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女子硬式テニス部日誌「宝塚東高校練習試合」

令和元年6月23日(日)宝塚東高校と練習試合を行いました。
まだ1年生は、試合できる所まで行っていないので、今回は2年生のみが宝塚東高校まで遠征し、練習試合を行いました。新チームになって初の練習試合という事もあり、気合を入れて臨みました。



個々によって差はありますが、全体的にはシングルスで少し手応えを感じたものの、ダブルスで若干課題を残す形となりました。

新チームはまだ始まったばかりです。課題は伸びしろです。しっかり課題をクリアして、まずは県ジュニアフェスティバル、新人戦へといい形で臨めるように頑張りましょう。

最後に、宝塚東高校の選手の皆さん、そして顧問の先生方、ありがとうございました。またお願いします。

6月3日(月)徳島大学講演会

6月3日(月)6校時目に3年生は徳島大学から関 陽介先生をお迎えし、「徳島大学の特色と大学入試について」というテーマで講演をしていただきました。

学内にある阿波踊りサークルの様子など、地域に根付いた大学の特色を知ることができました。

各学部の特徴や強みを丁寧に教えていただきました。

アドミッションポリシー(大学の求める学生像)についてHPに載っていることや、生徒の疑問に答えてくれるアプリがあることなど、たくさんの魅力や情報を知ることができ、とても有意義な時間になりました。

邦楽部よりお知らせ

<7月ひとはくサロンコンサートと阪神支部演奏会のご案内>

① 1年生を3名迎えた文化祭を無事終え、今夏の全国大会(佐賀)へ向け「100回練」を開始しました! 来る7月14日(日)、人と自然の博物館のサロンで、本番演奏曲を披露いたします。詳しくは下のリンクをクリックください。お待ちしています!
https://www.hitohaku.jp/infomation/news/salonconcert-marineday2019.html

② 引き続き15日(月)は、西宮南部の「なるおホール」で、第49回兵庫県高等学校邦楽連盟阪神支部演奏会にて同曲を披露いたします。演奏開始予定は14時35分からです。西宮北口でのショッピング等の合間に、皆さまどうぞお越しください!

放送部 第66回NHK杯兵庫県大会準決勝・決勝結果報告

6月15日と16日の両日、NHK杯兵庫県大会の準決勝と決勝が行われました。本校はラジオドラマ、テレビドラマ、個人のアナウンスで準決勝・決勝に臨みました。
以下に準決勝・決勝の結果をお伝えします。

<創作ラジオドラマ部門>
O2枯れ人類(おつかれ じんるい)制作責任者 小橋憧太朗
決勝 準優勝(全国大会進出決定)
<創作テレビドラマ部門>
SILENT(サイレント)    制作責任者 穴井 正剛
決勝 奨励賞
<アナウンス部門 岡見 和奏>
決勝 奨励賞

上記の通り、創作ラジオドラマ部門で兵庫県大会準優勝を獲得し、7月22日(月)~25日(木)に東京のオリンピックセンターとNHKホールで行われる全国大会進出を決めることが出来ました。

長い間、毎年決勝まで来てもその壁を破ることが出来ずに悔しさを噛み締めていました。しかし、昨年の近畿総合文化祭出場をきっかけに、兵庫県総合文化祭でもいい成績を収めるなど、着実なステップアップがこの集大成の大会で実を結んだ結果と言えます。

私事ですが、顧問である私は本校放送部OBで、28年前、高校3年生の時にラジオドラマ部門で東京へ行かせていただきました。その私が生徒、そして顧問と両方の立場で北摂三田高校放送部の全国大会出場に関われたこと。そしてそういう道を作ってくれた部長の小橋くん、岡見さんはじめ部員のみんなには感謝の気持ちでいっぱいです。

私としては、私たちの代が作った全国3位の記録を超えるくらいの気持ちで臨んでほしいと思います。記録は破られるものだし、私自身の前で破られるなら本望です。今回全国出場させていただく「O2枯れ人類(おつかれ じんるい)」はそう言わせるくらい完成度の高い番組であると思っています。

本校放送部としても8年ぶりの全国大会出場。放送強豪県兵庫の代表として・・・
「僕らがやる!」
・・・という強い気持ちを携えて知識と技能を磨き、様々な壁を乗り越え、放送部としての財産を東京で得てまいります。そして一周り大きくなった放送部として新たなスタートを切りたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。
記:放送部顧問

北摂祭・文化の部 その⑮ 結果発表

北摂祭・文化の部も無事に終了し、学校はいつもの平常を取り戻しています。
(切り替えがうまいのも北三生の特徴といえるでしょう。)
文化の部では、4月から準備してきたことを精一杯発揮し、各クラスやり切った顔であふれていました。
2日目最後の閉会式で、各部門の最優秀賞と優秀賞2クラスを表彰しましたので報告します。

<1年生合唱の部>
最優秀賞 1-1「宇宙戦艦ヤマト」,

1-6「蕾」

優秀賞  1-3「手紙~拝啓十五の君へ~」

<2年生展示の部>
最優秀賞 2-5「おいでよトトロの森」,

2-6「謎解きはたこ焼きのあとで」

優秀賞  2‐1「黒塗りのプラネタリウムに感動してしまう」

<3年生ステージの部>
最優秀賞 3-6「愛と死と魔法の物語」

優秀賞  3-1「花のち晴れ」,

3-2「♯幸せとは」

今年度は、合唱の部・展示の部ともに、最優秀賞が2クラスとなりました。
来年度はさらにいいものにしよう!と、後輩たちの胸に刻まれたことでしょう。

陸上競技部 近畿総体 報告

女子走高跳 第3位 全国出場権獲得!
兵庫県下、女子46名のうちの1名として、全国高等学校陸上競技対校選手権大会(沖縄)に出場します。


先日、大阪で行われた全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会で、女子走高跳に出場しました。結果は3位で全国インターハイには繋げられたものの、自己ベストを更新することと、優勝を目標にしていたので、とても悔しい結果でした。
1ヶ月半後に沖縄で行われる全国インターハイでは、自己ベスト更新と優勝することが目標です。昨年、一昨年は自分の力を出し切れずに終わってしまったので、今年こそは自分にできることを全て出し切って中学の頃からの目標でもある日本一になれるよう、頑張ります。
また、いつも応援し、支えてくれる家族や、ご指導して下さる先生方、部活の仲間に今までで1番いい結果を報告したいと思います。
応援、宜しくお願いします。
兵庫県立北摂三田高等学校陸上競技部 井上紗耶加


僕は今回全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会に4×100mリレーと400mHに出場させてもらいました。結果はどちらも準決勝で負けてしまい全国総体への出場を逃してしまいました。特に400mHは胸一つ分で最後に負けてしまい、とても悔しい思いをしました。
僕は昨年のインターハイ予選では県総体準決勝で敗退してしまい、来年は必ず全国の舞台に立つと決めて練習を積み重ねてきました。それでも負けてしまったのは、日々の練習の最後の一歩など、本当に細かいところまで突き詰めることが、最後に逆転負けを許してしまった選手よりも少なかったからだと思うし、勝ちたいという必死な気持ちの強さで負けてしまったのだと思いました。幸いにも僕にはまだこの悔しさを活かし、晴らす事のできる機会があります。そこで必ず勝てるように日々を頑張ります。
最後に毎日の生活のサポートをしてくれた家族、指導をしてくださる先生、競い合ってくれた仲間、たくさんの応援してくださった皆さん本当にありがとうございました。
兵庫県立北摂三田高等学校陸上競技部 内藤源一郎


僕は先日大阪長居で行われた全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会三段跳に出場しました。僕はこの大会で6位以内に入り、全国インターハイに出場することを目標に3年間部活動をがんばってきました。
予選は自己ベストで通過し、決勝に進むことができましたが、決勝では自己ベストを更新することもできずに、11位という結果におわってしまいました。応援に駆けつけてくれた陸上競技部の仲間や友人、顧問の先生方の期待に答えられなかった悔しさや自分の決めるべきところで決めきれないところが本当に悔しいです。
全国インターハイという舞台でリベンジや応援してくださった方々に結果で恩を返すことはできませんが、残り少ない試合で自分の目標である全国大会出場を果たし、皆さんに少しでもいい報告ができるよう頑張っていきたいと思います。最後にありふれた言葉にはなってしまいますが、支えてくれた家族、友人、顧問の先生方のおかげで陸上競技という部活動で大きく成長できたことに感謝しかありません。
本当に応援ありがとうございました。
兵庫県立北摂三田高等学校陸上競技部 山本侑輝


先日行われた全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会で僕は4×100mRに出場させていただきました。結果としては、準決勝でチームベストを更新することはできましたが、決勝に進むことができませんでした。目標にしていた丹有高校記録もわずかに更新することができませんでした。
新チームになってから、四継で全国に行こうとみんなで高め合いながらやってきたので悔しい思いがありますが、後悔はありません。100%でなく、120%の力を出すことの難しさ、陸上競技の厳しさを感じました。
自分の総体は終わってしまいましたが、32回生としては、女子走り高跳びで全国に進むことができたので、頑張って欲しいです。また、1、2年生は来年や再来年に繋げて欲しいです。
高校生活の陸上競技としてはここで終わってしまいましたが、この経験はこれからの人生で役に立つ大切なものになりました。
最後になりましたが、ご指導いただいた前田先生、西田先生、支えてくださった仲間、家族、友達、皆様、本当にありがとうございました。
兵庫県立北摂三田高等学校陸上競技部 主将 唐渡匠吾

女子硬式テニス部日誌「新チーム始動」

令和元年6月9日(日)3年生の引退式を行いました。
3年生は午前中が模試だったので、13:30からテニスコートで先輩たちとのひとまずの打ち納めをし、16:00から教室で、引退の挨拶と新チームの幹部発表などを行いました。

32回生の2人は、2人しかいない学年でしたが、その分2人は強く結びつき、本当に良い選手へと成長してくれました。
2人しかいない事は、この2人にとってデメリットになりませんでした。それは、この2人の取り組みがそうさせたのだと思います。
またこの2人は、周囲の支えの大切さや有難さについて、人一倍学ぶことができたのではないかと思います。OBやOG、他校の選手や顧問の先生方、たくさんの方々が手を差し伸べてくれたおかげで、2人にとっては有意義な2年間になりました。
これからも周囲の支えの存在を敏感に感じ取り、感謝の気持ちを忘れずに、目の前の事を一生懸命取り組んでほしいと思います。

これから33回生がチームを引っ張って、34回生と共にチーム作りをしていく事になります。2人でチームを支えてきた先輩方を目標に、今年また更に良いチームになる事を目指して頑張ってほしいと思います。



これからも応援よろしくお願いします。

北摂祭・文化の部 その⑭ 吹奏楽部

ステージラストは吹奏楽部の「令和だよ!全員集合」でした。

吹奏楽のかわいいダンスと圧巻の演奏に会場は盛り上がっていきます。

スペシャルゲストさんたちのUSA。3学年の先生たちの普段見られない姿に大盛り上がりでした。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。