放送部」カテゴリーアーカイブ

図書委員・放送部合同企画  朗読会開催

12月23日放課後、図書室で図書委員と放送部による「朗読会」を開催しました。

今年度はコロナ禍にあり図書委員は、校内ビブリオバトルが中止になりました。また放送部もコンテストの縮小や地域での司会ボランティアなどがなくなるなど、活動の機会が少なくなっていました。そこで、双方の活動をお互いに披露しあって、前向きに頑張ってほしいという思いで企画しました。

はじめのブックトークでは図書委員がお薦めの本と、なぜその本がお薦めなのかをプレゼンテーションしてくれました。緊張しながらも、本の中身の素晴らしさを語る姿は、それぞれの生徒が読書の魅力を感じているなと思うと共に、読んだことのない本でも一読したいなと思いに駆られる部分もありました。

放送部は、『えんとつ町のプペル』という最近公開された映画の原作絵本を朗読しました。丁寧に情景を意識して読んでいて、聴いていてもその情景が目に浮かぶ気持ちのこもった朗読で、聴いている生徒や先生方を魅了してくれました。

こういう状況下だからこその初めての企画でしたが、図書委員も放送部員もよく頑張って、素晴らしい企画となりました。図書委員の皆さん、放送部員の皆さんの準備と素晴らしい発表に感謝したいと思います。

放送部 総合文化祭

11月に放送部の総合文化祭があり、本校放送部も出場しました。以下に結果を報告させていただきます。

テレビドラマ部門 奨励賞

ラジオドキュメント部門 佳作

アナウンス部門 佳作

 コロナ禍という厳しい練習環境の中でのコンテストでしたが、生徒たちはできる努力を果たして頑張ってくれていました。

生徒たちは前を向いて高みを目指していますので、今後も一歩ずつ着実に進歩していってほしいと思います。

放送部 お昼の放送「きっぽー」再開

通常授業が再開されてから1週間が経過した6月22日月曜日から、本校放送部もお昼の放送を再開しました。

翌6月29日の週からは、新入部員である1年生もミキサーやDJとして参加し、放送部員としての第一歩を踏み出しました。

感染症対策として…

① 放送室入口とアナウンス室の窓を開け、室内の換気扇を稼働し換気を徹底する。  

② DJは対面にならず、横並びで1メートル程度間隔を開けて話す。    

③ 放送室内にいる間はマスクを着用する(アナウンサーも着用しています)。

④ お昼の放送終了後は、使用したマイクや機材を消毒する。

…ということを念頭に置き、「新しい放送様式」を模索しながら、昼食に花を添えられる元気の種を皆さんに撒けるよう、明るく前向きに頑張っています。

 放送部では、生徒のみんなからのリクエスト曲も募集中です。必要事項を生徒昇降口前のリクエスト用紙に記入してリクエストボックスに入れてください!なお、必要事項がすべて書かれていないと採用されないので、特に1年生の皆さんは気をつけてくださいね。

放送部 令和元年度 成人式司会

1月12日の日曜日、三田市郷の音ホールで行われた成人式の司会・運営補助に本校放送部員が参加しました。 成人式では初めて高校生が司会するということで、緊張感もありましたが、堂々と、しかし落ち着いてハキハキと進行している姿には、部員の成長の跡を感じました。本校第30回生の卒業生も多数参列してくれており、閉式後には、部員へのねぎらいの言葉を顧問に託してくれるなど、世代を超えた母校の絆を再認識しました。 本校放送部員ももちろんですが、新成人となられた皆様にも、一層の活躍を期待したいと思った時間でした。

放送部 全国大会報告

7月22日から25日までの間、本校放送部は東京のオリンピックセンターとNHKホールで行われた、「第66回NHK杯全国放送コンテスト 全国大会」に出場しました。
本校は創作ラジオドラマ部門に「O₂枯れ人類(おつかれ じんるい)」という番組で出場しました。
結果は、準決勝に進出し、制作奨励賞を受賞することができました。
前回出場させていただいて以来、7年間県大会決勝の壁に全国出場を阻まれ続けていたので、久しぶりの全国大会で準決勝まで勝ち残れたことは、大きな財産となるはずです。
番組はもちろん、アナウンスや朗読においても、全国レベルの読み方を聞くことができ、1・2年生部員にとっては今後の参考になったと思います。
これから新体制で再スタートを切りますが、気負わずのびのびと、失敗を恐れずにしっかりと伝えることを念頭に置きながら、基本の発声から磨きなおし、32回生放送部員を中心にして残すことができた大きな財産をしっかり生かしていこうと思います。
最後に、ここまで支えてきてくださったすべての方々への感謝も合わせてお伝えしたいと思います。本当にありがとうございました。

写真:決勝大会終了後 NHKホール前にて撮影

7月19日 部活動表彰伝達式・壮行会

7月19日(金)の全校集会で、6月に引き続き部活動の表彰伝達式がありました。
各部からたくさんの表彰者がありましたが、その一部をお伝えします。

〇水泳   丹有予選   宮内 さくら  女子50m自由形   第1位
〇水泳   丹有予選   上田 幸歩   女子100m自由形   第1位
〇水泳   丹有予選   上田 幸歩   女子400m自由形   第1位 大会新記録
〇水泳   丹有予選   東 加奈子   女子100m平泳ぎ   第1位
〇水泳   丹有予選   東 加奈子   女子200m平泳ぎ   第1位
〇水泳   丹有予選   上川 いのり  女子100mバタフライ 第1位
〇水泳   丹有予選   後藤 真帆   女子200m個人メドレー 第1位
〇水泳   丹有予選   後藤 真帆   女子400m個人メドレー 第1位
〇水泳   丹有予選   川上 航輝   男子50m自由形   第1位 大会新記録
〇水泳   丹有予選   川上 航輝   男子100m自由形   第1位
〇水泳   丹有予選   川上 航輝   男子100m背泳ぎ   第1位
〇水泳   丹有予選   朝倉 拓海   男子100m平泳ぎ   第1位
〇水泳   丹有予選   朝倉 拓海   男子200m平泳ぎ   第1位
〇水泳   丹有予選   西村 大蔵   男子100mバタフライ 第1位
〇水泳   丹有予選   濱田 侑希   男子200m個人メドレー 第1位
〇水泳   丹有予選   濱田 侑希   男子400m個人メドレー 第1位
〇水泳   丹有予選   上川・宮内・後藤・上田  女子400mリレー 第1位
〇水泳   丹有予選   後藤・東・上田・長谷川  女子400mメドレーリレー 第1位
〇水泳   丹有予選   朝倉・福本・北畑・川上  男子400mリレー     第1位
〇水泳   丹有予選   川上・朝倉・濱田・福本  男子400mメドレーリレー 第1位
〇水泳   丹有予選   女子総合 第1位
〇水泳   丹有予選   男子総合 第1位
〇水泳   県大会    上田 幸歩   女子400m自由形 4′25″84  第4位 <近畿大会出場>
〇水泳   県大会    上田 幸歩   女子800m自由形 9′07″63  第4位 <近畿大会出場>
〇水泳   県大会    川上 航輝   男子50m自由形 24″29    第2位 <近畿大会出場>
〇放送部  第66回NHK杯全国放送コンテスト兵庫県大会決勝  小橋 憧太朗
“創作ラジオドラマ部門 準優勝  O₂枯れ人類(おつかれ じんるい)”   〈全国大会出場〉
〇放送部  第66回NHK杯全国放送コンテスト兵庫県大会決勝   穴井 正剛
“創作テレビドラマ部門 奨励賞SLINT(サイレント)”
〇放送部  第66回NHK杯全国放送コンテスト兵庫県大会決勝   岡見 和奏
アナウンス部門 奨励賞
〇陸上競技  県大会   井上 紗耶加    女子走高跳    第1位 <近畿大会出場>
〇陸上競技  県大会   内藤 源一郎    男子400mH  第3位 <近畿大会出場>
〇陸上競技  県大会   山本 侑輝     男子三段跳    第6位 <近畿大会出場>
〇陸上競技  県大会   唐渡匠吾・岡本直也・藤田勇輝・内藤源一郎   男子4×100m   第5位 < 近畿大会出場>
〇陸上競技  県大会   内藤源一郎・岡本直也・谷垣幹・山本侑輝    男子4×400m   第8位
〇陸上競技 近畿予選会   井上 紗耶加    女子走高跳    第3位   <全国出場>
〇陸上競技 第87回 兵庫陸上競技選手権大会  井上 紗耶加  女子走高跳  第1位 <近畿大会出場>
〇陸上競技 第87回 兵庫陸上競技選手権大会  内藤 源一郎  男子400m第6位、 男子400mH <近畿大会出場>
〇陸上競技 内藤 源一郎  男子400m 48秒82 男子300mH<全国大会出場>
〇男子バスケットボール 丹有地区総体   北摂三田 第二位
〇空手 丹有地区空手道大会   上垣 慶伍   男子個人形  優勝
   

この後、全国大会出場を果たした邦楽部の皆さん、放送部 小橋憧太朗さん、陸上競技部 井上紗耶加さん、内藤 源一郎さんの壮行会を行いました。


それぞれに、全国への熱い思いと抱負を述べてくれました。
彼らの熱意と私たちの応援が力となって、良い結果をもたらしてくれることを願っています!

放送部 第66回NHK杯兵庫県大会準決勝・決勝結果報告

6月15日と16日の両日、NHK杯兵庫県大会の準決勝と決勝が行われました。本校はラジオドラマ、テレビドラマ、個人のアナウンスで準決勝・決勝に臨みました。
以下に準決勝・決勝の結果をお伝えします。

<創作ラジオドラマ部門>
O2枯れ人類(おつかれ じんるい)制作責任者 小橋憧太朗
決勝 準優勝(全国大会進出決定)
<創作テレビドラマ部門>
SILENT(サイレント)    制作責任者 穴井 正剛
決勝 奨励賞
<アナウンス部門 岡見 和奏>
決勝 奨励賞

上記の通り、創作ラジオドラマ部門で兵庫県大会準優勝を獲得し、7月22日(月)~25日(木)に東京のオリンピックセンターとNHKホールで行われる全国大会進出を決めることが出来ました。

長い間、毎年決勝まで来てもその壁を破ることが出来ずに悔しさを噛み締めていました。しかし、昨年の近畿総合文化祭出場をきっかけに、兵庫県総合文化祭でもいい成績を収めるなど、着実なステップアップがこの集大成の大会で実を結んだ結果と言えます。

私事ですが、顧問である私は本校放送部OBで、28年前、高校3年生の時にラジオドラマ部門で東京へ行かせていただきました。その私が生徒、そして顧問と両方の立場で北摂三田高校放送部の全国大会出場に関われたこと。そしてそういう道を作ってくれた部長の小橋くん、岡見さんはじめ部員のみんなには感謝の気持ちでいっぱいです。

私としては、私たちの代が作った全国3位の記録を超えるくらいの気持ちで臨んでほしいと思います。記録は破られるものだし、私自身の前で破られるなら本望です。今回全国出場させていただく「O2枯れ人類(おつかれ じんるい)」はそう言わせるくらい完成度の高い番組であると思っています。

本校放送部としても8年ぶりの全国大会出場。放送強豪県兵庫の代表として・・・
「僕らがやる!」
・・・という強い気持ちを携えて知識と技能を磨き、様々な壁を乗り越え、放送部としての財産を東京で得てまいります。そして一周り大きくなった放送部として新たなスタートを切りたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。
記:放送部顧問

放送部 NHK杯予選(2019・6・2)

6月2日、大阪芸術大学短期大学部伊丹学舎において、NHK杯第1地区(阪神・丹有)予選が行われました。
放送部の数ある大会の中でも、最も大きな大会だったこともあり、生徒たちは緊張感あふれる中でも、精いっぱいのアナウンス、朗読を披露していました。
以下にその成績を紹介します。

<創作ラジオドラマ部門>
O₂枯れ人類(おつかれ じんるい) 入選[制作代表 小橋憧太朗]

<アナウンス部門>
岡見 和奏 入選
小橋憧太朗 佳作

<朗読部門>
玉出 伊織 佳作

入選したラジオドラマ作品「O₂枯れ人類」と、アナウンス部門出場の岡見さんは15日に行われる県大会準決勝に進出します。
放送強豪県の兵庫ゆえ、超える壁は大きく高いですが、前向きに明るく頑張ります。応援よろしくお願いします。

放送部合同練習会

3月21日、春分の日に、放送部は雲雀丘学園高校で行われた合同練習会に参加しました。
参加数は4校で30名弱とこじんまりした感じでしたが、発声練習の方法を互いに教えあったり、アナウンス・朗読のミニコンテストを実施したり、番組視聴を通して番組制作向上のヒントをつかもうと話し合ったり。短い時間でしたが、内容も濃く、大変楽しいものとなりました。
 ここで得た経験を生かし、本校はもちろんのこと、参加しておられた各校とも切磋琢磨して、より良い放送番組制作などに励みます。



放送部 近畿総合文化祭徳島大会放送部門出場

「さにーちゃん」が照らしてくれた「希望の光」

11月18日、徳島県で行われた近畿総合文化祭放送部門において、
本校放送部の岡見さんが出場しました。近畿2府8県の代表者が集う
レベルの高い大会で緊張感漂う中、岡見さんは開会式直後のアナウン
ス部門の全体2番目に出場しました。
32回生のマスコットキャラクター、「さにーちゃん」を題材にし、明るく
楽しいテンポあるアナウンスでした。結果は奨励賞をいただくことが
できました。

兵庫県放送部のレベルの高さゆえ、なかなか近畿や全国に手が届かず
悔しい思いをしてきました。今回、その壁を破ることができ、いい経験に
なりました。また、そのことが同日行われた兵庫県総合文化祭の放送
文化部門での好結果にもつながったと思います(詳細は、別記事にて
紹介させていただきます)。彼女のアナウンスの最後の文に…

『「さにーちゃん」は、私たちに希望の光を照らしてくれています』

…とあります。まさに、「さにーちゃん」は、近畿総合文化祭出場の
岡見さんはじめ、本校放送部全体に「希望の光」を照らしてくれま
した。取材に応じてくださり、「さにーちゃん」グッズまで作ってくだ
さった先生、応援してくださった方々に感謝申し上げます。今回の
近畿・県の結果を糧に、来年のNHK杯に向けて、精進を重ねて
まいります。本校放送部の活動を見守っていただければ幸いです。