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北摂三田女子硬式テニス部日誌「OB・OGとの練習」

8月18日(土)今日は、2年生の二人にとっては本戦前日の、1年生にとっては合宿前日の練習です。
今日は、29回生のOB3名、30回生のOG2名が練習に参加してくれました。




OB・OGも大学のサークルや体育会の部活でテニスを続けており、現役の生徒にたくさん指導してくれました。
本戦に出場経験のある先輩もおり、たくさんのアドバイスを聞いたり、ゲーム練習をさせてもらったり、とても中身の濃い充実した1日になりました。



普段8名で練習しているので、5名のOB・OGが加わって下さり、とても活気のある充実した練習となりました。
今日の練習で気付いた事を明日の本戦に、合宿の練習に生かして、さらに飛躍したいと思います。



忙しい中、練習に来てくれたOB・OGのみなさん、本当に有難うございました。
また、練習に来て下さい!!

北摂三田女子硬式テニス部 日誌「神戸支部リーグ団体戦」

8月11日(日)しあわせの村テニスコートで、高体連神戸支部リーグ夏季団体戦が行われました。

神戸支部リーグは、神戸地区、丹有地区の私学を含めた全32校の参加する団体戦です。
女子は全部で7部あり、1つ部につき4校でリーグ戦を行います。それぞれの対戦では、シングルス3本、ダブルス2本の合計5試合行い、勝敗を決めます。
各部で優勝した学校は、上位の部の最下位校と入れ替え戦を行い、勝った学校が上位の部に昇格し、負けた学校は下位の部に降格します。

本校は、3部に属しており、3部では北須磨高校、神戸海星高校、北摂三田高校、兵庫高校の4校が対戦しました。




本校は2年生が2人しかいないため、団体戦では7人の出場者中5人が1年生という、苦しい戦いを強いられました。しかしその1年生が他校の2年生相手に善戦し、リーグ戦は最終戦まで順位が決まらない混戦となりました。



結果、優勝校は海星高校、本校は4位となり4部の優勝校である滝川第二高校と入れ替え戦をする事になりました。まだ日程は決まっていませんが、3部残留に向けて全員でレベルアップしていきたいと思います。



団体戦は、個人戦とは違った緊張感の中で戦わなければならないため、自分の力をうまく発揮できない場面も多々ありました。しかし自分の内面をコントロールし、相手よりも先にまず「自分に打ち勝つ」事も、テニスの実力の一つとなります。こうした修羅場を数多くこなす中で、今まで気づかなかった自分の内面に気付き、それをコントロールする術を身に付けていってほしいと思います。

最後に、本校選手たちは8人しかいない中で、試合に出場しながら審判を行い、他校の大勢の応援に対し、0~2名のか細い応援で対抗し、本当にしんどい条件の中で、それを感じさせないくらい明るく、一生懸命団体戦を戦いきりました。本当にお疲れ様でした。明日から4日間オフがあります。しっかり休んで、オフ明けの練習に臨んで下さい。
また、応援にかけつけてくれた、29回生OBのみなさん、保護者の方々、熱い中本当にありがとうございました。

今年のチームには、少ない人数を感じさせないような支えが、例年にないくらいたくさんあります。
こうした支えに応えられるように、日々の練習の中で大きく成長していって欲しいと思います。

祝!全国高等学校陸上競技対校選手権大会

祝!全国高等学校陸上競技対校選手権大会

女子走高跳 第3位 2年 井上紗耶加

私は、先日三重で行われた全国インターハイで走高跳に出場しました。目標にしていた、自己ベストを更新
して優勝することには届かなかったものの、3位入賞することができました。優勝を目指していただけに
悔しいですが、昨年よりいい結果を報告できたことは、嬉しく思います。
しかし、日本一になるにはまだまだ実力が足りていないことを痛感し、練習を積む必要があると感じました。
全国インターハイ出場が決まってから、新しい練習を取り入れ、その成果は少しずつですが、表れてきて
いると感じています。私の自己ベストは中学の頃の記録で、高校ではまだその記録を越えられていません。
まずは、自己ベストを更新して、次のU18日本選手権に向けて、弾みをつけられるようにしたいです。

また、この結果は、いつも熱心にご指導してくださる先生方、様々な面で支えてくれる家族、部活の仲間、
応援してくださる方々など、たくさんの人に支えてもらってこその結果だと思います。このことを忘れず
感謝し、日々努力し続けたいと思います。

そして来年、高校最後のインターハイでは、日本一になって、いい結果を報告できるようにしたいです。

応援ありがとうございました。
兵庫県立北摂三田高校 陸上競技部 2年 井上紗耶加

県民大会 濱中・池谷ペア 5回戦進出 ベスト32

女子ソフトテニス部活動報告vol.3

8月6日~7日、兵庫県下の高校の上位3番手が出場する県民大会
が開催されました。

見事、濱中・池谷ペアが5回戦に進出!ベスト32に入りました!

5回戦では全国3位の須磨学園との対戦となり敗退しましたが、
全国レベルのプレーを肌で実感でき、秋の新人戦に向けて良い刺激
になったと思います。

顧問

大阪大学訪問

8月3日(金)に大阪大学へキャリア研修(大学訪問)に行きました。参加者は32名でした。
午前中は、理系学部が多く集まる吹田キャンパスでした。高速道路を利用すれば北摂三田高校
から40分くらいで到着し、思いのほか近いことがわかりました。初めは「大学の概要説明」で
した。国立大学でも有数の学生数と規模を誇る総合大学であることがよくわかりました。自分
が知らなかった学部に関しても詳しく説明していただき、興味を持てるようになり、学部選択
の幅が広がりました。次に「レーザー科学研究所」を訪問しました。この研究所で研究をされ
ている先生から、最先端の研究についての講演を聞き、そのあとはグループに分かれて実際に
研究所の施設の中を見学させていただきました。大学の敷地の中にこんなに巨大な施設が隠れ
ていたことにまず驚かされ、40年前から稼働し続けており、今でも最先端の研究が続いている
ことにさらに驚かされました。わかりやすく説明をしていただいたのですが、高校生には少し
難しく、ほとんど理解することができませんでした。しかし逆に、大阪大学に入学すれば自分
もこの高度な研究に携われることがわかり、一層意欲がわいてきました。そのあと自由散策を
兼ねて各自で昼食を摂りましたが。近くの学生食堂では、おいしい料理がリーズナブルな値段
で食べることができ、学生がとても羨ましく感じました。

午後からはキャンパスを移動し、文系学部と教養課程が集まる豊中キャンパスへ向かいまし
た。ここでは3つのグループに分かれ総合図書館を見学しました。阪大にはキャンパスごとに
図書館があるそうですが、この図書館はその中でも最大で中心となっている施設だそうです。
学校の図書館や地域の図書館をイメージしていましたが全く違い、地上6階の4つの建物がす
べて図書館でした。そしてその中で、一人で静かに資料を読んでいる人、パソコンを持ち込ん
で文書を作成している人、数人のグループで議論をしている人、様々な学生が様々な形で熱心
に勉強している様子が見えました。そしてその多くの専門分野と様々な学び方に対応した施設
であることがわかりました。そのあと自由散策を行いましたが、迷っている私たちに気軽に大
学生が声をかけてくれたり、北摂三田高校の先輩にも出会ったり、また違った大阪大学の一面
を見ることができました。

今回の大学訪問で、より一層大阪大学に興味を持ち、ぜひ入学したいと思えるようになりまし
た。今回の訪問で色々なことに興味を持てたので、次は自分で見学に行きたいと思います。

北摂三田女子硬式テニス部日誌 「伊丹北高校練習試合」

平成30年8月9日(木)、伊丹北高校と練習試合を行いました。
8月7日に新人戦の予選を終えて、8日に1日オフを取り、8月11日(土)に行われる神戸支部リーグ団体戦に向けての練習試合という事になります。



本校はテニスコートが6面あり、県下でも多い方なのですが、伊丹北高校は7面もあり、かなりの試合数をこなす事ができました。
シングルス3本ダブルス2本の計5本の団体戦形式を2回行った後、一人あたりダブルスを1~2試合、シングルスを2~3試合行いました。




団体戦用のオーダーでは、ダブルスのペアが個人戦と異なるパターンもあるので、この練習試合はペア同士の動きを確認できる有意義なものでした。
今回の練習試合で得た事を明日の練習にフィードバックし、明後日の団体戦にのぞみたいと思います。

伊丹北高校のみなさんありがとうございました。

大阪教育大学訪問8月1日(水)

8月1日(水)、18名の生徒と2名の引率教員が大阪教育大学を見学に
行きました。

到着後はまず敷地内の設備を案内していただき、広大なキャンパスに圧倒され
ました。様々な競技を行う為の複数の広いグラウンドや体育館、膨大な書籍と
映像資料も閲覧できる図書館、メニューが豊富な食堂、専門分野に対応した各
授業棟など、勉学はもちろん様々な面において学生を向上させるための設備が
整っていました。

午前は大阪教育大学島﨑英夫教授に「なぜ、勉強しなくちゃいけないの?-その
疑問に答えられる先生になりませんか-」という講義をしていただき、午後は
入試広報課の方から大学説明を受け、その後大学内散策を行いました。
大学へ至る長いエスカレーターを体験したり部活見学も行い、暑いなかでも充実
した一日となりました。

北摂三田 女子硬式テニス部日誌 8月6日~7日「新人戦」

平成30年8月5日~7日に、新人戦個人戦の予選が行われました。
硬式テニスの大会では、いくつかのブロックに分かれて行われる予選トーナメントを行い、その予選トーナメントで優勝した選手たちは本戦トーナメント(他の競技は県大会に相当するもの)に出場する事ができます。

8月5日は本校で、新人戦シングルスの予選トーナメントが2ブロック行われました。そこで本校2年生の山名さんと萩原さんがそれぞれのブロックで優勝しました。2名しかいない2年生が二人とも本戦出場を果たすというのは、本当にすごい事だと思います。
また8月7日に行われたダブルスの予選トーナメントでも山名・萩原ペアが優勝し、これで両選手は、シングルス・ダブルス共に本戦出場を果たしました。
両選手 おめでとうございます。




次は、本戦での1勝を目標として、さらにレベルアップしていきましょう!!

これまで、2人しかいなかった2年生の練習に協力してくれた、須磨友が丘高校や三田学園、本校男子テニス部、29回生OB、保護者の方々などなどたくさんの人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、更に高い目標に向かって、努力していってほしいと思います。



シングルス大会(8/5)にて


ダブルス大会(8/7)にて

キャリア研修~理化学研究所&ICT研究所

8月2日(木) 一般類型2年生および人間科学類型1年生の希望者 計19名で、神戸ポートアイランドの
理化学研究所および神戸市西区の未来ICT研究所を訪問しました。

午前に理化学研究所で、スーパーコンピュータ京(けい) を見学し、研究所の方から説明をして頂き
ました。質疑応答の時間も設けて頂き、参加した生徒から「京で天気のシュミレーションを行うには
どのぐらいの時間を要するか」や「POST京(現在の京の後継機)にはどんな改良がなされているのか」
「CPUはどこのメーカーのものを使っているのか」など、多くの質問がされていました。ちなみに
「POST京」は現在の京の100倍の処理速度(現在、京で1年かかっている処理が4日足らずで可能)
になる見通しだそうです。

午後からは、未来ICT研究所を訪問しました。副所長様からICT研究所で行われている研究の概要を
説明して頂き、その後、3名の現役の研究者の方々との質疑応答がありました。ここでも「研究者になる
うえで必要なことは何か」「英語以外に必要な言語は何か」「普段、研究所で行っていることは何か」
など、多くの質問が投げかけられていました。
その後、実際に3名の研究者の方々の研究室を順に見学し、装置を見ながら、研究内容「生物情報プロ
ジェクト」「超伝導プロジェクト」「有機ハイブリッドナノ機能集積デバイスの研究」の説明をして頂き
ました。かなり、高度な内容で難しかったようですが、数十年後の未来を見据えた研究について知る貴重
な体験となりました。理化学研究所および未来ICT研究所の方々、どうもありがとうございました。

邦楽部より

8/1(水) サンテレビの情報番組 「4時!キャッチ」に
邦楽部が出演させていただきました。あまり知られていない箏のこと、
全国大会に向けての意気込みなど、興味を持ってたくさん聞いていただきました。
「4時!キャッチ」月曜~金曜 午後4時から4時55分放送

放送に先立ち、映像やリポートのリハーサルを行いました。

出演後、リポーターさんとともに記念撮影

どうやってテレビに情報が流れるのか、実際に体験することができ貴重な時間に
なりました。ありがとうございました。