投稿者「admin」のアーカイブ

人権講演会~いのちをつなぐメッセージ~

本日、人権講演会を開催しました。

第1部では、2005年のJR福知山線脱線事故で犠牲となられた本校卒業生・小前宏一さんのお母様と、宏一さんの高校時代の担任であった本校教員の古川先生による対談が行われました。小前さんの幼少期や高校時代の様子、事故後に見つかったノートに記されていた「努力することの大切さ」という言葉などが紹介され、「やりたいことがあったら挑戦してください」というお母様からのメッセージが生徒たちの心に深く響きました。

第2部では、音楽ユニット「ちめいど」による演奏会が行われました。命の大切さをテーマにした楽曲や、「当たり前だと思っていた日常が宝物」という言葉を通して、生徒たちは日々の生活や周囲の人々への感謝について考えを深めました。

ご講演いただいた小前様、そして演奏を通して大切なメッセージを届けてくださった「ちめいど」様に心より感謝申し上げます。お話や音楽を通して、生徒たちは命の尊さや日々の生活のありがたさについて深く考えることができました。貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。

華道部活動報告 10月23日

今日の花材:グレビレアヨベル、バラ、クッカバラ

しなったグレビレアヨベルで輪郭をとり、赤いバラを中心に足元にはオーストラリア原産のクッカベラを配しました。

左側が生徒の作品、右側が先生の作品です。

日本文化体験

10/21、育友会の方のご協力により、本校留学生とALTの先生に日本文化体験として書道教室を開いていただきました。

「とめ」「はね」「はらい」の基本的な練習から始め、最後には自分たちで選んだ文字と名前を清書し、素敵な作品が完成しました。

ESS部 狭間小学校での英語授業に挑戦

10月考査中の10月16日(金)、ESS部員4名(2年生)と本校留学生のMaddyさん、タイから訪問中のピム副校長先生が、狭間小学校の6年生の英語の授業に参加しました。授業は2部構成で行われ、前半は6年生の英語の授業を見学し、後半は本校生徒による英語ゲームとオーストラリア紹介を行いました。英語ゲームは大いに盛り上がり、教室中が笑顔と活気に包まれました。小学生と高校生が英語を通じて交流し、互いに学び合う、年齢を超えた大変貴重な機会となりました。今回のような交流を、ぜひ来年以降も継続していきたいと考えています。

タイの高校から副校長先生をお迎えしました

10/16に、タイのトリアムウドムスックサー・スィンタウォン高校よりピム副校長先生をお迎えし、歓迎セレモニーを行いました。夏にオーストラリアへ短期留学をした本校生徒による日本文化プレゼンや、邦楽部による歓迎演奏、茶道部によるお点前の披露があり、本校の魅力が最大限伝わった歓迎会となりました。

体育祭

10/9、体育祭を開催しました。晴天に恵まれ、生徒たちが全力を出すには最高の一日となりました。

開会式・全校体操

障害物競走

綱引き(準々決勝・準決勝)

台風の目

スウェーデンリレー

綱引き(決勝)

部活動行進

部活動リレー

玉入れ

4×100mリレー(A決勝・B決勝)

4×200mリレー(A決勝・B決勝)

棒引き

大縄跳び

閉会式

クラスや学年を超えた全員が応援しあい、励ましあい、お互いを称えあう姿が見られた素晴らしい体育祭となりました。ご来校された保護者の皆さま、ご来賓の皆さま、本当にありがとうございました。

体育祭予行を行いました

10/7に体育祭の予行を行いました。綱引き、スウェーデンリレー、女子4×100mリレー、男子4×200mリレーは予選が行われ、各クラス全力を出した熱い展開となりました。

最後に大縄跳びの練習もあり、本番へ向け、一致団結する気持ちを高める予行となりました。

後期始業式・芸術鑑賞会

10月1日、郷の音ホールの大ホールにて、後期始業式と芸術鑑賞会を行いました。

後期始業式での校長先生の講話では、日本語の面白さをテーマに「『薄い』の対義語を『厚い』と『濃い』で勘違いしてしまった」というエピソードを、芸術鑑賞会の落語にちなんで扇子を使ってお話されました。「今日くらいはたくさん笑って楽しみましょう」と締めくくられ、普段は勉強や部活に忙しくしている本校生徒たちの肩の力を抜いてくださいました。

芸術鑑賞会では桂福龍さんの落語、柳貴家雪之介さんの曲芸、桂かい枝さんの英語落語を鑑賞しました。福龍さんは「寄席入門」として落語の楽しみ方をお話いただき、その後は誰もが知っている「寿限無」を基にした落語を披露してくださいました。
雪之介さんの曲芸では生徒が参加する場面もあり、大いに盛り上がりました。危険な芸のときは客席から悲鳴が上がることもありましたが、初めて見る曲芸に生徒たちは大満足のようでした。
かい枝さんは英語落語をわかりやすい表現で面白く披露してくださり、オチの部分では生徒たちも楽しそうに笑っていて、日本の古典芸術本来の面白さと近代化の融合を経験できた、よい鑑賞会になりました。

前期終業式

9月28日、前期終業式が行われました。校長先生からは、千葉県で発生した災害についてのお話がありました。災害が身近なものであることを改めて考え、防災への意識を高める機会となりました。

続いて、表彰伝達が行われました。水泳部や女子バスケットボール部、ソフトボール部、男子ソフトテニス部等、輝かしい成績を収めた部活動に加え、校内読書感想コンクールで優秀な成績を収めた生徒たちに表彰状が贈られました。近畿大会への出場を控えた水泳部の壮行会も行われ、全校生一同、応援の拍手を送りました。

次に、後期専門委員会の認証式が行われました。後期委員のみなさん、半年間よろしくお願いします。

最後に、8月にオーストラリアの姉妹校を訪問した25名の生徒から、短期海外研修の報告がありました。報告では、現地での写真や動画に加え、クイズなども取り入れながら、それぞれが経験したことや感じたことを紹介しました。生徒たちが工夫を凝らして進行し、楽しくわかりやすく研修の魅力を伝えてくれました。

留学生・ALTの歓迎会を行いました

9月4日、オーストラリアからの長期留学生のふたりと、新しいALTの先生の歓迎会を行いました。
留学生は日本語での挨拶を、本校生徒は英語での挨拶を行いました。また、お菓子を囲んでの交流タイムも設けられ、お互いの言語でのコミュニケーションは大いに盛り上がりました。
留学生たち、ならびにALTの先生の日本での生活が、よいものとなることを期待しております。

お忙しい中ご出席くださいましたホストファミリーの保護者の皆様、三田市国際交流協会長と関係者様、準備等でお世話になりました本校育友会の皆様に、この場を借りて感謝申し上げます。