女子硬式テニス部」カテゴリーアーカイブ

女子硬式テニス部日誌「公立団体戦 神戸支部予選」

令和元年10月27日(日)北須磨高校にて、県公立テニス大会団体の部 神戸支部予選 決勝トーナメントが行われました。
本来なら26日(土)に予選を行い、この場所に立つ予定でしたが、雨で実施できなかったため、予選トーナメント第2ブロックの第1シードだった本校が参加することになりました。
団体戦は、北須磨高校、北摂三田高校、須磨翔風高校、兵庫高校の4校で試合を行い、上位2校が11月23日に開催される県大会に出場する事になっています。本校は、初戦兵庫高校と対戦する事になりました。



兵庫高校戦


兵庫高校とは、神戸支部夏季リーグ戦の3-4部入れ替え戦で一度対戦しており、3勝2敗と辛くも勝ったチームです。兵庫高校には、何とか勝つ事ができましたが、次に対戦した北須磨高校には、1勝4敗と大敗してしまいました。最後に須磨翔風高校と戦いましたが、ここは選手たちも精細を欠き0勝5敗と大敗し、県大会出場は惜しくも逃してしまいました。


北須磨高校戦


今回の大会は、考査明けから雨でほとんど練習ができないまま臨んだという事もありましたが、少し選手の動きがよくなかったように思います。11月4日には、神戸支部の秋季リーグ戦があります。今回戦った須磨翔風高校も同じ3部なので、今回のリベンジが果たせるように練習していきたいと思います。

最後に、大会を運営して下さった北須磨高校の選手や顧問の先生、応援に来てくださった保護者の方々、本当にありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いします。

ちなみにこの日は、下青野運動公園テニスコートで開催された三田市総体のシングルス大会と重なっており、団体戦のメンバー以外はそちらに出場しました。1年生のみの参加となりましたが、中澤さんと酒井さんが予選リーグを勝ち上がり、本戦トーナメントで初戦を突破する事ができました。
三田市総体シングルス 試合結果

女子硬式テニス部日誌「新人戦団体戦」

令和元年10月5日(月)園田学園テニスコートにて、新人戦団体戦が行われました。
本校は、初回戦で奇しくも三田祥雲館と当たる事になりました。初回戦から三田同士の対戦という事で複雑ではありましたが、全力で臨みました。







何とか祥雲館戦は、5-0で勝利する事ができました。次の対戦は県第3シードの園田学園です。
園田学園は、春の総体でもあたり、その後練習試合をしてもらった学校でもあり、胸を借りるつもりで全力で臨みました。
結果としては0-3(打ち切り)で敗退してしまいましたが、どの試合も受け身となる事なく、積極的にこちらから組み立てようという姿勢が見られました。これは、大きな進歩だと思います。



残念ながら春の総体同様、3Rで敗退してしまいましたが、収穫のある団体戦になりました。次は考査明けにある、公立団体戦の神戸地区予選です。納得のいく結果になるよう、全力で準備していきたいと思います。

最後に今回の試合にも保護者の方々が応援にかけつけてくれました。園田の選手たちも、会場の運営等に奔走してくれました。本当にありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「伊丹西高校・三田西陵高校練習試合」

令和元年9月29日(日)午前より、団体戦メンバーが伊丹西高校にて練習試合を行いました。10月5日(土)に実施予定の新人戦団体戦に向けた最後の練習試合となります。本校の松岡さんが、手首を痛めており、この日の試合自体は回避することとなりましたが、団体戦の形式でいくつかのパターンを試させてもらいました。今後の団体戦シーズンの事を考えると、とても意義のなる練習試合となりました。



伊丹西高校は、比較的頻繁に練習試合をしたり、合宿も合同で行うなど、互いに切磋琢磨してきた学校です。実力も拮抗しており、勝つにせよ負けるにせよ、どの試合も接戦となりました。とても中身の濃い意味のある練習試合となりました。ここで気づいた事を明日からの練習試合に必ずいかせるようにしていきたいと思います。

午後より、本校テニスコートにて、団体戦メンバー以外の選手たちが、三田西陵高校と練習試合を行いました。団体戦メンバー以外との練習試合という事で、大変恐縮な練習試合のお願いを快く引き受けてくれた事に感謝したいと思います。ここでも、たくさんの試合を行う事ができ、三田市総体のシングルスに向けた課題を持ち帰る事のできた、とても意義のある練習試合になりました。

どちらの練習試合も、相手校の選手や顧問の先生の協力によって実施する事ができました。本当に感謝したいと思います。今後も切磋琢磨できる関係でいられるよう、精進していきたいと思います。今後もよろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「兵庫高校入れ替え戦」

令和元年9月28日(土)兵庫高校にて、夏季神戸市部リーグ3-4部入れ替え戦が行われました。本校は、夏季リーグ戦にて4部で優勝したので、3部4位だった兵庫高校と入れ替え戦をし、勝つ事ができれば、3部に昇格する事ができます。




兵庫高校のシングルス1は、夏の新人戦で本戦に勝ち上がった選手です。本校の松岡さんが、対戦し、6-2で勝つ事ができました。序盤からペースを掴む事ができたのが、勝因だったと思います。
ダブルス1は、松本・堀ペアが出場しましたが、ここは惜しくも負けてしまいました。シングルス2の川岸さんは、左利きでクセのあるサーブと組み立てに調子を上げる事ができず、接戦に持ち込んだものの、ここも惜しくも負けてしまいました。
ダブルス2の高階・立花ペアは、序盤からペースを掴み勝利、勝負の行方は瀬戸さんのシングルス3に託される事となりました。
瀬戸さんは1年生ながら、気持ちを維持し、接戦をものにして何とか勝ち切る事ができました。



結果、3勝2敗で、本校が勝ち、3部に昇格する事ができました。おめでとうございます!!

苦しい戦いとなりましたが、全員でここまで頑張ってきた事が報われたように思います。試合に出なかった選手たちも、審判やボーラー、そして応援に全力を尽くし、文字通り総力戦で勝つ事のできた団体戦だったと思います。次は、10月5日(土)の新人戦団体戦です。全力で戦えるよう、準備したいと思います。




団体戦終了後、相手校の顧問の先生のはからいで、1コート貸していただき、1年生を中心に1時間ほど練習させて頂きました。ありがとうございました。

また、今回も保護者の方が応援に駆けつけてくれました。これからも応援してもらえるよう、精進していきます。今後とも応援よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「夏季ジュニア本戦」

令和元年9月21日(土)、神戸総合運動公園にて夏季ジュニアテニス選手権大会の本戦が行われました。本校の松岡さんが、予選で優勝したため、この本戦大会に出場する事になりました。この日は、選手全員で松岡さんの応援をし、その後本戦の見学をする事にしました。
松岡さんの初回戦の相手は、県第1シードの相生学院所属の選手でした。一見するとツキのないドローのようにも思えますが、考え方を変えると全国レベルの選手と試合をする機会は、経験としては非常に貴重なものだと思います。




結果として1-6で敗退してしまいましたが、負けた事よりも内容が少し受け身になってしまった事が今後の課題だったように思います。とは言え、県の第1シードから1ゲームを取る事ができた事自体は、前向きにとらえて欲しいと思います。

その後の本戦見学でも、本当にレベルの高い試合をたくさん見学する事ができました。フットワークの良さ、フォームや打点が安定してる事、体幹が強く頭がぶれずにスイングできている事、見習うべき事がたくさんありました。
明日からの練習にフィードバックし、本戦選手の良いところをたくさん吸収してほしいと思います。

女子硬式テニス部日誌「須磨学園練習試合」

令和元年9月15日(日)本校のコート6面を使って、須磨学園と練習試合を行いました。須磨学園は、神戸支部リーグ戦で、一部に所属する強豪校です。

本校にとっては、9月21日に実施される夏季ジュニアの本戦、9月28日(土)に実施予定の神戸支部リーグ戦の3-4部入れ替え戦に向けた、練習試合となりました。



団体戦を想定した練習試合としては、多くの収穫を得る事ができました。シングルスで、団体戦のメンバーが善戦した事もそうですが、試合を重ねるごとにダブルスの連携がよくなってきており、もう一息というところに来ているように思います。
接戦が多く、選手にとっては本当に学びの多い練習試合になったと思います。また試合内容だけでなく、須磨学園のチームの雰囲気も良く、本校の選手にも刺激になったと思います。
須磨学園の選手の皆さん、顧問の先生、遠いところからわざわざお越しいただきありがとうございました。



最後に、9月14日(土)の練習に30回生のOGが参加して下さいました。差し入れももってきてくれて、とてもうれしかったです。本当にありがとうございました。ぜひ、また遊びに来て下さい!!これからも応援よろしくお願いします!!

女子硬式テニス部日誌「夏季ジュニアテニス選手権大会」

令和元年8月31日、9月1日、9月7日に夏季ジュニアテニス選手権大会個人戦シングルス及びダブルスが実施されました。



各会場の試合の様子


本校会場では、予選17ブロックの瀬戸さん、中田さん、予選34ブロックの松岡さん、作本さんが試合をしました。
17ブロックは、中田さんが粘り強いラリーで1Rを勝利しましたが、2Rで第一シードの園田の選手とあたり、敗退してしまいました。瀬戸さんは、このブロックの第3シードで出場しました。第2シードの選手が初戦で敗退する波乱のブロックとなりましたが、第2シードを倒した舞子高校の選手を倒し、決勝に進出しました。決勝では、中田さんを倒した園田の選手との戦いになりましたが、1-6で敗退してしまいました。
34ブロックは、作本さんが1Rで西宮東高校の選手に敗退してしまいました。序盤に調子が出ず、試合に臨む前の姿勢に課題を残す形となりました。このブロックは、松岡さんが第1シードで出場しました。松岡さんは、順調に勝ち進み、決勝では第2シードの園田の選手と対戦しました。序盤拮抗したポイントが続きましたが、中盤から少しずつペースを掴み、6-2で勝利し、本戦出場を決めました。松岡さんおめでとうございます。



本校会場の試合の様子


この大会は、新人戦よりも本戦に勝ち上がりにくいレベルの高い大会だったので苦戦が予想されましたが、何とか松岡さんが本戦への出場を決めました。本戦は、9月21日から始まります。次のステップに向けて、さらなるレベルアップを期待します。



大会前後に天気が崩れた事もあり、どの会場もコート整備などをして、何とか大会が実施できるように準備して下さいました。当日の大会運営を含め、本当に有難い事だと思います。大会運営をして下さる学校の方々やいつも応援に駆けつけて下さる保護者の方々への感謝の気持ちを忘れずに、これからも精進していきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「市立西宮高校練習試合」

令和元年8月26日(月)本校にて、市立西宮高校と練習試合を行いました。前夜に雨が降ったため、11時半に集合し、整備をしてからの練習試合となりました。午前中に男子が水を取っていてくれたので、スムーズに整備に入る事ができ、無事13:10くらいから練習試合を始める事ができました。
市立西宮高校は、新人戦でも本戦選手を複数抱える層の厚い強いチームです。夏休みの総決算として、夏季ジュニア前の最終確認として、願ってもない相手と練習試合をする事ができました。



やはり19人で練習試合をするとなると、半日で一人当たりダブルス1試合、シングルス1~2試合程度しかこなす事ができませんでした。その分、1試合にかける価値を十分に高め、試合前の準備のあり方から、考える機会になったと思います。

市立西宮高校は強いだけでなく、礼儀正しさやボーラーの動きなど、試合以外の場面でもとても質の高さを感じるチームでした。テニスの技術的な部分はもちろん、そういった試合以外の在り様も、本校選手たちには取り入れていって欲しいと思います。今後もお互いに切磋琢磨できる関係でいられるよう、精進していきたいと思います。

最後に、遠くまで来ていただいた市立西宮高校のみなさん、ありがとうございました。

女子硬式テニス部日誌「三田市ダブルス大会」

令和元年8月22日(木)下青野テニスコートにて、三田市ダブルス大会が行われました。三田市ダブルス大会は、三田市内の学校のみで行われるダブルスのローカル大会です。本校にとっては、合宿でダブルスの練習を多めにやってきた成果を試す大事な大会となります。
朝7時に集合し、コートを3面借りて1時間練習した後、大会に臨みました。




本校のペアでは、松岡・川岸ペアと松本・高階ペアがベスト4に残り、松岡・川岸ペアは三田学園のペアと決勝戦を、松本・高階ペアは三田祥雲館のペアと3位決定戦を行う事になりました。
松本・高階ペアは、序盤にペースを掴み4-1でリードするも、一度流れを逃し、4-3まで追い上げられましたが、そこから逃げ切り3位入賞を果たしました。



松岡・川岸ペアの相手は、新人戦でも本戦に出場しているペアで、今大会でも決勝戦まで1ゲームも与えずに勝ち上がってきていました。そんな相手に、序盤は接戦を繰り広げ4-4まで拮抗したゲームが続きました。しかしこのゲームで三田学園の選手が力で押し切り、4-5にされてしまいました。流れが三田学園に傾きかけた4-5のゲームでは、本校の選手にもう少しリスクを負って流れを引き戻す積極的なプレーが要求される場面でしたが、もう一つ壁を乗り越える事ができず、そのまま4-6で負けてしまいました。



残念な部分もありましたが、結果として松岡・川岸ペアが準優勝、松本・高階ペアが3位という事で表彰されるベスト3までに、本校のペアが2ペア入る事ができ、一定の成果をあげる事ができたと思います。
また1年生で軟式テニスの経験もない、全くの初心者同士のペアが初勝利を挙げた事も見逃せない成果だったと思います。



次の大会は、8月31日(土)から行われる個人戦、夏季ジュニアテニス選手権大会です。新人戦よりも、本戦の切符の数が少ない厳しい大会です。夏休みで付けた力を存分に発揮して、本戦目指して頑張ってほしいと思います。



今年の三田市ダブルスは、三田市テニス協会のご協力のもと、三田松聖の先生が中心になり、三田市各校の顧問の先生方の運営によって行われました。準備撤収に三田松聖の選手たちも協力してくれました。また株式会社ムーブの方もレッスンコーチとして参加して下さいました。そして、たくさんの保護者の方々が送迎や応援に駆けつけてくれました。本当にありがとうございました。
今後もたくさんのご支援を感じながら、成長を続けていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

三田市ダブルスの結果はコチラ

女子硬式テニス部日誌「合宿」

令和元年8月19日(月)~21日(水)、青野運動公園テニスコートにて、北摂三田高校と伊丹西高校、県立伊丹高校の3校による合同合宿が行われました。

例年、朝から晩までテニス漬けで、初日は昼練習が終わった後、夕食後ナイターで練習も行っています。今年は、本戦からの参加など、行程が複雑で疲れた人が多かったのではないでしょうか。




2日目は、朝6時半に集合し、ジョギングの後、朝練習も行いました。



2日目の午前にダブルスの練習を行った後、午後からダブルスの練習試合を中心に行いました。

2日目の晩御飯は、バーベキューです。おいしく頂きました。晩御飯の後は、花火もしました。




3日目、午前中にシングルスとダブルスの練習試合を行い、午後は15時まで仕上げの練習。


その後片付けを行い、フロントにご挨拶の後、16時半過ぎには学校に到着しました。



まさにテニス漬けの3日間でしたが、22日(木)に行われる三田市ダブルス大会に繋がる有意義な練習がたくさんできたと思います。しんどかったけど、充実した合宿になったのではないでしょうか。

最後に、3日間お世話して下さった青野スポーツホテルの皆さん、練習を見て下さった伊丹西、県立伊丹の顧問の先生方、送迎して下さったバスの運転手さん、本当にありがとうございました。この合宿で身に付けた事を、今後の試合や練習に持ち帰り、自分のチームのレベルアップにつなげていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。