図書館」カテゴリーアーカイブ

第65回読書感想文兵庫県コンクール

1年生の川田真大君が標記のコンクールに
おいて、「学校図書館協議会賞」に選ばれました。
11月29日に表彰式、11月30日付けの
毎日新聞紙上にて発表がありました。

受賞作は「わらうのはだれ」
芥川龍之介の『鼻』を読んで
思ったことを書きました。
『鼻』は短いですが、人の持つ様々な感情が
詰まった話です。
夏休みの努力の成果が実り、よい経験になりました。

図書委員活動「カバーリング」

9月20日(金)放課後の時間を使って、図書室でカバーリング作業を行いました。カバーリングは本を長持ちさせるための、大事な作業です。

文庫本から大型本まで、今回は新着本が60冊入りました。

カバーリング担当の図書委員は、経験者に教えてもらいながらカバーリングを行いました。

  

図書室より~ビブリオバトルin 大阪

ビブリオバトル in 大阪  出場

11月4日(日)関西大学梅田キャンパスにて
おこなわれました。主催は活字文化推進会議、
主筆は読売新聞社です。
本校からは2年生の小林さんが出場いたしました。
予選の部で決選投票に惜しくも敗れ、本選に進むことは
叶いませんでした。
力いっぱい大好きな本について、語る機会をいただき
貴重な体験となりました。

推薦本は『この闇と光』服部まゆみ著でした。

図書室より~読書感想文コンクール報告

10月4日(木)丹有支部読書感想文コンクールがおこなわれました。
本校からは2年生の小林さんの作品が優秀賞に選ばれ、上位コンクール
である兵庫県コンクールに出場することになりました。
感想文は「失格という許容」作品は『人間失格』 太宰治でした。

図書館より

7月19日(木)13時から 北三ブックカフェを開催しました。
ブックカフェとは図書館でのんびりお茶を飲みながら、本について語ろうという企画です。
はじめに委員長の司会のもと、3年生による全体へのブックトークを行いました。
「そして誰もいなくなる」(今邑彩)、「奴隷区」(岡田伸一)、「三日間の幸福」(三秋縋)の
3冊が紹介されました。主人公が大きく変化していくところが、3冊に共通しているところだそうです。

次にお茶やお菓子を食べながら、テーブルごとに他の人の紹介に耳を傾けたり、発表したりしました。
「色々な本について聞くことができて、楽しかった。」「自分一人で話して恥ずかしかった。
それでも皆楽しませてくれたし、次はもっと話し合いの機会を多く持ちたいと思った。」
「学年の違う人と話せて楽しかった。」という感想が聞けました。
他にも「線形代数学の基礎」(水本久夫)、西村京太郎や時雨沢恵一作品等が紹介されました。

読書感想画コンクール

 1月9日に行われました、読書感想画丹有支部コンクールにて2年生の北脇由葵さんが、優秀賞をいただき県の審査に進むことが
決まりました。
 読書感想画とは、本を読んで感じたことを絵に表現するものです。



 プラネタリウムの印象的な場面を絵に表現しました。
 『人はなぜ星を見上げるのか』高橋真理子著 新日本出版社(2016/8/30)

図書委員によるビブリオバトルを開催しました

 図書委員限定で昼休みにビブリオバトルを行いました。
 11/10 2年予選(チャンプ本・準チャンプ本選出)
 11/17 1年予選(チャンプ本・準チャンプ本選出)
 11/24 決勝戦 (1・2年生各2組出場)

それぞれのクラスでこだわりの本が並びました。
チャンプ本は1年生の《芸人交換日記》でした。
たくさんの先生に観戦いただき、図書委員は緊張しながらも先輩や同級生の前で
一生懸命におすすめ本の紹介をしていました。
よい時間になりました。


 

読書感想文コンクール

校内コンクールを経て、学校代表として出品しました。
10月5日に行われました丹有支部読書感想文コンクールにおいて、
本校生徒3名が優秀賞をいただきました。
選ばれました本校の3編を含め丹有地区からは4編が、
兵庫県のコンクールに進みます。
3作品とも自分の言葉で気持ちを表現しており、
惹きつけられる魅力的な作品でした。

【優秀賞】
2年生 羽瀬 彩乃
     武田 悠希
1年生 岡見 和奏

全国図書館協議会長賞受賞 白川結貴さん読書感想文表彰式


2月5日に東京都大手町の経団連会館にて、第61回青少年読書感想文全国コンクールの表彰式が行われました。そこで本校1年の白川結貴さんが全国図書館協議会長賞を受賞しました。全国からの応募総数約450万編、そのうち高校生の部56万6950編の中から94編が中央審査会に進み、3次審査を勝ち抜いた19編が受賞対象となりました。白川さんの作品はヴィクトール・E・フランクルがホロコーストでの実体験をもとに著した『夜と霧』を読み、人間の生きる意味と課せられた使命について綴ったものです。重くなりがちなテーマを自分の言葉で表現した点が評価されたのだと思います。
受賞会場は受賞者の他、著者や出版社の方々、保護者の方々をはじめ多くの人がお祝いに駆けつけ、盛大な式となりました。その後行われた受賞パーティーでは、全国から来た他の受賞者や著者との交流を深めることができました。

 

ビブリオバトル甲子園決勝大会  佐藤優梨子さん優勝

11月8日のビブリオバトル甲子園、阪神・丹波地区大会を制して全県大会への出場が決まっていた文芸部の佐藤優梨子さんと高橋彩香さんが、12月20日神戸勤労会館で行われた決勝大会に参加しました。各地区から選ばれた高校生のプレゼンはレベルが高く、紹介図書の読み込みの深さや読書量の多さ、著者に関する豊富な知識等を感じさせる一方、話し方もそれぞれに個性を生かしたものになっていて、「バトル」に相応しいものでした。
「新撰組血風録」をプレゼンした高橋彩香さんは準決勝で敗れ惜しくも決勝進出を逃しまたが、佐藤優梨子さんは決勝に進出し見事優勝することができ、紹介した「伊達政宗の手紙」はチャンプ本に選ばれました。
二人は歴史上の人物に関する作品を紹介してくれました。新撰組や伊達政宗は現代の私たちとかけ離れた人物ではなく、人間的魅力にあふれ共感できることの多い人物であったことが、これらの本に書かれています。是非、そのような歴史上の人物に二人が紹介した本を通して触れてみてください。
伊達政宗の手紙 新潮選書 著者:佐藤憲一
新撰組血風録  角川文庫 著者:司馬遼太郎