女子ソフトテニス部 三田市総体 小野寺・池谷ペア第3位入賞!

女子ソフトテニス部活動報告vol.14
10月21日(日)、城山公園にて三田市総体ソフトテニス大会が開催され
ました。前日に同会場で合同強化練習を行った際には曇りがちの天候で気温
が低かったですが、当日は天候に恵まれて運動しやすい気温となっていました。

本校からは8ペア16人が参加し、4つのリーグにわかれて予選リーグを戦い
ました。その中で見事、決勝トーナメントに進出をした小野寺・池谷ペアが
第3位に入賞しました!

優勝者と準優勝者には美味しそうな特産物の栗が贈呈されていました。惜しく
も第3位であったため栗はもらえませんでしたが、前日の1日練習に続いて
ハードスケジュールの中、社会人ペアや強豪を相手によく頑張っていました。
                                      顧問

女子ソフトテニス部 県新人前 合同強化練習

女子ソフトテニス部活動報告vol.13
10月20日(土)、城山公園にて県新人大会前の丹有地区合同強化練習
に参加しました。翌週から吉川総合公園テニスコートで行われる県新人大会
に出場する選手たちが集まって、県常連である柏原高校の顧問の先生方を中心
に丁寧なご指導いただきました。

午前中は前衛と後衛に分かれてそれぞれ基礎練習を行った後、団体戦形式の
ゲーム練習を行いました。普段はライバルである他校の顧問の先生から貴重
なアドバイスをいただき、生徒たちも自己のプレースタイルを見直すきっか
けになったと思います。

柏原高校の先生がおっしゃっていた通り、丹有地区の選手たちは県大会の試合
会場で西播など強豪校の選手たちの動き・声出し・練習を見ただけで「自分た
ちには勝てない…」と弱気になってしまう傾向があります。常に強気で開き直っ
てプレーできるようメンタルの強化が必要だということを改めて実感した合同
練習会となりました。

                                            顧問

33回生LHR 遠足準備 班決め&行動計画決定

今日のLHRは、いよいよ来週に迫った嵐山遠足の行動班、及び行程決めでした。
LHR委員会により作成された気合いの入ったしおりを見ると、どこも魅力的な場所に見えてきて、ついつい目移りしてしまうようです。
班で集まって、自分が見たい物、食べたい物の意見を交換し、皆が納得のいく日程を決めていきました。




目移りしすぎて、時間内に最後まで話し合えなかった班は、当日までにしっかり決めて臨んでくださいね。
現地では、時間厳守などの日々の習慣はもちろんのこと、一般人としての常識も忘れず、楽しい遠足にしましょう。

吹奏楽部 避難訓練コンサート

9月1日(土)に郷の音ホール主催で、ホールにおける災害時の避難訓練をコンサート形式で実施され、それに出演しました。
演奏会を想定するために、陸上自衛隊第3音楽隊と三田市内高校6校の2年生合同バンドとの合同ステージの演奏会を開催した後に、地震により火災が発生したとの設定で避難訓練が行われました。お客様も演奏者も避難し終わったところでこの行事が終了しました。
リハーサルと本番だけの合同でしたが、プロの横で演奏できた経験は大きかったと思います。

2年 人間科学 個人研究発表会

32回生 人間科学活動報告Vol.3

10月10日(水)、11日(木)、13日(土)〔学校公開日〕の3日間に
わたって人間科学の個人研究発表会を実施しました。2年生になったこの4月
から開始した個人研究の成果をポスターにまとめ、2グループにわかれてポス
ター発表を行いました。

本校に今年度から導入された常設型プロジェクターで時間計測を表示して1人
4分間の発表を行った後、質疑応答を行いました。熱心に発表に聞き入り、活発
に質疑応答をしている姿が印象的でした。「救急車の有料化」に関する質疑では
「善意で周囲の人間が救急要請した場合はどうするのか」など発表者が持っていな
かった視点から鋭い質疑を行う場面も見られ、今後の研究にいかせる重要な示唆を
含んだものとなっていました。

2年 人間科学 大阪大学での実習

32回生 人間科学活動報告Vol.2
10月6日(土)午後、大阪大学大学院人間科学研究科(吹田キャンパス)の実習室
を利用させていただいて社会調査の手法を学ぶための実習を行いました。実習では
大阪大学大学院人間科学研究科の吉川徹教授の指導のもと、1グループ3~4名が
計10グループに分かれ、吉川研究室に所属している阪大生に助言をもらいながら
取り組みました。

具体的には、『2015年 階層と社会意識全国調査(SSP2015)』のデータを解析ソフト
(IBM SPSS)を用いて分析しながら検証・考察を行いました。大学生向けの高度な内容
でしたが、わかりやすい解説と大学生の丁寧なサポートのおかげで実習は順調に進みま
した。分析の過程で、自分たちの考えてきた仮説が思いのほか有意でなかったり、意外
な仮説が有意であったり、一喜一憂しながら楽しく取り組むことができていました。
吉川先生をはじめ、 研究室に所属している大学生の皆さん、お世話になり本当にあり
がとうございました。

2年 人間科学 多文化共生研修

32回生 人間科学活動報告Vol.1
10月6日(土)午前中、HSH(兵庫スーパーハイスクール)に指定された
本校の社会調査プログラムの一環として国立民族学博物館を訪問しました。
民博では世界の諸地域の暮らしぶりが展示されており、多文化共生を学ぶ良い
機会となりました。現在、2年生では「ワーク・ライフ・バランス」を主題に
個人研究を行っており、海外のライフスタイルなどを学ぶことで、これから
グループ研究に入るにあたって国際的視野の観点を持って研究に取り組める
よう今回の多文化共生研修を実施しました。

遊牧民が生活するゲルやモアイ像の実物展示もあり、これまで教科書でしか
見たことがなかったものを実物で見れることに感動していた生徒が多く良い
研修となりました。

33回生 模索・人間科学「ディベート」Vol.3

平成30年10月16日(火)模索・人間科学の「ディベート」の4回目の授業が行われました。今回は、練習試合として各クラス2対戦を実施しました。
練習試合の目的は、本番での進行の把握、議論の進め方(特に質疑応答や反駁など)、自分たちの持っている情報の弱点の確認などです。

特に立論などでは、「本当に初めてのディベートですか?」と聞きたくなるくらいしっかりした意見を堂々と述べており、本当に驚きました。




やはり初体験という事もあり、質疑応答での攻撃や反駁による立論の立て直しなどで、少し改善の余地が見られたように思います。

次の時間も練習試合を行う予定です。とりあえず一通りディベートを体験してもらって、そこでの反省を踏まえ、本戦でより一層レベルの高い議論が行えるように頑張って下さい。

女子硬式テニス部日誌「須磨翔風練習試合」

平成30年10月14日(日)須磨翔風高校に遠征し、練習試合を行いました。
須磨翔風高校は、神戸支部リーグ2部所属で、近畿公立大会にも出場経験のある気合いの入ったチームです。
コートも公立高校では珍しくオムニコートが四面あり、ナイター設備もついており、大変環境の整った学校でした。



勝って自信をつける者、負けて課題を見つける者、色々ですが、先週に引き続き強豪校との練習試合を経験していく中で、着実に力を付けていると思います。ギリギリのスコアの試合を制するのは、どれだけ「勝ちたい気持ち」が強いかにかかっていると思います。是非「勝ちたい気持ち」をプレーに出せるようになっていって欲しいと思います。



最後に、遅い時間まで練習試合をしてい頂いた翔風の生徒のみなさん、アドバイスを頂いたりコート整備等で細やかな配慮を下さった翔風の顧問の先生、本当にありがとうございました。またよろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「須磨学園練習試合」

10月8日(月)本校にて須磨学園と練習試合が行われました。
須磨学園は、新人戦個人戦で近畿大会に出場した選手がおり、チームとしても神戸支部リーグ戦で1部にいる強豪校です。

本校の山名さんが近畿大会に出場した選手に勝つなど、神戸支部リーグ戦1部の須磨学園に大健闘する事ができました。
是非、今後の自信に繋げて欲しいと思います。試合も全体として、勉強になることがたくさんあり、本当に有意義な練習試合になりました。




最後に本校に来て下さった須磨学園のみなさん、遠いところ本当にありがとうございました。また是非よろしくお願いします。