行事」カテゴリーアーカイブ

生徒総会

3月22日(月)に生徒総会が行われました。

各種委員会より今期の活動報告があり、生徒会執行部より今年度の決算と来年度の予算案が提案され、それぞれ承認されました。

各種委員会活動報告

そのあと、生徒会長より校則の変更案が出されました。

これは、前生徒会長の代から、目安箱で校則について広く全校生から意見を募り、教職員とも話し合いを重ねて、提出された変更案でした。

校則が一部自由化も含めて変更になります。

この大きな変化を、全校生は静かに受け入れているようでした。

賛成多数で可決

「みんなでよりよい学校にするために力を合わせていきましょう。」と生徒指導部長が力強く話されました。

防災リーダー研修会(3/18)

3月18日(木)に、防災リーダー研修会を行いました。

各種委員会の三役(委員長・副委員長・書記)と生徒会メンバーの合計47名が参加し、避難所運営ゲーム(HUG)を行いました。

神戸学院大学の中田敬司教授をお招きした全3回の防災講座として、これまでに教員対象の本部訓練、生徒対象の防災避難訓練(担架搬送・煙体験)を行ってきました。どちらも本校では初めての体験で、より実際に近い具体的な訓練を行うことができ、教員・生徒ともに実際の被災時を考えるとても有意義な機会となりました。

そして、第3回目の今回は、生徒対象の図上ブラインド訓練として避難所運営を体験してもらいました。

次々とやってくる様々な事情を抱えた避難者を、本校の校舎図や全体図などをみながら収容していきます。約2時間、避難所運営本部として、参加した生徒たちには、疲労の色が見えていましたが、困難にみんなで協力しながら立ち向かっていく様は、さすが北三生だなと感じました。

もし実際に避難所が立ち上がる時にも、北三生が大きな即戦力になってくれることは間違いないでしょう。

最後に各班で課題や改善点、今回の自己評価などを発表した際には、それぞれが独自の着眼点で避難者を振り分けていることが分かり、ハッとさせられました。

感想には、やはり事前に予測しておくことが大切だと感じた。という意見が多く、日頃の備えの大切さを実感したようでした。

私たち教職員も、非常時に備えて日頃から準備をしていかなければ、と心新たにした一日でした。

2学年 滋賀県校外学習

3月8日(月)

2学年(34回生)は修学旅行の代わり一つとして、滋賀県校外学習に行きました。

浜大津アーカスのラウンドワンで、まずはボーリング大会、その後スポッチャで各種スポーツ、ゲームをして体を動かし、午後からは近江神宮観光に行きました。

天候に恵まれ、楽しい一日を過ごしました。

華道部活動報告 3月4日(木)

先生の作品
生徒の作品

材料:梅のずばい,ガーベラ,菜の花,スターチス

 真っすぐに伸びた梅の小枝(ずばい)を直線的に固め、中心に色鮮やかなガーベラを入れ、足下に、春の訪れを告げる黄色い菜の花とスターチスを配しました。

卒業式のステージの花

 卒業式のステージの花を準備しました。学校敷地内の松と、コデマリ、金魚草、カーネーション、カサブランカで、華やかに卒業式をお祝いしました。

第33回卒業証書授与式が挙行されました。

33回卒業生の皆さん、保護者の皆さまご卒業おめでとうございます!!

心配された天候の悪化も、気象警報が発令されることなく、無事に卒業式が挙行されました。コロナ禍で様々な行事が中止縮小された一年を乗り越えてきた3年生の、思い出に残る式になってもらいたいと学校全体で心を込めて準備をしてきました。

モザイクアートでのお出迎えや「ハイスクールミュージカル」の音楽での退場など、学年団の気持ちのこもった温かく晴れやかな式となりました。

33回生より卒業記念品贈呈

3月2日に卒業する33回生から、卒業記念品として、校歌プレートが贈られました。

第2回卒業生から寄贈された校歌プレートでしたが、約30年の時を経て、新しく生まれ変わりました。

卒業式では高校生最後の校歌を、この校歌プレートを見つめながら、しっかりと歌ってほしいと思います。

頂いた校歌プレートは大切にします。ありがとうございました。

令和2年度 防災避難訓練

 令和3年1月20日(水)1.2年生を対象に、地震(地震による火災も含む)を想定した防災避難訓練を行いました。

 この日に向け、学校防災アドバイザーの神戸学院大学教授中田敬司先生に指導を受け、12月末には職員研修を行い準備をしてきました。当日も中田先生をお迎えし、災害支援や避難についての講演と簡易担架搬送訓練のご指導をしていただきました。避難訓練と並行して、煙体験も実施し各クラスの代表者が体験しています。

 生徒からは「 担架は想像以上に簡単に作れそうだったので、いざという時には積極的に作っていけたらと思いました。 」「 煙体験をしましたが、思った以上に周りが見えずに驚きました。 」「 普通の防災訓練よりもリアルで身を引き締めて訓練できた。 」 「コロナ時代の新しい避難について考えるきっかけになりました。」 との感想がありました。

 今年で阪神淡路大震災より26年が経過しました。コロナ禍もあり、災害時の避難のあり方が見直される時期にきています。その点で、この訓練が良い動機づけとなったようです。

育友会 四校交流会

11月26日(木)、まちづくり協働センター多目的ホールにて、三田市内県立高等学校育友会(PTA)四校交流会が開催されました。今年度は新型コロナウィルスの感染防止のため、講演会のみの開催となりました。

講演会には落語家の桂文喬氏をお招きして、『夢は叶う!思い込みとやさしさがあれば~飽きず、焦らず、諦めず~』をテーマに、ご自身の子育てや落語家になるまでの経験から、『無条件の肯定的な関心』を持って子どもたちと向き合う大切さをご講演いただきました。

また、講演会第2部として、ご自身の入院体験をもとに落語を公演していただきました。

生で観る落語は、息付く暇もないほどの迫力があり、コロナ禍で下向きになりがちな日常を、しばし忘れるほど楽しい時間となりました。

今年度の懇親会は中止となりましたが、三田市内の県立高校四校の先生方、育友会役員が集い、あらためて四校力を合わせて乗り越えようと確認できる場となりました。

9月17日(木)体育大会予行

心配されていた天気も、午前中は薄曇りのまま、体育大会予行を行うことができました。

今年度は、新型コロナウイルス対策のため、例年と異なり午前中のみの開催で、かつ競技内容も大幅に変更点があります。

ですが、それさえも楽しみにしている感のある北三生たちです。

前日の準備の様子。

予行の様子。

人数を減らして大縄跳び。

制限のなかで回数を増やすコツは見つけられたでしょうか。

ソーシャルディスタンス綱引き(競技名ではありません)

今回は説明だけでした。当日が楽しみです。

そんな中、応援席ではこんな一コマ。

北摂祭体育の部は25日(金)です。またブログにて紹介します。

体育祭競技練習始まる

体育祭に向けて、大縄跳びの練習が始まりました。

今年度は密集を避ける観点から、大縄跳びも人数を減らすなど対策を講じて実施されます。出場人数が減る分、多くの回数を飛べる可能性もあり、今までとは違った真剣さで練習に臨んでいます。本番では、ぜひ各クラスの最高成績が出てほしいものです。