陸上部」カテゴリーアーカイブ

陸上競技部 30近畿ユース 報告

祝!女子走高跳       井上紗耶加 大会2連覇!! 1m71
祝!女子400m       鶴  真彩 第5位入賞 (昨年度6位)
祝!男子三段跳       山本 侑輝 第6位入賞 (昨年度不参加)
男子4×100m 準決勝進出!
男子4×400m 準決勝進出!

先日奈良県で行われました、第51回近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会
において、昨年度、優勝した女子走高跳では、1m71で大会2連覇。昨年度、6位で
あった女子400mでは、第5位入賞。昨年度、近畿ユースに出場できなかった男子
三段跳では、第6位入賞を果たし、一年間の成長を実感できる大会となりました。
また、故障の不安を抱えている選手のこともあり、現時点での正メンバーで臨めなか
ったリレー種目において、男子4×100mリレー、男子4×400mリレーともに、
準決勝でレースできたことは、このさきチームを考えた場合、とても良い大会であっ
たと考えます。
今シーズン、残り少ない時間となりましたが、さらなる飛躍を求め、頑張ってほしい
ものです。

顧問

陸上競技部 県ユース 報告

男子11名・女子2名が近畿ユースに参加します!

先日行われました、兵庫県高等学校ユース陸上競技選手権大会おいて、
以下の入賞がありましたことを報告いたします。

1.近畿大会出場種目
女子2年走高跳・女子2年200m・女子2年400m・男子共通4×100m・
男子2年三段跳・男子2年400mH・男子共通4×400m
2.入賞種目
男子2年200m・女子2年円盤投・男子2年400m・男子1年400m・
男子2年砲丸投

以上の結果より、男子11名・女子2名が近畿大会に参加いたします。

先日県ユース大会が行われ、男子は8種目で入賞し、個人種目で2種目と
4×100mと4×400mのリレー種目両方で近畿ユース大会に出場する権利を
得ることが出来ました。

今年の県総体では、少しずつタイムの面でも順位の面でも足りず、思い通り
の結果を出すことがなかなかできず、色々なことを学びました。新チームに
なり、県総体での結果を踏まえて学んだことを活かし、今年の夏、しっかり
と陸上競技に取り組んだことが結果として出すことができ、本当に嬉しかった
です。指導してくださった顧問の先生、支えてくださった家族、皆様、本当に
ありがとうございました。

僕自身は4×100mに出場させていただきました。僕は去年の冬から総体シーズン
にかけて、怪我で練習することが十分に出来ず、本当に苦しい時期がありました。
県総体にも出場することができず、仲間のみんなにも沢山迷惑をかけました。
そのこともあり、今回特別な思いをもって、2位で近畿ユース大会出場を勝ち
取れたことは本当に嬉しかったです。しかしながら、そこでも個人個人の実力
不足や課題などが多く見つかったので、それらを改善して来年の県総体では
同じ轍を踏まないように努力していきます。まずは、近畿ユース大会で6位入賞
を果たし、来年の県総体に繋げる大会にします。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
男子主将 唐渡 匠吾


先日行われた兵庫県ユース大会で、女子は4種目で入賞することができました。
短距離女子部員が少なく、リレーが組めない中、県ユースに出場した女子全員が
決勝の舞台に立ったことは、とても良かったと思います。

私自身は「私は近畿に行けるのか」という不安もありましたが、本当に暑い中で
3日間も応援やサポートをしてくれる仲間をみると気が引き締まり、そのことが
「近畿に行く」という前向きな気持ちに変わりました。結果、近畿を決めたとき
にみんなが自分のことのように一緒に喜んでくれ、共に戦う仲間がいることの
有難さを実感しました。

今回、新チームで初めての県大会ではありましたが、チームとして戦うという基
本的な部分がしっかりあると思いました。同時にまだまだ私自身がキャプテンと
して、周りのことも先を見て考えられていないなど、至らない所があったり、
強豪校と比較するとチームとしても足りないところがたくさんあると感じました。
そういった所を改善するために、私自身がもっとキャプテンとしての自覚を持つ
ことや、チームの中には悔しい思いをしている人がいることを忘れず、今大会の
結果が良くても満足せずに、貪欲に練習に取り組み、もっとチームとしてまと
まっていきたいと思います。
近畿大会でも、全力を尽くしたいと思います。応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
女子主将 鶴真彩

祝!全国高等学校陸上競技対校選手権大会

祝!全国高等学校陸上競技対校選手権大会

女子走高跳 第3位 2年 井上紗耶加

私は、先日三重で行われた全国インターハイで走高跳に出場しました。目標にしていた、自己ベストを更新
して優勝することには届かなかったものの、3位入賞することができました。優勝を目指していただけに
悔しいですが、昨年よりいい結果を報告できたことは、嬉しく思います。
しかし、日本一になるにはまだまだ実力が足りていないことを痛感し、練習を積む必要があると感じました。
全国インターハイ出場が決まってから、新しい練習を取り入れ、その成果は少しずつですが、表れてきて
いると感じています。私の自己ベストは中学の頃の記録で、高校ではまだその記録を越えられていません。
まずは、自己ベストを更新して、次のU18日本選手権に向けて、弾みをつけられるようにしたいです。

また、この結果は、いつも熱心にご指導してくださる先生方、様々な面で支えてくれる家族、部活の仲間、
応援してくださる方々など、たくさんの人に支えてもらってこその結果だと思います。このことを忘れず
感謝し、日々努力し続けたいと思います。

そして来年、高校最後のインターハイでは、日本一になって、いい結果を報告できるようにしたいです。

応援ありがとうございました。
兵庫県立北摂三田高校 陸上競技部 2年 井上紗耶加

陸上競技部 兵庫選手権 報告

近畿選手権出場権獲得!
男子400m 3年 酒井元気
女子走高跳 2年 井上紗耶加
男子400mH 2年 内藤源一郎
男子三段跳 2年 山本侑輝

警報で延期開催されました兵庫陸上競技選手権大会において、4名が近畿陸上競技選手権大会の出場権を獲得いたしました。

ある日の練習風景

2018 U20日本室内陸上競技大阪大会 報告

U20女子走高跳 第4位 入賞


2018年2月4日(日曜日)、大阪城ホールで開催された2018 U20日本室内陸上競技大阪大会に女子走高跳に本校1年生1名が出場しました。
約4か月ぶりの試合で、怪我を心配しながらの観戦となりましたが、4位入賞を果たすことができました。この出来が他の選手も含めた冬季練習の現状を表すと考えると、上々の動きであったと思います。17:20部活終了の短時間練習や冬季環境の厳しい三田において、先輩同様今年もしっかりと練習に取り組めていると実感しました。
しかしながら、私自身が安心することなく、迫りくる春シーズンの開幕、そして県総体・近畿総体・全国総体の表彰台に向け、指導に取り組んでいきたいと思います。

顧問



三田国際マスターズマラソンの運営に携わりました

 2017年12月17日(日)、三田ハーフマラソンコース(21.0975km)で行われた、三田国際マスターズマラソンの運営に携わりました。
 いつもは、お膳立てされた大会に参加する側の生徒にとって、一つ一つの大会に裏ではこれだけの数の人たちがかかわっていると実感できた良い一日になったのではないでしょうか。
 また、本陸上競技部卒業生も生涯スポーツとして、走っている姿も見受けられ、顧問としてもよかったと思う一日でした。

顧問



陸上競技部 県駅伝報告

男子13位 女子19位



僕たちは、先日行われた兵庫県駅伝競走大会に出場しました。
結果は、総合13位で今年の目標であった“昨年の17位を超える”ことができ、またタイムでも上回ることができ、良い結果を残すことができたと思います。
個人としては、昨年はこの大会を走ることができませんでしたが、今年は3区で区間6位と、今後の大きな自信につながる結果を残せたので、とても嬉しく思います。
今年のチームは、3年生が1人で2年生主体のチームでしたが、逆にその状況が、2年生を中心に一人一人が積極的に練習に取り組む姿勢につながり、良いチームが出来上がったと思います。さらに、唯一残ってくれた3年生を良い形で、最後に笑って終わらせることができるようにというチーム全体としての想いがあり、各区間で持てる力をしっかり発揮できたと思います。
これからは、3年生が引退し新チームとして部活動が始まります。今回の駅伝に向けて作り上げてきたチーム力を、この大会で終わらせることなく、さらに成長させていきたいと思います。そして、自分がこれからのチームを引っ張っていく立場になるので、強いリーダーシップを持って練習に取り組みたいと思います。応援してくださった方々、ありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校
男子長距離 主将 當別當直哉



10月に行われた丹有地区の駅伝予選を通過し、昨年に続いて今年も兵庫県高等学校駅伝競争大会に出場することができました。3年生の先輩が駅伝まで残ってくださり、別種目の選手の力を借りてもメンバー5人というギリギリの状態での出場でした。
女子の駅伝は5人が揃って初めて最後まで襷を繋ぐことができます。誰ひとり欠けてはいけないという厳しい状況で1人1人に大きなプレッシャーがかかる中、全員がそれぞれの役割を果たして最後まで襷を繋ぐことができました。その結果、1時間19分55秒の19位と昨年よりもタイム、順位を共に上げることができました。この5人でこの駅伝を目指して頑張ってきた結果だと思います。
それと同時にこの県駅伝で強い選手、強いチームと走ることができたことで私たちももっと上位で戦うことのできる選手、チームになりたいと思いました。これからは先輩からの想いの襷を私たちが引き継ぎ、更に強くなって来年またこの舞台に戻ってくることができるよう、みなさんの応援にもっと応えることができるチームになれるよう、新チームでお互いに高めあいながら練習していきたいと思います。
最後になりましたが熱心に指導してくださった先生方、応援していただいた皆様、サポートや補助員をしてくださったみなさん、本当にありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校
女子長距離 主将 柿本 陽向

陸上競技部 平成29年度 除夜の鐘(除夜練)連絡

今年は、12月22日~25日の年末強化合宿に、本校から3名が選抜されました。今シーズンは、インターハイ7位や日本ユース3位、県駅伝13位など、北摂三田高校陸上競技部の歴史に新たな1ページを書き込みました。これまで歴史を築き上げてきた卒業生とのつながりを大切に、平成29年12月29日金曜日、今年も6年目となる除夜の鐘(除夜練)を行います。

卒業生の来校を待っています。

日本選手権リレー男女混合4×400m 報告

兵庫県代表 第6位入賞!



先日、神奈川県の日産スタジアムにて行われた日本選手権リレーという大会に男女混合4×400mリレーの兵庫県代表として行かせていただき、アンカーを走らせていただきました。
陸上王国兵庫を背負い、走ることはプレッシャーがありました。また、男女混合は自分にとっても初めての経験でした。しかし滅多にない経験だからこそ楽しもうという気持ちになり、楽しんでレースに挑むことができました。
結果は、6位入賞という形で、メンバー一同満足のいく結果となりました。個人的にも、シーズン最終戦をいい形で締めくくれてよかったと思います。
僕自身、今シーズンは思うような結果を残せず、“あと少し”に悩まされ、悔しい思いを多くしてきました。そんな中、幸運にも今年は、二回全国の舞台を経験することができました。そこでもやはり、もっと真剣に競技に向き合い、更に本気で練習に取り組まないと全国トップレベルの人たちには及ばないと感じたので、今回の6位という結果にもうぬぼれず、ひたむきに、向上心を持ち、最後詰め切れるような選手になって、来年、これまでの悔しさを晴らせるように、厳しい冬季練習にも励みたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校
陸上競技部 酒井 元気

陸上部 29日本ユース


祝!日本ユース陸上競技選手権大会
女子 走高跳 第3位!!

気温18℃、台風が近づき、雨も降りしきる中の大会となりましたが、この経験を来年の総体につなげていきたいと思います。



 私は、今シーズンを通して、様々な舞台を経験させていただきました。
 中でも、8月に山形で行われた全国インターハイでは、技術面やメンタル面など、自分の弱さや課題を知ることができました。それからの練習では、課題改善を目標に、助走や踏切、空中動作をイメージしながら取り組むようにしていました。
そして先日、愛知で行われた、U18日本選手権では、自己ベストは更新できなかったものの、3位という結果を残すことができました。まだまだ、思い通りに身体を使えていない部分もありますが、全国で戦える力は確実についてきていると思うので、来シーズンに向けて、意欲的に練習に取り組んでいきたいと思います。
また、この結果は、顧問の先生方や家族の協力、仲間からの応援があってこそ得られたものだと思います。感謝の気持ちを忘れず、次の全国の舞台に向けて力をつけて、結果で応えられるようにしたいと思います。

応援、ありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
1年 井上紗耶加