「北三 校長室から」No5(R1.5.20)

先週暑かった日に比べると少し気温が下がっていて、天気が下り坂なのか、雲が出てきました。今週木曜日(23日)から5月考査が始まりますが、考査のための考査ではなく自分の実力を高めるとともに、自分の現状を把握して次のステップに活かせるような取り組みをしてほしいと思います。

さて、今日も少し時間があったので施設の点検を兼ねて校舎内を歩いてきました。どの施設も年数は経っていますが、しっかりと日々の整備(整頓)が行われていて危険なところはありません。

    

グラウンドは広くて、野球、サッカー(男女)、ソフトボール、陸上競技、ラグビーが曜日によって使える場所を譲り合いながら計画的に練習しています。また、プールも随分前に水が張られていますし、奥にはテニス、ソフトテニスが練習できるコートが沢山ありますので、地区の大会などの試合会場となることもあります。今後とも、生徒が授業や部活動に精一杯取り組めるよう環境を整えていきたいと思っています。 校長 廣瀬雅樹

 

女子バスケットボール部 県総体 経過報告

5月11日・12日に、県総体のバスケットボール大会がありました。
女子バスケットボール部は、11日に初戦 八鹿高校と対戦しました。
第1クォーターから攻めの姿勢を崩さず、結果は66対55(14-12,22-8,9-9,21-26)と勝利し、2戦目につなぐことができました。(写真:白ユニフォーム)


顧問の丸山先生の作戦が心理面・技術面ともに選手の動きを変えていきます。
バスケットボールは、コートの上では1秒も休まない過酷なスポーツですが、一瞬一瞬の判断が試合の流れを変える頭脳スポーツでもあります。
みんなの声かけが選手の自信になって、つらい後半でもキレのある動きができました。

そして二日目は神港橘高校と対戦しました。
一日目の勢いそのままに、61対40(20-6,16-7,9-17,16-10)で勝利することができました。(写真:黒ユニフォーム)



ギャラリーからの熱い声援が選手を勇気づけました。応援ありがとうございました!

3年生は引退をかけた大事な大会です。
次は26日(日)に王子スポーツセンターで三田松聖高校と対戦します。
引き続き、応援お願いします!

男子バレーボール部 丹有地区総体 結果報告

4月28日・29日に丹有地区総体がありました。

男子バレーボール部は激戦の末、準優勝 という結果をおさめました。

そして、優秀選手賞に 鶴田 晃久 選手、 小林 勇惟 選手 の2名が選ばれました。

応援有難うございました!

北三(手前チーム)の攻撃

決まった後のハイタッチ!

優秀選手賞 小林 勇惟選手 のトス

優秀選手賞 鶴田 晃久選手 のスパイク

情報モラル講演会

5月13日(月)に1,2年生を対象にした情報モラル講演会がありました。
NIT情報技術推進ネットワークから 嶋田 亜紀 様をお迎えし、スマホやタブレットの安全な使い方についてお話を伺いました。
実際に表示される画面をスクリーンに映していただき、生徒たちは用意した自分のスマートフォンなどの画面と見比べながら熱心に話に聞き入っていました。
デジタルネイティブといわれる現代の高校生にとっても、身近なツールに潜む危険を自分のこととして感じることができる貴重な機会となりました。
毎年講演をお願いしていますが、毎年更新される最新情報にはっとさせられっぱなしの一時間でした。
便利なインターネットですが、人も自分も傷つけることなく安全な利用を心がけたいです。

「北三 校長室から」N04(R1.5.16)

5月の連休明けから出張が多く、学校に1日居て仕事をすることが少なかったのですが、今日は終日学校に居ましたので、少し学校の中を歩いてみました。まず、玄関を入ってすぐ事務室脇に置いてあるのが多数のレプリカです(下左)。今までの卒業生が運動部、文化部ともに頑張ってきたことがよく分かります。そして、掲示板の奥には、お洒落な机と椅子が設置(下右)されていて、最近は先生と生徒が面談していることもあります。

 

玄関を右に進むと職員室ですが、廊下側の壁面にはホワイトボードが貼り付けれていて、生徒が質問したことに先生が答えを書くことができるように工夫されています。(下左)

   (目安箱)

また、見にくいのですが、職員室廊下を進むと中庭になっている箇所があり、その前に生徒の要望や意見を書いて入れる「目安箱」と放送部が「北摂祭で流してほしい曲」のリクエストを受け付ける箱が置いてありました。今年の北摂祭(文化の部)は保護者・卒業生に公開の6月21日(金)と一般公開する22日(土)の2日間です。その前に今年度から5月考査(5月23日~28日)があるので、生徒たちは試験勉強モードです。加えて運動部は県高校総体が控えている部もありますので、体調管理をしっかりとして頑張ってほしいと思います。 校長 廣瀬雅樹

コーラス部(5月10日)活動報告

北摂三田高校コーラス部です。
今年は2,3年生3名に、新1年生が1名が加入し、さらにパワフルになった歌声を届けようと北摂祭に向け、日々練習中です!

ピアノを使った発声練習 自分たちで決めたルーティーンを行います。

心和らぐ声のハーモニーを楽しみにしてください!

女子バスケットボール部 丹有地区大会 結果報告

4月28日29日に、丹有地区高校総体バスケットボール大会がありました。
女子バスケットボール部は、初戦 篠山産業高校と対戦しました。
第1、第2、第3クォーターと徐々に点差を離されてしまう苦しい戦いになりましたが、最後まであきらめず粘り、ラストの第4クォーターでは怒涛の追い上げを見せました。
結果は53対60(12-18、11-14、11-16、19-12)と破れてしまいましたが、選手たちの胸に何か一石を投じた試合になりました。

仲間を信じて打つ!

ゴール下まで切り込みます!

落ち着いてフリースローを決めます!

パスカットからの速攻!

勝つことを信じて作戦を立てます

3ポイントシュートが決まると大きな歓声が!

続く29日の5位決定戦では有馬高校と対戦し、45対16(9-3、13-2、15-4、8-7)で勝利することができました。
2日間にわたる熱戦に、応援ありがとうございました!

陸上競技部 丹有総体 報告

男子3連覇! 女子3連覇!
男女アベック優勝 3連覇!

男子400mH 大会新記録
女子三段跳 大会新記録

県大会に23名が参加します。

表彰式↑

5月11日(土)~12日(日)に三木防災公園陸上競技場で行われました、第72回  丹有地区高等学校総合体育大会陸上競技対校選手権大会において、男女アベック優勝3連覇することができました。
“一人一人が1点でも得点に絡むこと”。“ベスト記録を目指すこと”。その積み重ねが、男女アベック優勝3連覇という答えに結びついたと思います。
この大会で県大会出場資格を得た男子15名、女子8名は、丹有地区の代表として出場することを忘れずに、また出場できなかった仲間の分までも、ユニバー記念陸上競技場で輝いてほしいと思います。
“勇猛果敢” 県総体でこそ、実践してほしいと思います。   顧問

女子硬式テニス部日誌「総体団体戦」

平成31年4月27日(土)園田学園テニスコートにて、総体の団体戦が行われました。
総体の団体戦は、シングルス2本、ダブルス1本の団体戦形式で行われ、これは3年生にとって最後の団体戦となります。

初回戦は、松陰高等学校との試合となりました。この試合は、いずれの試合も何とか勝つ事ができ、3勝0敗で勝ち上がる事ができました。次の対戦は、県第3シードの園田学園との試合となりました。園田学園との対戦は、3年生の2人をダブルスに回し、ダブルスを取りに行きましたが、わずかに及ばず、0勝3敗で敗退となってしまいました。

この日の日程を終了した後、園田学園からお誘いをいただき、16時くらいまで練習試合をさせていただきました。大会自体で、学んだ事も多かったですが、普段中々できないような相手と練習試合をさせてもらう事ができ、とても有意義な一日になりました。



朝早くからコート整備をして大会の運営をして下さっただけでなく、練習試合までさせて下さった園田学園の選手・顧問の先生方、応援に来て下さった保護者の方々、本当にありがとうございました。

次は、総体の個人戦です。本戦出場を目指し、全力で突き進みたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします。

「北三 校長室から」No3(R1.5.13)

夏のような日差しが照りつける中、この土日に多くの運動部が丹有総体や県総体の試合に頑張っていましたので、陸上競技部と男子バスケットボール部の試合を見てきました。

       (三木総合防災公園)

陸上競技部は男女とも丹有地区の総合優勝(3連覇)を達成し、多くの部員が県大会(5/31~6/2)に出場することとなりました。おめでとうございます。県、近畿、そして全国IHを目指して頑張ってほしいと思います。

 (県立御影高等学校)

男子バスケットボール部は県総体の2回戦(5/11)に勝利し、12日(日)は3回戦、相手は尼崎北高でした。他の用事もあり試合の最初しか見れなかったのですが、結果を見ると残念ながら69対75(7-30、21-12、16-11、25-22)で負けていました。しかし、第1クオーターに23点もの大量リードを許しながら最後は6点差まで詰め寄った粘りは素晴らしいと思います。なお、応援には行けませんでしたが、女子は3回戦にも勝利し、次戦は5月26日(日)12:30(王子スポーツセンター)でシード校の三田松聖に挑みます。私はこの日も別の用があり応援には行けませんが、最後まで諦めずに頑張ってほしいと思います。 校長 廣瀬雅樹