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総合的な学習の時間〔課題研究〕発表会

 後期に入って、総合的な学習の時間で三田市についてのテーマで課題研究を行ってきました。その集大成として、2月6日(火)5限にクラス代表の発表会を本校体育館で実施しました。
 発表は、各クラス代表2班とプラス1班の13班が6回ずつポスターセッション形式で発表し、聞く側も興味を持った6つの班の発表を聞きに行くようにしました。13班同時に発表する時間と質問タイムをとり、発表者も各班員を2分割し、3つの発表は聞くことができる形態を取りました。
 中には、滋賀県までフィールドワークに行くなど、積極的に取り組み、良い発表になるよう声を張って頑張っていました。また、聞いている側も積極的に鋭い質問をするなど、活気のある発表会になったと思います。

【発表班】
1組 G班・H班
2組 A班・H班
3組 D班・E班
4組 C班・D班
5組 A班・C班
6組 C班・E班・H班



華道部活動報告 2月8日(木)



先生の作品

材料:紫陽花、金魚草、ドラセナ
春の息吹を感じさせる紫陽花をやや斜めに倒して、緑鮮やかな新芽を強調させ、中心にピンクの金魚草を入れ、足元に斑入りのドラセナで閉めました。


生徒の作品

2018 U20日本室内陸上競技大阪大会 報告

U20女子走高跳 第4位 入賞


2018年2月4日(日曜日)、大阪城ホールで開催された2018 U20日本室内陸上競技大阪大会に女子走高跳に本校1年生1名が出場しました。
約4か月ぶりの試合で、怪我を心配しながらの観戦となりましたが、4位入賞を果たすことができました。この出来が他の選手も含めた冬季練習の現状を表すと考えると、上々の動きであったと思います。17:20部活終了の短時間練習や冬季環境の厳しい三田において、先輩同様今年もしっかりと練習に取り組めていると実感しました。
しかしながら、私自身が安心することなく、迫りくる春シーズンの開幕、そして県総体・近畿総体・全国総体の表彰台に向け、指導に取り組んでいきたいと思います。

顧問



華道部活動報告 1月25日(木)



先生の作品

材料:黄ミズキ、薔薇、スターチス、翁杉
春を思わせる黄色いミズキで、柔らかい曲線を出し、中心にピンクの薔薇を入れ、脚元の広がりに翁杉とスターチスを配しました。


生徒の作品

第37回全国高校生読書体験記コンクール 表彰式 参加報告

 1月29日に東京ドームシティホテルにて「第37回 全国高校生読書体験記コンクール」の表彰式が実施され、本校1年生の足立拓真君が「一ツ橋文芸教育振興会賞」を受賞しました。




 これは、全国から応募された約11万点以上の作品のうち4位に相当する大変栄誉ある賞です。選考委員には作家の角田光代さんや歌人の穂村弘さんなど著名な先生方がおられ、そのそれぞれから有り難いご選評を頂きました。

 また足立君の功績により、本校には「学校賞」として集英社文庫100冊が贈呈されています。

 足立君は表彰式前日の会食(受賞者、引率教員、スタッフ)や、表彰式後の懇親会(出版社、報道関係者含む)において、他校の優秀な生徒達と交流するなど、学校では体験できない貴重な経験をすることができました。

 来年度もこのような素敵な賞を貰える人材が本校で育ってくれることを願っています。是非とも「読書感想文」や「新聞感想文」など、一見勉強とは直接関わらないように見える課題にも真剣に取り組んでもらいたいと思います。



ラグビー部 新人戦結果報告

 現在、ラグビー部は部員6名マネジャー1名の合計7人で活動しています。そのため、新人戦は、県立尼崎・尼崎北・尼崎西高校と本校の4校で合同チームを組み出場しました。平日は各学校で練習をして週末に合同練習を行うという状況でしたが、快進撃を続け、兵庫県でベスト8に入り、1月28日(土)に準決勝進出をかけてシード校市立尼崎と対戦しました。写真は水色のジャージが合同チームです。
 前半は堅さもあり0:14とリードされて折り返し。後半先にトライをし、7点差(1T1G)差とするもの詰め切れず、5:5。結局、5:19で惜敗しました。残念でしたが、合同チームながらベスト8に入り、県民体育大会のシード権を獲得しました。
 ラグビー部は、少ない人数でも頑張っています。今後も応援よろしくお願いいたします。


読書感想画コンクール

 1月9日に行われました、読書感想画丹有支部コンクールにて2年生の北脇由葵さんが、優秀賞をいただき県の審査に進むことが
決まりました。
 読書感想画とは、本を読んで感じたことを絵に表現するものです。



 プラネタリウムの印象的な場面を絵に表現しました。
 『人はなぜ星を見上げるのか』高橋真理子著 新日本出版社(2016/8/30)

1-6特別授業1月29日

 1月29日(月)3限、朝日放送株式会制作技術センター主任の 神田雅之さん に『放送局の仕事と求める人材』というテーマで、人間科学類型1年生の特別授業を行っていただきました。
 6チャンネルといえば、「おはよう朝日です」とか「探偵ナイトスクープ」などが有名です。神田さんは技術スタッフとして制作現場に活躍されたのち、現在はマスター室とよばれる職場で、テレビ・ラジオ放送を時間通りに流したり、緊急放送などなど入った場合の放送プログラムを組みなおしたりする心臓部にあたるお仕事をされています。
 朝日放送は従業員650人の大企業で、さまざまな部署があり、丁寧に説明していただきました。実際のテレビの現場以外で働く人の多さには驚きました。また、神田さんをはじめ、多くの技術スタッフがテレビ局を支えていることも分かりました。
さいごに、高校生の時の苦労・大変さが将来、必ず役に立つというメッセージをいただきました。改めて自分たちの将来、高校生活について考える良い機会となりました。



2-7特別授業1月23日

 1月23日(火)4限、シスメックス株式会開発本部長の 一口毅さん に『グローバル企業と仕事』というテーマで、人間科学類型2年生の特別授業を行っていただきました。
 まずはお名前。みなさんは読めますか。「一口」と書いて「いもあらい」と読みます。自己紹介から始まり、一口さんがシスメックスで医薬品開発に携わるまでをお話していただきました。神戸大農学部の出身で、世界初のインフルエンザ検査薬を開発されました。昨年は、トリインフルエンザ検査薬の開発で農林水産大臣から表彰も受けておられます。
 また、シスメックス株式会社は医療専門機関や外国企業との取引が多く、生徒たちにはなじみが薄いですが、兵庫県を代表する企業です。世界190か国と取引があり、売り上げの大半が海外というグローバル展開を行っています。
 高校生には、大学で研究開発、薬学部を出て創薬、CMなどで聞いたことのある企業が一流企業という固定観念があります。そうした概念を崩すようなお話が多くありました。最後にいただいた本校生へのメッセージも熱いものがあり、授業が終わってから個人的に質問する生徒も複数おりました。非常に実りある特別授業となりました。



1-6特別授業1月22日

 1月22日(月)2限、兵庫県立大学経営学部の 森谷義哉准教授 に『経営学の中の統計学』というテーマで、人間科学類型1年生の特別授業を行っていただきました。
 森谷先生は対話形式で授業を進めたいということで、さまざまな発問を用意してくださいました。それらをみんなで考え発言していくことで経営学とは何かということを理解することができました。いつもの特別授業とは違う雰囲気に生徒の反応も良く、あっという間に時間が過ぎて行きました。最後に、統計学のからくり、注意点をお話していただきました。本日はお忙しいなか、ありがとうございました。