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人権講演会 「共に生きる社会を目指して」 講師:山田拓朗選手

11月13日(水)に本校体育館において、パラリンピック競泳選手 山田拓朗選手(本校第22回卒業生)を講師にお迎えして「共に生きる社会を目指して~2020東京パラリンピックに向けて~」の講演会を行いました。

山田拓朗選手は本校在学中を含め、13歳の時から4大会連続でパラリンピックに出場され、2016年リオデジャネイロパラリンピックでは50m自由形で見事銅メダルを獲得されました。

今回の講演会では、これまでの経験についてや、来年に控えた東京パラリンピックに向けてお話をしていただきました。

生徒とのトークショーでは、山田選手が生徒一人一人の悩みや質問に対して丁寧に、そして真摯に向き合って話をされる姿が印象的でした。そして、その姿に体育館のみんなが山田選手のファンになりました。

講演会の最後には、山田選手の東京パラリンピックでの活躍に向けて生徒達から大きな声でエールを送ることができました。

山田拓朗選手お忙しい中、お越しいただき本当にありがとうございました。

以下は生徒の感想です。

・「緊張は万全の準備をしているからするもので、緊張していない方が危険」と聞いて、受験勉強に活かそうと思いました。

・「本番は答え合わせ」「うまくいかなかったら、次にどうすればいいか考えて工夫する」という言葉が印象に残りました。これからの試験を前向きに考えることができました。

・講演を聴いて、改めてあきらめずに努力を続けることは大事だと思いました。

・自分はすごく失敗を恐れていたけど、山田選手の「できないことを楽しむ」という話しを聴いて、たくさんのことに挑戦しようと思いました。

・東京2020頑張ってください!絶対にリアルタイムで応援します!

とても有意義な講演会になりました。参加していただいた保護者の方々も本当にありがとうございました。

 

 

 

3年生 保健講演会

10月7日(月)6時間目、3年生は保健講演会を実施しました。

本校キャンパスカウンセラーの永山智之先生に「勝負所での心の動かし方」と題して講演していただきました。

部会の試合や試験前の「不安」も対処できれば大丈夫ということを教えていただいたり、呼吸法の練習をしたり、実際に隣の人と好きなことについて話す時間もありました。進路に向かっている3年生は色々な不安があると予想されますが、先生が教えてくださった「働く(勉強する)こと、楽しむ(愛する)こと、自分を労わる(寝る)ことで24時間を豊かに使う」ことを忘れずに一人ひとりがそれぞれのペースで夢に向かって進んでください。

7月19日(金) 部活動救急法講演会(熱中症予防)

7月19日(金)放課後、部活動加入生徒を対象に救急法講演会を実施しました。

大塚製薬株式会社大阪支店より講師の方にお越しいただき、熱中症予防について学びました。

1年生は暑さに慣れていなかったり、先輩に気を使ったりすることなどから要注意であること、どの競技でも発生する可能性があることなどを教えていただきました。
また、予防法や実際に熱中症になってしまったときの対処方法なども教えていただき、これから梅雨があけて本格的に暑くなる前に、とてもためになる講演会でした。
講演の中で出てきた「朝食をとり、のどが渇く前からこまめに水分補給を行うこと」「体調不良時は無理をしないこと」「チームプレーで熱中症を予防すること」などのポイントをしっかり守り、夏の間、元気に過ごしてほしいと願っています。

7月11日(木)2年生保健講演会「いのちって何だ?」

7月11日(木)3,4時間目、2年生は保健講演会(性教育講演会)を実施しました。
講師には市立加西病院の産婦人科診療部長兼婦人科部長の東田太郎先生にお越しいただきました。

普段見ることのない、手術室の写真や生まれたての赤ちゃんの写真を見せていただいたり、出産現場では喜びだけでなく時には悲しみがあり、そのすべてに関わっている医師の覚悟の話なども聞かせていただきました。

そして挨拶の大切さ、小さい子に優しくすることなど様々な角度から「いのち」について考えることができたと思います。

「今は向かい風かもしれないが、いつか必ず追い風になる日がやってくる」
という先生からのメッセージも印象的で心温まる講演会でした。

7月11日(木)32回生LGBT講演会

7月11日(木)の1・2時間目に、32回生を対象として人権講演会がありました。

講師に脇川 宏太先生をお迎えし、「ヒトの性別が決まるまで」というテーマでLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)とSOGI(性的指向と性同一性)についてお話を伺いました。

脇川先生は、ご自身が生物の先生であり、生物学的な視点からもLGBT/SOGIについて教えてくださいました。
LGBTの性的指向(嗜好ではなく)が生まれつきであり、強制・矯正するものではないこと。
マイノリティの話として無関心になるのではなく、SOGIとしてすべての人に関わる問題ととらえることが大切である。
アライ(=支援者「ally」が語源。LGBTなどのマイノリティを理解し支援するという考え方)であると普段から示すことで、私たちにもできることがある。
など多くのことを学ぶことができました。
 
最後に、「誰にとっても、ありのままで生きやすい社会を!」と締めくくられました。
そのために私たちができることが何なのかを、日々アンテナをはって考えていきたいと思います。

7月4日(木)職員救急法講習会

7月4日(木)14時~三田市消防本部救急課の川谷様と消防団女性班の藤野様を講師にお招きし、職員救急法講習会を行いました。
始めに救命処置の流れを教わった後、実際にダミー人を使っての実習を行いました。

実習の中で、「119番通報をした後、(携帯電話の)スピーカーをオンにしておき、どのような処置をすればよいか分からなくなったら、教えてもらう」や「頭部打撲の可能性があるなら首を保護し、体を動かす必要がある時は、保護している人の掛け声で体を動かす」などテキストには載っていない知識も教えていただき、とても有意義な講習会でした。

6月3日(月)徳島大学講演会

6月3日(月)6校時目に3年生は徳島大学から関 陽介先生をお迎えし、「徳島大学の特色と大学入試について」というテーマで講演をしていただきました。

学内にある阿波踊りサークルの様子など、地域に根付いた大学の特色を知ることができました。

各学部の特徴や強みを丁寧に教えていただきました。

アドミッションポリシー(大学の求める学生像)についてHPに載っていることや、生徒の疑問に答えてくれるアプリがあることなど、たくさんの魅力や情報を知ることができ、とても有意義な時間になりました。

6月4日(火)1年キャリア講演会

6月4日(火)5限に、キャリア教育の一環として、今後の高校3年間の過ごし方と2年次以降の進路選択の参考になるように、本校卒業生(24回生3名)菊地凌輔氏・寺井俊裕氏・延岡由規氏に、「その人生 誰のものですか?~こんな先輩もおるんやで~」という演題で講演をして頂きました。
講師 : 北摂三田高校卒業生(24回生)3名
・菊地 凌輔 氏:株式会社 Makuake 関西支社長
・寺井 俊裕 氏:ゴボウキカク (プロデューサー / デザイナー)
・延岡 由規 氏:認定NPO法人カタリバ(東京在住)


生徒たちは、クラウドファンディングやデザイン、社会平和について知り、それらの世界について考える機会になりました。また、自らの関心・興味から始まり、それらを発信し、社会との接点を持つことが、好きな仕事に繋がるといったお話しは、大変興味深いものでした。皆さん、とても行動力があり、すごい先輩たちでした。


最後に記念写真

5月14日(火)1年キャリア講演会

前回の「理系学問の楽しさ・面白さ」に続いて、今回は大阪市立大学大学院文学研究科柏木敦教授に「文系学問の楽しさ・面白さ~教育史研究者の仕事~」というテーマで講演をしていただきました。

5月14日(火) 5限 14:15~15:20  (場所:体育館)
演題:「文系学問の楽しさ・面白さ ~教育史研究者の仕事~」
講師:大阪市立大学大学院文学研究科 柏木 敦 教授

柏木先生の研究内容の紹介に始まり、ご自身の幼少期からの経験からどのようにして現在の職業に至ったのかを、エピソードを交えながらわかりやすく語っていただきました。試行錯誤や紆余曲折を経ながら経験を深めていった話を聞き、所謂受験勉強だけでなく、様々なことに興味関心を広げ、豊かな経験を積むことの大切さを教えてくださいました。それが結果的に人生を豊かなものにし、キャリア形成に役に立っていることがわかりました。
また、理系と文系の学問の違いや共通点にも気づかされました。

1年生 保健講演会(薬物乱用防止)

6月3日(月)、6時間目1年生は保健講演会を実施しました。
講師には神戸北部少年サポートセンターより平岡真二様にお越しいただきました。
初めにパワーポイントを使い大麻などの薬物だけでなく、たばこにもたくさんの有害物質が含まれていることも教えていただきました。
次に、ごく一般的な高校生が先輩から勧められた薬物に「一度だけなら・・・」と甘い考えで手を出してしまい、結局はやめられなくなり、自分の人生はもちろん家族までボロボロになるという恐ろしいDVDを見て、薬物は依存性が強いので正しい知識と「絶対に手をださない」強い意志が必要であることを再認識しました。
最後には、高校生は自分の行動に自分で責任を取る年齢であることも法的根拠を交えてお話いただき、今後の行動について改めて考えるとても貴重な時間になりました。
お忙しい中、保護者の方にもお越しいただき、ありがとうございました。