行事」カテゴリーアーカイブ

36回生 第1学年球技大会

7月15日(木)第1学年球技大会が行われました。
雨天のため、男子バレーボール・女子ドッジボールと雨天用に準備していた室内の競技をしました。

開催に際し、木南主任、八尾先生指導のもと、準備・運営は体育委員がすべて行いました。

サッカー部、バレーボール部、バスケットボール部の生徒たちが審判として球技大会独自のルールを作り、当日の準備にも関わってくれました。残念ながら雨天により競技は変わり、審判はバレーボール部と体育委員になりましたが、どの部もよく頑張ってくれました。

開会式・閉会式の運営司会も体育委員が行いました。
よく頑張ってくれた委員さんたちありがとう!
色々な制限のある中でも、競技を明るく楽しむ36回生の姿に元気をもらいました。

職員救急法講習会

7月2日(金)、午後から三田市消防本部の方2名にお越しいただき、職員救急法講習会を実施しました。

今年は、新型コロナウイルス感染予防対策として、「20名以下に限定して実施すること」とされていますので、各部・各学年より2名ずつ集まって実施しました。

今年は、例年とは異なり、いきなり『倒れているひとがいる』というシミュレーションから始まり、実際に職員室前のAEDを取りに行ったり、交代しながら胸骨圧迫を行いました。

 講習の中で、講師の方より何度も繰り返して言われたことは、AEDを誰もがすぐに使える状態にしておくこと、胸骨圧迫は消防隊が到着するまで絶え間なく実施することで訓練の大切さを教わりました。

 また、「1年に1度はこのような講習を受ける必要がある」と参加した先生方の多数より聞くことができました。お忙しい中、講師としてお越しいただいた、三田市消防本部の方々、本当にありがとうございました。

35回生(第2学年)キャリア講演会

6月24日(木曜日)5限の時間に、本校24回生の3名をお招きして、『その人生誰のものですか?~こんな先輩もおんねんで~』という題目で講演を行いました。

3名の卒業生(延岡様、寺井様、菊地様)は、学生時代の起業経験や海外在住、その後のビジネスでの取り組みなど、主体性を持って人生の選択を行い、人生を楽しむことについて、熱く語って頂きました。

また、講演会の座席を自由席で行ったり、講演者自らが生徒と対話形式の質疑応答を行うなど、卒業生ならではの引き出しの多さに、多種多様な価値観を与えていくことの大事さを改めて感じました。

36回生 模索 小論文講演会

 6月15日(火)5限、第一学習社の河端理恵さんをお迎えし、『小論文ガイダンス』を行って頂きました。

「なぜ、いま〈小論文〉か」というお話から始まる講演に、生徒たちも熱心にメモを取りました。また、お互いに意見を交換し合う場面でも、活発に自分の考えを伝えあい有意義な時間を過ごすことができました。
 2年後の大学受験を見据え、次回から始まる小論文講座に活かしたいと思います。

36回生 北摂祭(文化の部)準備

6月18日(金)19日(土)は36回生にとって初めての北摂祭です。
5月末から着々と準備をしてきましたが、1週間前となった6月12・13日の週末は、各クラス集合し、大忙しで作業を進めました。

どのクラスも協力し合い、明るい雰囲気で作業できています。
当日の仕上がりが楽しみです。

部活動救急法(熱中症予防)講演会

5 月考査最終日の 5 月 20 日(木)、大塚製薬株式会社より小田様を講師にお招きし、熱中症予防講演会を実施しました。当初は、部活動加入生徒全員を対象に行う予定でしたが、コロナ禍での開催ということで、密を避けるために、各部より代表者 3 名以内に限定して実施しました。

熱中症が起こりやすい時期や、熱中症を予防するために「朝食が大事なこと」、活動時における正しい水分補給の方法、万が一熱中症になってしまった場合の応急処置など 30 分という限られた時間でしたが、とても分かりやすく教えていただきました。お忙しい中、講演していただき、ありがとうございました。

代表生徒には部員への伝達講習をお願いしています。また、講演会資料「心がけ次第で防げる熱中症」は全校生徒分用意していただき、配布しています。

これから、気温と湿度が高くなり、熱中症の危険が出てくる季節になります。教えていただいたことを参考にして、夏を乗り切りましょう。

情報モラル講演会

5月24日(月)のLHRの時間に、1,2年生を対象に情報モラル講演会が行われました。

NIT情報技術推進ネットワーク株式会社 代表取締役の篠原嘉一様にお越しいただき、

「安心して使うために知っておきたいネットのリスク」

と題して講演をしていただきました。

SNSやアプリについての危険や、安心して利用するための方法をとても具体的に教えていただきました。

実際に講演会の中で、自分のスマートフォン等の設定を確認する際には、教職員も生徒自身も知らなかったことが多く、度々ざわめきが起こりました。

今回、教えていただけて本当に良かったと安堵するのと同時に、ネットの情報はどんどん更新されていくので、利用は慎重に、そして正しい知識を知るためにアンテナを張っておかなければいけないのだと、考えさせられました。

北三生も、今回の内容をぜひ家族で共有していただきたいと思います。

36回生 第1学年保護者会・講演会

5月19日(水)午後12:30から本校体育館にて第1学年保護者会を行いました。学年の教務・進路・生徒指導の担当よりお話しさせて頂きました。

保護者会の後、駿台予備校の川道善弘さんをお迎えし『大学入試を見据えて』と題して今後の大学入試について講演いただきました。生徒たちが、やりたいことができる大学・やりたいことが見つけられる大学→「入るべき大学」に入学できるよう学年団としても支援していきたいと気持ちを新たにしました。

講演会

コロナ感染防止の観点から当日出席の方に加え、オンラインでのライブ配信も行い合計123名の保護者の方の参加を頂きました。たくさんのご参加ありがとうございました。

1年 模索講演会①

5月11日(火)4時間目に、1年生の模索講演会を行いました。この模索講演会は2回企画されており、今回は『文系学問の楽しさ・面白さ』という題で講演を行っていただきました。兵庫県立大学国際商経学部から三崎秀央教授にお越しいただき、ご専門の経営学の視点からお話がありました。

経営学と聞くと、難しそうで難解な学問をイメージしていましたが、三崎先生のお話を聞くと、私たちの生活に密着したとても身近な学問であることを知りました。マクドナルド、くら寿司・セブンイレブンなどの経営戦略を例に挙げ、とても分かりやすく解説していただきました。また心理学の理論も交えながら、経営学をはじめとする文系学問の幅広さや、奥深さも感じることができました。入学してからまだ1ヵ月しか経っていませんが、大学の学問から自分自身の将来について、考えるいいきっかけになったと思います。

福知山線事故追悼行事

4月23日(金)1時間目の初めに、2005年に起きたJR福知山線脱線事故の追悼行事が行われました。

吉野校長から放送で事故の概要が説明され、事故で亡くなった方々のご冥福をお祈りし、職員・生徒で1分間の黙祷を捧げました。

<吉野校長の話(一部抜粋)>

「皆さん、おはようございます。校長の吉野です。1校時の時間をお借りして、福知山線脱線事故の追悼行事を行います。

 今から16年前の平成17年(2005年)4月25日、午前9時18分頃、JR福知山線尼崎駅付近で列車が脱線し、遠足に向かっていた高校生を含む107名もの尊い命が奪われ、500名以上の方々が負傷されるという事故が起こりました。

この事故で犠牲になられた107名の中には、本校を卒業したばかりの16回生4名と13回生1名の卒業生5名、在校生の保護者2名の方々が含まれておりました。また、皆さんの身内の方々や知り合いの方々にも、この事故で亡くなられたり、未だに体や心の傷が癒えない方もおられるのではないかと思います。

犠牲となった5名の卒業生は、本校を卒業し、希望を持って志の実現に向けて歩んでいた矢先の事故に、さぞかし無念であったことでしょう。

せめて私たちは、志半ばで命を絶たれてしまった先輩たちのことを語り継ぎ、このような痛ましい事故が2度と起きないような社会を築くために行動するとともに、1日1日を精一杯生きていくことが、尊い犠牲に報いることではないでしょうか。

そこで、皆さんとともに、この事故で亡くなられた方々のご冥福を祈り、ただ今から黙祷を行いたいと思います。・・・ありがとうございました。以上で追悼行事を終わります。」

事故当時、本校で勤務されていた古川先生は、卒業生5人が犠牲になったこの事故を振り返り、その思いを生徒に伝え続けています。

事故で亡くなった16回生4名は、古川先生が担任、そして学年主任をしていた生徒たち。当時大学2年生、自分の目標に受けて1歩踏み出すタイミングの夢あふれる生徒たちでした。

朝、「いってきます。」と家を出たまま帰ってこない彼らの無念と、胸に残るずっと消えない悔しさや哀しみを思うと、今、生きている君たちに伝える義務があるように感じる、と話されます。

16年経ち、社会的には徐々に忘れられつつあります。本校でも、当時のことを知る人がほとんどいなくなり、古川先生も退職の年。これが最後の機会かもしれない、と34回生をある場所へ連れて行ってくれました。

事故当時は高校2年生で、古川先生が受け持っていた19回生が、命の大切さと先輩方の志を自分たちの手で後輩へ繋いでいこう、と贈ってくれた卒業記念碑の前。

そこに刻まれた『いのちの絆』という文字を見ながら、君たちも語り継いでいってほしいと話されました。