部活動」カテゴリーアーカイブ

華道部活動報告 2月7日(木)


      先生の作品

材料:木苺、金魚草、スターチス

鮮やかな新芽が綺麗な木苺で流れを作り、中心に黄色い金魚草
を入れ、足元に紫色のスターチスを配しました。

(生徒の作品の写真は今回お休みです)

華道部活動報告 1月17日(木)


     先生の作品

材料:グラジオラス、ストック、バラ
新春のおめでたい赤いグラジオラスを中心に入れ、ピンクのストックと
春のバラを贅沢に使ってまとめました。

     生徒の作品

女子硬式テニス部日誌「川西明峰高校練習試合」

 平成31年1月6日、本校にて川西明峰高校と練習試合を行いました。今回は3面展開だったので、明日東阪神のシングルス本戦大会で試合を迎える明峰高校の2名と、山名さん、萩原さん、松岡さん、川岸さんの4名にて1面を使ってシングルスを行いました。残りの2面でそれ以外の選手たちでダブルスを行いました。

 山名さん、萩原さん、松岡さんは、4・5日にニューイヤー大会に出場したため、正月明け3日連続の練習試合となりましたが、疲れを感じさせないプレーで、良い試合ができていたと思います。

 ダブルスの試合も、正月明けから2日練習してすぐの練習試合だったにも関わらず、かなり良い動きができていたのではないかと思います。



 技術面で一定の水準に達してくると、選手たちにはメンタル的要素が大きな割合で求められるようになってきます。今回の練習試合を見ていても、多くの選手が、その「メンタル的な課題」に取り組む段階に来ているように感じました。
 「苦しい試合の時に、自分のメンタルを前向きに調整しなくてはならない場面」、「弱気になりがちな時に、戦術面で積極的な選択が求められる場面」、「重要なポイントで、ファーストサーブを入れるために、精神を集中させなくてはいけない場面」、「力の差を感じさせられた時に、最後の1ポイントまであきらめる事無く、あらゆる工夫を出し切らなくてはならない場面」様々な場面において、自分の気持ちをどう作るかというのは、テニスというフィールドを超えて、人生のあらゆる場面で問われる「人間性」に直結するものだと思います。こうした「部活を通して発見できる『自己』」と向き合い、それを改善させたり、伸ばしたりする取り組みの中で、是非人間的な精神的な成長を遂げてほしいと思います。

 今回、こちらの調整ミスで、練習試合が3面でしか展開できませんでした。遠くから来たにも関わらず嫌な顔一つせず、練習試合をして下さった川西明峰高校の選手のみなさん、顧問の先生、本当にありがとうございました。またよろしくお願いします。

華道部活動報告 12月20日(木)


     万年青(後ろから)

万年青と若松の新春生け
万年青は春の訪れを告げるツバメ口に、露滴れ葉から落ちる
露が春の訪れを表現しています。若松は遠州流の新春生けで、
金銀の水引がお正月らしさを強調しています。


     若松

柔道部 稽古納め

今年度は12月29日(土)が年内最後の稽古となりました。多忙な中、
卒業生の先輩方が稽古に来てくださいました。普段練習することのない
方々に胸を借り、現役の部員たちにとっては非常に刺激のあるよい一日
となりました。練習終了後には先輩方から社会の厳しさ、勉学の重要性
について講話をいただき、改めて文武両道の大切さを感じてくれたので
はと思います。先輩方、ありがとうございました。

年始は1月7日(月)から稽古始めとなります。年内の練習期間が長い分、
年始は遅めのスタートとなります。年末年始を楽しむと同時に、学習にも
一生懸命取り組んでいきます。

陸上競技部 年始練習 報告

2019年が始まりました。今年はどんな飛躍を見せてくれるのか、楽しみにしています。

↓お参りから始めました

↓その後はじゃんけん坂ダッシュ。短距離も

↓長距離も

↓男女も関係なく

↓顧問とじゃんけんで走ります

↓単純に走るって、楽しい。3年生も走っています。

女子硬式テニス部日誌「ニューイヤー選抜高校テニス団体対抗大会」

平成31年1月4日5日、第17回ニューイヤー選抜高校テニス団体対抗戦に参加しました。この大会は、全国大会またはそれに準ずる実力を持った学校で行われる団体戦形式の練習試合です。兵庫県には、全国大会で数多くの優勝経験を持つ相生学院がいる事もあり、他府県を含め各地から実力校が参加していました。

この超ハイレベルの練習試合に、須磨翔風高校・北須磨高校・北摂三田高校の3校合同チームとして、各校からメンバーを合計7名集め、参加する事ができました。本校からは、山名さん、萩原さん、松岡さんの3名が参加させてもらいました。この二日間の間に、大商学園や徳島商業、相生学院など全国クラスの高校とたくさん試合をする事ができ、普通なら中々できない経験をたくさんさせてもらいました。



強いショットに圧倒され、中々自分のやりたいことをやる余裕はなかったものの、ラリーが成立する試合や競る試合もたくさんあり、各選手が昨年より課題にしていた事に対して積極的に取り組む事ができたと思います。試合を見ていても、ただただ圧倒され、記念になる試合・・・という事ではなく、レベルの高い試合を数多くこなしていく中で、少しずつ成長しているのがよくわかりました。

是非、明日の練習試合、冬休み明けの練習に、この2日間の経験から得たものをフィードバックし、今よりはるかにレベルアップして、3月の春季ジュニアに臨んで欲しいと思います。



最後に、一緒に戦ってくれた須磨翔風高校、北須磨高校の選手のみなさん、監督としてたくさんのアドバイスを下さった須磨翔風高校の顧問の先生、貴重な時間を使って私たちと対戦して下さった学校の方々、大会の準備に関わって下さった方々、応援にお越しいただいた保護者の方々、本当にありがとうございました。

今年度も一生懸命活動していきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

陸上競技部 除夜の鐘 報告

赴任以来恒例となっています、除夜の鐘練習。卒業生も参加して、走りを楽しみました。

↓ 卒業生も一斉にスタートです。

↓ うっすら雪が残っています。

↓ 今年は卒業生が高校のジャージを着て、参加していました。

↓集合写真 この後、解散直後に二日酔い2名が遅れて来ましたが、集合写真には間に合いませんでした。

次は2019年12月29日(日曜日)です。
顧問

柔道部 冬季練習

冬休みに入り、連日他校へ遠征に行きました。23・24日は三田学園、25日は滝川中学・高等学校、26日は灘中学・高等学校へ行きました。本校だけでなく、近隣の中学・高等学校も多数参加して非常に刺激の大きいものとなりました。課題もたくさん見つかったので、今後の練習で改善していきたいです。
 年内は29日まで練習します。年始は1月7日から練習開始になります。