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33回生 模索・人間科学基礎「ディベート 9時間目 クラス内予選」

平成30年11月20日(火)ディベートのクラス内予選が行われました。
この予選で勝ち抜いた各クラスの代表班同士でディベートを行い、学年優勝を決める事になります。

練習試合を経て臨んだ対戦だった事もあり、立論も質疑応答もかなり白熱したレベルの高いものとなりました。
審判員となる聴衆(ディベートをしていない生徒全員)もディベーターの意見をメモしながら聞いていく事で、クラス全体の意見もどんどんレベルアップしています。




クラス内予選は1月22日に決勝を行い、そこでクラス代表が決まる予定です。

今後も「ベーシックインカム」とそれに付随する「財政」「社会保障制度」等に関する「諸問題」について批判的に考察し、自分の意見を論理的に構築し、それを相手(聴衆)を説得できるように説明していく中で、「論理的思考力」「批判的思考力」「表現力」などの力を身に付けてほしいと思います。

女子硬式テニス部日誌「三田市総体U17シングルス大会」

平成30年11月23日(金)下青野公園テニスコートにて、U17三田市総体シングルス大会が行われました。
この大会は三田市のクラブチームや学校に所属する17歳以下の選手が出場できる三田市テニス協会主催の大会です。
高校硬式テニスの公式大会では、丹有地区大会のような位置づけがなく、兵庫県東地区、西地区、但馬・淡路地区など、大きな区分けの中で予選大会を行うため、三田地区の学校同士で練習の成果を競う大会は、今回の三田市総体シングルスと夏に行われる三田市ダブルス大会のみとなっています。
大会の形式としては、まず3~4人で予選リーグ戦を行い、そこで1位になった選手が本戦トーナメントに出場するというもので、1年生にとっては「まず決勝トーナメントに進出する」という事、2年生にとっては本戦トーナメントで優勝する事が目標となります。

生徒の希望もあり、8時半エントリー開始だったので、7時~8時まで下青野公園テニスコートを借りて、アップ兼練習をしました。




8時45分に開会式を終え、予選リーグが始まりました。



本校の選手では、山名さん、萩原さん、松岡さん、川岸さんが本戦に勝ち上がりました。高階さん、松本さん、作本さん、阿部さんも健闘しましたが、惜しくも本戦出場を逃してしまいました。



1年生の松岡さん、川岸さんは、本戦トーナメントで祥雲館の2年生と対戦し、接戦には持ち込みましたが、残念ながら敗退してしましました。しかし、山名さん、萩原さんが順調に勝ち進み、決勝戦は山名さんと萩原さんという組み合わせになりました。



決勝戦は、積極性で萩原さんがやや上回り、萩原さんが優勝、山名さんが準優勝という結果になりました。高校から硬式テニスを始めた、たった二人の二年生がそろって優勝・準優勝を勝ち取る事ができた事は本当にすごい事だと思います。おめでとうございます。



今回の大会では、メンタルの状態により、ショットにミスが発生するというレベルではなく、「リスクを冒せず安全圏でテニスをしすぎてしまう」とか「自由な発想の組み立てができず、ワンパターンになってしまう」など、今までよりも少し上の水準でメンタル的な課題が発見できたと思います。次は考査明けにある「ウィンタージュニアテニス選手権大会」です。春の「春季ジュニアテニス選手権大会」に向けて、更に上にある課題発見ができる大会になるように、今までの練習の成果を発揮して欲しいと思います。



最後に今回の大会もたくさんの保護者の方々に応援に来て頂きました。本当にありがとうございます。また、大会の運営をして下さった三田市テニス協会のスタッフのみなさん、練習試合などの運営をして下さった各校顧問の先生方、ありがとうございました。

H30年度三田市総体U17シングルス
・予選リーグの結果はコチラ
・本戦トーナメントの結果はコチラ

放送部 近畿総合文化祭徳島大会放送部門出場

「さにーちゃん」が照らしてくれた「希望の光」

11月18日、徳島県で行われた近畿総合文化祭放送部門において、
本校放送部の岡見さんが出場しました。近畿2府8県の代表者が集う
レベルの高い大会で緊張感漂う中、岡見さんは開会式直後のアナウン
ス部門の全体2番目に出場しました。
32回生のマスコットキャラクター、「さにーちゃん」を題材にし、明るく
楽しいテンポあるアナウンスでした。結果は奨励賞をいただくことが
できました。

兵庫県放送部のレベルの高さゆえ、なかなか近畿や全国に手が届かず
悔しい思いをしてきました。今回、その壁を破ることができ、いい経験に
なりました。また、そのことが同日行われた兵庫県総合文化祭の放送
文化部門での好結果にもつながったと思います(詳細は、別記事にて
紹介させていただきます)。彼女のアナウンスの最後の文に…

『「さにーちゃん」は、私たちに希望の光を照らしてくれています』

…とあります。まさに、「さにーちゃん」は、近畿総合文化祭出場の
岡見さんはじめ、本校放送部全体に「希望の光」を照らしてくれま
した。取材に応じてくださり、「さにーちゃん」グッズまで作ってくだ
さった先生、応援してくださった方々に感謝申し上げます。今回の
近畿・県の結果を糧に、来年のNHK杯に向けて、精進を重ねて
まいります。本校放送部の活動を見守っていただければ幸いです。

放送部 兵庫県総合文化祭放送文化部門決勝

徳島県で近畿総合文化祭が行われていた11月18日、甲南女子大学において
兵庫県総合文化祭放送文化部門決勝大会が行われました。兵庫県は全国有数
の放送強豪県で、顧問である私も生徒時代、そのレベルを体感していますので、
上位に食い込む困難さはよくわかっています。事実、なかなか決勝まで来ても
上位に食い込めないことも多く、今回は十分に企画を練った上で個人、番組に
出場しました。以下にその結果を報告させていただきます。

ラジオドラマ部門 「O2枯れ人類(おつかれ じんるい)」金賞

テレビドラマ部門 「SILENT (さいれんと)」銀賞

アナウンス部門 小橋憧太朗 奨励賞

別記事にて紹介させていただいた近畿総合文化祭奨励賞受賞と合わせ、部員の
努力が結実した大会となりました。しかし、目標はあくまでも全国大会に出場する
ことです。来るNHK杯に向け、さらに努力を重ねていきたいと思います。

33回生 学年集会

11月19日(月)のLHRの時間に学年集会を行いました。

まずはじめに、1週間前におこなわれたボキャリンピックのクラス対抗・個人成績の表彰式がありました。クラス対抗は1位から3位まで、個人表彰は同点もあり、1位から9位までの11名が表彰されました。個人1位はなんと100点満点!学年のみんなも驚いていました。“小テストのための”“定期テストのための”勉強ではなく、本当の自分の実力を伸ばすために、今後も互いに刺激しあいながら切磋琢磨していってほしいと、学年一同思っています。

その後、学校生活に関することについての話がありました。内容は多岐にわたりますが、今一度自分自身を振り返る良い機会になったと思います。

女子硬式テニス部日誌「伊丹西練習試合」

平成30年11月17日(土)伊丹西高校にて、練習試合を行いました。
今年のチームになってから、伊丹西高校と練習試合をするのは、合宿を含めると3回目になります。
新人戦の団体戦でも県のベスト16に入る強豪校で、練習試合をすると毎回たくさんの事を学ぶことができます。

伊丹西高校が東阪神リーグ戦を控えていたという事で、まずはシングルス4本ダブルス3本の団体戦形式で試合を行いました。本校は、8人しかいないので2名かぶって試合に臨みました。




その後は、本校が23日に三田市総体のシングルス大会を控えていたため、シングルスを中心にたくさん試合をさせてもらいました。

競り合いの展開で試合を勝ち切るためには、大事なポイントで、積極的にポイントを取りに行く気持ちが大切になります。強い選手と試合をすると、そうした「大事なポイント」への向き合い方で学ぶ事が本当に多いように思います。
たくさんの試合を経験する中で、「厳しい状況」であればあるほど、それを「自分を試すチャンス」「自分を伸ばすチャンス」と捉え、「前向きな姿勢」で重要なポイントを勝ち切る「強いメンタル」を身に付けていって欲しいと思います。
頑張って下さい。

女子硬式テニス部日誌「神戸支部秋季リーグ戦」

平成30年11月12日(日)御影高校にて、神戸支部秋季リーグ戦女子4部の大会が行われました。4部の学校は、本校、須磨友が丘、御影、甲南女子の四校でした。



最初の試合は、甲南女子との対戦でした。今年の甲南女子は特に力のある選手が多く、初戦から厳しい戦いとなりました。
シングルス1の山名さんは、相手の強打の前に翻弄され5-0ダウンまで一気に畳み掛けられてしまいましたが、これまでの団体戦での経験を生かし、後半は強気のプレーで5-4まで巻き返しました。しかしここでサービスゲームをキープできず、惜しくも6-4で敗退してしまいました。その後シングルス2の萩原さんが勝利を収めるも、層の厚い甲南女子を前に1年生でポイントを取る事ができず、1勝4敗で負けてしまいました。

次の試合は御影高校との対戦でした。ここでは、それぞれの選手たちが実力を発揮し、4勝1敗と勝つことができました。

最後の試合は、須磨友が丘でした。昨年、お世話になった須磨友が丘高校と対戦するのは複雑な思いでしたが、成長した姿を見せるべく、全力でぶつかりました。
シングルス1の山名さん、シングルス2の萩原さんが勝ち、ダブルス1の川岸・高階ペア、ダブルス2の松本・作本ペアが敗退し、2勝2敗で迎えたシングルス3の松岡さんは、友が丘のシングルス3の選手と激戦を繰り広げました。4-5でリードされるも、5-5に追いつき、6-5でリード。しかし6-6に追いつかれ、タイブレークとなりました。
しかし気持ちで粘り切った松岡さんが7-6で勝利し、須磨友が丘戦を3勝2敗で勝ち切る事ができました。



結果としては、4部リーグ2位という、悔しさの残る大会となりましたが、2年生・1年生ともにこの秋の団体戦シーズンにメンタル的にも技術的にも大きく成長できた事を改めて感じるができました。

次は11月23日の三田市総体のシングルスに向けて、練習していく事になります。自分たちの力を十分に発揮できる試合となるように、質の高い準備ができるように頑張って欲しいと思います。



今回も遠い所、保護者の方々や29回生OBが応援に来て下さいました。本当に有難うございました。これからも応援よろしくお願いします。

33回生 ボキャリンピック開催!

11月12日の6限のロングホームルームの時間に、拡大英単語テストのボキャリンピックを実施しました。これは、日頃の英単語学習の蓄積の成果を試す機会として、33回生の中で独自に企画され、実施されました。

6クラス同時スタート同時終了の25分間、問題に必死に答えていました。そして、生徒相互の採点、別解をプロジェクターで各教室に投映しながら、こんな答えはどうか、あんな答えはどうかと英語教師に質問して、なかなか白熱していました。

今回の結果を受けて、日々の学習の大切さを再認識し、これからも気を引き締めて取り組んでいきましょう。

 

33回生嵐山遠足

10月31日(水)に、33回生の嵐山遠足を実施しました。この日のために各班で行程を決め、交通経路を確認するなど準備をしてきました。当日は少し風があり、気温も低かったのですが、良い天気に恵まれました。朝の集合が終わり、自由行動が始まると、生徒たちは写真撮影や観光、買い物を満喫していました。名物や観光名所を載せていたしおりも活躍したようです。楽しい自由行動が終わり、集合場所へ帰ってくる生徒たちは土産袋を持って、皆満足した表情でした。来年の遠足もお楽しみに。

女子硬式テニス部日誌「神戸支部公立高等学校テニス大会決勝トーナメント」

平成30年10月28日(日)北須磨高校にて、「神戸支部公立高等学校テニス大会」の決勝トーナメントが行われました。昨日行われた予選トーナメントに優勝した4校が北須磨高校に集まり、県に進出する神戸支部の代表校2校を決定します。変則トーナメント形式の予定でしたが、手違いがあり、急遽4校による総当たりリーグ戦形式に変更して行われました。




決勝トーナメントに進出してきた4校は、神戸高校、三田祥雲館高校、北摂三田高校、北須磨高校の4校でした。1試合目、本校は北須磨高校と対戦しました。この学校も夏季神戸支部リーグ戦で1勝4敗で敗退し、悔しい思いをした相手です。
シングルス1の山名さんは、夏季と同じ対戦相手と試合する事になりました。序盤、山名さんがペースを掴み、リードしましたが、後半巻き返され4-6で負けてしまいました。続くシングルス2の萩原さんはタイブレークの接戦を苦しみながら勝ち切り、またダブルス1の川岸・高階ペアも勝利、しかしダブルス2の松本・阿部ペアが敗退してしまい、2勝2敗でシングルス3の松岡さんに試合が回ってきました。1年生の松岡さんに団体戦の試合を決める重要な試合が回っきて、相当大きなプレッシャーがあったと思います。自分の思うようなプレーが中々させてもらえず、敗退し、北須磨高校相手に2勝3敗と競り負けてしまいました。



2試合目は、三田祥雲館高校との対戦という事になりました。オール2年生で構成される三田祥雲館を相手に、シングルス1の山名さん、シングルス2の萩原さんが勝ち、ダブルス1の川岸・高階ペア、ダブルス2の松本・作本ペアが敗退し、またも松岡さんに試合を決める1戦を託す事になりました。序盤の2ゲームは、1試合目同様、固さが抜けずミスを連発しましたが、徐々に緊張を克服していき、勝ち切る事ができました。結果3勝2敗で競り勝つ事ができました。



3試合目は、神戸高校です。神戸高校は、今回出場校の中で最も強いチームで、北須磨高校相手に4勝1敗で勝っている学校です。ここでシングルス1の山名さんが奮戦し、序盤リードしましたが、ここでも後半に追いつかれ6-4で負けてしまいました。ダブルス1の川岸・高階ペアが勝ち、シングルス2の萩原さんも勝利、ダブルス2の阿部・作本ペアとシングルス3の松岡さんに勝負の行方が託される事になりました。しかし、この2つを落としてしまい、2勝3敗と競り負けてしまいました。



結果、神戸高校が優勝、北須磨高校が準優勝となり、この2校が県大会に出場、本校は3位となり惜しくも県大会を逃してしまいました。



多くの選手が団体戦というフィールドで、中々自分をコントロールできず、自分のプレーができずにいましたが、この2日間でメンタル的にとても成長したと思います。まだ県大会に出場できる力を付けるには至らず、まだまだ課題も多いですが、これから秋季神戸支部リーグ団体戦を迎えるにあたり、更に質の高い練習を積み重ね、大きく飛躍して欲しいと思います。



最後に会場を運営して下さった北須磨高校の選手及び顧問の先生方有難うございました。また、応援に駆け付けて下さった保護者の皆様遠い所を有難うございました。これからも応援よろしくお願いします。

試合の詳細結果は コチラ