生物野外活動部」カテゴリーアーカイブ

生物野外活動部 令和8年度 活動報告⑦

県総体登山大会

日程  令和8年6月5日(金)~ 7日(日)                  天候      曇

場所      氷ノ山山系(養父市)

 それぞれの立場で挑んだ今回の県大会は、初めての経験や悔しさ、達成感など、多くの学びが詰まった3日間になりました。チームで支え合う大切さや仲間への感謝を改めて実感するとともに、男子は5位入賞を果たし、近畿大会出場を決めることができました。先輩の思いを受け継ぎながら、この経験を今後の活動につなげ、さらに成長していきたいと思います。

– 女子 –

〔2年N.N〕
 今回は初めて県大会に出場しました。4人でテントに泊まるのも、3日間にわたる大会に出るのも初めてで、とても良い経験になりました。女子の先輩は文化祭が終われば引退で、とても寂しい気持ちでいっぱいです。次の活動からは女子の部員が4人となるので、先輩から教わったことを忘れず、力を合わせて頑張っていきたいと思います。今回の大会での反省は荷物の重さが重くなりすぎてしまったことです。必要なものとそうでないものがしっかり分けられてなかったなと思いました。来年は県大会の経験者が私だけになるので、残りの3人に頼ってもらえるように反省と振り返りをして、今後の活動に活かしていきたいです。

〔3年S.A〕
 今回が初めての県総体で、丹有大会とは全く違う雰囲気を感じることができました。まず幕営地が区画分けされるところから違っていて、事前に出場したことのある部員から聞いたときに最もわかりやすく厳正な印象を受けたところだったのでだいぶ緊張していました。やってみると区画があるだけで普段の幕営や炊事と変わらなかったのでいつも通りできたかなと思いました。氷ノ山登山では、途中で脱水症状でリタイアとなってしまいました。ただただ自分の体力不足を感じるばかりで、同学年の部員だけでなく後輩にもサポートしてもらって周りに感謝の気持ちでいっぱいです。3日目の鉢伏山登山ではサポートしてもらいつつもなんとか登り切ることができたのでよかったです。できなかったところもありつつも、県総体というものの雰囲気をしっかりと感じとれた貴重な経験になったと思います。

〔3年N.S〕
 3回目の県大会で、だいぶ慣れていたので落ち着いて挑めました。一日目は、設営審査でフライをピンとはるのが足りていなかったです。知識テストでは、共通問題で3Dの地図が出題され他のテストもかなり難しかったです。2日目では、メンバーが1人リタイアしましたが、読図、縦走完走をすることができました。装備審査でもほとんど減点がなかったためよかったです。男子のチームが5位になって嬉しかったです。近畿大会、来年の県大会も頑張って欲しいです。

〔3年H.Y〕
 最後の大会。私は1年生の頃から大会に駆り出されていたので、今回で氷ノ山登頂は6回目となります。これは、私の六甲山山頂の登頂回数とそう変わらない数です。これまで何度も苦しめられ、疲れ、息を切らし、時々泣いた氷ノ山もついにこれで終わりかと思うと、案外寂しい気持ちも拭いきれません。最後の氷ノ山と思えば、これまで辛いキツイと忌み嫌ってきた東尾根避難小屋までの特区ルートも、なんだか楽しかったです。登っていくほど、「あぁ、もうここまで来てしまった」と感傷に浸る事も多々ありました。全てが「最後」。老兵は去るのみ、後は後輩にすべて任せて引退です。今回の大会の結果を活かして、来年も大会に挑んで欲しいです。また、今回はついに男子が近畿大会出場へのチケットを手にしました。私たち女子にはできることなど準備の手伝いとか、応援ぐらいなものですが、彼らには初めての世界を楽しんで欲しいです。

男子 –

〔2年T.T〕
 とりあえず近畿大会出場を決めることができてよかったです。自分の担当していた天気図は、家で気象通報の音声を流して練習はしてきたのですが、本番では対策していなかった台風が出たり高気圧低気圧の速度を書いていなかったせいで、得点の半分を切ってしまいました。ですが、2日目の特区で4位を取り、総合5位でギリギリ近畿大会に行けることができました。他にも歩行とかも結構点数が引かれていたので、普段の日帰りで気をつけて近畿に向けてがんばりたいです。

〔2年I.S〕
 特区や読図で不安だった知識の分の点数を補い、なんとか5位に入れました。 2回目の大会で、前回の反省を活かせたと思います。テント設営や炊事は丹有のときより改善できました。特区のタイムはあまり変わりませんでしたが、前のチームとの差が思っていたより開いていなかったのでほっとしました。この大会では普段あまり意識していなかったことも細かく審査されました。今後の泊登山などでも続けたいです。

〔2年S.K〕
 丹有大会の時よりもチーム数が比にならないほど多く開会式では圧倒されましたが自分たちのいつも通りが出せて良かったです。結果を見て特区とチームメイトが担当してくれた読図にかなり助けられたなと思いました。特に全員で取り組んだ特区は丹有大会の時よりも掛け声を多くすることで互いにしんどさを紛らわしながら最後まで走り切ることができ個人的にはしんどさよりも走り切った後の開放感の方が勝っていてその後のいい流れを作れたと思います。下山の時に滑ったり手袋をつけ忘れていたりと勝敗を分けかねないミスが多く今回の結果自体は良かったですがそのような少しの減点で負けてしまうのはもったいなくて後悔しそうなのでもっと細かいことも気にかけられるとさらに良かったと思います。

〔3年T.K〕
 まずリーダーとして誰も怪我させる事なく完走出来た事に一安心です。結果に関しては完全燃焼という訳ではありませんでしたが、模試や文化祭用意、チームの3人が2年生など日程が忙しい中でよく出来たと思います。去年は先輩には惜しい思いをさせてしまったので、その挽回ができたのと、どんな形であれ近畿大会に行けたという前例を作れたのは、価値がある事だと思いました。

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生物野外活動部 令和8年度 活動報告 番外編

サンテレビ生放送出演

日時  令和8年5月27日(水) 17:05 ~

番組      NEWS×情報 キャッチ+

 サンテレビの番組「NEWS×情報 キャッチ+」の『部活中継』に生出演しました。今回のレポーターは、『千鳥の鬼レンチャン』の「女子300m走サバイバルレンチャン」でおなじみの、くわがた心さん。明るくテンポのいい進行に引っ張られ、最初は緊張していた部員たちも次第に笑顔に。日頃の活動を紹介しながら、あっという間に感じるほど楽しい生中継の時間となりました。

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生物野外活動部 令和8年度 活動報告⑥

丹有総体登山大会

日程  令和8年5月23日(土)・24日(日)                  天候      晴/曇

場所      氷ノ山山系(養父市)

 今年の丹有総体は、強風の幕営審査に始まり、知識テストや炊事、読図、特区のタイムレースまで県総体さながらの審査が続く二日間となりました。初出場のメンバーも多く、新しいテントに苦戦したり、重いザックに体力を削られたりと課題が次々に見つかる中で、互いに支え合いながら氷ノ山を登り切りました。反省点は多いものの、次の県大会へ向けて成長の手応えをつかむ大会となりました。

〔2年N.K〕
 きっっっっっっつい!普段ならもう少し余裕を持って登れる所でも、リュックの重みで体が持ち上がりづらく、段差や急勾配で体力が削られた。リュックの上部に後ろから頭をどつかれることもあったし、完全装備の登山とはここまで違うものかと驚嘆した。ただ、さすがは登山用リュック。平地や緩やかな坂では重みをあまり感じることなく平時のように進むことができた。来年のため、今後のため、大きく貢献してくれる経験だったように思う。

〔2年T.T〕
 新人大会は雨で中止になったので今回が初めての大会でした。テント設営では、新しいテントであまり慣れていなかったからか、設営に手こずってしまいました。天気図では、定期テストが重なって勉強に時間を割けず、対策を十分にできない状態で受けてしまいました。県まで2週間あるから数を重ねて慣れていきたいです。特区では、最初に走って、一位でゴールできました。けど、体力の低さも痛感できたから、ザックを背負った練習をして、坂以外は走れるようにしたいです。

〔2年N.N〕
 今回は、丹有大会で、初めて氷ノ山に登りました。大会を最後まで無事に終えられたので良かったと思います。少し準備が足りていないところもあって、大会について分かっていなかったことも多かったのでたくさんの学びを得ることができました。先輩方について登れるのは、今回と次回の県大会で最後なので、次回の県大会は今回よりさらにしっかりと準備をして臨みたいと思います。体力的にはそれほどしんどさを感じることなく登れましたが、先輩方が記録や読図をほとんどやってくださっていたので、自分も勉強して、県大会では役に立てるように頑張りたいと思います。

〔3年S.A〕
 今回ははじめて大会の正式のルートを完登することができました。去年のような悪天候も、一昨年のような体調不良も特になく、仲間に助けてもらいながら無事に登頂できて良かったです。一日目では、幕営審査、知識問題、炊事審査をしました。幕営ではいつも通りできたものの、風が強いということを考えずに立ててしまったためペグが緩んでしまいました。県大会ではペグをしっかりめに刺すことを意識したいと思います。また、知識テストの天気図は聞き取りよりも等圧線を書き込んだり予報をしたりということが全くできなかったので県までに努力したいです。炊事審査では私はお米を炊く担当なのですが今回もいつも通りうまくお米を炊くことができたと思います。全員で協力してご飯を作ることができました。 二日目の登山は先述のとおり、仲間に助けてもらいながらも無事に登頂できました。今までの大会で一番スムーズに登ることができた気がします。また、登山のスピードではあまりチームに貢献できないので読図など自分の得意なところでチームに貢献する方向に頑張りました。チームと協力しながら楽しく登山大会に参加できたと思います。

〔3年M.Y〕
 1日目は、とても風が強く、幕営審査が上手にできなくてとても難しかったです。知識テストは昨年も勉強していたのである程度はできたと思います。炊事審査は、忘れ物が無く、時間内に上手につくることができたのでよかったです。風が強くて全然寝れませんでした。2日目は、チームでコミュニケーションをとりながら特区をゴールできました。とてもしんどかったです。その後の道では足がとてもつかれていてよく転けました。初めて読図をしたのですが、自分が今どこにいるのか分からなくて難しかったです。今回の山登りは、しんどくて、疲れましたが、頂上からの景色はとても綺麗でよかったです。最後の登山とても楽しかったです。

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生物野外活動部 令和8年度 活動報告⑤

九州弾丸フェリー登山

日程  令和8年5月9日(土)                  天候      快晴

場所      由布岳(大分県別府市)

 九州の由布岳に登りました。弾丸フェリーで大分へ渡り、船中2泊・現地ゼロ泊という非日常の旅。早朝に港へ着き、電車とバスを乗り継いで登山口へ向かいました。由布岳は岩場が多く、振り返るたびに由布院の街並みと山々が広がる絶景が背中を押してくれました。短い滞在ながら、旅と登山の魅力がぎゅっと詰まった週末になりました。

〔2年I.S〕
 楽しみにしていた九州弾丸フェリーに行きました。神戸から大分へフェリーで移動しました。2日目は朝に大分に到着し、由布岳を登りました。石が多くひらけている道で、景色を楽しみながら登山をできました。山頂に着き、さらに上へ登ることができました。スリルがあり楽しかったです。帰りも同じ船で瀬戸内海を渡りました。ビュッフェや大浴場もあり、合計24時間の快適な船旅でした。

〔2年O.Y〕
 今回の活動では、フェリーを通じて遠くの山に登る貴重な経験をしました。九州の山に登ることは今までの人生の中でしたことがないことだったので、新鮮でした。またその山自体兵庫県の山と比べきつかったのを体感しました。標高1000メートル近くまで急斜面な登山口をとおり、体力が削られ、続いて、急で細い岩道や鎖を使った崖登りもありました。辛さや恐怖心もあひましたが、それを成し遂げたあとの景色はとても美しかったです。今回の活動では、体力筋力だけでなくクライミングの技術も大切であることがわかったので、普段の活動にプラスして、クライミングにも、より意識を高めていきたいです。

〔2年N.N〕
 今回はフェリーで大分まで移動し、由布岳に登りました。普段登っている六甲山とは違ってゴツゴツした感じのカッコイイ山で岩も黒っぽく、新鮮でした。西峰は鎖場がたくさんあり、スリルもあって楽しかったです。天気がとても良かったので遠くまで景色を見渡すことができました。今回初めてやまびこを成功させることができて、とても貴重な体験だったなと思います。帰りのフェリーでは、星がとてもきれいで楽しかったです。

〔3年U.K〕
 今回の九州弾丸フェリー登山で楽しかったことは、去年登れなかった西峰に登れたことです。去年は風が強く危険だったため登るのを諦めたのですが、今年はゆっくりだったとはいえ登れたので嬉しかったです。また、フェリーでは部屋で大富豪で遊んだり、ビュッフェを食べられたので楽しかったです。今年で最後だったのでこれだけ楽しめてよかったです。

〔3年H.Y〕
 フェリー合宿は他の合宿と違い、様々な人と触れ合う機会がありました。行きのフェリーで話しかけた外国人が敬虔なクリスチャンで、キリスト教について教えてもらいました。宗教と身近にかかわることのない日本人にとって、信仰に真摯に向き合い、その身を神に捧げる態度は素晴らしく感じられました。新たな出会いの経験は、人生観を変えることもあるでしょう。そういう点でも、今回のフェリー合宿が非常に楽しかったです。しかし、トイレに財布を忘れかけたことは反省すべき点でした。残り少ない部活動ですが、これからは緩んだ気を引き締めていきたいです。

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生物野外活動部 令和8年度 活動報告④

新人歓迎ハイク

日程  令和8年5月6日(振替休日)                  天候      曇

場所      武田尾廃線敷( JR西宮名塩駅 ~ 武田尾廃線敷 ~ JR武田尾駅 )

 今年度の新人歓迎ハイクでは、武田尾の廃線敷を訪れました。かつて鉄道が走っていた道を辿りながら、トンネルのひんやりとした空気や、美しい川沿いの景色を楽しみつつ歩きました。途中の河原では自己紹介も行い、普段の学校生活とは異なる自然の中での活動を通して、学年を超えた交流が深まり、これからの部活動への期待も高まる一日となりました。

〔1年T.W〕
 武田尾の廃線敷には前に来たことがありましたが、同級生や先輩たちと一緒に来ると、また違った楽しさがありました。これからの部活も楽しみです。

〔1年T.C〕
 野活に入って初めての野外活動でした。廃線はなんだか昔の人の営みをちょっと覗けるようで面白かったです。近くの川も、大きい岩があったり高低差があってちょっと滝みたいになっていたりして迫力があって綺麗でした。先輩とも野活の話や、ちょっとした進路の話をしました。そんなにきつくもなかったので、お話ができて楽しかったです。活動場所が学校のみではない野活ならではの活動で楽しかったです。

〔1年T.T〕
 初めて廃線のところをウォーキングしてみて、いつもの道路と違って、石や木の根などが廃線のところにあり、歩きにくかったけれど、川の景色などがきれいで楽しかったです。また、トンネルはとても暗く少し不気味だったけれど、それも含めて楽しかったです。これからの登山では荷物の量が比にならないほど増えると思うのでトレーニングを積んでいきたいです。

〔1年Y.T〕
 今回のハイクでは、初めて先輩方共に廃線を歩きました。自己紹介などすることができました。しかし、体力のなさを感じました。

〔1年N.R〕
 今回のハイクでは、三年生、二年生の先輩方と共に山道やトンネルを歩くことができました。トンネルを通る回数が多く、懐中電灯やヘッドランプで照らしながら暗闇を進んでいくのが楽しかったです。また、河原で一度休憩を挟み、川に石を投げて水切りをみんなでたのしんだことも印象に残っています。次の活動が楽しみです。

〔1年H.Y〕
 昔行った丹波の渓谷に似ていました。暗闇のトンネルはテンションが上がりました。

〔2年N.K〕
 登山とは違ったけれど、こういう野外活動も新鮮で楽しかったです。トンネルが幾つかあって、電気がついていなかったのでその中をライトで照らしながら進んだのですが、トンネルの中は電車などで通ったことはあるものの(同じものではないですが)、歩いたりすることもないし、かなりの真っ暗だしで、既視感のある未知といった感じですごく面白かったです。

〔3年S.A〕
 今日の活動は武田尾廃線ハイクでのんびり散歩を楽しめました。トンネルもたくさんあって川のそばで自然もあってなんだか雰囲気があるなと思いました。この活動では1年生の自己紹介を聞いたりしてお互いの解像度を高めることができたし、2年生の後輩とも関われてより仲を深めることができたと思います。今後は少ない期間だけど後輩たちと関わっていきたいと思います。

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生物野外活動部 令和8年度 活動報告③

新緑泊登山

日程  令和8年4月25・26日(土・日)            天候     晴

場所     摩耶山(鈴蘭台駅~菊水山~鍋蓋山~市ケ原〔泊〕~摩耶山・掬星台~新神戸駅)

 久々に泊登山をホームグラウンドの六甲山系で行いました。重い荷物が想像以上にきつかったものの、その分きれいな景色や自然、みんなで作って食べたカレーなど、楽しい思い出がたくさんできました。体力の成長を感じた人もいれば、炊事や段取りの反省点に気づいた人もおり、次につながる良い経験となりました。全員無事に終えられ、充実した泊登山でした。

〔2年A.M〕
 今回の泊登山は、グループで固まって行けたので良かったです。通りすがりの人から、歩荷訓練という言葉を教えてもらいました。テント場に着いて、すぐテントを貼ったので、余裕を持って炊事に取り掛かることができました。食後に皆んなでマシュマロを焼いて食べて楽しかったです。部員全員で出来たらもっと良かったと思いました。2日目も、歩くスピードがゆっくりだったので、それほど疲れませんでした。川沿いを歩くことが多く、道に迷うことがありました。予定よりもはやく解散できて、皆んな怪我なく帰れて良かったです。

〔2年T.T〕
 六甲山は日帰り登山で何回も行っていたけど、ザックを持ったら足の疲れとか肩が痛かったです。全山縦走の時より気持ち的には楽だったけど、荷物が重かったので違ったキツさがありました。カレーは上手につくれて、おいしかったです。夜は思ったより寝れました。花がきれいでした。年に数回の泊登山、楽しむことができました。

〔2年N.N〕
 久しぶりの泊登山でした。荷物を持って歩くと、いつもよりも背中が暑くてしんどかったですが体力的にはそこまでしんどくなくて、体力がついてきていることを実感しました。大会では今回持った荷物よりも多くの荷物を持つことになると思うので荷物を持ってする練習もしていきたいと思いました。炊事ではまだ先輩に頼ってしまっていたところもあったのが反省点です。次回の泊は大会になると思うので頑張りたいです。

〔2年S.K〕
 久々の泊登山だったので山は何度か行ったことのある場所でも楽しい時間を過ごすことができました。六甲山系の山といえば縦走を思い出し距離的には縦走の方が長いもののザックがあったので個人的には同じぐらい足に負荷がかかりザックの重さを改めて感じました。自炊も何かと初めてのカレーでルーで作る分味の保証がありとても美味しかったので次はハヤシライスでも食べたいなと思いました。

〔3年K.S〕
 今回は二日とも楽しく登ることができた。一日目は山登りまでは良かったが、料理をつくるのに時間がかかってしまった。水が多かったため、カレーというよりかはカレー風味の野菜丼になってしまった。二日目は山登りの道中で川などがあったため楽しかった。下山は時間がかかってしまったが、なんとか下ることができた。

〔3年N.S〕
 1日目は思いの外早く菊水に着き、天気が良かったので景色が綺麗でした。晩御飯のカレーのにんじん、玉ねぎの数が通常より多かったですが、細かく切ってじっくり煮たらかなり美味しくできてよかったです。2日目も天気が良かったため掬星台からの景色がよく見えました。

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生物野外活動部 令和8年度 活動報告②

新緑日帰り登山

日程  令和8年4月18日(土)            天候     晴

場所     大岩ヶ岳(JR道場駅~千苅ダム~大岩ヶ岳~丸山湿原~JR道場駅)

 今回は近場の低山・大岩ヶ岳(384m)に登りました。この春卒業したOGも参加してくれました。JR道場駅から千苅ダムを通って登山開始。新緑の中を歩き、山頂では三田市の山里や街並みを360度見渡すことができました。下山は松山湿原や風吹岩を経由して道場駅へ戻りました。春の自然と仲間との時間を楽しむ山行となりました。

〔2年I.S〕
 駅を出発して数分で千苅ダムに着きました。壁一面に水が流れていて、迫力がありました。小さな川を渡ったり、ぬかるんだ道やU字状の道があったりと、歩いていて楽しかったです。頂上からは周りが360度見渡せました。あまり標高は高くない山でしたが、道中も景色もよかったです。

〔2年N.K〕
 今回は少し緩めで、「楽しむ」という面が大きい登山でした。始めにあったダムはかなり大きく、水が流れる様に圧倒されました。いつの間にか何枚も別角度で写真を撮っていました。そんなウキウキとした気分でそのままハイキングに臨めました。今回の山道は、デコボコしていて登りづらいものの標高が高過ぎることはなかったため、いつものハイキングよりも新鮮さがあり楽しかったです。山を下っていった先、風吹岩の辺りは特に景色が綺麗で、また写真をたくさん撮りました。もう容量がカツカツなのですが止まりませんでした。楽しい登山でした。

〔2年N.N〕
 比較的登りやすい山で楽しかったです。森の小道みたいな道で川も流れていて、川の周辺は涼しかったですが、それ以外は蒸し暑い感じでした。低い山でしたが、川を飛び越えたり、道がぬかるんでいたりしたので、登山靴や防水の靴以外で登るのは大変そうだなと思いました。これからの季節はますます暑くなると思うので、脱水や熱中症に注意して活動していきたいと思います

〔3年H.Y〕
 大岩ヶ岳は380m程と低めで、登山道もキツイ所がほとんどなく、登りやすい山だった。スタート地点の道場駅からもそう離れている訳ではなかったので、全体的な歩行時間も短く、先週の愛宕山がキツめの山であったことも相まって、尚の事登りやすいと感じた。更に、途中で千苅ダムの側を通るので、迫力のある放水の涼しさと青空が気分をリフレッシュさせてくれた。初心者にもお薦めできる難度だったので、現2年生にはいつか新入生と一緒に登ってほしい。

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生物野外活動部 令和8年度 活動報告①

京都花見登山

日程  令和8年4月11日(土)            天候     晴

場所     京都愛宕山(京都市右京区)

 今年度最初の日帰り山行として、昨年に続き京都の愛宕山に登りました。桜の名残がある嵐山を出発し、嵯峨の里を抜けて清滝の登山口へ向かいました。山頂までの道のりは登りが続き大変でしたが、無事に到着し、愛宕神社に参拝することができました。自然と歴史、信仰を感じられる静かな空間の中で、心身ともにリフレッシュできた山行でした。

〔2年O.Y〕
 今回の活動は全山縦走を乗り切ったこともあり、ちょうどいい感じでした。しかし、花粉がすごくきつかったので、楽しく登ることがあまりできませんでした。薬を飲んで次回に対策します。また、今回予定よりも早く完登することができました。これは僕自身、たくさんの登山の回数を重ねたことで、山を降りるスピードがあがったからだと考えます。この成長を実感することができてよかったです。今後は2年生が新1年生を引っ張る立場なので、お手本となるように普段の練習から頑張っていきたいです。

〔2年S.H〕
 今回の登山では桜がとても綺麗でした。最近満開で綺麗だなと思っていたのですがもう葉が見えていたので時の流れを感じました。数日前から少し足を痛め気味だったので少しキツかったですが、久しぶりの歩き登山ということもあって、まあまあ楽でした。道中、アゲハチョウを見つけて春だなぁと思いました。でもやっぱり花粉や黄砂のせいで目と鼻が死にそうでした。

〔2年T.M〕
 久しぶりに荷物ありで山に登って、ものすごくきつかったです。階段や坂は息を切らしても登れたけど、それ以上に暑くて、塩分チャージやゼリー、ポカリとかは食べてたから大丈夫だと思ってたけど、OS1を飲んだらひと口目が美味しくて、思った以上に熱中症気味だったんだなと思いました。次からは塩分チャージやポカリを多めに持っていこうと思います。

〔3年U.K〕
 今回の愛宕山登山で感じたことは、去年よりも楽に登れたことです。去年は途中で何度も立ち止まって休憩していましたが、今年はそこまで休憩することなしに登り切ることができました。また、持ってきた水の量も丁度よいぐらいだったので良かったです。

〔3年M.Y〕
 一年前の愛宕山のときよりも速く登ることができてよかったです。頂上から少し降りたところからの景色がとても綺麗でした。久しぶりに暖かい日の登山だったので楽しく登ることができてよかったです。また行きたいと思いました。

〔3年S.A〕
 今回の愛宕山では気温が高かったり当日の体調が悪かったりそもそも体力が落ちていたりで休憩を多くとりました。愛宕山は空気がきれいで景色もなかなか良く、すてきな山なのですが、自分の至らないところのせいで去年登った時よりも楽しめなかったです。今回の体調管理の至らなさや体力不足は登山大会までになんとか改善したいなと思いました。

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生物野外活動部 令和7年度 活動報告㉔

六甲全山縦走

日程  令和8年3月29日(日)             天候      晴

場所    六甲全山縦走路(須磨浦公園 ~ 宝塚・塩尾寺)

 年度末の野活の集大成として六甲全山縦走を実施しました。卒業生およびOBを含む総勢23名が参加し、これまで積み重ねてきたトレランのトレーニング成果を発揮しました。穏やかな日和に恵まれ、挑戦者23名のうち16名が全山を駆け抜け完走を果たしました。

〔1年T.T〕
 野活で1番きついと聞いていた六甲全山縦走を経験しました。最初の方はなんとかなるレベルの山で、友達と励まし合いながら登りました。階段が入ってきた山からは足がやばくて、手すりも使いながら登りました。なんとか登ったり降りたりが激しい前半を友達と登ることができました。後半は前半ほど登りも少ないし、ほとんど下りだったので1人で行きました。1人だと距離も長く感じ、道の不安とかでメンタルが壊れかけてました。下りも急で初めて足を攣りました。最後の5キロは特に長く感じて、なんで友達と別れたんやろと泣きそうになりながら、チョコを口に詰め込みました。ゴールできた時は、今までで一番の達成感を感じました。今回の経験で精神力が50倍くらい強くなりました。

〔1年N.N〕
 完走できて良かったです。トレランで練習していたコースのところは道を間違えずに順調に進めたので時間に余裕を持ってチェックポイントを通過できました。天気もとても良くて暑いくらいでした。途中までは調子が良くて、下りや平坦な道では走りながら進むことができましたが、掬星台を越えたあたりから足にタコができてしまってとても痛かったです。1人で進むのも孤独で寂しかったです。最後の下りでは先輩と合流することができて、一緒にゴールできたので良かったです。

〔1年I.S〕
 初めての六甲全山縦走で、制限時間に間に合うか、チェックポイントの場所がわかるのかなどの不安もたくさんありましたが、とにかく無事に走り切れてよかったです。菊水山の階段で心が折れかけましたが、それ以上に六甲山頂前後の道が想像していた何倍も長かったです。また、40kmの中でも特に最後の1kmが足が動かず本当にきつかったです。走り終わった後は、達成感よりも疲労や安堵感でいっぱいでした。来年さらにいいタイムでゴールできるよう、1年間トレーニングを頑張りたいです。

〔1年S.K〕
 スタートするまではあまり前向きに縦走のことを考えられずしんどい1日になるんだろうなと思っていましたが走り始めるとしんどい中にたくさん得られるものがありました。自分は縦走中に多くの人から応援していただいたり同じコースを走っている人と一緒に走ったりと普段の登山とはひと味違う経験ができました。個人的なところでも精神面が少し鍛えられたように思います。多くの時間が1人で心細く不安になる時もありましたがルートを頼りに完走することができて良かったです。タイムも想像よりも良い結果で驚きました!自分の力だけでなくサポートしてくださった全員のおかげでいい1日になりました。

〔2年H.Y〕
 去年同様に縦走完走!しかも去年は制限時間12時間に対し11時間50分とギリギリでゴールしたのですが、今回は11時間25分と25分も短縮できて本当に嬉しいです。しかし途中で塩分補給できる物がなくなってしまい、熱中症になりかけたときがありました。それまでに稼いだ時間を大幅に削ってしまったので、それが唯一の心残りです。来年の1、2年生には、十分な物資を持って縦走に挑んでほしいです。

〔2年K.S〕
 今回はとりあえず去年と違って完走できて良かった。最初は鵯越駅までは後輩についていったが、菊水からどっと疲れがきて、途中で足をつってしまい、一気にペースが落ちたが、なんとか大龍寺に着くことができた。その後は、市ケ原のベンチで10分ほど休憩してから摩耶山に登った。摩耶はだいぶ楽に登れた。六甲最高峰までは急な坂は少なかったが、道中でパンを食いすぎて腹が痛くなった。多分この時が縦走で一番きつかった。なんとか最高峰に着き、速攻でトイレに向かった。ゴールまではあとは下りだったが距離が長く、結構きつかった。今回の縦走は去年の反省を生かして、こまめに地図を見たり、食料をたくさん持ってきたが、それでも道には迷うし、食べ過ぎておなかが痛くなるなど、冷静さが欠けていたが、去年のリベンジができてよかった。

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生物野外活動部 令和7年度 活動報告㉓

六甲 Time Trial ③

日程  令和8年3月7日(土)              天候     晴

場所     摩耶山コース( 新神戸駅 ~ 市ヶ原 ~ (縦走路) ~ 摩耶山掬星台 )

 2週連続となったトレラン第3弾では、ALT のエド先生も参加し、新神戸から続く厳しい上りに挑みました。ハードなコースでしたが、日々の練習の成果を実感できる走りができ、六甲全山縦走に向けて大きな手応えを得ました。最後に掬星台から眺めた景色は疲れを忘れるほどの絶景で、達成感をさらに深めてくれました。

〔1年O.Y〕
 今回のトレランでは、これまで以上にスムーズに走ることができたと思いました。実際は7番目という結果でした。しかし、明らかに全3回を通して体力や筋力がついたと思いました。また、登る際や下る際も両足をしっかり動かすことがはやく登ったり、走ったりするコツだとわかりました。この状態を維持できるように、普段の活動でもトレランでも頑張っていき、次は5位以内を目指したいです。

〔1年S.H〕
 今回のTime Trialで僕は走ること自体久しぶりだったのでゴールまで辿り着けるか不安でした。でもスタートしてみると意外とみんなについていけて安心しました。Time測定なのに写真を撮りたいという気持ちが湧くほど綺麗な景色や地獄みたいに何段も続く階段に苦しめられながらもなんとかゴールに辿り着くことができました。しかもそこそこ良いTimeだったので嬉しかったです♪

〔1年A.M〕
 前回のトレランよりも、できるだけ道を走ることを心がけました。道を間違えないように、こまめに立ち止まってルートを確認しました。それでも、前回よりタイムロスが多かったです。今回も下りが課題だと思いました。友達から、重力に任せて歩くといいと、助言してもらいました。縦走では、このアドバイスを参考にしようと思いました。

〔2年U.K〕
 今回のトレランで感じたことは、足元に気を付けることです。今回は結構序盤で足をひねってしまったので雨の後や滑りやすそうな場所はもっと注意しながら進みたいです。ただ、良かった点は体力がかなり余っていたことです。日頃の練習の成果が出ている感じがしてうれしかったです。次は六甲全山縦走なので、気合を入れて頑張りたいです。

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