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陸上競技部 U18日本選手権リレー 兵庫県代表チーム 報告

先日、北九州市立本城陸上競技場で開催された、第102回日本陸上競技選手権
リレー競技大会に男女混合4×400mリレーの兵庫県代表として行かせていただき、
1走を走らせていただきました。

兵庫県の代表ということ、初めての経験する競技ということが、普段の試合では
感じられないような緊張と楽しみな気持ちでした。予選では私自身も良い走りが
でき、チームとしての記録も大会新記録でとても嬉しかったです。ですが、決勝
では自分のタイムを予選より落としてしまったことも響いてしまい、優勝を目指
していましたが、結果は5位に終わりました。やはり強い選手やチームというの
は予選から決勝でタイムを上げてきており、私自身の弱い面であると改めて自覚
できました。

違う学校の選手と走る機会はなかなかなく、本当に貴重な経験をさせていただき
ました。そこでも自分の弱さが出てしまったことで、“もっと速く走れるように
なりたい”と素直に思うことができました。その気持ちがこれからの冬季練習へ
の励みになるので、この兵庫チームや全国のトップレベルの選手と走った経験
を練習に活かして、自分をいい方向に変えていけるよう、向上心と少しでも前
についていく気持ちを忘れずに頑張りたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校
陸上競技部  鶴 真彩

陸上競技部 U18日本陸上競技選手権大会 報告

女子走高跳 第4位
女子400m 19番目
男子400mH 30番目


平成30年10月19日(金)~21日(日)に、パロマ瑞穂スタジアムで開催されたU18
日本陸上競技選手権大会に参加してきました。優勝を目標にしていた女子走高跳では、
第4位。ランキング30位であった女子400mではセカンドベスト記録で19番目。
ランキング11位であった男子400mHでは30番目と、トラック最後の試合としては、満足
できない結果となってしまいました。しかしながら、今回の結果で、10月27日(土)に
北九州市本城陸上競技場で行われる第102回日本陸上競技選手権リレー競技大会において、
U18男女混合4×400m兵庫県代表メンバーとして、本校2年鶴真彩さんが走ることとなり
ました。応援よろしくお願いいたします。

顧問

丹有地区高等学校ジュニア陸上競技対校選手権大会 報告

祝!男女アベック優勝 3年連続!!!
(男子:ここ11年で9回優勝)
(女子:ここ11年で9回優勝)

祝!男子最優秀選手賞獲得!!!!!

女子部員

私たちは、先日行われた丹有ジュニアでアベック優勝を果たすことができました。
この大会は男女とも故障者がいて、チームとしてベストな状態で挑めたわけでは
ありませんでした。また、女子は特に人数が少なく、先輩方の二連覇をさらにつな
いでいくのは難しいと私自身思っていました。しかし、それを理由に総合優勝でき
ないのは悔しく、大会記録などを積み重ねることで、達成できない目標ではないと
も考えていました。結果は、三年連続男女とも優勝することができ、 チームとし
ても目標を達成することができました。しかしその結果以上に一人一人が点数を取
ろうとベストを尽くし、応援や補助員など、少しでもチームに貢献しようとしてく
れたことが主将としても嬉しく感じました。

この試合が全てではありません。来年の総体でもっと結果を残すためにまだまだ変わ
っていかないといけないと実感したので、そのことを全員が行動に移して、チームと
してのレベルと個人としてのレベル両方を上げていけるように頑張っていきたいと
思います。応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
女子主将 鶴真彩

男子部員

僕たちは、先日行われた丹有ジュニア大会で、男女共に総合優勝することができ、
三年連続のアベック優勝を果たすことができました。今回の大会では、チームと
して一致団結して成長した良い面も多くありましたが、悪い面も多く見えた大会
でした。その一番が“一生懸命想いを込めて行動するのではなく、こなしてしまう”
ということでした。“想いを込めて行動する”そのことが競技の面でも、それ以外の
面でも強くなります。来年の総体に向けて、これからの日々を大切にしていきます。
これからも応援よろしくおねがいします。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
男子主将 唐渡匠吾

僕は先日行われた丹有ジュニア陸上競技大会で男子最優秀選手賞をいただくことが
できました。この賞を貰えたことは個人的にもすごく嬉しいことでしたが、僕のこ
の大会の目標は三段跳でU18日本陸上競技選手権大会の参加標準記録を突破すること
でした。しかしながら、それにはいたりませんでした。期待してくださった顧問の
先生や応援してくれた仲間の期待に答えられない悔しさや何度かチャンスがあった
なかで決めきれなかった自分の実力不足を痛感しました。しかし、ここで全国大会
に出られたかったからといって来年も全国に行けないというわけではありません。
来年のインターハイでは全国大会の出場権を勝ち取ります。そのためにこの最優秀
選手賞をもらったことを自信に、全国大会に行けなかった悔しさをバネに、今後の
練習をがんばって行きたいとおもいます。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
三段跳 山本侑輝

陸上部 30祝!U20U18日本陸上競技選手権 出場権獲得 3種目3名

祝! 第12回U18日本陸上競技選手権大会
女子走高跳 出場権獲得!!

祝! 第12回U18日本陸上競技選手権大会
男子400mH 出場権獲得!!

祝! 第12回U18日本陸上競技選手権大会
女子400m 出場権獲得!!

2018年10月19日(金)~21日(日)に愛知県・パロマ瑞穂スタジアムにおいて
開催される第12回U18日本陸上競技選手権大会に上記3種目・3名の出場権を
獲得しました。応援よろしくお願いいたします。

陸上競技部 30近畿ユース 報告

祝!女子走高跳       井上紗耶加 大会2連覇!! 1m71
祝!女子400m       鶴  真彩 第5位入賞 (昨年度6位)
祝!男子三段跳       山本 侑輝 第6位入賞 (昨年度不参加)
男子4×100m 準決勝進出!
男子4×400m 準決勝進出!

先日奈良県で行われました、第51回近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会
において、昨年度、優勝した女子走高跳では、1m71で大会2連覇。昨年度、6位で
あった女子400mでは、第5位入賞。昨年度、近畿ユースに出場できなかった男子
三段跳では、第6位入賞を果たし、一年間の成長を実感できる大会となりました。
また、故障の不安を抱えている選手のこともあり、現時点での正メンバーで臨めなか
ったリレー種目において、男子4×100mリレー、男子4×400mリレーともに、
準決勝でレースできたことは、このさきチームを考えた場合、とても良い大会であっ
たと考えます。
今シーズン、残り少ない時間となりましたが、さらなる飛躍を求め、頑張ってほしい
ものです。

顧問

陸上競技部 県ユース 報告

男子11名・女子2名が近畿ユースに参加します!

先日行われました、兵庫県高等学校ユース陸上競技選手権大会おいて、
以下の入賞がありましたことを報告いたします。

1.近畿大会出場種目
女子2年走高跳・女子2年200m・女子2年400m・男子共通4×100m・
男子2年三段跳・男子2年400mH・男子共通4×400m
2.入賞種目
男子2年200m・女子2年円盤投・男子2年400m・男子1年400m・
男子2年砲丸投

以上の結果より、男子11名・女子2名が近畿大会に参加いたします。

先日県ユース大会が行われ、男子は8種目で入賞し、個人種目で2種目と
4×100mと4×400mのリレー種目両方で近畿ユース大会に出場する権利を
得ることが出来ました。

今年の県総体では、少しずつタイムの面でも順位の面でも足りず、思い通り
の結果を出すことがなかなかできず、色々なことを学びました。新チームに
なり、県総体での結果を踏まえて学んだことを活かし、今年の夏、しっかり
と陸上競技に取り組んだことが結果として出すことができ、本当に嬉しかった
です。指導してくださった顧問の先生、支えてくださった家族、皆様、本当に
ありがとうございました。

僕自身は4×100mに出場させていただきました。僕は去年の冬から総体シーズン
にかけて、怪我で練習することが十分に出来ず、本当に苦しい時期がありました。
県総体にも出場することができず、仲間のみんなにも沢山迷惑をかけました。
そのこともあり、今回特別な思いをもって、2位で近畿ユース大会出場を勝ち
取れたことは本当に嬉しかったです。しかしながら、そこでも個人個人の実力
不足や課題などが多く見つかったので、それらを改善して来年の県総体では
同じ轍を踏まないように努力していきます。まずは、近畿ユース大会で6位入賞
を果たし、来年の県総体に繋げる大会にします。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
男子主将 唐渡 匠吾


先日行われた兵庫県ユース大会で、女子は4種目で入賞することができました。
短距離女子部員が少なく、リレーが組めない中、県ユースに出場した女子全員が
決勝の舞台に立ったことは、とても良かったと思います。

私自身は「私は近畿に行けるのか」という不安もありましたが、本当に暑い中で
3日間も応援やサポートをしてくれる仲間をみると気が引き締まり、そのことが
「近畿に行く」という前向きな気持ちに変わりました。結果、近畿を決めたとき
にみんなが自分のことのように一緒に喜んでくれ、共に戦う仲間がいることの
有難さを実感しました。

今回、新チームで初めての県大会ではありましたが、チームとして戦うという基
本的な部分がしっかりあると思いました。同時にまだまだ私自身がキャプテンと
して、周りのことも先を見て考えられていないなど、至らない所があったり、
強豪校と比較するとチームとしても足りないところがたくさんあると感じました。
そういった所を改善するために、私自身がもっとキャプテンとしての自覚を持つ
ことや、チームの中には悔しい思いをしている人がいることを忘れず、今大会の
結果が良くても満足せずに、貪欲に練習に取り組み、もっとチームとしてまと
まっていきたいと思います。
近畿大会でも、全力を尽くしたいと思います。応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
女子主将 鶴真彩

祝!全国高等学校陸上競技対校選手権大会

祝!全国高等学校陸上競技対校選手権大会

女子走高跳 第3位 2年 井上紗耶加

私は、先日三重で行われた全国インターハイで走高跳に出場しました。目標にしていた、自己ベストを更新
して優勝することには届かなかったものの、3位入賞することができました。優勝を目指していただけに
悔しいですが、昨年よりいい結果を報告できたことは、嬉しく思います。
しかし、日本一になるにはまだまだ実力が足りていないことを痛感し、練習を積む必要があると感じました。
全国インターハイ出場が決まってから、新しい練習を取り入れ、その成果は少しずつですが、表れてきて
いると感じています。私の自己ベストは中学の頃の記録で、高校ではまだその記録を越えられていません。
まずは、自己ベストを更新して、次のU18日本選手権に向けて、弾みをつけられるようにしたいです。

また、この結果は、いつも熱心にご指導してくださる先生方、様々な面で支えてくれる家族、部活の仲間、
応援してくださる方々など、たくさんの人に支えてもらってこその結果だと思います。このことを忘れず
感謝し、日々努力し続けたいと思います。

そして来年、高校最後のインターハイでは、日本一になって、いい結果を報告できるようにしたいです。

応援ありがとうございました。
兵庫県立北摂三田高校 陸上競技部 2年 井上紗耶加

陸上競技部 兵庫選手権 報告

近畿選手権出場権獲得!
男子400m 3年 酒井元気
女子走高跳 2年 井上紗耶加
男子400mH 2年 内藤源一郎
男子三段跳 2年 山本侑輝

警報で延期開催されました兵庫陸上競技選手権大会において、4名が近畿陸上競技選手権大会の出場権を獲得いたしました。

ある日の練習風景

2018 U20日本室内陸上競技大阪大会 報告

U20女子走高跳 第4位 入賞


2018年2月4日(日曜日)、大阪城ホールで開催された2018 U20日本室内陸上競技大阪大会に女子走高跳に本校1年生1名が出場しました。
約4か月ぶりの試合で、怪我を心配しながらの観戦となりましたが、4位入賞を果たすことができました。この出来が他の選手も含めた冬季練習の現状を表すと考えると、上々の動きであったと思います。17:20部活終了の短時間練習や冬季環境の厳しい三田において、先輩同様今年もしっかりと練習に取り組めていると実感しました。
しかしながら、私自身が安心することなく、迫りくる春シーズンの開幕、そして県総体・近畿総体・全国総体の表彰台に向け、指導に取り組んでいきたいと思います。

顧問



三田国際マスターズマラソンの運営に携わりました

 2017年12月17日(日)、三田ハーフマラソンコース(21.0975km)で行われた、三田国際マスターズマラソンの運営に携わりました。
 いつもは、お膳立てされた大会に参加する側の生徒にとって、一つ一つの大会に裏ではこれだけの数の人たちがかかわっていると実感できた良い一日になったのではないでしょうか。
 また、本陸上競技部卒業生も生涯スポーツとして、走っている姿も見受けられ、顧問としてもよかったと思う一日でした。

顧問