講演会」カテゴリーアーカイブ

35回生(第2学年)キャリア講演会

6月24日(木曜日)5限の時間に、本校24回生の3名をお招きして、『その人生誰のものですか?~こんな先輩もおんねんで~』という題目で講演を行いました。

3名の卒業生(延岡様、寺井様、菊地様)は、学生時代の起業経験や海外在住、その後のビジネスでの取り組みなど、主体性を持って人生の選択を行い、人生を楽しむことについて、熱く語って頂きました。

また、講演会の座席を自由席で行ったり、講演者自らが生徒と対話形式の質疑応答を行うなど、卒業生ならではの引き出しの多さに、多種多様な価値観を与えていくことの大事さを改めて感じました。

情報モラル講演会

5月24日(月)のLHRの時間に、1,2年生を対象に情報モラル講演会が行われました。

NIT情報技術推進ネットワーク株式会社 代表取締役の篠原嘉一様にお越しいただき、

「安心して使うために知っておきたいネットのリスク」

と題して講演をしていただきました。

SNSやアプリについての危険や、安心して利用するための方法をとても具体的に教えていただきました。

実際に講演会の中で、自分のスマートフォン等の設定を確認する際には、教職員も生徒自身も知らなかったことが多く、度々ざわめきが起こりました。

今回、教えていただけて本当に良かったと安堵するのと同時に、ネットの情報はどんどん更新されていくので、利用は慎重に、そして正しい知識を知るためにアンテナを張っておかなければいけないのだと、考えさせられました。

北三生も、今回の内容をぜひ家族で共有していただきたいと思います。

36回生 第1学年保護者会・講演会

5月19日(水)午後12:30から本校体育館にて第1学年保護者会を行いました。学年の教務・進路・生徒指導の担当よりお話しさせて頂きました。

保護者会の後、駿台予備校の川道善弘さんをお迎えし『大学入試を見据えて』と題して今後の大学入試について講演いただきました。生徒たちが、やりたいことができる大学・やりたいことが見つけられる大学→「入るべき大学」に入学できるよう学年団としても支援していきたいと気持ちを新たにしました。

講演会

コロナ感染防止の観点から当日出席の方に加え、オンラインでのライブ配信も行い合計123名の保護者の方の参加を頂きました。たくさんのご参加ありがとうございました。

1年 模索講演会①

5月11日(火)4時間目に、1年生の模索講演会を行いました。この模索講演会は2回企画されており、今回は『文系学問の楽しさ・面白さ』という題で講演を行っていただきました。兵庫県立大学国際商経学部から三崎秀央教授にお越しいただき、ご専門の経営学の視点からお話がありました。

経営学と聞くと、難しそうで難解な学問をイメージしていましたが、三崎先生のお話を聞くと、私たちの生活に密着したとても身近な学問であることを知りました。マクドナルド、くら寿司・セブンイレブンなどの経営戦略を例に挙げ、とても分かりやすく解説していただきました。また心理学の理論も交えながら、経営学をはじめとする文系学問の幅広さや、奥深さも感じることができました。入学してからまだ1ヵ月しか経っていませんが、大学の学問から自分自身の将来について、考えるいいきっかけになったと思います。

防災リーダー研修会(3/18)

3月18日(木)に、防災リーダー研修会を行いました。

各種委員会の三役(委員長・副委員長・書記)と生徒会メンバーの合計47名が参加し、避難所運営ゲーム(HUG)を行いました。

神戸学院大学の中田敬司教授をお招きした全3回の防災講座として、これまでに教員対象の本部訓練、生徒対象の防災避難訓練(担架搬送・煙体験)を行ってきました。どちらも本校では初めての体験で、より実際に近い具体的な訓練を行うことができ、教員・生徒ともに実際の被災時を考えるとても有意義な機会となりました。

そして、第3回目の今回は、生徒対象の図上ブラインド訓練として避難所運営を体験してもらいました。

次々とやってくる様々な事情を抱えた避難者を、本校の校舎図や全体図などをみながら収容していきます。約2時間、避難所運営本部として、参加した生徒たちには、疲労の色が見えていましたが、困難にみんなで協力しながら立ち向かっていく様は、さすが北三生だなと感じました。

もし実際に避難所が立ち上がる時にも、北三生が大きな即戦力になってくれることは間違いないでしょう。

最後に各班で課題や改善点、今回の自己評価などを発表した際には、それぞれが独自の着眼点で避難者を振り分けていることが分かり、ハッとさせられました。

感想には、やはり事前に予測しておくことが大切だと感じた。という意見が多く、日頃の備えの大切さを実感したようでした。

私たち教職員も、非常時に備えて日頃から準備をしていかなければ、と心新たにした一日でした。

育友会 四校交流会

11月26日(木)、まちづくり協働センター多目的ホールにて、三田市内県立高等学校育友会(PTA)四校交流会が開催されました。今年度は新型コロナウィルスの感染防止のため、講演会のみの開催となりました。

講演会には落語家の桂文喬氏をお招きして、『夢は叶う!思い込みとやさしさがあれば~飽きず、焦らず、諦めず~』をテーマに、ご自身の子育てや落語家になるまでの経験から、『無条件の肯定的な関心』を持って子どもたちと向き合う大切さをご講演いただきました。

また、講演会第2部として、ご自身の入院体験をもとに落語を公演していただきました。

生で観る落語は、息付く暇もないほどの迫力があり、コロナ禍で下向きになりがちな日常を、しばし忘れるほど楽しい時間となりました。

今年度の懇親会は中止となりましたが、三田市内の県立高校四校の先生方、育友会役員が集い、あらためて四校力を合わせて乗り越えようと確認できる場となりました。

部活動救急法講習会

7月考査最終日の7月22日(水)午後、部活動救急法講習会を実施しました。

例年は、(株)大塚製薬の講師の方に来ていただき、部活動加入生徒全員を対象に実施していましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症予防のために、講師の方による講習ではなく、「日本スポーツ協会」が公開している画像を見るという形で実施しました。

 さらに、各部の部長(またはマネージャー)1名に人数を厳選し、部長から部員へ伝達をお願いするという形で実施しました。

 最近、一気に暑くなり熱中症の危険が出てきたので、本日学んだ内容を参考にして全員で熱中症を予防していきたいです。

職員救急法講習会(7月20日)

 7月考査中の7月20日(月)14時~職員の救急法講習会を実施しました。講師には三田市消防本部より3名の方々にお越しいただきました。

今回は、新型コロナウイルス感染症対策として、参加者の検温、体調チェック、マスクの着用、ソーシャルディスタンスを保つなどに気を付けて実施しました。

心肺蘇生法も「コロナウイルスの流行を踏まえた手順」として、『傷病者と救助者の顔が近づきすぎない』や『成人に対しては人工呼吸を実施しない』 など例年とは異なる点があり、とても勉強になりました。

お忙しい中、職員の救急法講習会のためにお越しいただきました、三田市消防本部の方々、本当にありがとうございました。

1・2学年保護者会、3学年COMPASS利用研修会(7月17日)

1・2学年保護者会、1部は「大学入試の動向」について河合塾より講師をお招きして講演いただきました。2部は学年ごとに分かれ「文理選択・科目選択・進路実現に向けて」をテーマに学年よりお話させていただきました。多数の保護者の皆さまのご参加ありがとうございました。

河合塾による講演会
多くの保護者の皆さまにご参加頂きました

同日、3学年はCOMPASS(志望校判定システム)研修会を行いました。生徒の進路実現に向けたサポートに活用します。