地域創生研修(三田フィールドワーク)

人間科学類型は、地域課題の解決やグローバルリーダーとしての資質を育成することを目標に課題研究活動に取り組んでいます。その取り組みの一環として、1年生の9・10月に4日間の「地域創生研修(三田フィールドワーク)」を実施しています。新型コロナウイルスの影響が明けた昨年度にプログラムを一新し、学校のある三田地域が抱えている課題を見つけ、その解決やそれに至る手法を学ぶことで、将来のグローバルリーダーとして必要な資質を養うことをめざしています。

1日目(9/27 金) 事前学習・グループ協議

2日目のフィールドワークに向けての事前学習とグループ協議を行った。研修を通してサポートしてくれる大学生メンターも参加し、実習先の事前学習を行った。

2日目(9/30 月) 実習・フィールドワーク

8班つの班が2班ずつ4か所(三田市役所・関西学院大学・㈱コスモス食品・㈱北摂コミュニテイー開発センター)の実習先で活動を行った。実際の現場で直接話を聞いて、見て、感じることで、普段の高校では体験できない貴重な学びとなった。

3日目(10/7 月) グループ協議・発表準備

各事業所から与えられた課題を解決するためのアイデアを班別で協議した。その後、次回の発表会に向けて、プレゼンテーション資料の作成と発表準備を大学生メンターからアドバイスを受けながら行った。

4日目(10/22 火) 成果発表会

事前学習・フィールドワーク・グループ協議を通して学んだことをふまえ、「課題解決のアイデア」という形で提案を行った。