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2018 U20日本室内陸上競技大阪大会 報告

U20女子走高跳 第4位 入賞


2018年2月4日(日曜日)、大阪城ホールで開催された2018 U20日本室内陸上競技大阪大会に女子走高跳に本校1年生1名が出場しました。
約4か月ぶりの試合で、怪我を心配しながらの観戦となりましたが、4位入賞を果たすことができました。この出来が他の選手も含めた冬季練習の現状を表すと考えると、上々の動きであったと思います。17:20部活終了の短時間練習や冬季環境の厳しい三田において、先輩同様今年もしっかりと練習に取り組めていると実感しました。
しかしながら、私自身が安心することなく、迫りくる春シーズンの開幕、そして県総体・近畿総体・全国総体の表彰台に向け、指導に取り組んでいきたいと思います。

顧問



32回生 百人一首大会、長期留学生送別会

1月15日(月)LHRを延長して、75分間で学年百人一首大会を開催しました。LHR委員が、何度も委員会を開催し、準備から運営まで、個々の役割を果たしながら主体的に運営していました。大会は、4人一組の各クラス対抗形式で開催され、大変盛り上がり、あちらこちらから大きな声と床を叩く音が響いていました。
個人の部の優勝者は82枚も獲得し、その様子は上の句の二言くらいで取っていました。また、それに対抗して一枚でも取ってやろうと奮起している姿が印象的でした。
クラスの部の優勝は、7勝3敗の人間科学類型である6組でした。みんなが盛り上がるために個々の役割を果たしているのが印象的でした。




百人一首大会のあと、学年リーダー会の企画により、8月に来日した留学生のカイルとセレステの学年送別会を開催しました。企画は「フラッシュモブ」の形態で、百人一首大会の閉会式の途中から、会長が「ともに」を歌い始め、徐々にリーダー会のメンバーが加わりました。留学生の2人を前の席まで案内し、最終的にリーダー会全員で歌いながらのダンスを披露しました。学年のみんなも手拍子をしながら参加していました。その後、思い出をまとめた写真のムービーを鑑賞し、みんなで書いた色紙を渡しました。2人も感動してくれたと思います。また、リーダー会のメンバーも、非常に盛り上がった良い会ができたことに満足した表情を見せていました。


邦楽部 かるがも園訪問

 1月5日(金)に毎年恒例ですが、さんだ子ども発達支援センター「かるがも園」に訪問して、演奏をさせていただきました。




 「さくら」「サザエさん」「おどるポンポコリン」「うれしいひな祭り」などを演奏しました。「サザエさん」や「おどるポンポコリン」はいっしょに歌も歌って楽しかったです。最後に「ミッキーマウス・マーチ」を踊ってみなさんと盛り上がりました。

平成29年12月22日(金) 全校集会

平成29年12月22日(金)、今年最後の登校日に大掃除の後、全校集会が行われました。
校長先生の講話の後、生徒指導部長からも講話がありました。


その後、表彰伝達が行われました。
文芸部より2名、県青少年読書感想文コンクールより佳作が2名、
陸上部より、8名、邦楽部、男子バスケットボール部、放送部より2名、理化部
が表彰されました。




おめでとうございます。これからの活躍にも期待しています!がんばって下さい!!

祝 全国高等学校総合文化祭 出演決定!!

 11月5日(日)にいたみホールで行われました、第41回兵庫県高等学校総合文化祭兼第32回兵庫県高等学校邦楽コンクールにおいて、金賞2位を受賞しました。
 古典曲である課題曲の「六段の調べ」と自由曲の「風の音」を演奏しました。
 全員で切磋琢磨、研究して日々努力を重ねてきました。課題曲の繊細な音まで合わせることの難しさはもちろん、自由曲の緩急や強弱を表現する難しさにぶつかりながらも、どうすればよいのか、日々みんなで話し合いながら前進していきました。本番さながらの「百回練」も今年は最多回数で本番を迎えることができました。本番では2年生6名、1年生4名の10名全員で、今までの練習の努力が発揮できたようで、緊張しながらも楽しんで弾くことができたように思います。
 ご指導いただいた菊叶先生、支えてくださったご家族、本校関係者の皆様、OBの皆さん、受験勉強の合間に何度も練習を見に来てくれた30回生のみんなに、心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
 今後は、来年8月中旬に長野県塩尻市のレザンホールで行われる全国大会をはじめ、定期演奏会(3月24日)、北摂祭、招待演奏、訪問演奏に向かって、ますます心・技を鍛えていきたいと思っています。これからも応援よろしくお願いします。

 なお、定期演奏会に出場していただけるOGの方々は、来年(平成30年)の1月末までに邦楽部顧問まで連絡(学校番号:079-563-6711)をしていただければと思います。



人間科学類型(2年)特別授業

 11月28日(火)3限、大阪市立大学文学部教授の柏木敦先生に、「教育学研究とキャリア形成」という内容で特別授業をしていただきました。
 教育=学校・先生というイメージが持ちますが、「教育学」となると非常に多岐にわたることを教えていただきました。そのなかでも、柏木先生からは教育の歴史について教わりました。江戸時代や明治時代も学級崩壊あり、モンスターペアレンツがいたことなどを史料の挿絵などを用い説明していただきました。また、柏木先生のキャリアもお話いただきました。人生どこで変わるか分からないからこそ、前向きに生きるという先生の姿勢に感銘を受けました。知識だけではなく、自分の将来についても考えることのできる授業でした。



平成29年度 兵庫県公立高等学校PTA連合会研究大会

12月2日(土)、「PTA活動の活性化と家庭・学校・地域の連携強化」をテーマに、三田市総合文化センターにて兵庫県公立高等学校PTA連合会研究大会が開催されました。
本校からは校長先生、教頭先生、事務長、育友会本部役員及び顧問等合わせて15名が参加しました。
 今年度は開催地校という事で、会場のセッティングやお弁当の発注、配布を担当しました。




1日中、裏方の仕事でしたが、県下から集まった、たくさんのPTAの方々にスムーズに動いていただけるよう、他校と協力しながら進める事が出来、さらに良い交流が出来ました。
 会場では開会式の後、「世代を超えて受け継ぎたい命の重み」を演題に(株)日本旅行西日本営業本部担当部長兼添乗員の平田進也氏による記念講演会が行われました。
午後は地域とのつながりをテーマに3高校のPTAの活動報告発表会がありました。



毎年開催されますが、他校の活動を知る大変良い機会になっています。

育友会 四校交流会

11月9日(木)まちづくり協働センター多目的ホールにて、三田市内の県立高校四校の交流会が開催されました。

 第1部は、「我が子へのメッセージ 高校生編〜あーよかったな あなたがいて〜優しさという温かい貯金〜」と題して、仲島正教講師による講演会が行われました。




 ご自身の教員経験から、ユニークに時にはホロリと涙がこみ上げてくるお話を交え、優しい心を育てる大切さをわかりやすくお話していただきました。
 過去より未来が大切であること、日々の優しい言葉がけによって子どもの心の貯金が貯まり基本的自尊心が育つこと、足もとがぐらついていても子どもは大人の背中をみている…と数々の心に残るメッセージを教えていただきました。
 わかっていても、なかなか実行できていないことに改めて気づかされ、思春期の難しい親子関係に少しでも生かしていきたいと思いました。

 第2部は、懇親会が催され、各校の校長先生をはじめ、先生方と育友会員が一堂に会し交流を図りました。本校は今年度、懇親会の準備設営当番に当たっており早めに集合し会場準備を行いました。




 お忙しい中ご参加いただきました先生方、育友会員の皆さま、ありがとうございました。