部活動」カテゴリーアーカイブ

女子硬式テニス部日誌「伊丹西高校・三田西陵高校練習試合」

令和元年9月29日(日)午前より、団体戦メンバーが伊丹西高校にて練習試合を行いました。10月5日(土)に実施予定の新人戦団体戦に向けた最後の練習試合となります。本校の松岡さんが、手首を痛めており、この日の試合自体は回避することとなりましたが、団体戦の形式でいくつかのパターンを試させてもらいました。今後の団体戦シーズンの事を考えると、とても意義のなる練習試合となりました。



伊丹西高校は、比較的頻繁に練習試合をしたり、合宿も合同で行うなど、互いに切磋琢磨してきた学校です。実力も拮抗しており、勝つにせよ負けるにせよ、どの試合も接戦となりました。とても中身の濃い意味のある練習試合となりました。ここで気づいた事を明日からの練習試合に必ずいかせるようにしていきたいと思います。

午後より、本校テニスコートにて、団体戦メンバー以外の選手たちが、三田西陵高校と練習試合を行いました。団体戦メンバー以外との練習試合という事で、大変恐縮な練習試合のお願いを快く引き受けてくれた事に感謝したいと思います。ここでも、たくさんの試合を行う事ができ、三田市総体のシングルスに向けた課題を持ち帰る事のできた、とても意義のある練習試合になりました。

どちらの練習試合も、相手校の選手や顧問の先生の協力によって実施する事ができました。本当に感謝したいと思います。今後も切磋琢磨できる関係でいられるよう、精進していきたいと思います。今後もよろしくお願いします。

ソフトボール部 秋季丹有・但馬新人戦 第3位(秋季新人戦 県大会出場)

9月29日、10月6日に行われた丹有・但馬地区新人戦にて、第3位となり、11月2・3・4日(@篠山産業高校・篠山スポーツセンター)に行われる県新人戦へ出場することになりました。
初戦で豊岡高校に2-8と敗れましたが、敗者復活戦では粘り強く戦い、篠山産業・氷上合同チームに5-4、日高高校に9-6と勝利をおさめ、県大会への出場を決めました。
創部以来、丹有地区大会および丹有・但馬地区大会を勝ち抜き、県新人戦への出場は初と思われます。地区代表として、県大会でも溌溂としたプレーをできるようがんばります。
多くの声援ありがとうございました。また、県大会でも引き続き応援よろしくお願いいたします。

女子ソフトテニス部 団体 2年連続 県進出

女子ソフトテニス部活動報告vol.15

9月28日(土)、下青野テニスコートにて丹有地区高等学校ソフトテニス新人大会の団体戦が開催されました。今大会から総当たりの予選リーグを行った上で、負ければ敗退となる2本先取の決勝トーナメントが導入されたことで、最後の最後まで気を抜けない戦いとなりました。

本校が属した予選Aリーグでは篠山鳳鳴高校、三田西陵高校と対戦しました。試合前には円陣を組み、声を出し合って士気を高めました。予選Aリーグは1勝1敗で3校が並ぶ形となりましたが、勝利ゲーム数の結果から本校が予選Aリーグ1位の成績で決勝トーナメントに進出することができました。

負ければ敗退となる決勝トーナメント2回戦では予選Bリーグ2位で勝ち上がってきた三田祥雲館高校に勝利することができ、予選Bリーグ1位であった柏原高校との決勝戦に臨むことになりました。柏原高校は新人戦の前哨戦にあたる夏の丹有選手権でも決勝戦で対戦した相手です。

決勝戦では3本勝負の内、1本目を先取しましたが、2本目で相手の1番手に敗れ、3本目の対戦にもつれこみました。3本目の試合は互いに競り合う好ゲームとなりましたが、最後は柏原高校の選手の気迫あふれるプレーに押され惜しくも敗れました。この結果、丹有地区2位の成績で県新人大会に進出することになりました。県新人への進出は2年連続となります。
約10年ぶりとなる本校の団体優勝を目指していたこともあって悔しい思いを抱く選手たちでしたが、この悔しさを県新人大会にぶつけてもらいたいと思います。

コーラス部 三田松聖高校にて合同練習

10月5日(土)に三田松聖高校にて県総文に向けて他校と合同練習をしました。
本校は部員が1名増え、さらにパワーアップして練習に励んでいます。
一息で歌い上げる部分はなかなか難しいようですが、一小節ずつ息を吸って歌い上げるのとは全然違い、些細なようですが聴いていると全然違うと感じました。
  

10月26日(土)は「生きる理由」だけですが練習に磨きをかけて、さらに深みがあるものになっていると思います。
26日は兵庫県高等学校総合文化祭開催行事です。
本校以外の学校、部活動も合唱部以外の展示や発表もあります。
お時間があればぜひお越しください。

日にち:10月26日(土)
時間 :12:00開場 13:00開演
    合唱部の出場は14:38~の予定です。
場所 :三田市総合文化センター(郷の音ホール小ホール)

令和元年度 第43回丹有選手権 男女バスケットボール部 結果

第43回バスケットボール丹有選手権が、10月5,6日の2日間で行われました。

11月に行われる県新人予選のシード権を決める予備戦を兼ねた重要な大会です。

男子

10月5日(三田松聖高等学校)

1部トーナメント1回戦 北摂三田高校 75 VS 71 三田西陵高校

第3クォーター終了まで負けている劣勢の展開ながらも、第4クォーターで逆転し、勝利を収めることが出来ました。

1部残留決定。

10月6日(三田松聖高等学校)

1部トーナメント決勝戦 北摂三田高校 55 VS 89 三田松聖高校

1部準優勝

強豪相手に僅差で粘りましたが、惜しくも敗戦。前回のウィンターカップ予選の時より点差を縮め、強豪相手に堂々と渡り合うことが出来たことは収穫です。

この経験を糧に今月26日からのウィンターカップ兵庫県大会に向けて精進してまいります。

女子

10月5日(三田松聖高等学校)

1部トーナメント1回戦 北摂三田高校 48 VS 62 三田松聖高校

強豪校相手に終盤まで僅差の試合で、最後まで相手を苦しめましたが、惜しくも敗れてしまいました。ウィンターカップ兵庫県大会に向けてのよい経験となりました。

10月6日(三田松聖高等学校)

1部トーナメント3位決定戦 北摂三田高校 77 VS 58 三田学園高校

1部3位決定

入れ替え戦 北摂三田高校 80 VS 58 三田祥雲館高校

1部残留決定

前回大会で1部昇格を果たし、今大会も2勝1敗の好成績で1部残留いたしました。1敗の試合も強豪を最後まで苦しめた試合で、素晴らしい試合となりました。この経験を糧にウィンターカップ兵庫県大会に向けて精進していきます。


男女結果詳細(クリックしていただくと結果詳細を見ていただけます)

 

柔道部 丹有新人大会 結果報告

9月29日(日)三田学園で丹有地区の新人戦が開催されました。結果は以下の通りです。

男子団体戦 優勝
女子団体戦 優勝

男女アベックでの団体優勝は丹有地区では史上初です!!

男子個人戦
優勝 有本 風馬  準優勝 大利 依頌  第3位 黒川 順矢
本校生で上位を独占することができました。

女子個人戦
優勝 赤松 柚月  佐野 寧音
女子は2階級制覇することができました。

以上の結果から、男女の団体、個人戦は全員が県大会の出場を決めることができました。

地区予選はあくまでも通過点、大事なのは県大会でどれだけ実力を発揮することができるか。平素から監督・部員とも意識して稽古に励んでいます。

県大会は11月15日(金)~17日(日)に高砂市総合体育館で開催されます。上位進出できるよう、近畿大会に出場できるよう一生懸命頑張っていきます。応援よろしくお願いいたします。

邦楽部「秋のひとはくサロンコンサート」

10月5日(土)、三田市の「人と自然の博物館」で
演奏させていただきました。
今年度は7月に続き2回目の演奏会です。
人博に来られた家族連れに、楽しんでいただきました。
演奏の合間には、お箏教室も開かれ小さいお友達が
部員の手ほどきで、お箏を体験しました。
演奏曲は、「六段の調べ」と「波の戯れ」でした。

弾けたよ!


華道部活動報告 9月5日(木)


先生の作品

生徒の作品

材料:リンドウ、小菊、ヤシ

秋のおとずれを告げる薄ピンクのリンドウを高く入れ、かわいらしい小菊を足元にまとめ、ヤシの葉で広がりをつけました。
今回のお稽古には留学生2人が体験に来てくれました。みんなで楽しくお花を生けました。

家庭科部 家庭クラブ全国大会運営に参加

 8月1日(木)・2日(金)に姫路市文化センターにおいて、第67回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会 兵庫大会が開催されました。全国からおよそ1500名の高校生・教員が参加する大きな大会で、兵庫県での全国大会開催は約40年ぶりです。県下の家庭クラブ連盟加盟校には、大会運営にあたり、さまざまな役割が当てられました。

北摂三田高校では、家庭科部員が家庭クラブ員として活動を行っています。今大会では、全国各地区の代表者として発表する高校生のみなさんや、審査にあたる文部科学省の方などにインタビューを行うという大役を任ぜられました。大会に向けて、夏休みに入ってから毎日インタビューの練習を重ねました。

7月31日(水)のリハーサルの日から3日連続で姫路に通い、毎日いくつものインタビューを行いました。初めて会う人を前に緊張したり、発表が思うようにいかず思わずインタビューの場で涙ぐんでしまった発表者の高校生に共感したり、また、全国各地区を勝ち抜いてきた方々の優秀な発表内容にほれぼれしたり、さまざまな貴重な体験をすることができました。

暑い中、長時間に渡って、責任ある仕事を成し遂げることができ、この体験が部員各自の大きな自信につながりました。これからの活動に生かしていきたいです。

インタビューの様子

女子硬式テニス部日誌「兵庫高校入れ替え戦」

令和元年9月28日(土)兵庫高校にて、夏季神戸市部リーグ3-4部入れ替え戦が行われました。本校は、夏季リーグ戦にて4部で優勝したので、3部4位だった兵庫高校と入れ替え戦をし、勝つ事ができれば、3部に昇格する事ができます。




兵庫高校のシングルス1は、夏の新人戦で本戦に勝ち上がった選手です。本校の松岡さんが、対戦し、6-2で勝つ事ができました。序盤からペースを掴む事ができたのが、勝因だったと思います。
ダブルス1は、松本・堀ペアが出場しましたが、ここは惜しくも負けてしまいました。シングルス2の川岸さんは、左利きでクセのあるサーブと組み立てに調子を上げる事ができず、接戦に持ち込んだものの、ここも惜しくも負けてしまいました。
ダブルス2の高階・立花ペアは、序盤からペースを掴み勝利、勝負の行方は瀬戸さんのシングルス3に託される事となりました。
瀬戸さんは1年生ながら、気持ちを維持し、接戦をものにして何とか勝ち切る事ができました。



結果、3勝2敗で、本校が勝ち、3部に昇格する事ができました。おめでとうございます!!

苦しい戦いとなりましたが、全員でここまで頑張ってきた事が報われたように思います。試合に出なかった選手たちも、審判やボーラー、そして応援に全力を尽くし、文字通り総力戦で勝つ事のできた団体戦だったと思います。次は、10月5日(土)の新人戦団体戦です。全力で戦えるよう、準備したいと思います。




団体戦終了後、相手校の顧問の先生のはからいで、1コート貸していただき、1年生を中心に1時間ほど練習させて頂きました。ありがとうございました。

また、今回も保護者の方が応援に駆けつけてくれました。これからも応援してもらえるよう、精進していきます。今後とも応援よろしくお願いします。