講演会」カテゴリーアーカイブ

部活動救急法講習会

7月考査最終日の7月22日(水)午後、部活動救急法講習会を実施しました。

例年は、(株)大塚製薬の講師の方に来ていただき、部活動加入生徒全員を対象に実施していましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症予防のために、講師の方による講習ではなく、「日本スポーツ協会」が公開している画像を見るという形で実施しました。

 さらに、各部の部長(またはマネージャー)1名に人数を厳選し、部長から部員へ伝達をお願いするという形で実施しました。

 最近、一気に暑くなり熱中症の危険が出てきたので、本日学んだ内容を参考にして全員で熱中症を予防していきたいです。

職員救急法講習会(7月20日)

 7月考査中の7月20日(月)14時~職員の救急法講習会を実施しました。講師には三田市消防本部より3名の方々にお越しいただきました。

今回は、新型コロナウイルス感染症対策として、参加者の検温、体調チェック、マスクの着用、ソーシャルディスタンスを保つなどに気を付けて実施しました。

心肺蘇生法も「コロナウイルスの流行を踏まえた手順」として、『傷病者と救助者の顔が近づきすぎない』や『成人に対しては人工呼吸を実施しない』 など例年とは異なる点があり、とても勉強になりました。

お忙しい中、職員の救急法講習会のためにお越しいただきました、三田市消防本部の方々、本当にありがとうございました。

1・2学年保護者会、3学年COMPASS利用研修会(7月17日)

1・2学年保護者会、1部は「大学入試の動向」について河合塾より講師をお招きして講演いただきました。2部は学年ごとに分かれ「文理選択・科目選択・進路実現に向けて」をテーマに学年よりお話させていただきました。多数の保護者の皆さまのご参加ありがとうございました。

河合塾による講演会
多くの保護者の皆さまにご参加頂きました

同日、3学年はCOMPASS(志望校判定システム)研修会を行いました。生徒の進路実現に向けたサポートに活用します。


人権講演会 「共に生きる社会を目指して」 講師:山田拓朗選手

11月13日(水)に本校体育館において、パラリンピック競泳選手 山田拓朗選手(本校第22回卒業生)を講師にお迎えして「共に生きる社会を目指して~2020東京パラリンピックに向けて~」の講演会を行いました。

山田拓朗選手は本校在学中を含め、13歳の時から4大会連続でパラリンピックに出場され、2016年リオデジャネイロパラリンピックでは50m自由形で見事銅メダルを獲得されました。

今回の講演会では、これまでの経験についてや、来年に控えた東京パラリンピックに向けてお話をしていただきました。

生徒とのトークショーでは、山田選手が生徒一人一人の悩みや質問に対して丁寧に、そして真摯に向き合って話をされる姿が印象的でした。そして、その姿に体育館のみんなが山田選手のファンになりました。

講演会の最後には、山田選手の東京パラリンピックでの活躍に向けて生徒達から大きな声でエールを送ることができました。

山田拓朗選手お忙しい中、お越しいただき本当にありがとうございました。

以下は生徒の感想です。

・「緊張は万全の準備をしているからするもので、緊張していない方が危険」と聞いて、受験勉強に活かそうと思いました。

・「本番は答え合わせ」「うまくいかなかったら、次にどうすればいいか考えて工夫する」という言葉が印象に残りました。これからの試験を前向きに考えることができました。

・講演を聴いて、改めてあきらめずに努力を続けることは大事だと思いました。

・自分はすごく失敗を恐れていたけど、山田選手の「できないことを楽しむ」という話しを聴いて、たくさんのことに挑戦しようと思いました。

・東京2020頑張ってください!絶対にリアルタイムで応援します!

とても有意義な講演会になりました。参加していただいた保護者の方々も本当にありがとうございました。

 

 

 

3年生 保健講演会

10月7日(月)6時間目、3年生は保健講演会を実施しました。

本校キャンパスカウンセラーの永山智之先生に「勝負所での心の動かし方」と題して講演していただきました。

部会の試合や試験前の「不安」も対処できれば大丈夫ということを教えていただいたり、呼吸法の練習をしたり、実際に隣の人と好きなことについて話す時間もありました。進路に向かっている3年生は色々な不安があると予想されますが、先生が教えてくださった「働く(勉強する)こと、楽しむ(愛する)こと、自分を労わる(寝る)ことで24時間を豊かに使う」ことを忘れずに一人ひとりがそれぞれのペースで夢に向かって進んでください。

7月19日(金) 部活動救急法講演会(熱中症予防)

7月19日(金)放課後、部活動加入生徒を対象に救急法講演会を実施しました。

大塚製薬株式会社大阪支店より講師の方にお越しいただき、熱中症予防について学びました。

1年生は暑さに慣れていなかったり、先輩に気を使ったりすることなどから要注意であること、どの競技でも発生する可能性があることなどを教えていただきました。
また、予防法や実際に熱中症になってしまったときの対処方法なども教えていただき、これから梅雨があけて本格的に暑くなる前に、とてもためになる講演会でした。
講演の中で出てきた「朝食をとり、のどが渇く前からこまめに水分補給を行うこと」「体調不良時は無理をしないこと」「チームプレーで熱中症を予防すること」などのポイントをしっかり守り、夏の間、元気に過ごしてほしいと願っています。

7月11日(木)2年生保健講演会「いのちって何だ?」

7月11日(木)3,4時間目、2年生は保健講演会(性教育講演会)を実施しました。
講師には市立加西病院の産婦人科診療部長兼婦人科部長の東田太郎先生にお越しいただきました。

普段見ることのない、手術室の写真や生まれたての赤ちゃんの写真を見せていただいたり、出産現場では喜びだけでなく時には悲しみがあり、そのすべてに関わっている医師の覚悟の話なども聞かせていただきました。

そして挨拶の大切さ、小さい子に優しくすることなど様々な角度から「いのち」について考えることができたと思います。

「今は向かい風かもしれないが、いつか必ず追い風になる日がやってくる」
という先生からのメッセージも印象的で心温まる講演会でした。

7月11日(木)32回生LGBT講演会

7月11日(木)の1・2時間目に、32回生を対象として人権講演会がありました。

講師に脇川 宏太先生をお迎えし、「ヒトの性別が決まるまで」というテーマでLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)とSOGI(性的指向と性同一性)についてお話を伺いました。

脇川先生は、ご自身が生物の先生であり、生物学的な視点からもLGBT/SOGIについて教えてくださいました。
LGBTの性的指向(嗜好ではなく)が生まれつきであり、強制・矯正するものではないこと。
マイノリティの話として無関心になるのではなく、SOGIとしてすべての人に関わる問題ととらえることが大切である。
アライ(=支援者「ally」が語源。LGBTなどのマイノリティを理解し支援するという考え方)であると普段から示すことで、私たちにもできることがある。
など多くのことを学ぶことができました。
 
最後に、「誰にとっても、ありのままで生きやすい社会を!」と締めくくられました。
そのために私たちができることが何なのかを、日々アンテナをはって考えていきたいと思います。

7月4日(木)職員救急法講習会

7月4日(木)14時~三田市消防本部救急課の川谷様と消防団女性班の藤野様を講師にお招きし、職員救急法講習会を行いました。
始めに救命処置の流れを教わった後、実際にダミー人を使っての実習を行いました。

実習の中で、「119番通報をした後、(携帯電話の)スピーカーをオンにしておき、どのような処置をすればよいか分からなくなったら、教えてもらう」や「頭部打撲の可能性があるなら首を保護し、体を動かす必要がある時は、保護している人の掛け声で体を動かす」などテキストには載っていない知識も教えていただき、とても有意義な講習会でした。