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陸上競技部 近畿総体 報告

女子走高跳 第3位 全国出場権獲得!
兵庫県下、女子46名のうちの1名として、全国高等学校陸上競技対校選手権大会(沖縄)に出場します。


先日、大阪で行われた全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会で、女子走高跳に出場しました。結果は3位で全国インターハイには繋げられたものの、自己ベストを更新することと、優勝を目標にしていたので、とても悔しい結果でした。
1ヶ月半後に沖縄で行われる全国インターハイでは、自己ベスト更新と優勝することが目標です。昨年、一昨年は自分の力を出し切れずに終わってしまったので、今年こそは自分にできることを全て出し切って中学の頃からの目標でもある日本一になれるよう、頑張ります。
また、いつも応援し、支えてくれる家族や、ご指導して下さる先生方、部活の仲間に今までで1番いい結果を報告したいと思います。
応援、宜しくお願いします。
兵庫県立北摂三田高等学校陸上競技部 井上紗耶加


僕は今回全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会に4×100mリレーと400mHに出場させてもらいました。結果はどちらも準決勝で負けてしまい全国総体への出場を逃してしまいました。特に400mHは胸一つ分で最後に負けてしまい、とても悔しい思いをしました。
僕は昨年のインターハイ予選では県総体準決勝で敗退してしまい、来年は必ず全国の舞台に立つと決めて練習を積み重ねてきました。それでも負けてしまったのは、日々の練習の最後の一歩など、本当に細かいところまで突き詰めることが、最後に逆転負けを許してしまった選手よりも少なかったからだと思うし、勝ちたいという必死な気持ちの強さで負けてしまったのだと思いました。幸いにも僕にはまだこの悔しさを活かし、晴らす事のできる機会があります。そこで必ず勝てるように日々を頑張ります。
最後に毎日の生活のサポートをしてくれた家族、指導をしてくださる先生、競い合ってくれた仲間、たくさんの応援してくださった皆さん本当にありがとうございました。
兵庫県立北摂三田高等学校陸上競技部 内藤源一郎


僕は先日大阪長居で行われた全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会三段跳に出場しました。僕はこの大会で6位以内に入り、全国インターハイに出場することを目標に3年間部活動をがんばってきました。
予選は自己ベストで通過し、決勝に進むことができましたが、決勝では自己ベストを更新することもできずに、11位という結果におわってしまいました。応援に駆けつけてくれた陸上競技部の仲間や友人、顧問の先生方の期待に答えられなかった悔しさや自分の決めるべきところで決めきれないところが本当に悔しいです。
全国インターハイという舞台でリベンジや応援してくださった方々に結果で恩を返すことはできませんが、残り少ない試合で自分の目標である全国大会出場を果たし、皆さんに少しでもいい報告ができるよう頑張っていきたいと思います。最後にありふれた言葉にはなってしまいますが、支えてくれた家族、友人、顧問の先生方のおかげで陸上競技という部活動で大きく成長できたことに感謝しかありません。
本当に応援ありがとうございました。
兵庫県立北摂三田高等学校陸上競技部 山本侑輝


先日行われた全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会で僕は4×100mRに出場させていただきました。結果としては、準決勝でチームベストを更新することはできましたが、決勝に進むことができませんでした。目標にしていた丹有高校記録もわずかに更新することができませんでした。
新チームになってから、四継で全国に行こうとみんなで高め合いながらやってきたので悔しい思いがありますが、後悔はありません。100%でなく、120%の力を出すことの難しさ、陸上競技の厳しさを感じました。
自分の総体は終わってしまいましたが、32回生としては、女子走り高跳びで全国に進むことができたので、頑張って欲しいです。また、1、2年生は来年や再来年に繋げて欲しいです。
高校生活の陸上競技としてはここで終わってしまいましたが、この経験はこれからの人生で役に立つ大切なものになりました。
最後になりましたが、ご指導いただいた前田先生、西田先生、支えてくださった仲間、家族、友達、皆様、本当にありがとうございました。
兵庫県立北摂三田高等学校陸上競技部 主将 唐渡匠吾

陸上競技部 県総体 報告

第3走者で接触転倒が起き、8位という結果に沈んだ男子4×400m決勝で幕を閉じた今年の県総体。最後の県総体という場所で、本人達の力を発揮させることができなかったことは毎年ながら苦しく思います。地区予選会でも転倒により県総体出場を逃した個人種目があり、不運か必然か悩みます。
さて、そのような中でも「女子走高跳」「男子400mH」「男子三段跳」「男子4×100m」の計男子8名、女子1名で近畿総体に出場することとなりました。応援よろしくお願い致します。
顧問



陸上競技部 丹有総体 報告

男子3連覇! 女子3連覇!
男女アベック優勝 3連覇!

男子400mH 大会新記録
女子三段跳 大会新記録

県大会に23名が参加します。

表彰式↑

5月11日(土)~12日(日)に三木防災公園陸上競技場で行われました、第72回  丹有地区高等学校総合体育大会陸上競技対校選手権大会において、男女アベック優勝3連覇することができました。
“一人一人が1点でも得点に絡むこと”。“ベスト記録を目指すこと”。その積み重ねが、男女アベック優勝3連覇という答えに結びついたと思います。
この大会で県大会出場資格を得た男子15名、女子8名は、丹有地区の代表として出場することを忘れずに、また出場できなかった仲間の分までも、ユニバー記念陸上競技場で輝いてほしいと思います。
“勇猛果敢” 県総体でこそ、実践してほしいと思います。   顧問

陸上競技部 3年生卒業 報告

3年生が卒業しました。この回生は、学年担当として、3年間一緒に持ち上がった学年でした。部活動の場面だけでなく、クラスや保健体育の授業、学年行事、いろいろな場面で関わった31回生陸上競技部員のみなさん、これからは母校を外からサポートしてあげてください。12月29日除夜の鐘練習、待っています。

主な合格
京都大学 大阪大学 神戸大学 静岡大学 岡山大学 香川大学 兵庫県立大学
同志社大学 立命館大学 関西学院大学 関西大学 近畿大学 関西国際大学

顧問

陸上競技部 年始練習 報告

2019年が始まりました。今年はどんな飛躍を見せてくれるのか、楽しみにしています。

↓お参りから始めました

↓その後はじゃんけん坂ダッシュ。短距離も

↓長距離も

↓男女も関係なく

↓顧問とじゃんけんで走ります

↓単純に走るって、楽しい。3年生も走っています。

陸上競技部 除夜の鐘 報告

赴任以来恒例となっています、除夜の鐘練習。卒業生も参加して、走りを楽しみました。

↓ 卒業生も一斉にスタートです。

↓ うっすら雪が残っています。

↓ 今年は卒業生が高校のジャージを着て、参加していました。

↓集合写真 この後、解散直後に二日酔い2名が遅れて来ましたが、集合写真には間に合いませんでした。

次は2019年12月29日(日曜日)です。
顧問

陸上競技部 冬季練習の一コマ

シーズンが終わり、定期考査までの秋季練習の様子です。シーズン中は、
試合が続きなかなか難しい“求めることは楽しさだけ”練習。この日は、
じゃんけん陣取り合戦を行いました。

あと少しまで行くことができても、最後の最後で突破できずの戦いが、
お互いに50分続き、
(↓ラスト一回で阻止した歓喜)

さいごは、代表によるじゃんけんで、勝敗を決めました。


①人は本当に頭を抱えるのですね。②打ちひしがれていますね。③空をみあげるのですね。

考査後からの冬季練習も頑張っていきましょう。
顧問

陸上競技部 兵庫県高等学校駅伝競走大会 報告

男子19位(丹有地区1位)2時間19分33秒

女子16位(丹有地区1位)1時間20分15秒

僕達は丹有地区を3位で通過し、兵庫県駅伝競走大会に出場させて頂きました。結果
は総合19位、2時間19分33秒でした。今年は1.2年生のみのチームで、昨年度県駅伝
を経験したのが2名という経験値の少ないチームではありましたが、地区予選会から
タイムを伸ばし、丹有地区のチームの中では1番早いタイムでゴールができ、いい結果
だったと思います。僕は各校の強い選手の集まる1区を任せてもらいました。僕自身は
そこまで強い選手ではありませんが、チームとしては決して弱くないと思っていたの
で自分の役目をしっかりと果たすことに専念し、結果は32分47秒で27位でした。地区
予選会からタイムを縮めることが出来、自分の役割を果たすことが出来たと思います。
そして、チームの皆も少しづつタイムを縮めめてくれました。地区よりも起伏の多い
コースでありながらも、全体のタイムを縮めることが出来たのはそのおかげだと思い
ます。また、それは、決めるべき時に決めることが出来る強さのあるチームになって
いるという事だと思います。これからも、チームとしての強さを上げるために皆で
切磋琢磨して練習を積み重ねていけるよう、日々を過ごしていきたいと思います。
最後になりましたが、指導してくださった先生方、応援してくださった皆様、
ありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校
陸上競技部 長距離男子主将 戸倉元輝

県駅伝報告

私達は11月4日に篠山市で行われた兵庫県駅伝競争大会に出場しました。結果として
タイムは1時間20分15秒と、丹有地区予選大会の時よりも下がってしまいましたが、
全体順位が16位と去年よりもあげることができました。私達1年生は3区と5区を
走らせていただきました。両区間とも、目標通りとはいかなかったものの、丹有大会
よりタイムをあげることができました。また、他校の選手を抜いて順位を上げること
でチームに貢献できたと思います。チームとしては、3年生の先輩が受験があるにも
関わらずチームに残って私達を引っ張っていってくださったお陰で故障者もいる中、
きちんと走りきることが出来ました。これからは1年生、2年生の新チームで来年近畿
駅伝に出場する、ということを目標に頑張って行きます。
最後になりましたが、応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校
陸上競技部 井原榛香

陸上競技部 全国高等学校陸上競技選抜大会 報告

男子300mHに出場しました。
遅くなってしまいましたが、報告いたします。

僕は8月25日に大阪で行われた全国高等学校陸上競技選抜大会に300mHで
出場させていただきました。結果は39.25で20位でした。16位までが決勝に
出場できる中で決勝に残ることができず悔しい思いをしました。今回初めて
全国大会の舞台に立って周りの雰囲気に圧倒され、アップがいつも通りいか
なかったり、萎縮してしまったりした自分がいました。さらに全国というス
テージで記録を残すことがとても難しいことだということを学びました。
僕は今年まだ近畿ユースや、日本ユースといった今回学んだことや失敗した
ことを活かすことのできる機会が残っています。今度はそのような大会で自
分の最大限を出せるようにしたいです。そのために練習から試合を想定して、
試合で日頃を出せるようにします。僕は400mや、400mHといったしんどいと
いわれる種目をしているので、日頃からしんどいことから逃げずに、頑張り
たいと思います。最後に2日間色々な事を教えて頂いた先生方、応援してくれ
た家族、部活の仲間のおかけで自分にとって貴重な経験をすることができま
した。この経験を無駄にせず日々頑張っていきます。

兵庫県立北摂三田高等学校陸上競技部
2年 障害パート 内藤源一郎