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11月10日(金) 中国訪問団来校

平成29年11月10日(金)「21世紀東アジア青少年大交流計画」(JENESYS)の一環として、
中国高校生代表団が来校しました。

訪問団到着後、10:30より歓迎会が多目的室で行われました。



その後、「コミュニケーション英語」の授業を本校生徒と一緒に受けました。



昼食の後、探索(総合的な学習の時間)の茶道講座及びマット運動講座を一緒に受講しました。


4限授業後は、生徒会役員及び邦楽部の生徒と訪問団の生徒で交流会が開かれました。


本校邦楽部の演奏の後、訪問団の生徒たちにも琴の演奏体験をしてもらいました。
その後、訪問団による武術のパフォーマンスを披露してもらいました。
また、生徒会の生と共に折り紙やあやとりを楽しみました。

最後に、本校の放課後の様子(清掃活動や部活動見学)を見学してもらいました。

本校の生徒にとっては、中国の高校生たちとの交流によって、たくさんの発見があったと思います。
訪問団の生徒にとっても、有意義な訪問となり、日中友好の一翼が担えたなら幸いです。

訪問団の皆さん、遠い所からの訪問、本当にお疲れ様でした。

読書感想文コンクール

校内コンクールを経て、学校代表として出品しました。
10月5日に行われました丹有支部読書感想文コンクールにおいて、
本校生徒3名が優秀賞をいただきました。
選ばれました本校の3編を含め丹有地区からは4編が、
兵庫県のコンクールに進みます。
3作品とも自分の言葉で気持ちを表現しており、
惹きつけられる魅力的な作品でした。

【優秀賞】
2年生 羽瀬 彩乃
     武田 悠希
1年生 岡見 和奏

育友会 観劇研修会

9月27日(水)、今年度初の試みとなります観劇研修に、校長先生を含む総勢60名が参加し、大阪まで行ってまいりました。
JR大阪駅 桜橋口出口に集合し、懇親会会場でありますガーデンシティクラブ大阪に向かいました。受付後、オリオンの間でお弁当をいただきながら和やかに談笑し、学年を超えた会員同士の交流を深めることができました。




昼食後は待ちに待った『キャッツ』の観劇です。
劇場の扉を開けると、そこには『キャッツ』の世界が広がっていました。舞台が始まると、鍛え上げられた出演者達の体の動きに目を見張り、魂を揺るがす歌声に聞き惚れ、夢のような2時間を過ごすことができました。



現地解散でしたので、すぐに帰宅される方や梅田をブラブラされる方と色々でしたが、どの方も頭の中で「メモリー」がリフレインされていたことと思います。

この観劇研修に多数ご参加くださいまして、ありがとうございました。また、大変お世話になりました研修部の皆さまに、この場をお借りしてお礼申し上げます。

おまけ
余韻に浸りながら大阪駅までの移動中、よしもと西梅田劇場前で茂三さんと小藪さんの着ぐるみに出会いました!



平成29年10月12日(木) 人権講演会

平成29年10月12日(木)午後より人権講演会が行われました。
関西外語大学教授・人権教育思想研究所長の明石先生にお越しいただき、
「同和問題の解決を目指して~好感・共感・親近感が人権力を生む」
という演題でお話頂きました。

随所にユーモアを交えながら、そしてご自身の体験話を交えながら、
同和問題というものは、解決不可能な問題ではないのだという、具体的かつ
明るい展望を示す大変前向きなご講演だったと思います。

90分間、集中力を切らさずにメモを取りながら聞いている生徒たちを見て、
今回の講演会が生徒たちの「人権尊重」に対する考えに大きな刺激を与える
意義のあるものだったと感じました。

後期クラス役員三役・生徒会認証式

平成29年10月11日(水)5限終了後 生徒会の会計書記と後期クラス役員三役の認証式
が行われました。

今後も生徒会活動やクラス役員の活動が活発になっていく事を期待しています。

認証式の後、水泳部生徒による近畿大会の報告会がありました。
北摂三田高校の代表として、また兵庫県の選手の代表として、競技にのぞむ貴重な
体験ができたと思います。これからの活躍にも期待しています。お疲れ様でした。


最後に、陸上競技部・柔道部・男子バスケットボール・女子卓球部・男子バレーボール部
や読書感想文などの表彰伝達がありました。

本当にたくさんの生徒が、努力の積み重ねの末に活躍しています。
こうした取り組みの中で、人として大きく成長できるように、今後も仲間と共に切磋琢磨
して欲しいと思います。
頑張って下さい!!



育友会 進路セミナー

去る9月2日(土)、ウッディタウン市民センター大集会室にて、育友会進路セミナーを開催いたしました。

今年度は講師にKE教育コンサルタント代表 蔵下 克也氏と、(株)ベネッセコーポレーション兵庫県担当 遠藤 峻氏をお迎えし、約2時間半にわたり貴重なお話をいただきました。

まず、蔵下 克也氏には、『新しい時代に通用する学力をつけるために』と題して、社会は今どのような学生を求めているのか、また社会の変化に対応するため大学はどのような取り組みをしているのか具体例を交えてお話していただきました。
遠藤 峻氏には、『模試結果の活用と大学入試』と題して、進研模試を例にとり、模試結果のどこに着目し、結果をどのように読み解き、どう生かしていけばよいのかを具体的にお話していただきました。志望校を決めるうえで参考になる貴重なデータが模試の結果から得られることを知りました。






夏休みキャリア研修(阪大)

 夏休みキャリア研修(企業・大学訪問)として、8月2日(水)に大阪大学を訪問しました。午前中は吹田キャンパスで大阪大学の特色や入試などのガイダンスを受けた後、核物理研究センターを見学しました。大阪大学の地下に巨大な実験システムが作られていました。迷子になりそうなぐらい広く、最先端の研究が行われているのを実感しました。
 昼食後、豊中キャンパスへ移動。普段は吹田キャンパスからシャトルバスが出ているそうです。豊中キャンパスでは総合図書館と総合学術博物館を見学しました。前期のテスト期間中ということもあり、大勢の阪大生が勉強していました。キャンパスで北三の卒業生にも会いました。先輩たちも頑張っているようです。


思索講演会(徳島大)

 9月1日(金)5限、徳島大学総合教育センター特任研究員の関陽介先生に徳島大学についての講演を行っていただきました。本校の生徒は、神戸大学をはじめ大阪大学・京都大学などの近隣の大学のことは良く知っています。しかし、地方にも優れた大学があり、本校からも毎年、受験・進学する徳島大学から来ていただき、大学の特色を説明してもらいました。
 徳島大学は、学部を再編し、英語教育に力を入れるなど、大学改革に取り組んでいる最中です。地方大学のイメージが強いですが、学生の多くは関西圏の出身者で、就職も関西を中心に全国で活躍しています。また、阿波踊りの様子をはじめ、楽しそうな大学生活も紹介していだきました。自分の可能性を広げるためにも、地方の大学にも目を向けて選択肢を増やして欲しいと思います。


キャリア研修 ~ 理化学研究所(京・SPring-8)の見学

 8/3(木)、北摂三田高校キャリア研修の一環として、2年生および1年生人間科学類型のうちの希望者19名が理化学研究所(神戸市)のスーパーコンピューター「京」や大型放射光施設「SPring-8」、X線自由電子レーザー施設「SACLA」(佐用郡)などを見学した。
 「京」では、世界トップクラスの性能やシステム構成、その利用方法などについて説明を受けた。「SPring-8」では、電子を光とほぼ等しい速度まで加速することによって発生する放射光を用いてナノテクノロジー、バイオテクノロジーや産業利用まで幅広い研究が行われていること、SACLAは”世界一明るい光”を発生させることによるスーパー顕微鏡であること、これらのほとんどが日本の企業、日本の技術で作られたものであるといった説明を受け、日本の技術力の高さを実感し、大きな感動を覚え、見識を深めることができた。
 将来、この中から世界最先端の技術開発に携わる研究者が現れることを期待しつつ、施設をあとにした。