女子硬式テニス部」カテゴリーアーカイブ

女子硬式テニス部日誌「総体団体戦」

平成31年4月27日(土)園田学園テニスコートにて、総体の団体戦が行われました。
総体の団体戦は、シングルス2本、ダブルス1本の団体戦形式で行われ、これは3年生にとって最後の団体戦となります。

初回戦は、松陰高等学校との試合となりました。この試合は、いずれの試合も何とか勝つ事ができ、3勝0敗で勝ち上がる事ができました。次の対戦は、県第3シードの園田学園との試合となりました。園田学園との対戦は、3年生の2人をダブルスに回し、ダブルスを取りに行きましたが、わずかに及ばず、0勝3敗で敗退となってしまいました。

この日の日程を終了した後、園田学園からお誘いをいただき、16時くらいまで練習試合をさせていただきました。大会自体で、学んだ事も多かったですが、普段中々できないような相手と練習試合をさせてもらう事ができ、とても有意義な一日になりました。



朝早くからコート整備をして大会の運営をして下さっただけでなく、練習試合までさせて下さった園田学園の選手・顧問の先生方、応援に来て下さった保護者の方々、本当にありがとうございました。

次は、総体の個人戦です。本戦出場を目指し、全力で突き進みたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「川西明峰・西宮南高校練習試合」

平成31年4月21日(日)本校にて6面のコートを使って、川西明峰高校と西宮南高校とで3校合同の練習試合を行いました。3校での練習試合だったので、総勢33名での大規模な練習試合となりました。

次の10連休に総体の団体戦及び個人戦があるので、それに向けての最終確認的な位置づけの練習試合となります。いつもよりはできる試合数が少なると思われましたが、一人当たり3~4試合入る事ができ、意外とたくさん試合をする事ができました。



この練習試合を終えるといよいよ総体に突入となります。
各自、この練習試合で気づいた事を、練習にフィードバックし、来週の総体では自分の持っているものを全て出し切れるように悔いのない大会にして下さい。
最後に遠いところからお越し下さった川西明峰高校、西宮南高校の皆さん、本当にありがとうございました。
またよろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌 「伊丹北高校練習試合」

平成31年4月13日(土)伊丹北高校にて、練習試合を行いました。
ゴールデンウィークの10連休に、総体の団体戦および個人戦があり、それに向けての練習試合となりました。

伊丹北高校は、秋の新人団体戦で県ベスト8に入った強豪校です。総体前に、そういった学校と練習試合をさせてもらい、選手にとってはかなりの経験値を得ることができたのではないでしょうか。

試合の内容も結果もかなり善戦でき、得るものも大きい練習試合となりました。
今抱えているテーマは、新2年生は「ゲームの序盤のポイントを丁寧に」、新3年生は「試合が始まる前から接戦を勝ち抜く覚悟をもって望む」というところです。強い選手と試合をさせてもらう事で、そのテーマに高い水準で向き合う事ができたのではないでしょうか?

まだまだ試行錯誤中ではありますが、総体に向けて迷いなく試合に入っていけるように、今たくさん悩んで下さい!!



総体前の貴重な時間を本校との練習試合に使っていただいた、伊丹北高校の皆さん、本当にありがとうございました。またよろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌 「市立西宮高校練習試合」

平成31年4月4日(木)本校にて、市立西宮高校と練習試合を実施しました。
市立西宮高校は、春季ジュニアでも本戦に進出した選手を複数抱える強豪です。それだけでなく試合に臨む姿勢も、チームとしての雰囲気もとてもしっかりした、学ぶことの多いチームです。

最初、ダブルスを2試合ずつ行い、その後にシングルスの試合を行いました。どの試合も接戦となり、試合内容も結果も大変中身の濃いものとなりました。

本来テニスは楽しいはずなのに、「勝たなければ」という強い思いをもって試合に入るとき、何故か「長いラリー」をしんどく感じてしまう時があります。そんな時、長いラリーを嫌がり、組み立てに丁寧さがなくなったり、集中力を欠いてしまったりする事で流れを失いがちです。テニス以外の場面でも「やりたい事」と「やるべき事」に齟齬がでる事はたくさんあります。そんな時に、「やるべき事」「やるべきプレー」「やるべき組み立て」に目を向ける「メンタルの強さ」を身につけて欲しいと思います。

メンタルの強さは、自分との対話で「自分自身にどのような問いかけができるか」と深く関わっていると思います。自分との対話の仕方を、試合経験を通して、学んでいって下さい!!



最後に、遠くからお越しいただいた市立西宮高校の選手・顧問の皆さん、ありがとうございました。またよろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「春季ジュニアテニス選手権大会 本戦」

2019年3月29日(金)総合運動公園にて、春季ジュニアテニス選手権大会U18 ダブルスの本戦が行われ、予選で決勝まで勝ち抜いた本校の山名・萩原ペアが出場しました。

山名・萩原ペアのブロックの第2シードだった啓明の選手が、全国選抜参加のためスーパーシード扱いになっていたので、まずはスーパーシードを除くトーナメントで優勝した山名・萩原ペアと本戦出場を決める決勝戦(本戦0回戦)を行いました。



本戦会場での決勝戦ということもあり、お互いに緊張していて、本調子になれないまま、試合はシーソーゲームとなりました。結果は、6-4で勝利し、晴れて本戦出場を決めることができました。山名さん、萩原さんおめでとうございます。
しかし特にメンタル的な課題が浮き彫りになる試合でした。総体までの1か月で何とか調整してほしいと思います。

本戦の1回戦は、加古川北の選手との戦いとなりました。




この試合では、挑戦者の気持ちで全力でぶつかる事ができ、4-6で負けはしたものの、予選決勝の内容より格段に良い内容だったと思います。

この大会を通して、自分がシード選手であったとしても、常に挑戦者の気持ちで全ての試合に臨む気持ちの大切さに気付くことができました。本戦に勝ち残るためには、接戦を勝ち切る心の強さが必要です。圧倒的な差で勝つ王者のテニスはできないので、常に挑戦者の気持ちで試合にのぞみ、「しんどい試合を乗り越えること」に楽しさを感じられるようになって欲しいと思います。



応援に来て下さった保護者の皆さん、本戦の会場運営に携わって頂いた方々、本当にありがとうございました。次は総体の団体戦、個人戦に向けて、一気にスパートをかけていく事になります。残り1か月で、更に飛躍し、大きく成長した姿を見せられるように、一生懸命練習したいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「三田学園練習試合」

平成31年3月27日(水)本校にて、三田学園と練習試合が行われました。三田学園は、32回生の2人が1年生の時にお世話になった学校です。また神戸支部リーグでは1部に所属する強豪校でもあります。

本校の山名さんと萩原さんが29日に春季ジュニアのダブルス本戦を控えている事もあり、最初はダブルスを中心に試合をさせてもらいました。夏の三田市ダブルスの決勝で負けた三田学園のペアと2試合し、1勝1敗と善戦することができました。勝てなかった相手に勝つ事ができた事は、自信につなげて欲しいと思います。
シングルスでも、三田学園の1番手の選手には全く歯が立ちませんでしたが、その他の試合では善戦する事ができ、1・2年生ともに成長を感じる事ができる練習試合になったと思います。




今後の課題としては、「ポイントの勘」を磨く事ではないでしょうか。今は、無駄なミスによって、スコアを悪くし、駆け引きの選択肢を自ら失ってしまっているケースが多く見られます。ゲームの駆け引き上、重要なポイントで「積極的なプレーができるようになる事」、そして「集中力を高め、そのポイントを取りきる事」、そんな勝負強さを身に着けてほしいと思います。

最後に神戸市リーグの団体戦や春季ジュニアの本戦を控えているにも関わらず、その大事な時間を本校との練習試合にあてて下さった三田学園の皆さん、本当にありがとうございました。また、よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「春季ジュニアテニス選手権大会 予選」

平成31年3月23日(土)~25日(月)に春季ジュニアテニス選手権大会のシングルス・ダブルスの予選が開催されました。本校では、24日(日)にシングルスの予選1ブロック、25日(月)にダブルスの予選1ブロックが開催されました。

シングルスでは、2年生の萩原さんが予選ブロック準優勝、同じく2年生の山名さんと1年生の松岡さんが予選ブロックベスト4という結果になり、惜しくも本戦を逃してしまいました。
ダブルスでは、2年生の山名・萩原ペアは、ブロックの第二シードにいた啓明の選手が全国選抜に出場するため、スーパーシードになっており、その選手を除いた形での予選ブロック優勝となりました。29日(金)にダブルスの本戦0回戦という形で、啓明の選手と戦う事になります。是非頑張って下さい。その他には、1年生の松岡・川岸ペアが予選ブロックのベスト4となりました。1年生ながら大健闘だと思います。是非、総体で躍進して欲しいと思います。




シングルスで本戦に上がれなかったのは、残念でしたが、ダブルスでは本戦0回戦に駒を進める事ができました。また、総体に向けて、メンタル的な課題を再認識する良いきっかけにもなりました。総体までに、まだまだ練習試合等が控えています。32回生の選手には、最後の1か月で更なる成長を遂げて、総体を迎えてほしいと思います。もちろん33回生も、ベスト4進出を一つの目標として、この1か月はスパートをかけて下さい。



最後に、ダブルスの大会の日に、31回生のOGが応援に来て、大会の運営を手伝ってくれました。1年のブランクを感じさせない手際の良さで、びっくりしました。31回生OGの皆さん、応援に来て下さり、本当に有難うございました。是非、また遊びに来て下さい。

女子硬式テニス部日誌 「OGとの練習」

平成31年3月22日(金)終業式を終えた後の練習に、30回生のテニス部OGが参加してくれました。明日、24日(土)から春季ジュニアテニス選手権大会の予選が始まるので、その応援に駆け付け、練習に参加してくれました。

引退したからこそ気付ける事が、たくさんあります。がむしゃらに走っている時には、見えない事がたくさんあります。だからこそOGにしかかける事のできない言葉があるのではないかと思います。今日来てくれた2人のOGは、2人とも一生懸命部活動に励んできたOGです。きっと参考になる事がたくさんあったのではないかと思います。




30回生OGの皆さん、ありがとうございました。また遊びに来て、現役の選手たちを応援してやって下さい。
現役の選手たちは、たくさんの人たちの応援に感謝しつつ、まずは直近の春季ジュニアテニス選手権大会を全力で戦いましょう!!

女子硬式テニス部日誌「三田祥雲館練習試合」

平成31年3月9日(土)本校にて、コート6面を使って、三田祥雲館と練習試合を行いました。本校選手で2名(2年生1名、1年生1名)けが人が出ており、6名で練習試合にのぞむ形となりました。本校選手は、シングルス・ダブルス合わせて、1人あたり約7試合する事ができ、かなり充実した練習試合となりました。
三田祥雲館高校とは、三田市総体のシングルス、公立大会団体戦予選での対決以来という事になります。



今回の練習試合では、1年生も含めて大健闘でした。これは特に1年生が力をつけてきたことが大きな原因だと考えられます。1年生にとって自信に繋がる有意義な練習試合になったと思います。


怪我で試合ができなかった選手2名も、ボーラーをしたり、審判をしたりして、チームに貢献してくれました。おかげで、チーム全体として、有意義な練習試合を実施できたと思います。

今月の後半に、春季ジュニアテニス選手権大会があります。そこに向けて調子を上げていくためにも、今日の練習試合で見つけた課題を練習にフィードバックしていきましょう。

女子硬式テニス部日誌「伊丹西高校練習試合」

平成31年3月3日(日)伊丹西高校にて、練習試合を行いました。本校としては、1・2月に2年生の修学旅行や模試などがあった事、そしてその隙間を縫って計画した練習試合がことごとく悪天候で流れてしまった事などから、約2か月ぶりの練習試合となってしまいました。

2年生1名が怪我で練習試合に参加できませんでしたが、レベルの高い選手たちとたくさんの試合ができ、有意義な練習試合になりました。考査明けすぐの練習試合という事もあり、調子の上がらない選手もいましたが、春季ジュニアで第1シードについてる選手がたくさんいる伊丹西とこの時期に練習試合ができた事は、本当にありがたい事だと思います。




今回の練習試合も、天気は少し怪しい予報でしたが、何とか最後まで行う事ができました。この練習試合で気付いた事を、練習にフィードバックし、3月後半の春季ジュニアテニス選手権大会に向けて、徐々にギアを上げていきましょう。
最後に大会前の貴重な時間を本校との練習試合に割いてくれた伊丹西の選手・顧問のみなさん、ありがとうございました。またよろしくお願いします。