部活動」カテゴリーアーカイブ

陸上競技部 県ユース 結果報告

8月19日(水)~8月22(土)の4日間、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場において

第78回兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会が行われました。

主な結果は以下の通りです。

・男子共通4×400mR   第6位  3分21秒21 大城・池上・松永・伊達 近畿大会出場

・2年男子砲丸投   第5位  11m84   法貴 逞人

           第13位  11m08   古川 裕士

・2年男子100m   第8位  10秒96  池上 奏汰

・2年男子円盤投   第8位  33m51   法貴 逞人

・2年男子ハンマー投 第9位  37m45   古川 裕士

・2年男子3000m   第13位  9分12秒20  大月 拓實

・1年男子400m   決勝進出  大城 翔太郎 (予選51秒03)

・2年女子三段跳   第1位   11m23  栗山 寛菜 近畿大会出場

           第10位   10m25  小川 明子

・2年女子走幅跳   第4位   5m29   栗山 寛菜

・2年女子走高跳   第5位   1m44   小川 明子

・1年女子3000mW   第9位  19分59秒30 平澤 亜美

・2年女子100m   準決勝全体11位 12秒82 桂川 ひまり

・女子共通4×100mR  予選全体12位 50秒50  小川優・桂川・小川明・栗山

・女子共通4×400mR  予選全体11位 4分10秒12 桂川・小川優・栗山・小川明

この結果を受けて、2年女子三段跳に出場した栗山寛菜さん(2年)と、男子共通4×400mRの2種目で9/18(金)~9/20(日)に奈良県ロートフィールド奈良(奈良市鴻ノ池陸上競技場)で行われる近畿大会の出場権を獲得しました。

今大会では多くの選手が自己ベストを更新し、夏の練習の成果を発揮することができました。今シーズンも残り少なくなってきましたが、秋の記録会や丹有ジュニア、駅伝に向けてさらに記録を伸ばせるように取り組んで行きます。引き続き温かいご声援よろしくお願いします。

陸上競技部 丹有ユース結果報告

7/18~19の2日間、三木総合防災公園陸上競技場において、第78回兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会丹有地区予選会が行われました。主な結果は以下の通りです。

【1年男子】

400m              第1位   51秒74 大城 翔太郎

3000mSC     第1位   11分38秒21 黒原 樹

3000m          第3位   10分07秒99 黒原 樹

400mH          第2位   1分04秒73 鍔 樹

800m              第2位   2分11秒38 中島  一颯

200m              第1位   23秒23 大城 翔太郎

200m              第2位   23秒64 小島  琉可

【2年男子】

100m              第1位   11秒40 池上  奏汰

砲丸投       第1位   12m19   古川  裕士

砲丸投       第2位   11m92   法貴  逞人

400m              第1位   51秒40 伊達  匠晶

110mJH         第2位   18秒30 上中  太翔

やり投       第3位   35m84   闐闐  琥羽

3000m          第3位   9分25秒72 大月  拓實

400mH          第1位   59秒03 樋口  結大

400mH          第2位   1分02秒08 上中  太翔

円盤投       第1位   27m98   闐闐  琥羽

円盤投       第2位   15m63   法貴  逞人

800m              第3位   2分02秒34 宮崎  凰介

200m              第1位   22秒62 池上  奏汰

200m              第2位   23秒19 伊達  匠晶

走幅跳       第3位   6m16     松永  修悟

ハンマー投          第1位   40m04   古川  裕士

男子4×100m             第1位   43秒20 松永、池上、伊達、小島

男子4×400m             第1位   3分28秒85 大城、樋口、松永、亀井

【1年女子】

3000mW      第1位   20分41秒29 平澤  亜美 大会新

100m              第2位   14秒01 小川  優香

走幅跳               第1位   4m74     小川  優香

【2年女子】

三段跳                  第1位   10m82   栗山  寛菜 大会新         

三段跳             第2位   9m87     小川  明子

100m              第1位   13秒50 桂川 ひまり

400m              第1位   1分09秒34 前野  綾音

800m              第2位   2分33秒22 森脇  愛瑠

200m              第1位   27秒13 桂川 ひまり

走幅跳           第1位   5m12     栗山  寛菜

走高跳             第1位   1m45     小川  明子

走高跳             第3位   1m25     前野  綾音

女子4×100m             第1位   50秒89 小川優、桂川、小川明、栗山

女子4×400m             第1位   4分13秒43 桂川、小川明、小川優、森脇

この結果を受けて、22名が個人41種目において、8/19(水)~22(土)に神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場で行われる、第78回兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会への出場権を獲得しました。厳しい暑さが続く中ですが、県大会での自己ベスト更新、近畿大会出場を目指し、チーム一丸となって暑い夏を乗り越え、頑張ります。引き続き温かいご声援よろしくお願いします。

生物野外活動部 令和8年度 活動報告⑩

夏山強化合宿

日程  令和8年7月25~26日(土日)

場所  比良山系 北比良峠・堂満岳(滋賀県)

 今年も滋賀県・比良山系で夏山強化合宿を実施しました。1年生にとっては初めての泊登山となり、重いザックを背負っての長時間の登山やテント泊、炊事などに挑戦しました。苦しい場面もありましたが、仲間と協力しながら全員が無事に行程を終え、山頂での達成感や美しい景色を味わうことができました。夏山合宿に向けて、それぞれの成長と課題を確認できる有意義な合宿となりました。

〔1年N.R〕
 今回は、強化合宿ということもあり、これまでの野活での活動で一番しんどかったです。登りでの道のりは、長く時間がかかったけど、山道は広く、少し緩やかめのところが多かったので、自分的には虚空蔵山よりも楽しむことができました。しかし、登りの途中の小川が流れる急な傾斜で、足元が滑り、体勢を整えるのが難しかったことが記憶に残っています。そんな苦労もあり、頂上についた時はこれ以上にないくらい爽快でした。帰りの下りでは、傾斜が急なところが多く、命懸けでした。登りはかなり得意になることができましたが、下でペースがダウンしてしまうと分かったので、これからの練習では下りでの足場の選び方などを考えていきたいです。

〔1年H.Y〕
 一日目、12~13kgあるザックを背負って初めて登山をしましたが平坦な道を歩くだけでも息が上がってしまうほどしんどかったです。自分の体力の無さで隊を遅らせてしまったことが本当に申し訳なかったです。上りで迷惑をかけてしまった分行動で返したいと思いました。一日目のゴール地点に着いた時はとても達成感が得られました。そこでの景色などがすごく綺麗で「登山はいいなぁと」心底感じました。2日目は山頂までの登山から降りでしたが、一日目より装備が軽くなったため体力、精神的にも楽になり、上りもあまりしんどく感じなかったです。下りでは先輩と山の下り坂を走って降りる事が楽しすぎてずっとハイになっていてそれがすごく鮮明に残っています。この登山が自分にとってとてもいい経験になったのでこれからももっと登山をして経験を積んでいきたいです。

〔2年I.S〕
 去年はまだ経験が少なく、初めてのザックを背負っての登山でバテてしまい、夏山強化合宿には苦い記憶が残っていました。今年は暑さも厳しく、きつい登山になるなと思っていましたが、大会で重い荷物になれたおかげか思っていたよりずっと楽に登れました。北比良峠にテントを張り、一晩を過ごしました。夜には琵琶湖と星の神秘的な光景が見られました。2日目は朝4時半に起床、テントを撤収し、5時半に北比良峠を出発しました。最初に堂満岳まで登り、そのあと一気に山を下りました。全身が揃ったのち温泉で疲れを癒し、合宿が終わりました。これまでで一番楽しい泊登山だったとともに、最後の夏山強化合宿が終わったと思うと寂しい気持ちになりました。

〔2年S.H〕
 今回は初めて後輩との泊登山でした。去年と同じでスタート地点に立っていた時はとても暑かったけど頂上では風が吹いていてとても涼しかったです。僕はC隊だったのですがしっかりと同じ隊の1年生に調理の際は指示をしたり登山では頂上まで導くことができました。夏真っ盛りだったので道中ではクワガタやカナブン、沢山のセミ、カミキリムシなど、様々な昆虫に出会うことができて虫好きの僕としてはとても楽しい登山でした。

〔2年N.N〕
 今回の夏山強化合宿は去年と同じく、滋賀県の比良山で行われました。去年は初めての泊まり登山でとてもしんどくて、ヘロヘロになったことを覚えています。今回は1年間の経験を積み、私にとっては先輩がいない初めての泊まりということで腕試しのような気持ちで臨みました。結果的には忘れ物もなく、全員が無事に終えられたのが良かったと思います。自分的にも前回よりは体力がつき、そこまでへばらずに登り切ることができました。次は夏山合宿で、日数も長くなるのでより準備を徹底して臨みたいと思います。

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北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ (前年までの記録)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html

理化部 7月25日(土)サイエンスフェスティバル

7月25日(土)、まちづくり協働センターで開催された「さんだサイエンスフェスティバル」において、本校理化部が「頭をぶん回せ!H.S.science グランプリ〜知の頂上決定戦2026〜」と題したステージ発表を行いました。

この企画では、理化部員が試行錯誤を重ねて作成した問題に、小学生の部・中学生の部・高校生の部の3部門に分かれて挑戦していただきました。各部門の解答者は会場から募りましたが、多くの方が手を挙げてくださり、開始直後から会場は大いに盛り上がりました。

今回のステージ発表は、理化部として校外で実施する初めての企画でした。そのため、事前準備では市役所の担当者の方々と何度も打ち合わせや連絡を重ねながら、本番に向けて準備を進めてきました。

企画を立ち上げた当初は、何から始めればよいのかわからず、話し合いが思うように進まない日もありました。しかし、本番が近づくにつれて部員全員のイメージが一つになり、互いに意見を出し合いながら楽しそうに準備を進める姿がとても印象的でした。

当日は、多くの来場者の皆さんに参加していただき、理化部員にとっても大変貴重な経験となりました。

これからも理化部は、自分たちの興味や探究心を大切にしながら、それを形にして発信し、多くの方々と共有することで、自然科学の面白さや楽しさを伝えられる部活動であり続けたいと思います。

生物野外活動部 令和8年度 活動報告⑨

盛夏日帰り登山

日程  令和8年7月20日(月・祝)

場所  虚空蔵山(丹波篠山市・三田市)

 一年生にとっては初めての日帰り登山となった今回は、地元の虚空蔵山に登りました。急な登りや岩場に苦戦しながらも、仲間と励まし合って全員無事に下山することができました。それぞれが体力や準備の大切さを実感し、一週間後に控えた夏山強化合宿に向けて課題と目標を見つけるよい機会となりました。

〔1年T.W〕
 今回は入部して初めて登山靴を履いて登山をしました。体力がなく、すぐにへばったりしてしまいましたが、先生と先輩が一緒に歩いて励ましてくれました。もっと長く歩き続けられるように、夏山強化合宿に向けて、準備を万全にしておきたいです。

〔1年Y.T〕
 本格的な登山をして登山靴には慣れていなかったので滑ることや転ける事がありました。山肌や落ち葉が落ちているところがあったので気をつけて進みました。頂上では広大な眺めをじっくりと見ることができました。

〔1年H.Y〕
 今回が、うちにとっての初登山でした。水1.7Lを持っていきましたが、登りの途中でなくなってしまい帰りに脱水症になりかけたので気を付けたいです。想像していたよりも、ずっとしんどくて、自分の体力のなさを痛感して、もっと日々の トレーニングで体力をつけていきたいです。家に帰ると手にマダニが付いていたので登山から帰った後の荷物などの手入れも大切だとわかりました。

〔2年N.K〕
 夏山強化の前に自省する機会となったので良かった。春にあった九州弾丸以降登山をしていなかったので、結果として登山を舐めてしまっていた。以前なら、ちゃんと前日・前々日はきちんと寝て、準備を早めに済ませていたのに今回はそういったことができていなかった。次の夏山強化ではきちんと成すべきことを成したいと思う。

〔2年A.M〕
 久しぶりの登山だったため、活動最中に体調不良になっている部員がいました。十分に熱中症に気をつけるよう注意喚起が必要だと思いました。今回、各グループで固まって行動できていて、良かったです。一年は、初めての登山でしたが、怪我なく下山できて良かったです。

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華道部活動報告 7月9日(木)

本日の花材:ギガンジュウム、ヒマワリ、ドラセナ

小さい紫のかたまりがおもしろいギガンジュウムを高く入れ、中心に夏のヒマワリ、緑鮮やかなドラセナをまとめました。

左が先生の作品、右が生徒の作品です。

今日は、三年生の最後のお稽古でした。お稽古の後は、3年生の先輩たちとのお別れを惜しみながら、楽しいひと時を過ごしました。

陸上競技部 近畿総体報告

女子ハンマー投 第16位 40m26 福井 友岐乃 

 私は6月18日から滋賀県で開催された近畿総体に女子ハンマー投で出場しました。結果は16位でしたが、目標としていた丹有高校記録、自己記録の更新を達成することができました。
大会が近づくにつれて良い感覚で投げられるようになり、これまで課題としていた試合当日のメンタル面の調整についても、適度な緊張感を持ちながら楽しんで競技に臨むことができました。


今回の大会や高校陸上を通して、周囲に気を取られすぎず、自分自身に集中して取り組むことが結果につながるということを学びました。私は今回の大会をもって高校陸上を引退します。ここまで続けてこられたのは、顧問の先生方、いつも支え応援してくれた家族、そして部活動の仲間たちのおかげです。本当にありがとうございました。高校陸上で学んだ多くのことを今後の人生にも活かしていきたいと思います。これからも北摂三田高校陸上競技部への温かい応援よろしくお願いします。

福井 友岐乃

生物野外活動部 令和8年度 活動報告⑧

ボルダリング練習会

日程  令和8年6月21日(日)

場所  グラビティリサーチ梅田(大阪市)

 今回のボルダリングは、初めての人も経験のある人も、それぞれが自分のペースで楽しみながら挑戦できた活動でした。うまく登れた喜びや、少しできるようになった手応えを感じる場面も多く見られ、仲間同士で励まし合ったりコツを教え合ったりする姿がとても印象的でした。楽しい中にも成長が感じられる、充実した一日となりました。

〔1年T.T〕
 初めてボルダリングをして、手と腕の力で体を支えながら、足でバランスをとり、登ることが楽しかったと感じました。どうしても片足が浮いた時に両腕の力で体の重さを持ち上げることが難しかったので、握力や腕力が必要だと思いました。そのために日々筋トレをして行こうと思いました。

〔1年N.R〕
 今回は、自分にとって人生初のボルダリング体験でした。想像していたよりも力不足で、思ったとおりにどんどん登っていくことはできませんでしたが、回数を重ねるうちに体重のかけ方などの感覚が掴めるようになり、初めよりも成長することができました。しかし、自分の筋力不足を痛感することができたので、次の機会では、今回以上の成果が出せるように筋トレを頑張りたいです。

〔1年T.C〕
 ボルダリングは初めてで、ちゃんと登れるか不安でしたが、難易度設定があって安心しました。初めは気後れして一番簡単なものかその一つ上程度の難易度しか挑戦していなかったのですが、先輩たちがちょっと上の難易度に挑戦していたので首突っ込む感じで挑戦してみました。手は滑るし高くて怖かったですが、先輩方のアドバイスのおかげでちょっと上の難易度をクリアできました。嬉しいです。ボルダリングでは思ったより腕の力を使う(私が脳筋なので)ので、次来る時までにもうちょっと腕の筋肉をつけておきたいです。

〔2年A.M〕
 以前ボルダリングをした時よりも難易度が高く設定してあるコースに挑戦することができました。部員の間で登るコツを教えあったり、他にボルダリングをしに来ているベテランのような方とコミュニケーションをとって登ったりしました。壁に張り付くように登るコースもありました。次回来た時は積極的に挑戦します。

〔2年T.M〕
 ボルダリングは2回目だけど、改めて腕力と握力が必要なスポーツだなと思った。後半に余力を残しておくために、できるだけ壁に体を近づけたいけど、そのためには腕力が必要で、どっちにしろ腕力が必要だなと思った。もう一回ある(かもしれない)ボルダリングに備えて腕力をつけておきたいなと思った。

〔2年O.Y〕
 今回のボルダリングでは、一年生の時と比べ、さまざまなレベルに挑戦でき、成長したなと感じることのできた活動でした。一年生までは、下から3番目くらいまでのレベルしか挑戦できず、そのレベルも苦戦してようやくクリアできたかできなかったかの段階でした。しかし、今回では、もう一つ上のレベルをクリアできました。また仲間も一緒に喜んでくれて嬉しかったです。ボルダリングは山を登るときにも使うことなので、この調子で力もつけていきたいです。

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生物野外活動部 令和8年度 活動報告⑦

県総体登山大会

日程  令和8年6月5日(金)~ 7日(日)                  天候      曇

場所   氷ノ山山系(養父市)

 それぞれの立場で挑んだ今回の県大会は、初めての経験や悔しさ、達成感など、多くの学びが詰まった3日間になりました。チームで支え合う大切さや仲間への感謝を改めて実感するとともに、男子は5位入賞を果たし、近畿大会出場を決めることができました。先輩の思いを受け継ぎながら、この経験を今後の活動につなげ、さらに成長していきたいと思います。

– 女子 –

〔2年N.N〕
 今回は初めて県大会に出場しました。4人でテントに泊まるのも、3日間にわたる大会に出るのも初めてで、とても良い経験になりました。女子の先輩は文化祭が終われば引退で、とても寂しい気持ちでいっぱいです。次の活動からは女子の部員が4人となるので、先輩から教わったことを忘れず、力を合わせて頑張っていきたいと思います。今回の大会での反省は荷物の重さが重くなりすぎてしまったことです。必要なものとそうでないものがしっかり分けられてなかったなと思いました。来年は県大会の経験者が私だけになるので、残りの3人に頼ってもらえるように反省と振り返りをして、今後の活動に活かしていきたいです。

〔3年S.A〕
 今回が初めての県総体で、丹有大会とは全く違う雰囲気を感じることができました。まず幕営地が区画分けされるところから違っていて、事前に出場したことのある部員から聞いたときに最もわかりやすく厳正な印象を受けたところだったのでだいぶ緊張していました。やってみると区画があるだけで普段の幕営や炊事と変わらなかったのでいつも通りできたかなと思いました。氷ノ山登山では、途中で脱水症状でリタイアとなってしまいました。ただただ自分の体力不足を感じるばかりで、同学年の部員だけでなく後輩にもサポートしてもらって周りに感謝の気持ちでいっぱいです。3日目の鉢伏山登山ではサポートしてもらいつつもなんとか登り切ることができたのでよかったです。できなかったところもありつつも、県総体というものの雰囲気をしっかりと感じとれた貴重な経験になったと思います。

〔3年N.S〕
 3回目の県大会で、だいぶ慣れていたので落ち着いて挑めました。一日目は、設営審査でフライをピンとはるのが足りていなかったです。知識テストでは、共通問題で3Dの地図が出題され他のテストもかなり難しかったです。2日目では、メンバーが1人リタイアしましたが、読図、縦走完走をすることができました。装備審査でもほとんど減点がなかったためよかったです。男子のチームが5位になって嬉しかったです。近畿大会、来年の県大会も頑張って欲しいです。

〔3年H.Y〕
 最後の大会。私は1年生の頃から大会に駆り出されていたので、今回で氷ノ山登頂は6回目となります。これは、私の六甲山山頂の登頂回数とそう変わらない数です。これまで何度も苦しめられ、疲れ、息を切らし、時々泣いた氷ノ山もついにこれで終わりかと思うと、案外寂しい気持ちも拭いきれません。最後の氷ノ山と思えば、これまで辛いキツイと忌み嫌ってきた東尾根避難小屋までの特区ルートも、なんだか楽しかったです。登っていくほど、「あぁ、もうここまで来てしまった」と感傷に浸る事も多々ありました。全てが「最後」。老兵は去るのみ、後は後輩にすべて任せて引退です。今回の大会の結果を活かして、来年も大会に挑んで欲しいです。また、今回はついに男子が近畿大会出場へのチケットを手にしました。私たち女子にはできることなど準備の手伝いとか、応援ぐらいなものですが、彼らには初めての世界を楽しんで欲しいです。

男子 –

〔2年T.T〕
 とりあえず近畿大会出場を決めることができてよかったです。自分の担当していた天気図は、家で気象通報の音声を流して練習はしてきたのですが、本番では対策していなかった台風が出たり高気圧低気圧の速度を書いていなかったせいで、得点の半分を切ってしまいました。ですが、2日目の特区で4位を取り、総合5位でギリギリ近畿大会に行けることができました。他にも歩行とかも結構点数が引かれていたので、普段の日帰りで気をつけて近畿に向けてがんばりたいです。

〔2年I.S〕
 特区や読図で不安だった知識の分の点数を補い、なんとか5位に入れました。 2回目の大会で、前回の反省を活かせたと思います。テント設営や炊事は丹有のときより改善できました。特区のタイムはあまり変わりませんでしたが、前のチームとの差が思っていたより開いていなかったのでほっとしました。この大会では普段あまり意識していなかったことも細かく審査されました。今後の泊登山などでも続けたいです。

〔2年S.K〕
 丹有大会の時よりもチーム数が比にならないほど多く開会式では圧倒されましたが自分たちのいつも通りが出せて良かったです。結果を見て特区とチームメイトが担当してくれた読図にかなり助けられたなと思いました。特に全員で取り組んだ特区は丹有大会の時よりも掛け声を多くすることで互いにしんどさを紛らわしながら最後まで走り切ることができ個人的にはしんどさよりも走り切った後の開放感の方が勝っていてその後のいい流れを作れたと思います。下山の時に滑ったり手袋をつけ忘れていたりと勝敗を分けかねないミスが多く今回の結果自体は良かったですがそのような少しの減点で負けてしまうのはもったいなくて後悔しそうなのでもっと細かいことも気にかけられるとさらに良かったと思います。

〔3年T.K〕
 まずリーダーとして誰も怪我させる事なく完走出来た事に一安心です。結果に関しては完全燃焼という訳ではありませんでしたが、模試や文化祭用意、チームの3人が2年生など日程が忙しい中でよく出来たと思います。去年は先輩には惜しい思いをさせてしまったので、その挽回ができたのと、どんな形であれ近畿大会に行けたという前例を作れたのは、価値がある事だと思いました。

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陸上競技部 県総体結果報告

5/29(金)~5/31(日)の3日間、神戸ユニバー記念競技場において、

第79回兵庫県高等学校陸上競技対校選手権大会が行われ、

本校からは丹有地区予選を勝ち抜いた25名の選手が出場しました。

~主な結果は以下の通りです~

男子3000mSC   決勝14位    9分47秒51 軽部 飛佑雅

男子1500m     決勝11位     4分03秒62 宇都宮 陸

男子5000m     決勝10位     15分19秒02 宇都宮 陸

       決勝20位  15分34秒50 脇水 康佑

男子100m  準決勝2組8位 11秒04 池上 奏汰

男子砲丸投  決勝9位 12m28 法貴 逞人

       予選15位 11m57 古川 裕士

男子円盤投  予選19位 31m71 法貴 逞人

男子ハンマー投 決勝14位 36m44 古川 裕士

男子4×100m  準決勝進出 池上・松永・伊達・小河優 (予選42秒04)

男子4×400m  準決勝3組4位 3分21秒21 伊達・池上・小河迦・小河優

女子ハンマー投 決勝4位 38m91 福井 友岐乃

女子砲丸投   予選17位 8m68 福井 友岐乃

女子三段跳   予選19位 10m58 栗山 寛菜

女子4×100m  準決勝1組7位 52秒83 藤井・相良・松本・桂川 (予選49秒28)

女子4×400m  準決勝2組5位 4分01秒76 栗山・相良・田中・桂川

この結果を受けて、女子ハンマー投に出場した福井友岐乃さん(3年)が6/18(木)~6/21(日)に滋賀県平和堂HATOスタジアム(彦根総合運動公園)で行われる近畿大会への出場権を獲得しました。

リレーでの転倒などもあり、チームとしては悔しい結果となってしまいましたが、選手は一生懸命頑張りました。

県総体を終え、チームは世代交代をし、新チームとなります。まずは、ユース大会での県大会出場そして、近畿大会出場を目指し、チーム一丸となって頑張って行きます。引き続き温かいご声援よろしくお願いします。