生物野外活動部」カテゴリーアーカイブ

生物野外活動部 令和7年度 活動報告⑲

冬季合宿(スキー合宿)

日程  令和7年1月4日(日)~6日(火)         天候     快晴/雪/曇~晴

場所     志賀高原スキー場(長野県)

 今年も部員全員が楽しみにしていたスキー合宿を実施しました。1日目は、経験者は顧問の先生と、未経験者はインストラクターの方から基礎を学びました。2日目は小雪の降る中、雪の変化を感じつつじっくり練習し、3日目は一転して晴天となり、白銀の北アルプスを望みながら全員で思いきり滑走しました。技術の向上に加えて仲間との絆も深まり、思い出に残る合宿となりました。

〔1年O.Y〕
 今回の活動を通して、スキーに関しては人生で初めてでした。3日ある活動のうち、1日目は、講師の方にレッスンを受けましたが、真っ直ぐ進むことのみで、ちょっとずつ曲がるコツを掴んでいきながらも上手く曲がることができなくて、たくさん転んだ1日でした。2日目は部活全体で滑り、僕自身は転ぶことが続きました。しかし、部活内の仲間や先輩方、OBの方々が僕に寄り添ってくれ、基本的なアドバイスを丁寧に教えていただきました。たくさんの失敗と仲間のアドバイスにより、ある程度滑ることができ、2日目を終えました。3日目はできることも増え、今までの活動以上にスキーをすることを楽しむことができました。この三日間を通して、スキーの楽しさを学ぶとともに、仲間に助けてもらえる大切さを改めて気づかせてもらい、いつか自分もアドバイスできる側の人になりたいと思った活動でした。

〔1年N.K〕
 ものすごく楽しかったです!スキー初心者だったのですが、今回である程度滑れるようになりました。生身のままあそこまでスピードが出るのはなかなか心地よいものでした。景色もめっちゃ綺麗で、かなり写真を撮りました。雪が三田はあまり降らないので新鮮で楽しかったです。部活のみんなと宿泊っていうのもすごく良い経験でした。肌が乾燥しまくったので次回はもっと保湿のもの持っていきます。ハプニングとかもあったものの、すごく有意義な合宿になりました!

〔1年A.M〕
 初めてのスキーで、滑れるか、みんなについていけるか心配でしたが、意外とついていけたし、何十回もこけることはなくてよかったです。先輩方も優しくて、困っているとき助けてくれました。八の字でスピード調節しながら滑りました。坂の恐怖はなく、楽しかったです。

〔1年S.K〕
 これまでに数回しかスキーに行ったことがなく正直レッスンなしでみんなについていけるか不安でしたがなんとか無事に滑ることが出来たのが何より良かったです。初日は緩斜面でもものすごく急でスピードがでているように感じとても怖かったですが何回も滑るうちに自信がつき安心して滑れるようになりました。動画で自分の滑りを見た時に基本的な滑りはできているように思いましたが、まだまだ体の使い方や足を揃えてなるべく楽に、綺麗に滑ることは出来ていないので今後滑る時は少し高い技術を身に付けられたらと思います。なかなか簡単にスキーには行けないので貴重な経験、時間でした。

〔1年N.N〕
 志賀高原の雪はとても水分の少ない上質な雪でとても滑りやすかった。足をそろえて滑るパラレルでキレイに滑れるように、足のすねに体重を乗せることを意識して練習した。パラレルでのスピード調節も難しかったが、ターンを利用してコントロールができるようになった。2日目からは1日目に講習を受けていた初心者も合流し、大人数での移動になった。すぐに上達していろいろな斜面を滑れるようになっていたのがすごいなと思った。コケてしまった人が居ても助けたり、皆が待っていたりしてよかった。OBの先輩方や部活の顧問ではない先生方も参加してくださって、とても楽しかった。

〔2年T.K〕
 今回は2回目のスキー合宿となり、体が滑り方を覚えていてくれたので心地よく滑り出すことが出来ました。1日目から本格的に滑り、1年間空いてるから苦労するかなと思ったのですが、すんなりと滑ることが出来ました。私はパラレルをすることはできるのですが、速度を出すと日和ってしまい、クイックなターンができなくなるので、上手い人の後ろをついていきなるべく動きをまねるようにしました。2日目は体調を崩してしまいましたが、夕方に少し滑ることが出来たし、3日目は体調も回復したのでよかったです。2年は修学旅行もあるので体調管理に気を付けたいです。

〔2年S.A〕
 今回のスキー合宿は修学旅行でのスキー実習があることから上手く滑れるようになるためにはどうすればよいかというのを常に考えて滑っていました。そのため、去年よりかは楽しむというより真面目にスキーに取り組んだのですがそれはそれで違う楽しさがありました。体重移動、すね、を意識したらいいというアドバイスがはじめはよく理解できなかったけれど結果的に2日目の最後の方に掴むことができました。まだ身体に定着しておらずできてないときもあると思うのでもっともっと練習してうまくなりたいです。粗が少ない綺麗な滑りを目指して頑張ることができてとても達成感のあるスキー合宿になりました。また、それ以外の場面でも、部員のみんなやOBの先輩方、参加していただいた先生方とも交流することができ、全力で楽しめたとおもいます。バスのトラブルがあったけれど皆で楽しんで疲れたけれどいい合宿になりました。

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生物野外活動部 令和7年度 活動報告⑱

登り納め登山

日程  令和7年12月20日(土)         天候     晴れ

場所     須磨アルプス(須磨浦公園駅~鉄拐山~栂尾山~須磨アルプス~高取山~西台駅)

 11月の丹有新人大会は雨のため登山行動が中止となったため、約2か月ぶりの山行となりました。海から始まる絶景コースに癒されつつ、須磨アルプスの岩場では街の近くとは思えないスリルを満喫しました。高取神社では1年の感謝と来年の安全登山を祈願しました。

〔1年T.T〕
 朝が早かった。山陽須磨浦公園駅に着いた時、海と朝日が見えてとても綺麗だった。栂尾山頂からは明石海峡大橋や海が見えて、景色が良かった。階段が多いような気がして久しぶりの登山で足がきつかった。途中猫がいて可愛かった。下りの階段が怖かった。

〔1年I.S〕
 今回は久しぶりの登山で、3つの山を登りました。いつもより歩く距離が長いような気がしましたが、1つの山にかかる時間は短かったので、気持ちの面では少し楽に登れました。今日は12月と思えないほど暖かく、頂上に着く頃には汗だくになっていました。山頂からは神戸の街と海を一望でき、朝日と海が綺麗でした。下山する途中にいた猫がとても可愛かったです。

〔1年S.H〕
 最近、何故か体力が減少傾向にあり、今回の登山はかなりしんどく感じました。でもそれは最初の方だけで、何故か途中からしんどくなくなって、みんなにも楽についていくことができました。しかし六甲縦走では今日進んだ距離はほんの一部なのだと知り、メンタルの弱い僕なんかが完走できるのかと不安になりました。なので不安をなくせるようにしていきたいです。…

〔1年T.M〕
 今日は最初から足がつりかけていて、朝が1番大変だった。数日前にやった筋トレが未だに筋肉痛で痛くて、階段や傾斜の多い今回の山はすごくきつかった。馬の背で向かいから来た方に、「馬の背は背中だから1人しか通れないでしょ?(ここも同じで)一方通行だよ」と言われてなるほど!と思った。次の縦走の時には前にも気を配りながら動けるようになりたいと思った。

〔2年U.K〕
 今回の登山で感じたことは、海がきれいだったということです。鉢伏山から明石海峡大橋が見えたり高取山からポートアイランドが見えたりなど海が見える場所ならでしか見られないものが見られました。しんどかったけど行ってよかったです。

〔2年H.Y〕
 縦走以来の須磨浦公園。冬至が近いからか、7時半でも去年縦走を出発した6時40分より暗かったのが驚きでした。若干空がオレンジに染まっている神戸港の写真を落ち着いて撮れたのが嬉しかったです。その後出発し、いくつか山を登って高取山に着いた時、きれいに晴れていたので高取神社の朱色と青空が映えていました。縦走では純粋に景色を楽しむ余裕をもてないので、今しか楽しめないと思いたくさん写真を撮れました。今回の登山は全体的に写真がきれいに写ってくれたのでよかったです。

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生物野外活動部 令和7年度 活動報告⑰

丹有新人登山大会

日程  令和7年11月8日(土)~ 9日(日)    天候     晴れ/雨

場所     金勝アルプス(滋賀県)・桐生若人の広場キャンプ場

 秋の新人大会は、丹有3校でバスをチャーターし他県の山へ遠征しています。今回は昨年大雨警報で中止になった滋賀県の金勝(こんぜ)アルプスへリベンジしました。一日目は穏やかな秋空の中、交流会を通じて他校と親しくなることができました。二日目の登山行動は残念ながら雨のため中止となりましたが、この大会で3校での絆を深める貴重な機会となりました。

〔1年O.Y〕
 今回は雨の都合もあり、2日目は山を登ることができませんでしたが、1日目では、他校と自己紹介や一発芸などを通して、仲良く交流できたと思います。また、実際に他校の競争相手と顔を合わせたり、料理作りの手っ取り早さなどをみて、自分たちも負けてられないなと思いました。次回の泊登山では、テントの組み立てや、料理をより素早く完成させることを意識していきたいです。

〔1年A.M〕
 3校でバスで移動するのは新鮮でした。初めての大会でした。交流会にて、北三の面白さが伝わったと思います。1日目の夕飯の焼きそばは、男子と分量をどう分けるか打ち合わせしておいた方がよかったなと思いました。他校ともコミュニケーショを取れました。2日目はいつもよりも気合を入れて、余裕を持って起床し、準備しました。ですが、あいにくの雨で中止になってしまい、とても残念でした。

〔2年T.K〕
 登山はしていないですが、炊事や幕営の練習だと思えば良かったです。篠山産業の人と一緒にトランプをしたり多少なりとも他校の人と交流が出来たので良かったです。でも2年とも新人大会が無かったので残念です。

〔2年K.S〕
 初めて先輩のいない大会だったため不安でいっぱいだった。実際、ペグの本数が足りていなかったり、食材の分配が班で大きく異なるなどいろいろと問題はあった。一日目にあった交流会は少し緊張したが、後輩がボケてくれたおかげで気が少し楽になった。ご飯は上手く作ることができた。二日目は予報通り朝から雨だった。そのため、登山は中止になってしまった。去年の新人大会は悪天候で中止になり、5月にあった丹有大会も大雨のなかの実施となっており、どれも天気に恵まれていない。なぜ⁉

〔2年H.Y〕
 新人大会と聞いたとき、今までの大会の印象から、常に気を張り、登山に挑むものだと思い緊張していましたが、実際は他校との交流を重視し楽しむものでした。柏原、篠産の生徒と自己紹介し、写真を撮ったり、マシュマロを焼いて食べたり。いつもと違った宿泊でした。みんなでマシュマロを箸に刺し、バーナーを囲んでそれぞれの学校について話すのが楽しかったです。もう新人大会は私にはないけれど、来年、今の1年生が2年生になったときは、もっと交流して、学校を超えた関係を構築してほしいです。

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生物野外活動部 令和7年度 活動報告⑯

秋晴日帰り登山


日程  令和7年10月25日(土)   天候     曇

場所  新神戸駅 ~ トゥエンティクロス ~ 摩耶山 ~ 王子公園駅

 今回のコースは部員みんなで相談して決めました。秋雨が心配されたものの天気は崩れず、沢を何度も渡渉するトゥエンティクロス(Twenty Cross)を辿って摩耶山へと登りました。紅葉にはまだ早かったものの、掬星台からは霞んだ神戸の街並みが広がり、幻想的な景色に心が癒されました。

部員のベストショット?(1人1枚)の中から写真6枚を厳選し掲載しました…。

〔1年I.S〕
 川や階段が多く、楽しく登れました。頂上からは街や海が見えました。これまでの山で最上級にひらけていて、とても景色がよかったです。前回の六甲山の登山は休んでしまったので、今回は参加できてよかったです。

〔1年N.N〕
 今回はすごく登りやすいコースだったと思う。天気も山を下りるまでもってくれて良かったと思う。涼しい気候の中での登山は初めてだった。涼しい気候では汗をかいたあとに休憩をはさむと汗が冷えてしまうのが分かったので体温調節を気をつけていきたい。

〔2年S.A〕
 摩耶山は何度も登ったことがあるけれど、六甲トゥエンティーという初めてのコースで登りました。川沿いをすすんでゆったりと上がっていくので登りやすく、とても楽しかったです。少しずつ色づいている葉なども見ることができ、自然を感じながら登ることができました。そこまで疲れることなく登りきれたので、新人歓迎登山などに良さそうなルートだなと思いました。また登りに行きたいです。

〔2年M.Y〕
 トエンティークロスは想像した感じと違ったけど通ったことがない道だったので楽しかったです。掬星台や下山途中の開けた場所からの景色はとてもきれいでした。天候が良かったので気分が良かったです。

〔2年N.S〕
 久しぶりの日帰り登山で体力の衰えを感じました。摩耶山は何度も登りましたが、六甲トエンティークロスは初めてで、途中何度か川を横断し橋や岩の上を歩いたので新鮮で楽しかったです。雨が降るか心配でしたが、ちょうど良い天気で掬星台に着く頃には晴れていました。水平線はぼやけていたけど綺麗でした。

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生物野外活動部 令和7年度 活動報告⑮

島合宿


日程  令和7年9月27日(土)~28日(日)   天候     晴れ

場所  いえしま自然体験センター(姫路市家島町西島)

 本年度も部員が一番楽しみにしている島合宿を、秋休みの時期(今回は土日)に一泊二日で実施しました。初日は海水浴や魚釣りを楽しみ、夜はみんなでBBQ。二日目は早起きして日の出を見に行き、シーカヤックにも挑戦しました。スマホの電波も届かない自然の中で、仲間とたっぷり遊んで最高の思い出ができました。

〔1年N.K〕
 もう、ひたすらに楽しかったです!釣りしたり、泳いだり、ご飯作ったり、日の出見たり、カヌーしたり、キャンプの楽しいもの詰め合わせセットみたいな感じでした!スマホが使えなかったこともあって先輩・同期と沢山遊べて、より気の置けない仲に近づいたように思います!今回島合宿に行けて本当に良かったです!!!

〔1年S.K〕
 普段は乗ることのないフェリーに乗ったところからワクワクが止まりませんでした。ロッジも雰囲気があり最高でした!自分の中で1番印象的だったものはカヤックで乗り込んですぐは周りの友達にぶつかってばかりで不安でしたが慣れてからは自由自在に扱えていい経験をする事が出来ました。また釣れた魚を先輩に捌き方を教えてもらいながら捌いたのも新鮮で楽しかったです。また釣りをした時は自分で捌こうと思います。

〔1年S.H〕
 今回、島合宿では自然と触れ合ってたくさんの思い出ができました。その中で僕の1番の思い出はシーカヤック体験です。僕は以前、池でしたが複数人で乗る、カヤックを体験したことがありました。ですが1人乗りは初めてだったしコツなども全く覚えていなかったです。最初の方は上手くこげなくてバランスを崩しかけた時もありましたが、だんだんコツも掴めて、グイグイいけるようになりました。腕は疲れたけどとてもいい思い出でした。その他にも自由時間の時には岩場でカニやエビを見つけたり、バーベキューをしたりと、とても楽しいことがたくさんできました。

〔1年T.M〕
 まず、1番印象に残ったことは朝日を見たことです。普段の合宿は日の出前に出発していたとしても木や山に隠れて見えないし、そもそも日常生活で朝日が上る瞬間なんて見る機会がないので、すごく新鮮でした。また、夕飯の火おこしはなかなかつかなかったので、来年はもっと調べておくとか、今年教えていただいた火を起こした方法を覚えておくとか、時間を短縮できるようになりたいです。

〔1年N.S〕
 去年ぶりの家島で、後輩たちと一緒に海水浴やBBQをできて楽しかったです。BBQのとき火をつけるのに1時間ほど手間取り、施設の方にやり方を教えていただいてなんとか火をつけることができました。自分たちで焼いた野菜や肉は美味しかったです。今回泊まった部屋は去年より広くて、一年生たちと夜にカードゲームをして盛り上がりました。2日目は夜明け前に小さい山を登り日の出を見ることができました。天気予報では曇りときどき雨とあったけど、その後のカヤックも無事晴れてよかったです。基本的に2年生が今後の予定時刻を決めて、みんながきちんと時間通りに行動できていてよかったと思います。

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生物野外活動部 令和7年度 活動報告⑭

ボルダリング練習会Ⅱ


日程  令和7年9月13日(土)

場所  グラビティリサーチ梅田

 あまりにも残暑厳しいため、涼しい室内で出来るボルダリング練習会を行いました。今シーズン二回目ということもあり、互いに教えあいながら課題に挑戦し、登れたときの達成感を共有できました。

今回の写真は、部員がスマホで撮影したものです…。

〔1年S.H〕
 前回のボルダリングから三ヶ月が経ちました。僕は前回は休憩が多かったので今回はたくさん登ろうと決めていました。まずは1番低いレベルのところに挑戦し、感覚を思い出したところで、前はできなかった、一個上のレベルのステージのコンプリートに挑戦しました。そして最初の方は順調にクリアしていたのですが、お昼ご飯を挟んだ後から少し空いたからか、ホールドに掴まる力が弱くなっていました。ですが半分以上クリアしていたのでいけるだろうと踏んで登りはじめました。しかしここに来て僕のしているレベルの中ではおそらく最難関のステージに出会いました。とても難しくて、何度も頑張ってトライしましたが遂に時間が来てしまい、結局クリアできずに終わってしまいました。悔しかったので次があればぜひクリアしたいと思います。そして次の日、案の定すごく筋肉痛になりました。

〔1年O.Y〕
 今回のボルダリング活動では、前回よりも多く、そしてできなかったステージもクリアできるようになっていて嬉しかったです。これは普段の筋トレ、体力トレーニング、そして登山活動があっての成果だと思いました。この成果を忘れず、普段のトレーニングや登山活動に力を入れていき、ボルダリングでより高い難易度をクリアしていきたいです。

〔1年T.M〕
 案外普段あまり使わない腕とか、指とかの筋肉をとても多く使いました。登る時、手(腕)は伸ばし切ったほうが疲れないと周りの人に言われたけど、そうすると指を確実に引っ掛けて掴んでおかないと体重を支えきれないので、握力とはまた別に腕力と指の力をつけないと最後まで持たないと思いました。また、身軽なほうが登りやすいコースや、身長があれば解決できるコースなど、ひとくくりにクライミングと言っても向き不向きがあるんだなと思いました。

〔1年N.K〕
 前回よりは上達していたように思います。前回なら上れていないであろうルートを登れていたので筋力面での成長を実感しました。ただ、まだまだ体幹とか握力とかもう少しつけたいと思いました。最後には力が入らなくなっていたのでやはりパワーがもっと必要ですね。豆ができたりしたので痛いですが楽しかったのでいいかなと思います。今回目標にしたやつをクリアしようと40分ほど残りましたがクリアできなかったので次回握力とか鍛えて、疲れ切らないうちに挑戦してリベンジしたいです。

〔2年U.K〕
 今回のボルダリング練習会で感じたことは、体重の移動の仕方が大事だということです。中間の方にやったものでは体重をうまく移動しつつとるみたいな感じだったので、いかに体力を維持しながら登れるかは体を上手に運べるかでした。また、最後の方にやった黒色のゾーンは体力がなくなって登ることができなかったので、腕の筋肉を鍛えたり体力をつけることも大事だと学びました。

〔2年S.A〕
 3回目のボルダリングで、一番はじめの頃よりも恐怖心がなくなって楽しむことができたと思います。ただずっとできる難易度は変わっていなくて、腕の筋肉がないからだと思うので鍛えてもっとたくさんのコースをできるようになりたいと思いました。友達と試行錯誤しながらコースを挑戦するのは面白いのでまた機会があれば挑戦したいです。

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生物野外活動部 令和7年度 活動報告⑬

残暑日帰り登山


日程  令和7年9月6日(土)       天候  快晴

場所  JR古市駅 ~ 白髪岳 ~ 松尾山 ~ 文保寺 ~ JR篠山口駅 (丹波篠山市)

 残暑厳しいなか、「丹波の槍ヶ岳」?と呼ばれる白髪岳に登りました。猛暑が心配でしたが、風通しの良い尾根や木々に囲まれた道が多く、暑さも軽減されて快適に登れました。山頂付近は岩場が多くちょっとしたスリルもありつつ、展望が開けていて爽快感がありました。天気が良かったので、遠く三田市街や六甲山が望めました。

〔1年T.T〕
 今回の山は合宿の焼岳ほどでもないけど、岩があったので慎重に登りました。登っている途中、普段見れないリスや蛇がいたので珍しい経験ができました。天気が良かったので、頂上からの景色はとてもきれいでした。下りは先輩について一緒に走って下りたので、とても気持ちよかったです。いつもより他の登山客が少ない気がしたので、友達と話しながら楽しく登山ができました。

〔1年A.M〕
 比較的登りやすい山でした。大体は一本道なのでわかりやすかったのですが、わかりにくい場所があり、また迷ってしまいました。下りは急なところが少なく、膝を痛めることなく下れました。ただ、列が分裂してしまうことが多々ありました。勾配が急なところが多かったですが、距離は短く、いつもよりも30分以上早く下山できました。誰も怪我なく終われてよかったです。

〔2年M.Y〕
 白髪岳と松尾山は去年の新人ハイク以来だったので楽しく登ることができました。白髪岳の山頂からの景色はきれいでした。前回登った時は白髪岳ですでにヘトヘトになっていたけれど今回は最後走れたので成長を感じました。涼しかったので楽しかったです。

〔2年H.Y〕
 一年半ぶりの白髪岳。1年生の新人歓迎ハイクで登ったはずなのに、初めて登る気分でした。坂がキツそうだな…と身構えていましたが、距離自体はとても短かったし、先日の雨や日陰が多かったおかげで、意外とさくっと登れました。なにげに文保寺から篠山口駅に行くまでの下道40分歩きが、日差しが燦々と照るせいでとても暑く、一番キツかったです。なんだかんだ言って、景色もよかったので、登ってよかったなと思いました。 

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生物野外活動部 令和7年度 活動報告⑫

夏山合宿


日程  令和7年8月17日(日)~20日(水)       天候  晴(全日)

場所  北アルプス 蝶ヶ岳・焼岳 (長野県)

 野活最大のイベントである今年の夏山合宿は、上高地に入り北アルプスの二つの山を登りました。一つ目は蝶ヶ岳に登り、山頂からの槍穂高連峰の眺めは圧巻でした。二つ目は焼岳に…、活火山ならではの荒々しい景観と噴煙が立ち上る迫力に圧倒されました。自然の美しさと厳しさを肌で感じる貴重な合宿となりました。

1日目(8月17日)
 7:01少し遅れて北三を出発し、上高地へと向かった。2回のサービスエリアを経て、12:30バスターミナルに到着。上高地は涼しいと思ったが、意外と日差しが強かった。バスターミナルで荷物をまとめ、徳沢キャンプ場へと出発、道中では川が流れており、その青く澄んだ川の綺麗さに驚かされた。熊注意の看板もあり山の怖さも感じることができた。13:57休憩場所(明神館)到着、自販機のジュースの値段がまさかの300円!、山価格を実感することができた。14:20明神館出発、テント場までは意外と距離が長く、写真を撮りながらゆっくりと進んだ。15:08徳沢キャンプ場到着、夏山強化合宿と違い、水場もトイレもあり、とても便利だった。15:20皆を待ってテント設営、16:00頃調理開始、メニューはタコライス!レタスが腐ってないか不安だったが大丈夫だったので一安心。18:00頃ミーティングのはずが、時間に気づいておらず。30分程遅れてしまったのが反省点だった。20:00就寝、日が暮れると星空が見え始め、家では見れないような光景を見ることができた。寝袋では寝れるかどうか不安だったがぐっすりと眠ることができた。

2日目(8月18日)
 4:00に起床。お湯を沸かすのが遅くなり、4:30ごろにパンとポタージュを食べた。5:02にキャンプ場を出発。登山口をなかなか見つけられず、迷った。無事に道を見つけてからは30分進んで10分休憩のペース で登る。登山に慣れてきてからは30分に5分休憩のペースに変更。登山道は涼しく、生き物の声もあまり聞こえなかったため冬の中低山登山をしているようだった。8:14に長塀山に到着。軽く水分補給等してから蝶ヶ岳を目指す。しばらく歩くと突然見晴らしがよくなった。そして8:56ごろに蝶ヶ岳の山頂に到着。空気がすんでいて日本アルプスの山々や富士山など奇麗な景色が望めた。9:35頂上を出発。途中で2回ほど休憩を挟み、11:53に横尾に到着。20分の休憩を取り12:15に横尾出発。13:04に徳沢キャンプ場に到着。テントや荷物を片付けて、キャンプ場移動の準備をした。13:45に徳沢キャンプ場を出発し、14:30に明神到着。休憩場所を多く取りすぎてしまったので次回からは気をつけたい。14:47に明神出発。明神から小梨平キャンプ場までは平坦な道だったけれど疲れにより、隊が少し分裂してしまった。15:13に小梨平キャンプ場に到着。少し休憩した後、テントを立てた。16:00に夜ご飯の調理開始。役割を分担して、1日目よりもスムーズに作れた。17:15に夜ご飯を食べた。カレーライスと味噌汁を食べた。ご飯を炊くのが上手で美味しいカレーができた。18:00にミーティングをして、20:30に就寝。

3日目(8月19日)
 4:20 朝食。パンしかなかった。5:00出発。これ以上さらに登るのかと少し気分が落ち込む。5:28上高地西穂高側登山口に着いた。登山口まで緩やかな坂だったので余裕があった。5:35焼岳上高地登山口に着いた。いかにも山に入る感じがする。行動中に梯子が4つあり、それぞれが20メートルほどもあったので、とても危険だった。ついでに危ない道を通って死にかける。9:50頂上に着いた。雲の中なので景色見えず。既に満身創痍。11:07焼岳小屋。水を補給し忘れた。12:35焼岳上高地側登山口着。そこでアスファルトをみる。ついに文明に帰ってきたという喜びを感じる。12:48上高地西穂高側登山口着。あと少しでテントにつくと思うとうれしい。13:13生還。生きて帰ってこれた達成感はこの先の人生で後7回ぐらいしか感じることはないと思う。16:30調理開始。今までで一番良いご飯を作ろうと決心。5:29夕食。今までで一番良いご飯を炊けて大満足。19:00ミーティング。20:30就寝。

4日目(8月20日)
 5:00起床。数人は早く起きていた。おはよう5:03合宿最後の朝食。いつも通りパンとスープ。5:45テントやザックなどの荷物を片付けた。6:30小梨平キャンプ場を出発。この合宿の思い出話に花を咲かせながらバスターミナルに向けてキャンプ場をあとにした。ザックを背負って1kmほど歩いて到着。6:52バスターミナルを出発。ありがとう蝶ヶ岳。ありがとう焼岳。8:35ひるがの高原サービスエリアに到着。コンビニエンスストアに寄ったりトイレ休憩をした。10:38多賀サービスエリア到着11:30出発昼食を食べて13:15学校到着だ。バスの中ではほとんどの人が寝ていた。避暑地と呼ばれている上高地も意外と暑かったが、学校に戻ってくると蒸し暑く、上高地の涼しさを思い知った。焼岳などの活火山も登り、登山道も危険な所が多かったが皆無事に帰って来れて安心した。山の美しさも感じることが出来たが、同時に文明のありがたさも感じることが出来た夏山合宿だった。

〔1年N.N〕
 今回は初めて、3泊4日という長い合宿でした。1日目は徳沢キャンプ場までザックを背負って移動しました。梓川の透明度がすごく高くて驚いたし感動しました。夜ご飯の準備では、先輩に頼ってしまったところが多かったのでそこが反省点だと思います。夜のミーティンが始まるまでの時間も、はしゃぎ過ぎてしまって速やかにミーティングが始められませんでした。夜は星がとても綺麗に見えました。2日目に登った蝶ヶ岳は山頂からの景色がとても良く、登った甲斐があるなと思いました。初めはいつもよりも息苦しく感じてしんどかったですが、途中からは楽しく登れました。3日目の焼岳は山頂付近の硫黄の匂いが強く、初めて腐った卵のような匂いというのをはっきりと感じました。ゴツゴツした山で岩場もあり、怖さもありましたが登り切ることができて良かったなと思います。全体的に先輩方と協力して、最後まで体調を崩すことなく合宿を終えることができたのでよかったです。

〔1年S.K〕
 当たり前ですが高い山ほど見える景色が広く登った時の達成感が大きいと改めて感じました。登山の魅力は道中の自然や雰囲気も素晴らしいものですが登山時間と景色の綺麗さ、達成感が比例しているところが最大の魅力のように思いました。今回の山は2つとも今までと比べ物にならないぐらい高く登る時のモチベも上がりさらに登山が好きになりました!途中登山道を外れて崖登りをした時は生きた心地がしなかったですが無事登山道に復帰できて自分の底力を感じました。ついつい先走ってしまう時があるので危険なところほど慎重にルートを確認しながらゆっくり登る事を心がけようと思います。今回の過ちを忘れずに安全に登山を楽しんでいきたいです。

〔2年N.S〕
 蝶ヶ岳と焼岳は初めて登ったので、去年登った立山と全然違ったので新鮮でした。蝶ヶ岳は登っているとき少し寒いくらいで動物や虫の鳴き声も聞こえなかったので静かでした。また、頂上では開けていて日本アルプスを一望できました。逆に焼岳は蝶ヶ岳と正反対で、頂上までに岩場が多くて途中ルートを外れそうになって危なかったです。活火山なのでガスが出ていて、硫黄のにおいがしました。上高地は梓川が流れていて手をつけるととても冷たくて気持ちよかったです。テント泊ではOD缶が足りなくてもう一つ持ってくるべきだと思いました。

〔2年T.K〕
 今回は私にとっては初めての夏山合宿で、3泊4日という長い期間を山で過ごす初めての機会となりました。夏山強化合宿に行かなかったこともあり体力的に心配でしたが、大きなけがをすることなく登りきることができました。山は蝶ヶ岳と焼岳に登りましたが、蝶ヶ岳は登りの景色が悪く、延々と同じ景色がつついているような気がして、体力的にも精神的にも少ししんどかったです。しかし山頂に登頂したときの景色は素晴らしかったし、珍しい高山植物も見れたのでよかったです。焼岳は蝶ヶ岳に比べると梯子や吊り橋があり、危険でしたがスリルがあり、登山を楽しむことができました。

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生物野外活動部 令和7年度 活動報告⑪

夏山強化登山


日程  令和7年7月26日(土)~27日(日)       天候  晴

場所  比良山系( 比良駅 ~ イン谷口 ~ カモシカ台 ~ 北比良峠〔泊〕~ 堂満岳 ~ イン谷口 ~ 比良トピア )

 毎年夏山合宿の強化登山として比良山系に登っています。今回はコースを少し短くして実施しました。例年テント場としている八雲ヶ原が暑くて寝苦しいため、今回は北比良峠でテント泊しました。琵琶湖から吹き上げる風が心地よく、夜中は肌寒く感じるくらいでした。行動中はとにかく蒸し暑さと寄ってくるメマトイやアブなどの虫との格闘でしたが、合宿に向けて少し忍耐力が鍛えられました。

今回は、長らく学校に眠っていたデジカメ(20年以上まえのモノ?)を発見しましたので、それを持参して活動風景を撮影してみました…。(私的な端末による撮影ではありません。)

〔1年T.T〕
 野活に入って初めての泊登山でした。ザックを持っての登山は初で腰、肩、足が痛かったです。先頭で歩いているとき、後ろとの距離が空いてしまったから、次回からは後ろを気にして歩こうと思いました。夜、テントで寝るとき静かすぎて、逆に寝づらかったです。下るとき、走って先輩について行きました。下りは、こけそうだったけどスピードがあって気持ちよかったです。前回の登山では先輩について行くのが難しかったけど、今回はついていくことができました。終わった後の温泉は気持ちよかったです。

〔1年I.S〕
 今回は初めてのザックを背負っての登山、テント泊でした。普段の日帰り登山とは違い、すぐに足が痛くなったり肩が痛くなったりしました。幕営場所の北比良峠の山頂はひらけていてとても景色がよく、琵琶湖を見られました。また夜には空一面の星が見え、とても印象に残っています。特に1日目の登りではすぐに足が疲れて遅れそうになることが何度もあったので、体力をつけて登山に挑戦したいです。次も大きな登山なので、今回の活動を踏まえて備えたいです。

〔1年T.M〕
 まず第一に体力をつける必要があると思いました。重い荷物を持って登ると、思ってた以上体力を消費するし、怪我をする確率が上がると思いました。下山などで下りがふえると膝が疲れてしまうので、筋トレをして、足の筋肉を鍛えてなるべく体への負担がかからないようにしないといけないなと改めて思いました。また、自分に合った道具を使わないと自分自身に負担がかかるので、合うものを揃えるのは大事だと感じました。登ってる途中は大変だったけど、ご飯は美味しかったし、景色も綺麗で、想像していた高校の部活って感じで、楽しかったです!

〔2年M.Y〕
 今回の登山は、昨年の強化合宿よりも距離が短くて体力的にしんどいことは無く、虫も少なかったので楽しかったです。途中や宿泊地で見ることができた琵琶湖がとてもきれいでした。前回までの泊登山では先輩方が夜ご飯の準備や片付けなど殆どの事をしてくださっていたので、今回の登山で先輩の凄さを感じました。次の夏山合宿では今回感じたことを活かしていきたいです。

〔2年N.S〕
 去年の比良登山が虫が多くとても暑くて登りもしんどくかったため、不安でした。しかし前回よりコースが変わって、北比良峠でのテント泊は思ったより夜は涼しくてむしろ少し寒いぐらいでした。また、登山のコースも楽になっていて、自分の体力がついたというのもあり、あまり疲れませんでした。一年生との初めての泊登山は新鮮で楽しかったです。お互い協力しながらテント設営や炊事を行い、無事美味しい夕ご飯もできてよかったです。2日目は虫が多くて鬱陶しかったですが、堂満岳で霧が晴れて綺麗な琵琶湖の景色が見れました。順調に下山した後、温泉に入ってゆっくりできました。来月の夏山合宿も楽しみです。

〔2年H.Y〕
 比良山。それは39回生にとってのトラウマです。去年の登山は、柏原高校と合同合宿だったのでルートはキツく、天気は微妙、寝苦しい夜、3時間近くの下りと条件が最悪でした。しかし今回はかなり緩くなり、キツいところはあれど、意外と楽しむことができました。しかも今回は、夜に晴れてくれたお陰で、キャンプ地で天の川を見ることができました。たくさんの星座や星を見つけるのが楽しかったです。ただ、星座の知識や星の位置の知識を身に着けていればもう少し楽しめたかもと少し後悔しました…。しかし、虫(特にブヨやアブ)がとても多かったり、二日目の朝にとても濃い霧がでて、涼しいどころか蒸し暑かったり、室満岳の頂上の景色がほとんど見えなかったりと残念なことも多少ありました。次回の上高地は、私は行けませんが、部員のみんなが口をそろえて楽しかったといえる山であることを祈るばかりです。

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北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ (前年までの記録)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html

生物野外活動部 令和7年度 活動報告⑩

猛暑日帰り登山

日程  令和7年7月20日(日)    天候  晴

場所  六甲山( 有馬口 ~ 六甲山最高峰 ~ 有馬稲荷神社 )

 先週に引き続き猛暑のなか日帰り登山を行いました。沢沿いは涼しく陽射しを遮ってくれるおかげで、真夏とは思えないほど快適な登りでした。山頂付近では、眼下に広がる神戸の街並みと大阪湾が一望できました。道中、他校(2校)の山岳部に出会いました。どの学校も夏山合宿に向けて炎天下のなか登攀に励んでいました。

お詫び…「スマートフォン等の私的な端末による児童生徒等の撮影禁止」との文科省の通達がありましたので、前回の報告から部員が写っていない写真の掲載となっております。ご了承ください。

〔1年N.K〕
 体力不足、電子機器への慣れなさが顕著に出たように思います。体力が足りず、ぜいぜい言っていたり、ご飯を食べようとしても固形物を受け付けられず?食べたくならず、普段の練習でもこのくらいまで追い詰めた方が良いのかなと思ったりもしました。景色はすごい綺麗で、水場ではしゃいだり、腕立てする友達・先輩を見たり、しりとりしたり楽しかったです。あと山って最後の方が勾配がきついんですね、知らなかったです。知識も足りないなあ。まあ、色々反省はあるのですが、結果として、すごい楽しかったです。

〔1年S.K〕
 山といえど暑いだろうなと思っていましたが想像に反して涼しく登りやすかったです。登山道に綺麗な川が流れていたり風の音や森の独特な匂いがして多方面から山の良さ自然の良さを感じ取る事ができました!今まで登山というものに対して特に何も考えたことはありませんでしたが本格的に取り組むにあたって登山の良さに少し気づけたような気がしました。次回以降の登山でも新たなる発見を楽しみに取り組みたいと思います。

〔1年A.M〕
 六甲山は比較的登りやすい山でした。木々の影で涼しいところが多かったです。足元が見えないくらい草が生い茂っているところや、少しひらけたところなどいろいろな道があり、楽しかったです。先輩から病気になる可能性があるため、草で手を切らないように注意されました。他の学校の人たちも、家族で来ている人たちもいて、今まで登った山よりも、挨拶をすることが多かったです。自分の胸の高さほどある岩があり、隣の石を掴んで登りました。下りも上りも急なところがありました。また来たいなと思いました。

〔2年K.S〕
 今年は晴れていて良かった。夏山強化合宿に向けて、同じチームの1年と早く登る練習をした。日陰が多く登りやすかったが、山頂は日差しが強くて長くは居られなかった。夏山強化合宿が楽しみだ。

〔2年U.K〕
 今回の登山では、比較的楽に登ることができました。去年このルートを登ったときはもっとしんどかったけれど、今回は後輩を見守りながら登ることができてよかったです。次の登山は夏山強化合宿なので、後輩を気にできるか分かりませんが、先輩として引っ張って行きたいです。

〔2年S.A〕
 今日の六甲登山は前回同じコースを登った時よりも進むのが早かったように思います。体力が半年以上前よりものびたのを感じることができて嬉しかったです。また、前回同じコースを登ったときはあいにくの天気だったのですが、今回は晴天で日陰が多かったので風も気持ちよくいい登山日和でした。木陰がきれいで登っていて楽しかったです。

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