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育友会 自転車点検

令和4年11月8日、自転車点検が行われました。

三田市自転車商業協同組合の6名の方にお越しいただき、489台の自転車を点検しました。

整備不良や修理の必要な自転車もあり、生徒の通学の危険性を発見することができました。

全ての自転車に点検結果を通知しているので、これをきっかけに普段から自転車整備に注意を向けてもらえると嬉しいです。

万一の事故で被害者にも加害者にもならないために、常に安全運転を心がけてください。

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保健講演会(3 年生)

11 月 14 日(月) 7 時間目、 3 年生を対象に保健講演会を実施しました。内容は「受験生
のためのストレスマネジメント」と題して兵庫教育大学の伊藤大輔先生に講演していただ
きました。

進路実現に向けて様々な不安やストレスがたまりがちな3 年生のこの時期ですが、不安やストレスに「打ち勝つ」ので はなく、上手に付き合う方法についての講演でした。

「ネガティブ思考」が出てきても、それは悪いことではなく、気持ちが少しでも楽になる考えを増やしたり、「不安な気持ち」が出てきたら、呼吸に注目したりして、“今”に注意を向けると良いことなどを教えていただきました。

自分のストレス対処行動を知るワークをしたり、実際にリラクセーション法を体験したり、とても有意義な時間でした。お忙しい中、貴重なお話をしていただき、本当にありがとうございました。

華道部活動報告 10月6日(木)

本日の花材
ヒマワリ、クルクマ、シオン

黄色と赤が混ざっているヒマワリを高く
中心に緑色のクルクマを入れ、紫のシオンを足元と広がりに使いました。

職員救急法講習会(第 2 回 アクションカードを使用した救急法)

10 月考査 2 日目の 10 月 21 日(金)、体育館で職員救急法講習会を実施しました。今回は、アクションカードを使用した救急法ということで、

① 体育館で傷病者が発生
② 応援要請 (救急車要請) と AED を取りに行ってもらい、心肺蘇生法を開始
③ 職員室から応援に駆け付け、現場のリーダーと本部のリーダーを 決める
④ リーダーの指導の下、保護者連絡係、救助係、周りの生徒対応係、救急車誘導係などの役割に分かれてそれぞれの任務を行う

というような流れで訓練を実施しました。

訓練を行う中で、「第一発見者の役割が多すぎる」や「本部(職員室)からは現場の状況が見えてこないため、現場の指示と重なる部分があった(救急車誘導にどちらからも向かってしまった)」「体育館から職員室まで応援要請を実施してから、先生方が到着するまで4 分近くかかった」「心臓マッサージは本当に体力を消耗するため、しっかり圧迫を続けるためには交代要員がたくさん必要」などの 感想や改善点が出てきました。

これらの改善点は今後訓練を実施していく中で、修正していきたいと思います。

今回、お忙しい中、講師としてお越しいただきました神戸医療福祉専門学校三田校の荒木様、藤谷様本当にありがとうございました。

職員人権研修会兼カウンセリングマインド研修会

10 月考査初日の 10 月 20 日(木)放課後、「生徒の抱える課題への対応~カウンセリングマインドと生徒の人権尊重に着眼して~」と題して研修会を実施しました。

毎年、人権研修会やカウンセリングマインド研修会は外部講師を招聘して実施していましたが、今回は北摂三田高校の現状をより良いものにするために!ということで、本校生徒指導部保健担当の西先生が講師となり実施しました。

今回の研修会はまず「四季の中で自分が好きな季節の場所に座る、前から6 列目までに座る」という普段とは異なる状況で始まりました。

開始してすぐに行われた、 「なぜあなたはその季節が好きなのですか?」というグループワークでは、どの季節のグループも大盛り上がりで様々な意見が出されていました。

研修会の中で出てきた、「価値観は違って当たり前」「特別支援教育とは様々な視点を持つこと」「生徒には複数の教員で多面的にかかわる」などを念頭に置いて、可能な限りリスクマネジメントをしながら、生徒同士のちょっとした衝突なども見守りつつ日々の業務に励みたいと思います。

9月14日(水) 体育祭予行

本日、心地よい風が吹き抜ける晴天の中、体育祭予行が行われました。

この2年間、コロナウィルス感染症拡大防止の点から、体育祭は来場者なし&半日開催で行われてきました。久しぶりに保護者に観覧していただける中での一日開催です。

予行では、各種目の入退場の確認と競技の説明あり、また綱引きとリレー種目の予選が行われました。

各試合でそれぞれのドラマがあり、本戦出場は以下の表をご覧ください。

最後は大繩練習を行いました。思ったより2分は短く、その中でも長く続いていたクラスには、応援席の他学年から拍手が送られていました。

体育祭の当日は、9月22日(木)です。

北三生の勇姿をぜひご覧ください!

育友会進路セミナー

8月27日(土)、ウッディタウン市民センター大集会室にて「育友会進路セミナー」を開催いたしました。

去年は残念ながら中止となりましたが、今年度は講師に 学校法人 河合塾 大阪校校舎長 竹林香織氏とファイナンシャルプランナー 下村啓介氏をお迎えし、約2時間半にわたり貴重なお話をしていただきました。

まず、竹林香織氏には『大学入試の情報と保護者の心構え』と題して、大学入試の現状と保護者の心構えとかかわりの重要性についてお話をしていただきました。

高校入試では「保護者>生徒の入試」に対して、大学入試では「生徒>>>保護者の入試」となり、保護者のする「伴走者としてサポート」「イニシアチブをとるサポート」について、改めて気付かせていただきました。大学入試の現状を親子で共有し同じレベルで会話をし、保護者として「つかず、はなれず、さりげなく」サポートしていけたらと思いました。

下村啓介氏には、『大学進学時の進学費用と進学費用を工面する方法』と題して、進学費用の試算方法や進学費用を工面する手段の検討方法をモデルケースを用いてわかりやすく解説していただきました。

早めに進学費用を試算し会話することで、進路決定のサポートにもなり、費用を工面する保護者としても、入学前にかかる費用と入学後にかかる費用の理解がしやすくなると思いました。進学費用を工面する手段としての奨学金についても、注意点などわかりやすく解説していただきました。モデルケースを参考に費用のプランニングシートをしっかりと考えながら作成できるので、たいへん参考になりました。

子どもたちを取り巻く環境が変化するなかで、子どもの話に耳を傾け、しっかりと向き合い、後悔しない選択ができるように、子どもの未来のため、親としてどのようなサポートが必要なのか考えるうえで有意義なセミナーでした。

女子硬式テニス部日誌「夏休みの総括」

久々の女子硬式にテニス部日誌となります。本来なら、試合ごとイベントごとに記事をあげたいところですが、中々余裕がなく、夏休みの総括という形で活動を報告させてもらいます。

[新人戦]
新人戦は、結果ダブルス1組(鴨田・畑中ペア)が予選ブロックを制し、本戦へ行くことができました。おめでとうございます!!
シングルスでは、鴨田さんと植野さんが予選ブロックで決勝まで駒を勧めましたが、惜しくも本戦出場はなりませんでした。この悔しさを、夏季ジュニアにぶつけて欲しいと思います。

本戦の様子(赤穂海浜公園テニスコート)

[神戸支部リーグ戦]
神戸支部リーグ戦は、シングルス3本、ダブルス2本の計5本の団体戦となりますが、本校チームには、2年4名1年2名の計6名しかおらず、シングルス3を不戦敗という形で試合をせざるを得ませんでした。
初戦の星陵高校に2-3で敗退しましたが、2試合目の須磨ノ浦高校との対戦は、相手が3名しかいなかった事もあり、5-0で勝利しました。
3試合目は、北須磨高校との対戦でしたが、これに3-2で勝利することができ、勝敗数では2勝1敗で、北須磨高校、北摂三田高校、星陵高校が並ぶ結果となりました。
北摂三田は、常にシングルス3を落とした状態であった事もあり、得失ポイント数で3位となってしまいましたが、この人数で3部残留は、この人数ではよく頑張ったのではないかと思います。秋も残れるように頑張りたいです。

[三田市ダブルス大会]
三田市ダブルス大会は、三田市内の高校が集まって行うダブルスのトーナメント大会です。この大会では、鴨田・畑中ペアが優勝、田中・植野ペアが準優勝と、1位・2位を北摂三田で独占する事ができました。おめでとうございます!!

表彰式の後(下青野テニスコート)

今年の夏休みは、合宿も企画されていましたが、宿泊先のホテルの都合で急遽中止となってしまいました。残念ではありましたが、気持ちを切らせる事なく、練習に打ち込んだのではないかと思います。

まだまだ、メンタルの部分や技術的な課題も多くありますが、これからも本戦出場など自分の立てた目標を達成すべく、努力と工夫を重ねていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

家庭科部「夏の制作」

長い夏休みが始まりました。

普段は限られた時間内での制作となってしまうので、時間のあるうちに大きなものの制作をしてみようということで、それぞれが思い思いのものを制作しています。

今年度の1 年生から全員タブレットを持っているので、調べながら制作している部員もいます。 被服室も Wi Fi 飛んでいるのでタブレット使えますよ。

さてさて何が出来上がるのでしょうか…お楽しみに。

職員救急法講習会

7月7日(木)、午後から三田市消防本部の方2名にお越しいただき、職員救急法講習会を実施しました。

今年も、新型コロナウイルス感染予防対策として、「20名以下に限定して実施すること」とされていましたので、各部・各学年より半分の人数が集まって実施しました。(今回受講できなかった職員は10月か12月に実施予定です)。

実際にダミー人形を使用して胸骨圧迫を続けると、想像以上に疲れました。講師の方からは、「疲れて圧迫の強さが弱くなることは絶対にあってはならないので、できるだけ多くの人数でこまめに交代しながら胸骨圧迫を続けることが大切だ」と教わりました。大切な命を救うためにはチームワークが大切であることを実感しました。

また、傷病者を発見して意識がないことが分かった際、人手を集め、救急車要請とAEDを持って来てもらうのですが、最近ではAEDは町中で普及されつつあり、コンビニにはほぼ設置されているということも分かりました。

講習中に出た疑問や質問にも丁寧に答えてくださり、とても有意義な講習会になりました。お忙しい中、お越しいただいた、三田市消防本部の方々、本当にありがとうございました。