「39回生」カテゴリーアーカイブ

体育祭

10/9、体育祭を開催しました。晴天に恵まれ、生徒たちが全力を出すには最高の一日となりました。

開会式・全校体操

障害物競走

綱引き(準々決勝・準決勝)

台風の目

スウェーデンリレー

綱引き(決勝)

部活動行進

部活動リレー

玉入れ

4×100mリレー(A決勝・B決勝)

4×200mリレー(A決勝・B決勝)

棒引き

大縄跳び

閉会式

クラスや学年を超えた全員が応援しあい、励ましあい、お互いを称えあう姿が見られた素晴らしい体育祭となりました。ご来校された保護者の皆さま、ご来賓の皆さま、本当にありがとうございました。

体育祭予行を行いました

10/7に体育祭の予行を行いました。綱引き、スウェーデンリレー、女子4×100mリレー、男子4×200mリレーは予選が行われ、各クラス全力を出した熱い展開となりました。

最後に大縄跳びの練習もあり、本番へ向け、一致団結する気持ちを高める予行となりました。

後期始業式・芸術鑑賞会

10月1日、郷の音ホールの大ホールにて、後期始業式と芸術鑑賞会を行いました。

後期始業式での校長先生の講話では、日本語の面白さをテーマに「『薄い』の対義語を『厚い』と『濃い』で勘違いしてしまった」というエピソードを、芸術鑑賞会の落語にちなんで扇子を使ってお話されました。「今日くらいはたくさん笑って楽しみましょう」と締めくくられ、普段は勉強や部活に忙しくしている本校生徒たちの肩の力を抜いてくださいました。

芸術鑑賞会では桂福龍さんの落語、柳貴家雪之介さんの曲芸、桂かい枝さんの英語落語を鑑賞しました。福龍さんは「寄席入門」として落語の楽しみ方をお話いただき、その後は誰もが知っている「寿限無」を基にした落語を披露してくださいました。
雪之介さんの曲芸では生徒が参加する場面もあり、大いに盛り上がりました。危険な芸のときは客席から悲鳴が上がることもありましたが、初めて見る曲芸に生徒たちは大満足のようでした。
かい枝さんは英語落語をわかりやすい表現で面白く披露してくださり、オチの部分では生徒たちも楽しそうに笑っていて、日本の古典芸術本来の面白さと近代化の融合を経験できた、よい鑑賞会になりました。

前期終業式

9月28日、前期終業式が行われました。校長先生からは、千葉県で発生した災害についてのお話がありました。災害が身近なものであることを改めて考え、防災への意識を高める機会となりました。

続いて、表彰伝達が行われました。水泳部や女子バスケットボール部、ソフトボール部、男子ソフトテニス部等、輝かしい成績を収めた部活動に加え、校内読書感想コンクールで優秀な成績を収めた生徒たちに表彰状が贈られました。近畿大会への出場を控えた水泳部の壮行会も行われ、全校生一同、応援の拍手を送りました。

次に、後期専門委員会の認証式が行われました。後期委員のみなさん、半年間よろしくお願いします。

最後に、8月にオーストラリアの姉妹校を訪問した25名の生徒から、短期海外研修の報告がありました。報告では、現地での写真や動画に加え、クイズなども取り入れながら、それぞれが経験したことや感じたことを紹介しました。生徒たちが工夫を凝らして進行し、楽しくわかりやすく研修の魅力を伝えてくれました。

全校集会

夏休みが終わり、全校集会を行いました。

はじめに、ALTの着任式が行われ、新しく着任したマディー先生からご挨拶をいただきました。続いて、オーストラリアからの留学生、マディーとハイディーの歓迎式を行いました。留学生一人ひとりが自己紹介と挨拶をしました。緊張した様子も見られましたが、それぞれが一生懸命に日本語で話す姿が印象的でした。挨拶の後には生徒会長から歓迎の言葉が贈られました。これからの学校生活を通して、言葉や文化の違いに触れながら、さまざまな交流が生まれることが期待されます。

校長先生からは、1.01と0.99という数字を例に、毎日の小さな努力の積み重ねが、長い目で見ると大きな差につながるというお話がありました。一日一日の取り組みはわずかなものでも、継続することで大きな成果につながります。日々の学校生活の中で、一つ一つのことを大切に積み重ねていくことの重要性について、生徒たちは考える機会となりました。また、生徒指導部長から講話では、交通ルールについてのお話がありました。日頃から交通ルールやマナーを意識し、自分自身だけではなく周囲の人の安全にも気を配って生活していきましょう。

続いて、全国大会に出場した放送部の大会報告、近畿大会に出場する陸上部の壮行会が行われました。代表生徒の話に、全校生徒が熱心に耳を傾けました。

最後に、表彰伝達を行いました。様々な分野で活躍し、成果を収めた生徒たちが紹介され、全校生徒から大きな拍手が送られました。夏休み中も、それぞれの場所で努力を重ねてきた生徒たちの活躍を、全校で称えるいい機会となりました。

夏休みが終わり、いよいよ学校生活が再開します。夏休みの気分から気持ちを切り替え、学習や行事、部活動など、それぞれの目標に向かって充実した学校生活を送っていきましょう。

キャリア研修 ~計算科学研究センター・生命機能科学研究センター(BDR)~

8月4日(火)、15名の生徒が理化学研究所の計算科学研究センターと生命機能科学研究センター(BDR)を訪問しました。

午前は、スーパーコンピュータ「富岳」を見学しました。富岳は世界トップレベルの計算能力を持ち、新薬開発や災害予測など、私たちの生活を支えるさまざまな研究に活用されています。

説明では、新型コロナウイルス流行時には、新薬候補を短期間で絞り込む計算に大きく貢献したことや、日本の科学技術を支える重要な基盤であることを学びました。見学後の質疑応答では、生徒から多くの質問が寄せられ、研究者と活発な意見交換が行われました。

午後は生命機能科学研究センター(BDR)を訪問し、生命現象の仕組みや老化、幹細胞、冬眠、細胞死(アポトーシス)など、最先端の生命科学研究について学びました。講義を通して、生命の仕組みを分子や細胞レベルで解明する研究の意義や、その成果が医療や健康科学につながっていることを知る貴重な機会となりました。

今回の見学を通して、生徒たちは最先端の研究に直接触れ、科学研究の面白さや社会への貢献を実感することができました。

全校集会

本日はオンライン全校集会を行いました!

全校集会では、放送部・陸上部・水泳部・生物野外活動部をはじめ、40件を超える表彰伝達(事前収録)を放送し、さまざまな分野で活躍した生徒たちの努力と成果を、全校で称えました。

また、全国大会に出場する放送部、水泳部・生物野外活動部の近畿大会出場に向けた壮行会を行うとともに、陸上部からは近畿大会の結果報告がありました。代表生徒からはそれぞれ大会への抱負や報告が述べられ、全校生徒から温かい拍手が送られました。

校長先生からは、エビングハウスの忘却曲線を取り上げながら、学んだことは時間とともに忘れてしまうため、帰宅後にはまずその日の授業内容を復習することが大切であるとのお話がありました。また、生徒指導部長からは、夏休み中も交通ルールを守り、安全に生活するよう呼びかけがありました。

そのほか、2学期にオーストラリアから短期留学生を迎えることや、子ども服のリサイクル活動についての案内も行われました。

いよいよ夏休みが始まります。充実した日々を過ごし、8月31日には全校生徒が元気な笑顔で登校し、再び学校に活気が戻ってくることを願っています。

北摂祭 2日目

本日、北摂祭が終了いたしました。2日目は邦楽部の舞台発表から始まり、3年生の演劇やコーラス部の舞台発表、午後には吹奏楽部の舞台発表が行われました。体育館は気温が高くなっていましたが、観覧の皆さまはそれに負けない熱気で盛り上がってくださいました。1日目と併せまして、ご来校いただきましたすべての方に、この場を借りて感謝申し上げます。

各部門の結果をお知らせいたします。

1年生 合唱コンクール
最優秀賞 6組
優秀賞  1組

2年生 展示
最優秀賞 5組
優秀賞  6組

3年生 劇
最優秀賞 1組
優秀賞  4組

この2日間、生徒たちは非常に楽しそうに過ごしており、きらきらした笑顔を見せてくれました。自分のクラスの仕事に真剣に取り組み、楽しむときは全力で楽しむ、本校の生徒たちの良いところがたくさん見られた文化祭となりました。

北摂祭 1日目

本日、北摂祭第1日目を開催いたしました。1年生による合唱をはじめ、放送部の発表、ダンス、毎年恒例のソフトボール部によるオタ芸などの有志によるステージ発表が披露され、会場は大いに盛り上がりました。また、3年生による演劇は見応えがあり、多くの観覧者の皆様を魅了いたしました。

校内では、中庭にて1年生による縁日が催され、生徒たちの活気あふれる様子が見られました。さらに、2年生は迷路などの校内での展示とフランクフルトや焼きそばなどの食品バザーを出店し、多くの方々に楽しんでいただきました。それぞれの学年が工夫を凝らし、本校ならではの文化祭を彩る一日となりました。

明日も引き続き文化祭を開催いたします。文化祭のプログラム等はこちらをご覧ください。

避難訓練

4月10日(金)11時45分、緊急地震速報が発令されたという想定で、シェイクアウト訓練を行い、11時55分には食物教室より出火したというシチュエーションでの避難訓練が行われました。

雨天のため、グラウンドではなく体育館への避難となりました。私語もなく適切な行動をとる生徒たちの様子が多く見受けられました。

教頭の講評では、阪神・淡路大震災の経験を取り上げ、自分だけでなく周りの人を気遣いながら行動できる人間であってほしい、という旨が伝えられました。