女子硬式テニス部」カテゴリーアーカイブ

女子硬式テニス部日誌「宝塚東高校練習試合」

令和元年6月23日(日)宝塚東高校と練習試合を行いました。
まだ1年生は、試合できる所まで行っていないので、今回は2年生のみが宝塚東高校まで遠征し、練習試合を行いました。新チームになって初の練習試合という事もあり、気合を入れて臨みました。



個々によって差はありますが、全体的にはシングルスで少し手応えを感じたものの、ダブルスで若干課題を残す形となりました。

新チームはまだ始まったばかりです。課題は伸びしろです。しっかり課題をクリアして、まずは県ジュニアフェスティバル、新人戦へといい形で臨めるように頑張りましょう。

最後に、宝塚東高校の選手の皆さん、そして顧問の先生方、ありがとうございました。またお願いします。

女子硬式テニス部日誌「新チーム始動」

令和元年6月9日(日)3年生の引退式を行いました。
3年生は午前中が模試だったので、13:30からテニスコートで先輩たちとのひとまずの打ち納めをし、16:00から教室で、引退の挨拶と新チームの幹部発表などを行いました。

32回生の2人は、2人しかいない学年でしたが、その分2人は強く結びつき、本当に良い選手へと成長してくれました。
2人しかいない事は、この2人にとってデメリットになりませんでした。それは、この2人の取り組みがそうさせたのだと思います。
またこの2人は、周囲の支えの大切さや有難さについて、人一倍学ぶことができたのではないかと思います。OBやOG、他校の選手や顧問の先生方、たくさんの方々が手を差し伸べてくれたおかげで、2人にとっては有意義な2年間になりました。
これからも周囲の支えの存在を敏感に感じ取り、感謝の気持ちを忘れずに、目の前の事を一生懸命取り組んでほしいと思います。

これから33回生がチームを引っ張って、34回生と共にチーム作りをしていく事になります。2人でチームを支えてきた先輩方を目標に、今年また更に良いチームになる事を目指して頑張ってほしいと思います。



これからも応援よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「総体個人戦本戦」

令和元年5月25日(土)26日(日)、神戸総合運動公園にて、総体個人戦(シングルス・ダブルス)の本戦が行われました。

25日(土)のダブルスでは、本校の山名・萩原ペアが予選を優勝し、本戦出場を果たしました。
本戦1回戦の相手は、神戸野田高校のペアでした。力のあるペアが相手だった事、序盤に相手に流れを掴まれた事などもあり、1ブレークアップを許し、常にゲームカウントでリードを奪われた状態でシーソーゲームの展開が続きました。終盤に相手サービスをブレークバックし、4-5ダウンのゲーム展開に持ち込みますが、相手校の応援が増え、流れを掴みきれませんでした。
相手サーブから始まるゲームで4-5ダウンの展開は、お互いがサービスキープをしている点において、互角(タイ)のゲーム展開なのですが、試合の雰囲気や選手の感受として、1ゲーム負けているかのような錯覚を起こしてしまい、これが自らの力を委縮させてしまったように感じました。結果、6-4で負けてしまいました。



26日(日)のシングルスでは、萩原さんが予選トーナメントで優勝し、本戦出場を果たしました。1回戦は啓明の選手で、やや格上の選手との対戦となりました。ここで勝つためには、いつもの自分と比較しても、1つ上の次元でテニスする必要があります。後半、少し積極性が出たものの、序盤に慎重にゲームを運ぼうとしすぎた事で、相手に少し楽な展開を作ってしまったところがあるように思えました。結果、6-0で敗退となってしまいました。



今大会で、2名しかいない3年生の山名さん・萩原さんは、引退となります。一見すると2名しか部員がいない事は逆境なのだと思います。しかしこの2名は、2人が強く結びつき支え合う事で、密度の高い練習に繋げる事ができ、この1年を振り返れば、その成果を十分にあげたといってもよいでしょう。

もちろん高校生が教育活動の一環として行う部活動ですから、結果が全てではありません。しかし、この2名のこれまでの活動を見ていると、その姿勢、取り組みの面からみても、その努力は十分評価に値すると思います。だからこそ、硬式テニスを経験した事のない、この2名がこれだけ成長する事ができたのだと思います。

6月に引退式を行い、2名は正式に引退します。次のステージでも変わらぬ活躍を期待したいと思います。

最後に2年間の活動を支えてくれた、OG・OBの先輩方、いつも一緒に練習してくれた後輩たち、合同練習や練習試合で関わってくれた他校の選手や監督の方々、そして部活動に多大な理解を下さり試合の時にはいつも応援に来て下さった保護者の方々に感謝したいと思います。二人の成長には、こうしたたくさんの方々のご支援とご理解が不可欠だったと思います。本当にありがとうございました。

これからも北摂三田高校女子硬式テニス部は、みなさんに応援してもらえるチームであるべく、努力していくつもりです。引き続き応援よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌 「総体個人戦」

令和元年5月2日~4日、総体の個人戦が行われました。本校会場では、5月3日に萩原さんと作本さんが出場するブロックが実施されました。

作本さんは、初戦を伊丹北高校の選手と戦い、タイブレークで何とか勝ち上がりましたが、2回戦で西宮東高校の選手に6‐0で敗退してしまいました。2試合とも内容はよく、2年生の作本さんにとっては、今後につながる有意義な大会になったと思います。

萩原さんは、順調に勝ち進み、準決勝で須磨翔風高校の選手と対戦する事になりました。須磨翔風高校の選手とは練習試合で何度か対戦しているだけでなく、合同練習をしたり、ニューイヤー選抜高校団体戦で同じチームで戦った仲間です。相手も3年生で最後の総体という事もあり、とても複雑な気持ちで対戦する事となりました。試合の内容は、序盤でかなり肉薄し、一進一退の戦いとなりましたが、中盤から流れを掴むことができ、6-1で勝利する事ができました。その流れに乗り、決勝戦は第2シードの神戸高校の選手と対戦し、これに勝利して、予選ブロックで優勝することができました。

萩原さん、予選ブロック優勝、本戦出場おめでとうございます。




この日は、今年入部した1年生13名と、昨日に試合を終えた2人に加え、30回生OGの2名と31回生OGの2名が応援に来て下さりました。こうして気にかけてくれるOGが2世代に渡って応援に来てくれる事は、本当に有難い事だと思います。これからもOGが安心して顔を出せる、よい雰囲気の部活を作っていきたいと思います。



5月4日には、ダブルスが行われました。32回生の2人は、三田学園の会場で行われるブロックに出場しました。三田学園も、32回生の2人はとてもお世話になった学校です。最後の個人戦予選を三田学園で行う事ができる事に、とても深い縁を感じました。

山名さんと萩原さんは、順調に勝ち上がり、決勝で葺合高校のペアと対戦する事になりました。相手校の応援もあってか独特の雰囲気で試合が始まり、序盤2ゲームを先取される展開となりました。しかしその次のサービスゲームをキープし、流れを引き戻し、結果として6-4で勝ち、予選ブロックで優勝する事ができました。ダブルスでも本戦の出場を決める事ができ、本当によかったと思います。

大会を終えた後、三田学園の選手からお誘いを頂き、一緒に練習をさせてもらいました。1年生の時にお世話になった三田学園で、本戦出場を決めた後に練習している姿を見て、感慨深いものを感じました。




これでゴールデンウィークの大会は終了です。3年生は2人とも、本戦への出場を決めたので、5月25日26日に向けて、新チームの中で練習していく事になりました。あと、少しですが、悔いのない戦いができるように、気を引き締めていきましょう!!

最後に、応援して下さった皆さん、ありがとうございました。3年生を含めた新チームも引き続き、応援よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「総体団体戦」

平成31年4月27日(土)園田学園テニスコートにて、総体の団体戦が行われました。
総体の団体戦は、シングルス2本、ダブルス1本の団体戦形式で行われ、これは3年生にとって最後の団体戦となります。

初回戦は、松陰高等学校との試合となりました。この試合は、いずれの試合も何とか勝つ事ができ、3勝0敗で勝ち上がる事ができました。次の対戦は、県第3シードの園田学園との試合となりました。園田学園との対戦は、3年生の2人をダブルスに回し、ダブルスを取りに行きましたが、わずかに及ばず、0勝3敗で敗退となってしまいました。

この日の日程を終了した後、園田学園からお誘いをいただき、16時くらいまで練習試合をさせていただきました。大会自体で、学んだ事も多かったですが、普段中々できないような相手と練習試合をさせてもらう事ができ、とても有意義な一日になりました。



朝早くからコート整備をして大会の運営をして下さっただけでなく、練習試合までさせて下さった園田学園の選手・顧問の先生方、応援に来て下さった保護者の方々、本当にありがとうございました。

次は、総体の個人戦です。本戦出場を目指し、全力で突き進みたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「川西明峰・西宮南高校練習試合」

平成31年4月21日(日)本校にて6面のコートを使って、川西明峰高校と西宮南高校とで3校合同の練習試合を行いました。3校での練習試合だったので、総勢33名での大規模な練習試合となりました。

次の10連休に総体の団体戦及び個人戦があるので、それに向けての最終確認的な位置づけの練習試合となります。いつもよりはできる試合数が少なると思われましたが、一人当たり3~4試合入る事ができ、意外とたくさん試合をする事ができました。



この練習試合を終えるといよいよ総体に突入となります。
各自、この練習試合で気づいた事を、練習にフィードバックし、来週の総体では自分の持っているものを全て出し切れるように悔いのない大会にして下さい。
最後に遠いところからお越し下さった川西明峰高校、西宮南高校の皆さん、本当にありがとうございました。
またよろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌 「伊丹北高校練習試合」

平成31年4月13日(土)伊丹北高校にて、練習試合を行いました。
ゴールデンウィークの10連休に、総体の団体戦および個人戦があり、それに向けての練習試合となりました。

伊丹北高校は、秋の新人団体戦で県ベスト8に入った強豪校です。総体前に、そういった学校と練習試合をさせてもらい、選手にとってはかなりの経験値を得ることができたのではないでしょうか。

試合の内容も結果もかなり善戦でき、得るものも大きい練習試合となりました。
今抱えているテーマは、新2年生は「ゲームの序盤のポイントを丁寧に」、新3年生は「試合が始まる前から接戦を勝ち抜く覚悟をもって望む」というところです。強い選手と試合をさせてもらう事で、そのテーマに高い水準で向き合う事ができたのではないでしょうか?

まだまだ試行錯誤中ではありますが、総体に向けて迷いなく試合に入っていけるように、今たくさん悩んで下さい!!



総体前の貴重な時間を本校との練習試合に使っていただいた、伊丹北高校の皆さん、本当にありがとうございました。またよろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌 「市立西宮高校練習試合」

平成31年4月4日(木)本校にて、市立西宮高校と練習試合を実施しました。
市立西宮高校は、春季ジュニアでも本戦に進出した選手を複数抱える強豪です。それだけでなく試合に臨む姿勢も、チームとしての雰囲気もとてもしっかりした、学ぶことの多いチームです。

最初、ダブルスを2試合ずつ行い、その後にシングルスの試合を行いました。どの試合も接戦となり、試合内容も結果も大変中身の濃いものとなりました。

本来テニスは楽しいはずなのに、「勝たなければ」という強い思いをもって試合に入るとき、何故か「長いラリー」をしんどく感じてしまう時があります。そんな時、長いラリーを嫌がり、組み立てに丁寧さがなくなったり、集中力を欠いてしまったりする事で流れを失いがちです。テニス以外の場面でも「やりたい事」と「やるべき事」に齟齬がでる事はたくさんあります。そんな時に、「やるべき事」「やるべきプレー」「やるべき組み立て」に目を向ける「メンタルの強さ」を身につけて欲しいと思います。

メンタルの強さは、自分との対話で「自分自身にどのような問いかけができるか」と深く関わっていると思います。自分との対話の仕方を、試合経験を通して、学んでいって下さい!!



最後に、遠くからお越しいただいた市立西宮高校の選手・顧問の皆さん、ありがとうございました。またよろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「春季ジュニアテニス選手権大会 本戦」

2019年3月29日(金)総合運動公園にて、春季ジュニアテニス選手権大会U18 ダブルスの本戦が行われ、予選で決勝まで勝ち抜いた本校の山名・萩原ペアが出場しました。

山名・萩原ペアのブロックの第2シードだった啓明の選手が、全国選抜参加のためスーパーシード扱いになっていたので、まずはスーパーシードを除くトーナメントで優勝した山名・萩原ペアと本戦出場を決める決勝戦(本戦0回戦)を行いました。



本戦会場での決勝戦ということもあり、お互いに緊張していて、本調子になれないまま、試合はシーソーゲームとなりました。結果は、6-4で勝利し、晴れて本戦出場を決めることができました。山名さん、萩原さんおめでとうございます。
しかし特にメンタル的な課題が浮き彫りになる試合でした。総体までの1か月で何とか調整してほしいと思います。

本戦の1回戦は、加古川北の選手との戦いとなりました。




この試合では、挑戦者の気持ちで全力でぶつかる事ができ、4-6で負けはしたものの、予選決勝の内容より格段に良い内容だったと思います。

この大会を通して、自分がシード選手であったとしても、常に挑戦者の気持ちで全ての試合に臨む気持ちの大切さに気付くことができました。本戦に勝ち残るためには、接戦を勝ち切る心の強さが必要です。圧倒的な差で勝つ王者のテニスはできないので、常に挑戦者の気持ちで試合にのぞみ、「しんどい試合を乗り越えること」に楽しさを感じられるようになって欲しいと思います。



応援に来て下さった保護者の皆さん、本戦の会場運営に携わって頂いた方々、本当にありがとうございました。次は総体の団体戦、個人戦に向けて、一気にスパートをかけていく事になります。残り1か月で、更に飛躍し、大きく成長した姿を見せられるように、一生懸命練習したいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「三田学園練習試合」

平成31年3月27日(水)本校にて、三田学園と練習試合が行われました。三田学園は、32回生の2人が1年生の時にお世話になった学校です。また神戸支部リーグでは1部に所属する強豪校でもあります。

本校の山名さんと萩原さんが29日に春季ジュニアのダブルス本戦を控えている事もあり、最初はダブルスを中心に試合をさせてもらいました。夏の三田市ダブルスの決勝で負けた三田学園のペアと2試合し、1勝1敗と善戦することができました。勝てなかった相手に勝つ事ができた事は、自信につなげて欲しいと思います。
シングルスでも、三田学園の1番手の選手には全く歯が立ちませんでしたが、その他の試合では善戦する事ができ、1・2年生ともに成長を感じる事ができる練習試合になったと思います。




今後の課題としては、「ポイントの勘」を磨く事ではないでしょうか。今は、無駄なミスによって、スコアを悪くし、駆け引きの選択肢を自ら失ってしまっているケースが多く見られます。ゲームの駆け引き上、重要なポイントで「積極的なプレーができるようになる事」、そして「集中力を高め、そのポイントを取りきる事」、そんな勝負強さを身に着けてほしいと思います。

最後に神戸市リーグの団体戦や春季ジュニアの本戦を控えているにも関わらず、その大事な時間を本校との練習試合にあてて下さった三田学園の皆さん、本当にありがとうございました。また、よろしくお願いします。