「本気で読感講座!ワークショップ」

7月19日(月)放課後に前期図書委員企画として、読書感想文の

ワークショップを行いました。対象は1・2年生の図書委員です。

はじめに7班に分かれ、夏目漱石著『夢十夜』より第一夜を読みました。

かっこいいタイトルをつけようというのが、今日のミッションです。

漱石クイズで文豪の親しみやすい一面に触れたことで、作品に対する印象も変わり

最後に班代表によるタイトルの発表タイムでは、7班とも異なる素敵なものが並びました。

「同じ作品を読んでも、誰一人同じ感想やタイトルにならない」

これが文学なんだと改めて感じ、図書委員にもこの感動を共有して

もらえる時間になりました。

36回生 第1学年球技大会

7月15日(木)第1学年球技大会が行われました。
雨天のため、男子バレーボール・女子ドッジボールと雨天用に準備していた室内の競技をしました。

開催に際し、木南主任、八尾先生指導のもと、準備・運営は体育委員がすべて行いました。

サッカー部、バレーボール部、バスケットボール部の生徒たちが審判として球技大会独自のルールを作り、当日の準備にも関わってくれました。残念ながら雨天により競技は変わり、審判はバレーボール部と体育委員になりましたが、どの部もよく頑張ってくれました。

開会式・閉会式の運営司会も体育委員が行いました。
よく頑張ってくれた委員さんたちありがとう!
色々な制限のある中でも、競技を明るく楽しむ36回生の姿に元気をもらいました。

陸上競技部 近畿総体 & U20日本陸上競技選手権大会 報告

https://www.jaaf.or.jp/guide/rule/

祝!全国総体出場決定!!

2年 内藤香乃 400mH 第2位

2年 山下愛生 走高跳 第2位

 先日行われました近畿総体において、両名が福井県で開催される全国高等学校陸上競技対校選手権大会の出場資格を得ました。応援よろしくお願いします。

祝!U20日本陸上競技選手権大会!!

2年 内藤香乃 400mH 第4位

2年 山下愛生 走高跳 第4位

 近畿総体の翌週に行われましたU20日本陸上競技選手権大会において、両名とも4位入賞しました。合わせてご報告させていただきます。

私は近畿総体とU20日本選手権に400mHで出場させていただきました。
近畿総体では全国インターハイを決めることができました。ずっと目標にしていたので決まった時は本当に嬉しかったです。県総体で悔しい思いをし、その失敗と悔しさ、絶対にインターハイ出場するんだということを胸に、最後の一歩まで全力で走りました。
試合の1週間前からとても緊張していましたが、その緊張を悪い方向に持っていかず、今までしてきたことを信じて、いい方向に持っていくことができたと思います。
U20日本選手権では、近畿総体からの連戦もあり正直あまり緊張していませんでした。なんとか決勝には残れたものの、自分の思うように走ることができませんでした。試合が終わって考えると、近畿総体の時ほど気持ちが入っていなかったからだと思いました。この大会は日本選手権と同時に行われていたので有名な選手が目の前にいて、たくさんの驚きとともにもっと速く走り強くなりたいという向上心が湧いてきました。
今ある結果に満足するのではなく、目標である国体に出場すること、全国インターハイで入賞することを達成できるようにこれからも練習を頑張ります。
最後にいつも指導して下さる先生、応援してくれた皆さん、サポートしてくれた家族、ありがとうございました。
これからも陸上競技部の応援お願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校
陸上競技部  内藤 香乃

私は県総体で優勝したものの、満足のいくパフォーマンスができず悔しい思いをしました。近畿総体では必ずこの思いを晴らしてやろう、と試合に臨みました。高跳びに限らず陸上競技にとって雨は天敵で、私も記録が天候によって大きく左右されます。近畿総体当日は雨予報だったので、できる限りの準備をしていこうと思い、身体を冷やさない為の着替えなどの用意をしました。その甲斐あって、本番では雨の中きちんと体を動かすことができたし、最後まで跳びきることができました。2位ではありましたが満足のいく試合だったと思います。
U20では、近畿総体で見つかった課題を意識して自分は挑戦者だという気持ちを持って臨みました。この試合でも天気は雨でしたが、例え悪天候であっても自分のベストパフォーマンスが出来るよう気持ちを強く持って跳びました。また、大学生のレベルが高い人たちの中で自分を見失わずにパフォーマンスできたことはとてもいい経験になりました。
自分がここまでの成績を出せたのは、先生方のご指導、友達の応援、精神面・食事面・フィジカル面でサポートしてくれた家族や先生、たくさんの方々のおかげです。本当に感謝しています。ありがとうございます。
次の全国総体では、大舞台で自分のパフォーマンスに集中し、自己ベスト更新を目指して、全力を尽くしたいと思います。

兵庫県立北摂三田高等学校
陸上競技部  山下 愛生

36回生 第1学年科目選択説明会

7月2日(金)考査後、来年度類型選択・科目登録に向けて科目選択説明会を行いました。

始めに学年教務の八尾先生より概要説明がありました。


Google Classroomを利用した科目登録など新しい試みも始まります。

学年主任 木南先生より

 7月の希望調査入力、夏休みの三者面談を経て、9月から本登録となります。
 36回生全員の自己実現に向けて、より良い選択となるよう学年としてサポートしていきたいと思います。

職員救急法講習会

7月2日(金)、午後から三田市消防本部の方2名にお越しいただき、職員救急法講習会を実施しました。

今年は、新型コロナウイルス感染予防対策として、「20名以下に限定して実施すること」とされていますので、各部・各学年より2名ずつ集まって実施しました。

今年は、例年とは異なり、いきなり『倒れているひとがいる』というシミュレーションから始まり、実際に職員室前のAEDを取りに行ったり、交代しながら胸骨圧迫を行いました。

 講習の中で、講師の方より何度も繰り返して言われたことは、AEDを誰もがすぐに使える状態にしておくこと、胸骨圧迫は消防隊が到着するまで絶え間なく実施することで訓練の大切さを教わりました。

 また、「1年に1度はこのような講習を受ける必要がある」と参加した先生方の多数より聞くことができました。お忙しい中、講師としてお越しいただいた、三田市消防本部の方々、本当にありがとうございました。

陸上競技部 丹有総体 主将報告

陸上競技部 丹有総体 主将報告

僕たちは先日行われた丹有地区予選会で目標としていた男女アベック優勝を達成することができました。

男子は昨年の丹有ジュニアで準優勝という結果で悔しい思いをして、そのリベンジとして。また、コロナウィルスの影響で共に戦うことができなかった33回生の先輩方の分も勝つという気持ちで挑みました。そして優勝することができたことは本当によかったと思います。この「総体」という場でベストを出した人もたくさんおり、1秒1cmでも先にという気持ちで、勝つ執念を持ち、戦うことができたからこその結果だと思います。

また今まで時間をかけてしまっていた準備の場面や、応援などのサポートの場面でもチーム一丸となって、自分のやるべきことをしっかりとし、良いものにできたと思います。

これから続く県総体や近畿総体、そして全国総体に向けて、勝利への執念をもって、チーム一人一人頑張っていきたいと思います。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部

男子主将 宮田晴人

5月8日、9日に行われた丹有総体で男女アベック優勝、4連覇をすることができました。昨年はコロナの影響でなくなった大会でしたが今年は無事行われました。昨年、思うような引退ができなかった先輩の方々の分まで頑張ろうという気持ちで今年の総体に臨みました。

1年生が新しく北三陸上部の一員となって初めての大きな大会でしたが、声を掛け合ったり、お互いにサポートしたり、チーム一丸となって頑張ることができました。

そして、この男女アベック優勝、4連覇は1人1人が1点でも多く点数を取ること、総体という大会でベストを出すことを目指して日々互いに高め合いながら練習した成果だと思います。

コロナ禍の中、総体という選手が輝ける舞台を作ってくださった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

この大会で県大会への出場を決めた人は県大会に出場できなかった人の分まで頑張り、納得のいく結果を出して欲しいと思います。今回の丹有総体で見つかった個人での課題、チームとしての課題をしっかり心に留め、改善できるように1人1人が高い意識を持ち、練習に取り組んでいきたいと思います。

県大会でも北三陸上部一丸となって頑張ります。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部

女子主将 塩飽佐英

35回生(第2学年)キャリア講演会

6月24日(木曜日)5限の時間に、本校24回生の3名をお招きして、『その人生誰のものですか?~こんな先輩もおんねんで~』という題目で講演を行いました。

3名の卒業生(延岡様、寺井様、菊地様)は、学生時代の起業経験や海外在住、その後のビジネスでの取り組みなど、主体性を持って人生の選択を行い、人生を楽しむことについて、熱く語って頂きました。

また、講演会の座席を自由席で行ったり、講演者自らが生徒と対話形式の質疑応答を行うなど、卒業生ならではの引き出しの多さに、多種多様な価値観を与えていくことの大事さを改めて感じました。

生物野外活動部 2021 活動報告②

第65回兵庫県高等学校総合体育大会登山大会

日程      令和3年6月5日(土)              天候 晴れ

場所      養父市・鉢伏山周辺

 2年ぶりに県総体登山大会が行われました。例年は2泊3日の登山の大会ですが、コロナ禍のため今年は1日開催となりました。我が生物野外活動部は、3人でオープン参加として出場しました。

 スタート直後。体力を温存して歩いています。
 ただいまゴール!!とても清々しい登山でした。
 最終審査を受けています。少し緊張。。。
 最後に鉢伏山をバックに記念写真。

感想〔1年K.Y〕
 今回の大会は、僕にとって生物野外活動部に入部して初めての山でした。そのため、ついていけるか不安があったのですが実際に登ってみるとそのような不安は消えました。
 しかし、足元に野球のボールくらいの大きさの石や前日の雨で地面が滑りやすい所もあり簡単にはいきませんでした。そんな中、他のチームは、岩場でも走っていて僕たちはもっと頑張らないといけないと痛感させられました。そのような改善点以外も学んだ点はありました。それは、登った時の達成感です。鉢伏山の山頂からは、天候によりはっきりとはと見えなかったものの、日本海が見えました。そして、麓のゴールのラインを越えたときのうれしさは他では感じられないものでした。
 一つだけ残念だと思ったのは、人数が少ないためオープン参加になった点です。これから部員が増えるようにしていきたいです。

感想〔1年M.K〕
 生物野外活動部入部後初の大会に参加しました。本来ならば兵庫県最高峰「氷ノ山」を登るコースですが、コロナの関係で鉢伏山の登山でした。走って山を登っていく高校もあり、レベルの高さを感じました。僕たちは、しっかり着実に進み、読図(ポイントで今どこにいるのか地図を見て把握すること)をしっかりすることを意識して登りました。結果、読図では満点を取ることができました!約1時間でたどり着いた山頂で本来ならばゆっくり景色を眺め、「ヤッホー!」と叫びたいところですが、制限時間もあるので早々に下山しました。短時間の滞在となった山頂でしたがとてもきれいな景色を望むことができました。
 登山の大会への参加は初めてで、どのようなものなのかとても勉強になりました。今回の経験を次回参加するときに生かしたいと思います!!
 生物野外活動部、現在さらなる部員を募集中です!!男子も女子も、どの学年も、新規入部待ってま~す!

感想〔3年N.K〕
  今回、僕たちは県大会に参加しました。初めて1年生二人と山を登るので部長として、しっかりと率先しようと思ったのですが後輩の二人がとても頼もしくびっくりしました。特に読図の場面で自分もわからないような細かい地形の形や先生から言われていたポイントからしっかり旗の位置を読み取れていてすごいと思いました。大会の結果は、タイムはそこそこでしたが読図は満点でした。今回が最後の山登りなので、このような結果で終われて良かったです。後輩の二人にはこの調子で頑張ってもらいたいです。また、いままでご指導のほどしてくださった顧問の先生方や先輩に感謝します。
 この部活を通して、たくさんの新たな経験やスキルを得ることができ、たくさんの人と交流することができて良かったです。この二年間はあっという間に終わり、とても充実していました。この部活に入っていて本当に良かったと思います。 

北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ 
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html

36回生 模索 小論文講演会

 6月15日(火)5限、第一学習社の河端理恵さんをお迎えし、『小論文ガイダンス』を行って頂きました。

「なぜ、いま〈小論文〉か」というお話から始まる講演に、生徒たちも熱心にメモを取りました。また、お互いに意見を交換し合う場面でも、活発に自分の考えを伝えあい有意義な時間を過ごすことができました。
 2年後の大学受験を見据え、次回から始まる小論文講座に活かしたいと思います。