36回生 第1学年 遠足

 36回生は、10月20日(木)ネスタリゾート神戸に遠足に行きました。
数日前までの暑さが嘘のように急に涼しくなり、寒暖差や天候が心配されましたが、お天気に恵まれ快晴の中、遠足に出かけることができました。

出発

前日までの10月考査の疲れも感じさせることなく、色々なアクティビティを楽しむ36回生でした。

走って次のアクティビティへ!!

ネスタリゾート神戸内のホテル宴会場にて昼食をとりました。グループごとに黙食。メニューはカレーと三食弁当です。みんな口々に「美味しかった!」と言ってくれました。

昼食後もアクティビティは続きます。

16時、参加者全員元気に学校に到着しました。
遠足を楽しんだ36回生、気持ちも新たに明日からの授業に備えます。

36回生 模索 ディベート予選

 36回生模索では、2年次以降の探索・思索での課題研究を行う際に必要な力である①論理的な思考力②批判的思考力(クリティカル・シンキング)③表現力を養うべく、夏休み明けからディベートについて学習しています。

 後期が始まり、班ごとに準備してきた立論でいよいよディベートをします。
今回は予選ということで、全グループ1回ずつ試合をしました。

 初めてのディベートにも果敢に取り組む36回生の頼もしい姿も多く見られました。
しかし、生徒たちは緊張もあり、時間をうまく使えない、思ったように言葉が出ない、後で思い返すとこう言えば良かった…など、まだまだ改善点が見えた予選会となったようです。

さらに情報収集を重ね、本戦ではより内容の深いディベートが期待できそうです。

36回生 第1学年 現代社会 夏休み課題発表

夏季休業前に外部から講師の先生にお越しいただき、「三田市の課題」というテーマで講演をしていただきました。
生徒たちは、講演の内容を参考に、「三田市の課題解決のためのアイデア」というテーマで夏休みの課題としてワークシートとグループ発表のためのパワーポイント資料を作りました。

夏休み明け最初の授業で、グループごとにプレゼンテーションをしました。
パワーポイントを使ってプレゼン資料を作るのが初めて、という生徒がほとんどだったようですが、どのグループも非常にたくさんの工夫を盛り込んだ資料を作っていました。(授業担当者が普段使う無機質なスライドとは比べ物にならないほど…汗)

発表も起承転結が整っていて論理が明確でとても分かりやすいものや、聴衆を巻き込みながら巧みに関心を引きよせる工夫がなされているなど、授業担当が思っていたよりも上手で、感心させられっぱなしでした。

発表後、生徒と授業担当者が評価をしてクラス代表を決定しました。
クラス代表の決定後、GoogleClassroom内でポスターセッション形式でのコンテストを実施し、Googleformを用いて投票を行って、学年代表を決定しました。どのクラスのスライドも素晴らしかったため僅差となりましたが、最終的に1組の班が第1位となりました。

今後もこうした活動を取り入れていきたいと思います。積極的に参加してほしいです。

緊急事態宣言が解除されます

9/30(木)をもって、兵庫県などに発令されていた緊急事態宣言が解除されることになりました。これに伴い、10/1(金)から、教育活動や部活動にかけられていた制限が緩和されますのでお伝えします。

<緩和される事項>
・県外での教育活動(修学旅行を含む)は、感染防止対策を講じたうえで実施可能になりました。
・すべての部活動が実施可能になりました。ただし、以下の制限があります。
 ・10/14(木)までは、合宿、県外での活動、学校関係者以外のもの(保護者、OB等)の参加は見合わせる。
 ・学校での合宿は引き続き不可

なお、感染防止対策については、引き続き実施してまいります。
正式な通知は、以下のリンクからご覧ください。
新型コロナウイルスの対応について(兵庫県教育委員会HPへのリンク)

緊急事態宣言延長に伴う影響について

 兵庫県の緊急事態宣言が、9/30(木)まで延長されました。これに関連して、学校行事等に変更がありますのでお伝えします。

【体育祭(9/22(水))について】
・当日は、無観客で実施いたします。保護者の方のご観覧はできません。
・プログラムを短縮し、昼食なし、半日のみの開催といたします。
・会場の片づけにあたっている生徒は、昼食が必要です。(食堂は営業します)
・教員数に限りがあるため、行事実施中の安全確保の観点から、今回のライブ配信は行いません。

【秋季遠足について】
 報道等でご存じの方も多いと思いますが、緊急事態宣言の発令によって、多くの小学校・中学校の修学旅行の日程が延期されています。そのため、今秋の校外行事のスケジュールが非常に混みあっており、施設・バスの予約が困難な状況となっています。
 そこで、以下の対応といたします。
・各学年がそれぞれ別日程で実施を検討することにいたします。
・日程の設定が不可能な場合は、やむを得ず中止にする場合があります。

引き続き、感染拡大防止へのご協力をよろしくお願いいたします。
また、兵庫県も若年層へのワクチン接種をすすめております。前向きなご検討をお願いいたします。
 接種のため登校できなかった場合は「公欠」、接種後に腕の腫れ、倦怠感等があり登校できなかった場合や、発熱が生じた場合には「出席停止」の扱いになります。いずれも欠席日数にはカウントされません。

ICT機器の自主研修会です

 9月3日(金)に、職員有志でICT機器の研修会を行いました。
 タブレットパソコンを用いて、インターネットでの授業の配信のしかたや効果的な活用方法などに取り組みました。
 緊急事態宣言下の夏休み明け、不測の事態に備え、可能な限り学習活動を継続するため、準備を進めています。(「不測の事態」が起きないことが望ましいのはもちろんですが…)

放課後に実施した研修の様子です

 学校が感染拡大の場にならないよう、次のことを生徒の皆さんに伝えています。ご家庭でも、ご協力をお願いいたします。
 ・マスク着用の徹底(感染防止効果が高い、不織布マスクを強く推奨)
 ・昼食時の「黙食」徹底
 ・体調不良時は登校を控える
 ・家庭でのワクチン接種の推進(学校での集団接種の予定は現在ありません)

山田選手、入賞と日本新記録おめでとうございます

 本校卒業生で、今回のパラリンピックに出場していた山田拓朗選手(NTTドコモ所属)が、競泳男子200m個人メドレー決勝で8位入賞、第2泳者として出場した400mメドレーリレー決勝でも8位入賞の快挙を成し遂げました。
 特に、400mメドレーリレーでは、日本記録を予選で約6秒、決勝で約2秒連続して更新し、1日で約8秒も短縮するという圧巻の結果となりました。
 山田選手は生まれつき左腕のひじから先がない状況の中、幼いころから水泳を始め、史上最年少の13歳でアテネパラリンピックに初出場しました。本校卒業後、筑波大学に進学し、大学卒業後はNTTドコモに所属し競技を続け、前回のリオパラリンピックでは50m自由形で銅メダルを獲得する実績を残し、今大会で連続5回目の出場となります。
 山田選手に限らず、パラリンピックに出場する選手たちを見ていると、障がいの有無にかかわらず、人間のもつ可能性がいかに大きいものであるかを実感させられます。できないことよりも、できることを最大限追求していく姿勢が大切なことをあらためて教わった気持ちになりました。
 山田選手、おめでとうございました。そして、ありがとうございました。

美化活動

8月7日(土)8時30分から約1時間、学校周り、通学路等のゴミ拾いや草抜きを行いました。育友会員をはじめ、先生方、生徒会や部活動の生徒の皆さん、約150名の方々にご参加いただきました。

暑い中での作業で大変でしたが、頑張る姿に地域の方から温かいお声をかけていただいたりもしました。コロナ禍のため、今年度初めての育友会活動となりましたが、協力し合い気持ちの良い活動ができました。

朝早くからご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

華道部活動報告 8月19日(木)

(材料)ニュウサイラン、バラ、アストランティア、ソリダゴ、ケイトウ

先生の作品
生徒の作品

 先のとがったニュウサイランの葉をななめに入れ、中心にバラとケイトウ、足元に黄色いソリダゴとアストランティアをかためました。

 オープンハイに合わせての活動でした。中学生のみなさんも華道を体験してくださいました。

校内短期集中英会話研修報告

 昨年度に引き続き、本年度も姉妹校(St.Columba’sCatholic College)への短期海外研修は実施することができませんでした。しかし、何らかの形で生徒たちが異文化に触れ、英語コミュニケーション能力を高める機会を提供できればという思いで、本校ALTのカレン先生の協力により、7/27(水)~7/29(木)の3日間、校内短期集中英会話研修プログラムを実施いたしました。

「ENGLISH OLYMPICS」と題して、参加者がチームに分かれて金メダル獲得を目指し競い合いました。プログラム参加中は、オールイングリッシュで、さまざまな話題についてディスカッションをしたり、言語と身体を使った活動をしたり、ディベートにも挑戦しました。最終日にはオーストラリアの若者が日常的に使うスラングを学び、まるでオーストラリアに留学しているかのような雰囲気でコミュニケーションをできるまでになりました。英語を話すことの楽しさを体で感じ、達成感を体験することで、学ぶ意欲と異文化体験を大いに高められたようです。

短期間ではありましたが、少人数での集中レッスンにより、英語力に磨きがかかり、英語で自分自身の意見を自信を持って表現できるようになり、参加者たちはとても満足していました。