部活動」カテゴリーアーカイブ

女子硬式テニス部日誌「新チーム始動」

令和元年6月9日(日)3年生の引退式を行いました。
3年生は午前中が模試だったので、13:30からテニスコートで先輩たちとのひとまずの打ち納めをし、16:00から教室で、引退の挨拶と新チームの幹部発表などを行いました。

32回生の2人は、2人しかいない学年でしたが、その分2人は強く結びつき、本当に良い選手へと成長してくれました。
2人しかいない事は、この2人にとってデメリットになりませんでした。それは、この2人の取り組みがそうさせたのだと思います。
またこの2人は、周囲の支えの大切さや有難さについて、人一倍学ぶことができたのではないかと思います。OBやOG、他校の選手や顧問の先生方、たくさんの方々が手を差し伸べてくれたおかげで、2人にとっては有意義な2年間になりました。
これからも周囲の支えの存在を敏感に感じ取り、感謝の気持ちを忘れずに、目の前の事を一生懸命取り組んでほしいと思います。

これから33回生がチームを引っ張って、34回生と共にチーム作りをしていく事になります。2人でチームを支えてきた先輩方を目標に、今年また更に良いチームになる事を目指して頑張ってほしいと思います。



これからも応援よろしくお願いします。

男子ソフトテニス部

今年度の高校総体は、丹有地区予選では、個人で優勝と3位、団体戦は4位で県大会出場となりました。

丹有地区予選 ダブルス優勝 瀧山・腕野ペア

丹有地区予選 ダブルス三位 大谷・廣瀬ペア

丹有地区予選 団体 四位

県大会では、個人戦当日に腕野君が選手宣誓を行いました。


ダブルス 大谷・廣瀬ペア

ダブルス 瀧山・腕野ペア

団体戦は、3年生の活躍もあり、初戦突破。二回戦はシード校で力及ばず敗退しました。

県大会 団体戦前の円陣

3年生 岡田・石川ペア

6月2日からは新チームとして再スタートを切りました。

放送部 NHK杯予選(2019・6・2)

6月2日、大阪芸術大学短期大学部伊丹学舎において、NHK杯第1地区(阪神・丹有)予選が行われました。
放送部の数ある大会の中でも、最も大きな大会だったこともあり、生徒たちは緊張感あふれる中でも、精いっぱいのアナウンス、朗読を披露していました。
以下にその成績を紹介します。

<創作ラジオドラマ部門>
O₂枯れ人類(おつかれ じんるい) 入選[制作代表 小橋憧太朗]

<アナウンス部門>
岡見 和奏 入選
小橋憧太朗 佳作

<朗読部門>
玉出 伊織 佳作

入選したラジオドラマ作品「O₂枯れ人類」と、アナウンス部門出場の岡見さんは15日に行われる県大会準決勝に進出します。
放送強豪県の兵庫ゆえ、超える壁は大きく高いですが、前向きに明るく頑張ります。応援よろしくお願いします。

華道部活動報告 6月6日(木)


先生の作品

材料:花ショウブ、ガーベラ、カーネーション
題「熱と風」
夏の訪れを感じさせる白い花ショウブを高く入れ、暑さを表現するワインレッドのガーベラを中心に、足元にオレンジ鮮やかなカーネーションを配しました。
生徒の作品は残念ながら撮影し忘れました。

陸上競技部 県総体 報告

第3走者で接触転倒が起き、8位という結果に沈んだ男子4×400m決勝で幕を閉じた今年の県総体。最後の県総体という場所で、本人達の力を発揮させることができなかったことは毎年ながら苦しく思います。地区予選会でも転倒により県総体出場を逃した個人種目があり、不運か必然か悩みます。
さて、そのような中でも「女子走高跳」「男子400mH」「男子三段跳」「男子4×100m」の計男子8名、女子1名で近畿総体に出場することとなりました。応援よろしくお願い致します。
顧問



女子ソフトテニス部 中央決勝選手権大会

女子ソフトテニス部活動報告vol.4
5月31日(金)、吉川総合公園テニスコートにて県総体ソフトテニス中央決勝選手権大会が開催されました。朝から曇天で午後からは降雨となる中での個人戦となりました。


本校は1回戦3試合目に出場し、加古川西高校の選手との対戦となりました。1試合目の重要性を確認していたのでウォーミングアップをしっかりしていましたが、いざ試合が始まると緊張からか、序盤にボールコントロールやサーブミスが相次いだことで劣勢に立たされました。中盤からは落ち着きを取り戻して本来のボール運び、サーブができるようになりデュースアゲインが何度も続くゲームを取ることができました。相手にマッチポイントを握られながらも粘り続けファイナルゲームまで持ち込み、ファイナルでリードするなど勝機もありましたが、ファイナルのデュースで相手側の3年生の執念が勝って惜敗しました。

ゲーム時間は約1時間に及ぶ長期戦となり、昨秋の県新人戦での戦いよりは得た収穫も多かったと思います。この悔しさを胸に夏に向けて日々の練習を頑張っていってもらいたいと思います。

女子硬式テニス部日誌「総体個人戦本戦」

令和元年5月25日(土)26日(日)、神戸総合運動公園にて、総体個人戦(シングルス・ダブルス)の本戦が行われました。

25日(土)のダブルスでは、本校の山名・萩原ペアが予選を優勝し、本戦出場を果たしました。
本戦1回戦の相手は、神戸野田高校のペアでした。力のあるペアが相手だった事、序盤に相手に流れを掴まれた事などもあり、1ブレークアップを許し、常にゲームカウントでリードを奪われた状態でシーソーゲームの展開が続きました。終盤に相手サービスをブレークバックし、4-5ダウンのゲーム展開に持ち込みますが、相手校の応援が増え、流れを掴みきれませんでした。
相手サーブから始まるゲームで4-5ダウンの展開は、お互いがサービスキープをしている点において、互角(タイ)のゲーム展開なのですが、試合の雰囲気や選手の感受として、1ゲーム負けているかのような錯覚を起こしてしまい、これが自らの力を委縮させてしまったように感じました。結果、6-4で負けてしまいました。



26日(日)のシングルスでは、萩原さんが予選トーナメントで優勝し、本戦出場を果たしました。1回戦は啓明の選手で、やや格上の選手との対戦となりました。ここで勝つためには、いつもの自分と比較しても、1つ上の次元でテニスする必要があります。後半、少し積極性が出たものの、序盤に慎重にゲームを運ぼうとしすぎた事で、相手に少し楽な展開を作ってしまったところがあるように思えました。結果、6-0で敗退となってしまいました。



今大会で、2名しかいない3年生の山名さん・萩原さんは、引退となります。一見すると2名しか部員がいない事は逆境なのだと思います。しかしこの2名は、2人が強く結びつき支え合う事で、密度の高い練習に繋げる事ができ、この1年を振り返れば、その成果を十分にあげたといってもよいでしょう。

もちろん高校生が教育活動の一環として行う部活動ですから、結果が全てではありません。しかし、この2名のこれまでの活動を見ていると、その姿勢、取り組みの面からみても、その努力は十分評価に値すると思います。だからこそ、硬式テニスを経験した事のない、この2名がこれだけ成長する事ができたのだと思います。

6月に引退式を行い、2名は正式に引退します。次のステージでも変わらぬ活躍を期待したいと思います。

最後に2年間の活動を支えてくれた、OG・OBの先輩方、いつも一緒に練習してくれた後輩たち、合同練習や練習試合で関わってくれた他校の選手や監督の方々、そして部活動に多大な理解を下さり試合の時にはいつも応援に来て下さった保護者の方々に感謝したいと思います。二人の成長には、こうしたたくさんの方々のご支援とご理解が不可欠だったと思います。本当にありがとうございました。

これからも北摂三田高校女子硬式テニス部は、みなさんに応援してもらえるチームであるべく、努力していくつもりです。引き続き応援よろしくお願いします。

柔道部 丹有総体結果報告

4月28日(日)三田学園にて、丹有総体が実施されました。本校は新入部員が加わり、男女で念願の団体戦出場を果たすことができました。結果は以下の通りです。

男子団体戦 準優勝
男子団体戦は参加校3校での総当たりリーグ戦で開催され、初戦は篠山産業高校と対戦しました。先鋒が勝利、次鋒・中堅と敗れて1対2で相手方がリードした副将戦、本校部長の有本君が相手の主将に試合序盤、切れ味抜群の小内巻き込みで一本勝ちし大将戦につなげました。大将戦は本校は大利君、相手は100kg超級の選手で二倍以上の体格差があり、非常に形勢は不利でしたが、大利君は試合開始から積極的に技を仕掛け、相手の技が崩れたところを上手く合わせる返し技で技ありのポイントを取りました。その後も攻勢を緩めず、試合中盤会心の一本背負いで2つ目の技ありを取り、合わせ技一本となりました。小柄な選手が大きな選手を倒す、まさに「柔よく剛を制す」を体現する試合となり、会場は大きな歓声と拍手に包まれました。この試合の結果、3対2で見事に逆転勝利を収めることができました。
2戦目は三田学園と対戦しました。初戦で集中力が切れてしまったのか、いいところを出すことができず、次鋒の黒川君が鮮やかな大内返で一本勝ちを収めたものの、1対3で敗れてしまいました。
しかし、準優勝という結果となり、部員たちも自信をつけることができたと思います。

女子団体戦 優勝
女子は本校のみの参加だったので、試合なしで優勝となりました。女子は1年生だけのチームですが、秋の新人戦で勝ち進み、近畿大会に出場することを目標にこれから一生懸命練習に励んでいきます。そのためのファーストステップとして、県総体ではまず1勝することを目標に頑張ります。

男子個人戦
60kg級に3人参加し、部長の有本君が相手を全く寄せ付けない完璧な試合運びで優勝、1年生の黒川君が三田学園のシード選手に優勢勝ちを収めて準優勝となりました。

以上の結果から、団体戦は男女で、個人戦は男女合わせて4名が6月に行われる県大会出場の切符をつかみました。県大会でも活躍できるよう頑張っていきます。

女子ソフトテニス部 丹有総体

女子ソフトテニス部活動報告vol.3
4月30日(祝・火)、城山公園テニスコートにて丹有総体個人戦が開催されました。雨予報で天候が心配されましたが午前中に試合可能な程度の少雨となっただけで試合を行うことができました。

3年生にとっては最後の総体となるので、各ペアが精いっぱいの力で最後までボールを追いかけていました。これまで中々勝つことが難しかったペアが最後の総体で1勝をあげるなどこれまでの成果を発揮できたペアもあれば、惜しくも初戦敗退し涙を呑むペアもあり、最後の総体をそれぞれの立場で迎えていました。

5月2日(祝・木)には、下青野テニスコートにて丹有総体団体戦が開催されました。この日は久しぶりの晴天となりテニス日和の中で試合をすることができました。予選リーグでは篠山鳳鳴、篠山産業にストレートで勝利し、この勢いで予選リーグ1位通過を狙って柏原との対戦となりましたが、ここで惜敗し、県総体進出校決定リーグに回りました。松聖との対戦で敗退し4位となって県総体進出を逃しました。
3年生はこの敗退により本大会が現役最後となりました。試合日程終了後、引退式を行い3年間の部活動に幕を閉じ、引継ぎを行って2年生主体の新チームが発足しました。