育友会 進路セミナー

去る9月7日(土)、ウッディタウン市民センター大会議室にて育友会進路セミナーを開催いたしました。
今年度は、講師に駿台予備校 神戸校 校舎長 川道 善弘氏と、NPO法人 学進育成ラボ 理事長 今中 一雄氏をお迎えし、約2時間にわたり貴重なお話をしていただきました。

まず、川道 義弘氏には『第一志望はゆずれない』と題して、大学入試の現状と保護者の役割についてお話をしていただきました。
2021年度にスタートする大学入学共通テストについてや変革期の入試に対する考え方、どのように取り組めばいいかなどを教えていただき、大変参考になりました。

今中 一雄氏には、『いつまで、どこまで、どのようにして親は子どもの面倒をみるのか』と題して、かつての若者と違い、周囲との関係不安を感じている現在の若者への家庭の重要性や、今、企業や社会が求める資質について教えていただき、子どもの面倒をみる目安についてお話をしていただきました。

子どもたちを取り巻く環境が変化するなかで、子どもの話に耳を傾け、しっかり向き合い、後悔しない選択ができるように、親としてどのようなサポートが必要なのか考える有意義なセミナーでした。
 
 

「北三 校長室から」No34(R1.9.17)秋の気配

9月には3連休(土、日、月祝)が2回ありますが、その1回目が終わりました。千葉県では台風15号の影響が1週間以上経過してもまだ残っており、未だに約6万4000軒が停電していて、今日から小学校が再開しても給食が作れないので、午前中で授業を終了する地域もあります。日常生活にも大きな影響が出ていることが心配されますので、一刻も早い復旧を祈るばかりです。

さて、この3連休の初日(14日)は三田市内8つの中学校で体育大会が行われていたので、教頭先生と手分けして各校の様子を見させていただきました。どの中学校もブロック別の対抗得点で競うことだけではなく、生徒が楽しめる演技(種目)を工夫されているように感じました。

   各校とも多くのテントが並んでいます。

また、保護者をはじめ多くの地域の方々が、日中は大変暑かったですが、応援に来られていました。本校も今週19日(木)が予行、来週26日(木)が体育大会です。今日は風が爽やかで、日陰にいると屋外でも快適に過ごせるようになってきていて、ようやく季節が秋になってきたのかな・・・と思います。とは言っても、まだまだ熱中症には気をつける必要もありますので、生徒の健康・安全第一で体育大会を実施する準備をしたいと思います。 校長 廣瀬雅樹

女子硬式テニス部日誌「夏季ジュニアテニス選手権大会」

令和元年8月31日、9月1日、9月7日に夏季ジュニアテニス選手権大会個人戦シングルス及びダブルスが実施されました。



各会場の試合の様子


本校会場では、予選17ブロックの瀬戸さん、中田さん、予選34ブロックの松岡さん、作本さんが試合をしました。
17ブロックは、中田さんが粘り強いラリーで1Rを勝利しましたが、2Rで第一シードの園田の選手とあたり、敗退してしまいました。瀬戸さんは、このブロックの第3シードで出場しました。第2シードの選手が初戦で敗退する波乱のブロックとなりましたが、第2シードを倒した舞子高校の選手を倒し、決勝に進出しました。決勝では、中田さんを倒した園田の選手との戦いになりましたが、1-6で敗退してしまいました。
34ブロックは、作本さんが1Rで西宮東高校の選手に敗退してしまいました。序盤に調子が出ず、試合に臨む前の姿勢に課題を残す形となりました。このブロックは、松岡さんが第1シードで出場しました。松岡さんは、順調に勝ち進み、決勝では第2シードの園田の選手と対戦しました。序盤拮抗したポイントが続きましたが、中盤から少しずつペースを掴み、6-2で勝利し、本戦出場を決めました。松岡さんおめでとうございます。



本校会場の試合の様子


この大会は、新人戦よりも本戦に勝ち上がりにくいレベルの高い大会だったので苦戦が予想されましたが、何とか松岡さんが本戦への出場を決めました。本戦は、9月21日から始まります。次のステップに向けて、さらなるレベルアップを期待します。



大会前後に天気が崩れた事もあり、どの会場もコート整備などをして、何とか大会が実施できるように準備して下さいました。当日の大会運営を含め、本当に有難い事だと思います。大会運営をして下さる学校の方々やいつも応援に駆けつけて下さる保護者の方々への感謝の気持ちを忘れずに、これからも精進していきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

陸上競技部 2019全国高等学校陸上競技選抜大会 報告

祝! 男子300mH B決勝 6位 (全体14位)

私は第7回全国高等学校陸上競技選抜大会に出場させていただきました。
結果はB決勝6位で8位以内入賞の目標は達成できませんでした。去年出場したときは、思うように力を出すことができず、今年はその反省を活かし、全国選抜大会の決勝という新しいステージに立ち、戦うことができました。そこからしか見えない景色を見ることができたように思います。
しかしながら、2本目にタイムを落としてしまったので、まだまだ力不足と感じたB決勝でもありました。
私が北摂三田高校で出場できる大会は、残り少なくなってきました。今回全国選抜で得たこと、課題と感じたことを洗い出してさらに高いステージ立てるようにこれからも努力を続けていきます。
応援ありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校陸上競技部 内藤源一郎

女子ソフトテニス部 丹有新人 個人 優勝

女子ソフトテニス部活動報告vol.13
 9月8日(日)、下青野テニスコートにて丹有地区高等学校ソフトテニス新人大会の個人戦が開催されました。9月に入っても焼けるような厳しい暑さが続く中、県新人大会への出場をかけて戦いました。

 先月行われた丹有選手権の様子を参考にしたペア変更を行ってから初めて迎える公式戦でしたが、各ペアでよくコミュニケーションをとりながらプレーをしていました。個人戦の結果はポイントとして団体戦のシード争いに反映されるため、個人として戦いながらも団体の為に貢献しようという心意気で全員が一生懸命頑張っていました。

本大会では第1シードの小野寺・池谷組が初優勝を果たしました。地区新人大会での女子個人優勝は本校として約10年ぶりとなる快挙です。また、鈴木・西組が第3位、1年生ペアの岡田・松本組が第6位に入って県進出を決めるなど目覚ましい活躍を見せてくれました。今月末には団体戦がやってきます。団体での県進出、さらに個人・団体での県大会での勝利を目指して今後も頑張っていきたいと思います。

女子ソフトテニス部 八鹿高校との練習試合

女子ソフトテニス部活動報告vol.12

9月7日(土)、丹波の森公苑テニスコートにて八鹿高校との合同練習&練習試合を行いました。本校OBが八鹿高校で顧問をされていることから、そのつながりで今回初めて但馬地区の高校と練習試合をさせていただくことができました。

午前中は八鹿と北三の練習メニューを織り交ぜた合同練習を行いました。各校で普段行っている練習メニューを紹介しあい、協力して取り組みました。昼休憩を挟んで午後からは練習試合を3面展開で実施しました。

丹有地区は翌日に新人戦を控えており、公式戦に向けた最終調整という位置づけで各ペアが連携を確認していました。猛暑の中で久しぶりの1日練習だったこともあってか疲れが見える場面もありましたが、最後の時間いっぱいとなるまで汗をかきながらプレーしていました。
初めて但馬地区との高校とゲーム練習をさせていただき、プレー展開や前後衛の動きなど様々なことを学ぶ良い機会となりました。但馬地区は来週末に地区新人があるそうで、最後に互いに地区予選を勝ち上がって県大会の舞台で再び会うことを誓い合って1日練習を終えました。遠いところから練習試合のお誘いをしていただき、ありがとうございました。ぜひともまたよろしくお願いします。

生物野外活動部 活動報告①

夏山合宿

日程    令和元年8月1日(木)~8月4日(日)
場所    北アルプス・槍ヶ岳
参加者    顧問2名、3年男子1名、2年男子1名、1年男子1名
重量    1人 約17㎏

山行報告

8/1 大阪駅を7:35発の高速バスに乗り、移動するはずだったのだが乗り遅れてしまい次の行き先であった京都駅へ急行。なんとか間に合い8:30に出発。顧問の先生方や部員に多大な迷惑をかけてしまった。今後はこのようなことのないようにしなければと反省した。12:52高山に到着。そこから移動し13:50に平湯温泉へ。去年はこの移動でもたついてしまったが、今年はスムーズに移動できた。そして15:03に上高地へ到着。ここから徒歩での移動となる。明神に15:54に着き休憩をとる。16:05に出発し16:48に徳沢キャンプ場に到着。テント設営や食事を済ませ、20:00に就寝。

8/2 
3: 00に起床し5:00にキャンプ場を出発。横尾に5:50に着き、10分の休憩をとった。その後、二の俣に6:49に到着。澄んだ川に橋のかかるとても美しい場所であった。7:00に休憩を終え、出発。ババ平に7:50着。「ここからが本番だ」という顧問の先生の言葉に疲れを感じ始めていた我々は驚きを隠せなかった。8:00に出発し、三度の休憩をはさみ、12:20についに槍ヶ岳キャンプ場に到着。時間があったので3日目の朝登る予定であった山頂へ下見として登ろうという話になったが雨が降ってきてしまい断念。その後、天候は悪化し、雷雨となった。20:00に就寝となったが雷の音と光に怯え、なかなか寝付くことが出来なかった。

8/3 
3:15に起床。雨はあがり、ご来光を見るために出発の準備。しかし出発の前に再び雨が降ってきた。待機をしているとすぐに天候は回復した。そして頂上へ出発。とても険しい岩場を登らなければならず、苦労した。恐怖心もあったがなんとか登り切ることができた。そして言葉に表すことのできないほどの美しさのご来光を見ることが出来た。これも全て晴れ男である顧問の先生のおかげである。5:40に槍ヶ岳キャンプ場に戻り、食事の準備。火を点けることと湯を沸かすことに手間取ってしまい出発予定の7:00に遅れ、8:05に出発。9:02~9:17の間休憩をとる。ババ平に10:43に着き、11:03に出発。12:20に横尾に到着し、12:42に出発をした。ここまでくると目的地までもう少しだと感じることができ、元気が出る。13:30に1日目泊まった徳沢キャンプ場に到着。13:41に出発し、明神に14:16に着いた。14:31に出発。そして15:15にやっと上高地へ戻ってきた。自由散策の時間となり各自お土産を買ったり、休憩をとったり、軽食をとったりした。16:30発のバスに乗り、平湯温泉へ。17:30に平湯温泉キャンプ場へと到着。テント設営と食事を済ませ、お待ちかねの温泉へ向かう。汗を流しさっぱりしたところで22:00に就寝する。
8/4 5:00に起床。食事をとり、テントを撤収。高山へと移動し9:10の高速バスの出発まで自由に過ごしバスに乗り込む。大阪駅に14:22に到着し解散した。

今回の合宿を通して見つかった課題は、時間をしっかり守ることだ。少しの遅れが大きな遅れへと繋がることが身に染みてわかった。この合宿を大きな怪我や事故の無く終了させることができたのはやはり顧問の先生方の大きな支えがあったからである。これには感謝をしなければならない。そして我々にもとても素晴らしい経験となったことは間違いない。この経験を活かし今後の活動をより良いものにしていければと思う。 〔2年M〕

「北三 校長室から」No33(R1.9.11)北摂祭「体育の部」

ここ数日の残暑は9月としては記録的な猛暑であると言われています。本当に暑いですが、そんな中、放課後になるとグラウンドから大きなかけ声が聞こえてくるので観てみると、多くの生徒がクラスごとに集まって、「大縄跳び」や「むかで競走」の練習をしていました。

  

これまで5月実施の北摂祭「文化の部」のあとすぐに「体育の部」として実施していたものを、今年は切り離して9月26日(木)に行うこととなったので、今が準備、練習の時期となったようです。気持ちを一つにしないと連続して跳ぶこと、前に進むことはできません。当日までにクラスが一つになって、数多く跳べるようになっていくことを期待します。 校長 廣瀬雅樹

 

留学生歓迎会

8/30に留学生の歓迎会が行われました。

今年度はオーストラリアの姉妹校セントコロンバスから、ミレイ・オグロさんとマディソン・グッドウィンさんが、アジア架け橋プロジェクトとしてトルコからゼイネップ・アケルさんが本校にやってきました。

放課後の多目的教室に集まり、お菓子を食べながらみんなで楽しいときを過ごしました。

留学生のみなさん、これからよろしくお願いします。

陸上競技部 2019丹有ジュニア 報告

祝!男子団体 総合優勝(6連覇!)
 女子団体 2位

北摂三田女子陸上部は、この大会で三連覇をしており、今年もこの記録を途切れさせることのないようチーム一丸となって取り組みました。
1日目終了時点に、26点あった優勝校との差も、少人数ながら一人一人が点を積み重ね、2日目の最終種目である4×400mリレーの前の時点で0.5点差まで縮めることが出来ました。「リレーで勝った方のチームが総合優勝」という四連覇目前の所まで追い上げたにもかかわらず、勝ちきることができず、準優勝という結果に終わってしまいました。
事実、5月の地区総体でも、女子は総合優勝連覇が危ぶまれる状況がありました。そのときは、ある先輩が自分の専門種目ではない種目で大会新記録を叩き出し、その結果もあり、女子の連覇を守り抜きました。私もチームを優勝に導くことが出来たリレーメンバー4人の中の1人だったのに、それを達成できませんでした。このことが本当に残念で悔しくて、そんな弱い自分が心から嫌になりました。女子のキャプテンに就任して3ヶ月ほど経ちますが、自分はまだまだ未熟で甘い点だらけです。このままではダメだと分かっていながら、そんな自分を変えられずにいます。この大会で得た悔しさは絶対に無駄にしてはいけないと強く思います。秋の駅伝、来年の総体に向け、チーム一同励ましあって、笑って終われるよう頑張ります。

兵庫県立北摂三田高等学校陸上競技部
女子主将 東屋敷 珠緒

僕たちは、先日行われた丹有ジュニア大会で総合優勝することができました。数日前に県のユース大会があり、疲労が見られる中での学校対抗戦ではありましたが、この大会でベストを出した人も多く、一人ひとりが一点でも多く点数を取るという意識を持っていたからこそ、今回の結果に結びついたのだと思います。
しかし、良いところだけではなく、チームとして悪いところがあった試合でもありました。準備に時間がかかる、応援の声が疲れとともに小さい時があったなど、競技面以外のことをいい加減にしてしまう時間がありました。
この試合で優勝できたことは素晴らしいことですが、ここで満足してはいけません。来年の総体で良い結果を残すためにも、自分たちの課題と向き合って日々練習していきたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
男子主将 石津 琢磨