女子硬式テニス部」カテゴリーアーカイブ

女子硬式テニス部日誌「川西明峰高校練習試合」

 平成31年1月6日、本校にて川西明峰高校と練習試合を行いました。今回は3面展開だったので、明日東阪神のシングルス本戦大会で試合を迎える明峰高校の2名と、山名さん、萩原さん、松岡さん、川岸さんの4名にて1面を使ってシングルスを行いました。残りの2面でそれ以外の選手たちでダブルスを行いました。

 山名さん、萩原さん、松岡さんは、4・5日にニューイヤー大会に出場したため、正月明け3日連続の練習試合となりましたが、疲れを感じさせないプレーで、良い試合ができていたと思います。

 ダブルスの試合も、正月明けから2日練習してすぐの練習試合だったにも関わらず、かなり良い動きができていたのではないかと思います。



 技術面で一定の水準に達してくると、選手たちにはメンタル的要素が大きな割合で求められるようになってきます。今回の練習試合を見ていても、多くの選手が、その「メンタル的な課題」に取り組む段階に来ているように感じました。
 「苦しい試合の時に、自分のメンタルを前向きに調整しなくてはならない場面」、「弱気になりがちな時に、戦術面で積極的な選択が求められる場面」、「重要なポイントで、ファーストサーブを入れるために、精神を集中させなくてはいけない場面」、「力の差を感じさせられた時に、最後の1ポイントまであきらめる事無く、あらゆる工夫を出し切らなくてはならない場面」様々な場面において、自分の気持ちをどう作るかというのは、テニスというフィールドを超えて、人生のあらゆる場面で問われる「人間性」に直結するものだと思います。こうした「部活を通して発見できる『自己』」と向き合い、それを改善させたり、伸ばしたりする取り組みの中で、是非人間的な精神的な成長を遂げてほしいと思います。

 今回、こちらの調整ミスで、練習試合が3面でしか展開できませんでした。遠くから来たにも関わらず嫌な顔一つせず、練習試合をして下さった川西明峰高校の選手のみなさん、顧問の先生、本当にありがとうございました。またよろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「ニューイヤー選抜高校テニス団体対抗大会」

平成31年1月4日5日、第17回ニューイヤー選抜高校テニス団体対抗戦に参加しました。この大会は、全国大会またはそれに準ずる実力を持った学校で行われる団体戦形式の練習試合です。兵庫県には、全国大会で数多くの優勝経験を持つ相生学院がいる事もあり、他府県を含め各地から実力校が参加していました。

この超ハイレベルの練習試合に、須磨翔風高校・北須磨高校・北摂三田高校の3校合同チームとして、各校からメンバーを合計7名集め、参加する事ができました。本校からは、山名さん、萩原さん、松岡さんの3名が参加させてもらいました。この二日間の間に、大商学園や徳島商業、相生学院など全国クラスの高校とたくさん試合をする事ができ、普通なら中々できない経験をたくさんさせてもらいました。



強いショットに圧倒され、中々自分のやりたいことをやる余裕はなかったものの、ラリーが成立する試合や競る試合もたくさんあり、各選手が昨年より課題にしていた事に対して積極的に取り組む事ができたと思います。試合を見ていても、ただただ圧倒され、記念になる試合・・・という事ではなく、レベルの高い試合を数多くこなしていく中で、少しずつ成長しているのがよくわかりました。

是非、明日の練習試合、冬休み明けの練習に、この2日間の経験から得たものをフィードバックし、今よりはるかにレベルアップして、3月の春季ジュニアに臨んで欲しいと思います。



最後に、一緒に戦ってくれた須磨翔風高校、北須磨高校の選手のみなさん、監督としてたくさんのアドバイスを下さった須磨翔風高校の顧問の先生、貴重な時間を使って私たちと対戦して下さった学校の方々、大会の準備に関わって下さった方々、応援にお越しいただいた保護者の方々、本当にありがとうございました。

今年度も一生懸命活動していきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「30回生OGとの練習」

平成30年12月27日(木)30回生のOG 3人が練習に参加してくれました。13時~15時までは学校のコートで、15時~17時までは三田谷公園のテニスコートを使って練習しました。

28日にニガリをまくために、今日のうちにコート3面にローラーをかけたのですが、30回生の先輩方が手伝ってくれたので、とても整備がはかどりました。「整備してくれて有難う」と言うと、「整備、懐かしかったです。」と軽い感じで返してくれる所に、先輩方の懐の深さを感じました。また、現役の生徒たちに、差し入れを持ってきてくれるなど、後輩たちへの気遣いも忘れない所もさすがだな・・・と思いました。現役のみなさん、本当にいい先輩に恵まれましたね。




忙しい中、遊びに来てくれて有難うございました。是非また遊びに来て下さい!!

女子硬式テニス部日誌「ウィンタージュニア本戦」

平成30年12月24日(日)しあわせの村テニスコートにて、ウィンタージュニア本戦が行われました。本校では、萩原さんが予選トーナメントを勝ち抜き、本戦に出場する事ができました。

1回戦は、園田高校の選手と当たり、序盤では2-3くらいまで接戦に持ち込みましたが、その後立て続けにゲームを取られ、2-6で負けてしまいました。ストロークの強さに少し差があり、徐々にラリーで押し切られる形で試合を落としてしまいました。




強い選手と試合を重ねる度に、次の目標も高くなり、練習の水準も高くなっていきます。今回の敗戦を次の糧にして、春季ジュニアでは更にレベルアップして、大会にのぞめるようにしてほしいと思います。

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女子硬式テニス部日誌「県公立高校テニス大会個人戦シングルス」

平成30年12月26日(水)しあわせの村テニスコートにて、県公立高校テニス大会個人戦シングルスが行われました。この大会は、兵庫県の公立高校所属の選手の中で過去の大会の成績から算出される個人ポイントの上位36名で行われるシングルス大会です。この大会の上位8名は近畿の公立高校テニス大会に出場する事ができます。

この大会に本校からは、山名選手と萩原選手が同ポイントで出場権を得る事ができました。

当日に参加者で抽選を行いドローが作成されました。



本校の山名選手は、加古川南高校の選手と1回戦で対戦しました。強力なストロークで圧倒され、残念ながら1回戦で敗退してしまいました。
萩原選手は、1回戦で伊丹西高校の選手と対戦しました。合宿や練習試合で度々対戦している相手で、お互いに手の内を知り尽くした者同士の対戦となりました。この対戦を6-4で萩原さんが勝ち切り、2回戦へコマを進めました。2回戦は加古川南高校の選手との対戦となりました。山名選手が対戦した選手とは違う選手ですが、これもまた強力なストロークの持ち主で、少しでも甘いボールを打てばそこからすかさず攻撃してくるため、これに対応できずに6-1で敗退してしまいました。



試合を終えた後、空きコートで明石城西高校の選手とシングルス1~2試合とダブルス1試合させてもらいました。

残念ながら近畿に挑戦する事はできませんでしたが、大会でも練習試合でもかなり格上の選手と試合をする事ができました。自分たちが目指すべき選手との対戦を通して、この冬に更に飛躍してくれる事を期待しています。

最後に本大会の運営をして下さった高体連の実行委員や各校顧問の先生方、練習試合をして下さった明石城西高校の選手・顧問の先生方、また応援に駆け付けて下さった保護者の皆様、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

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女子硬式テニス部日誌「3校合同練習試合」

平成30年12月25日(火)しあわせの村テニスコートにて、須磨翔風高校と須磨友が丘高校と本校の三校で練習試合が行われました。全部で10面を使ったかなり贅沢な練習試合となりました。本校の2年生2名が26日に県公立大会個人戦シングルスに出場するため、シングルスを中心に練習試合をさせてもらいました。




1人あたり2~3試合行う事ができ、かなり充実した練習試合となりました。また親和女子大学のテニス部から3名練習試合に参加してもらい、本校の山名さんがそのうち2名と試合してもらいました。レベルの高い選手と練習試合をしてもらい、明日の公立大会に向けて貴重な経験をさせてもらいました。是非、明日の大会に生かしてほしいと思います。

前回の三校合同練習に引き続き、合同練習試合を段取りして下さった須磨翔風高校の顧問の先生、本校の生徒にアドバイスを下さった須磨友が丘高校の顧問の先生、忙しい中お越しいただき本校選手の相手をして下さった親和女子大学の選手・監督、シングルスの試合に協力してくれた須磨翔風高校、須磨友が丘高校の選手のみなさん、ありがとうございました。またよろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「3校合同練習」

平成30年12月23日(日)神戸総合運動公園にて、須磨友が丘高校、須磨翔風高校、北摂三田高校の3校による合同練習が行われました。最初は6~7番コートの3面を使って、基礎的な練習を行い、最後の1時間を使って、ショートセットでの練習試合を行いました。

本校の萩原さんが翌日にウィンタージュニアの本戦を控えているという事もあり、オムニコートで練習できた事、シングルスのゲーム形式の練習ができた事など、成果の多いものとなりました。



合同練習を段取りして下さった須磨翔風の先生、他校の選手にも関わらず本校の選手にアドバイスを下さった須磨友が丘の先生本当に有難うございました。



2年生は、ウィンタージュニア本戦、県公立大会個人戦など、まだ冬の大会を控えているので、この合同練習の成果が出せるように頑張って下さい。

女子硬式テニス部日誌「ウィンタージュニアテニス選手権大会」

平成30年12月16日(土)17日(日)、明石公園及びしあわせの村テニスコートにて、ウィンタージュニアテニス選手権大会 17歳以下女子シングルスの予選トーナメントが行われました。ウィンタージュニアテニス選手権大会は今年最後の公式大会で、本校からは7人(2年1人、1年6人)出場しました。本大会は、個人ポイントに反映されない大会ではありますが、地区割りがなく、他地区の強い選手と早い段階で当たる事もあり、比較的勝ち上がりにくい大会です。

2018年最後のこの大会で、本校2年生の萩原さんが予選トーナメントで優勝し、本戦出場を決めました。おめでとうございます。
1年生達も試合経験を着々と蓄積できていると思うので、この経験を生かして2019年に飛躍して欲しいと思います。



本戦は、12月24日(月)しあわせの村で行われる予定です。萩原さん、頑張って下さい!!

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女子硬式テニス部日誌「三田市総体U17シングルス大会」

平成30年11月23日(金)下青野公園テニスコートにて、U17三田市総体シングルス大会が行われました。
この大会は三田市のクラブチームや学校に所属する17歳以下の選手が出場できる三田市テニス協会主催の大会です。
高校硬式テニスの公式大会では、丹有地区大会のような位置づけがなく、兵庫県東地区、西地区、但馬・淡路地区など、大きな区分けの中で予選大会を行うため、三田地区の学校同士で練習の成果を競う大会は、今回の三田市総体シングルスと夏に行われる三田市ダブルス大会のみとなっています。
大会の形式としては、まず3~4人で予選リーグ戦を行い、そこで1位になった選手が本戦トーナメントに出場するというもので、1年生にとっては「まず決勝トーナメントに進出する」という事、2年生にとっては本戦トーナメントで優勝する事が目標となります。

生徒の希望もあり、8時半エントリー開始だったので、7時~8時まで下青野公園テニスコートを借りて、アップ兼練習をしました。




8時45分に開会式を終え、予選リーグが始まりました。



本校の選手では、山名さん、萩原さん、松岡さん、川岸さんが本戦に勝ち上がりました。高階さん、松本さん、作本さん、阿部さんも健闘しましたが、惜しくも本戦出場を逃してしまいました。



1年生の松岡さん、川岸さんは、本戦トーナメントで祥雲館の2年生と対戦し、接戦には持ち込みましたが、残念ながら敗退してしましました。しかし、山名さん、萩原さんが順調に勝ち進み、決勝戦は山名さんと萩原さんという組み合わせになりました。



決勝戦は、積極性で萩原さんがやや上回り、萩原さんが優勝、山名さんが準優勝という結果になりました。高校から硬式テニスを始めた、たった二人の二年生がそろって優勝・準優勝を勝ち取る事ができた事は本当にすごい事だと思います。おめでとうございます。



今回の大会では、メンタルの状態により、ショットにミスが発生するというレベルではなく、「リスクを冒せず安全圏でテニスをしすぎてしまう」とか「自由な発想の組み立てができず、ワンパターンになってしまう」など、今までよりも少し上の水準でメンタル的な課題が発見できたと思います。次は考査明けにある「ウィンタージュニアテニス選手権大会」です。春の「春季ジュニアテニス選手権大会」に向けて、更に上にある課題発見ができる大会になるように、今までの練習の成果を発揮して欲しいと思います。



最後に今回の大会もたくさんの保護者の方々に応援に来て頂きました。本当にありがとうございます。また、大会の運営をして下さった三田市テニス協会のスタッフのみなさん、練習試合などの運営をして下さった各校顧問の先生方、ありがとうございました。

H30年度三田市総体U17シングルス
・予選リーグの結果はコチラ
・本戦トーナメントの結果はコチラ

女子硬式テニス部日誌「伊丹西練習試合」

平成30年11月17日(土)伊丹西高校にて、練習試合を行いました。
今年のチームになってから、伊丹西高校と練習試合をするのは、合宿を含めると3回目になります。
新人戦の団体戦でも県のベスト16に入る強豪校で、練習試合をすると毎回たくさんの事を学ぶことができます。

伊丹西高校が東阪神リーグ戦を控えていたという事で、まずはシングルス4本ダブルス3本の団体戦形式で試合を行いました。本校は、8人しかいないので2名かぶって試合に臨みました。




その後は、本校が23日に三田市総体のシングルス大会を控えていたため、シングルスを中心にたくさん試合をさせてもらいました。

競り合いの展開で試合を勝ち切るためには、大事なポイントで、積極的にポイントを取りに行く気持ちが大切になります。強い選手と試合をすると、そうした「大事なポイント」への向き合い方で学ぶ事が本当に多いように思います。
たくさんの試合を経験する中で、「厳しい状況」であればあるほど、それを「自分を試すチャンス」「自分を伸ばすチャンス」と捉え、「前向きな姿勢」で重要なポイントを勝ち切る「強いメンタル」を身に付けていって欲しいと思います。
頑張って下さい。