女子硬式テニス部」カテゴリーアーカイブ

女子硬式テニス部日誌「三田祥雲館練習試合」

平成31年3月9日(土)本校にて、コート6面を使って、三田祥雲館と練習試合を行いました。本校選手で2名(2年生1名、1年生1名)けが人が出ており、6名で練習試合にのぞむ形となりました。本校選手は、シングルス・ダブルス合わせて、1人あたり約7試合する事ができ、かなり充実した練習試合となりました。
三田祥雲館高校とは、三田市総体のシングルス、公立大会団体戦予選での対決以来という事になります。



今回の練習試合では、1年生も含めて大健闘でした。これは特に1年生が力をつけてきたことが大きな原因だと考えられます。1年生にとって自信に繋がる有意義な練習試合になったと思います。


怪我で試合ができなかった選手2名も、ボーラーをしたり、審判をしたりして、チームに貢献してくれました。おかげで、チーム全体として、有意義な練習試合を実施できたと思います。

今月の後半に、春季ジュニアテニス選手権大会があります。そこに向けて調子を上げていくためにも、今日の練習試合で見つけた課題を練習にフィードバックしていきましょう。

女子硬式テニス部日誌「伊丹西高校練習試合」

平成31年3月3日(日)伊丹西高校にて、練習試合を行いました。本校としては、1・2月に2年生の修学旅行や模試などがあった事、そしてその隙間を縫って計画した練習試合がことごとく悪天候で流れてしまった事などから、約2か月ぶりの練習試合となってしまいました。

2年生1名が怪我で練習試合に参加できませんでしたが、レベルの高い選手たちとたくさんの試合ができ、有意義な練習試合になりました。考査明けすぐの練習試合という事もあり、調子の上がらない選手もいましたが、春季ジュニアで第1シードについてる選手がたくさんいる伊丹西とこの時期に練習試合ができた事は、本当にありがたい事だと思います。




今回の練習試合も、天気は少し怪しい予報でしたが、何とか最後まで行う事ができました。この練習試合で気付いた事を、練習にフィードバックし、3月後半の春季ジュニアテニス選手権大会に向けて、徐々にギアを上げていきましょう。
最後に大会前の貴重な時間を本校との練習試合に割いてくれた伊丹西の選手・顧問のみなさん、ありがとうございました。またよろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「31回生 卒業式」

平成31年3月1日(金)31回生の卒業式の後、情報教室にて31回生女子硬式テニス部員の卒業を祝う会が行われました。

2人しかいない2年生が中心となり、お菓子を作ったり、贈り物を作ったり、教室をデコレーションしたりして、お世話になった先輩方の卒業を祝いました。

31回生の部活動のモットーは、当時の副顧問の先生から送られた言葉である「知好楽」でした。当初は「好きこそ物の上手なれ」というくらいの認識からスタートした31回生のチームでしたが、一生懸命取り組むからこその「悩み」や「しんどさ」と向き合う中で、「好き」「楽しい」「楽しむ」それぞれの言葉の意味の違いを実際に体験してきました。

ただ「好き」なだけでは乗り越えられない壁があります。
「楽しい」事は誰でも楽しめます。「楽しい」事しか楽しめない人は「楽しくない」と感受したものに対して、本当の意味で真剣に取り組む事ができません。

目の前にある取り組みを「楽しむ」という能動的な姿勢が、「好き」なだけでは乗り越えられない壁の向こう側に自分を連れていってくれるのだと思います。
そして部活動で得たそうした体験は、「テニス」という競技を超えて、「部活動」という営みを超えて、今後の人生の様々な取り組みにいきるものだと思います。
「これを知る者は、これを好む者に如かず。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず」
まだあと少し、国公立の受験を控えている人もいます。そんな人も「勉強」を「楽しんで」、更なるステップアップにつなげて下さい。




31回生のみなさん。3年間、本当にお疲れさまでした。そして卒業おめでとうございます。皆さんの今後の活躍を期待しています。
で、また部活動にも遊びに来て下さいね。

女子硬式テニス部日誌「川西明峰高校練習試合」

 平成31年1月6日、本校にて川西明峰高校と練習試合を行いました。今回は3面展開だったので、明日東阪神のシングルス本戦大会で試合を迎える明峰高校の2名と、山名さん、萩原さん、松岡さん、川岸さんの4名にて1面を使ってシングルスを行いました。残りの2面でそれ以外の選手たちでダブルスを行いました。

 山名さん、萩原さん、松岡さんは、4・5日にニューイヤー大会に出場したため、正月明け3日連続の練習試合となりましたが、疲れを感じさせないプレーで、良い試合ができていたと思います。

 ダブルスの試合も、正月明けから2日練習してすぐの練習試合だったにも関わらず、かなり良い動きができていたのではないかと思います。



 技術面で一定の水準に達してくると、選手たちにはメンタル的要素が大きな割合で求められるようになってきます。今回の練習試合を見ていても、多くの選手が、その「メンタル的な課題」に取り組む段階に来ているように感じました。
 「苦しい試合の時に、自分のメンタルを前向きに調整しなくてはならない場面」、「弱気になりがちな時に、戦術面で積極的な選択が求められる場面」、「重要なポイントで、ファーストサーブを入れるために、精神を集中させなくてはいけない場面」、「力の差を感じさせられた時に、最後の1ポイントまであきらめる事無く、あらゆる工夫を出し切らなくてはならない場面」様々な場面において、自分の気持ちをどう作るかというのは、テニスというフィールドを超えて、人生のあらゆる場面で問われる「人間性」に直結するものだと思います。こうした「部活を通して発見できる『自己』」と向き合い、それを改善させたり、伸ばしたりする取り組みの中で、是非人間的な精神的な成長を遂げてほしいと思います。

 今回、こちらの調整ミスで、練習試合が3面でしか展開できませんでした。遠くから来たにも関わらず嫌な顔一つせず、練習試合をして下さった川西明峰高校の選手のみなさん、顧問の先生、本当にありがとうございました。またよろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「ニューイヤー選抜高校テニス団体対抗大会」

平成31年1月4日5日、第17回ニューイヤー選抜高校テニス団体対抗戦に参加しました。この大会は、全国大会またはそれに準ずる実力を持った学校で行われる団体戦形式の練習試合です。兵庫県には、全国大会で数多くの優勝経験を持つ相生学院がいる事もあり、他府県を含め各地から実力校が参加していました。

この超ハイレベルの練習試合に、須磨翔風高校・北須磨高校・北摂三田高校の3校合同チームとして、各校からメンバーを合計7名集め、参加する事ができました。本校からは、山名さん、萩原さん、松岡さんの3名が参加させてもらいました。この二日間の間に、大商学園や徳島商業、相生学院など全国クラスの高校とたくさん試合をする事ができ、普通なら中々できない経験をたくさんさせてもらいました。



強いショットに圧倒され、中々自分のやりたいことをやる余裕はなかったものの、ラリーが成立する試合や競る試合もたくさんあり、各選手が昨年より課題にしていた事に対して積極的に取り組む事ができたと思います。試合を見ていても、ただただ圧倒され、記念になる試合・・・という事ではなく、レベルの高い試合を数多くこなしていく中で、少しずつ成長しているのがよくわかりました。

是非、明日の練習試合、冬休み明けの練習に、この2日間の経験から得たものをフィードバックし、今よりはるかにレベルアップして、3月の春季ジュニアに臨んで欲しいと思います。



最後に、一緒に戦ってくれた須磨翔風高校、北須磨高校の選手のみなさん、監督としてたくさんのアドバイスを下さった須磨翔風高校の顧問の先生、貴重な時間を使って私たちと対戦して下さった学校の方々、大会の準備に関わって下さった方々、応援にお越しいただいた保護者の方々、本当にありがとうございました。

今年度も一生懸命活動していきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「30回生OGとの練習」

平成30年12月27日(木)30回生のOG 3人が練習に参加してくれました。13時~15時までは学校のコートで、15時~17時までは三田谷公園のテニスコートを使って練習しました。

28日にニガリをまくために、今日のうちにコート3面にローラーをかけたのですが、30回生の先輩方が手伝ってくれたので、とても整備がはかどりました。「整備してくれて有難う」と言うと、「整備、懐かしかったです。」と軽い感じで返してくれる所に、先輩方の懐の深さを感じました。また、現役の生徒たちに、差し入れを持ってきてくれるなど、後輩たちへの気遣いも忘れない所もさすがだな・・・と思いました。現役のみなさん、本当にいい先輩に恵まれましたね。




忙しい中、遊びに来てくれて有難うございました。是非また遊びに来て下さい!!

女子硬式テニス部日誌「ウィンタージュニア本戦」

平成30年12月24日(日)しあわせの村テニスコートにて、ウィンタージュニア本戦が行われました。本校では、萩原さんが予選トーナメントを勝ち抜き、本戦に出場する事ができました。

1回戦は、園田高校の選手と当たり、序盤では2-3くらいまで接戦に持ち込みましたが、その後立て続けにゲームを取られ、2-6で負けてしまいました。ストロークの強さに少し差があり、徐々にラリーで押し切られる形で試合を落としてしまいました。




強い選手と試合を重ねる度に、次の目標も高くなり、練習の水準も高くなっていきます。今回の敗戦を次の糧にして、春季ジュニアでは更にレベルアップして、大会にのぞめるようにしてほしいと思います。

大会の結果はコチラ

女子硬式テニス部日誌「県公立高校テニス大会個人戦シングルス」

平成30年12月26日(水)しあわせの村テニスコートにて、県公立高校テニス大会個人戦シングルスが行われました。この大会は、兵庫県の公立高校所属の選手の中で過去の大会の成績から算出される個人ポイントの上位36名で行われるシングルス大会です。この大会の上位8名は近畿の公立高校テニス大会に出場する事ができます。

この大会に本校からは、山名選手と萩原選手が同ポイントで出場権を得る事ができました。

当日に参加者で抽選を行いドローが作成されました。



本校の山名選手は、加古川南高校の選手と1回戦で対戦しました。強力なストロークで圧倒され、残念ながら1回戦で敗退してしまいました。
萩原選手は、1回戦で伊丹西高校の選手と対戦しました。合宿や練習試合で度々対戦している相手で、お互いに手の内を知り尽くした者同士の対戦となりました。この対戦を6-4で萩原さんが勝ち切り、2回戦へコマを進めました。2回戦は加古川南高校の選手との対戦となりました。山名選手が対戦した選手とは違う選手ですが、これもまた強力なストロークの持ち主で、少しでも甘いボールを打てばそこからすかさず攻撃してくるため、これに対応できずに6-1で敗退してしまいました。



試合を終えた後、空きコートで明石城西高校の選手とシングルス1~2試合とダブルス1試合させてもらいました。

残念ながら近畿に挑戦する事はできませんでしたが、大会でも練習試合でもかなり格上の選手と試合をする事ができました。自分たちが目指すべき選手との対戦を通して、この冬に更に飛躍してくれる事を期待しています。

最後に本大会の運営をして下さった高体連の実行委員や各校顧問の先生方、練習試合をして下さった明石城西高校の選手・顧問の先生方、また応援に駆け付けて下さった保護者の皆様、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

大会の結果はコチラ

女子硬式テニス部日誌「3校合同練習試合」

平成30年12月25日(火)しあわせの村テニスコートにて、須磨翔風高校と須磨友が丘高校と本校の三校で練習試合が行われました。全部で10面を使ったかなり贅沢な練習試合となりました。本校の2年生2名が26日に県公立大会個人戦シングルスに出場するため、シングルスを中心に練習試合をさせてもらいました。




1人あたり2~3試合行う事ができ、かなり充実した練習試合となりました。また親和女子大学のテニス部から3名練習試合に参加してもらい、本校の山名さんがそのうち2名と試合してもらいました。レベルの高い選手と練習試合をしてもらい、明日の公立大会に向けて貴重な経験をさせてもらいました。是非、明日の大会に生かしてほしいと思います。

前回の三校合同練習に引き続き、合同練習試合を段取りして下さった須磨翔風高校の顧問の先生、本校の生徒にアドバイスを下さった須磨友が丘高校の顧問の先生、忙しい中お越しいただき本校選手の相手をして下さった親和女子大学の選手・監督、シングルスの試合に協力してくれた須磨翔風高校、須磨友が丘高校の選手のみなさん、ありがとうございました。またよろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「3校合同練習」

平成30年12月23日(日)神戸総合運動公園にて、須磨友が丘高校、須磨翔風高校、北摂三田高校の3校による合同練習が行われました。最初は6~7番コートの3面を使って、基礎的な練習を行い、最後の1時間を使って、ショートセットでの練習試合を行いました。

本校の萩原さんが翌日にウィンタージュニアの本戦を控えているという事もあり、オムニコートで練習できた事、シングルスのゲーム形式の練習ができた事など、成果の多いものとなりました。



合同練習を段取りして下さった須磨翔風の先生、他校の選手にも関わらず本校の選手にアドバイスを下さった須磨友が丘の先生本当に有難うございました。



2年生は、ウィンタージュニア本戦、県公立大会個人戦など、まだ冬の大会を控えているので、この合同練習の成果が出せるように頑張って下さい。