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陸上競技部 県駅伝 報告 

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僕達は、10月24日の丹有地区駅伝予選大会で2連覇し、11月8日に篠山で行われた兵庫県駅伝競走大会に、丹有代表として出場させて頂きました。今年は3年生1名が、駅伝まで残ってくださり、1年生4名、2年生2名、3年生1名というメンバー構成で挑みました。

今年は、コロナウイルスの影響もあり、例年とは違う動きも多々ありましたが、今大会が開催できることに感謝し、チーム全員で練習に励んできました。去年に引き続き、近畿大会が兵庫県開催のため、9位までが近畿大会に出場できたので、僕達は近畿大会出場を目標にしていました。

しかし、結果は総合「16位」と悔しい結果に終わりました。タイムも2時間18分8秒と去年から2分近く上がっものの、9位とは3分9秒もの差があり惨敗でした。

僕自身は6区を走らせて頂きました。17位で襷を受け、2つ順位を上げられたものの、区間順位は12位、タイムも去年よりも10秒近く遅いという結果となってしまい、自分の力不足を感じる大会になりました。「せめて自分がいい流れを!」と思っていましたがそれができなく、悔しく思います。

今大会の結果は残念な形に終わってしまいましたが、チームの6人がまだ来年に可能性が残っています。今大会で得た経験や悔しさを来年度以降の大会で各自が生かすことができるように日々の練習に精進していきたいと思います。

最後になりましたが、応援・指導してくださった先生方、支えてくれた家族や仲間、ありがとうございました。これからもご指導、応援をよろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校                        陸上競技部 男子長距離主将 奥野颯太

私たちは11月8日に行われた兵庫県駅伝競走大会に丹有地区代表として出場しました。9位入賞・近畿駅伝出場を目標に練習に励んできましたが、結果は去年と同じ15位(1時間20分42秒)に終わりました。

私は昨年と同じ1区(6km)走らせていただきました。昨年よりタイムを40秒縮め、順位を上げて、9位で2区に襷をつなぐことができました。しかし、残り1kmの勝負で競り勝つ気持ちの強さや粘り強さが足りていないことを痛感しました。あと1秒でも速く走っていたら、あと1つでも順位を上げていたら、後に続く選手の力になりチームの結果は変わったかも…と思います。

長距離女子は3人しかおらず、短距離や跳躍・投擲選手の4人に力を借りて今季の駅伝に出場しました。部員が少ない中、近畿駅伝を狙えるチームだったことは自信となりました。来年、再来年、もっとたくさんの仲間で切磋琢磨し、県、さらには近畿で戦えるチームを作っていきたいです。

今年は惜しくも目標には届きませんでしたが、ひとりひとりがあと数秒ずつ伸ばすことで必ず届く目標だったと思います。この悔しさと気付いた課題を心に刻み、これからの練習に取り組んでいきます。そして、来シーズンのトラック種目や駅伝で花を咲かせます。

最後になりましたが、コロナ禍でたくさんの制限のある中、私たちに走る機会を与えていただいたことに感謝します。また、指導してくださった先生方、応援やサポートをしてくれた家族、陸上部の仲間、ありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校

陸上競技部 女子長距離主将 上﨑柊侑

陸上競技部 丹有高等学校ジュニア陸上競技対校選手権大会 報告

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祝! 女子総合優勝!! 男子総合2位

祝! 女子最優秀選手賞 受賞!

女子はこの丹有ジュニアで少人数ながら、1人1人が頑張り、2位の学校と大差をつけて総合優勝することができました。去年、この大会で総合優勝を逃し悔しい思いをし、“今年こそは絶対に優勝する”という気持ちで2年生中心にチーム一丸となって練習を頑張ってきました。1、2年生ともに自分の専門ではない種目にエントリーし、1点でも多く点数を取るために朝に自主練習をしたり、放課後にも専門練習をしたりしました。1人1人が意識を高く持ち、雰囲気良く練習ができていたことが、この結果に繋がったと思います。

しかし、男女ともに総合優勝という目標を達成することができませんでした。この悔しさをバネにチームとしても個人としても強くなっていきたいと思います。

新型コロナウイルスの関係で無観客、声を出しての応援はできないという中での大会でしたが、メガホンを叩いて応援するなど工夫をし、北三らしい応援ができていたと思います。

この大会は自分たちの未熟な部分が明らかになった大会でもありました。この大会を機に自分たちの未熟な部分と向き合い、駅伝、来年の総体で男女ともに最高の結果で終えられるようにしたいと思います。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部

 女子主将 塩飽佐英

僕達は先日行われた丹有ジュニア陸上競技選手権大会に参加しました。

これまで数年間連覇し続けてきた中で挑んだ大会でしたが、実力が発揮できていない場面やラストに競り負ける場面、練習不足が見られた場面など自分たちの未熟な所が多く出てしまい、準優勝という結果に終わってしまいました。

また気持ちの面でも、悔しい結果からの切り替えがうまくできていなかったり、マイナスな言葉が出てしまったりなど、競技の前から負けてしまっていたところもありました。

僕自身も自己ベストよりも低い記録の大会新記録を出すことができず、キャプテンとしてチームを引っ張っていくことができませんでした。本当に情けなくて悔しいです。

しかしこのまま下を向いていても仕方がありません。

この悔しさを忘れず前を向き、チームで互いに高め合いながら一人一人力をつけ、気持ちの面でも進化し、来年男女アベック優勝ができるように、1日1日を大切にして頑張っていきます。

 兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部

 男子主将 宮田晴人

陸上競技部 全国高等学校陸上競技大会2020 出場決定

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祝! 全国高等学校陸上競技大会2020
女子走幅跳 内藤香乃 参加決定!

 2020年10月23日(金)~25日(日)に広島県・広島広域公園陸上競技場において開催される全国高等学校陸上競技大会2020(全国総体の代替試合)の出場が、女子走幅跳において決定しました。

今年度は新型コロナの影響で、例年出場資格のない高3生が出場できることやターゲットナンバー(出場者数の上限)が設定されているため、他、3種目において出場することがかないませんでした。3種目においては、来年度のインターハイ路線でしっかりとリベンジしてほしいと思います。頑張ろう!

顧問

陸上競技部 近畿高等学校ユース陸上競技選手権大会 報告

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祝! 1年女子走高跳 山下 愛生 優勝!!

祝! 1年女子100mH 内藤 香乃 第2位!!

祝! 1年女子走幅跳 内藤 香乃 第2位!!

祝! 2年男子三段跳 宮田 晴人 第5位!!

近畿大会に出場した4種目すべてにおいて、8位以内入賞しました。

陸上競技部 兵庫県高等学校ユース陸上競技選手権大会 報告

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先日行われました、兵庫県高等学校ユース陸上競技選手権大会おいて、 以下の入賞がありましたことを報告いたします。

1.近畿大会出場種目

2年男子三段跳

1年女子100mH

1年女子走高跳

1年女子走幅跳

2.入賞種目

1年男子走高跳

1年男子1500m

1年男子5000m

1年男子3000mSC

以上の結果より、男子1名 女子2名が近畿大会に参加いたします。

陸上競技部 全国高等学校陸上競技大会2020 参加標準記録突破(女子3種目)

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祝! 全国高等学校陸上競技大会2020

女子走幅跳 参加標準記録突破!!

女子100mH 参加標準記録突破!!

女子走高跳 参加標準記録突破!!

 2020年10月23日(金)~25日(日)に広島県・広島広域公園陸上競技場において

開催される全国高等学校陸上競技大会2020の参加標準記録を突破いたしました。これまでに参加標準記録を突破している男子三段跳と合わせて4種目の突破となりました。

応援よろしくお願いします

(今年度は新型コロナの影響で、ターゲットナンバー(出場者数の上限30名)が設定されているため、正式出場決定は9月下旬となります。正式決定後、改めてご報告させていただきます)

陸上競技部 全国高等学校陸上競技大会2020 参加標準記録突破(男子三段跳)

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祝! 全国高等学校陸上競技大会2020
男子三段跳 参加標準記録突破!!

 2020年10月23日(金)~25日(日)に広島県・広島広域公園陸上競技場において開催される全国高等学校陸上競技大会2020(全国総体の代替試合)の参加標準記録を突破いたしました。 今年度は新型コロナの影響で、ターゲットナンバー(出場者数の上限30名)が設定されているため、正式出場決定は9月下旬となります。正式決定後、改めてご報告させていただきます。

陸上競技部 ユース予選会

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祝! 県ユース24名出場決定!!

祝! 2年男子三段跳 大会新記録!

祝! 1年女子100mH 大会新記録!

祝! 1年女子走幅跳 大会新記録!

7月23日(木・祝)~24日(金・祝)に三木防災公園陸上競技場で行われました、第72回兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会丹有地区予選会において、県大会に24名が出場資格を獲得しました。

この大会で県大会出場資格を得た24名は、丹有地区の代表として出場することを忘れずに、また出場できない仲間の分までも、ユニバー記念陸上競技場で輝いてほしいと思います。

“勇猛果敢” 県ユースでこそ、実践してほしいと思います。   顧問

陸上競技部 クマちゃんより

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 3年生にとって総体という一番の大会が中止になり、虚脱感や無念さに苛まれた休校期間中、このようなお話を地域のご婦人よりいただきました。

  「私は近所の公園で犬の散歩をしています。よく陸上競技部の選手が走っているのを見かけました。挨拶もよくしてくれて、ジョギングの合間には飼っている犬の相手もしてくれて・・・。とても良い生徒さんですね。個人的にドリンクを渡そうとしましたけど、受け取ってもらえなかったので、ぜひ陸上競技部の活動にお役立てください。」と、直接来校され、お心づけをいただきました。

 顧問といたしましては、“陸上競技は人を成長させる。陸上競技を通じての人間形成”という考えのもと、活動してきました。“休校期間”という、自分自身で考え行動する期間にこのような行動をとってくれたことを、とてもうれしく思います。会わない内にも、成長しているのだなぁ、と驚かされました。

  今後とも北摂三田高校陸上競技部を応援いただければ、幸いです。いただきましたお心づけは、これからの活動に使わせていただきます。ありがとうございました。