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32回生 百人一首大会、長期留学生送別会

1月15日(月)LHRを延長して、75分間で学年百人一首大会を開催しました。LHR委員が、何度も委員会を開催し、準備から運営まで、個々の役割を果たしながら主体的に運営していました。大会は、4人一組の各クラス対抗形式で開催され、大変盛り上がり、あちらこちらから大きな声と床を叩く音が響いていました。
個人の部の優勝者は82枚も獲得し、その様子は上の句の二言くらいで取っていました。また、それに対抗して一枚でも取ってやろうと奮起している姿が印象的でした。
クラスの部の優勝は、7勝3敗の人間科学類型である6組でした。みんなが盛り上がるために個々の役割を果たしているのが印象的でした。




百人一首大会のあと、学年リーダー会の企画により、8月に来日した留学生のカイルとセレステの学年送別会を開催しました。企画は「フラッシュモブ」の形態で、百人一首大会の閉会式の途中から、会長が「ともに」を歌い始め、徐々にリーダー会のメンバーが加わりました。留学生の2人を前の席まで案内し、最終的にリーダー会全員で歌いながらのダンスを披露しました。学年のみんなも手拍子をしながら参加していました。その後、思い出をまとめた写真のムービーを鑑賞し、みんなで書いた色紙を渡しました。2人も感動してくれたと思います。また、リーダー会のメンバーも、非常に盛り上がった良い会ができたことに満足した表情を見せていました。


平成29年12月22日(金) 全校集会

平成29年12月22日(金)、今年最後の登校日に大掃除の後、全校集会が行われました。
校長先生の講話の後、生徒指導部長からも講話がありました。


その後、表彰伝達が行われました。
文芸部より2名、県青少年読書感想文コンクールより佳作が2名、
陸上部より、8名、邦楽部、男子バスケットボール部、放送部より2名、理化部
が表彰されました。




おめでとうございます。これからの活躍にも期待しています!がんばって下さい!!

平成29年度インスパイア講演会

 平成29年11月22日(水)、本校体育館にて平成29年度インスパイア講演会が行われました。今年度は、国立極地研究所副所長・南極観測センター長の野木義史教授より『南極から地球をみる』という演題で講演を行っていただきました。
 まず、最初に南極観測についてのお話をうかがいました。実際に氷を砕きながら進む映像などを使いながら、南極に到達するまでの苦労や南極観測について分かりやすく話をしてくれました。次に野木先生の専門分野となる地圏研究についての紹介と説明をしていただきました。ゴンドワナ大陸の分裂・移動に関する専門的な話でしたが、南極と北極の違いなども交え、分かりやすく説明されました。何億年前もの大陸の動きが分かることに感心するとともに、その壮大さに驚きました。最後に、これからの南極・地球の変化予想と課題について話してくれました。海流や大気の循環における南極の役割と重要性や、現代の科学技術や知識をもってしても気候変動などは予測しがたいことを教えていただきました。また、質疑応答では、生徒から「女性探検隊員について」・「極地研究や探検に関する予算について」・「大陸移動の今後について」・「極地の地磁気が入れ替わることについて」などの質問がありました。まだまだ質問が続きそうでしたが、残念ながら時間切れとなってしまいました。
 ペンギンやオーロラといった観光的な南極大陸しか想像できなかった生徒たちにとって、研究対象としての南極大陸や地球システム上での重要性など専門的な話は、好奇心を刺激し、学習意欲を駆り立てるには十分な内容でした。いつか野木先生と一緒に南極探検に参加できる生徒が現れることを期待しています。本日は、実りのある講演会をありがとうございました。

図書委員によるビブリオバトルを開催しました

 図書委員限定で昼休みにビブリオバトルを行いました。
 11/10 2年予選(チャンプ本・準チャンプ本選出)
 11/17 1年予選(チャンプ本・準チャンプ本選出)
 11/24 決勝戦 (1・2年生各2組出場)

それぞれのクラスでこだわりの本が並びました。
チャンプ本は1年生の《芸人交換日記》でした。
たくさんの先生に観戦いただき、図書委員は緊張しながらも先輩や同級生の前で
一生懸命におすすめ本の紹介をしていました。
よい時間になりました。


 

11月10日(金) 中国訪問団来校

平成29年11月10日(金)「21世紀東アジア青少年大交流計画」(JENESYS)の一環として、
中国高校生代表団が来校しました。

訪問団到着後、10:30より歓迎会が多目的室で行われました。



その後、「コミュニケーション英語」の授業を本校生徒と一緒に受けました。



昼食の後、探索(総合的な学習の時間)の茶道講座及びマット運動講座を一緒に受講しました。


4限授業後は、生徒会役員及び邦楽部の生徒と訪問団の生徒で交流会が開かれました。


本校邦楽部の演奏の後、訪問団の生徒たちにも琴の演奏体験をしてもらいました。
その後、訪問団による武術のパフォーマンスを披露してもらいました。
また、生徒会の生と共に折り紙やあやとりを楽しみました。

最後に、本校の放課後の様子(清掃活動や部活動見学)を見学してもらいました。

本校の生徒にとっては、中国の高校生たちとの交流によって、たくさんの発見があったと思います。
訪問団の生徒にとっても、有意義な訪問となり、日中友好の一翼が担えたなら幸いです。

訪問団の皆さん、遠い所からの訪問、本当にお疲れ様でした。

読書感想文コンクール

校内コンクールを経て、学校代表として出品しました。
10月5日に行われました丹有支部読書感想文コンクールにおいて、
本校生徒3名が優秀賞をいただきました。
選ばれました本校の3編を含め丹有地区からは4編が、
兵庫県のコンクールに進みます。
3作品とも自分の言葉で気持ちを表現しており、
惹きつけられる魅力的な作品でした。

【優秀賞】
2年生 羽瀬 彩乃
     武田 悠希
1年生 岡見 和奏

平成29年10月12日(木) 人権講演会

平成29年10月12日(木)午後より人権講演会が行われました。
関西外語大学教授・人権教育思想研究所長の明石先生にお越しいただき、
「同和問題の解決を目指して~好感・共感・親近感が人権力を生む」
という演題でお話頂きました。

随所にユーモアを交えながら、そしてご自身の体験話を交えながら、
同和問題というものは、解決不可能な問題ではないのだという、具体的かつ
明るい展望を示す大変前向きなご講演だったと思います。

90分間、集中力を切らさずにメモを取りながら聞いている生徒たちを見て、
今回の講演会が生徒たちの「人権尊重」に対する考えに大きな刺激を与える
意義のあるものだったと感じました。

後期クラス役員三役・生徒会認証式

平成29年10月11日(水)5限終了後 生徒会の会計書記と後期クラス役員三役の認証式
が行われました。

今後も生徒会活動やクラス役員の活動が活発になっていく事を期待しています。

認証式の後、水泳部生徒による近畿大会の報告会がありました。
北摂三田高校の代表として、また兵庫県の選手の代表として、競技にのぞむ貴重な
体験ができたと思います。これからの活躍にも期待しています。お疲れ様でした。


最後に、陸上競技部・柔道部・男子バスケットボール・女子卓球部・男子バレーボール部
や読書感想文などの表彰伝達がありました。

本当にたくさんの生徒が、努力の積み重ねの末に活躍しています。
こうした取り組みの中で、人として大きく成長できるように、今後も仲間と共に切磋琢磨
して欲しいと思います。
頑張って下さい!!



夏休みキャリア研修(阪大)

 夏休みキャリア研修(企業・大学訪問)として、8月2日(水)に大阪大学を訪問しました。午前中は吹田キャンパスで大阪大学の特色や入試などのガイダンスを受けた後、核物理研究センターを見学しました。大阪大学の地下に巨大な実験システムが作られていました。迷子になりそうなぐらい広く、最先端の研究が行われているのを実感しました。
 昼食後、豊中キャンパスへ移動。普段は吹田キャンパスからシャトルバスが出ているそうです。豊中キャンパスでは総合図書館と総合学術博物館を見学しました。前期のテスト期間中ということもあり、大勢の阪大生が勉強していました。キャンパスで北三の卒業生にも会いました。先輩たちも頑張っているようです。


思索講演会(徳島大)

 9月1日(金)5限、徳島大学総合教育センター特任研究員の関陽介先生に徳島大学についての講演を行っていただきました。本校の生徒は、神戸大学をはじめ大阪大学・京都大学などの近隣の大学のことは良く知っています。しかし、地方にも優れた大学があり、本校からも毎年、受験・進学する徳島大学から来ていただき、大学の特色を説明してもらいました。
 徳島大学は、学部を再編し、英語教育に力を入れるなど、大学改革に取り組んでいる最中です。地方大学のイメージが強いですが、学生の多くは関西圏の出身者で、就職も関西を中心に全国で活躍しています。また、阿波踊りの様子をはじめ、楽しそうな大学生活も紹介していだきました。自分の可能性を広げるためにも、地方の大学にも目を向けて選択肢を増やして欲しいと思います。