部活動」カテゴリーアーカイブ

陸上競技部 近畿高等学校ユース陸上競技選手権大会 報告

https://www.jaaf.or.jp/guide/rule/

祝! 1年女子走高跳 山下 愛生 優勝!!

祝! 1年女子100mH 内藤 香乃 第2位!!

祝! 1年女子走幅跳 内藤 香乃 第2位!!

祝! 2年男子三段跳 宮田 晴人 第5位!!

近畿大会に出場した4種目すべてにおいて、8位以内入賞しました。

生物野外活動部 2020活動報告②

クライミング練習会

日程   令和2年8月29日(土)  天候        快晴

場所   グラビティリサーチミント神戸

登山活動のスキルアップのため、クライミングの練習会を行いました。ミント神戸の屋上にあるクライミングジムを利用して、ロープクライミングの体験をしました。

感想〔2年N〕

今回、僕がやったロープクライミングというのは以前やったボルダリングと違いかなり高いところまで登るので正直、最初登ったときはとても怖かったです。さらに高いうえに、降りる時は両手を離してロープに吊られながら降りるので、両手を離す時はとても緊張しました。しかしやっていく内に、その恐怖心もなくなり、ゴールに到達したときの達成感はボルダリング以上でした。今度またいくことがあれば、今回ゴール出来なかったところも登れるようになりたいです。

感想〔1年N〕

初ボルダリング。下から見ると、壁が高く立っているばかりかこちら側に反っている壁もあり、なんと無茶なことをするのだろうかと思った。指でホールドをつかんでは足を移動させるのだが、これが結構難しい。好天に恵まれたせいで、ホールドは指が焼けるかと思うくらいの熱さだった。僕がとろとろと登っている間にも、別の壁では、すいすいと登っていく上級者がいて、ただただすごいなぁと思った。ミント神戸から見る神戸の景色は気持ちよかったけれど、もう一度したいという気持ちには、今はまだなれていない。

北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ(令和元年度の活動状況) 
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html

女子ソフトテニス部 県新人進出決定

女子ソフトテニス部活動報告vol.6

9月6日(日)、19日(土)、20日(日)の3日間、三田市の下青野公園テニスコートにて丹有地区新人大会が開催されました。

 個人戦では岡田・松本組が優勝、西・長谷川組が第5位に入賞し県進出を決めました。

団体戦では予選リーグにおいて柏原・有馬・三田松聖と対戦しました。予選1位抜けがかかっていた柏原との戦いではファイナルゲームの接戦でしたが惜しくも負けました。

〔結果〕三田松聖 0 - ③ 北摂三田

     有馬  1 - ② 北摂三田

     柏原  ② - 1 北摂三田

上記の結果、予選2位通過となり県進出可能な3枠目を争う3位決定リーグに進み、三田西陵・篠山鳳鳴と対戦しました。これを何とか勝ち抜くことができ県進出を決めました。

〔結果〕篠山鳳鳴 1 - ② 北摂三田

    三田西陵 1 - ② 北摂三田

ハイスクールジャパンカップのシングルス予選を兼ねているシングルス戦では岡田さんが第2位となりました。また、2年生の西さんと松本さんに加えて1年生の木之下さんと腕野さんが県シングルス大会への進出を決めました。

地区新人の日程終了後に部長から「体力の強化が必要」とのコメントがありましたが、後衛は回り込んでフォアで打つ、相手に乱されないボール運び、前衛はネット際に落とされたボールをフォローできるかどうかで体力が勝負を左右する要因となります。好きな練習だけでなく、しんどい練習の先に選手たちの目標とする舞台での活躍があります。10月3日(土)には強化練習会を兼ねて県進出者のみで行われる丹有選抜大会があり、但馬地区から参加される高校もあるため県大会での活躍を目指して頑張っていきたいと思います。

吹奏楽部 校内演奏会

9月13日(日)校内演奏会を開催させて頂きました。1,2年生のみの体制での初の演奏会ということもあり緊張もありましたが、楽しく演奏させて頂きました。

たくさんのOBOG・保護者の皆さまにお越しいただき演奏会スタート!

部活中の北三生も聴きに来てくれました

前日までの雨予報も消え、少し晴れ間の見える中、演奏会を無事に終えることができました。これまでの練習を支えてくださった保護者の方々、レッスン講師の先生方、お忙しい中お越し下さった皆さま、ありがとうございました。

女子ソフトテニス部 丹有地区新人 個人優勝

女子ソフトテニス部活動報告vol.5

9月6日(日)、下青野公園テニスコートにて丹有地区新人大会の個人戦が開催されました。この地区大会でベスト8に入ったペアは県新人大会に進出することができます。過去最強クラスとされた台風10号の接近に伴い悪天候が予想される中、時折突風が吹き荒れるなど試合展開の難しい状況が続きました。天候は大会終了直前に雷雨となりましたが、それまでは晴れ間も見られるなど何とか無事に決勝戦まで終えることができました。

大会結果は、本校1番手の岡田・松本組が優勝し、昨年度の小野寺・池谷組に続いて、本校が個人優勝の座を連覇して優勝杯を持ち帰ることができました。また、本校2番手の西・長谷川組がベスト8入りを決めて県進出を決めました。1年生にとっては高校入学後初めての大会となりましたが、目標として掲げた出場ペア全てが1回戦を勝ち上がることができ、次につながる戦いをすることができました。

男子テニス部近畿高等学校テニス大会報告 2020,9月11日

先に行われた第66回兵庫県県高等学校テニス新人大会にてベスト8に進出した本校2年生南遼馬選手が兵庫県第5代表としてこの大会に参加しました。前評判としては初回戦からとても難しい戦いになると言うことでした。

初回戦の相手は1回戦で兵庫県相生学院の選手を破った大阪の近大附属高校の選手でした。カウンター攻撃の得意な相手選手に対して南君は強いショットを避け、スピードを殺したショットを心がけました。その結果6-4で辛勝して3回戦に進出しました。

3回戦の対戦相手は同じ近大附属高校の選手でした。彼は初回戦の相手以上にボールコントロールがすごく南くんも苦戦しました。しかし南君も初回戦の時よりギアを上げたプレーをしました。その結果6-4で相手選手に対して勝利をおさめま した。

近畿大会進出した近畿の各府県の選手はただただ力任せに速いショットを打ちまくるだけの選手が多い中、彼(南選手)は強いショットと柔らかいショットを織り交ぜて相手選手を翻弄しているようでした。

 テニスという競技は強さ(剛さ)のみではなく柔らかさとストーリーを作った者それと自分を客観的に見ることのできる試合観をもっている選手が本当に強いプレーヤーであると思います。彼は決して長身ではなく、強い力は持ってはいませんが、自分が持てうる最大限のものを駆使しているようでした。

そして4回戦の相手は第6シードの滋賀県チャンピオンの選手でした。これに勝てばベスト8入り、一進一退の攻防の中、お互いのサービスキープ合戦が続きました。ゲームカウント4-4、南君のサービスゲームがブレークされ、結果は4-6の惜敗でした。試合後、滋賀県チャンピオン選手とは親しげに語らう南君の姿がありました。

”試合の時は仇のように、試合が終われば親友のように。” スポーツをする者、テニスをする者の素晴らしい光景でした。結果は近畿ベスト16でした。が、初回戦で負けてもおかしくないすべての試合がタイトでした。今後、男子テニス部は彼を含めて秋の団体戦にのぞみます。このことが男子部員たちの励みとなるように期待したいものです。

男子ソフトテニス部 「丹有地区新人大会・個人戦」

9月6日(日)下青野公園テニスコートにて新人大会丹有地区予選の個人戦が行われました。

昨年度までは上位8ペアが県大会へ出場していましたが、今年度は1枠減った上位7ペアが出場できます。台風10号が近づいてきていたこともあり、丹有選手権ほどではありませんでしたが、風が吹く中での試合となりました。

本校からは、中山・福田組が7位入賞し、県大会出場が決まりました。

保護者の皆様には送迎をはじめ、新型コロナウイルス感染症対策として選手の健康チェックや、応援・敷地内の立ち入り制限にご協力いただきありがとうございました。今後の団体戦・シングルスもご不便をおかけすると思いますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。

女子ソフトテニス部 練習試合 vs県立伊丹高校

女子ソフトテニス部活動報告vol.4

9月5日(土)、本校にて県立伊丹高校と練習試合を行いました。新人大会の個人戦が翌日に迫る中での実施となり、試合前の最終調整の機会と位置付けて取り組みました。

公式戦で思い切りの良いプレーや、勝負をかけるプレーをするためには、こういった練習試合の機会を上手く活用して実践しておく必要があります。勝ち負けにこだわらず、むしろ試合には負けてもよいから公式戦でやるべきプレー、やってみたいプレーをどんどんやっていこうと声をかけて取り組みました。地区が異なることからプレースタイルにも違いが見られ、互いに参考になるプレーや試合運びがありました。試合後には県立伊丹の顧問の先生から本校の選手に向けてアンダーカットにおける前衛の立ち位置を教えていただきました。今回は朝早くから来校いただき、ありがとうございました。

華道部活動報告 9月3日(木)  

先生の作品
生徒の作品
お稽古風景

材料:リンドウ、ケイトウ、ベンケイソウ、レザーファン

秋を象徴するリンドウとケイトウを中心に入れて、足元にピンクの鮮やかなベンケイソウを配し、緑のレザーファンで広がりをつけました。