国際交流」カテゴリーアーカイブ

校内短期集中英会話研修報告

 昨年度に引き続き、本年度も姉妹校(St.Columba’sCatholic College)への短期海外研修は実施することができませんでした。しかし、何らかの形で生徒たちが異文化に触れ、英語コミュニケーション能力を高める機会を提供できればという思いで、本校ALTのカレン先生の協力により、7/27(水)~7/29(木)の3日間、校内短期集中英会話研修プログラムを実施いたしました。

「ENGLISH OLYMPICS」と題して、参加者がチームに分かれて金メダル獲得を目指し競い合いました。プログラム参加中は、オールイングリッシュで、さまざまな話題についてディスカッションをしたり、言語と身体を使った活動をしたり、ディベートにも挑戦しました。最終日にはオーストラリアの若者が日常的に使うスラングを学び、まるでオーストラリアに留学しているかのような雰囲気でコミュニケーションをできるまでになりました。英語を話すことの楽しさを体で感じ、達成感を体験することで、学ぶ意欲と異文化体験を大いに高められたようです。

短期間ではありましたが、少人数での集中レッスンにより、英語力に磨きがかかり、英語で自分自身の意見を自信を持って表現できるようになり、参加者たちはとても満足していました。

和文化学習会 開催

12月16日放課後、多目的教室において和文化学習会を関 津多江(せき つたえ)様を講師にお迎えして実施しました。

前半では、「包む」という歴史は、古く奈良時代にその起源があるというお話から、いわゆる「風呂敷」が、入浴時に衣服を包んでおくためにできたことなど、包むという文化や風呂敷に関する興味深いお話しをしていただきました。

また、後半では、多様な大きさの風呂敷を使い、多様な結び方ができることを実演していただき、生徒たちも実際に体験してみました。生徒たちは大変飲み込みが良く、講師の先生も驚かれるほどの見事な出来栄えで、先生生徒双方から拍手が沸くほどでした。

発見多い時間を過ごせ、生徒たちは日本文化の深さを知ることができ、「いい勉強になった」との声も聞かれ、意義深い学習会となりました。

1月21日(火)1月23日(木) 留学生によるチャリティ茶会

姉妹校からの留学生、ミレイ・オグロさんとマディソン・グッドウィンさんは、8月末から5カ月間にわたり、本校の生徒とともに学校生活を送りました。ホストファミリーやクラスメイトとの会話を通して、日本語を上達させただけでなく、興味を持ったことは積極的に挑戦しました。特に茶道に対して一生懸命取り組みました。留学期間中、日本各地は水災害にみまわれました。被災者に対して何かできることをしようと、茶道部員とともに、1月21日と23日の二日間にかけて、チャリティ茶会を開催しました。来ていただいた方より、義援金を募り、被災地に届けます。お茶会にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。なお、アジア高校生架け橋プロジェクトによる留学生、ゼイネップ・アケルさんによるチャリティ茶会は2月6日(木)に行われます。

11月20日(水)3限 St. Columbas’ Catholic Collegeの高校生と通信授業を実施しました!

本校2年6組(人間科学類型)の生徒たちが、ビデオ通話アプリ(FACE TIME)を使って、オーストラリア・ブルーマウンテンズ市にある姉妹校St. Columbas’ Catholic Collegeの高校生と英語で、意見交換をしました。

 

“School Life Balance” というテーマで、お互いにパワーポイントスライドを用いてプレゼンを行い、ディスカッションを行いました。共に、学業に力を注いでいることを知りました。

本校生徒は、部活動などの課外活動がないオーストラリアの高校生活に驚いていました。また、オーストラリアの姉妹校の生徒たちは、日本の高校生はアルバイトをしないことに、驚いていました。

自由時間の使い方や、お互いのpop cultureなど、高校生らしい話題も上がっていました。

お互いの習慣や文化の違いを知り、異文化を理解し、英語でやりとりをする貴重な時間となりました。

 

留学生歓迎会

8/30に留学生の歓迎会が行われました。

今年度はオーストラリアの姉妹校セントコロンバスから、ミレイ・オグロさんとマディソン・グッドウィンさんが、アジア架け橋プロジェクトとしてトルコからゼイネップ・アケルさんが本校にやってきました。

放課後の多目的教室に集まり、お菓子を食べながらみんなで楽しいときを過ごしました。

留学生のみなさん、これからよろしくお願いします。

4月15日(月) St.Columba’s Catholic Callege 訪問団来校

平成31年4月15日(月)に、セントコロンバスカソリックカレッジより生徒と先生合わせて22名の訪問団が来校されました。
ホストとなる本校生徒とともにまず歓迎会で交流を深めます。
歓迎会での邦楽部による演奏
カソリックカレッジの生徒の挨拶
放送部による本校の紹介

2校時は2年6組のコミュニケーション英語に合流。
活発なコミュニケーションが行われる様子
互いの生徒にとっていい刺激となる授業でした。

3校時は茶道を通して和文化体験。
茶道部員による炉の手前
いざ実践
 日本の抹茶と和菓子はお口にあったでしょうか。
食を通した異文化交流となりました。ホスト生徒との昼食みんないい笑顔です。午後からの交流会で、さらに親睦を深めました。

2020年の夏、北三生がオーストラリア短期海外研修でセントコロンバスカソリックカレッジを訪れます。
今日の楽しい思い出を胸に、また会いに行きます。

留学生リンジン君 毎日放送「ちちんぶいぶい」の取材

12月14日(金)
本校にブータンから留学しているリンジン・タマン君が、毎日放送
ちちんぶいぶいの取材を受けました。1日かけての密着取材です。
西アナウンサーが来校され、和やかな雰囲気の中、インタビューが
行われました。

放送は12月18日の予定です。

オーストラリア姉妹校との協同授業

2018年11月14日(水)3限
インターネット通信システム(FaceTime)を使用し、
オーストラリアの姉妹校と協同授業を実施!

1年6組(人間科学類型)の生徒たちが、”Work Life Balance”について
調べたことをパワーポイントスライドにまとめ、英語でプレゼンをしました!
その後、オーストラリアの生徒たちと、日本の働き方の問題点について、
ディスカッションを行いました。英語での堂々たるプレゼンテーション、
またオーストラリアの生徒たちとのディスカッションに、驚くばかりでした。
素晴らしい力を見せてくれました!

人間科学類型(2年)特別授業

 12月18日(月)3限、大阪トルコ日本協会理事のムスタファ・ギュルさんに「遠くてとても近い国 トルコ」という演題で特別授業をしていただきました。
 まず身体を動かしてリラックスしてから、ギュルさんが日本に来られた理由や就職の際の苦労などをお聞きしました。授業の途中でも質問して良いとのことで、生徒は聞きたいことを素直に質問していました。そのたびに、笑顔で丁寧に答えていただきました。他国で暮らすことの苦労と楽しさが伝わりました。
 残念だったのが、質問などで盛り上がり、トルコ文化の紹介などの時間が足らなくなったことです。あっという間に65分が過ぎて行きました。機会があれば、現地へ行ってトルコ文化に触れられたらと思います。