行事」カテゴリーアーカイブ

4月15日(月) キャリア講演会

平成31年4月15日(月)の6校時に、3年生を対象にしたキャリア講演会が行われました。
岡山大学からアドミッションセンター教授の田中克己先生をお迎えし、国立総合大学としての岡山大学の特色と大学入試についてのお話を伺いました。
例年、田中先生からは、岡山大学の11学部1プログラムを知れば、ほとんどの他大学の学部のこともわかるから、と控えめな挨拶をいただきますが、どの学部もとても魅力的で、岡山の温和な気候や大学周辺の過ごしやすさなども知ることができ、とても有意義な講演会でした。


今年度受験生となる3年生にとって、モチベーションを高めるいい機会になりました。

4月15日(月) St.Columba’s Catholic Callege 訪問団来校

平成31年4月15日(月)に、セントコロンバスカソリックカレッジより生徒と先生合わせて22名の訪問団が来校されました。
ホストとなる本校生徒とともにまず歓迎会で交流を深めます。
歓迎会での邦楽部による演奏
カソリックカレッジの生徒の挨拶
放送部による本校の紹介

2校時は2年6組のコミュニケーション英語に合流。
活発なコミュニケーションが行われる様子
互いの生徒にとっていい刺激となる授業でした。

3校時は茶道を通して和文化体験。
茶道部員による炉の手前
いざ実践
 日本の抹茶と和菓子はお口にあったでしょうか。
食を通した異文化交流となりました。ホスト生徒との昼食みんないい笑顔です。午後からの交流会で、さらに親睦を深めました。

2020年の夏、北三生がオーストラリア短期海外研修でセントコロンバスカソリックカレッジを訪れます。
今日の楽しい思い出を胸に、また会いに行きます。

4月12日(金)エピペン講習会

平成31年4月12日(金)の放課後に、教職員に向けてのエピペン講習会が行われました。
エピペンは、アナフィラキシーの進行を緩和し、ショック症状への進展を防ぐための治療薬とペン型の注射キットです。
まずは映像でエピペンの取り扱い方を学びました。
 続いて、練習用エピペンで実際の非常事態を想定した練習を行いました。
 相手に打つことも練習し、いざという時に備えます。
<本日のポイント>
迷ったら打つ!

その後、てんかん発作時の対応も学びました。
もしもの事態には、慌てず焦らず落ち着いて行動できるよう、日頃の準備と心構えが大切です。

4月10日(水)部活動紹介

平成31年4月10日(水)3時間目に、新入生への部活動紹介が行われました。
2、3年生がそれぞれの部活動を1年生に紹介するのですが、各部の個性が現れた楽しい部活動紹介となりました。
生徒会を含む文化部・運動部の各団体が、トークやパフォーマンスまたはプロジェクタを用いた紹介ビデオを作製し、各部の魅力を伝えていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

各部とも、後輩のために一生懸命準備をし、部活動紹介をしました。1年生のみんなにとって参考になれば幸いです。

平成31年度 離任式・対面式

平成31年4月9日(火)4、5校時に離任式と対面式が行われました。
離任式では昨年度末で離任された7名の先生方からお話をいただきました。
中村晶平校長
高校生活は大学への中継ではなく、人生を決める大切な時期です。卒業後に本当に北摂三田高校でよかったと思えるように充実した日々を過ごしてください。
楠田裕子先生
物事の歴史を知ることや、実際に体験してみることは大切です。忙しいことを楽しみ、たくさんの経験を積んでください。
大山善旦先生
壁にぶつかった時に、その壁の先の景色をみる方法は一つではありません。できるだけ多くの選択肢をもち、周りの人に頼りながらより正しい選択をしてください。
三木悦子先生
北三生は前向きで明るく一生懸命で素敵な人たちです。部活動などを通して先輩後輩にどんどん関わってほしい。立ち止まらずに進んでください。
野中進也先生
社会に出ると様々な価値観の人がいます。多くの人の中で経験を積み、後悔の無いよう本気で生きてください。
中畑宇博先生
同じ言葉でもその人のやってきたことにより重みが違う。自信をもって後輩を引っ張っていってください。
絹田啓人先生
自分が楽しく幸せになることで、それが人も幸せにすることなら素晴らしい。学習や進路においてもそれを心に留めてください。

生徒会から感謝を込めて、花束が贈られました。
離任された先生方の新天地でのご活躍をお祈り申し上げます。

その後、対面式では生徒会長より新入生に向けて歓迎の言葉が贈られ、新入生代表から挨拶がありました。

ともに北三生として、力を合わせて北摂三田高校を盛り上げていきましょう!

34回生 入学式

4月8日(月)の午後から34回生の入学式が行われました。
天候にも恵まれ、桜がきれいに咲き誇る素晴らしい日に、228名の新入生が晴れて北摂三田高校生となりました。
在校生、職員、関係者一同、皆さんの入学を心よりお祝い、歓迎申し上げます。 34回生の入学を待っていたように咲き誇る校舎の桜

新入生一人一人が担任によって呼名され、最後に校長より入学許可がありました。

新入生代表宣誓の様子

式歌斉唱

第1学年団発表

期待や不安の入り混じる今日この日の気持ち、思いを忘れることなく、充実した高校生活を送っていきましょう。

式後の部活動勧誘の様子

平成31年度着任式・前期始業式

平成31年度着任式と前期始業式が行われました。
着任式では、まず藤井教頭から新校長である廣瀬雅樹先生の紹介があり、その後、廣瀬校長から10名の職員の紹介がありました。
着任式後に前期始業式がありました。
廣瀬校長から、『時間をデザインする』ということを意識した学校生活を送ってほしいというお話がありました。

オーストラリアのセントコロンバスカソリックカレッジより帰国した長期海外留学生の中村梨乃さんが、1年間の留学を振り返り、英語で報告してくれました。

その後、藤井教頭より新校務分掌の発表、生徒指導部の中尾先生より、講話がありました。

いよいよ新年度が始まりました。本年度もよろしくお願いします。

新入生登校日

4月4日(木)は34回生となる新入生の登校日でした。
体育館で式典・歌唱練習を行った後、各クラスごとに教科書、制服等の物品購入を行いました。
集合する34回生
生徒会による制服の着方説明

式歌練習

新しい高校生活の始まりに、新入生は緊張と期待に満ちた表情でした。
これから、この北摂三田高校で、新しい仲間とともに充実した高校生活を過ごしていきましょう。

3月22日(金) 後期終業式

3月22日(金) 後期終業式が行われました。
校歌斉唱の後、学校長、生徒指導部長よりお話がありました。

その後、表彰伝達では、陸上部の2名が表彰されました。

また、第62回全国学芸サイエンスコンクールにおいて、本校が
学校奨励賞を受賞し、学校長より披露されました。
表彰された皆さん、おめでとうございます。

最後に、吹奏楽部と邦楽部より演奏会の案内がありました。
・邦楽部  3月24日(日) 14:00~ フラワータウン市民センター
・吹奏楽部 3月25日(月) 18:30~ 郷の音ホール大ホール

東日本大震災追悼行事

平成31年3月11日(月)に、東日本大震災追悼行事が行われました。

校内放送で、学校長よりお話があり、その後、犠牲になられた方々のご冥福を
お祈りし、各HR教室で黙祷が捧げられました。

<中村校長のお話>
東日本大震災追悼行事

北摂三田高等学校長 中村晶平

 生徒の皆さん、おはようございます。校長の中村です。朝のこの時間を借りて、東日本大震災の
追悼行事を行います。
 8年前の平成23年3月11日、午後2時46分、宮城県沖を震源とする東北地方太平洋沖地震が発生
しました。地震の規模はマグニチュード9.0という巨大地震で、発生当時は日本周辺における観測史
上最大の地震でした。
 この地震により、地震の揺れだけでなく広範囲にわたる津波も発生し、犠牲者は1万5897名であり、
これだけの貴い命が奪われ、未だ行方不明の方は2533名もおられます。
 皆さんは8年前の今日、まだ小学生であったでしょうが、近畿地方でも地震の揺れは起こったので、
地震で揺れた記憶がある人も多いと思います。
 当日の地震発生時、私は加古川の総合庁舎の9階でデスクワークをしていました。めまいがしたよう
な、身体がゆっくりと揺さぶられるようで、気分が悪くなりそうになったとき、周囲の人たちも「気分
が悪い、このフロアーは揺れていない?」と声が上がり始めて、地震と気付きました。
 きっと遠方で起こった地震の影響と思い、しばらくしてテレビのスイッチをつけたところ、番組が
急遽、津波の映像を映している画面に変わりました。
 海面の一筋の波が沿岸に向かって動いていますが、そのスケールがわかりません。時間とともに、
その波が沿岸部を越えていくと、波は数mもあって、車や家を飲み込んでいく映像に変わっていき
ました。 あとは、後日ニュース等で放送されたような光景となりましたが、東北地方という画面
の向こうで、津波が人命や家や車を飲み込んでいくのを見ていて、何もなす術のない自分が情けな
く感じたことを思い出します。
 
 あれから8年。東北地方の被災地はかなり復興し、昨年に比べて避難生活をされている方々が2万
人減少したとはいえ、まだ5万2千人の方々が避難生活を余儀なくされています。
 被災地の一日も早い復興を祈り、また皆さんとともに、この地震で亡くなられた方々のご冥福を
祈って、ただ今から黙祷を行いたいと思います。
 それではご起立ください。
黙祷 はじめ

黙祷を終わります。着席してください。

いつも同じ事を繰り返し伝えますが、自分や周りの人々の大切な命を守るために、災害を減らす減災
には何をすべきかを、地震が起こっていない時、また地震が起こった瞬間も、その場その時に考えて
行動して欲しいと願っています。

ありがとうございました。以上で追悼行事を終わります。