本日の花材:ウイキョウ、バラ、アマドコロ
漢方薬にも使われる独特のにおいがするウイキョウを高くし、中心に黄色い大輪のバラを入れ、足元に斑入りのアマドコロを配しました。
左側が先生の作品、右側が生徒の作品です。



今日は、見学に来てくれた1年生も、先輩たちと一緒にお稽古の体験をしました。
次回のお稽古は5月7日(木)です。
本日の花材:ウイキョウ、バラ、アマドコロ
漢方薬にも使われる独特のにおいがするウイキョウを高くし、中心に黄色い大輪のバラを入れ、足元に斑入りのアマドコロを配しました。
左側が先生の作品、右側が生徒の作品です。



今日は、見学に来てくれた1年生も、先輩たちと一緒にお稽古の体験をしました。
次回のお稽古は5月7日(木)です。
おはようございます。オリエンテーション合宿もいよいよ最終日の朝を迎えました。
今日も体操を行い、体を起こしました。生徒たちは大きな声を出し、朝から元気いっぱいに活動しています。


今日は校歌コンクール、飯盒炊爨があります。最後までみんなで楽しみます。
2日目の夕食はすき焼きです。食堂に入った瞬間から、生徒たちは歓声を上げ、笑顔が広がっていました。疲れも感じさせないほど、活気のある食事の時間となりました。




おはようございます。本日は晴天に恵まれ、心地良い朝です。
6:30から広場に集合し、みんなで体操をして体を起こしました。朝の澄んだ空気の中、生徒たちは元気よく体を動かし、清々しい1日のスタートを切ることができました。


本日、明日から始まるオリエンテーション合宿に向けての結団式が行われました。

生徒たちは合宿に向けて気持ちを高めている様子でした。
4月10日(金)11時45分、緊急地震速報が発令されたという想定で、シェイクアウト訓練を行い、11時55分には食物教室より出火したというシチュエーションでの避難訓練が行われました。


雨天のため、グラウンドではなく体育館への避難となりました。私語もなく適切な行動をとる生徒たちの様子が多く見受けられました。
教頭の講評では、阪神・淡路大震災の経験を取り上げ、自分だけでなく周りの人を気遣いながら行動できる人間であってほしい、という旨が伝えられました。
本日の花材:エニシダ、バラ、カスミソウ
今年度最初のお花のお稽古でした。緑鮮やかなエニシダを片側に流し、春うららかな白いカスミソウを足元に入れ、中心に赤いバラを配しました。


左側が先生の作品、右側が生徒の作品です。
ブルーマウンテンにある姉妹校「セント・コロンバス・カソリック・カレッジ」での長期留学を終え、3月に帰国した生徒による報告会を行いました。報告会はオーストラリアに関するクイズから始まり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。その後、姉妹校で学んだフードテクノロジーやホスピタリティー、宗教などの授業や現地の行事について、写真を交えながら紹介しました。




また、リセスをはじめとする日本とオーストラリアの学校生活の違いや学校行事の様子、ホストファミリーとの生活についても具体的な報告があり、参加者は留学生活を身近に感じることができました。今回の報告会は、異文化理解を深めるとともに、留学の魅力を知る貴重な機会となりました。






現在、3月にオーストラリアへ渡航した本校の生徒が、留学生として現地で学びを深めています。さらに、8月には姉妹校から2名の留学生を迎え入れ、本校にて半年間の学校生活を共にする予定です。今後も、こうした相互交流を通して、生徒一人ひとりの視野を広げる学びの機会を大切にしていきたいと考えています。


新入生を迎える対面式が、生徒会の進行のもと行われました。優しく頼もしい2・3年生と顔を合わせ、1年生が「北三に入学して良かった」と感じてくれていれば、私たちにとって何より嬉しいことです。41回生の皆さん、学校生活の中で分からないことや不安なことがあれば、気軽に先輩や先生方に相談してください。



続いて、今春異動される先生方の離任式が行われました。式では、離任される先生方からご挨拶があり、これまでの学校生活を温かく振り返るお話や、生徒への励ましの言葉が語られました。挨拶の中ではサクラの独唱も披露され、会場は穏やかで心に残るひとときとなりました。先生方からいただいたお言葉を胸に、これからの高校生活をより充実したものにしていってほしいと思います。



春のやわらかな陽光に恵まれ、正門付近の桜の花びらが舞う晴天のもと、本校では午前中に着任式ならびに始業式、午後には第41回入学式を挙行いたしました。移りゆく春の情景は、新たな門出の時を迎えた生徒たちの姿と重なり、本校の伝統をあらためて感じさせる、厳粛かつ心温まる一日となりました。
着任式および始業式においては、生徒は終始落ち着いた態度で臨み、話に真剣に耳を傾ける姿が印象的でした。その後、2・3年生は大掃除および入学式会場の設営に取り組みました。とりわけ2年生は式場設営を担当し、垂れ幕貼りや椅子並べなどを互いに声を掛け合いながら手際よく進め、わずか50分ほどで準備を完了させてくれました。その姿からは、上級生としての自覚と頼もしさが感じられました。
午後の入学式では、新たに本校の門をくぐった41回生が、緊張感の中にも希望を胸に秘め、凛とした態度で式に臨みました。校長式辞では、クラーク博士の言葉「Boys, be ambitious」が紹介され、高い志を持ち、自らの可能性に挑戦し続けてほしいとのメッセージが新入生に贈られました。春風に舞う桜の花びらとともに、この言葉は41回生一人ひとりの心に深く刻まれたことと思います。





41回生が実り多く、充実した北三生活を送ることができるよう、教職員一同、今後も全力で支援してまいります。
結びに、ご多用の中にもかかわらずご臨席賜りましたご来賓の皆様、ならびに保護者の皆様に、心より御礼申し上げます。