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7月21日(日) 課題研究発表会&人間科学類型説明会

7月21日(日)に人と自然の博物館のホロンピアホールをお借りして、人間科学類型の課題研究発表会と類型説明会を行いました。
第1部で人間科学類型の生徒たちによるポスターセッションがありました。
    
初めは緊張の色が見えていた生徒も、次第に堂々と発表ができるようになりました。
見学してくださる方からの鋭い質問にも落ち着いて答えている様子が、さすが北三生でした。

次に生徒会長による挨拶と放送部による人間科学類型の特色説明のビデオ、本校職員による類型の説明でした。

いろいろな方面から、人間科学類型について説明がありました。
来られた方の疑問は晴れたでしょうか。

第2部は、2人の卒業生による人間科学類型での体験談と質疑応答でした。

人間科学類型で得た経験を活かし、活躍されている先輩の自信に満ちた発表に、在校生の瞳も輝いていました。
質疑応答には在校生のほうがたくさん質問をしてたようです。

そして第3部では課題研究発表の集大成としてステージ発表がありました。
選ばれた班のメンバーは、ポスターセッションとは違うスライドの見せ方や、発表の仕方をそれぞれ工夫していました。
 
質疑応答もたくさんの手が上がり、とても有意義な時間になりました。

最後に関西学院大学の高畑先生に講評をいただき、閉会となりました。

ご来場いただいた中学生・保護者の皆さん、ありがとうございました。
今回の説明会で不明な点は、お気軽に本校職員(または生徒)までお尋ねください。
次回は8月19日(月)に、第1回オープンハイスクールを予定しています!

7月23日~25日 小学校スタディボランティア

7月23日(火)から25日(木)の3日間で、武庫小学校や狭間小学校にスタディボランティアに行きました。
生徒たちは全員元気に参加して、小学生と交流しました。主に小学生の夏休みの宿題の手伝いをしましたが、小学生の児童たちも活発的に質問して大変有意義な時間を過ごさせていただきました。生徒も身のある体験ができたと思います。
小学校の先生方からも褒めていただき、この地域の連携した体制は大変よいものであるともおっしゃっていただきました。来年もぜひ参加させていただきたいと思います。
   

7月19日(金) 部活動救急法講演会(熱中症予防)

7月19日(金)放課後、部活動加入生徒を対象に救急法講演会を実施しました。

大塚製薬株式会社大阪支店より講師の方にお越しいただき、熱中症予防について学びました。

1年生は暑さに慣れていなかったり、先輩に気を使ったりすることなどから要注意であること、どの競技でも発生する可能性があることなどを教えていただきました。
また、予防法や実際に熱中症になってしまったときの対処方法なども教えていただき、これから梅雨があけて本格的に暑くなる前に、とてもためになる講演会でした。
講演の中で出てきた「朝食をとり、のどが渇く前からこまめに水分補給を行うこと」「体調不良時は無理をしないこと」「チームプレーで熱中症を予防すること」などのポイントをしっかり守り、夏の間、元気に過ごしてほしいと願っています。

33回生 7月18日 学年集会

7月18日1時間目に、体育館で夏休み前最後の学年集会を行いました。

長期休暇を迎えるにあたって、まず生徒指導の観点から話がありました。「自分の命を守ろう」という言葉が一番最初にあり、特に自転車でのスピードの出しすぎについて、気を付けてほしい旨の話がありました。スピードを出さなくてもいいようにするには、時間に余裕をもって行動することが必要になります。事前に準備したり、余裕をもって行動する日常生活の大切さが、命を守る行動にもつながります。長期休業中も、多くの生徒が学校に来たり、遊びに行くときに自転車を利用すると思いますが、「他人事ではない」と思って行動していってほしいです。

2つ目に、進路指導の観点から話がありました。長期休業中にオープンキャンパスにいくことが課題の1つになっています。実際に足を運んでみて感じることや考えることがきっとあるはずです。まだまだ自分の進路で悩んでいる生徒が大半なので、良い機会にしてもらいたいです。
また、先日行われた来年度の科目選択に絡めて、各大学に必要な科目の説明や特色のある大学の紹介などが書かれた進路だよりが配布されました。進路だよりは今年度だけで6号、1年生の時から数えると今回で22号が配布されています。目まぐるしく変化している大学入試状況を、出来る限り配信していき、生徒の進路実現の一助になれば、と思います。

最後に、学年主任高塚からの話がありました。「君たちが3年生になった時の三者面談は、どういう話をしているだろう」という言葉から始まり、2年生の内にたくさん悩んで、3年生の時には先生や保護者の人に自分の言葉でプレゼンができるくらい、強い意志を持って進路選択をしてほしいという内容が伝えられました。
長期休暇の過ごし方に気を付けて、メリハリをつけ充実した長期休暇にしてほしいと思います。そしてまた、8月29日に全員が元気よく学校に来てくれることを学年一同楽しみにしています。

7月16日(火) 32回生球技大会

7月16日(火)に32回生は球技大会を行いました。
多数決でグラウンドではアルティメット、体育館ではバレーボールになりました。
アルティメットのルールを生徒に聞いてみると、
1.フライングディスクを投げて仲間でキャッチしていく。
2.味方のゴールラインを越えてキャッチできれば得点が入る。
3.パスカットされたり、フライングディスクを落としたら相手チームの攻撃に代わる。
と、わかりやすく教えてくれました。(合っているのでしょうか。)
男子アルティメット

女子アルティメット

男子バレーボール(サーブ)

男子バレーボール(アタック&ブロック)

今日だけはみんな受験生の顔を忘れてリラックスしています。

女子バレーボール(得点してハイタッチ!)

各クラスの先生も楽しそうです。

球技大会のあとは、体育委員が企画したしっぽ取りをしました。

しっぽ取り男子。(意外にも?)みんな本気でした。

しっぽ取り女子。男子を観察して作戦を立てていました。

3年生はつかの間の休息を謳歌していました。
何事にも一生懸命取り組む姿は誇らしく思います。

33回生 7月12日 科目選択説明会・修学旅行概要説明会

本日の1・2時間目、柔道場で来年度の科目選択の説明会と、修学旅行の概要説明会が行われました。

1時間目は、来年度の科目選択についてでした。受験する学部によって取らなければならない科目が変わることや、各科目がどのような内容を取り扱っているかの詳しい説明が行われました。
3年生での科目は、より自分の進路に必要な科目を選択する形式になっており、生徒達は自分自身に必要な情報をしっかりとメモしながら聞いていました。また、わからないことがあれば周りの子に教えてもらったり、近くの先生に質問しに行ったりと、積極的に行動できているのも印象的でした。
自分の進みたい進路によって受講する科目が異なるため、1人1人の自立した行動が必要になります。より一層自分の将来について考え、しっかり悩んだ上で科目選択をしてほしいと思います。

2時間目は、修学旅行の概要についてでした。3年間の学校生活において、1大イベントである修学旅行。スライドで写真を見ながら、自分たちが泊まる場所や移動の形式を確認して、ワクワクした表情を見せてくれました。
中心の話となったのが最終日に行われる東京のキャリア研修についてでした。自分たちの興味関心に一番近い企業や施設を希望し、訪問することになります。人数の制限があるため、第1希望通りいかないことや、今年度新たに追加された企業や施設についての説明などがおこなわれました。将来自分がどういうところで働きたいか、将来の自分自身を想像する一助になればと思います。

7月11日(木)2年生保健講演会「いのちって何だ?」

7月11日(木)3,4時間目、2年生は保健講演会(性教育講演会)を実施しました。
講師には市立加西病院の産婦人科診療部長兼婦人科部長の東田太郎先生にお越しいただきました。

普段見ることのない、手術室の写真や生まれたての赤ちゃんの写真を見せていただいたり、出産現場では喜びだけでなく時には悲しみがあり、そのすべてに関わっている医師の覚悟の話なども聞かせていただきました。

そして挨拶の大切さ、小さい子に優しくすることなど様々な角度から「いのち」について考えることができたと思います。

「今は向かい風かもしれないが、いつか必ず追い風になる日がやってくる」
という先生からのメッセージも印象的で心温まる講演会でした。

7月11日(木)32回生LGBT講演会

7月11日(木)の1・2時間目に、32回生を対象として人権講演会がありました。

講師に脇川 宏太先生をお迎えし、「ヒトの性別が決まるまで」というテーマでLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)とSOGI(性的指向と性同一性)についてお話を伺いました。

脇川先生は、ご自身が生物の先生であり、生物学的な視点からもLGBT/SOGIについて教えてくださいました。
LGBTの性的指向(嗜好ではなく)が生まれつきであり、強制・矯正するものではないこと。
マイノリティの話として無関心になるのではなく、SOGIとしてすべての人に関わる問題ととらえることが大切である。
アライ(=支援者「ally」が語源。LGBTなどのマイノリティを理解し支援するという考え方)であると普段から示すことで、私たちにもできることがある。
など多くのことを学ぶことができました。
 
最後に、「誰にとっても、ありのままで生きやすい社会を!」と締めくくられました。
そのために私たちができることが何なのかを、日々アンテナをはって考えていきたいと思います。

7月4日(木)職員救急法講習会

7月4日(木)14時~三田市消防本部救急課の川谷様と消防団女性班の藤野様を講師にお招きし、職員救急法講習会を行いました。
始めに救命処置の流れを教わった後、実際にダミー人を使っての実習を行いました。

実習の中で、「119番通報をした後、(携帯電話の)スピーカーをオンにしておき、どのような処置をすればよいか分からなくなったら、教えてもらう」や「頭部打撲の可能性があるなら首を保護し、体を動かす必要がある時は、保護している人の掛け声で体を動かす」などテキストには載っていない知識も教えていただき、とても有意義な講習会でした。

6月3日(月)徳島大学講演会

6月3日(月)6校時目に3年生は徳島大学から関 陽介先生をお迎えし、「徳島大学の特色と大学入試について」というテーマで講演をしていただきました。

学内にある阿波踊りサークルの様子など、地域に根付いた大学の特色を知ることができました。

各学部の特徴や強みを丁寧に教えていただきました。

アドミッションポリシー(大学の求める学生像)についてHPに載っていることや、生徒の疑問に答えてくれるアプリがあることなど、たくさんの魅力や情報を知ることができ、とても有意義な時間になりました。