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1年生模索講演会

平成31年4月23日(火)5校時に、1年生対象の模索講演会がありました。
大阪大学大学院工学研究科教授・森 勇介先生にお越し頂き、「理系学問の楽しさ・面白さ」について、ご講演頂きました。
森先生は、機能性結晶の研究を推進しつつ、ベンチャー企業の代表取締役も務めています。
また、僧侶でもあり、多くの役割を果たされています。
今日は、大学の理系研究とは、どのようなものなのかお話しくださいました。
また、運を高める方法のお話しも、面白かったです。
「考えていること・言うこと・行動すること」を一致させることが運を高める方法だそうです!

2年 人間科学 SGH甲子園 in関西学院大学

32回生 人間科学活動報告Vol.17
 3月23日(土)、関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスにて、平成30年度文部科学省大学入学者選抜改革推進委託事業 全国スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会(SGH甲子園)が開催され、本校の2年6組人間科学類型の課題研究グループ1班4名が参加しました。




 SGHやアソシエイトに指定されている高校を中心に全国から高校生が集まり、日頃取り組んでいる課題研究の成果を発表していました。日本における難民受け入れの環境に着目をして研究を行っている本校の研究グループの発表は「Make Japanese Society More Comfortable for Refugees」と題して英語で行いました。


2月20日 33回生 模索・人間科学(オリエンテーション)

本日の1限目は,次年度に行う探索・人間科学のオリエンテーションでした。1~5組は体育館,6組はHR教室で実施しました。

1~5組は,まず“課題研究とは何なのか”ということと,来年度の大まかな流れの説明を受けました。テーマ決定から,仮説を立て実験やフィールドワークといった論証作業を行うこと,中間発表から最終的には全体発表や論文の作成まであることなど,今年度のように皆で同じことを調べ,同じことをするのではなく,それぞれが意識をもって取り組んでいかなければならないことを確認しました。

その後,4人程度のグループになって「ワークライフバランス」というテーマからマインドマップを作りました。他のグループとの交流もあり,非常に多くの意見が飛び交っており,非常に活気あふれるグループ活動になりました。

6組は,「ワークライフバランス」というテーマから自由に言葉を連想し,模造紙に付箋で貼り付けていく「ブレーンストーミング」という作業を行いました。活動を始めてしばらくは「余暇」や「ブラック企業」など,発想がテーマに囚われていましたが,徐々に頭を柔らかくして「環境問題」や「AI」という分野にまで発想を拡げることができるようになりました。今回の活動を通して,今後研究したい個々のテーマに繋がる着想を得ることができました。

33回生 模索・人間科学基礎「ディベート15時間目 クラス対抗戦最終回」

平成31年2月12日(火),クラス内予選を勝ち抜いた代表班によるクラス対抗戦の最終回を,体育館にて行いました。本日の対戦は,1組5班(否定)対4組A班(肯定)でした。今回は,ベーシックインカムが実行されると,現実ではどのようなメリット・デメリットが起こると想定されるかが,より具体的に話し合われました。討論の中で,この制度を持続可能なものにすることの難しさを対戦者のみならず,審判の生徒たちもよく理解することができました。対戦の結果,勝者は1組5班(否定)でした。

今回の対戦を終えて,最終的な順位も決まりました。優勝は6組1班,第2位は1組5班,第3位は4組A班でした。半年近い期間をかけてディベートで,「情報を収集する力」「説得力のある論証をする力」「批判的考察力」「表現力」などが身についたのではないかと思います。これらの力は,2年生の「探索・思索(総合的な学習の時間)」で行う,「課題研究」に必要な力です。この経験をいかして,中身の濃い課題研究ができるように頑張って欲しいと思います。

33回生 模索・人間科学基礎「ディベート14時間目 クラス対抗戦」

平成31年2月5日(火),体育館にて本戦の1回戦を勝ち抜いた3クラスによる戦いを行いました。今回から体育館のステージ上に会場を設置し,教頭先生やHSH主任もお招きして,より緊張感のある舞台での戦いとなりました。

対戦は,第1戦を1組代表班(否定)対6組代表班(肯定),第2戦を4組代表班(肯定)対6組代表班(否定)で行いました。結果は,両方とも6組代表班の勝利でした。内容では,ベーシック・インカムを行う上での財源をどこから確保するのか,また医療保険や介護保険などの社会保障制度は併存するのかなど,具体的なデータも持ち出しての高度な討論が繰り広げられました。最終回は,1組代表班(否定)対4組代表班(肯定)が2月12日に実施されます。

 

33回生 模索・人間科学基礎「ディベート13時間目 クラス対抗戦」

 平成31年1月29日(火),クラス内予選を勝ち抜いた代表班によるクラス対抗戦を,体育館にて行いました。対戦は1組対2組,3組対4組,5組対6組で行いました。予選を勝ち抜いた代表班でも,初体験となる体育館でのマイクを用いた討論に緊張していました。それでも,これまでの練習の成果で,立論や質疑応答もレベルの高いものとなっていました。

 討論を通して,ベーシックインカムという制度と,それを実現する上で課題となる社会保障制度や財政政策とも向き合うことができました。また,試合者だけでなく,審判をする生徒たちが判定のために一生懸命メモを取りながら参加していたことも,ディベートの質を上げることに貢献していました。

 試合の結果,勝者は1組,4組,6組となりました。優勝を決めるリーグ戦では,緊張にも負けず,これまで培った力が遺憾なく発揮できることを期待しています。

 

 

 

1年6組(人間科学類型)・特別授業

1月29日(火)3限目
大阪大学工学部の森勇介先生にお越し頂き、「学問研究とメンタルコントロール」
という演題でお話しいただきました。
<以下要点>
・他人の目を気にする文化だから日本人はトラウマを形成しやすい。
・メンタルトレーニング法:Process Oriented Memory Resolutionを教えて頂きました。
・人間の意識は変えられる!「失敗したらどうしよう」と思った瞬間に、体が動かなくなる。
・ノーベル賞を受賞した天野先生の考え方
「1500回失敗→この失敗が楽しい。→毎回、少しずつ進歩していると実感」
口癖「良いですね~・何とかなりますよ~」
目の前のことをすべて受け入れる
・井上康生(柔道監督):1流と2流の違い
準備力:自分のプラスとマイナスを冷静に分析する力
・自分より偉い人と近づく。←素人質問でよい。
「自分の思っていることを素直に伝える。相手の話していることを素直に聞く」
・「出来ない」と思うとやらなくなる。
・三密加持
「思っていること・話していること・実行すること」の一致←良いこと、良い人を引き寄せるコツ
・生きているだけで、十分にスゴイこと!

とても興味深い講演で、幸せに生きるコツが分かりました!!ありがとうございました。


33回生 模索・人間科学基礎「ディベート 9時間目 クラス内予選」

平成30年11月20日(火)ディベートのクラス内予選が行われました。
この予選で勝ち抜いた各クラスの代表班同士でディベートを行い、学年優勝を決める事になります。

練習試合を経て臨んだ対戦だった事もあり、立論も質疑応答もかなり白熱したレベルの高いものとなりました。
審判員となる聴衆(ディベートをしていない生徒全員)もディベーターの意見をメモしながら聞いていく事で、クラス全体の意見もどんどんレベルアップしています。




クラス内予選は1月22日に決勝を行い、そこでクラス代表が決まる予定です。

今後も「ベーシックインカム」とそれに付随する「財政」「社会保障制度」等に関する「諸問題」について批判的に考察し、自分の意見を論理的に構築し、それを相手(聴衆)を説得できるように説明していく中で、「論理的思考力」「批判的思考力」「表現力」などの力を身に付けてほしいと思います。

2年 人間科学 リサーチフェア in関西学院大学

32回生 人間科学活動報告Vol.6

11月16日(金)午後、関西学院大学神戸三田キャンパスにて「リサーチフェア2018」が
開催され、本校の人間科学類型2年生の課題研究班2グループ7名が参加してポスター
発表を行いました。

今回の発表は1週間前からポスターを事前掲示して当日までに中間評価をもらう形式で、ポスタ
ーには大学の先生などから付箋で質問や評価がされており、大変参考になりました。同じ会場に
並べられた大学生が作成したポスターを見ることもでき、自分たちが作ったものとはレベルの異
なる高い次元のレイアウト、内容構成のポスターを見て勉強させていただきました。

当日の発表では数多く設置されたパネルの中、自分たちで聴衆を集めるところからのスタート
だったこともあり、開始当初は戸惑いもありましたが、徐々に聴衆も増えて堂々と発表をしていま
した。質疑応答の際には大学生からアドバイスをたくさんいただき、今後の研究を深める材料
を集められる良い機会となりました。大学生の研究報告も見させていただき、質疑応答などで
企業との連携やフィールドワークの方法などを積極的に教えてもらっていたのが印象的でした。
これからも研究が続きますが、良い刺激を受けていたと思います。

オーストラリア姉妹校との協同授業

2018年11月14日(水)3限
インターネット通信システム(FaceTime)を使用し、
オーストラリアの姉妹校と協同授業を実施!

1年6組(人間科学類型)の生徒たちが、”Work Life Balance”について
調べたことをパワーポイントスライドにまとめ、英語でプレゼンをしました!
その後、オーストラリアの生徒たちと、日本の働き方の問題点について、
ディスカッションを行いました。英語での堂々たるプレゼンテーション、
またオーストラリアの生徒たちとのディスカッションに、驚くばかりでした。
素晴らしい力を見せてくれました!