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36回生 第2学年保護者会 5月24日(火)

5月考査2日目の5月24日(火)の午後、第2学年保護者会を開催しました。

 前半は、1年生と共同の講演会を行いました。
 ベネッセコーポレーションの小林さんを講師としてお迎えし、2022年度入試概況や国公立大学についてご講演頂きました。

 進路実現に向けての日頃の学習のありかたや、苦手克服の重要性、模試受験後の活用法などお話しいただきました。

 後半は、学校長挨拶の後、学年教務・進路・生徒指導よりお話させて頂きました。

 学年教務からは3年次の科目選択について、学年進路からは進路実現に向けての今年度の進路指導の取り組みや2学年としての学習の在り方ついて、学年生徒指導からは登下校やSNSの取り扱いについてなどお話しさせていただきました。

学年主任 木南より

 最後に学年主任より、コロナ禍における修学旅行の今後の予定や、36回生の活動の様子を紹介させていただきました。また、学年団として「36回生が卒業時に北三でよかったと思えるような指導をしていきたい」とお話させていただきました。

 お忙しい中、たくさんの保護者の皆様にご参加いただき本当にありがとうございました。

36回生 4月25日進路集会 

4月25日(月)7時間目、今後の進路について集会を行いました。

最初に進路指導部部長荻野先生より、進路オリエンテーションがありました。進路指導室の利用について、卒業生の進路先や、模試の成績と志望校についてなどのお話がありました。

進路指導部長 荻野先生

その後、学年進路より平常補習の説明がありました。2年生として、進路実現のための日頃の学習の取り組みについて改めて考える時間となりました。

集会後は、教室に戻り進路希望調査を行いました。
また、5月から始まる平常補習の申込用紙が配布されました。気持ちも新たに多数の申込が出ています。
2年生は部活動も忙しくなりますが、勉学にも励み文武両道を体現できる36回生になりたいと思います。

36回生 3月22日(火)学年集会

3月22日(火)1年生最後の学年集会が行われました。
後期に開催された行事の表彰式や、春休みの過ごし方について、また、2年生に向けて各部より講話がありました。

ディベート表彰

ボキャリンピック表彰

球技大会3位チーム表彰

百人一首大会表彰

各部の講話

今年度最後の学年集会は、たくさんの表彰で拍手が鳴り響く温かい集会となりました。

その後、各部から、日々の生活について、2年生に向けての学習の取り組みについて、また、2年生からの心に在り様についてお話しいただきました。

1年間よく頑張ってきた36回生たち、春休みでリフレッシュ♪、そしてしっかり力を蓄えておいて下さいね。充実した2年生にむけて学年団も準備しています。
2年生も高校生活を楽しみましょうね。4月にまた出会えるのを楽しみにしています。

36回生 令和3年度 第2回ボキャリンピックを開催しました!

3月17日(木)3限に今年度2回目のボキャリンピックが行われました。
(ボキャリンピックとは、今まで小テストで勉強してきた単語帳の範囲の中から100問出題され、クラスを超えて学年内で競いあうものです。)

今回は、学年末ということもあり第1回に比べ難易度もグッと上がったものとなりました。生徒たちも、第2回目ということで、気合十分で今日の日を迎えました。

クラス優勝は5組、準優勝は2組となりました。部活優勝は、男女ソフトテニス部となりました。みなさんよくがんばりました!!

多くの行事が取りやめになるなか、36回生は今年度予定していたほとんどの行事を開催でき、生徒たちの笑顔をたくさん見ることができたことを嬉しく思います。
36回生の活動に、ご理解ご協力くださった皆様と、生徒たちに感謝したいと思います。
ありがとうございました。36回生のみんなありがとう!

36回生 百人一首大会 

3月17日(木)1・2限に百人一首大会が行われました。1月に予定されていたこの大会ですが、延期が続き、この日やっと開催できることになりました。

学年内で出席番号の同じ生徒たちが集まって班を作り対戦しました。
クラスを超えた交流となりましたが、対戦は枚数が進むなかで盛り上がりを見せ、楽しい時間となりました。

対戦結果は、優勝5組、準優勝2組でした。おめでとうございます!

36回生 第2回球技大会 3月

3月16日(水)、第2回球技大会が開催されました。
当日は、晴天に恵まれとても良い気候となりました。
種目は男子はサッカー、女子はアルティメット行い、元気に競技を楽しみました。アルティメットは接触禁止の競技であり、コロナ禍でも楽しめる種目です。

決勝トーナメントは男子1組対2組、4組対5組、女子は1組同士の対決と、4組対2組で行われ、真剣勝負を楽しみました。結果、優勝は男女ともに1組のチームとなりました。

企画段階から、準備・当日運営とすべて体育委員を中心に、LHR委員、サッカー部の生徒たちが活躍してくれました。生徒たちの成長を感じる行事となりました。

人間科学類型(1-5)特別授業③

 2月7日(月)5限、兵庫県立大学国際商経学部 森谷 義哉 准教授に「経営学とは -統計学の立場から-」というテーマで特別授業をおこなっていただきました。

 授業の始まりは、その独特な朴訥とした話し方に、大学の先生らしくない?印象を受けました。しかし徐々に、テンポの良いプレゼン資料と巧妙なやり取りに惹き込まれ、あっという間の65分でした。

 三田市民に馴染みの深いesコヤマや神戸電鉄を例に挙げて、マーケティングとは何かをわかり易く解説をしてくださいました。生徒からは続々と手が挙がり、活発な意見が交わされました。

 また、数学と統計学との関わりや、数学や統計学を学ぶことの重要性を私たちに説いてくれました。一見違う学問分野でも実は関連性があることを学びました。今、高校の授業で学んでいるすべてのこと、学校生活すべてが、私たちの将来の学びにつながっていることを改めて教えて頂きました。

36回生 第1学年 模索「ディベート本戦 決勝戦」

2月1日(火)5限、模索のディベート本戦の決勝戦が行われました。
準決勝の5組優勝チームvs5組2位チーム、1組優勝チームvs4組優勝チームから勝ち残った5組F班vs4組D班の決戦となりました。

準決勝(1月25日)の様子

 準決勝は、初めて学年全体でのディベートとなり、出場者の緊張も増したと思います。審査をしている観戦生徒の反応も大きく、中間発表では観戦者同士で意見を出し合い討論となっている様子でした。
 1組は、欠席者もあり3人での戦いとなりましたがよく頑張りました。4組は、よく練られた立論を掲げてディベートマッチに挑みました。5組は優勝チームと2位チームのリベンジマッチとなったこともあり、白熱した討論となりました。

決勝(2月1日)の様子 4組D班vs5組F班

 決勝は、コロナ感染症予防のため各教室へリモートの形で行われました。さすがに決勝らしくとても熱い闘いとなりました。その内容のレベルの高さに、他教室で審査している多くの生徒から「とても見ごたえがあった。」と感想がありました。

 結果は5組F班の優勝となりました。両チームともとてもよく頑張り、良い経験となったことと思います。
 学年主任講評からは、対戦により肯定否定のどちらの立場からも意見を出す必要のあるディベートをすることで、1つのデータにどう意味づけするかによってその説得力が変わること、いかに周囲を納得させられる意味づけが大切かとういうこと、これらが2年生からの課題研究に生かせるのだということを教えていただきました。

人間科学類型(1-5)特別授業②

 2月3日(木)4限、大阪大学大学院工学研究科 森 勇介 教授に「試験で実力が発揮できるようになる心理学的アプローチ」というテーマで特別授業をおこなっていただきました。森先生には5月25日の模索講演会で講演をしていただき、その際の気さくな人柄や巧妙な話しぶりが印象に残っていました。今回は特別授業という形で再びお話をしていただけるということで、授業の前から期待が膨らんでいる生徒も多くいました。

 森先生のお話はご自身の生い立ちから始まりました。幼少期からずっと強いトラウマを抱えていたこと。そのトラウマが、飛行機で偶然隣に座ったカウンセラーとの出会いがきっかけで解消されたこと。そしてその経験から、心理学アプローチを広く社会へ普及させようとしていること。さらに、トラウマから解放されたお陰で様々な人と出会い、その出会いが自らの研究に大いに役立ったこと。などを、お話しいただきました。

 まさに今回の授業は“目からウロコ”のお話でした。周りからは成功しているように見える人でも、人それぞれ深い悩みがあり、前向きに物事を考えられるようになることで、目の前の世界が変わるのだと知りました。大学教授でありながら、起業家で僧侶でもある森先生のお話に、生徒はすっかり虜になった1時間でした。

人間科学類型(1-5)特別授業①

2月1日(火)4限、朝日放送テレビ株式会社 技術局放送実施部 神田雅之 先生に「放送局での仕事と働く人々」というテーマで特別授業をおこなっていただきました。私たちに対し事前に宿題(お家で「おはよう朝日です」を見て来ること)が出されたこともあり、講師の先生からどんな話が聞けるのか期待が膨らんでいました。

先生の話をよく聞いていると、私たちの知っているテレビの中の世界はほんの一部分で、残りの大部分は意外にも他の民間企業と変わらないことに驚きました。人事や経理・営業など、いわゆるテレビ番組とは直接関係のない部門で働いている方たちも多くいて、毎日の放送が支えられているのだとわかりました。神田先生ご自身は理系学部出身でテレビやラジオ放送を技術的に支える部門に所属されているそうです。

講演の途中で10分ほど、『「おはよう朝日です」を制作する現場紹介』の動画を観ました。宿題で見た番組がどのようにして作られているのかが、その裏側まで紹介されており、番組制作の大変さと面白さがとてもよくわかりました。

また神田先生からは、「思いを持ち続けていれば、いつかは叶う」と教えて頂きました。どうしても私たちは目先の結果や効果に囚われてしましますが、全く違う観点からアドバイスを頂けたように感じました。

テレビ離れが進み、コロナがそれに追い打ちをかけた今、厳しい社会情勢の変化の中でこれからも稼ぎ続ける自信のようなものを、先生の言葉の端々から感じられたことがとても印象的でした。