図書館」カテゴリーアーカイブ

「本気で読感講座!ワークショップ」

7月19日(月)放課後に前期図書委員企画として、読書感想文の

ワークショップを行いました。対象は1・2年生の図書委員です。

はじめに7班に分かれ、夏目漱石著『夢十夜』より第一夜を読みました。

かっこいいタイトルをつけようというのが、今日のミッションです。

漱石クイズで文豪の親しみやすい一面に触れたことで、作品に対する印象も変わり

最後に班代表によるタイトルの発表タイムでは、7班とも異なる素敵なものが並びました。

「同じ作品を読んでも、誰一人同じ感想やタイトルにならない」

これが文学なんだと改めて感じ、図書委員にもこの感動を共有して

もらえる時間になりました。

図書委員・放送部合同企画  朗読会開催

12月23日放課後、図書室で図書委員と放送部による「朗読会」を開催しました。

今年度はコロナ禍にあり図書委員は、校内ビブリオバトルが中止になりました。また放送部もコンテストの縮小や地域での司会ボランティアなどがなくなるなど、活動の機会が少なくなっていました。そこで、双方の活動をお互いに披露しあって、前向きに頑張ってほしいという思いで企画しました。

はじめのブックトークでは図書委員がお薦めの本と、なぜその本がお薦めなのかをプレゼンテーションしてくれました。緊張しながらも、本の中身の素晴らしさを語る姿は、それぞれの生徒が読書の魅力を感じているなと思うと共に、読んだことのない本でも一読したいなと思いに駆られる部分もありました。

放送部は、『えんとつ町のプペル』という最近公開された映画の原作絵本を朗読しました。丁寧に情景を意識して読んでいて、聴いていてもその情景が目に浮かぶ気持ちのこもった朗読で、聴いている生徒や先生方を魅了してくれました。

こういう状況下だからこその初めての企画でしたが、図書委員も放送部員もよく頑張って、素晴らしい企画となりました。図書委員の皆さん、放送部員の皆さんの準備と素晴らしい発表に感謝したいと思います。

図書室 七夕の短冊に願いを込めて

校務員さんに立派な笹を用意していただき、図書室前に設置しました。7/3(金)、図書委員さんが飾りつくりと飾り付けをしてくれました。学年の先生方にも短冊を書いていただきました。

7/6(月)、プラクティカル・イングリッシュの授業で、英語の短冊つくりをしました。英語の短冊つくりは2年前にも行っており、北三の七夕として定着すればいいなと思っています。

願い事を英語でも書きました

後輩たちに参考書を贈ろう

令和2年2月28日に卒業した32回生が、素敵な取り組みをしてくれました。 使わなくなった参考書を集めて、後輩たちが自由に使えるコーナーを作ろうというものです。 この企画を計画し、本を中心になって集めてくれた川口さんありがとうございました。 3年生の先生方の協力もあり、素敵なコーナーができました。 また進学する学部の情報を素敵なPOPにまとめてくれた、城墻さんありがとうございました。 「先輩文庫」と名付け、図書室内と図書室前の廊下に設置しました。 このコーナーの本は、貸出手続きなしで借りることができます。 自由に利用してください。


令和元年度 兵庫県ビブリオバトル高校生大会

 1月13日(月・祝)、兵庫県立図書館にて、ビブリオバトル高校生大会が行われました。 35校の発表者と200人以上の聴講者がいる、大変活気のある大会でした。 本校からは2名参加しました。1年生の川田君が発表者として出場し、 同じく1年生の三好君が聴講者として、各校の紹介する本に耳を傾けました。 川田君は予選を通過し、6校で行う決勝戦に進みました。 決勝戦では惜しくもチャンプ・準チャンプ本には届きませんでしたが、 敢闘賞をいただきました。 人に思いを伝える難しさと、伝わった時のうれしさを感じられた大会でした。 【予選の様子】 聴講参加者の方たちが温かく、比較的リラックスして話せました。 5名中男子1名だったのも、予選では有利に働きました。


【決勝戦】 大会場の200人以上の前で、5分間話します。決勝戦でも6名中男子1名だけでした。 質疑応答は2分。タイトルに関する良い質問をいただきました。 講評いただいた「観客への質問は発表者にとって諸刃の剣」という言葉が、印象的でした。

県立図書館は明石市にあり、なかなか足を延ばさないのでよい経験になりました。


北三ビブリオバトル

図書委員企画「北三ビブリオバトル」を開催しました。

12/23(月)、 お昼休みを利用して、図書委員企画「北三ビブリオバトル」を行いました。公式ルールを基に、発表は3分間にするなど本校向けにアレンジしたルールを適用しました。司会・進行は委員長、副委員長にお願いしました。バトラーは1・2年生の図書委員より4名、教員より2名の計6名です。図書委員は図書室でお弁当を食べながら、発表に耳を傾けました。たくさんの先生方に観覧いただき、3年生も応援に駆けつけてくれて、よい時間が過ごせました。

チャンプ本は、2年生が紹介した絵本でした。

「聞いていて場面がうかんだ」という声が寄せられました。

 

準チャンプは1年生

「人恋しい季節におすすめの作品です」というキャッチフレーズが、

聞いている生徒の心に残りました。

 

緊張しながらも、丁寧に3分間話しました。

 

 

熱が入り、時間が超過してしまいました。

 

スティーブ・ジョブズを意識した衣装で登場!

 

集計をしているところ

 

教頭先生より講評をいただきました。

 

バトラーのみなさん、図書委員さん、先生方

ありがとうございました。

 

第65回読書感想文兵庫県コンクール

1年生の川田真大君が標記のコンクールに
おいて、「学校図書館協議会賞」に選ばれました。
11月29日に表彰式、11月30日付けの
毎日新聞紙上にて発表がありました。

受賞作は「わらうのはだれ」
芥川龍之介の『鼻』を読んで
思ったことを書きました。
『鼻』は短いですが、人の持つ様々な感情が
詰まった話です。
夏休みの努力の成果が実り、よい経験になりました。

図書委員活動「カバーリング」

9月20日(金)放課後の時間を使って、図書室でカバーリング作業を行いました。カバーリングは本を長持ちさせるための、大事な作業です。

文庫本から大型本まで、今回は新着本が60冊入りました。

カバーリング担当の図書委員は、経験者に教えてもらいながらカバーリングを行いました。

  

図書室より~ビブリオバトルin 大阪

ビブリオバトル in 大阪  出場

11月4日(日)関西大学梅田キャンパスにて
おこなわれました。主催は活字文化推進会議、
主筆は読売新聞社です。
本校からは2年生の小林さんが出場いたしました。
予選の部で決選投票に惜しくも敗れ、本選に進むことは
叶いませんでした。
力いっぱい大好きな本について、語る機会をいただき
貴重な体験となりました。

推薦本は『この闇と光』服部まゆみ著でした。