部活動」カテゴリーアーカイブ

放送部 令和元年度 成人式司会

1月12日の日曜日、三田市郷の音ホールで行われた成人式の司会・運営補助に本校放送部員が参加しました。 成人式では初めて高校生が司会するということで、緊張感もありましたが、堂々と、しかし落ち着いてハキハキと進行している姿には、部員の成長の跡を感じました。本校第30回生の卒業生も多数参列してくれており、閉式後には、部員へのねぎらいの言葉を顧問に託してくれるなど、世代を超えた母校の絆を再認識しました。 本校放送部員ももちろんですが、新成人となられた皆様にも、一層の活躍を期待したいと思った時間でした。

陸上競技部 2020新年練習

https://www.jaaf.or.jp/guide/rule/

ここ数年行い、恒例となりつつある初詣兼今年を占ってじゃんけん坂ダッシュ。 以下、ご覧ください。

↓今年一年、よい年になりますように

↓ここでも男子は最後尾に。

↓個人戦。じゃんけんの結果で走る距離が決まります

↓勝っても負けてもたのしみます

最後は、代表戦。顧問に勝利して終わります。

↓第一戦目。顧問勝利!

↓第二戦目。顧問勝利!!

↓第三戦目。顧問勝利!!!

↓今年は4戦目で、選手勝利となりました

↓いい年にしましょう

顧問

陸上競技部 2019除夜の鐘

 https://www.jaaf.or.jp/guide/rule/

赴任以来、恒例となっているOB・OG同窓会代わりの除夜の鐘練習。毎年12月29日に固定し、行っております。以下、ご覧ください。

↓ 今年の参加者

↓OBOGも走ります。

↓OGたのしそう

↓楽しく走ります

↓兄弟姉妹もたくさんいます


↓部員も女子は楽しみます。いいこと

↓北三男子らしい、リアクション

 今年も初めての卒業生25歳を最年長に、各回生から参加してくれました。

次は、2020(令和2)年12月29日火曜日です。

今年もよい一年になりますように。 顧問

華道部活動報告 1月9日(木)

先生の作品
生徒の作品

材料:グラジオラス、スプレーカーネーション、バラ

 新春を告げる黄色いグラジオラスを高く入れ、中心にピンクの鮮やかなカーネーションを集め、足元に薄桃色のバラを固めました。

柔道部 冬季天理合宿 報告

 12月26日から28日までの3日間、奈良県の天理市の各所(大学・高校・中学)の施設をお借りして開催される高体連柔道部主催の近畿地区柔道研修会に参加しました。

 この研修会は近畿地区の多くの学校だけでなく、遠くは広島や新潟からも参加校があり、トータルで1,000名近くの柔道部員が一堂に会して終日練習試合をするものです。

 本校は6年前に参加して以来、久々の参加となります。男子は東播地区、女子は阪神地区の学校とチームを組みました。3日間で約20試合の練習試合をしました。

 試合終了後は、部員全員で天理スタミナラーメンなど天理市内の有名な飲食店で夕食をとったり、温泉に行って日々の疲れを癒したりと、厳しい試合だけでなくリフレッシュする時間もとることができました。

 練習試合の結果は概ね良好で、ほぼ全員が勝ち越すことができました。特に主将の有本君は無敗でした。普段の稽古だとお互い勝手が分かっているのでなかなか掛からない得意技がよく決まりました。思い切りの良さ、テンポの良い組手と攻撃をすることができたので、この調子でこれからも頑張っていきたいです。

 令和2年度は、地元兵庫でインターハイの柔道競技が開催されます。開催県ということで出場枠が増えます。兵庫県全体が盛り上がっています。本校も勉強と両立しながら高い目標を持って日々の活動に取り組んでいきます。

 最後になりましたが、宿泊でお世話になった詰所の方々、会場を運営いただいた奈良県の高体連柔道部の方々、一緒にチームを組んでいただいた東播地区・阪神地区の皆様、どうもありがとうございました。

総合文化祭自然科学部門発表会報告

令和元年11月9日(土)、10(日)の2日間、バンドー神戸青少年科学館において、総合文化祭自然科学部門発表会に参加しました。

1日目の9日(土)は口頭発表を行いました。2年生3人が堂々と発表をしました。質疑応答では、審査員からの詳しい質問もいただきましたが、今後の研究の発展につながるものばかりでした。

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2日目の10日(日)はパネル発表を行いました。発表に慣れている2年生も、慣れていない1年生も発表を行いました。質疑応答も活発に行われ、良い機会となりました。

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女子硬式テニス部日誌「ニューイヤー選抜団体対抗大会」

令和2年1月5・6日、吉川総合公園にて、ニューイヤー選抜団体対抗大会が行われ、本校の松岡さん、川岸さん、瀬戸さんの3名が、北須磨高校の選手3名と須磨翔風高校の選手2名と共に県選抜Bチームとして、出場しました。

この大会は、全国選抜に出場する学校やそれに準ずる力を持つ学校が兵庫県に集まり、選抜方式(シングルス3、ダブルス2)の団体戦を行うものです。相生学院を始めとし、他府県からも城南、津商業、仁愛、大阪学院、大商等、全国レベルの学校がたくさん集まってきました。全国選抜に向けた練習試合を目的とした大会なので、時間で割り振られたコートで試合を次々と入れていく形で行われました。

2日間にわたり、普段できないような相手と沢山試合をしてもう事ができました。最初は、強力なショットに翻弄されながらも、徐々に対応していき、ラリーが展開できるようになっていくようになり、わずかながら勝てる試合も出てくるようになりました。

スピードもパワーも安定感もある相手と試合をするには、相手のフォームや組み立てのパターンから、次のボールのコースを読む必要があります。そして、ボールを返すだけでなく、こちらから展開していく積極性も必要です。その一方で、安定して強いボールを打ち続けるためには、基本に忠実なフォームやフットワークが重要である事も、強豪選手たちの打ち方を見ていて気づかされました。

強い選手と試合をした事、たくさん試合を見た事、それ自体に意味があるのではなく、ここで何に気づくか、学校での練習に何を持ち帰るかに大きな意味があります。是非、この二日間が3人にとって有意義なものになるように、気づいた事を整理しておいてほしいと思います。

最後に、今回この大会に誘って頂いた北須磨高校の顧問の先生、引率し監督して下さった須磨翔風高校の先生、大会が円滑に進むように進行、準備して下さった相生学院の先生・選手の方々、そして対戦して下さった学校の方々、また送迎や応援して下さった保護者の方々本当にありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。

女子硬式テニス部日誌「公立県大会個人戦」

令和元年12月26日(木)しあわせの村テニスコートにて、公立大会県大会個人戦が行われました。この大会は、公立高校所属の選手のうち、公式戦の実績によって算出される個人ポイントの上位36名による変則トーナメントを行い、公立近畿大会への出場者を決定する大会です。本校からは、松岡さんと川岸さんが出場権を獲得し、大会に出場しました。

この大会では、当日の朝に抽選を行い、ドローが確定します。この抽選により、残念ながら松岡さんと川岸さんが、1回戦で当たってしまうことになりました。

とても複雑な心境で試合に臨む事になった2人でしたが、先に切り替えたのは川岸さんでした。序盤に畳みかけ、一気に5-0まで押し切っていきました。ここから松岡さんも粘りを見せましたが、最後は6-4で川岸さんが勝利する事になりました。

川岸さんは2回戦で県立西宮高校の選手と対戦しました。シード選手相手に序盤で粘りを見せましたが、残念ながら敗退してしまいました。

この大会は、公立高校に所属する県上位の選手たちのみで行われる大会です。格上の選手と戦うのだから、元々失うものなんてありません。今までの自分を上回るプレーにチャレンジし、そこで上位選手との戦い方を学ぶ機会にして欲しいと思います。次は、ニューイヤーテニス大会に、松岡さん、川岸さん、瀬戸さんが出場します。ここでもレベルの高い選手たちとたくさん試合させてもらえると思います。更なる進化のきっかけになるよう、チャレンジし続けて下さい!!

女子硬式テニス部日誌「ウィンタージュニア本戦」

令和元年12月25日(水)しあわせの村テニスコートにて、ウィンタージュニアテニス選手権大会の本戦が行われました。本校では、松岡さんが予選で優勝し、本戦の参加を決めています。

初回戦は、芦屋学園の選手と対戦しました。強いショットに終始圧倒され、6-0で敗退してしまいました。

結果としては、初戦敗退でしたが、ウィンタージュニアは、もともと本戦に勝ち上がりにくい大会で、本戦に出場できた事自体がすごい事だと思います。

本戦に出場すれば、強い相手と試合する機会が増えます。この経験は誰でもできる経験ではありません。是非、ここで対戦するような相手と戦うために必要な事は何なのかを学んで欲しいと思います。明日は、公立大会の県大会です。頑張って下さい!!

女子ソフトテニス部 神戸北・篠山鳳鳴との3校合同練習試合

女子ソフトテニス部活動報告vol.21

12月21日(土)、神戸北高校にて神戸北高校・篠山鳳鳴高校と3校合同練習試合を行いました。前日まで天候が悪かったため神戸北の選手の皆さんには朝早くからコート整備など準備をしていただき、ありがとうございました。

丹有地区で共に切磋琢磨している2校で神戸北を訪れ、3面展開で練習試合を行いました。厳しい神戸地区を勝ち上がって県進出を果たしている神戸北の選手の声出しやゲーム展開など勉強させてもらうことがたくさんありました。丹有地区との違いや差を見せつけられ、これから冬を迎えるにあたり生徒たちにも良い影響になったと思います。

最後に神戸北高校の顧問の先生から春の総体に向けた冬期練習の在り方などアドバイスをしていただきました。焦りは不安から、不安は自分の行動からくるという言葉通り、厳しい寒さとなる冬の期間にどれだけ基礎体力向上を含めた練習をすることができるかが成長のカギだと思います。お互いに頑張っていきましょう。