部活動」カテゴリーアーカイブ

邦楽部 定期演奏会を開催しました

「兵庫県立北摂三田高等学校邦楽部 第21回定期演奏会」

令和3年3月20日(土・祝)、本校多目的ホールにおいて邦楽部の定期演奏会を開催しました。

例年3月に行っている定期演奏会ですが、昨年度はコロナ禍のため開催できませんでした。

そのため32回生は卒業の年に、3年生全員で最後の演奏を行うことができませんでした。

今年度は感染症対策を行い、規模を縮小して校内での演奏会とし、参加者も保護者・OGに限定しました。

現役の部員たちは発表の機会ができ、お稽古にも力が入りました。

また32・33回生の先輩たちの迫力ある箏の音に触れる、貴重な経験ができました。

指導いただいた菊叶先生、司会進行でお世話になった放送部のみなさん、当日参加してくださいました保護者やOG、先生方ありがとうございました。

34・35回生(1・2年生)
32回生(令和元年度卒業)
33回生(令和2年度卒業)

  

 

柔道部 活動報告

新年度を迎え、現在所属している部員もいよいよ最終学年となります。

昨年の近畿大会出場の横断幕での記念写真を撮り忘れていたので、快晴の本日に撮影をしました。

年度初めにあたり、昨年もお参りさせていただいた、三田の天神神社にお参りに行きました。

絵馬に各自の目標を記入し、納めてきました。

柔道部は大絶賛新入部員募集中です!経験不問・男女問わずで新入生がたくさん来てくれることを心待ちにしています!!

華道部活動報告 3月4日(木)

先生の作品
生徒の作品

材料:梅のずばい,ガーベラ,菜の花,スターチス

 真っすぐに伸びた梅の小枝(ずばい)を直線的に固め、中心に色鮮やかなガーベラを入れ、足下に、春の訪れを告げる黄色い菜の花とスターチスを配しました。

卒業式のステージの花

 卒業式のステージの花を準備しました。学校敷地内の松と、コデマリ、金魚草、カーネーション、カサブランカで、華やかに卒業式をお祝いしました。

同窓会入会式 表彰式

3月1日、令和2年度同窓会入会式・学校表彰・教育振興会表彰・皆勤賞表彰が行われました。

同窓会長挨拶
学校表彰

学校表彰は全国総合文化祭に出場の邦楽部、インターハイに出場した水泳部が表彰されました。

教育振興会表彰

教育振興会表彰は全国大会・近畿大会に出場の陸上部員、邦楽部員、水泳部員、筑波実験植物園長賞を受賞した美術部員が表彰されました。

生徒会卒業記念品贈呈

皆さんおめでとうございます。

柔道部 近畿大会個人戦 結果報告

1月23日、姫路市のウインク武道館で、近畿大会個人戦が実施されました。緊急事態宣言発出中ということもあり、大会そのものの開催が危ぶまれましたが、この日を迎えることができました。

 先日、教育振興会より、近畿大会出場の激励の横一文字を掲げていただきました。多くの人の応援を背に大会に臨みました。結果は以下の通りです。

57kg級 赤松 柚月 2回戦敗退

 1回戦 不戦勝

 2回戦 対 奈良育英(奈良) 延長戦で優勢負け

  序盤から優勢に試合を運んでいましたが決め手に欠け、同点のまま延長戦に突入しました。一瞬の隙をつかれて技ありを取られ、敗れてしまいました。

70kg級 佐野 寧音 2回戦敗退

 1回戦 対 五條(奈良) 一本勝ち

  気合十分で優勢に試合を運び、一本勝ちを収めることができました。

 2回戦 対 武庫川女子(兵庫) 一本負け

  序盤から積極的に技を仕掛け、優位に試合を運びました。相手に指導1が付き、もう少しで、指導2で僅差で勝てるのでは、というところで一瞬の隙を突かれ、寝技で一本負けしてしまいました。

2名ともあと1勝でベスト8入賞だったので、悔しい結果となりましたが、今日の課題をしっかり克服して来週の団体戦に臨みたいです。

 最後になりましたが、大会運営にご尽力くださった関係者の方々、たくさんのご支援をくださった教育振興会をはじめ、多くの方々のご支援で活動ができていることに感謝申し上げます。

柔道部 近畿大会団体戦 結果報告

1月31日に奈良県五條市のシダーアリーナで近畿大会の団体戦が実施されました。前週に引き続きコロナ禍の中、大会そのものの開催が危ぶまれる中ですが、入念な感染対策のもと実施されることとなりました。結果は以下の通りです。

1回戦 対 大商大高(大阪) 1対2 で敗退

 3人戦を2名で出場しているので、先鋒戦が不戦敗となり、1点ビハインドの状態で迎えることとなりました。

中堅戦は序盤激しい相手の攻勢により、指導を受けるなど不利な展開でしたが、徐々にペースを取り戻し、積極的な攻撃の中から小外掛けで一本勝ちすることができました。

大将戦で逆転勝利を目指したのですが、組手で優位になれず、終始相手の攻撃を受け続ける展開となり、もつれて倒れたところを押し込まれて技ありを取られ、そのまま抑え込まれて一本負けしてしまいました。

試合に負けはしましたが、大きな舞台で試合をできたという経験がきっと最後の総体に生きてくるはずです。感染対策に神経を使いながら密度の濃い稽古を今後も積み重ねていきたいです。最後になりましたが、旅費など様々なご支援くださった教育振興会、激励のご支援をくださった同窓会など、本当にたくさんの方々のおかげでこの日を迎えることができました。感謝の気持ちを忘れず頑張っていきます。ありがとうございました。

柔道部 全国選手権県予選 結果報告

12月12日、神戸市のグリーンアリーナサブにて、全国選手権の県予選が実施されました。本大会は先月行われた県新人戦の上位入賞者のみに出場権が与えられます。直前に全国大会の団体戦を中止し、個人戦のみ実施することが決定したため、全国のチャンスがこの試合のみとなりました。そのため、例年になく緊張感漂う独特の雰囲気の中で大会が行われました。 本校からは赤松さんが出場しました。結果は以下の通りです。

1回戦 対 東洋大姫路 一本負け

 新人戦からこの大会まで期間が短かったこと、考査中ということもあって勉強と両立しながらの調整に苦労しました。動きも硬く、寝技に持ち込まれて抑え込まれ、一本負けしてしまいました。

残念ながら全国大会の出場権は獲得できませんでしたが、今後の大会に向けて稽古を積み重ねていきたいです。最後になりましたが、このような情勢の中大会運営にご尽力くださった大会関係者をはじめ、多くの方々に感謝申し上げます。

柔道部 県新人戦(個人戦)結果報告

女子個人戦

57kg以下級 赤松 柚月 準優勝(決勝進出は本校史上初)

1回戦 不戦勝

2回戦 対 神港橘 一本勝ち

 相手は第1シードの選手で、前日の団体戦で敗退した相手でした。序盤から相手優勢で進み、技ありを取られて苦しい展開でしたが、徐々にペースをつかんでいき、技ありを取り返して五分に戻しました。そのあと、あっという間にもう一つ技ありを取って合わせ技一本で大逆転しました。

3回戦 対 武庫川女子 一本勝ち

 前の試合の勢いをそのままにあっという間に合わせ技で一本勝ちしました。

準決勝 対 東洋大姫路 優勢勝ち

 相手優勢の試合展開でしたが、試合終了間際に相手の技を返して技ありをとり、優勢勝ちを収めました。

決勝 対 神戸科技 延長優勢負け

 前日の団体戦から通算すると兵庫県の女子で一番多くの試合をしたため、さすがに疲労を隠せず、本来の切れのないまま終始相手優勢で進み、延長戦で敗れてしまいました。

決勝で敗れはしたものの、見事に準優勝という成績を収めることができました。以上の結果から、12月12日の全国選手権予選の出場権および1月23日の近畿大会個人戦の出場権を獲得しました。

70kg以下級 佐野 寧音 第5位

1回戦 対 神港学園 延長戦で敗退

 先日出稽古に行かせていただいた時に対戦した相手と試合をすることになりました。序盤は相手優位の展開で技ありを取られてしまいました。しかし、徐々にペースをつかみ、試合後半に技ありを取り返して追いつき、そのまま試合終了となり、延長戦に突入しました。追いかける展開だったので、スタミナが切れてしまい、延長戦開始間もなく技ありを取られて敗れてしまいました。

 試合は敗れてしまいましたが、近畿大会の出場枠が増えたため、1月23日の近畿大会個人戦の出場権を獲得しました。

男子個人戦

60kg以下級 黒川 順矢 3回戦敗退

1回戦 シード

2回戦 対 甲陽学院 延長戦で優勢勝ち

 序盤から優勢に試合を運びますが、決め手に欠け、同点のまま延長戦に突入しました。延長戦でも優位なままの状況は変わらず、何とか技ありをとって勝つことができました。

3回戦 対 神戸科技 僅差負け

 相手の気迫に押されたまま終始不利な状況での試合が続き、指導を2つ取られて僅差負けしてしまいました。

コロナ禍の中、日々の検温・手指と柔道場の消毒・感染対策を考慮しながらの練習など、できる限りの工夫をし、また大会の実施そのものが不透明な中でもモチベーションを保ったまま日々の稽古に集中して取り組んだ結果が出たのだと思います。今回の試合結果から、今後も大会が続きます。このような情勢ですので感染対策を心がけながら、可能な限り努力していきます。

最後になりましたが、大会運営にご尽力くださった大会関係者の方々をはじめ、たくさんの方々に感謝申し上げます。