投稿者「kouchou」のアーカイブ

緊急事態宣言が解除されます

9/30(木)をもって、兵庫県などに発令されていた緊急事態宣言が解除されることになりました。これに伴い、10/1(金)から、教育活動や部活動にかけられていた制限が緩和されますのでお伝えします。

<緩和される事項>
・県外での教育活動(修学旅行を含む)は、感染防止対策を講じたうえで実施可能になりました。
・すべての部活動が実施可能になりました。ただし、以下の制限があります。
 ・10/14(木)までは、合宿、県外での活動、学校関係者以外のもの(保護者、OB等)の参加は見合わせる。
 ・学校での合宿は引き続き不可

なお、感染防止対策については、引き続き実施してまいります。
正式な通知は、以下のリンクからご覧ください。
新型コロナウイルスの対応について(兵庫県教育委員会HPへのリンク)

緊急事態宣言延長に伴う影響について

 兵庫県の緊急事態宣言が、9/30(木)まで延長されました。これに関連して、学校行事等に変更がありますのでお伝えします。

【体育祭(9/22(水))について】
・当日は、無観客で実施いたします。保護者の方のご観覧はできません。
・プログラムを短縮し、昼食なし、半日のみの開催といたします。
・会場の片づけにあたっている生徒は、昼食が必要です。(食堂は営業します)
・教員数に限りがあるため、行事実施中の安全確保の観点から、今回のライブ配信は行いません。

【秋季遠足について】
 報道等でご存じの方も多いと思いますが、緊急事態宣言の発令によって、多くの小学校・中学校の修学旅行の日程が延期されています。そのため、今秋の校外行事のスケジュールが非常に混みあっており、施設・バスの予約が困難な状況となっています。
 そこで、以下の対応といたします。
・各学年がそれぞれ別日程で実施を検討することにいたします。
・日程の設定が不可能な場合は、やむを得ず中止にする場合があります。

引き続き、感染拡大防止へのご協力をよろしくお願いいたします。
また、兵庫県も若年層へのワクチン接種をすすめております。前向きなご検討をお願いいたします。
 接種のため登校できなかった場合は「公欠」、接種後に腕の腫れ、倦怠感等があり登校できなかった場合や、発熱が生じた場合には「出席停止」の扱いになります。いずれも欠席日数にはカウントされません。

ICT機器の自主研修会です

 9月3日(金)に、職員有志でICT機器の研修会を行いました。
 タブレットパソコンを用いて、インターネットでの授業の配信のしかたや効果的な活用方法などに取り組みました。
 緊急事態宣言下の夏休み明け、不測の事態に備え、可能な限り学習活動を継続するため、準備を進めています。(「不測の事態」が起きないことが望ましいのはもちろんですが…)

放課後に実施した研修の様子です

 学校が感染拡大の場にならないよう、次のことを生徒の皆さんに伝えています。ご家庭でも、ご協力をお願いいたします。
 ・マスク着用の徹底(感染防止効果が高い、不織布マスクを強く推奨)
 ・昼食時の「黙食」徹底
 ・体調不良時は登校を控える
 ・家庭でのワクチン接種の推進(学校での集団接種の予定は現在ありません)

山田選手、入賞と日本新記録おめでとうございます

 本校卒業生で、今回のパラリンピックに出場していた山田拓朗選手(NTTドコモ所属)が、競泳男子200m個人メドレー決勝で8位入賞、第2泳者として出場した400mメドレーリレー決勝でも8位入賞の快挙を成し遂げました。
 特に、400mメドレーリレーでは、日本記録を予選で約6秒、決勝で約2秒連続して更新し、1日で約8秒も短縮するという圧巻の結果となりました。
 山田選手は生まれつき左腕のひじから先がない状況の中、幼いころから水泳を始め、史上最年少の13歳でアテネパラリンピックに初出場しました。本校卒業後、筑波大学に進学し、大学卒業後はNTTドコモに所属し競技を続け、前回のリオパラリンピックでは50m自由形で銅メダルを獲得する実績を残し、今大会で連続5回目の出場となります。
 山田選手に限らず、パラリンピックに出場する選手たちを見ていると、障がいの有無にかかわらず、人間のもつ可能性がいかに大きいものであるかを実感させられます。できないことよりも、できることを最大限追求していく姿勢が大切なことをあらためて教わった気持ちになりました。
 山田選手、おめでとうございました。そして、ありがとうございました。

まん延防止等重点措置実施区域指定期間中(8月2日~8月31日)の教育活動等について

兵庫県が、「まん延防止等重点措置実施区域」の指定を受けたことに伴い、県教育委員会から下記の通知が発出されましたのでお伝えします。これにより、本校でもやむを得ず影響を受ける活動が生じますが、感染拡大防止の趣旨をご理解いただき、なにとぞご協力をお願いいたします。

1 教育活動
○「学校に持ち込まない、学校内に広げない」を基本に、県内では、十分な感染防止対策を実施したうえで行う。
○県外での活動は、原則行わない。
ただし、既に計画済の活動を実施する際には、改めて、緊急事態措置実施区域、まん延防止等重点措置実施区域(都道府県)の知事が指定する区域及び都道府県等が独自の行動制限を伴う措置を実施している区域でないこと、受入先の意向、参加人数、移動方法など実施可能であることを十分に確認すること。
2 部活動
○十分な感染防止対策を実施したうえで、部活動を行う。なお、宿泊は、感染防止対策が確認される宿泊施設に限定する(学校は不可)。
○県外での活動(全国大会・近畿大会に出場する場合を除く。)は、原則行わない。
ただし、既に計画済の活動を実施する際には、改めて緊急事態措置実施区域、まん延防止等重点措置実施区域(都道府県)の知事が指定する区域及び都道府県等が独自の行動制限を伴う措置を実施している区域でないこと、受入先の意向、参加人数、移動方法など実施可能であることを十分に確認すること。

通知の本文は、県教育委員会のウェブページに掲載されています。
https://www.hyogo-c.ed.jp/~board-bo/corona/corona.htm

緊急事態宣言延長です

6月1日(火)から20日(日)まで、緊急事態宣言が延長されました。
兵庫県の感染者数は減少傾向にあるとはいえ、まだまだ油断はできません。
感染防止に、これまで通りの緊張感を持って取り組みましょう。
宣言の延長に伴い、18日(金)、19日(土)に予定している「北摂祭」は、生徒のみで実施することといたしました。
当日を楽しみにしておられた保護者の皆様には、まことに申しわけありませんが、なにとぞご理解をお願いいたします。
2日間の運営方法につきましては、現在検討いたしておりますので、今しばらくお待ちください。

さて、校内を歩いていたところ、こんなものを見つけました。

かならず目に入ります

階段を利用した、生徒へのメッセージです。保健部の先生が作成してくれました。
「マスクつけていますか?」「教室の換気も忘れずに」「食事は黙食を守ってね」
国内のワクチン接種人数もようやく1千万人を超えそうです。少しずつ明るさが見えてきたと思いたいこの頃です。

廊下にある連絡黒板

写真は、職員室前の廊下にある連絡黒板です。毎日、クラスの副委員長が確認し、生徒に伝えます。左から3年生、2年生…と並んでいます。3年生の連絡黒板には、「5月考査に向けてお互いに高め合う」と書いてありますね。このように、生徒が連絡事項をクラスできちんと伝える仕組みが成立する高校は、実はそれほど多くありません。校訓である「自律」の精神が生きています。
また、「昼食は自席で黙食」とも書いてありますね。昼食時は、学校生活の中で感染リスクが最も高い場面の一つです。ここでも「自律」の精神を発揮してください。

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そんな中、兵庫県の緊急事態宣言が、明日から5/31まで延長されました。それにともない、県教育委員会から通知があり、明日以降の部活動に関する扱いなどが変更になっています。主な変更点は、以下のとおりです。
・平日の部活動が、公式戦等を控えていなくても「十分な感染防止対策を施した上で、2時間以内」という条件のもとで可能になりました。(土・日はこれまで通りです)
・登下校中、学習塾等の行き帰り時、更衣時など、マスクの着用が疎かになる場面での着用の徹底をはかること。

なお、5月19日の保護者会(1・2年)は予定通り実施しますが、感染防止対策の一環として、ライブ配信も行いますますのでご活用ください。

【4/28】緊急事態宣言発令中の部活動について

本日、緊急事態宣言発令期間中の部活動の扱いについて、県教育委員会から新たな方針が示されましたのでご連絡いたします。

【4/29(木)から5/11(火)まで】
1 部活動は原則休止する。
2 ただし、高体連のスケジュール記載大会等の公式戦には参加でき、そのための練習は大会初日の3週間前から可能です。
3 校内で紅白戦ができないなどの事情がある場合や、合同チームで出場する場合のみ他校との練習(試合)が可能です。

正式な通知は、県教育委員会がアップしていますので、下のリンクからご覧ください。
(最も上にある通知が該当の文書です)
ご心配をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
https://www.hyogo-c.ed.jp/~board-bo/corona/corona.htm

衝立で しきりに感じる 感染防止(字余り)

今日は、食堂に衝立を設置しました。
1年のオリエンテーション合宿、3年の修学旅行が終わったことにより、全学年が揃って食堂を利用しはじめましたので、従来の「一列、一つ飛ばし」では収容しきれないからです。

授業の入っていない先生にも手伝っていただいて、無事設置が終了しました。「しきり」を設けることにより、利用できる人数が2倍に増えましたので、少しゆとりが出るといいですね。

そこで一句。
 「衝立で しきりに感じる 感染防止」
お粗末さまでした。

組立作業中です
完成です

福知山線脱線事故追悼

本日(4/23)は、授業開始時に福知山線脱線事故追悼行事を行いました。
卒業生5名が亡くなったこの事故に対し、学校として哀悼の意を表するために半旗も掲げました。
そして、放送を使って、事故の概要と、あとに続く私達が心がけるべきことについて生徒諸君に話しました。その後、全員起立して黙祷をささげました。(私がお話しした内容は、別途ブログでご紹介いたします)

黙祷後、亡くなった卒業生たちをよく知る本校の古川先生が、「いのちの絆」と彫られている石碑のところへ、授業で担当している生徒たちを連れて行ってくださいました。
この石碑は、事故で亡くなった卒業生を悼んで在校生が建立したもので、恥ずかしながら私もはじめて知りました。
語り継ぐことの大切さを生徒諸君に話していながら、これではいけませんね。反省です。

(追記)このことが、4/24の神戸新聞の記事になりました。
https://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/202104/0014268150.shtml

本日の午後、たまたま来校された三田市教育委員会の方に、今朝の追悼行事のことをお話ししたところ、犠牲になった本校卒業生のひとりを中学校で担任されたそうです。偶然の出来事ですが、ひとときの思い出話ができたことで、亡くなった卒業生の方も天国で喜んでくれたかな、とも思いました。