図書館」カテゴリーアーカイブ

令和元年度 兵庫県ビブリオバトル高校生大会

 1月13日(月・祝)、兵庫県立図書館にて、ビブリオバトル高校生大会が行われました。 35校の発表者と200人以上の聴講者がいる、大変活気のある大会でした。 本校からは2名参加しました。1年生の川田君が発表者として出場し、 同じく1年生の三好君が聴講者として、各校の紹介する本に耳を傾けました。 川田君は予選を通過し、6校で行う決勝戦に進みました。 決勝戦では惜しくもチャンプ・準チャンプ本には届きませんでしたが、 敢闘賞をいただきました。 人に思いを伝える難しさと、伝わった時のうれしさを感じられた大会でした。 【予選の様子】 聴講参加者の方たちが温かく、比較的リラックスして話せました。 5名中男子1名だったのも、予選では有利に働きました。


【決勝戦】 大会場の200人以上の前で、5分間話します。決勝戦でも6名中男子1名だけでした。 質疑応答は2分。タイトルに関する良い質問をいただきました。 講評いただいた「観客への質問は発表者にとって諸刃の剣」という言葉が、印象的でした。

県立図書館は明石市にあり、なかなか足を延ばさないのでよい経験になりました。


北三ビブリオバトル

図書委員企画「北三ビブリオバトル」を開催しました。

12/23(月)、 お昼休みを利用して、図書委員企画「北三ビブリオバトル」を行いました。公式ルールを基に、発表は3分間にするなど本校向けにアレンジしたルールを適用しました。司会・進行は委員長、副委員長にお願いしました。バトラーは1・2年生の図書委員より4名、教員より2名の計6名です。図書委員は図書室でお弁当を食べながら、発表に耳を傾けました。たくさんの先生方に観覧いただき、3年生も応援に駆けつけてくれて、よい時間が過ごせました。

チャンプ本は、2年生が紹介した絵本でした。

「聞いていて場面がうかんだ」という声が寄せられました。

 

準チャンプは1年生

「人恋しい季節におすすめの作品です」というキャッチフレーズが、

聞いている生徒の心に残りました。

 

緊張しながらも、丁寧に3分間話しました。

 

 

熱が入り、時間が超過してしまいました。

 

スティーブ・ジョブズを意識した衣装で登場!

 

集計をしているところ

 

教頭先生より講評をいただきました。

 

バトラーのみなさん、図書委員さん、先生方

ありがとうございました。

 

第65回読書感想文兵庫県コンクール

1年生の川田真大君が標記のコンクールに
おいて、「学校図書館協議会賞」に選ばれました。
11月29日に表彰式、11月30日付けの
毎日新聞紙上にて発表がありました。

受賞作は「わらうのはだれ」
芥川龍之介の『鼻』を読んで
思ったことを書きました。
『鼻』は短いですが、人の持つ様々な感情が
詰まった話です。
夏休みの努力の成果が実り、よい経験になりました。

図書委員活動「カバーリング」

9月20日(金)放課後の時間を使って、図書室でカバーリング作業を行いました。カバーリングは本を長持ちさせるための、大事な作業です。

文庫本から大型本まで、今回は新着本が60冊入りました。

カバーリング担当の図書委員は、経験者に教えてもらいながらカバーリングを行いました。

  

図書室より~ビブリオバトルin 大阪

ビブリオバトル in 大阪  出場

11月4日(日)関西大学梅田キャンパスにて
おこなわれました。主催は活字文化推進会議、
主筆は読売新聞社です。
本校からは2年生の小林さんが出場いたしました。
予選の部で決選投票に惜しくも敗れ、本選に進むことは
叶いませんでした。
力いっぱい大好きな本について、語る機会をいただき
貴重な体験となりました。

推薦本は『この闇と光』服部まゆみ著でした。

図書室より~読書感想文コンクール報告

10月4日(木)丹有支部読書感想文コンクールがおこなわれました。
本校からは2年生の小林さんの作品が優秀賞に選ばれ、上位コンクール
である兵庫県コンクールに出場することになりました。
感想文は「失格という許容」作品は『人間失格』 太宰治でした。

図書館より

7月19日(木)13時から 北三ブックカフェを開催しました。
ブックカフェとは図書館でのんびりお茶を飲みながら、本について語ろうという企画です。
はじめに委員長の司会のもと、3年生による全体へのブックトークを行いました。
「そして誰もいなくなる」(今邑彩)、「奴隷区」(岡田伸一)、「三日間の幸福」(三秋縋)の
3冊が紹介されました。主人公が大きく変化していくところが、3冊に共通しているところだそうです。

次にお茶やお菓子を食べながら、テーブルごとに他の人の紹介に耳を傾けたり、発表したりしました。
「色々な本について聞くことができて、楽しかった。」「自分一人で話して恥ずかしかった。
それでも皆楽しませてくれたし、次はもっと話し合いの機会を多く持ちたいと思った。」
「学年の違う人と話せて楽しかった。」という感想が聞けました。
他にも「線形代数学の基礎」(水本久夫)、西村京太郎や時雨沢恵一作品等が紹介されました。

読書感想画コンクール

 1月9日に行われました、読書感想画丹有支部コンクールにて2年生の北脇由葵さんが、優秀賞をいただき県の審査に進むことが
決まりました。
 読書感想画とは、本を読んで感じたことを絵に表現するものです。



 プラネタリウムの印象的な場面を絵に表現しました。
 『人はなぜ星を見上げるのか』高橋真理子著 新日本出版社(2016/8/30)

図書委員によるビブリオバトルを開催しました

 図書委員限定で昼休みにビブリオバトルを行いました。
 11/10 2年予選(チャンプ本・準チャンプ本選出)
 11/17 1年予選(チャンプ本・準チャンプ本選出)
 11/24 決勝戦 (1・2年生各2組出場)

それぞれのクラスでこだわりの本が並びました。
チャンプ本は1年生の《芸人交換日記》でした。
たくさんの先生に観戦いただき、図書委員は緊張しながらも先輩や同級生の前で
一生懸命におすすめ本の紹介をしていました。
よい時間になりました。