女子硬式テニス部」カテゴリーアーカイブ

女子硬式テニス部日誌「市立西宮高校練習試合」

令和4年4月16日(土)本校にて、市立西宮高校と練習試合を行いました。市立西宮高校も、団体戦でシードに入る強豪校です。胸を借りるつもりで、全力でぶつかっていきました。相手校の選手が11名で、3面での進行だったため、ゲームは2-2からの1セットマッチで行いました。

特にシングルスでは、相手のストロークが深く、安定していたため、苦戦を強いられました。また、ストロークのよい相手と対戦する時に、どうしても力みがちで、攻められたくないという意志が働きすぎて、こちらが荒くなる展開もしばしばみられました。

しかし、試合を重ねるごとに、自滅のテニスがいかにもったいないかに気づき、冷静に確率の高いストロークで試合を組み立てる事ができるようになってきました。この気づきは、本当に大きいと思います。

来週には、三田学園と練習試合の予定です。その次の週にある総体の団体戦に備え、ここまでやってきたことを、たくさん試せる練習試合になればいいなと思います。

市立西宮高校の皆さん、総体前の大事な時期に、練習試合をしていただき、本当にありがとうございました。

女子硬式テニス部日誌「三田祥雲館練習試合」

令和4年4月9日(土)本校にて、三田祥雲館高校と練習試合をしました。
近い学校なので、何度か対戦しており、手の内を知っている者同士の戦いとなり、これはこれで勉強になる試合となりました。

相手校の選手が全部で7名だったので、4面進行で練習試合をし、1人3~4試合行いました。ダブルスでは、比較的落ち着いた試合運びができましたが、シングルスでは少し攻撃的なテニスを意識しすぎてミスの多い展開も多く見受けられました。今自分が置かれている状況、ポイント、相手の実力や心理などをよく観察し、臨機応変な組み立てをしていく事が大切である事を学びました。

少し気温も高くなってきました。熱中症や感染症の対策をしっかり講じながら、練習試合で学んだ事を、フィードバックし、日々精進していきたいと思います。

祥雲館のみなさんありがとうございました。

女子硬式テニス部日誌「県立西宮高校練習試合」

令和4年4月5日(火)県立西宮高校にて練習試合が行われました。
県立西宮高校も複数名の本戦出場者を抱える強い学校です。先日の伊丹西高校に引き続き、胸を借りるつもりで試合に臨みました。

県立西宮の選手は、基本をしっかり押さえたプレーばかりで、大変勉強になりました。また県立西宮の選手は試合以外の動きも活発でテキパキしており、それもまた私たちにとっては刺激となりました。

総体に向けて練習試合が続きますが、「勝って驕らず、負けて腐らず」の精神で、一つ一つの試合を大切にし、少しでも多くの学びを得られるようにしたいと思います。当日満開だった桜のように、総体で花開いてほしいものですね。

練習試合をしてくださった県立西宮高校の皆さん本当にありがとうございました。

女子硬式テニス部日誌「伊丹西高校練習試合」

令和4年4月2日(土)本校にて、伊丹西高校と練習試合を行いました。伊丹西高校は、本戦出場選手が複数在籍する強い学校です。ストロークの精度も戦術面も、そしてチームの雰囲気も含めて、学ぶことの多い練習試合になりました。また、一人あたり4試合~5試合行う事ができ、とても充実した練習試合でした。

35回生(新3年生)にとっては、コロナで制限がかかる中、なかなか例年のように練習試合を行う事ができませんでした。その分、こうして練習試合ができる事がいかに有難い事かは、十分に理解できていると思います。たくさんの気づきを得て、課題を見つけて、それを解決するために、普段の練習にフィードバックして欲しいと思います。

遠くから本校まで足を運んで練習試合をしてくれた伊丹西高校の皆さん、本当にありがとうございました。

女子硬式テニス部日誌「春季ジュニア本戦」

令和4年3月29日(火)総合運動公園にて、春季ジュニアテニス選手権大会のダブルス本戦が行われました。

試合の様子

本校から、山下さんと鴨田さんのペアが本戦出場し、宝塚西高校の選手と対戦しました。序盤から拮抗した試合となりましたが、5-5から1ゲーム先攻されたあたりから、相手のペースになってしまい、結果5-7で敗退してしまいました。

二人とも初めての本選出場にも関わらず、緊張感を楽しみながら試合しているように見えました。二人にとっては、非常に貴重な経験になったのではないでしょうか。

次は、ゴールデンウィークに実施される総体です。35回生にとっては、引退試合となりますが、5月末に実施される本戦への出場を目指して、しっかりと準備していきたいと思います。

女子硬式テニス部日誌「春季ジュニアテニス選手権大会」

コロナ禍で制限がかかる中、しばらく中断していた「女子硬式テニス部日誌」を再開したいと思います。

令和4年3月19日~21日に、春季ジュニアテニス選手権大会の予選大会が実施されました。本校では、19日にダブルス会場、21日にシングルスの会場を運営し、本校選手も出場しました。

本校会場で戦った吉岡さんのドローでは、第一シードの西宮甲英の選手が全国選抜出場のため、スーパーシード扱いとなり、不在の中で予選が行われました。スーパーシードを除くトーナメントで優勝した吉岡さんは、28日に総合運動公園にて、本戦の切符をかけて西宮甲英の選手と対戦する事になりました。

また、19日に実施予定だったダブルスは、前日の雨の影響で24日に延期されました。23日の晩にも雨が降る事が予測されたため、急遽1面だけブルーシートでコートを覆い、1面進行でも試合ができるように備えました。

予想通り、当日コートは水浸しになっていましたが、出場予定だった他行の選手たちが、整備をしている私たちに「何か手伝うことはありませんか?」と声をかけてくれて、多くの選手たちが整備を手伝ってくれました。そのおかげで、ブルーシートで覆っていたコートは、10時半から、そうでないコートは13時頃から使用できるようになり、何とか2ブロックの予選トーナメントを消化する事ができました。手伝ってくれた他校の選手には、本当に感謝したいと思います。私たちも他校の会場に行ったら、コート整備を手伝える選手になりたいと思います。

そしてその日に実施されたダブルス予選で、本校の山下さん・鴨田さんのペアが、ブロック優勝し、本戦出場を決めました。おめでとうございます。

目標に向かって努力する事の大切さや一緒に目標に向かう仲間の大切さだけでなく、整備をしている他校の生徒に積極的に声をかけ、整備を手伝う「利他」の精神の大切さ、など、今大会は本当に多くの学びを得ました。

次は、春季ジュニア本戦、そしてゴールデンウィークにある総体に向けて、技術的にも精神的にも大きく成長できるように、日々練習していきたいと思います。

今後も応援よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「総体団体戦」

4月24日(土)芦屋学園テニスコートにて、総体団体戦が行われました。

本校は、2回戦からのスタートとなり、2回戦では御影高校と対戦しました。
シングルス1の瀬戸さんが接戦を制し、何とか勝利。
ダブルス1の中澤さん・立花さんのペアも、この試合を勝利しました。シングルス2で出場した堀さんは、惜しくも負けてしまいましたが、対戦成績2勝1敗で3回戦へ進出しました。

3回戦は、県第10シードの川西北陵高校です。ここで勝てば、ベスト16となり団体戦の本戦に出場する事になります。
シングルス1の瀬戸さん、シングルス2の立花さんは、ジュニア経験者の選手を相手に善戦しましたが、惜しくも負けてしまいました。しかしダブルス1の中澤さん・堀さんペアが勝利する事ができ、対戦成績としては1勝2敗で惜しくも負けてしまいました。

この年度は、新型コロナウィルスの影響で、合宿もできず、活動が制約される中での部活動となってしまいました。
しかし制約の中で、ベストを尽くす事で学ぶ事もあると思います。次はゴールデンウィークの個人戦です。いよいよ2年間の活動の集大成となります。是非悔いのない闘いをして欲しいと思います。

今回、コロナ禍の中で、大変な会場運営をして下さった芦屋学園のみなさん、本当にありがとうございました。

女子硬式テニス部日誌「33回生引退式」

令和2年6月21日(日)、女子硬式テニス部の引退式を行いました。新型コロナウィルスに伴う休校で、3月の春季ジュニアテニス選手権大会、5月の総合体育大会が前代未聞の大会中止となり、引退試合を失っての引退になってしまいました。

6月の分散登校の時期から部分的に部活動が再開され、その制限は少しずつ緩和されていきました。そして現段階で一定レベルでの活動が可能となりました。そこで話し合いの結果、3年生6名は顧問とシングルスの試合を1セットずつ行い、その試合を持って引退する事にしました。6月の分散登校時からの3年生は、顧問を倒すことを目標に練習に取り組む事になりました。

そして6月21日当日、梅雨の時期であるにも関わらず、3年生にとっての最後の試合は、快晴の中で行うことができました。試合の結果は内緒です。

全試合を終えて、更衣を済ませたのち、場所を情報教室に移して、引退式及び幹部の引継ぎを行いました。2年生は、この準備のために練習前に集まって、情報教室をデコレーションしていました。かわいい後輩に見送られて引退できる3年生はとても幸せだと思います。

新幹部の発表があり、その後先輩から後輩に対して感謝と応援のメッセージが送られました。そして最後に安心して先輩方が引退できるように、新キャプテンから力強い意気込みが語られました。涙あり、笑いありの、素敵な引退式だったと思います。

月曜日からテニス部は新チームが始動します。そして3年生は、受験勉強へ全力で向かうことになります。3年生は進路実現に向かって、部活動で培った人間性を十分に発揮し、邁進して欲しいと思います。そして2年生は、実力もチームの雰囲気も質の高いチームを作る事ができるように、精一杯頑張ってください。そして、また3年生が遊びに来た時に、その成長を先輩方に見せられるようにして欲しいと思います。

女子硬式テニス部日誌「市立西宮高校練習試合」

令和2年2月8日(土)本校にて、市立西宮高校と練習試合を行いました。市立西宮高校とは、夏以来の練習試合となりました。実力もそうですが、テニスに対する姿勢も、本当に学ぶべきところの多い学校で、こうして練習試合の相手をしてくれる事は本当に有難いことだと思います。

来週の水曜日から考査1週間前に入り、しばらくテニスから離れる事になりますが、今回の練習試合での気づきが、考査明けの練習から生きるように、しっかりと反省をしておいて欲しいと思います。

考査明けからは、春季ジュニア、総体と、一気に本戦目指して駆け抜けていく事になると思います。悔いの残らない試合になるように、頑張って下さい!!

女子硬式テニス部日誌「秋季神戸支部リーグ戦2-3部入れ替え戦」

令和2年1月12日(日)甲南女子高校にて、秋季神戸支部リーグ戦2-3部入れ替え戦が行われました。2部4位の甲南女子と3部1位の本校が入れ替え戦を行い、勝った方が2部へ昇格できる戦いです。

残念ながら1勝4敗で敗退してしまいました。甲南女子の強いショットと粘りのあるプレーに、本校の選手が対応しきれなかったのが敗因だと思います。入れ替え戦は悔しい気持ちで終える事になりましたが、ここでしっかりと課題を持ち帰り、春季ジュニアに向かって練習していきましょう。

最後に、コートを提供して下さり、入れ替え戦の後も練習試合をして下さった甲南女子の選手・顧問の先生、ありがとうございました。また、よろしくお願いします。