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陸上競技部 丹有総体結果報告

5月9日(土)、10日(日)の2日間、三木総合防災公園において

第79回兵庫県高等学校陸上競技対校選手権大会丹有地区予選会が行われました。

男子女子共に総合優勝をし、男子は9連覇、女子は3連覇となりました。

また、女子の最優秀選手として、相良月奏さんが選出されました。

~主な結果は以下の通りです~

【男子】

総合  第1位 143点

 

110mH          第3位   19秒12  上中  太翔

男子円盤投          第1位   30m93   法貴  逞人

男子円盤投          第2位   29m42   闐闐  琥羽

男子 100m     第1位   11秒11  池上  奏汰

男子 400m     第1位   49秒90  池上  奏汰

男子 400m     第2位   50秒34  小河  優斗

男子走高跳          第3位   1m55    高嶋 悠太

男子3000mSC第1位 9分49秒77 軽部飛佑雅

男子ハンマー投   第1位   39m09  古川  裕士

男子ハンマー投   第3位   24m64  上仲  文太

男子三段跳          第3位   12m77  倉本  湊司

男子4×100m第1位   43秒37 松永、池上、伊達、倉本

男子やり投          第3位   36m06   小河  優斗

男子 5000m 第3位   15分25秒24    宇都宮  陸

男子 400mH 第3位   58秒12 小河  迦斗

男子砲丸投          第1位   11m61   法貴  逞人

男子砲丸投          第2位   11m42   古川  裕士

男子砲丸投          第3位   10m98   闐闐  琥羽

男子 200m     第2位   22秒31 池上  奏汰

男子走幅跳          第1位   6m00     松永 修悟

男子4×400m第2位   3分30秒57        浦野、樋口、松永、倉本

【女子】

総合  第1位 148点

女子100mH   第1位   15秒26 相良  月奏

女子100mH   第3位   18秒46 桂川ひまり

女子100m      第1位   12秒85 相良  月奏

女子100m      第3位   13秒19 藤井  真心

女子走幅跳          第1位   5m06   栗山  寛菜

女子400m      第2位   1分00秒91 田中  海羽

女子400m      第3位   1分03秒87 小川  明子

女子ハンマー投   第1位   38m09  福井友岐乃  大会新

女子4×100m第1位   49秒40 藤井、相良、松本、桂川

女子走高跳          第2位   1m45 小川  明子

女子砲丸投          第1位   8m85 福井友岐乃

女子400mH   第1位   1分02秒87 相良  月奏

女子400mH   第2位   1分11秒54 桂川ひまり

女子800m      第2位   2分27秒34 田中  海羽

女子800m      第3位   2分29秒08 森脇  愛瑠

女子200m      第2位   26秒48 藤井  真心

女子200m      第3位   27秒24 桂川ひまり

女子三段跳          第1位   11m32   栗山  寛菜  丹有新

女子三段跳          第2位   10m28   小川  明子

女子4×400m第2位   4分16秒84      松本、小川、桂川、栗山

この結果を受けて25名が個人41種目において、5月29日(金)~5月31日(日)に行われる県大会への出場権を獲得しました。引き続き温かいご声援をよろしくお願いします。

生物野外活動部 令和8年度 活動報告⑤

九州弾丸フェリー登山

日程  令和8年5月9日(土)                  天候      快晴

場所      由布岳(大分県別府市)

 九州の由布岳に登りました。弾丸フェリーで大分へ渡り、船中2泊・現地ゼロ泊という非日常の旅。早朝に港へ着き、電車とバスを乗り継いで登山口へ向かいました。由布岳は岩場が多く、振り返るたびに由布院の街並みと山々が広がる絶景が背中を押してくれました。短い滞在ながら、旅と登山の魅力がぎゅっと詰まった週末になりました。

〔2年I.S〕
 楽しみにしていた九州弾丸フェリーに行きました。神戸から大分へフェリーで移動しました。2日目は朝に大分に到着し、由布岳を登りました。石が多くひらけている道で、景色を楽しみながら登山をできました。山頂に着き、さらに上へ登ることができました。スリルがあり楽しかったです。帰りも同じ船で瀬戸内海を渡りました。ビュッフェや大浴場もあり、合計24時間の快適な船旅でした。

〔2年O.Y〕
 今回の活動では、フェリーを通じて遠くの山に登る貴重な経験をしました。九州の山に登ることは今までの人生の中でしたことがないことだったので、新鮮でした。またその山自体兵庫県の山と比べきつかったのを体感しました。標高1000メートル近くまで急斜面な登山口をとおり、体力が削られ、続いて、急で細い岩道や鎖を使った崖登りもありました。辛さや恐怖心もあひましたが、それを成し遂げたあとの景色はとても美しかったです。今回の活動では、体力筋力だけでなくクライミングの技術も大切であることがわかったので、普段の活動にプラスして、クライミングにも、より意識を高めていきたいです。

〔2年N.N〕
 今回はフェリーで大分まで移動し、由布岳に登りました。普段登っている六甲山とは違ってゴツゴツした感じのカッコイイ山で岩も黒っぽく、新鮮でした。西峰は鎖場がたくさんあり、スリルもあって楽しかったです。天気がとても良かったので遠くまで景色を見渡すことができました。今回初めてやまびこを成功させることができて、とても貴重な体験だったなと思います。帰りのフェリーでは、星がとてもきれいで楽しかったです。

〔3年U.K〕
 今回の九州弾丸フェリー登山で楽しかったことは、去年登れなかった西峰に登れたことです。去年は風が強く危険だったため登るのを諦めたのですが、今年はゆっくりだったとはいえ登れたので嬉しかったです。また、フェリーでは部屋で大富豪で遊んだり、ビュッフェを食べられたので楽しかったです。今年で最後だったのでこれだけ楽しめてよかったです。

〔3年H.Y〕
 フェリー合宿は他の合宿と違い、様々な人と触れ合う機会がありました。行きのフェリーで話しかけた外国人が敬虔なクリスチャンで、キリスト教について教えてもらいました。宗教と身近にかかわることのない日本人にとって、信仰に真摯に向き合い、その身を神に捧げる態度は素晴らしく感じられました。新たな出会いの経験は、人生観を変えることもあるでしょう。そういう点でも、今回のフェリー合宿が非常に楽しかったです。しかし、トイレに財布を忘れかけたことは反省すべき点でした。残り少ない部活動ですが、これからは緩んだ気を引き締めていきたいです。

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華道部活動報告  5月7日(木)

本日の花材:スターチス、キク、ワトソニア

ピンクが可愛いワトソニアを高く入れ、中心に薄黄色のキク、足元に黄色いスターチスをまとめました。1年生も、先生に教えていただきながらいけました。

左側が先生の作品、右側が生徒の作品です。

生物野外活動部 令和8年度 活動報告④

新人歓迎ハイク

日程  令和8年5月6日(振替休日)                  天候      曇

場所      武田尾廃線敷( JR西宮名塩駅 ~ 武田尾廃線敷 ~ JR武田尾駅 )

 今年度の新人歓迎ハイクでは、武田尾の廃線敷を訪れました。かつて鉄道が走っていた道を辿りながら、トンネルのひんやりとした空気や、美しい川沿いの景色を楽しみつつ歩きました。途中の河原では自己紹介も行い、普段の学校生活とは異なる自然の中での活動を通して、学年を超えた交流が深まり、これからの部活動への期待も高まる一日となりました。

〔1年T.W〕
 武田尾の廃線敷には前に来たことがありましたが、同級生や先輩たちと一緒に来ると、また違った楽しさがありました。これからの部活も楽しみです。

〔1年T.C〕
 野活に入って初めての野外活動でした。廃線はなんだか昔の人の営みをちょっと覗けるようで面白かったです。近くの川も、大きい岩があったり高低差があってちょっと滝みたいになっていたりして迫力があって綺麗でした。先輩とも野活の話や、ちょっとした進路の話をしました。そんなにきつくもなかったので、お話ができて楽しかったです。活動場所が学校のみではない野活ならではの活動で楽しかったです。

〔1年T.T〕
 初めて廃線のところをウォーキングしてみて、いつもの道路と違って、石や木の根などが廃線のところにあり、歩きにくかったけれど、川の景色などがきれいで楽しかったです。また、トンネルはとても暗く少し不気味だったけれど、それも含めて楽しかったです。これからの登山では荷物の量が比にならないほど増えると思うのでトレーニングを積んでいきたいです。

〔1年Y.T〕
 今回のハイクでは、初めて先輩方共に廃線を歩きました。自己紹介などすることができました。しかし、体力のなさを感じました。

〔1年N.R〕
 今回のハイクでは、三年生、二年生の先輩方と共に山道やトンネルを歩くことができました。トンネルを通る回数が多く、懐中電灯やヘッドランプで照らしながら暗闇を進んでいくのが楽しかったです。また、河原で一度休憩を挟み、川に石を投げて水切りをみんなでたのしんだことも印象に残っています。次の活動が楽しみです。

〔1年H.Y〕
 昔行った丹波の渓谷に似ていました。暗闇のトンネルはテンションが上がりました。

〔2年N.K〕
 登山とは違ったけれど、こういう野外活動も新鮮で楽しかったです。トンネルが幾つかあって、電気がついていなかったのでその中をライトで照らしながら進んだのですが、トンネルの中は電車などで通ったことはあるものの(同じものではないですが)、歩いたりすることもないし、かなりの真っ暗だしで、既視感のある未知といった感じですごく面白かったです。

〔3年S.A〕
 今日の活動は武田尾廃線ハイクでのんびり散歩を楽しめました。トンネルもたくさんあって川のそばで自然もあってなんだか雰囲気があるなと思いました。この活動では1年生の自己紹介を聞いたりしてお互いの解像度を高めることができたし、2年生の後輩とも関われてより仲を深めることができたと思います。今後は少ない期間だけど後輩たちと関わっていきたいと思います。

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生物野外活動部 令和8年度 活動報告③

新緑泊登山

日程  令和8年4月25・26日(土・日)            天候     晴

場所     摩耶山(鈴蘭台駅~菊水山~鍋蓋山~市ケ原〔泊〕~摩耶山・掬星台~新神戸駅)

 久々に泊登山をホームグラウンドの六甲山系で行いました。重い荷物が想像以上にきつかったものの、その分きれいな景色や自然、みんなで作って食べたカレーなど、楽しい思い出がたくさんできました。体力の成長を感じた人もいれば、炊事や段取りの反省点に気づいた人もおり、次につながる良い経験となりました。全員無事に終えられ、充実した泊登山でした。

〔2年A.M〕
 今回の泊登山は、グループで固まって行けたので良かったです。通りすがりの人から、歩荷訓練という言葉を教えてもらいました。テント場に着いて、すぐテントを貼ったので、余裕を持って炊事に取り掛かることができました。食後に皆んなでマシュマロを焼いて食べて楽しかったです。部員全員で出来たらもっと良かったと思いました。2日目も、歩くスピードがゆっくりだったので、それほど疲れませんでした。川沿いを歩くことが多く、道に迷うことがありました。予定よりもはやく解散できて、皆んな怪我なく帰れて良かったです。

〔2年T.T〕
 六甲山は日帰り登山で何回も行っていたけど、ザックを持ったら足の疲れとか肩が痛かったです。全山縦走の時より気持ち的には楽だったけど、荷物が重かったので違ったキツさがありました。カレーは上手につくれて、おいしかったです。夜は思ったより寝れました。花がきれいでした。年に数回の泊登山、楽しむことができました。

〔2年N.N〕
 久しぶりの泊登山でした。荷物を持って歩くと、いつもよりも背中が暑くてしんどかったですが体力的にはそこまでしんどくなくて、体力がついてきていることを実感しました。大会では今回持った荷物よりも多くの荷物を持つことになると思うので荷物を持ってする練習もしていきたいと思いました。炊事ではまだ先輩に頼ってしまっていたところもあったのが反省点です。次回の泊は大会になると思うので頑張りたいです。

〔2年S.K〕
 久々の泊登山だったので山は何度か行ったことのある場所でも楽しい時間を過ごすことができました。六甲山系の山といえば縦走を思い出し距離的には縦走の方が長いもののザックがあったので個人的には同じぐらい足に負荷がかかりザックの重さを改めて感じました。自炊も何かと初めてのカレーでルーで作る分味の保証がありとても美味しかったので次はハヤシライスでも食べたいなと思いました。

〔3年K.S〕
 今回は二日とも楽しく登ることができた。一日目は山登りまでは良かったが、料理をつくるのに時間がかかってしまった。水が多かったため、カレーというよりかはカレー風味の野菜丼になってしまった。二日目は山登りの道中で川などがあったため楽しかった。下山は時間がかかってしまったが、なんとか下ることができた。

〔3年N.S〕
 1日目は思いの外早く菊水に着き、天気が良かったので景色が綺麗でした。晩御飯のカレーのにんじん、玉ねぎの数が通常より多かったですが、細かく切ってじっくり煮たらかなり美味しくできてよかったです。2日目も天気が良かったため掬星台からの景色がよく見えました。

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華道部活動報告  4月23日(木)

本日の花材:ウイキョウ、バラ、アマドコロ

漢方薬にも使われる独特のにおいがするウイキョウを高くし、中心に黄色い大輪のバラを入れ、足元に斑入りのアマドコロを配しました。

左側が先生の作品、右側が生徒の作品です。

今日は、見学に来てくれた1年生も、先輩たちと一緒にお稽古の体験をしました。

次回のお稽古は5月7日(木)です。

生物野外活動部 令和8年度 活動報告②

新緑日帰り登山

日程  令和8年4月18日(土)            天候     晴

場所     大岩ヶ岳(JR道場駅~千苅ダム~大岩ヶ岳~丸山湿原~JR道場駅)

 今回は近場の低山・大岩ヶ岳(384m)に登りました。この春卒業したOGも参加してくれました。JR道場駅から千苅ダムを通って登山開始。新緑の中を歩き、山頂では三田市の山里や街並みを360度見渡すことができました。下山は松山湿原や風吹岩を経由して道場駅へ戻りました。春の自然と仲間との時間を楽しむ山行となりました。

〔2年I.S〕
 駅を出発して数分で千苅ダムに着きました。壁一面に水が流れていて、迫力がありました。小さな川を渡ったり、ぬかるんだ道やU字状の道があったりと、歩いていて楽しかったです。頂上からは周りが360度見渡せました。あまり標高は高くない山でしたが、道中も景色もよかったです。

〔2年N.K〕
 今回は少し緩めで、「楽しむ」という面が大きい登山でした。始めにあったダムはかなり大きく、水が流れる様に圧倒されました。いつの間にか何枚も別角度で写真を撮っていました。そんなウキウキとした気分でそのままハイキングに臨めました。今回の山道は、デコボコしていて登りづらいものの標高が高過ぎることはなかったため、いつものハイキングよりも新鮮さがあり楽しかったです。山を下っていった先、風吹岩の辺りは特に景色が綺麗で、また写真をたくさん撮りました。もう容量がカツカツなのですが止まりませんでした。楽しい登山でした。

〔2年N.N〕
 比較的登りやすい山で楽しかったです。森の小道みたいな道で川も流れていて、川の周辺は涼しかったですが、それ以外は蒸し暑い感じでした。低い山でしたが、川を飛び越えたり、道がぬかるんでいたりしたので、登山靴や防水の靴以外で登るのは大変そうだなと思いました。これからの季節はますます暑くなると思うので、脱水や熱中症に注意して活動していきたいと思います

〔3年H.Y〕
 大岩ヶ岳は380m程と低めで、登山道もキツイ所がほとんどなく、登りやすい山だった。スタート地点の道場駅からもそう離れている訳ではなかったので、全体的な歩行時間も短く、先週の愛宕山がキツめの山であったことも相まって、尚の事登りやすいと感じた。更に、途中で千苅ダムの側を通るので、迫力のある放水の涼しさと青空が気分をリフレッシュさせてくれた。初心者にもお薦めできる難度だったので、現2年生にはいつか新入生と一緒に登ってほしい。

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生物野外活動部 令和8年度 活動報告①

京都花見登山

日程  令和8年4月11日(土)            天候     晴

場所     京都愛宕山(京都市右京区)

 今年度最初の日帰り山行として、昨年に続き京都の愛宕山に登りました。桜の名残がある嵐山を出発し、嵯峨の里を抜けて清滝の登山口へ向かいました。山頂までの道のりは登りが続き大変でしたが、無事に到着し、愛宕神社に参拝することができました。自然と歴史、信仰を感じられる静かな空間の中で、心身ともにリフレッシュできた山行でした。

〔2年O.Y〕
 今回の活動は全山縦走を乗り切ったこともあり、ちょうどいい感じでした。しかし、花粉がすごくきつかったので、楽しく登ることがあまりできませんでした。薬を飲んで次回に対策します。また、今回予定よりも早く完登することができました。これは僕自身、たくさんの登山の回数を重ねたことで、山を降りるスピードがあがったからだと考えます。この成長を実感することができてよかったです。今後は2年生が新1年生を引っ張る立場なので、お手本となるように普段の練習から頑張っていきたいです。

〔2年S.H〕
 今回の登山では桜がとても綺麗でした。最近満開で綺麗だなと思っていたのですがもう葉が見えていたので時の流れを感じました。数日前から少し足を痛め気味だったので少しキツかったですが、久しぶりの歩き登山ということもあって、まあまあ楽でした。道中、アゲハチョウを見つけて春だなぁと思いました。でもやっぱり花粉や黄砂のせいで目と鼻が死にそうでした。

〔2年T.M〕
 久しぶりに荷物ありで山に登って、ものすごくきつかったです。階段や坂は息を切らしても登れたけど、それ以上に暑くて、塩分チャージやゼリー、ポカリとかは食べてたから大丈夫だと思ってたけど、OS1を飲んだらひと口目が美味しくて、思った以上に熱中症気味だったんだなと思いました。次からは塩分チャージやポカリを多めに持っていこうと思います。

〔3年U.K〕
 今回の愛宕山登山で感じたことは、去年よりも楽に登れたことです。去年は途中で何度も立ち止まって休憩していましたが、今年はそこまで休憩することなしに登り切ることができました。また、持ってきた水の量も丁度よいぐらいだったので良かったです。

〔3年M.Y〕
 一年前の愛宕山のときよりも速く登ることができてよかったです。頂上から少し降りたところからの景色がとても綺麗でした。久しぶりに暖かい日の登山だったので楽しく登ることができてよかったです。また行きたいと思いました。

〔3年S.A〕
 今回の愛宕山では気温が高かったり当日の体調が悪かったりそもそも体力が落ちていたりで休憩を多くとりました。愛宕山は空気がきれいで景色もなかなか良く、すてきな山なのですが、自分の至らないところのせいで去年登った時よりも楽しめなかったです。今回の体調管理の至らなさや体力不足は登山大会までになんとか改善したいなと思いました。

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華道部活動報告  4月9日(木)

本日の花材:エニシダ、バラ、カスミソウ

今年度最初のお花のお稽古でした。緑鮮やかなエニシダを片側に流し、春うららかな白いカスミソウを足元に入れ、中心に赤いバラを配しました。

左側が先生の作品、右側が生徒の作品です。

生物野外活動部 令和7年度 活動報告㉔

六甲全山縦走

日程  令和8年3月29日(日)             天候      晴

場所    六甲全山縦走路(須磨浦公園 ~ 宝塚・塩尾寺)

 年度末の野活の集大成として六甲全山縦走を実施しました。卒業生およびOBを含む総勢23名が参加し、これまで積み重ねてきたトレランのトレーニング成果を発揮しました。穏やかな日和に恵まれ、挑戦者23名のうち16名が全山を駆け抜け完走を果たしました。

〔1年T.T〕
 野活で1番きついと聞いていた六甲全山縦走を経験しました。最初の方はなんとかなるレベルの山で、友達と励まし合いながら登りました。階段が入ってきた山からは足がやばくて、手すりも使いながら登りました。なんとか登ったり降りたりが激しい前半を友達と登ることができました。後半は前半ほど登りも少ないし、ほとんど下りだったので1人で行きました。1人だと距離も長く感じ、道の不安とかでメンタルが壊れかけてました。下りも急で初めて足を攣りました。最後の5キロは特に長く感じて、なんで友達と別れたんやろと泣きそうになりながら、チョコを口に詰め込みました。ゴールできた時は、今までで一番の達成感を感じました。今回の経験で精神力が50倍くらい強くなりました。

〔1年N.N〕
 完走できて良かったです。トレランで練習していたコースのところは道を間違えずに順調に進めたので時間に余裕を持ってチェックポイントを通過できました。天気もとても良くて暑いくらいでした。途中までは調子が良くて、下りや平坦な道では走りながら進むことができましたが、掬星台を越えたあたりから足にタコができてしまってとても痛かったです。1人で進むのも孤独で寂しかったです。最後の下りでは先輩と合流することができて、一緒にゴールできたので良かったです。

〔1年I.S〕
 初めての六甲全山縦走で、制限時間に間に合うか、チェックポイントの場所がわかるのかなどの不安もたくさんありましたが、とにかく無事に走り切れてよかったです。菊水山の階段で心が折れかけましたが、それ以上に六甲山頂前後の道が想像していた何倍も長かったです。また、40kmの中でも特に最後の1kmが足が動かず本当にきつかったです。走り終わった後は、達成感よりも疲労や安堵感でいっぱいでした。来年さらにいいタイムでゴールできるよう、1年間トレーニングを頑張りたいです。

〔1年S.K〕
 スタートするまではあまり前向きに縦走のことを考えられずしんどい1日になるんだろうなと思っていましたが走り始めるとしんどい中にたくさん得られるものがありました。自分は縦走中に多くの人から応援していただいたり同じコースを走っている人と一緒に走ったりと普段の登山とはひと味違う経験ができました。個人的なところでも精神面が少し鍛えられたように思います。多くの時間が1人で心細く不安になる時もありましたがルートを頼りに完走することができて良かったです。タイムも想像よりも良い結果で驚きました!自分の力だけでなくサポートしてくださった全員のおかげでいい1日になりました。

〔2年H.Y〕
 去年同様に縦走完走!しかも去年は制限時間12時間に対し11時間50分とギリギリでゴールしたのですが、今回は11時間25分と25分も短縮できて本当に嬉しいです。しかし途中で塩分補給できる物がなくなってしまい、熱中症になりかけたときがありました。それまでに稼いだ時間を大幅に削ってしまったので、それが唯一の心残りです。来年の1、2年生には、十分な物資を持って縦走に挑んでほしいです。

〔2年K.S〕
 今回はとりあえず去年と違って完走できて良かった。最初は鵯越駅までは後輩についていったが、菊水からどっと疲れがきて、途中で足をつってしまい、一気にペースが落ちたが、なんとか大龍寺に着くことができた。その後は、市ケ原のベンチで10分ほど休憩してから摩耶山に登った。摩耶はだいぶ楽に登れた。六甲最高峰までは急な坂は少なかったが、道中でパンを食いすぎて腹が痛くなった。多分この時が縦走で一番きつかった。なんとか最高峰に着き、速攻でトイレに向かった。ゴールまではあとは下りだったが距離が長く、結構きつかった。今回の縦走は去年の反省を生かして、こまめに地図を見たり、食料をたくさん持ってきたが、それでも道には迷うし、食べ過ぎておなかが痛くなるなど、冷静さが欠けていたが、去年のリベンジができてよかった。

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