女子硬式テニス部」カテゴリーアーカイブ

女子硬式テニス部日誌「ニューイヤー選抜団体対抗大会」

令和2年1月5・6日、吉川総合公園にて、ニューイヤー選抜団体対抗大会が行われ、本校の松岡さん、川岸さん、瀬戸さんの3名が、北須磨高校の選手3名と須磨翔風高校の選手2名と共に県選抜Bチームとして、出場しました。

この大会は、全国選抜に出場する学校やそれに準ずる力を持つ学校が兵庫県に集まり、選抜方式(シングルス3、ダブルス2)の団体戦を行うものです。相生学院を始めとし、他府県からも城南、津商業、仁愛、大阪学院、大商等、全国レベルの学校がたくさん集まってきました。全国選抜に向けた練習試合を目的とした大会なので、時間で割り振られたコートで試合を次々と入れていく形で行われました。

2日間にわたり、普段できないような相手と沢山試合をしてもう事ができました。最初は、強力なショットに翻弄されながらも、徐々に対応していき、ラリーが展開できるようになっていくようになり、わずかながら勝てる試合も出てくるようになりました。

スピードもパワーも安定感もある相手と試合をするには、相手のフォームや組み立てのパターンから、次のボールのコースを読む必要があります。そして、ボールを返すだけでなく、こちらから展開していく積極性も必要です。その一方で、安定して強いボールを打ち続けるためには、基本に忠実なフォームやフットワークが重要である事も、強豪選手たちの打ち方を見ていて気づかされました。

強い選手と試合をした事、たくさん試合を見た事、それ自体に意味があるのではなく、ここで何に気づくか、学校での練習に何を持ち帰るかに大きな意味があります。是非、この二日間が3人にとって有意義なものになるように、気づいた事を整理しておいてほしいと思います。

最後に、今回この大会に誘って頂いた北須磨高校の顧問の先生、引率し監督して下さった須磨翔風高校の先生、大会が円滑に進むように進行、準備して下さった相生学院の先生・選手の方々、そして対戦して下さった学校の方々、また送迎や応援して下さった保護者の方々本当にありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。

女子硬式テニス部日誌「公立県大会個人戦」

令和元年12月26日(木)しあわせの村テニスコートにて、公立大会県大会個人戦が行われました。この大会は、公立高校所属の選手のうち、公式戦の実績によって算出される個人ポイントの上位36名による変則トーナメントを行い、公立近畿大会への出場者を決定する大会です。本校からは、松岡さんと川岸さんが出場権を獲得し、大会に出場しました。

この大会では、当日の朝に抽選を行い、ドローが確定します。この抽選により、残念ながら松岡さんと川岸さんが、1回戦で当たってしまうことになりました。

とても複雑な心境で試合に臨む事になった2人でしたが、先に切り替えたのは川岸さんでした。序盤に畳みかけ、一気に5-0まで押し切っていきました。ここから松岡さんも粘りを見せましたが、最後は6-4で川岸さんが勝利する事になりました。

川岸さんは2回戦で県立西宮高校の選手と対戦しました。シード選手相手に序盤で粘りを見せましたが、残念ながら敗退してしまいました。

この大会は、公立高校に所属する県上位の選手たちのみで行われる大会です。格上の選手と戦うのだから、元々失うものなんてありません。今までの自分を上回るプレーにチャレンジし、そこで上位選手との戦い方を学ぶ機会にして欲しいと思います。次は、ニューイヤーテニス大会に、松岡さん、川岸さん、瀬戸さんが出場します。ここでもレベルの高い選手たちとたくさん試合させてもらえると思います。更なる進化のきっかけになるよう、チャレンジし続けて下さい!!

女子硬式テニス部日誌「ウィンタージュニア本戦」

令和元年12月25日(水)しあわせの村テニスコートにて、ウィンタージュニアテニス選手権大会の本戦が行われました。本校では、松岡さんが予選で優勝し、本戦の参加を決めています。

初回戦は、芦屋学園の選手と対戦しました。強いショットに終始圧倒され、6-0で敗退してしまいました。

結果としては、初戦敗退でしたが、ウィンタージュニアは、もともと本戦に勝ち上がりにくい大会で、本戦に出場できた事自体がすごい事だと思います。

本戦に出場すれば、強い相手と試合する機会が増えます。この経験は誰でもできる経験ではありません。是非、ここで対戦するような相手と戦うために必要な事は何なのかを学んで欲しいと思います。明日は、公立大会の県大会です。頑張って下さい!!

女子硬式テニス部日誌「ウィンタージュニアテニス選手権大会」

令和元年12月8日~15日にかけて、ウィンタージュニアテニス選手権大会の予選が行われました。本校からは、6名が出場しました。ウィンタージュニアテニス選手権大会は、例年厳しいドローが多い大会で、勝ちにくい大会です。



本校の松岡さんは、何とか予選ブロックで優勝し、本戦にあがる事ができました。おめでとうございます。川岸さんは、相手校の応援の雰囲気に苦戦を強いられ、タイブレークの接戦の末、ベスト4で敗退してしまいました。他の選手たちも健闘しましたが、早い段階で強敵に当たってしまい、惜しくも本戦出場はなりませんでした。

本戦は、12月25日(水)です。松岡さん、頑張って下さい!!

女子硬式テニス部日誌「須磨学園・三田西陵・川西緑台練習試合」

令和元年11月24日(日)団体戦メンバーは、須磨学園にて練習試合を行い、団体メンバーは本校にて三田西陵と川西緑台での3校の練習試合を行いました。今年は、部員も18名とそこそこの人数なので、会場を二つに分けて練習試合を行う事で、試合数を少しでも多くできるように他校にも協力してもらい、この形での実施となりました。

須磨学園での練習試合は、午前より4面進行で行われました。ウィンタージュニアテニス選手権大会がオムニコートでの実施になるので、このサーフェイスで練習試合をさせてもらえる事はとても有難い事だと思います。



神戸支部リーグでは、1部に所属する須磨学園が相手という事もあり、かなり苦戦を強いられていましたが、どの試合も接戦となり、とても発見の多い練習試合となりました。
今、自分がおかれている状況を見る角度を変えていきながら、前向きに受け入れ、より良い精神状況に自分を持っていく事が、良いプレーをするために、とても重要な事です。自分の精神状況によって、無意識に体の動きも変化するし、どんなボールを打つべきかの判断も健全になります。自分に対する声かけが、どうあるべきかを考える良い機会になったのではないかと思います。

一方、団体戦メンバー以外の選手たちは、本校で6面を使用して、三田西陵と川西緑台との3校合同練習試合を行いました。一年生だけで構成する本校チームは、こちらはこちらでだいぶ苦戦したようです。



どちらの練習試合も、格上の選手と試合をさせてもらい、学ぶべき事の多い練習試合となりました。また本校で行った練習試合では、三田西陵高校の顧問の先生に直々に相手をして頂く事もできました。大変勉強になったと思います。

今回、たくさんの学校の選手・顧問の先生方に、ご協力頂き、たくさんの試合を行う事ができました。本当にありがとうございました。
たくさんの方々のご協力に感謝しながら、また明日からの練習でレベルアップできるように頑張っていきたいと思います。

女子硬式テニス部日誌「川西明峰高校練習試合」

令和元年11月16日(土)本校にて川西明峰高校とコート6面を使って、練習試合を行いました。12月上旬に開催されるウィンタージュニア手に選手権大会に向けた練習試合となります。



一人当たり2~3試合ほど行う事ができました。今の一年生の課題は、少し腰が高く、特に振られた時のラリーの安定感が低いところだと思います。この冬に下半身を強化して、安定感のあるストローク力を磨いてほしいと思います。二年生は、練習試合を数多くこなし、ポイント感を身に付けて欲しいと思います。

女子硬式テニス部日誌「神戸支部秋季リーグ戦」

令和元年11月4日(月)滝川第二高校にて、神戸支部秋季リーグ戦 女子3部が行われました。須磨翔風高校、星陵高校、滝川第二高校、北摂三田高校の4校による総当たりのリーグ戦形式で実施されました。試合形式は、シングルス3本、ダブルス2本の計5本勝負となります。



本校の最初の対戦は、須磨翔風高校でした。10月27日(日)に実施された公立団体戦では、0勝5敗で大敗した相手で、文字通りリベンジマッチとなりました。シングルス1の松岡さんは前回も当たっている選手との対戦です。5-4アップでもう一息のところでしたが、そこから逆転され5-7で負けてしまいました。続いてダブルス1は、前回出場したペアと少し変えて作本さんと阿部さんのペアでのぞみました。この試合を勝ち切る事ができ、更に川岸さんが前回負けた相手に勝つ事ができ、ダブルス2とシングルス3に勝負が持ち越される事になりました。シングルス3の瀬戸さんは、1年生でこの重責を担う事となり、大変なプレッシャーの中での戦いとなりましたが、相手選手の粘りにより、負けてしまいました。ダブルス2の高階・立花ペアに勝負が持ち越されましたが、本当に接戦でタイブレークの末何とか勝ち切る事ができました。この1勝は、本当に大きな1勝だったと思います。

続く星陵高校との戦いは、シングルス1の松岡さんとシングルス2の川岸さんが、負けてしまう波乱のスタートとなりました。ここでもダブルス1の作本・阿部ペア、ダブルス2の高階・立花ペア、シングルス3の瀬戸さんが辛くも勝ち、ここも3勝2敗で勝つ事ができました。

最後の滝川第二高校との戦いは、ダブルス1の作本・阿部ペアが惜しくも敗退してしまいましたが、シングルス1の松岡さん、シングルス2の川岸さん、ダブルス2の高階・立花ペア、シングルス3の瀬戸さんが何とか勝ち、4勝1敗で勝つ事ができました。



結果、3勝0敗で3部優勝を果たす事ができました。次は、2部4位校との入れ替え戦です。しっかり準備して臨みたいと思います。
今回の大会は、どの試合もかなりの接戦で勝っても負けてもおかしくない試合ばかりでした。そんな中、何とかその接戦をモノにできたのは、個の力ではなくチームの力のおかげだと思います。審判やボーラー、応援も含め、全員が全力で臨んだ試合でなければ、この結果にはならなかったと思います。本当にみなさんお疲れさまでした。



最後に、会場を運営してくださった滝川第二高校の選手や監督の先生、送迎して下さったバスの運転手さん、応援に駆けつけて下さったたくさんの保護者の方々、本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「公立団体戦 神戸支部予選」

令和元年10月27日(日)北須磨高校にて、県公立テニス大会団体の部 神戸支部予選 決勝トーナメントが行われました。
本来なら26日(土)に予選を行い、この場所に立つ予定でしたが、雨で実施できなかったため、予選トーナメント第2ブロックの第1シードだった本校が参加することになりました。
団体戦は、北須磨高校、北摂三田高校、須磨翔風高校、兵庫高校の4校で試合を行い、上位2校が11月23日に開催される県大会に出場する事になっています。本校は、初戦兵庫高校と対戦する事になりました。



兵庫高校戦


兵庫高校とは、神戸支部夏季リーグ戦の3-4部入れ替え戦で一度対戦しており、3勝2敗と辛くも勝ったチームです。兵庫高校には、何とか勝つ事ができましたが、次に対戦した北須磨高校には、1勝4敗と大敗してしまいました。最後に須磨翔風高校と戦いましたが、ここは選手たちも精細を欠き0勝5敗と大敗し、県大会出場は惜しくも逃してしまいました。


北須磨高校戦


今回の大会は、考査明けから雨でほとんど練習ができないまま臨んだという事もありましたが、少し選手の動きがよくなかったように思います。11月4日には、神戸支部の秋季リーグ戦があります。今回戦った須磨翔風高校も同じ3部なので、今回のリベンジが果たせるように練習していきたいと思います。

最後に、大会を運営して下さった北須磨高校の選手や顧問の先生、応援に来てくださった保護者の方々、本当にありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いします。

ちなみにこの日は、下青野運動公園テニスコートで開催された三田市総体のシングルス大会と重なっており、団体戦のメンバー以外はそちらに出場しました。1年生のみの参加となりましたが、中澤さんと酒井さんが予選リーグを勝ち上がり、本戦トーナメントで初戦を突破する事ができました。
三田市総体シングルス 試合結果

女子硬式テニス部日誌「新人戦団体戦」

令和元年10月5日(月)園田学園テニスコートにて、新人戦団体戦が行われました。
本校は、初回戦で奇しくも三田祥雲館と当たる事になりました。初回戦から三田同士の対戦という事で複雑ではありましたが、全力で臨みました。







何とか祥雲館戦は、5-0で勝利する事ができました。次の対戦は県第3シードの園田学園です。
園田学園は、春の総体でもあたり、その後練習試合をしてもらった学校でもあり、胸を借りるつもりで全力で臨みました。
結果としては0-3(打ち切り)で敗退してしまいましたが、どの試合も受け身となる事なく、積極的にこちらから組み立てようという姿勢が見られました。これは、大きな進歩だと思います。



残念ながら春の総体同様、3Rで敗退してしまいましたが、収穫のある団体戦になりました。次は考査明けにある、公立団体戦の神戸地区予選です。納得のいく結果になるよう、全力で準備していきたいと思います。

最後に今回の試合にも保護者の方々が応援にかけつけてくれました。園田の選手たちも、会場の運営等に奔走してくれました。本当にありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「伊丹西高校・三田西陵高校練習試合」

令和元年9月29日(日)午前より、団体戦メンバーが伊丹西高校にて練習試合を行いました。10月5日(土)に実施予定の新人戦団体戦に向けた最後の練習試合となります。本校の松岡さんが、手首を痛めており、この日の試合自体は回避することとなりましたが、団体戦の形式でいくつかのパターンを試させてもらいました。今後の団体戦シーズンの事を考えると、とても意義のなる練習試合となりました。



伊丹西高校は、比較的頻繁に練習試合をしたり、合宿も合同で行うなど、互いに切磋琢磨してきた学校です。実力も拮抗しており、勝つにせよ負けるにせよ、どの試合も接戦となりました。とても中身の濃い意味のある練習試合となりました。ここで気づいた事を明日からの練習試合に必ずいかせるようにしていきたいと思います。

午後より、本校テニスコートにて、団体戦メンバー以外の選手たちが、三田西陵高校と練習試合を行いました。団体戦メンバー以外との練習試合という事で、大変恐縮な練習試合のお願いを快く引き受けてくれた事に感謝したいと思います。ここでも、たくさんの試合を行う事ができ、三田市総体のシングルスに向けた課題を持ち帰る事のできた、とても意義のある練習試合になりました。

どちらの練習試合も、相手校の選手や顧問の先生の協力によって実施する事ができました。本当に感謝したいと思います。今後も切磋琢磨できる関係でいられるよう、精進していきたいと思います。今後もよろしくお願いします。