陸上部」カテゴリーアーカイブ

2018 U20日本室内陸上競技大阪大会 報告

U20女子走高跳 第4位 入賞


2018年2月4日(日曜日)、大阪城ホールで開催された2018 U20日本室内陸上競技大阪大会に女子走高跳に本校1年生1名が出場しました。
約4か月ぶりの試合で、怪我を心配しながらの観戦となりましたが、4位入賞を果たすことができました。この出来が他の選手も含めた冬季練習の現状を表すと考えると、上々の動きであったと思います。17:20部活終了の短時間練習や冬季環境の厳しい三田において、先輩同様今年もしっかりと練習に取り組めていると実感しました。
しかしながら、私自身が安心することなく、迫りくる春シーズンの開幕、そして県総体・近畿総体・全国総体の表彰台に向け、指導に取り組んでいきたいと思います。

顧問



三田国際マスターズマラソンの運営に携わりました

 2017年12月17日(日)、三田ハーフマラソンコース(21.0975km)で行われた、三田国際マスターズマラソンの運営に携わりました。
 いつもは、お膳立てされた大会に参加する側の生徒にとって、一つ一つの大会に裏ではこれだけの数の人たちがかかわっていると実感できた良い一日になったのではないでしょうか。
 また、本陸上競技部卒業生も生涯スポーツとして、走っている姿も見受けられ、顧問としてもよかったと思う一日でした。

顧問



陸上競技部 県駅伝報告

男子13位 女子19位



僕たちは、先日行われた兵庫県駅伝競走大会に出場しました。
結果は、総合13位で今年の目標であった“昨年の17位を超える”ことができ、またタイムでも上回ることができ、良い結果を残すことができたと思います。
個人としては、昨年はこの大会を走ることができませんでしたが、今年は3区で区間6位と、今後の大きな自信につながる結果を残せたので、とても嬉しく思います。
今年のチームは、3年生が1人で2年生主体のチームでしたが、逆にその状況が、2年生を中心に一人一人が積極的に練習に取り組む姿勢につながり、良いチームが出来上がったと思います。さらに、唯一残ってくれた3年生を良い形で、最後に笑って終わらせることができるようにというチーム全体としての想いがあり、各区間で持てる力をしっかり発揮できたと思います。
これからは、3年生が引退し新チームとして部活動が始まります。今回の駅伝に向けて作り上げてきたチーム力を、この大会で終わらせることなく、さらに成長させていきたいと思います。そして、自分がこれからのチームを引っ張っていく立場になるので、強いリーダーシップを持って練習に取り組みたいと思います。応援してくださった方々、ありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校
男子長距離 主将 當別當直哉



10月に行われた丹有地区の駅伝予選を通過し、昨年に続いて今年も兵庫県高等学校駅伝競争大会に出場することができました。3年生の先輩が駅伝まで残ってくださり、別種目の選手の力を借りてもメンバー5人というギリギリの状態での出場でした。
女子の駅伝は5人が揃って初めて最後まで襷を繋ぐことができます。誰ひとり欠けてはいけないという厳しい状況で1人1人に大きなプレッシャーがかかる中、全員がそれぞれの役割を果たして最後まで襷を繋ぐことができました。その結果、1時間19分55秒の19位と昨年よりもタイム、順位を共に上げることができました。この5人でこの駅伝を目指して頑張ってきた結果だと思います。
それと同時にこの県駅伝で強い選手、強いチームと走ることができたことで私たちももっと上位で戦うことのできる選手、チームになりたいと思いました。これからは先輩からの想いの襷を私たちが引き継ぎ、更に強くなって来年またこの舞台に戻ってくることができるよう、みなさんの応援にもっと応えることができるチームになれるよう、新チームでお互いに高めあいながら練習していきたいと思います。
最後になりましたが熱心に指導してくださった先生方、応援していただいた皆様、サポートや補助員をしてくださったみなさん、本当にありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校
女子長距離 主将 柿本 陽向

陸上競技部 平成29年度 除夜の鐘(除夜練)連絡

今年は、12月22日~25日の年末強化合宿に、本校から3名が選抜されました。今シーズンは、インターハイ7位や日本ユース3位、県駅伝13位など、北摂三田高校陸上競技部の歴史に新たな1ページを書き込みました。これまで歴史を築き上げてきた卒業生とのつながりを大切に、平成29年12月29日金曜日、今年も6年目となる除夜の鐘(除夜練)を行います。

卒業生の来校を待っています。

日本選手権リレー男女混合4×400m 報告

兵庫県代表 第6位入賞!



先日、神奈川県の日産スタジアムにて行われた日本選手権リレーという大会に男女混合4×400mリレーの兵庫県代表として行かせていただき、アンカーを走らせていただきました。
陸上王国兵庫を背負い、走ることはプレッシャーがありました。また、男女混合は自分にとっても初めての経験でした。しかし滅多にない経験だからこそ楽しもうという気持ちになり、楽しんでレースに挑むことができました。
結果は、6位入賞という形で、メンバー一同満足のいく結果となりました。個人的にも、シーズン最終戦をいい形で締めくくれてよかったと思います。
僕自身、今シーズンは思うような結果を残せず、“あと少し”に悩まされ、悔しい思いを多くしてきました。そんな中、幸運にも今年は、二回全国の舞台を経験することができました。そこでもやはり、もっと真剣に競技に向き合い、更に本気で練習に取り組まないと全国トップレベルの人たちには及ばないと感じたので、今回の6位という結果にもうぬぼれず、ひたむきに、向上心を持ち、最後詰め切れるような選手になって、来年、これまでの悔しさを晴らせるように、厳しい冬季練習にも励みたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校
陸上競技部 酒井 元気

陸上部 29日本ユース


祝!日本ユース陸上競技選手権大会
女子 走高跳 第3位!!

気温18℃、台風が近づき、雨も降りしきる中の大会となりましたが、この経験を来年の総体につなげていきたいと思います。



 私は、今シーズンを通して、様々な舞台を経験させていただきました。
 中でも、8月に山形で行われた全国インターハイでは、技術面やメンタル面など、自分の弱さや課題を知ることができました。それからの練習では、課題改善を目標に、助走や踏切、空中動作をイメージしながら取り組むようにしていました。
そして先日、愛知で行われた、U18日本選手権では、自己ベストは更新できなかったものの、3位という結果を残すことができました。まだまだ、思い通りに身体を使えていない部分もありますが、全国で戦える力は確実についてきていると思うので、来シーズンに向けて、意欲的に練習に取り組んでいきたいと思います。
また、この結果は、顧問の先生方や家族の協力、仲間からの応援があってこそ得られたものだと思います。感謝の気持ちを忘れず、次の全国の舞台に向けて力をつけて、結果で応えられるようにしたいと思います。

応援、ありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
1年 井上紗耶加


陸上部 駅伝予選





丹有地区駅伝競走大会 女子第1位! 男子第2位!
県大会出場決定!!


 先日行われた丹有地区駅伝競走大会で女子総合優勝を果たすことができました。
 私自身は3度目の1区で、今まで取れたことのない区間賞を取ることが目標でしたが、1位で襷を渡すことができず、悔しさの残るレースになってしまいました。
 しかし、あとに続く4人の力があればきっと優勝できると信じて襷を託し、本当に1位で帰ってきてくれたのを見たとき、悔し涙が嬉し涙に変わりました。
 昨年は地区大会で優勝することができましたが、いざ出場した県大会では思うような結果を残すことができませんでした。今年の県大会では悔いのない、主将らしい走りをできるようにしたいと思います。
 駅伝は1人でも欠けたら、繋ぐことはできません。もう一度この5人で走ることができる喜びを胸に、あと残り少ない間ですが精一杯取り組んでいきたいです。
 最後になりましたが、応援してくださった方々や雨の中サポートしてくださった方々、本当にありがとうございました。県大会でも引き続き、応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
女子長距離主将 大石 波奈

 3年目の丹有駅伝が終わりましたが、それは良い形で終えることができたと思えます。
 3年連続総合2位で、篠山鳳鳴に3連覇を許してしまったことは残念ですが、2時間16分33秒というタイムは目標よりもずっと良いもので、満足しています。個人としても、区間4位と、あと少しのところで区間賞を逃してしまった自分の弱さはありますが、32分00秒という今後の自信に繋がるようなタイムを出せたのは素直に嬉しく思います。
 僕は、去年の駅伝は故障で走れず、チームに大きな迷惑を掛けました。ジュニア、総体、女子駅伝は優勝し、男子駅伝だけ旗を獲れなかったということで、短距離にも申し訳なく思い、この1年は自分なりに責任を感じていました。
だからこそ、今年の駅伝は絶対に走る必要があったし、1人でも残ることは当然だと思っていました。それでも、突然3年生が1人になると、不安や焦りが襲ってくることもありました。でも、そんな時には明るくて優しい後輩達が支えてくれ、先生方が道を示してくださりました。そんな恩返しの意味も込めて、この駅伝を走ることができたのは良かったです。
 今のチームは、速さで言えば去年に劣ります。しかし、強さで言えばそれは去年以上のものであると言えます。そんなチームで僕は、県駅伝では更に上を目指し、3年の最後に、大きな華を咲かせたいと思います。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
男子長距離主将 伊藤昂輝

陸上部 29丹有ジュニアアベック優勝

祝! 2年連続 男女アベック優勝!!

 先日行われた丹有ジュニアでは、男女アベック優勝を果たすことができました。テスト期間中の試合でしたが、来年の総体の前哨戦としてこのような結果を残せたことはチームとしてプラスになっていくと思います。対校戦では人数の多さも重要になってきます。今年は男女ともに登録人数が丹有地区で一番ではなく、対校戦になると大きなビハインドがある状況の中、特に女子はその人数の少ない中で一人一人がベストを尽くしていけたことが優勝に繋がったのだと思います。
 今大会で個人個人の課題が見つかったと思うので、練習で改善できるようにしていきたいです。チームとしては、競技の合間に動画を撮り合ったり、競技場のどこからでも応援が聞こえたりと、良い点もありましたが、競技中のハードル設置など、積極的に動けていなかったのが反省点でもあります。
 これからの練習では来年に向けて個人、そしてチームとしてもより上のステージに進めるようにもっと積極的に頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
女子主将 竹内優羽

 僕たち陸上競技部は、先日行われた丹有ジュニア大会に出場しました。結果としては、男女ともに総合優勝を取ることができ、2年連続のアベック優勝を果たすことが出来ました。
 種目で1位を取っても6点しか入らない対校戦の中で、一人一人が1点でも点を取るという意識がこの結果に結びついたと思います。
 故障をしている人がいる中で、総合優勝を取れたことは、来年の総体へ向けての良い自信となりました。陸上競技部はこれから冬季練習となっていきます。寒さ厳しいの中の練習となりますが、きつくなった時こそ部員全員で盛り上げて乗り越えていき、来年の総体で良い結果を出せるように頑張りたいと思います。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
男子主将 澤 昌磨

29近畿ユース報告

近畿ユース報告

1年女子走高跳 優勝!!
1年女子400m 第6位!
共通男子4×100m 準決勝進出
共通男子4×400m 準決勝進出



兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部 2年 澤 昌磨
 僕は9月15日~17日にかけて、滋賀県で行われた近畿ユース大会で4×400mリレーに出場しました。1.2年生だけの新チームとなってから最大の目標にしていた大会でもあり、出場することができて良かったと思います。その結果は、準決勝で敗退でした。全国的にもレベルの高い近畿地区での力の差を感じました。
 しかし、登録ランキングは20位でしたが、そこから結果として準決勝11位まで順位をあげられたということは良かったと思います。そして、近畿大会という舞台で、チームベストを出せたということも自信になりました。
 今回の結果を踏まえると、やはり個々の力をつけていかなければならないという個々の力の差を感じました。冬季の練習をしっかり積み、来年の総体では近畿の決勝で勝負し、全国インターハイに出ることを目標にこれからも頑張っていきます。最後になりましたが、応援してくださった方々本当にありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部 1年 鶴 真彩
 私は先日行われた、近畿ユースに400mで出場させていただきました。結果は予選を通過し、決勝にも出場できたのですが、ベストも出せず、6位という結果で終わってしまいました。予選は、決勝に残りたいという強い気持ちで走れたので、自己ベストを更新できたのですが、決勝は決勝に出られたことに満足してしまい、積極的な走りができませんでした。応援してくださった方々に結果で返すために、今回の大会で自分の弱さ、積極性の弱さが分かったので、それを打破して競技者としてもっと成長して行きたいと思います。
 この大会で得た、達成感や悔しさを忘れずに、日々練習に取り組んでいきたいと思います。そして、来年はもっとレベルの高い大会で活躍できるような選手になっていきたいと思います。応援、ありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部 2年 酒井 元気
 先日、滋賀県の皇子山陸上競技場にて行われた近畿ユース大会に4×100mリレーで出場しました。
 結果としては、予選は通過したものの、準決勝で敗退してしまいました。自分たちのチームには、ダントツのエースと呼べるメンバーがまだおらず、総合力で勝ち上がってきましたが、やはり、近畿はそう甘くはなく、圧倒的な強さ、速さを持つ選手たちに飲まれてしまったように思います。来年は、この舞台が全国行きの切符を争う場所となります。チームとして目指すところへ行くためには、チーム力だけではなく、「自分がエースになってやる」といった強い向上心もって、練習に取り組む必要があると感じました。
 これから、厳しい冬季練習に入っていきますが、質の高い練習をメンバー一丸となって頑張り、来年、皆さんに少しでもいい報告ができるようにしたいと思います。
 応援、ありがとうございました。

陸上部 29祝!日本ジュニアユース

祝! 第33回日本ジュニア陸上競技選手権大会
        男子走幅跳 7m37 出場権獲得!!

祝! 第11回日本ユース陸上競技選手権大会
        女子走高跳 1m73 出場権獲得!!

祝! 第11回日本ユース陸上競技選手権大会
        男子800m 出場権獲得!!


10月20日(金)~22日(日)に愛知県・パロマ瑞穂スタジアムにおいて開催される 第33回U20日本陸上競技選手権大会・第11回U18日本陸上競技選手権大会に上記3種目の出場権を獲得しました。