陸上部」カテゴリーアーカイブ

陸上競技部 2019全国高等学校陸上競技選抜大会 報告

祝! 男子300mH B決勝 6位 (全体14位)

私は第7回全国高等学校陸上競技選抜大会に出場させていただきました。
結果はB決勝6位で8位以内入賞の目標は達成できませんでした。去年出場したときは、思うように力を出すことができず、今年はその反省を活かし、全国選抜大会の決勝という新しいステージに立ち、戦うことができました。そこからしか見えない景色を見ることができたように思います。
しかしながら、2本目にタイムを落としてしまったので、まだまだ力不足と感じたB決勝でもありました。
私が北摂三田高校で出場できる大会は、残り少なくなってきました。今回全国選抜で得たこと、課題と感じたことを洗い出してさらに高いステージ立てるようにこれからも努力を続けていきます。
応援ありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校陸上競技部 内藤源一郎

陸上競技部 2019丹有ジュニア 報告

祝!男子団体 総合優勝(6連覇!)
 女子団体 2位

北摂三田女子陸上部は、この大会で三連覇をしており、今年もこの記録を途切れさせることのないようチーム一丸となって取り組みました。
1日目終了時点に、26点あった優勝校との差も、少人数ながら一人一人が点を積み重ね、2日目の最終種目である4×400mリレーの前の時点で0.5点差まで縮めることが出来ました。「リレーで勝った方のチームが総合優勝」という四連覇目前の所まで追い上げたにもかかわらず、勝ちきることができず、準優勝という結果に終わってしまいました。
事実、5月の地区総体でも、女子は総合優勝連覇が危ぶまれる状況がありました。そのときは、ある先輩が自分の専門種目ではない種目で大会新記録を叩き出し、その結果もあり、女子の連覇を守り抜きました。私もチームを優勝に導くことが出来たリレーメンバー4人の中の1人だったのに、それを達成できませんでした。このことが本当に残念で悔しくて、そんな弱い自分が心から嫌になりました。女子のキャプテンに就任して3ヶ月ほど経ちますが、自分はまだまだ未熟で甘い点だらけです。このままではダメだと分かっていながら、そんな自分を変えられずにいます。この大会で得た悔しさは絶対に無駄にしてはいけないと強く思います。秋の駅伝、来年の総体に向け、チーム一同励ましあって、笑って終われるよう頑張ります。

兵庫県立北摂三田高等学校陸上競技部
女子主将 東屋敷 珠緒

僕たちは、先日行われた丹有ジュニア大会で総合優勝することができました。数日前に県のユース大会があり、疲労が見られる中での学校対抗戦ではありましたが、この大会でベストを出した人も多く、一人ひとりが一点でも多く点数を取るという意識を持っていたからこそ、今回の結果に結びついたのだと思います。
しかし、良いところだけではなく、チームとして悪いところがあった試合でもありました。準備に時間がかかる、応援の声が疲れとともに小さい時があったなど、競技面以外のことをいい加減にしてしまう時間がありました。
この試合で優勝できたことは素晴らしいことですが、ここで満足してはいけません。来年の総体で良い結果を残すためにも、自分たちの課題と向き合って日々練習していきたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
男子主将 石津 琢磨

陸上競技部 2019県ユース 報告

男子1名が近畿ユースに参加します!

先日行われました、兵庫県高等学校ユース陸上競技選手権大会おいて、 以下の入賞がありましたことを報告いたします。


1.近畿大会出場種

1年男子三段跳


2.入賞種目

共通男子4×400m

2年男子3000mSC

1年男子800m・1年男子1500m・1年男子走幅跳


以上の結果より、男子1名が近畿大会に参加いたします。

陸上競技部全国総体報告

祝!全国高等学校陸上競技対校選手権大会

祝!全国高等学校陸上競技対校選手権大会

女子走高跳 第7位 3年 井上紗耶加(2年連続入賞)

先日、沖縄県で行われた全国インターハイで走高跳に出場しました。自己ベスト更新と優勝を目標にしていましたが、どちらも叶わず7位という結果でした。結果だけを見ると、去年より劣っていますが、この大会で優勝したい、日本一になりたいという思いで、冬にウエイトを強化したり、跳躍練習をした日には反省をノートに書き出したり、今までで一番走高跳という競技と向き合って練習してきました。その思いで練習してきただけに、今回の結果は悔しくて仕方ありません。

また、時間を割いて多くの時間ご指導していただいた顧問の先生には、感謝の気持ちでいっぱいです。普段一番近くで支えてくれる家族、一緒に練習してくれたチームの仲間、応援してくれる友人にも、本当に感謝しています。私はこの結果を無駄にはしたくありません。残りの近畿選手権とU20日本選手権でしっかりリベンジできるように、また練習を積もうと思います。そして、結果を出して恩返しがしたいです。応援ありがとうございました。今後も応援宜しくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部 3年 井上紗耶加

7月19日 部活動表彰伝達式・壮行会

7月19日(金)の全校集会で、6月に引き続き部活動の表彰伝達式がありました。
各部からたくさんの表彰者がありましたが、その一部をお伝えします。

〇水泳   丹有予選   宮内 さくら  女子50m自由形   第1位
〇水泳   丹有予選   上田 幸歩   女子100m自由形   第1位
〇水泳   丹有予選   上田 幸歩   女子400m自由形   第1位 大会新記録
〇水泳   丹有予選   東 加奈子   女子100m平泳ぎ   第1位
〇水泳   丹有予選   東 加奈子   女子200m平泳ぎ   第1位
〇水泳   丹有予選   上川 いのり  女子100mバタフライ 第1位
〇水泳   丹有予選   後藤 真帆   女子200m個人メドレー 第1位
〇水泳   丹有予選   後藤 真帆   女子400m個人メドレー 第1位
〇水泳   丹有予選   川上 航輝   男子50m自由形   第1位 大会新記録
〇水泳   丹有予選   川上 航輝   男子100m自由形   第1位
〇水泳   丹有予選   川上 航輝   男子100m背泳ぎ   第1位
〇水泳   丹有予選   朝倉 拓海   男子100m平泳ぎ   第1位
〇水泳   丹有予選   朝倉 拓海   男子200m平泳ぎ   第1位
〇水泳   丹有予選   西村 大蔵   男子100mバタフライ 第1位
〇水泳   丹有予選   濱田 侑希   男子200m個人メドレー 第1位
〇水泳   丹有予選   濱田 侑希   男子400m個人メドレー 第1位
〇水泳   丹有予選   上川・宮内・後藤・上田  女子400mリレー 第1位
〇水泳   丹有予選   後藤・東・上田・長谷川  女子400mメドレーリレー 第1位
〇水泳   丹有予選   朝倉・福本・北畑・川上  男子400mリレー     第1位
〇水泳   丹有予選   川上・朝倉・濱田・福本  男子400mメドレーリレー 第1位
〇水泳   丹有予選   女子総合 第1位
〇水泳   丹有予選   男子総合 第1位
〇水泳   県大会    上田 幸歩   女子400m自由形 4′25″84  第4位 <近畿大会出場>
〇水泳   県大会    上田 幸歩   女子800m自由形 9′07″63  第4位 <近畿大会出場>
〇水泳   県大会    川上 航輝   男子50m自由形 24″29    第2位 <近畿大会出場>
〇放送部  第66回NHK杯全国放送コンテスト兵庫県大会決勝  小橋 憧太朗
“創作ラジオドラマ部門 準優勝  O₂枯れ人類(おつかれ じんるい)”   〈全国大会出場〉
〇放送部  第66回NHK杯全国放送コンテスト兵庫県大会決勝   穴井 正剛
“創作テレビドラマ部門 奨励賞SLINT(サイレント)”
〇放送部  第66回NHK杯全国放送コンテスト兵庫県大会決勝   岡見 和奏
アナウンス部門 奨励賞
〇陸上競技  県大会   井上 紗耶加    女子走高跳    第1位 <近畿大会出場>
〇陸上競技  県大会   内藤 源一郎    男子400mH  第3位 <近畿大会出場>
〇陸上競技  県大会   山本 侑輝     男子三段跳    第6位 <近畿大会出場>
〇陸上競技  県大会   唐渡匠吾・岡本直也・藤田勇輝・内藤源一郎   男子4×100m   第5位 < 近畿大会出場>
〇陸上競技  県大会   内藤源一郎・岡本直也・谷垣幹・山本侑輝    男子4×400m   第8位
〇陸上競技 近畿予選会   井上 紗耶加    女子走高跳    第3位   <全国出場>
〇陸上競技 第87回 兵庫陸上競技選手権大会  井上 紗耶加  女子走高跳  第1位 <近畿大会出場>
〇陸上競技 第87回 兵庫陸上競技選手権大会  内藤 源一郎  男子400m第6位、 男子400mH <近畿大会出場>
〇陸上競技 内藤 源一郎  男子400m 48秒82 男子300mH<全国大会出場>
〇男子バスケットボール 丹有地区総体   北摂三田 第二位
〇空手 丹有地区空手道大会   上垣 慶伍   男子個人形  優勝
   

この後、全国大会出場を果たした邦楽部の皆さん、放送部 小橋憧太朗さん、陸上競技部 井上紗耶加さん、内藤 源一郎さんの壮行会を行いました。


それぞれに、全国への熱い思いと抱負を述べてくれました。
彼らの熱意と私たちの応援が力となって、良い結果をもたらしてくれることを願っています!

6月21日(金) 部活動表彰伝達式

6月に行われた文化祭の1日目の午後に部活動の表彰が行われました。
北三は文武両道を目指しており、各部活動が活発に活動しているので、毎回表彰伝達式ではたくさんの生徒が表彰されています。
その生徒たちの一部を紹介します。

〇男子ソフトテニス     丹有地区総体  瀧山・腕野 組         男子個人 優勝         県大会へ出場
〇男子ソフトテニス     丹有地区総体  大谷・廣瀬 組         男子個人 3位   県大会へ出場
〇男子ソフトテニス 丹有地区総体            団体4位
〇女子ソフトテニス     丹有地区総体  小野寺・池谷 組       女子個人 第7位        県大会へ出場
〇男子バレーボール     丹有地区前期リーグ戦        1部リーグ 第1位
〇男子バレーボール     丹有地区総体               第2位
〇男子バレーボール     丹有地区総体  鶴田晃久              優秀選手賞
〇男子バレーボール     丹有地区総体  小林勇惟                優秀選手賞
〇卓球(男子)            丹有地区総体            団体第3位           県大会へ出場
〇卓球(女子)            丹有地区総体            団体第2位           県大会へ出場
〇柔道                   丹有地区総体            男子団体 第2位       県大会へ出場
〇柔道        丹有地区総体            女子団体 優勝       県大会へ出場
〇柔道                   丹有地区総体  有本 風馬            男子個人-60kg級 優勝
〇柔道                   丹有地区総体  黒川 順矢              男子個人-60kg級 第2位
〇剣道                   丹有地区総体  奥田 夏子               女子個人の部 第2位
〇剣道                   丹有地区総体            男子団体の部 第3位
〇剣道                   丹有地区総体            女子団体の部 第3位
〇陸上競技       第67回兵庫リレーカーニバル     男子高校4×400m 第3位
内藤源一郎・岡本直也・谷垣幹・山本侑輝
〇陸上競技              丹有地区予選  唐渡匠吾・岡本直也  男子総合第1位  3連覇達成!
〇陸上競技              丹有地区予選  鶴真彩・高味陽菜        女子総合第1位      3連覇達成!
〇陸上競技              丹有地区予選  佐々木 智隆             男子砲丸投優勝(他入賞者多数)
〇陸上競技              丹有地区予選  内藤 源一郎             男子最優秀選手賞
〇陸上競技              丹有地区予選  井上 紗耶加             女子最優秀選手賞

  

県大会でも全力を出し切り、よい結果が得られるよう祈っています!

陸上競技部 近畿総体 報告

女子走高跳 第3位 全国出場権獲得!
兵庫県下、女子46名のうちの1名として、全国高等学校陸上競技対校選手権大会(沖縄)に出場します。


先日、大阪で行われた全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会で、女子走高跳に出場しました。結果は3位で全国インターハイには繋げられたものの、自己ベストを更新することと、優勝を目標にしていたので、とても悔しい結果でした。
1ヶ月半後に沖縄で行われる全国インターハイでは、自己ベスト更新と優勝することが目標です。昨年、一昨年は自分の力を出し切れずに終わってしまったので、今年こそは自分にできることを全て出し切って中学の頃からの目標でもある日本一になれるよう、頑張ります。
また、いつも応援し、支えてくれる家族や、ご指導して下さる先生方、部活の仲間に今までで1番いい結果を報告したいと思います。
応援、宜しくお願いします。
兵庫県立北摂三田高等学校陸上競技部 井上紗耶加


僕は今回全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会に4×100mリレーと400mHに出場させてもらいました。結果はどちらも準決勝で負けてしまい全国総体への出場を逃してしまいました。特に400mHは胸一つ分で最後に負けてしまい、とても悔しい思いをしました。
僕は昨年のインターハイ予選では県総体準決勝で敗退してしまい、来年は必ず全国の舞台に立つと決めて練習を積み重ねてきました。それでも負けてしまったのは、日々の練習の最後の一歩など、本当に細かいところまで突き詰めることが、最後に逆転負けを許してしまった選手よりも少なかったからだと思うし、勝ちたいという必死な気持ちの強さで負けてしまったのだと思いました。幸いにも僕にはまだこの悔しさを活かし、晴らす事のできる機会があります。そこで必ず勝てるように日々を頑張ります。
最後に毎日の生活のサポートをしてくれた家族、指導をしてくださる先生、競い合ってくれた仲間、たくさんの応援してくださった皆さん本当にありがとうございました。
兵庫県立北摂三田高等学校陸上競技部 内藤源一郎


僕は先日大阪長居で行われた全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会三段跳に出場しました。僕はこの大会で6位以内に入り、全国インターハイに出場することを目標に3年間部活動をがんばってきました。
予選は自己ベストで通過し、決勝に進むことができましたが、決勝では自己ベストを更新することもできずに、11位という結果におわってしまいました。応援に駆けつけてくれた陸上競技部の仲間や友人、顧問の先生方の期待に答えられなかった悔しさや自分の決めるべきところで決めきれないところが本当に悔しいです。
全国インターハイという舞台でリベンジや応援してくださった方々に結果で恩を返すことはできませんが、残り少ない試合で自分の目標である全国大会出場を果たし、皆さんに少しでもいい報告ができるよう頑張っていきたいと思います。最後にありふれた言葉にはなってしまいますが、支えてくれた家族、友人、顧問の先生方のおかげで陸上競技という部活動で大きく成長できたことに感謝しかありません。
本当に応援ありがとうございました。
兵庫県立北摂三田高等学校陸上競技部 山本侑輝


先日行われた全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会で僕は4×100mRに出場させていただきました。結果としては、準決勝でチームベストを更新することはできましたが、決勝に進むことができませんでした。目標にしていた丹有高校記録もわずかに更新することができませんでした。
新チームになってから、四継で全国に行こうとみんなで高め合いながらやってきたので悔しい思いがありますが、後悔はありません。100%でなく、120%の力を出すことの難しさ、陸上競技の厳しさを感じました。
自分の総体は終わってしまいましたが、32回生としては、女子走り高跳びで全国に進むことができたので、頑張って欲しいです。また、1、2年生は来年や再来年に繋げて欲しいです。
高校生活の陸上競技としてはここで終わってしまいましたが、この経験はこれからの人生で役に立つ大切なものになりました。
最後になりましたが、ご指導いただいた前田先生、西田先生、支えてくださった仲間、家族、友達、皆様、本当にありがとうございました。
兵庫県立北摂三田高等学校陸上競技部 主将 唐渡匠吾

陸上競技部 県総体 報告

第3走者で接触転倒が起き、8位という結果に沈んだ男子4×400m決勝で幕を閉じた今年の県総体。最後の県総体という場所で、本人達の力を発揮させることができなかったことは毎年ながら苦しく思います。地区予選会でも転倒により県総体出場を逃した個人種目があり、不運か必然か悩みます。
さて、そのような中でも「女子走高跳」「男子400mH」「男子三段跳」「男子4×100m」の計男子8名、女子1名で近畿総体に出場することとなりました。応援よろしくお願い致します。
顧問



陸上競技部 丹有総体 報告

男子3連覇! 女子3連覇!
男女アベック優勝 3連覇!

男子400mH 大会新記録
女子三段跳 大会新記録

県大会に23名が参加します。

表彰式↑

5月11日(土)~12日(日)に三木防災公園陸上競技場で行われました、第72回  丹有地区高等学校総合体育大会陸上競技対校選手権大会において、男女アベック優勝3連覇することができました。
“一人一人が1点でも得点に絡むこと”。“ベスト記録を目指すこと”。その積み重ねが、男女アベック優勝3連覇という答えに結びついたと思います。
この大会で県大会出場資格を得た男子15名、女子8名は、丹有地区の代表として出場することを忘れずに、また出場できなかった仲間の分までも、ユニバー記念陸上競技場で輝いてほしいと思います。
“勇猛果敢” 県総体でこそ、実践してほしいと思います。   顧問