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北摂祭 2日目

本日、北摂祭が終了いたしました。2日目は邦楽部の舞台発表から始まり、3年生の演劇やコーラス部の舞台発表、午後には吹奏楽部の舞台発表が行われました。体育館は気温が高くなっていましたが、観覧の皆さまはそれに負けない熱気で盛り上がってくださいました。1日目と併せまして、ご来校いただきましたすべての方に、この場を借りて感謝申し上げます。

各部門の結果をお知らせいたします。

1年生 合唱コンクール
最優秀賞 6組
優秀賞  1組

2年生 展示
最優秀賞 5組
優秀賞  6組

3年生 劇
最優秀賞 1組
優秀賞  4組

この2日間、生徒たちは非常に楽しそうに過ごしており、きらきらした笑顔を見せてくれました。自分のクラスの仕事に真剣に取り組み、楽しむときは全力で楽しむ、本校の生徒たちの良いところがたくさん見られた文化祭となりました。

北摂祭 1日目

本日、北摂祭第1日目を開催いたしました。1年生による合唱をはじめ、放送部の発表、ダンス、毎年恒例のソフトボール部によるオタ芸などの有志によるステージ発表が披露され、会場は大いに盛り上がりました。また、3年生による演劇は見応えがあり、多くの観覧者の皆様を魅了いたしました。

校内では、中庭にて1年生による縁日が催され、生徒たちの活気あふれる様子が見られました。さらに、2年生は迷路などの校内での展示とフランクフルトや焼きそばなどの食品バザーを出店し、多くの方々に楽しんでいただきました。それぞれの学年が工夫を凝らし、本校ならではの文化祭を彩る一日となりました。

明日も引き続き文化祭を開催いたします。文化祭のプログラム等はこちらをご覧ください

令和8年度 育友会定期総会 報告

2026年5月16日、令和8年度育友会総会と教育振興会総会が行われました。

会長からのご挨拶です。

皆様、こんにちは。本年度育友会会長を務めます、本田です。よろしくお願いいたします。

私はこの1年間、副会長と国際交流を担当しました。この国際交流という事業、他の学校にはない優れた取り組みだと思います。実際にうちの子供は1年生の時オーストラリアに1週間短期滞在し、むこうの御家族と一緒に暮らすという貴重な体験をさせてもらいました。その後うちの家族は二度のホストファミリーを務め、オーストラリアからの留学生を受け入れました。一度目は1週間の短期、二度目は4週間の長期です。そしてこの夏あらたに4週間の長期受入れをする予定です。

そのおかげもあって、うちの子供は素晴らしい成長を見せました。初対面の外国人にも物おじすることなく話しかけ、話を続けられるようになりました。私達家族も留学生と楽しい時間を過ごすことができました。その素敵な経験を皆さんにもぜひ体験していただきたいと思います。

そして育友会としてもこの国際交流という事業をぜひ後押ししていきたいと考えております。皆さんの今後の御支援、御協力をよろしくお願い申し上げます。

定期総会は水野議長による議事進行のもと、報告事項や各議案、新役員体制や規約改正等、すべての議事について審議が滞りなく行われ、承認されました。

私たち育友会も子供たちが楽しく充実した高校生活を過ごせるよう、学校や保護者の皆様と協力しながらサポートして参ります。どうぞよろしくお願い致します。

華道部活動報告  5月7日(木)

本日の花材:スターチス、キク、ワトソニア

ピンクが可愛いワトソニアを高く入れ、中心に薄黄色のキク、足元に黄色いスターチスをまとめました。1年生も、先生に教えていただきながらいけました。

左側が先生の作品、右側が生徒の作品です。

華道部活動報告  4月23日(木)

本日の花材:ウイキョウ、バラ、アマドコロ

漢方薬にも使われる独特のにおいがするウイキョウを高くし、中心に黄色い大輪のバラを入れ、足元に斑入りのアマドコロを配しました。

左側が先生の作品、右側が生徒の作品です。

今日は、見学に来てくれた1年生も、先輩たちと一緒にお稽古の体験をしました。

次回のお稽古は5月7日(木)です。

オリエンテーション合宿 3日目 朝の集い

おはようございます。オリエンテーション合宿もいよいよ最終日の朝を迎えました。

今日も体操を行い、体を起こしました。生徒たちは大きな声を出し、朝から元気いっぱいに活動しています。

今日は校歌コンクール、飯盒炊爨があります。最後までみんなで楽しみます。

避難訓練

4月10日(金)11時45分、緊急地震速報が発令されたという想定で、シェイクアウト訓練を行い、11時55分には食物教室より出火したというシチュエーションでの避難訓練が行われました。

雨天のため、グラウンドではなく体育館への避難となりました。私語もなく適切な行動をとる生徒たちの様子が多く見受けられました。

教頭の講評では、阪神・淡路大震災の経験を取り上げ、自分だけでなく周りの人を気遣いながら行動できる人間であってほしい、という旨が伝えられました。