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日本選手権リレー男女混合4×400m 報告

兵庫県代表 第6位入賞!



先日、神奈川県の日産スタジアムにて行われた日本選手権リレーという大会に男女混合4×400mリレーの兵庫県代表として行かせていただき、アンカーを走らせていただきました。
陸上王国兵庫を背負い、走ることはプレッシャーがありました。また、男女混合は自分にとっても初めての経験でした。しかし滅多にない経験だからこそ楽しもうという気持ちになり、楽しんでレースに挑むことができました。
結果は、6位入賞という形で、メンバー一同満足のいく結果となりました。個人的にも、シーズン最終戦をいい形で締めくくれてよかったと思います。
僕自身、今シーズンは思うような結果を残せず、“あと少し”に悩まされ、悔しい思いを多くしてきました。そんな中、幸運にも今年は、二回全国の舞台を経験することができました。そこでもやはり、もっと真剣に競技に向き合い、更に本気で練習に取り組まないと全国トップレベルの人たちには及ばないと感じたので、今回の6位という結果にもうぬぼれず、ひたむきに、向上心を持ち、最後詰め切れるような選手になって、来年、これまでの悔しさを晴らせるように、厳しい冬季練習にも励みたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校
陸上競技部 酒井 元気

高大連携 in 京大

11月4日(土)、京都大学の百周年時計台記念館で行われた平成29年度高大連携課題研究合同発表会in京都大学で、2年生人間科学類型の生徒2名が発表をしました。
記念講演を聞いたあと、1分間プレゼン・ポスター発表を行いました。グループで参加している学校が多いなか、個人研究という形でしたが、2人ともしっかりと発表ができ、京都大学の教授や学生から質問やアドバイスをいただきました。学校なかだけでは経験できない貴重な体験となりました。その後、グループ討議を行い、全体講評で終わりとなりました。



今回の体験をクラスのみんなに伝えるとともに、しっかりとフィードバックを行い、来年7月の発表に向けて頑張りましょう。

1年生課題研究スタート

 HGLCの一環として、1年生は後期から全員で課題研究に取り組みます。まず、10月3日(火)に関西学院大学総合政策学部の高畑教授から課題研究の意義やリサーチの仕方を講義していただきました。また、リサーチの手助けとなる小冊子もいただきました。翌週の10月10日(火)は、同じく関西学院大学総合政策学部の角野教授から三田の都市づくりや課題に関する講義をしていただきました。本校所在地の三田市に関する課題研究を進めるうえで、多くのヒントをもらいました。10月17日(火)に具体的な予定や進め方の説明があり、10月24日(火)からグループを分け、テーマを決めるなど話合いがスタートしました。
 講義形式の座学と違い、自ら考え、自ら行動する。目先のための勉強ではなく、社会に出たときに通用するさまざまな能力を養う。課題研究には多くのメリットがあります。楽しみながら進めて行けるように、協力して頑張ってください。

32回生 人間科学類型1年 京都大学理学部実習体験 8月8日(火)~8月9日(水)


 人間科学類型1年生40名が、京都大学理学部で実習体験に参加しました。例年3日間で実施していましたが、今年は警報発令のため初日(8/7)が中止になり、2日間(8/8・9)で行われました。大学の広大なキャンパスに一歩足を踏み入れると、観光客で賑わう京都の街と違った独特な空気に包まれていました。講義で常見先生が仰っていた、京都大学が伝統として受け継いできた「自由の学風」の一端を垣間見た気がしました。
 1日目は、理学研究科の常見俊直先生より、主に古典力学および電磁気学についての 講義を種々の実験等を交えてして頂きました。古典力学では、ニュートンの揺りかごや 非常に強力なネオジム磁石を用いたガウス加速器の実験で、力学的エネルギー保存則、 運動量保存則について分かりやすく説明して頂きました。電磁気学では、発電コイルや 電流によって出来る磁場を作る実験、金属筒にネオジム磁石を落とすと、落下速度が遅く なるなど、目では見ることの出来ない電場や磁場について体感することが出来ました。
 2日目午前中は「オシロスコープ」や「Nim Module」などの装置を使って、ケーブルを信号(電場)が伝わる速度を各班で計算をし、考察しました。ケーブルの長さを色々変えて、信号がケーブルを伝わる時間のずれを測定し、それをもとに速度を計算したのですが、各班で「真空中における光速の約3分の2」という結果が得られました。
 午後からは、その結果をパワーポイントにまとめ、すべての班(6班)がプレゼンテーションを行いました。ベストプレゼンテーション賞の第3班には常見先生より「総長カレー」が贈呈されました。発表後は常見先生、6名の大学院生・学部生の方々より、温かくかつ厳しいご講評もして頂き、今後の課題研究発表のための、大きな糧になったと思います。
 実習以外にも、学食で昼食を体験したり、現役の大学院生、学部生の方々と、お話をさせて頂くなど、貴重な経験をさせて頂きました。大学のスケールの大きさに驚いた生徒も多く、今後の進路選択のためにも有意義なものとなりました。2日間お世話になった、常見先生、・6名の大学院生、学部生スタッフの皆様、ありがとうございました。

11月10日(金) 中国訪問団来校

平成29年11月10日(金)「21世紀東アジア青少年大交流計画」(JENESYS)の一環として、
中国高校生代表団が来校しました。

訪問団到着後、10:30より歓迎会が多目的室で行われました。



その後、「コミュニケーション英語」の授業を本校生徒と一緒に受けました。



昼食の後、探索(総合的な学習の時間)の茶道講座及びマット運動講座を一緒に受講しました。


4限授業後は、生徒会役員及び邦楽部の生徒と訪問団の生徒で交流会が開かれました。


本校邦楽部の演奏の後、訪問団の生徒たちにも琴の演奏体験をしてもらいました。
その後、訪問団による武術のパフォーマンスを披露してもらいました。
また、生徒会の生と共に折り紙やあやとりを楽しみました。

最後に、本校の放課後の様子(清掃活動や部活動見学)を見学してもらいました。

本校の生徒にとっては、中国の高校生たちとの交流によって、たくさんの発見があったと思います。
訪問団の生徒にとっても、有意義な訪問となり、日中友好の一翼が担えたなら幸いです。

訪問団の皆さん、遠い所からの訪問、本当にお疲れ様でした。

陸上部 29日本ユース


祝!日本ユース陸上競技選手権大会
女子 走高跳 第3位!!

気温18℃、台風が近づき、雨も降りしきる中の大会となりましたが、この経験を来年の総体につなげていきたいと思います。



 私は、今シーズンを通して、様々な舞台を経験させていただきました。
 中でも、8月に山形で行われた全国インターハイでは、技術面やメンタル面など、自分の弱さや課題を知ることができました。それからの練習では、課題改善を目標に、助走や踏切、空中動作をイメージしながら取り組むようにしていました。
そして先日、愛知で行われた、U18日本選手権では、自己ベストは更新できなかったものの、3位という結果を残すことができました。まだまだ、思い通りに身体を使えていない部分もありますが、全国で戦える力は確実についてきていると思うので、来シーズンに向けて、意欲的に練習に取り組んでいきたいと思います。
また、この結果は、顧問の先生方や家族の協力、仲間からの応援があってこそ得られたものだと思います。感謝の気持ちを忘れず、次の全国の舞台に向けて力をつけて、結果で応えられるようにしたいと思います。

応援、ありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
1年 井上紗耶加


陸上部 駅伝予選





丹有地区駅伝競走大会 女子第1位! 男子第2位!
県大会出場決定!!


 先日行われた丹有地区駅伝競走大会で女子総合優勝を果たすことができました。
 私自身は3度目の1区で、今まで取れたことのない区間賞を取ることが目標でしたが、1位で襷を渡すことができず、悔しさの残るレースになってしまいました。
 しかし、あとに続く4人の力があればきっと優勝できると信じて襷を託し、本当に1位で帰ってきてくれたのを見たとき、悔し涙が嬉し涙に変わりました。
 昨年は地区大会で優勝することができましたが、いざ出場した県大会では思うような結果を残すことができませんでした。今年の県大会では悔いのない、主将らしい走りをできるようにしたいと思います。
 駅伝は1人でも欠けたら、繋ぐことはできません。もう一度この5人で走ることができる喜びを胸に、あと残り少ない間ですが精一杯取り組んでいきたいです。
 最後になりましたが、応援してくださった方々や雨の中サポートしてくださった方々、本当にありがとうございました。県大会でも引き続き、応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
女子長距離主将 大石 波奈

 3年目の丹有駅伝が終わりましたが、それは良い形で終えることができたと思えます。
 3年連続総合2位で、篠山鳳鳴に3連覇を許してしまったことは残念ですが、2時間16分33秒というタイムは目標よりもずっと良いもので、満足しています。個人としても、区間4位と、あと少しのところで区間賞を逃してしまった自分の弱さはありますが、32分00秒という今後の自信に繋がるようなタイムを出せたのは素直に嬉しく思います。
 僕は、去年の駅伝は故障で走れず、チームに大きな迷惑を掛けました。ジュニア、総体、女子駅伝は優勝し、男子駅伝だけ旗を獲れなかったということで、短距離にも申し訳なく思い、この1年は自分なりに責任を感じていました。
だからこそ、今年の駅伝は絶対に走る必要があったし、1人でも残ることは当然だと思っていました。それでも、突然3年生が1人になると、不安や焦りが襲ってくることもありました。でも、そんな時には明るくて優しい後輩達が支えてくれ、先生方が道を示してくださりました。そんな恩返しの意味も込めて、この駅伝を走ることができたのは良かったです。
 今のチームは、速さで言えば去年に劣ります。しかし、強さで言えばそれは去年以上のものであると言えます。そんなチームで僕は、県駅伝では更に上を目指し、3年の最後に、大きな華を咲かせたいと思います。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
男子長距離主将 伊藤昂輝

読書感想文コンクール

校内コンクールを経て、学校代表として出品しました。
10月5日に行われました丹有支部読書感想文コンクールにおいて、
本校生徒3名が優秀賞をいただきました。
選ばれました本校の3編を含め丹有地区からは4編が、
兵庫県のコンクールに進みます。
3作品とも自分の言葉で気持ちを表現しており、
惹きつけられる魅力的な作品でした。

【優秀賞】
2年生 羽瀬 彩乃
     武田 悠希
1年生 岡見 和奏