生物野外活動部」カテゴリーアーカイブ

生物野外活動部 令和8年度 活動報告③

新緑泊登山

日程  令和8年4月25・26日(土・日)            天候     晴

場所     摩耶山(鈴蘭台駅~菊水山~鍋蓋山~市ケ原〔泊〕~摩耶山・掬星台~新神戸駅)

 久々に泊登山をホームグラウンドの六甲山系で行いました。重い荷物が想像以上にきつかったものの、その分きれいな景色や自然、みんなで作って食べたカレーなど、楽しい思い出がたくさんできました。体力の成長を感じた人もいれば、炊事や段取りの反省点に気づいた人もおり、次につながる良い経験となりました。全員無事に終えられ、充実した泊登山でした。

〔2年A.M〕
 今回の泊登山は、グループで固まって行けたので良かったです。通りすがりの人から、歩荷訓練という言葉を教えてもらいました。テント場に着いて、すぐテントを貼ったので、余裕を持って炊事に取り掛かることができました。食後に皆んなでマシュマロを焼いて食べて楽しかったです。部員全員で出来たらもっと良かったと思いました。2日目も、歩くスピードがゆっくりだったので、それほど疲れませんでした。川沿いを歩くことが多く、道に迷うことがありました。予定よりもはやく解散できて、皆んな怪我なく帰れて良かったです。

〔2年T.T〕
 六甲山は日帰り登山で何回も行っていたけど、ザックを持ったら足の疲れとか肩が痛かったです。全山縦走の時より気持ち的には楽だったけど、荷物が重かったので違ったキツさがありました。カレーは上手につくれて、おいしかったです。夜は思ったより寝れました。花がきれいでした。年に数回の泊登山、楽しむことができました。

〔2年N.N〕
 久しぶりの泊登山でした。荷物を持って歩くと、いつもよりも背中が暑くてしんどかったですが体力的にはそこまでしんどくなくて、体力がついてきていることを実感しました。大会では今回持った荷物よりも多くの荷物を持つことになると思うので荷物を持ってする練習もしていきたいと思いました。炊事ではまだ先輩に頼ってしまっていたところもあったのが反省点です。次回の泊は大会になると思うので頑張りたいです。

〔2年S.K〕
 久々の泊登山だったので山は何度か行ったことのある場所でも楽しい時間を過ごすことができました。六甲山系の山といえば縦走を思い出し距離的には縦走の方が長いもののザックがあったので個人的には同じぐらい足に負荷がかかりザックの重さを改めて感じました。自炊も何かと初めてのカレーでルーで作る分味の保証がありとても美味しかったので次はハヤシライスでも食べたいなと思いました。

〔3年K.S〕
 今回は二日とも楽しく登ることができた。一日目は山登りまでは良かったが、料理をつくるのに時間がかかってしまった。水が多かったため、カレーというよりかはカレー風味の野菜丼になってしまった。二日目は山登りの道中で川などがあったため楽しかった。下山は時間がかかってしまったが、なんとか下ることができた。

〔3年N.S〕
 1日目は思いの外早く菊水に着き、天気が良かったので景色が綺麗でした。晩御飯のカレーのにんじん、玉ねぎの数が通常より多かったですが、細かく切ってじっくり煮たらかなり美味しくできてよかったです。2日目も天気が良かったため掬星台からの景色がよく見えました。

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生物野外活動部 令和8年度 活動報告②

新緑日帰り登山

日程  令和8年4月18日(土)            天候     晴

場所     大岩ヶ岳(JR道場駅~千苅ダム~大岩ヶ岳~丸山湿原~JR道場駅)

 今回は近場の低山・大岩ヶ岳(384m)に登りました。この春卒業したOGも参加してくれました。JR道場駅から千苅ダムを通って登山開始。新緑の中を歩き、山頂では三田市の山里や街並みを360度見渡すことができました。下山は松山湿原や風吹岩を経由して道場駅へ戻りました。春の自然と仲間との時間を楽しむ山行となりました。

〔2年I.S〕
 駅を出発して数分で千苅ダムに着きました。壁一面に水が流れていて、迫力がありました。小さな川を渡ったり、ぬかるんだ道やU字状の道があったりと、歩いていて楽しかったです。頂上からは周りが360度見渡せました。あまり標高は高くない山でしたが、道中も景色もよかったです。

〔2年N.K〕
 今回は少し緩めで、「楽しむ」という面が大きい登山でした。始めにあったダムはかなり大きく、水が流れる様に圧倒されました。いつの間にか何枚も別角度で写真を撮っていました。そんなウキウキとした気分でそのままハイキングに臨めました。今回の山道は、デコボコしていて登りづらいものの標高が高過ぎることはなかったため、いつものハイキングよりも新鮮さがあり楽しかったです。山を下っていった先、風吹岩の辺りは特に景色が綺麗で、また写真をたくさん撮りました。もう容量がカツカツなのですが止まりませんでした。楽しい登山でした。

〔2年N.N〕
 比較的登りやすい山で楽しかったです。森の小道みたいな道で川も流れていて、川の周辺は涼しかったですが、それ以外は蒸し暑い感じでした。低い山でしたが、川を飛び越えたり、道がぬかるんでいたりしたので、登山靴や防水の靴以外で登るのは大変そうだなと思いました。これからの季節はますます暑くなると思うので、脱水や熱中症に注意して活動していきたいと思います

〔3年H.Y〕
 大岩ヶ岳は380m程と低めで、登山道もキツイ所がほとんどなく、登りやすい山だった。スタート地点の道場駅からもそう離れている訳ではなかったので、全体的な歩行時間も短く、先週の愛宕山がキツめの山であったことも相まって、尚の事登りやすいと感じた。更に、途中で千苅ダムの側を通るので、迫力のある放水の涼しさと青空が気分をリフレッシュさせてくれた。初心者にもお薦めできる難度だったので、現2年生にはいつか新入生と一緒に登ってほしい。

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生物野外活動部 令和8年度 活動報告①

京都花見登山

日程  令和8年4月11日(土)            天候     晴

場所     京都愛宕山(京都市右京区)

 今年度最初の日帰り山行として、昨年に続き京都の愛宕山に登りました。桜の名残がある嵐山を出発し、嵯峨の里を抜けて清滝の登山口へ向かいました。山頂までの道のりは登りが続き大変でしたが、無事に到着し、愛宕神社に参拝することができました。自然と歴史、信仰を感じられる静かな空間の中で、心身ともにリフレッシュできた山行でした。

〔2年O.Y〕
 今回の活動は全山縦走を乗り切ったこともあり、ちょうどいい感じでした。しかし、花粉がすごくきつかったので、楽しく登ることがあまりできませんでした。薬を飲んで次回に対策します。また、今回予定よりも早く完登することができました。これは僕自身、たくさんの登山の回数を重ねたことで、山を降りるスピードがあがったからだと考えます。この成長を実感することができてよかったです。今後は2年生が新1年生を引っ張る立場なので、お手本となるように普段の練習から頑張っていきたいです。

〔2年S.H〕
 今回の登山では桜がとても綺麗でした。最近満開で綺麗だなと思っていたのですがもう葉が見えていたので時の流れを感じました。数日前から少し足を痛め気味だったので少しキツかったですが、久しぶりの歩き登山ということもあって、まあまあ楽でした。道中、アゲハチョウを見つけて春だなぁと思いました。でもやっぱり花粉や黄砂のせいで目と鼻が死にそうでした。

〔2年T.M〕
 久しぶりに荷物ありで山に登って、ものすごくきつかったです。階段や坂は息を切らしても登れたけど、それ以上に暑くて、塩分チャージやゼリー、ポカリとかは食べてたから大丈夫だと思ってたけど、OS1を飲んだらひと口目が美味しくて、思った以上に熱中症気味だったんだなと思いました。次からは塩分チャージやポカリを多めに持っていこうと思います。

〔3年U.K〕
 今回の愛宕山登山で感じたことは、去年よりも楽に登れたことです。去年は途中で何度も立ち止まって休憩していましたが、今年はそこまで休憩することなしに登り切ることができました。また、持ってきた水の量も丁度よいぐらいだったので良かったです。

〔3年M.Y〕
 一年前の愛宕山のときよりも速く登ることができてよかったです。頂上から少し降りたところからの景色がとても綺麗でした。久しぶりに暖かい日の登山だったので楽しく登ることができてよかったです。また行きたいと思いました。

〔3年S.A〕
 今回の愛宕山では気温が高かったり当日の体調が悪かったりそもそも体力が落ちていたりで休憩を多くとりました。愛宕山は空気がきれいで景色もなかなか良く、すてきな山なのですが、自分の至らないところのせいで去年登った時よりも楽しめなかったです。今回の体調管理の至らなさや体力不足は登山大会までになんとか改善したいなと思いました。

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生物野外活動部 令和7年度 活動報告㉔

六甲全山縦走

日程  令和8年3月29日(日)             天候      晴

場所    六甲全山縦走路(須磨浦公園 ~ 宝塚・塩尾寺)

 年度末の野活の集大成として六甲全山縦走を実施しました。卒業生およびOBを含む総勢23名が参加し、これまで積み重ねてきたトレランのトレーニング成果を発揮しました。穏やかな日和に恵まれ、挑戦者23名のうち16名が全山を駆け抜け完走を果たしました。

〔1年T.T〕
 野活で1番きついと聞いていた六甲全山縦走を経験しました。最初の方はなんとかなるレベルの山で、友達と励まし合いながら登りました。階段が入ってきた山からは足がやばくて、手すりも使いながら登りました。なんとか登ったり降りたりが激しい前半を友達と登ることができました。後半は前半ほど登りも少ないし、ほとんど下りだったので1人で行きました。1人だと距離も長く感じ、道の不安とかでメンタルが壊れかけてました。下りも急で初めて足を攣りました。最後の5キロは特に長く感じて、なんで友達と別れたんやろと泣きそうになりながら、チョコを口に詰め込みました。ゴールできた時は、今までで一番の達成感を感じました。今回の経験で精神力が50倍くらい強くなりました。

〔1年N.N〕
 完走できて良かったです。トレランで練習していたコースのところは道を間違えずに順調に進めたので時間に余裕を持ってチェックポイントを通過できました。天気もとても良くて暑いくらいでした。途中までは調子が良くて、下りや平坦な道では走りながら進むことができましたが、掬星台を越えたあたりから足にタコができてしまってとても痛かったです。1人で進むのも孤独で寂しかったです。最後の下りでは先輩と合流することができて、一緒にゴールできたので良かったです。

〔1年I.S〕
 初めての六甲全山縦走で、制限時間に間に合うか、チェックポイントの場所がわかるのかなどの不安もたくさんありましたが、とにかく無事に走り切れてよかったです。菊水山の階段で心が折れかけましたが、それ以上に六甲山頂前後の道が想像していた何倍も長かったです。また、40kmの中でも特に最後の1kmが足が動かず本当にきつかったです。走り終わった後は、達成感よりも疲労や安堵感でいっぱいでした。来年さらにいいタイムでゴールできるよう、1年間トレーニングを頑張りたいです。

〔1年S.K〕
 スタートするまではあまり前向きに縦走のことを考えられずしんどい1日になるんだろうなと思っていましたが走り始めるとしんどい中にたくさん得られるものがありました。自分は縦走中に多くの人から応援していただいたり同じコースを走っている人と一緒に走ったりと普段の登山とはひと味違う経験ができました。個人的なところでも精神面が少し鍛えられたように思います。多くの時間が1人で心細く不安になる時もありましたがルートを頼りに完走することができて良かったです。タイムも想像よりも良い結果で驚きました!自分の力だけでなくサポートしてくださった全員のおかげでいい1日になりました。

〔2年H.Y〕
 去年同様に縦走完走!しかも去年は制限時間12時間に対し11時間50分とギリギリでゴールしたのですが、今回は11時間25分と25分も短縮できて本当に嬉しいです。しかし途中で塩分補給できる物がなくなってしまい、熱中症になりかけたときがありました。それまでに稼いだ時間を大幅に削ってしまったので、それが唯一の心残りです。来年の1、2年生には、十分な物資を持って縦走に挑んでほしいです。

〔2年K.S〕
 今回はとりあえず去年と違って完走できて良かった。最初は鵯越駅までは後輩についていったが、菊水からどっと疲れがきて、途中で足をつってしまい、一気にペースが落ちたが、なんとか大龍寺に着くことができた。その後は、市ケ原のベンチで10分ほど休憩してから摩耶山に登った。摩耶はだいぶ楽に登れた。六甲最高峰までは急な坂は少なかったが、道中でパンを食いすぎて腹が痛くなった。多分この時が縦走で一番きつかった。なんとか最高峰に着き、速攻でトイレに向かった。ゴールまではあとは下りだったが距離が長く、結構きつかった。今回の縦走は去年の反省を生かして、こまめに地図を見たり、食料をたくさん持ってきたが、それでも道には迷うし、食べ過ぎておなかが痛くなるなど、冷静さが欠けていたが、去年のリベンジができてよかった。

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生物野外活動部 令和7年度 活動報告㉓

六甲 Time Trial ③

日程  令和8年3月7日(土)              天候     晴

場所     摩耶山コース( 新神戸駅 ~ 市ヶ原 ~ (縦走路) ~ 摩耶山掬星台 )

 2週連続となったトレラン第3弾では、ALT のエド先生も参加し、新神戸から続く厳しい上りに挑みました。ハードなコースでしたが、日々の練習の成果を実感できる走りができ、六甲全山縦走に向けて大きな手応えを得ました。最後に掬星台から眺めた景色は疲れを忘れるほどの絶景で、達成感をさらに深めてくれました。

〔1年O.Y〕
 今回のトレランでは、これまで以上にスムーズに走ることができたと思いました。実際は7番目という結果でした。しかし、明らかに全3回を通して体力や筋力がついたと思いました。また、登る際や下る際も両足をしっかり動かすことがはやく登ったり、走ったりするコツだとわかりました。この状態を維持できるように、普段の活動でもトレランでも頑張っていき、次は5位以内を目指したいです。

〔1年S.H〕
 今回のTime Trialで僕は走ること自体久しぶりだったのでゴールまで辿り着けるか不安でした。でもスタートしてみると意外とみんなについていけて安心しました。Time測定なのに写真を撮りたいという気持ちが湧くほど綺麗な景色や地獄みたいに何段も続く階段に苦しめられながらもなんとかゴールに辿り着くことができました。しかもそこそこ良いTimeだったので嬉しかったです♪

〔1年A.M〕
 前回のトレランよりも、できるだけ道を走ることを心がけました。道を間違えないように、こまめに立ち止まってルートを確認しました。それでも、前回よりタイムロスが多かったです。今回も下りが課題だと思いました。友達から、重力に任せて歩くといいと、助言してもらいました。縦走では、このアドバイスを参考にしようと思いました。

〔2年U.K〕
 今回のトレランで感じたことは、足元に気を付けることです。今回は結構序盤で足をひねってしまったので雨の後や滑りやすそうな場所はもっと注意しながら進みたいです。ただ、良かった点は体力がかなり余っていたことです。日頃の練習の成果が出ている感じがしてうれしかったです。次は六甲全山縦走なので、気合を入れて頑張りたいです。

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生物野外活動部 令和7年度 活動報告㉒

六甲 Time Trial ②

日程  令和8年3月1日(日)              天候     晴

場所     菊水山コース( 鵯越駅西側高架下 ~ 菊水山 ~ 鍋蓋山 ~ 大龍寺山門前 )

 2月7日に実施予定だったトレランは、インフルエンザによる部活動停止の影響で延期が続いていましたが、卒業式を終えたばかりのOG一名も参加してくれ、ようやく第2弾を行うことができました。テスト明けで体力が落ちていたため登りでは苦戦したものの、春のぽかぽか陽気に包まれ、気持ちよく走り切ることができました。

〔1年N.N〕
 今日は菊水山・鍋蓋山のトレランでした。先輩方に事前にめっちゃきついよと言われ、必要以上に身構えていたおかげか、思っていたよりもしんどくなく楽しく登れました。道がきれいで歩き(走り)やすかったです。次のトレランも頑張りたいと思います。

〔1年N.K〕
 体力の低下と弱点がよく出た登山でした。今回の山の登りは普段登る山より断然階段が多く、階段が苦手な私はそこで大きく時間を取られてしまいました。テスト明けで体力が落ちていたのも影響している気がしたので走ったりしていなかった自分を恨みながら登りました。階段が多いということも考慮したうえで縦走はペースを考えようと思います。

〔2年T.K〕
 部活停止期間やテスト期間が重なり、何週間ぶりの部活となりましたが、出だしとしては良い走りができたと思います。上り坂や階段ではなるべく歩き、脚に負担をかけないで上ることで体力を温存してバテることも無く完走する事ができました。

〔2年K.S〕
 やはり最初の菊水山の坂がきつかった。下り坂と平坦な道はできるだけ走ったが、去年より上り坂を登るスピードが遅かった。そのためタイムがだいぶ落ちてしまった。次のトレランでは絶対に記録を更新する。

〔2年H.Y〕
 縦走ルートの菊水山・鍋蓋山を通るのは去年の縦走ぶりなので、ある程度キツイのを覚悟していたが、その覚悟を上回るぐらいキツかった。縦走の時は菊水の登りを20分ぐらいで登れたので、案外キツくないと感じたけれど、ブランクを空けて改めて登ると、20分でもやっぱり辛かった。しかし最後の鍋蓋山を10分で下るのは勢いもあってとても楽しかった。本番ではおそらく今日より遅くなるが、時間に間に合うように頑張りたい。

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生物野外活動部 令和7年度 活動報告㉑

六甲 Time Trial ①

日程  令和8年1月31日(土)         天候     雪

場所     魚屋道(有馬温泉登山口~六甲越)

 毎年この時期に恒例となっているトレランTime Trialを実施しました。有馬温泉登山口から六甲越(六甲山最高峰直下)まで走りましたが、雪で足が思うように進みませんでした。下山は六甲全縦コースの下見を兼ねて宝塚へ向かう予定でしたが、積雪のため断念し有馬温泉へ引き返して下山しました。

〔1年T.T〕
 先輩たちがきついと言っていたトレランを初めて経験しました。不安だったけど途中から先頭に出て走りました。手が雪で濡れてケータイを開けなくて少し焦る場面もありました。序盤は大体走ったが、最後の方は足がきつかったです。せめて平坦な道は走ろうと諦めずに最後まで頑張れました。31分で登ってこれたので次回からも頑張りたいです。

〔1年S.K〕
 雪が薄っすら積もっていて靴も運動靴なので滑らないように気をつけながら走りましたが何回か滑って転けそうになりヒヤヒヤしました。普段の登山では登りで走ることはほぼないので違和感をもの凄く感じました。石がゴロゴロしているのと雪の両方でかなりしんどかったですが縦走に向けていい練習が出来ました。

〔1年T.M〕
 トレランを今までしたことがなかったので、どんなのだろうとすごくドキドキしていたけど、思っていた以上に楽しかった。今回は距離が短かったのもあるけど、荷物のあるなしでここまで体力の消費に差があるんだなとびっくりした。次は平らな部分で走れるよう頑張りたい。

〔1年K.S〕
 1回目のトレランは距離が短かった記憶があったため、楽勝だろと思って挑んだらクソしんどかった。今年こんなに汗をかいたのは初めてだ。寒いのもあって、脚がなかなか動かなかった。タイムは去年とあまり変わらなかったのが悔しい。

〔1年U.K〕
 今回のトレランの感想は、もうちょっと走る量を多くしたほうがいいと思いました。平坦な道でも歩いていたり、登りのペースももう少し速くしたほうが良かったです。また、お腹の調子が悪かったので、体の調子を整えたいです。次のトレランでは前回よりもよいタイムが出るように頑張りたいです。

〔1年N.S〕
 今回は雪が降っていてかなり寒かったです。また、積もっていたので坂や段差で滑りそうになりました。前回のタイムより1分でも縮めたかったのですが、登りが少し急な所でペースが遅くなり5分も落ちてしまったので日々のトレーニングが大事だと思いました。帰りは雪でルートを変更し来た道を引き返したため、次回のトレランは天候が良いといいなと思いました。

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生物野外活動部 令和7年度 活動報告⑳

一年生日帰り登山

日程  令和8年1月24日(土)         天候     晴れ

場所     六甲山(有馬温泉駅~六甲山最高峰~東お多福山~風吹岩~芦屋川駅)

 2年生が修学旅行の時期なので、1年生だけで日帰り山行を行いました。今回は芦屋川から有馬温泉へ下るいつものルートを逆方向に歩きました。天候に恵まれ、景色を楽しみながら進めました。ときどき道を間違えそうになりましたが、皆で協力して無事に終えることができました。

〔1年I.S〕
 六甲山最高峰に登りました。いつもの登山より短い時間で山頂に着いたので、余裕をもったペースで登山できました。帰りには東お多福山にも登りました。下りでは大きな岩が多く、有名スポットである風吹岩の上に立つと名前の通り強い風が吹いてきました。最初は何回も道を間違えましたが、こまめにマップを確認するようにしたため、後半はロスなく歩けました。これからも心がけたいです。

〔1年S.H〕
 今回、初めての一年生のみの登山で最初は道を間違えたり迷ったりしていて、僕は今まで2年生に頼り切っていたんだなと改めて感じました。そんな今回の登山では、霜柱や氷、雪が沢山あり、冬を感じるものでした。下りはみんなで走って下山しました。スリルがあってとても楽しかったです。

〔1年T.M〕
 今回は一年生だけで行ったけど、地図は見ているはずなのに迷ったり、休憩するペースがバラバラだったりした。今までどんなに二年生に頼りっきりだったのかがよくわかった。毎回最初の方に足がつりそうになるので、あらかじめテーピングをしておいたり、ストレッチをしておくことが大切だと思った。また、歩いてたら体温が上がると思っていたけど、風が吹いたり雪降ったりしたらむしろ体温が下がっていくので、こまめに体温調節ができるこまごまとした防寒具が必要だなと感じた。

〔1年A.M〕
 今回は一年生だけの登山ということで、自分たちで道を確認しながら歩いていました。何回か間違った道に進みそうになり、先輩に頼り切っていたのは良くなかったと思いました。大体、固まって行動ができてよかったです。思ったよりも寒く、もう少し重ね着をしたらよかったと反省しました。下りは岩場が多く、足を引っ掛けないように慎重に下りました。今年は新しく後輩が入ってくるので、後輩を引っ張れるように頑張ります。

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生物野外活動部 令和7年度 活動報告⑲

冬季合宿(スキー合宿)

日程  令和7年1月4日(日)~6日(火)         天候     快晴/雪/曇~晴

場所     志賀高原スキー場(長野県)

 今年も部員全員が楽しみにしていたスキー合宿を実施しました。1日目は、経験者は顧問の先生と、未経験者はインストラクターの方から基礎を学びました。2日目は小雪の降る中、雪の変化を感じつつじっくり練習し、3日目は一転して晴天となり、白銀の北アルプスを望みながら全員で思いきり滑走しました。技術の向上に加えて仲間との絆も深まり、思い出に残る合宿となりました。

〔1年O.Y〕
 今回の活動を通して、スキーに関しては人生で初めてでした。3日ある活動のうち、1日目は、講師の方にレッスンを受けましたが、真っ直ぐ進むことのみで、ちょっとずつ曲がるコツを掴んでいきながらも上手く曲がることができなくて、たくさん転んだ1日でした。2日目は部活全体で滑り、僕自身は転ぶことが続きました。しかし、部活内の仲間や先輩方、OBの方々が僕に寄り添ってくれ、基本的なアドバイスを丁寧に教えていただきました。たくさんの失敗と仲間のアドバイスにより、ある程度滑ることができ、2日目を終えました。3日目はできることも増え、今までの活動以上にスキーをすることを楽しむことができました。この三日間を通して、スキーの楽しさを学ぶとともに、仲間に助けてもらえる大切さを改めて気づかせてもらい、いつか自分もアドバイスできる側の人になりたいと思った活動でした。

〔1年N.K〕
 ものすごく楽しかったです!スキー初心者だったのですが、今回である程度滑れるようになりました。生身のままあそこまでスピードが出るのはなかなか心地よいものでした。景色もめっちゃ綺麗で、かなり写真を撮りました。雪が三田はあまり降らないので新鮮で楽しかったです。部活のみんなと宿泊っていうのもすごく良い経験でした。肌が乾燥しまくったので次回はもっと保湿のもの持っていきます。ハプニングとかもあったものの、すごく有意義な合宿になりました!

〔1年A.M〕
 初めてのスキーで、滑れるか、みんなについていけるか心配でしたが、意外とついていけたし、何十回もこけることはなくてよかったです。先輩方も優しくて、困っているとき助けてくれました。八の字でスピード調節しながら滑りました。坂の恐怖はなく、楽しかったです。

〔1年S.K〕
 これまでに数回しかスキーに行ったことがなく正直レッスンなしでみんなについていけるか不安でしたがなんとか無事に滑ることが出来たのが何より良かったです。初日は緩斜面でもものすごく急でスピードがでているように感じとても怖かったですが何回も滑るうちに自信がつき安心して滑れるようになりました。動画で自分の滑りを見た時に基本的な滑りはできているように思いましたが、まだまだ体の使い方や足を揃えてなるべく楽に、綺麗に滑ることは出来ていないので今後滑る時は少し高い技術を身に付けられたらと思います。なかなか簡単にスキーには行けないので貴重な経験、時間でした。

〔1年N.N〕
 志賀高原の雪はとても水分の少ない上質な雪でとても滑りやすかった。足をそろえて滑るパラレルでキレイに滑れるように、足のすねに体重を乗せることを意識して練習した。パラレルでのスピード調節も難しかったが、ターンを利用してコントロールができるようになった。2日目からは1日目に講習を受けていた初心者も合流し、大人数での移動になった。すぐに上達していろいろな斜面を滑れるようになっていたのがすごいなと思った。コケてしまった人が居ても助けたり、皆が待っていたりしてよかった。OBの先輩方や部活の顧問ではない先生方も参加してくださって、とても楽しかった。

〔2年T.K〕
 今回は2回目のスキー合宿となり、体が滑り方を覚えていてくれたので心地よく滑り出すことが出来ました。1日目から本格的に滑り、1年間空いてるから苦労するかなと思ったのですが、すんなりと滑ることが出来ました。私はパラレルをすることはできるのですが、速度を出すと日和ってしまい、クイックなターンができなくなるので、上手い人の後ろをついていきなるべく動きをまねるようにしました。2日目は体調を崩してしまいましたが、夕方に少し滑ることが出来たし、3日目は体調も回復したのでよかったです。2年は修学旅行もあるので体調管理に気を付けたいです。

〔2年S.A〕
 今回のスキー合宿は修学旅行でのスキー実習があることから上手く滑れるようになるためにはどうすればよいかというのを常に考えて滑っていました。そのため、去年よりかは楽しむというより真面目にスキーに取り組んだのですがそれはそれで違う楽しさがありました。体重移動、すね、を意識したらいいというアドバイスがはじめはよく理解できなかったけれど結果的に2日目の最後の方に掴むことができました。まだ身体に定着しておらずできてないときもあると思うのでもっともっと練習してうまくなりたいです。粗が少ない綺麗な滑りを目指して頑張ることができてとても達成感のあるスキー合宿になりました。また、それ以外の場面でも、部員のみんなやOBの先輩方、参加していただいた先生方とも交流することができ、全力で楽しめたとおもいます。バスのトラブルがあったけれど皆で楽しんで疲れたけれどいい合宿になりました。

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生物野外活動部 令和7年度 活動報告⑱

登り納め登山

日程  令和7年12月20日(土)         天候     晴れ

場所     須磨アルプス(須磨浦公園駅~鉄拐山~栂尾山~須磨アルプス~高取山~西台駅)

 11月の丹有新人大会は雨のため登山行動が中止となったため、約2か月ぶりの山行となりました。海から始まる絶景コースに癒されつつ、須磨アルプスの岩場では街の近くとは思えないスリルを満喫しました。高取神社では1年の感謝と来年の安全登山を祈願しました。

〔1年T.T〕
 朝が早かった。山陽須磨浦公園駅に着いた時、海と朝日が見えてとても綺麗だった。栂尾山頂からは明石海峡大橋や海が見えて、景色が良かった。階段が多いような気がして久しぶりの登山で足がきつかった。途中猫がいて可愛かった。下りの階段が怖かった。

〔1年I.S〕
 今回は久しぶりの登山で、3つの山を登りました。いつもより歩く距離が長いような気がしましたが、1つの山にかかる時間は短かったので、気持ちの面では少し楽に登れました。今日は12月と思えないほど暖かく、頂上に着く頃には汗だくになっていました。山頂からは神戸の街と海を一望でき、朝日と海が綺麗でした。下山する途中にいた猫がとても可愛かったです。

〔1年S.H〕
 最近、何故か体力が減少傾向にあり、今回の登山はかなりしんどく感じました。でもそれは最初の方だけで、何故か途中からしんどくなくなって、みんなにも楽についていくことができました。しかし六甲縦走では今日進んだ距離はほんの一部なのだと知り、メンタルの弱い僕なんかが完走できるのかと不安になりました。なので不安をなくせるようにしていきたいです。…

〔1年T.M〕
 今日は最初から足がつりかけていて、朝が1番大変だった。数日前にやった筋トレが未だに筋肉痛で痛くて、階段や傾斜の多い今回の山はすごくきつかった。馬の背で向かいから来た方に、「馬の背は背中だから1人しか通れないでしょ?(ここも同じで)一方通行だよ」と言われてなるほど!と思った。次の縦走の時には前にも気を配りながら動けるようになりたいと思った。

〔2年U.K〕
 今回の登山で感じたことは、海がきれいだったということです。鉢伏山から明石海峡大橋が見えたり高取山からポートアイランドが見えたりなど海が見える場所ならでしか見られないものが見られました。しんどかったけど行ってよかったです。

〔2年H.Y〕
 縦走以来の須磨浦公園。冬至が近いからか、7時半でも去年縦走を出発した6時40分より暗かったのが驚きでした。若干空がオレンジに染まっている神戸港の写真を落ち着いて撮れたのが嬉しかったです。その後出発し、いくつか山を登って高取山に着いた時、きれいに晴れていたので高取神社の朱色と青空が映えていました。縦走では純粋に景色を楽しむ余裕をもてないので、今しか楽しめないと思いたくさん写真を撮れました。今回の登山は全体的に写真がきれいに写ってくれたのでよかったです。

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