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2年 人間科学 個人研究発表会

32回生 人間科学活動報告Vol.3

10月10日(水)、11日(木)、13日(土)〔学校公開日〕の3日間に
わたって人間科学の個人研究発表会を実施しました。2年生になったこの4月
から開始した個人研究の成果をポスターにまとめ、2グループにわかれてポス
ター発表を行いました。

本校に今年度から導入された常設型プロジェクターで時間計測を表示して1人
4分間の発表を行った後、質疑応答を行いました。熱心に発表に聞き入り、活発
に質疑応答をしている姿が印象的でした。「救急車の有料化」に関する質疑では
「善意で周囲の人間が救急要請した場合はどうするのか」など発表者が持っていな
かった視点から鋭い質疑を行う場面も見られ、今後の研究にいかせる重要な示唆を
含んだものとなっていました。

2年 人間科学 大阪大学での実習

32回生 人間科学活動報告Vol.2
10月6日(土)午後、大阪大学大学院人間科学研究科(吹田キャンパス)の実習室
を利用させていただいて社会調査の手法を学ぶための実習を行いました。実習では
大阪大学大学院人間科学研究科の吉川徹教授の指導のもと、1グループ3~4名が
計10グループに分かれ、吉川研究室に所属している阪大生に助言をもらいながら
取り組みました。

具体的には、『2015年 階層と社会意識全国調査(SSP2015)』のデータを解析ソフト
(IBM SPSS)を用いて分析しながら検証・考察を行いました。大学生向けの高度な内容
でしたが、わかりやすい解説と大学生の丁寧なサポートのおかげで実習は順調に進みま
した。分析の過程で、自分たちの考えてきた仮説が思いのほか有意でなかったり、意外
な仮説が有意であったり、一喜一憂しながら楽しく取り組むことができていました。
吉川先生をはじめ、 研究室に所属している大学生の皆さん、お世話になり本当にあり
がとうございました。

2年 人間科学 多文化共生研修

32回生 人間科学活動報告Vol.1
10月6日(土)午前中、HSH(兵庫スーパーハイスクール)に指定された
本校の社会調査プログラムの一環として国立民族学博物館を訪問しました。
民博では世界の諸地域の暮らしぶりが展示されており、多文化共生を学ぶ良い
機会となりました。現在、2年生では「ワーク・ライフ・バランス」を主題に
個人研究を行っており、海外のライフスタイルなどを学ぶことで、これから
グループ研究に入るにあたって国際的視野の観点を持って研究に取り組める
よう今回の多文化共生研修を実施しました。

遊牧民が生活するゲルやモアイ像の実物展示もあり、これまで教科書でしか
見たことがなかったものを実物で見れることに感動していた生徒が多く良い
研修となりました。

33回生 模索・人間科学「ディベート」Vol.3

平成30年10月16日(火)模索・人間科学の「ディベート」の4回目の授業が行われました。今回は、練習試合として各クラス2対戦を実施しました。
練習試合の目的は、本番での進行の把握、議論の進め方(特に質疑応答や反駁など)、自分たちの持っている情報の弱点の確認などです。

特に立論などでは、「本当に初めてのディベートですか?」と聞きたくなるくらいしっかりした意見を堂々と述べており、本当に驚きました。




やはり初体験という事もあり、質疑応答での攻撃や反駁による立論の立て直しなどで、少し改善の余地が見られたように思います。

次の時間も練習試合を行う予定です。とりあえず一通りディベートを体験してもらって、そこでの反省を踏まえ、本戦でより一層レベルの高い議論が行えるように頑張って下さい。

女子硬式テニス部日誌「須磨翔風練習試合」

平成30年10月14日(日)須磨翔風高校に遠征し、練習試合を行いました。
須磨翔風高校は、神戸支部リーグ2部所属で、近畿公立大会にも出場経験のある気合いの入ったチームです。
コートも公立高校では珍しくオムニコートが四面あり、ナイター設備もついており、大変環境の整った学校でした。



勝って自信をつける者、負けて課題を見つける者、色々ですが、先週に引き続き強豪校との練習試合を経験していく中で、着実に力を付けていると思います。ギリギリのスコアの試合を制するのは、どれだけ「勝ちたい気持ち」が強いかにかかっていると思います。是非「勝ちたい気持ち」をプレーに出せるようになっていって欲しいと思います。



最後に、遅い時間まで練習試合をしてい頂いた翔風の生徒のみなさん、アドバイスを頂いたりコート整備等で細やかな配慮を下さった翔風の顧問の先生、本当にありがとうございました。またよろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「須磨学園練習試合」

10月8日(月)本校にて須磨学園と練習試合が行われました。
須磨学園は、新人戦個人戦で近畿大会に出場した選手がおり、チームとしても神戸支部リーグ戦で1部にいる強豪校です。

本校の山名さんが近畿大会に出場した選手に勝つなど、神戸支部リーグ戦1部の須磨学園に大健闘する事ができました。
是非、今後の自信に繋げて欲しいと思います。試合も全体として、勉強になることがたくさんあり、本当に有意義な練習試合になりました。




最後に本校に来て下さった須磨学園のみなさん、遠いところ本当にありがとうございました。また是非よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌 「新人団体戦&神戸支部リーグ戦入れ替え戦」

10月8日(日)本校にて、新人戦団体戦が行われました。
もともと7日(土)に予定されていたのですが、雨で流れて翌日8日に順延されたものです。
県全体のトーナメントを8分割したブロックを本校で実施するもので、ベスト8までをこの日に出す形になります。
雨の翌日という事もあり、コートコンディションが悪く、本校生徒は朝7時に集合し、水を取り、コート整備をしました。早めに到着した他校の生徒たちも一緒に整備をしてくれた事もあり、無事に定刻通り試合を開始する事ができました。

本校は、1回戦で県立伊丹高校と当たりました。
県立伊丹高校は、夏の合宿を一緒にやっている学校です。お互いの手の内を知り尽くした者同士の戦いとなりましたが、1勝4敗で負けてしまいました。
同じく夏合宿で一緒に練習した伊丹西高校は、ベスト16まで勝ち残り、大健闘していました。




新人団体戦を終えた後、滝川第二高校と入れ替え戦を行いました。
ここは2勝3敗と負けてしまい、4部に降格する事になってしまいました。残念ではありますが、秋のリーグ戦では4部優勝を目指して前進あるのみです。



今回の団体戦では、やはり個人戦とは違う緊張感の中でどのように自分の力を発揮するか・・・という事、2人しかいない2年生の負担を軽くするためにも、1年生が他校の2年生相手に勝ち切る力をつけなければ団体戦では勝てないという事を痛感しました。
チーム力をさらに向上させるために、明日からの練習に臨みたいと思います。

最後に、コート整備を手伝ってくれた他校のみなさん、応援に駆け付けて下さった保護者のみなさん、本当に有難うございました。

育友会 観劇研修会

9月21日(金)宝塚歌劇 月組公演の『エリザベート~愛の輪舞~』を観に
行って来ました。校長先生にもご参加いただき、総勢60名が集いました。

現地にて、集合、受付を行い、観劇の前にまずは大劇場3階のエスプリホール
にて懇親会をしました。豪華なお弁当と、お喋りを楽しみました。

いよいよ公演のスタートです。
演目「エリザベート」は歴史的な背景も含んだ、純愛ストリーです。美しい歌声
や広い会場に響き渡るセリフ、華麗な衣装や舞台装置など、異次元の世界に魅了
されました。観劇が初めての方も、皆さん満足されていたと思います。研修部の
方の事前の段取りもしっかりとされていて、全てにおいてスマートな進行でした。
ご協力いただいた方々には、この場をお借りして、改めてお礼を申し上げます。
有り難うございました。

育友会 進路セミナー

去る9月1日(土)、ウッディタウン市民センター大集会室にて、
育友会進路セミナーを開催しました。今年度は、講師に駿台予備
校神戸校校舎長 恒川 久仁子氏と、ファイナンシャルプランナー
長谷 剛氏をお迎えし、約2時間半にわたり貴重なお話をしてい
ただきました。

まず、恒川 久仁子氏には、『第一志望はゆずれない』と題して、
大学入試の現状と保護者の役割についてお話しいただきました。
科学の進歩により世の中が大きく変わろうとしていること、そし
てそれに伴い大学入試も学力の評価も変化していくこと、模試の
結果をどのようにとらえ大学入試の準備にどのように取り組めば
いいのかなど、大変参考になるお話を聞かせていただきました。

長谷 剛氏には、『進学マネープラン~教育費の現状と対策~』
と題して、大学進学に必要な費用の額と、利用できる奨学金や
教育ローンについて具体的にお話しいただきました。子どもの
将来に大きくかかわる問題であり、進学費用について子どもと
話合うことも必要だと教えていただきました。

子どもを取り巻く環境は目まぐるしく変化していきます。
現状をしっかりと把握したうえで、親が何をできるのか、どんな
サポートが必要なのか考えていくことが重要だと感じました。

丹有地区高等学校ジュニア陸上競技対校選手権大会 報告

祝!男女アベック優勝 3年連続!!!
(男子:ここ11年で9回優勝)
(女子:ここ11年で9回優勝)

祝!男子最優秀選手賞獲得!!!!!

女子部員

私たちは、先日行われた丹有ジュニアでアベック優勝を果たすことができました。
この大会は男女とも故障者がいて、チームとしてベストな状態で挑めたわけでは
ありませんでした。また、女子は特に人数が少なく、先輩方の二連覇をさらにつな
いでいくのは難しいと私自身思っていました。しかし、それを理由に総合優勝でき
ないのは悔しく、大会記録などを積み重ねることで、達成できない目標ではないと
も考えていました。結果は、三年連続男女とも優勝することができ、 チームとし
ても目標を達成することができました。しかしその結果以上に一人一人が点数を取
ろうとベストを尽くし、応援や補助員など、少しでもチームに貢献しようとしてく
れたことが主将としても嬉しく感じました。

この試合が全てではありません。来年の総体でもっと結果を残すためにまだまだ変わ
っていかないといけないと実感したので、そのことを全員が行動に移して、チームと
してのレベルと個人としてのレベル両方を上げていけるように頑張っていきたいと
思います。応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
女子主将 鶴真彩

男子部員

僕たちは、先日行われた丹有ジュニア大会で、男女共に総合優勝することができ、
三年連続のアベック優勝を果たすことができました。今回の大会では、チームと
して一致団結して成長した良い面も多くありましたが、悪い面も多く見えた大会
でした。その一番が“一生懸命想いを込めて行動するのではなく、こなしてしまう”
ということでした。“想いを込めて行動する”そのことが競技の面でも、それ以外の
面でも強くなります。来年の総体に向けて、これからの日々を大切にしていきます。
これからも応援よろしくおねがいします。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
男子主将 唐渡匠吾

僕は先日行われた丹有ジュニア陸上競技大会で男子最優秀選手賞をいただくことが
できました。この賞を貰えたことは個人的にもすごく嬉しいことでしたが、僕のこ
の大会の目標は三段跳でU18日本陸上競技選手権大会の参加標準記録を突破すること
でした。しかしながら、それにはいたりませんでした。期待してくださった顧問の
先生や応援してくれた仲間の期待に答えられない悔しさや何度かチャンスがあった
なかで決めきれなかった自分の実力不足を痛感しました。しかし、ここで全国大会
に出られたかったからといって来年も全国に行けないというわけではありません。
来年のインターハイでは全国大会の出場権を勝ち取ります。そのためにこの最優秀
選手賞をもらったことを自信に、全国大会に行けなかった悔しさをバネに、今後の
練習をがんばって行きたいとおもいます。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
三段跳 山本侑輝