部活動」カテゴリーアーカイブ

女子硬式テニス部日誌「須磨翔風練習試合」

平成30年10月14日(日)須磨翔風高校に遠征し、練習試合を行いました。
須磨翔風高校は、神戸支部リーグ2部所属で、近畿公立大会にも出場経験のある気合いの入ったチームです。
コートも公立高校では珍しくオムニコートが四面あり、ナイター設備もついており、大変環境の整った学校でした。



勝って自信をつける者、負けて課題を見つける者、色々ですが、先週に引き続き強豪校との練習試合を経験していく中で、着実に力を付けていると思います。ギリギリのスコアの試合を制するのは、どれだけ「勝ちたい気持ち」が強いかにかかっていると思います。是非「勝ちたい気持ち」をプレーに出せるようになっていって欲しいと思います。



最後に、遅い時間まで練習試合をしてい頂いた翔風の生徒のみなさん、アドバイスを頂いたりコート整備等で細やかな配慮を下さった翔風の顧問の先生、本当にありがとうございました。またよろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「須磨学園練習試合」

10月8日(月)本校にて須磨学園と練習試合が行われました。
須磨学園は、新人戦個人戦で近畿大会に出場した選手がおり、チームとしても神戸支部リーグ戦で1部にいる強豪校です。

本校の山名さんが近畿大会に出場した選手に勝つなど、神戸支部リーグ戦1部の須磨学園に大健闘する事ができました。
是非、今後の自信に繋げて欲しいと思います。試合も全体として、勉強になることがたくさんあり、本当に有意義な練習試合になりました。




最後に本校に来て下さった須磨学園のみなさん、遠いところ本当にありがとうございました。また是非よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌 「新人団体戦&神戸支部リーグ戦入れ替え戦」

10月8日(日)本校にて、新人戦団体戦が行われました。
もともと7日(土)に予定されていたのですが、雨で流れて翌日8日に順延されたものです。
県全体のトーナメントを8分割したブロックを本校で実施するもので、ベスト8までをこの日に出す形になります。
雨の翌日という事もあり、コートコンディションが悪く、本校生徒は朝7時に集合し、水を取り、コート整備をしました。早めに到着した他校の生徒たちも一緒に整備をしてくれた事もあり、無事に定刻通り試合を開始する事ができました。

本校は、1回戦で県立伊丹高校と当たりました。
県立伊丹高校は、夏の合宿を一緒にやっている学校です。お互いの手の内を知り尽くした者同士の戦いとなりましたが、1勝4敗で負けてしまいました。
同じく夏合宿で一緒に練習した伊丹西高校は、ベスト16まで勝ち残り、大健闘していました。




新人団体戦を終えた後、滝川第二高校と入れ替え戦を行いました。
ここは2勝3敗と負けてしまい、4部に降格する事になってしまいました。残念ではありますが、秋のリーグ戦では4部優勝を目指して前進あるのみです。



今回の団体戦では、やはり個人戦とは違う緊張感の中でどのように自分の力を発揮するか・・・という事、2人しかいない2年生の負担を軽くするためにも、1年生が他校の2年生相手に勝ち切る力をつけなければ団体戦では勝てないという事を痛感しました。
チーム力をさらに向上させるために、明日からの練習に臨みたいと思います。

最後に、コート整備を手伝ってくれた他校のみなさん、応援に駆け付けて下さった保護者のみなさん、本当に有難うございました。

丹有地区高等学校ジュニア陸上競技対校選手権大会 報告

祝!男女アベック優勝 3年連続!!!
(男子:ここ11年で9回優勝)
(女子:ここ11年で9回優勝)

祝!男子最優秀選手賞獲得!!!!!

女子部員

私たちは、先日行われた丹有ジュニアでアベック優勝を果たすことができました。
この大会は男女とも故障者がいて、チームとしてベストな状態で挑めたわけでは
ありませんでした。また、女子は特に人数が少なく、先輩方の二連覇をさらにつな
いでいくのは難しいと私自身思っていました。しかし、それを理由に総合優勝でき
ないのは悔しく、大会記録などを積み重ねることで、達成できない目標ではないと
も考えていました。結果は、三年連続男女とも優勝することができ、 チームとし
ても目標を達成することができました。しかしその結果以上に一人一人が点数を取
ろうとベストを尽くし、応援や補助員など、少しでもチームに貢献しようとしてく
れたことが主将としても嬉しく感じました。

この試合が全てではありません。来年の総体でもっと結果を残すためにまだまだ変わ
っていかないといけないと実感したので、そのことを全員が行動に移して、チームと
してのレベルと個人としてのレベル両方を上げていけるように頑張っていきたいと
思います。応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
女子主将 鶴真彩

男子部員

僕たちは、先日行われた丹有ジュニア大会で、男女共に総合優勝することができ、
三年連続のアベック優勝を果たすことができました。今回の大会では、チームと
して一致団結して成長した良い面も多くありましたが、悪い面も多く見えた大会
でした。その一番が“一生懸命想いを込めて行動するのではなく、こなしてしまう”
ということでした。“想いを込めて行動する”そのことが競技の面でも、それ以外の
面でも強くなります。来年の総体に向けて、これからの日々を大切にしていきます。
これからも応援よろしくおねがいします。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
男子主将 唐渡匠吾

僕は先日行われた丹有ジュニア陸上競技大会で男子最優秀選手賞をいただくことが
できました。この賞を貰えたことは個人的にもすごく嬉しいことでしたが、僕のこ
の大会の目標は三段跳でU18日本陸上競技選手権大会の参加標準記録を突破すること
でした。しかしながら、それにはいたりませんでした。期待してくださった顧問の
先生や応援してくれた仲間の期待に答えられない悔しさや何度かチャンスがあった
なかで決めきれなかった自分の実力不足を痛感しました。しかし、ここで全国大会
に出られたかったからといって来年も全国に行けないというわけではありません。
来年のインターハイでは全国大会の出場権を勝ち取ります。そのためにこの最優秀
選手賞をもらったことを自信に、全国大会に行けなかった悔しさをバネに、今後の
練習をがんばって行きたいとおもいます。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
三段跳 山本侑輝

女子ソフトテニス部 丹有地区合同練習

女子ソフトテニス部活動報告vol.12

10月8日(月・祝)に丹波市の春日総合運動公園テニスコートにて丹有地区合同練習
が開催され、本校からは北三A・北三B・連合チームの3チームにわかれて参加しました。
当日は早朝に新三田駅に集合して三田市内の5校の計50名の選手と共に大型バスで会場
へ向かいました。本校では高校生になってから初めての大型バスでの移動となり、普段と
は違った雰囲気を味わえたと思います。

前日の団体戦に引き続いて1日練習となり疲れていたとは思いますが、県大会や11月中旬
に行われるハイスクールジャパンカップを見据えたゲーム練習ができました。丹有地区での
大会となると普段は三田市内で行われることから本校の生徒は移動距離が近く、地元という
利点がありますが、今回は遠方での開催のため早朝集合となり、より県大会に近い条件下で
試合を行うことができました。柏原の選手たちが毎回大会の度に遠方から三田に来ているこ
とを肌で実感できる良い機会になったと思います。

2日連続の試合となり疲労がたまっているはずです。しっかりと体をケアして体調を万全に
整えてから練習を再開していきましょう。昼夜間の気温の寒暖差が大きくなってきており、
風邪をひきやすい季節になりました。プレーの技術だけでなく自身の体調管理も県レベルの
戦いができるようになるのを目指す上で必須のポイントになるので注意していきましょう。
顧問

女子ソフトテニス部 団体 県出場権を獲得!

女子ソフトテニス部活動報告vol.11

10月7日(日)県立三田西陵高校にて丹有地区新人大会の団体戦が開催されました。
本来は先週末に開催の予定でしたが、台風の接近にともない雨天順延となっていました。
当日も新たな台風の影響が心配されていましたが、会場校である三田西陵の選手たちが
前日から水取りなどコート整備を行ってくれたおかげで無事に開催することができました。

当日は本校の英検実施日と重なっていたため主要メンバーの半数近くが欠ける状況での
厳しい戦いとなりました。英検受験で大会に出られなかった選手の分まで残されたメン
バーで戦い抜こうと一致結束して戦いに臨み、初めて団体戦に出場した選手も健闘して
くれました。その結果、予選リーグを2位で通過でき、その後の県進出を懸けた戦いで
勝利して2年ぶりに団体戦での県出場権を獲得しました!


試合当日の顧問挨拶でも言いましたが、団体戦は出場メンバーだけでなく、その裏で当日
は1試合にも出ないけれども他校との対戦の審判に派遣される選手がいてくれるおかげで
団体メンバーは試合に集中して臨むことができます。また、応援してくれる選手・保護者
がいてくれるおかげで普段以上の力を出せるようになります。このように周りに支えられ
ていること、そのことに感謝できるかどうかが、これから更に強くなっていけるかの分岐
点になるでしょう。視野を広くして、ソフトテニスを楽しみ、感謝しながら戦ってほしい
と思います。                                             顧問

陸上部 30祝!U20U18日本陸上競技選手権 出場権獲得 3種目3名

祝! 第12回U18日本陸上競技選手権大会
女子走高跳 出場権獲得!!

祝! 第12回U18日本陸上競技選手権大会
男子400mH 出場権獲得!!

祝! 第12回U18日本陸上競技選手権大会
女子400m 出場権獲得!!

2018年10月19日(金)~21日(日)に愛知県・パロマ瑞穂スタジアムにおいて
開催される第12回U18日本陸上競技選手権大会に上記3種目・3名の出場権を
獲得しました。応援よろしくお願いいたします。

女子ソフトテニス部 丹有新人 個人戦 準優勝

女子ソフトテニス部活動報告vol.10
9月17日(月・祝)駒ヶ谷運動公園にて丹有地区新人大会の個人戦が
開催されました。例年、この時期は本校の前期期末試験の直前となり
テスト前部活動禁止期間にあたるため練習がほとんどできず苦戦する
大会となっていましたが、8月に行われた丹有選手権に続き1年生の
小野寺・池谷ペアが準優勝を果たしました!

決勝戦は丹有選手権と同じ対戦となり、前回は大差で負けてしまった
相手にファイナルゲームまで粘る成長を見せてくれました。本人たちは
「勝ちたかった」と悔しい思いをしていると思いますが、準決勝でも
劣勢を跳ね返してファイナルで決勝進出を果たすなど、これまでの先行
逃げ切りのスタイルから粘って逆転を狙えるスタイルへと成長しています。

また、同じく1年生の井上・濱渦ペアが第7位に入賞し県新人への進出を
決めました!個人戦の結果はポイントとして団体戦の組み合わせやシード
に活用されるため、全員が何とか1つでも勝ち上がれるよう健闘していた
のが印象的でした。
顧問

女子硬式テニス部日誌「夏季ジュニアテニス選手権大会」

平成30年9月1日~8日に夏季ジュニアテニス選手権大会が行われました。
秋雨前線の影響で、1日に行われる予定だったダブルスの予選は、多くの試合が9日に延期となりました。

本校では、9月2日にシングルスの本校の山名さんが出場する予選が1ブロック行われました。
山名さんは順調に決勝までコマを進めましたが、第1シードの選手に6-4で敗退し、準優勝となりました。
4-2でアップしていた所から4ゲーム連取される試合展開だったので、悔やまれる部分は多々ありましたが、相手の試合運びが冷静だったというべき試合で、決して内容の悪いものではありませんでした。(今回写真を取り損ねました・・・ごめんなさい)

次の大会に向けて、良い試合運びをする相手に対しても、それを上回ることができる技術とメンタルを身に付けていけるように頑張って欲しいと思います。

今大会では、山名さんのシングルス予選ブロック準優勝の他、萩原さんもシングルス予選ブロックで準優勝しました。
そして今大会では、1年生も少しずつ結果につながってきており、松岡さんがシングルスで予選ベスト4に、松岡・川岸ペアがダブルスの予選でベスト4に入る事ができました。
これからの活躍にも期待したいと思います。

また、ダブルスでは山名・萩原ペアが予選ブロックで優勝し、本戦出場が決定しました。おめでとうございます。
今回第二シードに入っていた猪名川高校のペアは、昨年練習試合で6-0で負けていた相手でした。
その相手に、決勝戦で当たり、6-2で勝利しての本戦出場だったので、これもまたこの1年での成長が感じられる良い大会になったと思います。



今大会は、台風や悪天候などで、試合の延期が続き、本校選手の中にも9月16日に試合をした選手もいました。大変な日程になりましたが、みんなよく頑張ったと思います。
本戦は、9月23日(日)に総合運動公園にて行われます。是非頑張って下さい。