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9月17日(木)体育大会予行

心配されていた天気も、午前中は薄曇りのまま、体育大会予行を行うことができました。

今年度は、新型コロナウイルス対策のため、例年と異なり午前中のみの開催で、かつ競技内容も大幅に変更点があります。

ですが、それさえも楽しみにしている感のある北三生たちです。

前日の準備の様子。

予行の様子。

人数を減らして大縄跳び。

制限のなかで回数を増やすコツは見つけられたでしょうか。

ソーシャルディスタンス綱引き(競技名ではありません)

今回は説明だけでした。当日が楽しみです。

そんな中、応援席ではこんな一コマ。

北摂祭体育の部は25日(金)です。またブログにて紹介します。

吹奏楽部 校内演奏会

9月13日(日)校内演奏会を開催させて頂きました。1,2年生のみの体制での初の演奏会ということもあり緊張もありましたが、楽しく演奏させて頂きました。

たくさんのOBOG・保護者の皆さまにお越しいただき演奏会スタート!

部活中の北三生も聴きに来てくれました

前日までの雨予報も消え、少し晴れ間の見える中、演奏会を無事に終えることができました。これまでの練習を支えてくださった保護者の方々、レッスン講師の先生方、お忙しい中お越し下さった皆さま、ありがとうございました。

女子ソフトテニス部 丹有地区新人 個人優勝

女子ソフトテニス部活動報告vol.5

9月6日(日)、下青野公園テニスコートにて丹有地区新人大会の個人戦が開催されました。この地区大会でベスト8に入ったペアは県新人大会に進出することができます。過去最強クラスとされた台風10号の接近に伴い悪天候が予想される中、時折突風が吹き荒れるなど試合展開の難しい状況が続きました。天候は大会終了直前に雷雨となりましたが、それまでは晴れ間も見られるなど何とか無事に決勝戦まで終えることができました。

大会結果は、本校1番手の岡田・松本組が優勝し、昨年度の小野寺・池谷組に続いて、本校が個人優勝の座を連覇して優勝杯を持ち帰ることができました。また、本校2番手の西・長谷川組がベスト8入りを決めて県進出を決めました。1年生にとっては高校入学後初めての大会となりましたが、目標として掲げた出場ペア全てが1回戦を勝ち上がることができ、次につながる戦いをすることができました。

育友会 進路セミナー

去る8月29日(土)、ウッディタウン市民センター大集会室にて育友会進路セミナーを開催いたしました。
今年度は、講師に駿台教育研究所 飯田 哲司氏と、ファイナンシャル・プランナー 長尾 公二氏をお迎えし、約2時間半にわたり貴重なお話をしていただきました。

まず、飯田 哲司氏には『大学入試の現状と受験生をもつ保護者の心構え』と題して、大学入試の現状と保護者の心構えと役割についてお話をしていただきました。
近年、受験生の安全志向が高まり、入りたい大学より入れる大学を選ぶ傾向にあるが、入りたい大学に向け最後まで諦めずに努力を続けることが大切であること、また模試の判定だけにとらわれすぎないなど保護者として知っておくと良い点をお話しいただきました。また、子どもを他と比べないことや、タイミングよく励ますことの大切さなど、改めて気付かせていただきました。

長尾 公二氏には、『進学に必要なマネープラン講座』と題して、大学進学に必要な費用の額と、利用できる奨学金や教育ローンについて、ご自身が奨学金を借り返した経験をもとに具体的にお話しいただきました。子どもの将来に大きくかかわる問題であり、進学費用について子どもと話合うことも必要だと教えていただきました。

子どもたちを取り巻く環境が変化するなかで、子どもの話に耳を傾け、しっかり向き合い、後悔しない選択ができるように、親としてどのようなサポートが必要なのか考える上で有意義なセミナーでした。

男子テニス部近畿高等学校テニス大会報告 2020,9月11日

先に行われた第66回兵庫県県高等学校テニス新人大会にてベスト8に進出した本校2年生南遼馬選手が兵庫県第5代表としてこの大会に参加しました。前評判としては初回戦からとても難しい戦いになると言うことでした。

初回戦の相手は1回戦で兵庫県相生学院の選手を破った大阪の近大附属高校の選手でした。カウンター攻撃の得意な相手選手に対して南君は強いショットを避け、スピードを殺したショットを心がけました。その結果6-4で辛勝して3回戦に進出しました。

3回戦の対戦相手は同じ近大附属高校の選手でした。彼は初回戦の相手以上にボールコントロールがすごく南くんも苦戦しました。しかし南君も初回戦の時よりギアを上げたプレーをしました。その結果6-4で相手選手に対して勝利をおさめま した。

近畿大会進出した近畿の各府県の選手はただただ力任せに速いショットを打ちまくるだけの選手が多い中、彼(南選手)は強いショットと柔らかいショットを織り交ぜて相手選手を翻弄しているようでした。

 テニスという競技は強さ(剛さ)のみではなく柔らかさとストーリーを作った者それと自分を客観的に見ることのできる試合観をもっている選手が本当に強いプレーヤーであると思います。彼は決して長身ではなく、強い力は持ってはいませんが、自分が持てうる最大限のものを駆使しているようでした。

そして4回戦の相手は第6シードの滋賀県チャンピオンの選手でした。これに勝てばベスト8入り、一進一退の攻防の中、お互いのサービスキープ合戦が続きました。ゲームカウント4-4、南君のサービスゲームがブレークされ、結果は4-6の惜敗でした。試合後、滋賀県チャンピオン選手とは親しげに語らう南君の姿がありました。

”試合の時は仇のように、試合が終われば親友のように。” スポーツをする者、テニスをする者の素晴らしい光景でした。結果は近畿ベスト16でした。が、初回戦で負けてもおかしくないすべての試合がタイトでした。今後、男子テニス部は彼を含めて秋の団体戦にのぞみます。このことが男子部員たちの励みとなるように期待したいものです。

体育祭競技練習始まる

体育祭に向けて、大縄跳びの練習が始まりました。

今年度は密集を避ける観点から、大縄跳びも人数を減らすなど対策を講じて実施されます。出場人数が減る分、多くの回数を飛べる可能性もあり、今までとは違った真剣さで練習に臨んでいます。本番では、ぜひ各クラスの最高成績が出てほしいものです。

男子ソフトテニス部 「丹有地区新人大会・個人戦」

9月6日(日)下青野公園テニスコートにて新人大会丹有地区予選の個人戦が行われました。

昨年度までは上位8ペアが県大会へ出場していましたが、今年度は1枠減った上位7ペアが出場できます。台風10号が近づいてきていたこともあり、丹有選手権ほどではありませんでしたが、風が吹く中での試合となりました。

本校からは、中山・福田組が7位入賞し、県大会出場が決まりました。

保護者の皆様には送迎をはじめ、新型コロナウイルス感染症対策として選手の健康チェックや、応援・敷地内の立ち入り制限にご協力いただきありがとうございました。今後の団体戦・シングルスもご不便をおかけすると思いますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。

女子ソフトテニス部 練習試合 vs県立伊丹高校

女子ソフトテニス部活動報告vol.4

9月5日(土)、本校にて県立伊丹高校と練習試合を行いました。新人大会の個人戦が翌日に迫る中での実施となり、試合前の最終調整の機会と位置付けて取り組みました。

公式戦で思い切りの良いプレーや、勝負をかけるプレーをするためには、こういった練習試合の機会を上手く活用して実践しておく必要があります。勝ち負けにこだわらず、むしろ試合には負けてもよいから公式戦でやるべきプレー、やってみたいプレーをどんどんやっていこうと声をかけて取り組みました。地区が異なることからプレースタイルにも違いが見られ、互いに参考になるプレーや試合運びがありました。試合後には県立伊丹の顧問の先生から本校の選手に向けてアンダーカットにおける前衛の立ち位置を教えていただきました。今回は朝早くから来校いただき、ありがとうございました。

食堂メニュー さらに復活!

学校が再開されて以降、食堂ではメニューを限定して営業を続けられていました。夏休みが明けてから、メニューがさらに復活しています!

唐揚げ(4ケ150円)とコロッケ(60円)です
  • 撮影用にお皿にて提供いただいています。実際には唐揚げはカップで、コロッケは紙に包んで提供されます。

学校再開直後から生徒からも「唐揚げとコロッケを復活してほしい」という声があり、いよいよその時を迎えました。ぜひ生徒の皆さん、利用してくださいね。

華道部活動報告 9月3日(木)  

先生の作品
生徒の作品
お稽古風景

材料:リンドウ、ケイトウ、ベンケイソウ、レザーファン

秋を象徴するリンドウとケイトウを中心に入れて、足元にピンクの鮮やかなベンケイソウを配し、緑のレザーファンで広がりをつけました。