投稿者「admin」のアーカイブ

華道部活動報告 1月17日(木)


     先生の作品

材料:グラジオラス、ストック、バラ
新春のおめでたい赤いグラジオラスを中心に入れ、ピンクのストックと
春のバラを贅沢に使ってまとめました。

     生徒の作品

2年 人間科学 阪大‐HGLC社会調査プログラム発表会

32回生 人間科学活動報告Vol.10

 12月17日(月)、4~5限目に阪大‐HGLC社会調査プログラム発表会を行いました。
本プログラムは本校が今年度からHSH(兵庫スーパーハイスクール)に指定されたこと受け
て開始されたもので、大阪大学大学院人間科学研究科の吉川徹教授の協力を得て、社会調査
の手法やリテラシーを学ぶとともに、統計を用いて自分の主張を論理的に説明するプロセス
を身につけることを目的としてプログラム構成されています。

今回は本プログラムの最終段階として位置づけ、それぞれの班が3か月にわたって研究して
きた仮説とその論証・考察を5分間の持ち時間で発表を行い、質疑応答の後、審査を行いま
した。発表会には吉川教授をはじめ、吉川研究室に所属する阪大生3名にも来ていただきま
した。10班に分かれたそれぞれの班がパワーポイントを駆使しながら工夫を凝らして発表
を行いました。グループで研究をして発表・質疑応答まで行う一連の形式を初めて経験する
班も多く、吉川教授や3人の大学生から発せられる鋭い指摘や質問に戸惑う場面もありまし
たが、自分たちの仮説や論証の甘さや足りない部分を認識することができ、非常に良い経験
を積むことができました。

9月の講演会に始まり、10月の実習、そして12月の発表会。3か月間の長期にわたって
指導していただいた吉川教授をはじめ研究室の大学生のみなさんに大変感謝をしています。
ありがとうございました。

2年 人間科学 SGH全国高校生フォーラム in東京

32回生 人間科学活動報告Vol.9

 12月15日(土)、東京都千代田区の東京国際フォーラムにて「スーパーグローバル
ハイスクール全国高校生フォーラム」が開催され、本校から1班4名が参加しました。
このフォーラムは全国のSGHおよびアソシエイト校が一堂に会して、日頃の研究の成果
を持ち寄るかたちの発表会です。


午前中はポスターセッションを行いました。発表したテーマは“Rediscover the appeal of
Hokusetsu Sanda High School ~Effectively using the information collected by
survey questionnaire~”です。タイトルからも分かる通り、研究内容から発表、質疑応答まで
すべて英語で行いました。初めての経験で思い通りいかないことも多かったですが、とても良い
経験になりました.


午後からは、小グループに分かれて英語でのテーマ別交流会で、『政治・外交・国際関係』に
参加しました。 “アジア架け橋プロジェクト”から参加している外国人留学生の意識の高さや
深い知識に同じ高校生ながら驚かされました。最後は全員が一堂に会しての全体会と優秀校
プレゼンでした。ここでも外国人留学生の存在感は際立っており、優秀校3校によるプレゼン
では、発表のテーマの多様さや分析の工夫、プレゼンテーションの技能の高さなど学ぶ点が多く
とても参考になりました。

31回生 決起集会

本日18日(金)3限、3年生はセンター試験に向けて決起集会を実施しました。
校長先生による激励の言葉、進路指導部長による受験当日の諸注意、学年主任からは受験上の心構えを話しました。




その後、生徒たち自ら円陣を組んでエールを贈りしました。フレーフレー北三、フレーフレー北三



緊張していた面持ちでしたが、明日に向けて少しリラックスできた様子です。



最後まで決してあきらめずに頑張れ、31回生!!

1年6組(人間科学類型)特別授業

2019年1月17日(木)5限に、朝日放送株式会社・技術局・放送実施部から、神田雅之様にお越し
頂きました。「放送局の仕事と求める人材」についてご講演頂きました。放送局には、制作や技術
だけでなく様々な部署があり、それぞれの部署が連携して、仕事をしているということがわかりま
した。また、人生の選択の大切さについても教えて頂きました。生徒たちは、神田様のお話しに、
大変刺激を受けていました。
みんな、それぞれの夢の実現に向けて頑張れ!!


女子硬式テニス部日誌「川西明峰高校練習試合」

 平成31年1月6日、本校にて川西明峰高校と練習試合を行いました。今回は3面展開だったので、明日東阪神のシングルス本戦大会で試合を迎える明峰高校の2名と、山名さん、萩原さん、松岡さん、川岸さんの4名にて1面を使ってシングルスを行いました。残りの2面でそれ以外の選手たちでダブルスを行いました。

 山名さん、萩原さん、松岡さんは、4・5日にニューイヤー大会に出場したため、正月明け3日連続の練習試合となりましたが、疲れを感じさせないプレーで、良い試合ができていたと思います。

 ダブルスの試合も、正月明けから2日練習してすぐの練習試合だったにも関わらず、かなり良い動きができていたのではないかと思います。



 技術面で一定の水準に達してくると、選手たちにはメンタル的要素が大きな割合で求められるようになってきます。今回の練習試合を見ていても、多くの選手が、その「メンタル的な課題」に取り組む段階に来ているように感じました。
 「苦しい試合の時に、自分のメンタルを前向きに調整しなくてはならない場面」、「弱気になりがちな時に、戦術面で積極的な選択が求められる場面」、「重要なポイントで、ファーストサーブを入れるために、精神を集中させなくてはいけない場面」、「力の差を感じさせられた時に、最後の1ポイントまであきらめる事無く、あらゆる工夫を出し切らなくてはならない場面」様々な場面において、自分の気持ちをどう作るかというのは、テニスというフィールドを超えて、人生のあらゆる場面で問われる「人間性」に直結するものだと思います。こうした「部活を通して発見できる『自己』」と向き合い、それを改善させたり、伸ばしたりする取り組みの中で、是非人間的な精神的な成長を遂げてほしいと思います。

 今回、こちらの調整ミスで、練習試合が3面でしか展開できませんでした。遠くから来たにも関わらず嫌な顔一つせず、練習試合をして下さった川西明峰高校の選手のみなさん、顧問の先生、本当にありがとうございました。またよろしくお願いします。

華道部活動報告 12月20日(木)


     万年青(後ろから)

万年青と若松の新春生け
万年青は春の訪れを告げるツバメ口に、露滴れ葉から落ちる
露が春の訪れを表現しています。若松は遠州流の新春生けで、
金銀の水引がお正月らしさを強調しています。


     若松

柔道部 稽古納め

今年度は12月29日(土)が年内最後の稽古となりました。多忙な中、
卒業生の先輩方が稽古に来てくださいました。普段練習することのない
方々に胸を借り、現役の部員たちにとっては非常に刺激のあるよい一日
となりました。練習終了後には先輩方から社会の厳しさ、勉学の重要性
について講話をいただき、改めて文武両道の大切さを感じてくれたので
はと思います。先輩方、ありがとうございました。

年始は1月7日(月)から稽古始めとなります。年内の練習期間が長い分、
年始は遅めのスタートとなります。年末年始を楽しむと同時に、学習にも
一生懸命取り組んでいきます。

陸上競技部 年始練習 報告

2019年が始まりました。今年はどんな飛躍を見せてくれるのか、楽しみにしています。

↓お参りから始めました

↓その後はじゃんけん坂ダッシュ。短距離も

↓長距離も

↓男女も関係なく

↓顧問とじゃんけんで走ります

↓単純に走るって、楽しい。3年生も走っています。

平成31年1月8日(全校集会)

新年明けましておめでとうございます。
平成31年1月8日(火) 全校集会が行われました。
校長先生のお話の後、教務部長と生徒指導部長からもお話がありました。
来年度より、定期考査が5回になること、および北摂祭文化の部と体育の
部を分けて実施することなどが全校生徒に伝えられました。

また、ブータンからの留学生リンジン君が来月、帰国するにあたり、全校
生徒に流暢な日本語で挨拶がありました。

その後、表彰伝達があり、多くの部活動の素晴らしい成果が披露されま
した。おめでとうございます。これからもご活躍を期待しています。