34回生」カテゴリーアーカイブ

体育祭競技練習始まる

体育祭に向けて、大縄跳びの練習が始まりました。

今年度は密集を避ける観点から、大縄跳びも人数を減らすなど対策を講じて実施されます。出場人数が減る分、多くの回数を飛べる可能性もあり、今までとは違った真剣さで練習に臨んでいます。本番では、ぜひ各クラスの最高成績が出てほしいものです。

2020夏季補習始まりました!

8月3日(月)からの夏季休業のスタートと同時に夏季補習が始まりました。朝早くから登校し、補習に備える生徒もたくさん見られました。受験はもう始まっているようです。

みんな集中して補習授業を受けています

8月3日~7日は面談週間でもあります。保護者の皆さまにはお忙しい中、ご足労お願いしています。ありがとうございます。全生徒にとってより良い進路を見出す1週間になることを願っております。

陸上競技部 全国高等学校陸上競技大会2020 参加標準記録突破(男子三段跳)

https://www.jaaf.or.jp/guide/rule/

祝! 全国高等学校陸上競技大会2020
男子三段跳 参加標準記録突破!!

 2020年10月23日(金)~25日(日)に広島県・広島広域公園陸上競技場において開催される全国高等学校陸上競技大会2020(全国総体の代替試合)の参加標準記録を突破いたしました。 今年度は新型コロナの影響で、ターゲットナンバー(出場者数の上限30名)が設定されているため、正式出場決定は9月下旬となります。正式決定後、改めてご報告させていただきます。

陸上競技部 ユース予選会

https://www.jaaf.or.jp/guide/rule/

祝! 県ユース24名出場決定!!

祝! 2年男子三段跳 大会新記録!

祝! 1年女子100mH 大会新記録!

祝! 1年女子走幅跳 大会新記録!

7月23日(木・祝)~24日(金・祝)に三木防災公園陸上競技場で行われました、第72回兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会丹有地区予選会において、県大会に24名が出場資格を獲得しました。

この大会で県大会出場資格を得た24名は、丹有地区の代表として出場することを忘れずに、また出場できない仲間の分までも、ユニバー記念陸上競技場で輝いてほしいと思います。

“勇猛果敢” 県ユースでこそ、実践してほしいと思います。   顧問

1・2学年保護者会、3学年COMPASS利用研修会(7月17日)

1・2学年保護者会、1部は「大学入試の動向」について河合塾より講師をお招きして講演いただきました。2部は学年ごとに分かれ「文理選択・科目選択・進路実現に向けて」をテーマに学年よりお話させていただきました。多数の保護者の皆さまのご参加ありがとうございました。

河合塾による講演会
多くの保護者の皆さまにご参加頂きました

同日、3学年はCOMPASS(志望校判定システム)研修会を行いました。生徒の進路実現に向けたサポートに活用します。


おめでとう『富岳』スパコンNo.1

嬉しいニュースが飛び込んできました。

理化学研究所のスーパーコンピュータ『富岳』が、4部門で世界一位を達成しました。

スパコン『京』の後継機として生まれた『富岳』が、現在コロナ対策に力を発揮していることはニュースで知っていましたが、日本生まれのスパコンとして再び世界一に。しかも4部門同時に。北三としてはとても心躍るニュースでした。

実は昨年、『京』のシャットダウンセレモニーに全国の高校生代表として、北三生が招待されました。

そのときの様子はこちら

https://www2.hyogo-c.ed.jp/weblog2/hokusetsusanda-hs/?p=9642

その時紹介されたのが後継機『富岳』でした。その時から『富岳』とともに拓く未来を夢みて、私達も切磋琢磨する、言わば同志のような存在。

本当におめでとうございます!

京大-HGLC 科学者育成プログラム・アドバンストコース

 夏休みの3日間(8/7~9)の実習ののち、希望者を募ってさらに研究を続けた。7名の生徒が集まり新しいチームが結成された。目標は3月の日本天文学会ジュニアセッションでの発表とし、より専門的・発展的な研究に取りかかった。実習には京都大学大学院理学研究科のサポートにより、今田先生を中心に大学院生も加わり、定期的にスケジュールが組まれて実習が続けられた。

 今回(2/26)は、全9回のうちの7回目にあたる。研究はおおむね完了し、3月のジュニアセッションでの発表資料作りに取りかかっている。最初は手探りで不安ばかりだったチームが、自分たちの発表が形になってくるにしたがって、徐々に満足感と期待を感じられるようになってきた。この調子でジュニアセッションに向けて頑張っていきたい。

人間科学類型(1-6)特別授業④

 2月10日(月)2限、兵庫県立大学国際商経学部 森谷義哉 准教授に「経営学とは -統計学の立場から-」というテーマで特別授業をおこなっていただきました。

 授業の始まりは、その独特な朴訥とした話し方に、大学の先生らしくない?印象を受けました。しかし徐々に、テンポの良いプレゼン資料と巧妙なやり取りに惹き込まれ、あっという間の65分でした。

 理学部数学科出身の森谷先生は、経営学(国際商経学部)で統計学を教えていらっしゃるそうです。数学科と経営学とは、一見畑違いの分野に感じていましたが、その説明を聞くにつれ、一見違う学問分野でも実は関連性があることを学びました。今、高校の授業で学んでいるすべてのこと、学校生活すべてが、私たちの将来の学びにつながっていることを改めて教えて頂きました。

人間科学類型(1-6)特別授業③

 2月4日(火)2限、朝日放送テレビ株式会社 技術局放送実施部 神田雅之 先生に「放送局での仕事と働く人々」というテーマで特別授業をおこなっていただきました。前回までの大学の先生とは異なり、民間企業でしかも私たちも毎日拝見している朝日放送から先生が来られることに、どんな話が聞けるのか期待が膨らんでいました。

 先生の話をよく聞いていると、私たちの知っているテレビの中の世界はほんの一部分で、残りの大部分は意外にも他の民間企業と変わらないことに驚きました。人事や経理・営業など、マスコミとは直接関係のない部門で働いている方たちもいて、毎日の放送が支えられているのだとわかりました。神田先生ご自身は理系学部出身でテレビやラジオ放送を技術的に支える部門に所属されているそうです。

 また神田先生からは、「話し上手」にはなれなくても、だれでも「聞き上手」にはなれる。と教えて頂きました。コミュニケーションに自信がない生徒にとって、思ってもみない一言でした。これからは少し自信が持てるようにも感じました。

 これまで憧れでしかなかったマスコミ業界が、少し近くに見えた、はっきり見えた一日でした。

人間科学類型(1-6)特別授業②

 1月30日(木)3限、大阪大学大学院工学研究科 森勇介 教授に「試験で実力が発揮できるようになる心理学的アプローチ」というテーマで特別授業をおこなっていただきました。森先生には4月23日の模索講演会で講演をしていただき、その際の気さくな人柄や巧妙な話しぶりが印象に残っていました。今回は特別授業という形で再びお話をしていただけるということで、授業の前から期待が膨らんでいる生徒も多くいました。

 その期待に応えるかのように、森先生は様々なお話を繰り出してこられました。その中でも、生徒の心掴んだのは、タイトルにもあるように「心理学的アプローチでトラウマを解消する」という内容でした。誰しも抱えているトラウマについて、今まで深く考えたこともなく、ましてやそれが解消できるなどとは考えてもいませんでした。さらにそれが自分の人生を切り開くカギになることなど想像もできませんでした。まさに今回の授業は“目からウロコ”のお話でした。周りからは成功しているように見える人でも、人それぞれ深い悩みがあり、前向きに物事を考えられるようになることで、目の前の世界が変わるのだと知りました。大学教授でありながら、起業家で僧侶でもある森先生のお話に、生徒はすっかり夢中になった1時間でした。