になったと思います。2人とも今後の研究に是非活かして下さい。
最後に、規模の大きい課題研究発表会を企画して下さった甲南大学の皆さん、昼休みを含めたくさんの意見をくださった高校生・大学生・先生方、レベルの高い発表会を見せて下さった高校生・大学生の皆さん本当にありがとうございまいした。

33回生人間科学「三田市民活動祭り」

令和元年12月8日(日)キッピーモール6階のまちづくり協働センターにて、市民活動祭りが行われ、本校人間科学類型の土口さんが「食品ロス」に関するブースを設け、参加しました。考査中という事もあり、ポスターは一日貼っていましたが、発表自体は12時~13時に限定させてもらいました。



初めての「市民活動まつり」参加となりましたが、たくさんの方が来られていて、とても活気のあるイベントだったのに驚きました。
準備にあたっては、三田市まちづくり協働センターの方が、土口さんの発表を紹介する看板なども用意して下さるなど、本当に心強い後押しを頂きました。
また「三田市学生のまちづくり活動応援制度」でお世話になっている三田市役所の健やか育成課の方も見に来て下さり、本当に心強かったです。



啓発発表用のポスターを使って、賞味期限と消費期限の違い、1/3ルールの説明と問題点の指摘等を行った後、賞味期限が切れた食品の試食会を行う形での発表となりました。
9月にフィールドワークに行った、賞味期限切れ食品の買い取り・販売等を行っている「NPO法人 もったいない食品センター」で、カップ麺・チョコ・コーヒー・ジュース・海苔のお菓子等を用意して食べてもらった後、アンケートに協力してもらいました。
当日は、一般の方も含め、たくさんの人に発表及び試食を体験して頂き、一部の人には、賞味期限切れのコーラと賞味期限の切れていないコーラの飲み比べをしてもらい、味の違いがあるかどうかを体験してもらいました。



こうした地道な啓蒙活動を通して、「賞味期限切れ」食品に対する社会的な認識自体が変わり、抵抗なく受け入れる事ができるようになれば、サービスや商品を提供する側も「賞味期限切れ」の食品の扱い方が変わってくると思います。そうした良い循環が起これば、食品ロスの削減に繋がるはず・・・というのが土口さんの信念です。今後もこうした活動を通して、少しでも食品ロスの削減に繋げていって欲しいと思います。

今回の発表に関しては、NPO法人もったいない食品センターさんや三田市まつづくり協働センターの方々、健やか育成課の方々、この発表に間に合う形で取材して頂いた読売新聞様、そしてブースをご覧になって下さった方々など、たくさんのご協力があって実施する事ができました。本当にありがとうございました。

今後も、外部発表会や来年7月の人間科学類型の発表会に向けて、「食品ロス」削減に向けた課題研究を更に進めていって欲しいと思います。土口さん!頑張って下さい!!

11月20日(水)3限 St. Columbas’ Catholic Collegeの高校生と通信授業を実施しました!

本校2年6組(人間科学類型)の生徒たちが、ビデオ通話アプリ(FACE TIME)を使って、オーストラリア・ブルーマウンテンズ市にある姉妹校St. Columbas’ Catholic Collegeの高校生と英語で、意見交換をしました。

 

“School Life Balance” というテーマで、お互いにパワーポイントスライドを用いてプレゼンを行い、ディスカッションを行いました。共に、学業に力を注いでいることを知りました。

本校生徒は、部活動などの課外活動がないオーストラリアの高校生活に驚いていました。また、オーストラリアの姉妹校の生徒たちは、日本の高校生はアルバイトをしないことに、驚いていました。

自由時間の使い方や、お互いのpop cultureなど、高校生らしい話題も上がっていました。

お互いの習慣や文化の違いを知り、異文化を理解し、英語でやりとりをする貴重な時間となりました。