女子硬式テニス部」カテゴリーアーカイブ

女子硬式テニス部日誌「夏季ジュニアテニス選手権大会」

令和元年8月31日、9月1日、9月7日に夏季ジュニアテニス選手権大会個人戦シングルス及びダブルスが実施されました。



各会場の試合の様子


本校会場では、予選17ブロックの瀬戸さん、中田さん、予選34ブロックの松岡さん、作本さんが試合をしました。
17ブロックは、中田さんが粘り強いラリーで1Rを勝利しましたが、2Rで第一シードの園田の選手とあたり、敗退してしまいました。瀬戸さんは、このブロックの第3シードで出場しました。第2シードの選手が初戦で敗退する波乱のブロックとなりましたが、第2シードを倒した舞子高校の選手を倒し、決勝に進出しました。決勝では、中田さんを倒した園田の選手との戦いになりましたが、1-6で敗退してしまいました。
34ブロックは、作本さんが1Rで西宮東高校の選手に敗退してしまいました。序盤に調子が出ず、試合に臨む前の姿勢に課題を残す形となりました。このブロックは、松岡さんが第1シードで出場しました。松岡さんは、順調に勝ち進み、決勝では第2シードの園田の選手と対戦しました。序盤拮抗したポイントが続きましたが、中盤から少しずつペースを掴み、6-2で勝利し、本戦出場を決めました。松岡さんおめでとうございます。



本校会場の試合の様子


この大会は、新人戦よりも本戦に勝ち上がりにくいレベルの高い大会だったので苦戦が予想されましたが、何とか松岡さんが本戦への出場を決めました。本戦は、9月21日から始まります。次のステップに向けて、さらなるレベルアップを期待します。



大会前後に天気が崩れた事もあり、どの会場もコート整備などをして、何とか大会が実施できるように準備して下さいました。当日の大会運営を含め、本当に有難い事だと思います。大会運営をして下さる学校の方々やいつも応援に駆けつけて下さる保護者の方々への感謝の気持ちを忘れずに、これからも精進していきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「市立西宮高校練習試合」

令和元年8月26日(月)本校にて、市立西宮高校と練習試合を行いました。前夜に雨が降ったため、11時半に集合し、整備をしてからの練習試合となりました。午前中に男子が水を取っていてくれたので、スムーズに整備に入る事ができ、無事13:10くらいから練習試合を始める事ができました。
市立西宮高校は、新人戦でも本戦選手を複数抱える層の厚い強いチームです。夏休みの総決算として、夏季ジュニア前の最終確認として、願ってもない相手と練習試合をする事ができました。



やはり19人で練習試合をするとなると、半日で一人当たりダブルス1試合、シングルス1~2試合程度しかこなす事ができませんでした。その分、1試合にかける価値を十分に高め、試合前の準備のあり方から、考える機会になったと思います。

市立西宮高校は強いだけでなく、礼儀正しさやボーラーの動きなど、試合以外の場面でもとても質の高さを感じるチームでした。テニスの技術的な部分はもちろん、そういった試合以外の在り様も、本校選手たちには取り入れていって欲しいと思います。今後もお互いに切磋琢磨できる関係でいられるよう、精進していきたいと思います。

最後に、遠くまで来ていただいた市立西宮高校のみなさん、ありがとうございました。

女子硬式テニス部日誌「三田市ダブルス大会」

令和元年8月22日(木)下青野テニスコートにて、三田市ダブルス大会が行われました。三田市ダブルス大会は、三田市内の学校のみで行われるダブルスのローカル大会です。本校にとっては、合宿でダブルスの練習を多めにやってきた成果を試す大事な大会となります。
朝7時に集合し、コートを3面借りて1時間練習した後、大会に臨みました。




本校のペアでは、松岡・川岸ペアと松本・高階ペアがベスト4に残り、松岡・川岸ペアは三田学園のペアと決勝戦を、松本・高階ペアは三田祥雲館のペアと3位決定戦を行う事になりました。
松本・高階ペアは、序盤にペースを掴み4-1でリードするも、一度流れを逃し、4-3まで追い上げられましたが、そこから逃げ切り3位入賞を果たしました。



松岡・川岸ペアの相手は、新人戦でも本戦に出場しているペアで、今大会でも決勝戦まで1ゲームも与えずに勝ち上がってきていました。そんな相手に、序盤は接戦を繰り広げ4-4まで拮抗したゲームが続きました。しかしこのゲームで三田学園の選手が力で押し切り、4-5にされてしまいました。流れが三田学園に傾きかけた4-5のゲームでは、本校の選手にもう少しリスクを負って流れを引き戻す積極的なプレーが要求される場面でしたが、もう一つ壁を乗り越える事ができず、そのまま4-6で負けてしまいました。



残念な部分もありましたが、結果として松岡・川岸ペアが準優勝、松本・高階ペアが3位という事で表彰されるベスト3までに、本校のペアが2ペア入る事ができ、一定の成果をあげる事ができたと思います。
また1年生で軟式テニスの経験もない、全くの初心者同士のペアが初勝利を挙げた事も見逃せない成果だったと思います。



次の大会は、8月31日(土)から行われる個人戦、夏季ジュニアテニス選手権大会です。新人戦よりも、本戦の切符の数が少ない厳しい大会です。夏休みで付けた力を存分に発揮して、本戦目指して頑張ってほしいと思います。



今年の三田市ダブルスは、三田市テニス協会のご協力のもと、三田松聖の先生が中心になり、三田市各校の顧問の先生方の運営によって行われました。準備撤収に三田松聖の選手たちも協力してくれました。また株式会社ムーブの方もレッスンコーチとして参加して下さいました。そして、たくさんの保護者の方々が送迎や応援に駆けつけてくれました。本当にありがとうございました。
今後もたくさんのご支援を感じながら、成長を続けていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

三田市ダブルスの結果はコチラ

女子硬式テニス部日誌「合宿」

令和元年8月19日(月)~21日(水)、青野運動公園テニスコートにて、北摂三田高校と伊丹西高校、県立伊丹高校の3校による合同合宿が行われました。

例年、朝から晩までテニス漬けで、初日は昼練習が終わった後、夕食後ナイターで練習も行っています。今年は、本戦からの参加など、行程が複雑で疲れた人が多かったのではないでしょうか。




2日目は、朝6時半に集合し、ジョギングの後、朝練習も行いました。



2日目の午前にダブルスの練習を行った後、午後からダブルスの練習試合を中心に行いました。

2日目の晩御飯は、バーベキューです。おいしく頂きました。晩御飯の後は、花火もしました。




3日目、午前中にシングルスとダブルスの練習試合を行い、午後は15時まで仕上げの練習。


その後片付けを行い、フロントにご挨拶の後、16時半過ぎには学校に到着しました。



まさにテニス漬けの3日間でしたが、22日(木)に行われる三田市ダブルス大会に繋がる有意義な練習がたくさんできたと思います。しんどかったけど、充実した合宿になったのではないでしょうか。

最後に、3日間お世話して下さった青野スポーツホテルの皆さん、練習を見て下さった伊丹西、県立伊丹の顧問の先生方、送迎して下さったバスの運転手さん、本当にありがとうございました。この合宿で身に付けた事を、今後の試合や練習に持ち帰り、自分のチームのレベルアップにつなげていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「新人戦個人戦本戦」

令和元年8月19日(月)赤穂海浜公園にて、新人戦個人戦本戦が行われました。




本校からは、予選ブロックで優勝した松岡さん、川岸さん、瀬戸さんがシングルスに、松岡・川岸ペアがダブルスに出場しました。


最初はダブルスから行われ、初戦は強豪啓明学院のペアとの対戦となりました。最初のゲームで積極的に前衛が動き、順調にキープできましたが、次のゲームはいい流れではあったものの、ミスが続き相手にサービスをキープされてしまいました。しかしミスの内容は悪くなく、このまま強気で臨んでいけば良かったのですが、少しミスを引きずってしまい、少しずつプレーが消極的になってしまいました。その結果6-2で敗退してしまいました。



次はシングルスでした。松岡さんは宝塚東高校の選手と対戦し、瀬戸さんは伊丹西高校の選手と対戦しましたが、惜しくも敗退してしまいました。川岸さんは、初戦で兵庫高校の選手と対戦し、勝利しましたが、次の試合で啓明学院に敗退してしまいました。川岸さんは、何とか本戦で1勝を飾る事ができ、まずまずの結果だったのではないでしょうか。



本戦では予選より1ランク上の戦い方が要求されます。精神的にもより積極性が必要です。この体験を、自分の殻をやぶるきっかけにして欲しいと思います。これから、赤穂を出発し、青野スポーツホテルでの合宿に直行します。ここでの体験を合宿の練習にフィードバックし、さらなる飛躍につなげて欲しいと思います。

最後に、新人戦本戦を運営して下さった西地区の顧問の先生方、応援に来て下さった保護者の方々、テントに一緒に入れてくれた三田学園の方々、本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「新人本戦前日練習試合」

令和元年8月17日(土)18日(日)と新人戦本戦出場予定の松岡さん、川岸さん、瀬戸さんの3名が練習試合に遠征に出ました。
8月17日(土)は、須磨翔風高校にお邪魔しました。この学校は公立にも関わらずオムニコートを4面要する数少ない学校です。ダブルスで本戦に出場予定の須磨翔風高校の選手2名と北須磨高校の本戦出場予定の選手2名と本校の3名の計7名で練習試合を行いました。盆明けという事と、新人戦本戦間近で追い込む時期ではないという事で、シングルス・ダブルスを20分で1試合を回す変則的な形式で練習試合を行いました。

8月18日(日)は、芦屋学園にお邪魔しました。オムニコート5面で、男女20名弱の本戦出場予定選手が集まり、練習試合を行いました。ここではシングルス・ダブルスをそれぞれ2-2からの1セットマッチで練習試合を行いました。本戦出場選手ばかりが集まっているので、高いレベルの中での練習試合で、とても有意義なものとなりました。




本戦は、赤穂海浜公園で行われ、サーフェイスはオムニコートです。本戦直前に二日間オムニコートで練習試合ができたのは、それだけでも有意義だったと思います。それに加え、同じ本戦に出場する選手たちとレベルの高い練習試合を行う事ができ、本当によい経験になったと思います。明日は、いよいよ本戦です!!まずは1勝目指して頑張りましょう!!

最後に、今回の練習試合を企画し、運営し、声をかけてくださった各校顧問の先生方、また一緒に練習試合をしてくれた選手の皆さん、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします!!

女子硬式テニス部日誌「夏季神戸支部リーグ戦」

    令和元年8月12日(月)神戸総合運動公園にて、夏季神戸支部リーグ戦が行われました。この大会は、新人戦団体戦と同じ、シングルス3本ダブルス2本の計5本で戦う団体戦で、夏と秋に開催される全部で7部で構成される大会です。
    本校は、4部での参加となりました。昨年2年生が2人しかいない中、夏に4部に降格し、秋に4部残留となり、悔しい思いをしました。今年は、人数も揃い、昨年の雪辱を晴らすべく、今大会に臨む事になりました。目標は、もちろん4部優勝です。

    4部は、長田高校、北摂三田高校、須磨友が丘高校、須磨ノ浦女子高校の4校での戦いとなりました。

    最初の対戦は、須磨友が丘高校でした。初戦という事もあり、選手たちは少し硬い様子でしたが、何とか5-0で勝つ事ができました。
    次の対戦は、須磨ノ浦女子高校でした。ここでは、相手がダブルスを崩しにくる意図が見えるオーダーだったのですが、ダブルス1が惜しくも負けてしまったものの、ダブルス2が持ちこたえ、4-1で勝ち切る事ができました。
    最後の対戦は、長田高校でした。相手のシングルス1は、1年生ながらジュニアの選手で、強烈なサーブとバックハンドが武器の選手でした。本校シングルス1の松岡選手は、競り合いにもっていったものの、惜しくも負けてしまいました。その後ダブルス1もタイブレークの末、破れてしまいましたが、何とかシングルス2、シングルス3、ダブルス2と取りきり、3-2で勝つ事ができました。




    結果、全体としては3勝0敗で、4部優勝する事ができました。新チームとしては、初めての団体戦で好スタートを切る事ができ、とても良かったと思います。試合をしていた選手も応援していた選手も、暑い中本当によく頑張ったと思います。本当にお疲れさまでした。そしておめでとうございます。



    もちろん試合内容も応援も、まだまだクリアすべき課題がたくさんありましたが、まだまだこのチームはこれから成長していくチームなので、これからも努力を続けていって更にレベルアップして欲しいと思います。
    今後、秋にかけて、9月末日に予定されている3-4部入れ替え戦、10月初旬の新人戦団体戦、10月末の公立団体戦、11月の秋季神戸支部リーグ戦と団体戦が目白押しです。個人だけでなく、チームとしての力を底上げできるように努力していきましょう!!



    最後に、幹事校として4部リーグ戦を運営して下さった、須磨友が丘高校や須磨ノ浦高校の選手や顧問の先生方、ありがとうございました。また応援に来て下さった保護者の方々、ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いいたします。

女子硬式テニス部日誌「伊丹北高校練習試合」

令和元年8月9日(金)本校にて6面進行で、伊丹北高校と練習試合を行いました。

本校にとっては8月12日(月)に行われる神戸支部リーグ戦(団体戦)に向けた、練習試合という位置づけになります。団体メンバー3面、団体メンバー以外で3面を使用し、練習試合を行いました。色々な組み合わせで、試合を行う事ができ、また実力も近く、接戦をたくさん経験できた事は収穫でした。



伊丹北高校はチーム力もあり、テニスの実力だけでなく、チームとしての総合力のあるチームで、本当に良い刺激がもらえる練習試合となりました。この練習試合で気づいた事を明日からの練習試合にフィードバックし、12日の大会に向かって行きたいと思います。

最後に、遠いところ足を運んで練習試合をしてくれた伊丹高校の選手の皆さん、そして顧問の先生、ありがとうございました。これからも、たくさんの練習試合を通してお互いに切磋琢磨できる関係でいられるよう、本校も一生懸命活動していきたいと思います。またよろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「新人戦個人戦」

令和元年8月5日~7日に、新人戦個人戦のシングルス及びダブルスの予選が行われました。

8月5日(月)は、本校が女子シングルスの会場となり、2年生の松岡さんと1年生の朝田さんが出場しました。
7:30に会場準備を開始し、8:30から受け付け開始、9:00より試合スタートとなりました。




朝田さんは、北須磨の選手と1回戦で対戦し、6-0で敗退してしまいました。今は、どうしてもラケットをボールに当てに行く傾向があり、振りぬく勇気が中々持てない段階です。練習から試合を意識して、ラケットを振りぬく事を意識しながら、打点に強い壁を作りにいけるように努力してほしいと思います。
予選33ブロックの第1シードの松岡さんは、順調に勝ち進み、決勝戦では西宮南の選手と対戦する事になりました。序盤に流れを掴み4-1とリードしますが、相手も緊張の枷が外れて、調子を上げ、4-3まで追いつかれてしまいました。中盤のゲームは、デュースが続く熱戦となりましたが、何とかゲームを取り切り、6-3で勝利。本戦出場を決める事ができました。松岡さんおめでとうございます。

8月6日(火)は、川岸さんが市立伊丹高校会場で予選ブロックの題2シードとして出場しました。順調に勝ち進み、準決勝で当たった須磨翔風の選手は、ジュニアの新1年生で、ビッグサーバーで強打の持ち主でした。独特の緊張感の中、強打に耐え、粘り勝つ事ができました。




次の決勝で当たった第1シードの関学の選手は、安定感もありサーブも早い選手でしたが、これも決勝という独特の緊張感の中で、相手がミスを連発し、何とか勝ち切る事ができ、本戦出場を決める事ができました。川岸さんおめでとうございました。
顧問は試合を見る事ができませんでしたが、本校1年生の瀬戸さんも本戦出場を決める事ができました。1年生で本戦に出場する事ができたのは、本当に大快挙だと思います。これからの活躍が楽しみですね。瀬戸さんおめでとうございます。
また、2年生の松本さんが予選ブロックのベスト4に入る事ができました。次の大会に繋がる貴重な勝ちだと思います。次も頑張って下さい!!

8月7日(水)は、ダブルスの日で、本校では松岡・川岸ペア、堀・脇尾ペアが試合を行いました。堀・脇尾ペアは、1年生ペアにも関わらず、第4シードの西宮南のペアを倒し、ベスト4に進出しましたが、準決勝で惜しくも宝塚東高校のペアに負けてしまいました。松岡・川岸ペアは順調に決勝まで駒を進め、堀・脇尾ペアを倒した宝塚東高校のペアと対戦する事になりました。一進一退の攻防で、一時は5-4でリードされる場面もありましたが、何とか粘ってタイブレークまで持ち込みました。タイブレークでも序盤一進一退の攻防が繰り広げられましたが、結果7-3で勝ち切る事ができました。これで松岡さん川岸さんはシングルス・ダブルスともに本戦出場の切符を手にした事になります。おめでとうございます!!




これで新人戦の個人戦予選が終了しました。次は8月12日にある神戸支部リーグ戦(団体戦)に向けて調整が始まります。本戦出場の選手は、8月19日に赤穂にて開催される本戦も見据えつつ、団体戦というまた一味違う大会で経験値を上げて欲しいと思います。



最後になりましたが、8月7日のダブルスの日、32回生のOGの山名さんと萩原さんが応援に来てくれました。受験勉強で忙しい中、後輩たちの背中を押しに来てくれた事に感謝したいと思います。また、三日間通して、応援・送迎に関わってくれた保護者の方々、今回は怪我で出場できなかったのですが、会場運営に終始関わってくれた高階さん、ありがとうございました。また2日間会場運営に関わった本校選手の皆さんもお疲れさまでした。たくさんの方々の支えの存在を感じながら、今後もさらなる成長に向けて努力していきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「宝塚西高校練習試合」

令和元年8月2日(金)宝塚西高校と練習試合を行いました。午前中は、1年生5名が宝塚西高校で3面進行で練習試合を行い、午後からは2年と1年の合計10名が本校にて6面進行で練習試合を行いました。



午前中からかなり暑く、一試合ごとに休憩を取りながら、ダブルスを2試合、シングルスを2~3試合こなす事ができました。

午後からは、6面を使って10人対10人での練習試合となりました。宝塚西も毎年安定した強さを持つ学校で、本校選手にとっては本当に実のある練習試合になりました。




午後の試合もダブルス1試合、シングルス2~3試合こなす事ができ、比較的たくさん試合がこなせたと思います。全体として、ラリーで優位に立っても決めてを欠く場面が多く見受けました。チャンスボールに対して、きちっとコースをついていける正確なショットを身に付けていかなくてはならないと感じました。
また、長いラリーに集中力を切らしてしまう場面も見受けられました。粘り強い相手に対して、根気よくラリーを続けていく力も必要だと思います。

簡単に勝たせてくれない相手と試合をすると本当にたくさんの学びがあります。新人戦直前の練習試合としては本当に充実したものになりました。

宝塚西の選手の皆さん、顧問の先生、新人戦直前の貴重な時間を本校と練習試合していただき本当にありがとうございました。また宝塚西の顧問の先生においては、午前午後と連続して練習試合にお付き合いいただき、本当にありがとうございます。
また、よろしくお願いします。