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33回生 模索・人間科学基礎「ディベート 9時間目 クラス内予選」

平成30年11月20日(火)ディベートのクラス内予選が行われました。
この予選で勝ち抜いた各クラスの代表班同士でディベートを行い、学年優勝を決める事になります。

練習試合を経て臨んだ対戦だった事もあり、立論も質疑応答もかなり白熱したレベルの高いものとなりました。
審判員となる聴衆(ディベートをしていない生徒全員)もディベーターの意見をメモしながら聞いていく事で、クラス全体の意見もどんどんレベルアップしています。




クラス内予選は1月22日に決勝を行い、そこでクラス代表が決まる予定です。

今後も「ベーシックインカム」とそれに付随する「財政」「社会保障制度」等に関する「諸問題」について批判的に考察し、自分の意見を論理的に構築し、それを相手(聴衆)を説得できるように説明していく中で、「論理的思考力」「批判的思考力」「表現力」などの力を身に付けてほしいと思います。

2年 人間科学 リサーチフェア in関西学院大学

32回生 人間科学活動報告Vol.6

11月16日(金)午後、関西学院大学神戸三田キャンパスにて「リサーチフェア2018」が
開催され、本校の人間科学類型2年生の課題研究班2グループ7名が参加してポスター
発表を行いました。

今回の発表は1週間前からポスターを事前掲示して当日までに中間評価をもらう形式で、ポスタ
ーには大学の先生などから付箋で質問や評価がされており、大変参考になりました。同じ会場に
並べられた大学生が作成したポスターを見ることもでき、自分たちが作ったものとはレベルの異
なる高い次元のレイアウト、内容構成のポスターを見て勉強させていただきました。

当日の発表では数多く設置されたパネルの中、自分たちで聴衆を集めるところからのスタート
だったこともあり、開始当初は戸惑いもありましたが、徐々に聴衆も増えて堂々と発表をしていま
した。質疑応答の際には大学生からアドバイスをたくさんいただき、今後の研究を深める材料
を集められる良い機会となりました。大学生の研究報告も見させていただき、質疑応答などで
企業との連携やフィールドワークの方法などを積極的に教えてもらっていたのが印象的でした。
これからも研究が続きますが、良い刺激を受けていたと思います。

オーストラリア姉妹校との協同授業

2018年11月14日(水)3限
インターネット通信システム(FaceTime)を使用し、
オーストラリアの姉妹校と協同授業を実施!

1年6組(人間科学類型)の生徒たちが、”Work Life Balance”について
調べたことをパワーポイントスライドにまとめ、英語でプレゼンをしました!
その後、オーストラリアの生徒たちと、日本の働き方の問題点について、
ディスカッションを行いました。英語での堂々たるプレゼンテーション、
またオーストラリアの生徒たちとのディスカッションに、驚くばかりでした。
素晴らしい力を見せてくれました!

2年 人間科学 グループ研究開始

32回生 人間科学活動報告Vol.4

10月24日(水)の人間科学の授業時間からグループにわかれて
研究を開始しました。32回生のグループ研究は文理あわせて合計
10個となりました。詳細は以下の通りです。

〔理系〕
物理学 牛乳パックの開け口に関する研究
化学・生活科学 地球にやさしい歯磨き粉の開発
生活科学 健康と食生活に関する研究
物理学 デジモンを科学する
物理学・化学 家庭ごみのエネルギー化
〔文系〕
社会学 学校の魅力向上策
社会学 残業・労働時間の考察
国際関係学・法学 難民認定の在り方
社会学・政治学 地方移住の効果と課題
社会学・政治学 中小企業の働き方改革

研究を進めるにあたって各グループはそれぞれ文系ではフィールドワーク、
理系では実験を複数回行う予定になっています。その研究過程では紆余曲折
を経験し、時には壁にぶち当たることもあると思いますが、「それが課題研究
である」と常に意識し、研究を楽しみながらグループで支え合い頑張ってもら
いたいと思います。

2年 人間科学 個人研究発表会

32回生 人間科学活動報告Vol.3

10月10日(水)、11日(木)、13日(土)〔学校公開日〕の3日間に
わたって人間科学の個人研究発表会を実施しました。2年生になったこの4月
から開始した個人研究の成果をポスターにまとめ、2グループにわかれてポス
ター発表を行いました。

本校に今年度から導入された常設型プロジェクターで時間計測を表示して1人
4分間の発表を行った後、質疑応答を行いました。熱心に発表に聞き入り、活発
に質疑応答をしている姿が印象的でした。「救急車の有料化」に関する質疑では
「善意で周囲の人間が救急要請した場合はどうするのか」など発表者が持っていな
かった視点から鋭い質疑を行う場面も見られ、今後の研究にいかせる重要な示唆を
含んだものとなっていました。

2年 人間科学 大阪大学での実習

32回生 人間科学活動報告Vol.2
10月6日(土)午後、大阪大学大学院人間科学研究科(吹田キャンパス)の実習室
を利用させていただいて社会調査の手法を学ぶための実習を行いました。実習では
大阪大学大学院人間科学研究科の吉川徹教授の指導のもと、1グループ3~4名が
計10グループに分かれ、吉川研究室に所属している阪大生に助言をもらいながら
取り組みました。

具体的には、『2015年 階層と社会意識全国調査(SSP2015)』のデータを解析ソフト
(IBM SPSS)を用いて分析しながら検証・考察を行いました。大学生向けの高度な内容
でしたが、わかりやすい解説と大学生の丁寧なサポートのおかげで実習は順調に進みま
した。分析の過程で、自分たちの考えてきた仮説が思いのほか有意でなかったり、意外
な仮説が有意であったり、一喜一憂しながら楽しく取り組むことができていました。
吉川先生をはじめ、 研究室に所属している大学生の皆さん、お世話になり本当にあり
がとうございました。

2年 人間科学 多文化共生研修

32回生 人間科学活動報告Vol.1
10月6日(土)午前中、HSH(兵庫スーパーハイスクール)に指定された
本校の社会調査プログラムの一環として国立民族学博物館を訪問しました。
民博では世界の諸地域の暮らしぶりが展示されており、多文化共生を学ぶ良い
機会となりました。現在、2年生では「ワーク・ライフ・バランス」を主題に
個人研究を行っており、海外のライフスタイルなどを学ぶことで、これから
グループ研究に入るにあたって国際的視野の観点を持って研究に取り組める
よう今回の多文化共生研修を実施しました。

遊牧民が生活するゲルやモアイ像の実物展示もあり、これまで教科書でしか
見たことがなかったものを実物で見れることに感動していた生徒が多く良い
研修となりました。

33回生 模索・人間科学「ディベート」Vol.3

平成30年10月16日(火)模索・人間科学の「ディベート」の4回目の授業が行われました。今回は、練習試合として各クラス2対戦を実施しました。
練習試合の目的は、本番での進行の把握、議論の進め方(特に質疑応答や反駁など)、自分たちの持っている情報の弱点の確認などです。

特に立論などでは、「本当に初めてのディベートですか?」と聞きたくなるくらいしっかりした意見を堂々と述べており、本当に驚きました。




やはり初体験という事もあり、質疑応答での攻撃や反駁による立論の立て直しなどで、少し改善の余地が見られたように思います。

次の時間も練習試合を行う予定です。とりあえず一通りディベートを体験してもらって、そこでの反省を踏まえ、本戦でより一層レベルの高い議論が行えるように頑張って下さい。

33回生 模索・人間科学「ディベート」Vol.2

平成30年10月2日(火)3限~5限(1・2組が3限、5・6組が4限、3・4組が5限)にて、模索・人間科学の授業が行われました。
今回は、ディベートの授業の2回目です。

ディベートのテーマである「ベーシックインカム導入の是非」について、インターネットや書籍を使って情報を収集します。
とりあえずは「ベーシックインカムって何だ??」という所から調べていき、そのメリット・デメリットを整理しながら、自分たちの主張を固めていきます。



教室にて説明


コンピュータ教室で情報収集


4C教室(第二コンピュータ教室)にて情報収集


図書室にて情報収集


調べ学習の段階では、インターネットのみ頼りすぎないように、本を使って調べる事もチャレンジしています。
本は、県立図書館から「ベーシックインカム」や「財政」「福祉」などのテーマで相当な数の本をお借りする事ができました。
是非、活用してほしいと思います。

まずは2週間後の練習試合に向けて、基礎的な知識を固めていきましょう!!

33回生 模索・人間科学Ⅰ「ディベート初回授業」

平成30年9月11日(火)4限 模索・人間科学Ⅰで「ディベート」の説明がありました。
後期の模索・人間科学Ⅰでは、これから約19回の授業を使って、ディベート大会が行われます。




ディベートに取り組む中で「決められたテーマについて、インターネットや書籍を使って調べ、自分の意見を論証していく経験」をしてもらい、「論理的思考力」「批判的考察力」「表現力」を養っていってもらいたいと思います。

前半では、これから行うディベートのルールと全体の流れを説明しました。
時間配分などは、北三のオリジナルルールで行う事になります。




後半では、実際のディベートの様子を動画で見てもらいました。
自分たちがどのような流れでディベートを進めていくのか、何となく雰囲気が伝わったと思います。

今回のディベート大会では、クラス内対抗戦を行って代表班を決め、さらに各クラスの代表班でトーナメントを行い、学年最優秀班を決定する予定です。
みなさん、優勝目指してがんばって下さい!!