図書館」カテゴリーアーカイブ

後輩たちに参考書を贈ろう

令和2年2月28日に卒業した32回生が、素敵な取り組みをしてくれました。 使わなくなった参考書を集めて、後輩たちが自由に使えるコーナーを作ろうというものです。 この企画を計画し、本を中心になって集めてくれた川口さんありがとうございました。 3年生の先生方の協力もあり、素敵なコーナーができました。 また進学する学部の情報を素敵なPOPにまとめてくれた、城墻さんありがとうございました。 「先輩文庫」と名付け、図書室内と図書室前の廊下に設置しました。 このコーナーの本は、貸出手続きなしで借りることができます。 自由に利用してください。


令和元年度 兵庫県ビブリオバトル高校生大会

 1月13日(月・祝)、兵庫県立図書館にて、ビブリオバトル高校生大会が行われました。 35校の発表者と200人以上の聴講者がいる、大変活気のある大会でした。 本校からは2名参加しました。1年生の川田君が発表者として出場し、 同じく1年生の三好君が聴講者として、各校の紹介する本に耳を傾けました。 川田君は予選を通過し、6校で行う決勝戦に進みました。 決勝戦では惜しくもチャンプ・準チャンプ本には届きませんでしたが、 敢闘賞をいただきました。 人に思いを伝える難しさと、伝わった時のうれしさを感じられた大会でした。 【予選の様子】 聴講参加者の方たちが温かく、比較的リラックスして話せました。 5名中男子1名だったのも、予選では有利に働きました。


【決勝戦】 大会場の200人以上の前で、5分間話します。決勝戦でも6名中男子1名だけでした。 質疑応答は2分。タイトルに関する良い質問をいただきました。 講評いただいた「観客への質問は発表者にとって諸刃の剣」という言葉が、印象的でした。

県立図書館は明石市にあり、なかなか足を延ばさないのでよい経験になりました。


北三ビブリオバトル

図書委員企画「北三ビブリオバトル」を開催しました。

12/23(月)、 お昼休みを利用して、図書委員企画「北三ビブリオバトル」を行いました。公式ルールを基に、発表は3分間にするなど本校向けにアレンジしたルールを適用しました。司会・進行は委員長、副委員長にお願いしました。バトラーは1・2年生の図書委員より4名、教員より2名の計6名です。図書委員は図書室でお弁当を食べながら、発表に耳を傾けました。たくさんの先生方に観覧いただき、3年生も応援に駆けつけてくれて、よい時間が過ごせました。

チャンプ本は、2年生が紹介した絵本でした。

「聞いていて場面がうかんだ」という声が寄せられました。

 

準チャンプは1年生

「人恋しい季節におすすめの作品です」というキャッチフレーズが、

聞いている生徒の心に残りました。

 

緊張しながらも、丁寧に3分間話しました。

 

 

熱が入り、時間が超過してしまいました。

 

スティーブ・ジョブズを意識した衣装で登場!

 

集計をしているところ

 

教頭先生より講評をいただきました。

 

バトラーのみなさん、図書委員さん、先生方

ありがとうございました。

 

第65回読書感想文兵庫県コンクール

1年生の川田真大君が標記のコンクールに
おいて、「学校図書館協議会賞」に選ばれました。
11月29日に表彰式、11月30日付けの
毎日新聞紙上にて発表がありました。

受賞作は「わらうのはだれ」
芥川龍之介の『鼻』を読んで
思ったことを書きました。
『鼻』は短いですが、人の持つ様々な感情が
詰まった話です。
夏休みの努力の成果が実り、よい経験になりました。

図書委員活動「カバーリング」

9月20日(金)放課後の時間を使って、図書室でカバーリング作業を行いました。カバーリングは本を長持ちさせるための、大事な作業です。

文庫本から大型本まで、今回は新着本が60冊入りました。

カバーリング担当の図書委員は、経験者に教えてもらいながらカバーリングを行いました。

  

図書室より~ビブリオバトルin 大阪

ビブリオバトル in 大阪  出場

11月4日(日)関西大学梅田キャンパスにて
おこなわれました。主催は活字文化推進会議、
主筆は読売新聞社です。
本校からは2年生の小林さんが出場いたしました。
予選の部で決選投票に惜しくも敗れ、本選に進むことは
叶いませんでした。
力いっぱい大好きな本について、語る機会をいただき
貴重な体験となりました。

推薦本は『この闇と光』服部まゆみ著でした。

図書室より~読書感想文コンクール報告

10月4日(木)丹有支部読書感想文コンクールがおこなわれました。
本校からは2年生の小林さんの作品が優秀賞に選ばれ、上位コンクール
である兵庫県コンクールに出場することになりました。
感想文は「失格という許容」作品は『人間失格』 太宰治でした。

図書館より

7月19日(木)13時から 北三ブックカフェを開催しました。
ブックカフェとは図書館でのんびりお茶を飲みながら、本について語ろうという企画です。
はじめに委員長の司会のもと、3年生による全体へのブックトークを行いました。
「そして誰もいなくなる」(今邑彩)、「奴隷区」(岡田伸一)、「三日間の幸福」(三秋縋)の
3冊が紹介されました。主人公が大きく変化していくところが、3冊に共通しているところだそうです。

次にお茶やお菓子を食べながら、テーブルごとに他の人の紹介に耳を傾けたり、発表したりしました。
「色々な本について聞くことができて、楽しかった。」「自分一人で話して恥ずかしかった。
それでも皆楽しませてくれたし、次はもっと話し合いの機会を多く持ちたいと思った。」
「学年の違う人と話せて楽しかった。」という感想が聞けました。
他にも「線形代数学の基礎」(水本久夫)、西村京太郎や時雨沢恵一作品等が紹介されました。

読書感想画コンクール

 1月9日に行われました、読書感想画丹有支部コンクールにて2年生の北脇由葵さんが、優秀賞をいただき県の審査に進むことが
決まりました。
 読書感想画とは、本を読んで感じたことを絵に表現するものです。



 プラネタリウムの印象的な場面を絵に表現しました。
 『人はなぜ星を見上げるのか』高橋真理子著 新日本出版社(2016/8/30)