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陸上競技部 北三合宿 報告

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 コロナ禍を鑑みて、北摂三田高校陸上競技部だけで合宿を行いました。感染予防対策を事前及び実施中に行い、無事に潜伏期間を終えることができましたので、報告させていただきます。

顧問といたしましては、やはり”合宿してよかった”の一言に尽きます。生徒の成長も見ることができましたし、新たな一面も発見できました。

練習の様子は直接見ていただきたいと思いますので、お声掛けいただき来校調整させていただきます。今回は、キャンプファイヤーを報告させていただきます。

陸上競技部 全国IH 報告

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祝!全国IH両名とも入賞!!

2年 内藤香乃 400mH 第5位

2年 山下愛生 走高跳 第7位

私は全国高校総体に400mHで出場させていただき、目標である5位入賞することができました。

予選の時はアップをしている時から足にあまり力が入らずスタート直前までとても緊張していましたが、準決勝からはなぜかワクワクしてあまり緊張しませんでした。準決勝では、ベストを更新することが出来たと同時に決勝へ進めることが決まり、嬉しさが込み上げてきました。

決勝は、自分の出せる最大限の力を発揮してメダル獲得を目標にしていましたが、高いレベルの中での試合で途中からバテてしまい達成することは出来ませんでした。走り終わった後、自分はまだまだ体力も技術もないんだということを痛感しました。素直に入賞出来た事は嬉しかったのですが、日を追うごとに悔しさが込み上げてきました。

試合までの1週間は楽しみな気持ちと不安な気持ちでした。その不安な気持ちをずっと持っていてはダメだと思い、私は試合会場に着いてからずっと良いことだけをイメージして前向きに考えていました。そうすると不安な気持ちは自然に消えていき自分の思うような走りをすることができました。

2年生からこの全国の舞台で入賞することができたことはとても貴重な経験になりました。私は来年この経験を生かし、絶対に全国高校総体で優勝するという目標を大会を終えて持ちました。決して簡単なことではありませんが、そのために練習を今よりもっと必死に頑張りたいと思います

今回、入賞できたのは決して自分一人の力ではありません。ご指導してくださった先生、サポートしてくれた家族、応援してくれた友人のおかげだと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校

陸上競技部 内藤 香乃

走高跳で7位入賞することができました。

5泊6日という長丁場で体調管理など不安がたくさんありましたが、自分なりに調整して試合に臨むことができました。全国という大舞台で本番の2日前くらいから緊張していましたが、無事予選通過して、決勝では楽しめたと思います。

この全国総体では、3年生の勝ちへの執着や強い想いというのがすごく感じられました。決勝のピリピリとした空気や先輩たちの絶対跳んでやるぞという想いを身をもって体験できたことは自分にとって大きな財産となりました。

今年はメダルが取れなかったので、来年こそは取れるように、これからまた努力していきたいです。

全国総体に出場するにあたって応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。緊張や不安でいっぱいになった時に、私の力になりました。これからも応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校

陸上競技部 山下 愛生

陸上競技部 近畿総体 & U20日本陸上競技選手権大会 報告

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祝!全国総体出場決定!!

2年 内藤香乃 400mH 第2位

2年 山下愛生 走高跳 第2位

 先日行われました近畿総体において、両名が福井県で開催される全国高等学校陸上競技対校選手権大会の出場資格を得ました。応援よろしくお願いします。

祝!U20日本陸上競技選手権大会!!

2年 内藤香乃 400mH 第4位

2年 山下愛生 走高跳 第4位

 近畿総体の翌週に行われましたU20日本陸上競技選手権大会において、両名とも4位入賞しました。合わせてご報告させていただきます。

私は近畿総体とU20日本選手権に400mHで出場させていただきました。
近畿総体では全国インターハイを決めることができました。ずっと目標にしていたので決まった時は本当に嬉しかったです。県総体で悔しい思いをし、その失敗と悔しさ、絶対にインターハイ出場するんだということを胸に、最後の一歩まで全力で走りました。
試合の1週間前からとても緊張していましたが、その緊張を悪い方向に持っていかず、今までしてきたことを信じて、いい方向に持っていくことができたと思います。
U20日本選手権では、近畿総体からの連戦もあり正直あまり緊張していませんでした。なんとか決勝には残れたものの、自分の思うように走ることができませんでした。試合が終わって考えると、近畿総体の時ほど気持ちが入っていなかったからだと思いました。この大会は日本選手権と同時に行われていたので有名な選手が目の前にいて、たくさんの驚きとともにもっと速く走り強くなりたいという向上心が湧いてきました。
今ある結果に満足するのではなく、目標である国体に出場すること、全国インターハイで入賞することを達成できるようにこれからも練習を頑張ります。
最後にいつも指導して下さる先生、応援してくれた皆さん、サポートしてくれた家族、ありがとうございました。
これからも陸上競技部の応援お願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校
陸上競技部  内藤 香乃

私は県総体で優勝したものの、満足のいくパフォーマンスができず悔しい思いをしました。近畿総体では必ずこの思いを晴らしてやろう、と試合に臨みました。高跳びに限らず陸上競技にとって雨は天敵で、私も記録が天候によって大きく左右されます。近畿総体当日は雨予報だったので、できる限りの準備をしていこうと思い、身体を冷やさない為の着替えなどの用意をしました。その甲斐あって、本番では雨の中きちんと体を動かすことができたし、最後まで跳びきることができました。2位ではありましたが満足のいく試合だったと思います。
U20では、近畿総体で見つかった課題を意識して自分は挑戦者だという気持ちを持って臨みました。この試合でも天気は雨でしたが、例え悪天候であっても自分のベストパフォーマンスが出来るよう気持ちを強く持って跳びました。また、大学生のレベルが高い人たちの中で自分を見失わずにパフォーマンスできたことはとてもいい経験になりました。
自分がここまでの成績を出せたのは、先生方のご指導、友達の応援、精神面・食事面・フィジカル面でサポートしてくれた家族や先生、たくさんの方々のおかげです。本当に感謝しています。ありがとうございます。
次の全国総体では、大舞台で自分のパフォーマンスに集中し、自己ベスト更新を目指して、全力を尽くしたいと思います。

兵庫県立北摂三田高等学校
陸上競技部  山下 愛生

陸上競技部 丹有総体 主将報告

陸上競技部 丹有総体 主将報告

僕たちは先日行われた丹有地区予選会で目標としていた男女アベック優勝を達成することができました。

男子は昨年の丹有ジュニアで準優勝という結果で悔しい思いをして、そのリベンジとして。また、コロナウィルスの影響で共に戦うことができなかった33回生の先輩方の分も勝つという気持ちで挑みました。そして優勝することができたことは本当によかったと思います。この「総体」という場でベストを出した人もたくさんおり、1秒1cmでも先にという気持ちで、勝つ執念を持ち、戦うことができたからこその結果だと思います。

また今まで時間をかけてしまっていた準備の場面や、応援などのサポートの場面でもチーム一丸となって、自分のやるべきことをしっかりとし、良いものにできたと思います。

これから続く県総体や近畿総体、そして全国総体に向けて、勝利への執念をもって、チーム一人一人頑張っていきたいと思います。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部

男子主将 宮田晴人

5月8日、9日に行われた丹有総体で男女アベック優勝、4連覇をすることができました。昨年はコロナの影響でなくなった大会でしたが今年は無事行われました。昨年、思うような引退ができなかった先輩の方々の分まで頑張ろうという気持ちで今年の総体に臨みました。

1年生が新しく北三陸上部の一員となって初めての大きな大会でしたが、声を掛け合ったり、お互いにサポートしたり、チーム一丸となって頑張ることができました。

そして、この男女アベック優勝、4連覇は1人1人が1点でも多く点数を取ること、総体という大会でベストを出すことを目指して日々互いに高め合いながら練習した成果だと思います。

コロナ禍の中、総体という選手が輝ける舞台を作ってくださった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

この大会で県大会への出場を決めた人は県大会に出場できなかった人の分まで頑張り、納得のいく結果を出して欲しいと思います。今回の丹有総体で見つかった個人での課題、チームとしての課題をしっかり心に留め、改善できるように1人1人が高い意識を持ち、練習に取り組んでいきたいと思います。

県大会でも北三陸上部一丸となって頑張ります。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部

女子主将 塩飽佐英

陸上競技部 丹有総体 報告

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男子団体優勝 4連覇!

女子団体優勝 4連覇!

男女アベック優勝 4連覇!!

 先日、三木総合防災公園陸上競技場で、丹有総体(総体丹有予選会)が行われ、男女アベック4連覇を果たすことができました。昨年度のジュニア大会で男子は優勝できなかったので、冬季練習での成長がみられ、よかったと思います。県総体に進んだ21名は、仲間の分や丹有枠のことも考えて、県総体に臨んでほしいと思います。

応援よろしくお願いします。

↑ 今、丹有6表彰(総体男女・ジュニア男女・駅伝男女)のうち、5つが校内にあります

※コロナ禍もあり、HP広報活動を自粛していますが、コロナ対策を講じたうえで制限の中、活動しています。変わらずの応援よろしくお願いします。

同窓会入会式 表彰式

3月1日、令和2年度同窓会入会式・学校表彰・教育振興会表彰・皆勤賞表彰が行われました。

同窓会長挨拶
学校表彰

学校表彰は全国総合文化祭に出場の邦楽部、インターハイに出場した水泳部が表彰されました。

教育振興会表彰

教育振興会表彰は全国大会・近畿大会に出場の陸上部員、邦楽部員、水泳部員、筑波実験植物園長賞を受賞した美術部員が表彰されました。

生徒会卒業記念品贈呈

皆さんおめでとうございます。

陸上競技部 県駅伝 報告 

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僕達は、10月24日の丹有地区駅伝予選大会で2連覇し、11月8日に篠山で行われた兵庫県駅伝競走大会に、丹有代表として出場させて頂きました。今年は3年生1名が、駅伝まで残ってくださり、1年生4名、2年生2名、3年生1名というメンバー構成で挑みました。

今年は、コロナウイルスの影響もあり、例年とは違う動きも多々ありましたが、今大会が開催できることに感謝し、チーム全員で練習に励んできました。去年に引き続き、近畿大会が兵庫県開催のため、9位までが近畿大会に出場できたので、僕達は近畿大会出場を目標にしていました。

しかし、結果は総合「16位」と悔しい結果に終わりました。タイムも2時間18分8秒と去年から2分近く上がっものの、9位とは3分9秒もの差があり惨敗でした。

僕自身は6区を走らせて頂きました。17位で襷を受け、2つ順位を上げられたものの、区間順位は12位、タイムも去年よりも10秒近く遅いという結果となってしまい、自分の力不足を感じる大会になりました。「せめて自分がいい流れを!」と思っていましたがそれができなく、悔しく思います。

今大会の結果は残念な形に終わってしまいましたが、チームの6人がまだ来年に可能性が残っています。今大会で得た経験や悔しさを来年度以降の大会で各自が生かすことができるように日々の練習に精進していきたいと思います。

最後になりましたが、応援・指導してくださった先生方、支えてくれた家族や仲間、ありがとうございました。これからもご指導、応援をよろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校                        陸上競技部 男子長距離主将 奥野颯太

私たちは11月8日に行われた兵庫県駅伝競走大会に丹有地区代表として出場しました。9位入賞・近畿駅伝出場を目標に練習に励んできましたが、結果は去年と同じ15位(1時間20分42秒)に終わりました。

私は昨年と同じ1区(6km)走らせていただきました。昨年よりタイムを40秒縮め、順位を上げて、9位で2区に襷をつなぐことができました。しかし、残り1kmの勝負で競り勝つ気持ちの強さや粘り強さが足りていないことを痛感しました。あと1秒でも速く走っていたら、あと1つでも順位を上げていたら、後に続く選手の力になりチームの結果は変わったかも…と思います。

長距離女子は3人しかおらず、短距離や跳躍・投擲選手の4人に力を借りて今季の駅伝に出場しました。部員が少ない中、近畿駅伝を狙えるチームだったことは自信となりました。来年、再来年、もっとたくさんの仲間で切磋琢磨し、県、さらには近畿で戦えるチームを作っていきたいです。

今年は惜しくも目標には届きませんでしたが、ひとりひとりがあと数秒ずつ伸ばすことで必ず届く目標だったと思います。この悔しさと気付いた課題を心に刻み、これからの練習に取り組んでいきます。そして、来シーズンのトラック種目や駅伝で花を咲かせます。

最後になりましたが、コロナ禍でたくさんの制限のある中、私たちに走る機会を与えていただいたことに感謝します。また、指導してくださった先生方、応援やサポートをしてくれた家族、陸上部の仲間、ありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校

陸上競技部 女子長距離主将 上﨑柊侑