35回生」カテゴリーアーカイブ

人間科学類型(1-6)特別授業

1月14日(木)2限に、朝日放送テレビ株式会社 技術局放送実施部より、神田 雅之様にお越しいただき、放送局での仕事と働く人々について、ご講演頂きました。

生徒たちに分かりやすいスライドをご用意くださり、テレビ番組の制作過程や、テレビ局の組織がどのようなものなのかをお話しくださり、放送局のお仕事がどのようなものなのか、よくわかりました。また、神田さんの進路選択の過程もお話しくださり、生徒たちは、身近に感じていました。

また、生きていく上での指針も教えてくださいました。「ピンチはチャンス」、「あきらめない」、「どうすれば達成できるかを考える」、といった前向きなお言葉を頂き、とても心に刺さりました。

『おはよう朝日ができるまで』のDVDも見せて頂きました。1分1秒を争いながら、番組を制作している様子がわかり、大人たちの本気、エネルギーが伝わりました。

神田さんの講義を聞いて、生徒たちは、大きな刺激やインスピレーションを受けました。進路について真剣に考える良い機会となりました。

地域創生研修(豊岡フィールドワーク)2日目

人間科学類型(1-6)は、地域課題の解決や地方都市における地域活性化の事例を学び、グローバルリーダーとしての資質を育成するため、地域活性化の先進地域である兵庫県豊岡市を2日間(12/17・18)にわたり訪れました。

2日目(12/18)の午前中は豊岡市役所を訪問しました。今年度から文部科学省の制度が変更になり、新たに専門職大学という学校が開設されるようになりました。その新たに開設される専門職大学のうち、兵庫県が豊岡市で開設を予定している国際観光芸術専門職大学の設立について、豊岡市役所観光文化戦略室室長の岡亮吾さんにお話を伺いました。まず、豊岡市が直面している問題点について触れ、その問題点の解決のために、市役所が様々な取り組みを行っていることを知りました。その取り組みの一つが国際観光芸術専門職大学です。演劇とテーマにして芸術と文化を学べる学生を育て、豊岡から世界へ発信していこうというものです。この大学ができることで、人が集まり、文化が醸成され、地域の人たちも元気になり、豊岡市の活性化につながることが期待されています。今行われている総合型選抜(推薦入試)では、募集定員の10倍の志願者が集まったそうです。まだ建設中のキャンパスや学生寮も、バスの車窓から見ることができました。三田にも関西学院大学がありますが、このように大学が立地することで地域の活性化につながることを学びました。

午後は市街地からバスで20分ほど離れた城崎温泉を訪れました。まずは昼食を兼ねて2時間のフィールドワークを行いました。昨日と午前の学習をふまえて、「城崎温泉の魅力は何か」や「地域活性化のヒントはどこに隠されているか」をテーマにフィールドワークを行いました。事前に人から聞いたり、インターネットや雑誌で調べてはいましたが、実施に温泉街を歩いて回ることで、新しい発見があったり、温泉街の魅力を体感することができました。コロナの影響もあり、外国人観光客は全くおらず、日本人の客足も少なめでしたが、それでも飲食店やお店には行列もでき、活気のある街だと思いました。ちょうど国語の授業で学習した志賀直哉の「城の崎にて」の舞台にもなった温泉街で、小説で読んだ風情をそのままに体感することができました。

フィールドワークの後は城崎国際アートセンターを訪れ、館長の田口幹也さんにお話を伺いました。城崎温泉のかつてのお荷物施設が、今では芸術文化のメッカとして生まれ変わったこと。人と人との思いがけないつながりが今の城崎温泉や豊岡の成功に繋がっていることなどを教えて頂きました。

2日間の研修を通じて、誰も思いつかないような豊岡市の新たな挑戦に感心する一方で、三田市を含めた日本各地の地方都市にも、同様かそれ以上の可能性が埋もれていることに気づかされました。そして、そのキーパーソンに将来の自分達もなれるのではないかとさえ思えるようになりました。お世話になった豊岡市の皆さんありがとうございました。

地域創生研修(豊岡フィールドワーク)1日目

人間科学類型(1-6)は、地域課題の解決や地方都市における地域活性化の事例を学び、グローバルリーダーとしての資質を育成するため、地域活性化の先進地域である兵庫県豊岡市を2日間(12/17・18)にわたり訪れました。

1日目(12/17)は平田オリザさんが主宰する劇団青年団が新たに劇場を開いた日高町です。寒波の襲来により思いもかけず大雪になりましたが、1時間半で無事に到着。午前の初めは劇団員の方々と一緒にワークショップを行いました。江原河畔劇場の代表で俳優でもある講師の村井まどかさんのレクチャーのもと、参加者全員で行う簡単なゲームから始まり、最後は6人(生徒5人・俳優1人)1組の班ごとにジェスチャーで行う自作の即興劇の作製と披露を行いました。これらのワークショップは演劇教育と呼ばれるもので、演劇を通じて参加者がお互いにコミュニケーションを取りながら、良好な人間関係を構築していくトレーニングだと教わりました。

続いてインタビュー体験を行いました。私たち人間科学類型が2年生から始める課題研究を前にして、聞き取り調査(インタビュー)を実際に体験してみようというものでした。質問項目など事前学習で準備はしていましたが、いざ対面してみると思っていたようにいかず苦労の連続でした。一方的に質問するのではなく、相手のこと考え理解し、尊重しながら対話していくことの大切さを実感しました。

保健講演会 1年生 (薬物乱用防止)

11月16日(月)6時間目、1年生の保健講演会を実施しました。

講師には神戸北部少年サポートセンターより平岡真二様にお越しいただきました。

 まず初めに、成績が思うように伸びずイライラしていたときに先輩から勧められて軽い気持ちで薬物に手を出してしまい、薬物依存から抜け出せず本人のみならず家族にも多大な苦しみを与えてしまうという衝撃的なDVDを見ました。

 生徒の感想文にもたくさん書いてありましたが、DVDに出てくる薬物を使用してしまった時の状態は決して大げさではなく、まさにそのものだと講師の先生よりお聞きして薬物の恐ろしさを実感しました。   

 DVDの後には、兵庫県内の薬物で摘発された人の数が全国3位ということや海外では大麻入りのお菓子などが販売されているところもあるという現実を教えていただきました。

 最後にスマホに関係したトラブルやトラブルに遭った時の対処方法も教えていただきました。お忙しい中、北摂三田高校にお越しいただき、大変貴重な講演会をしていただいて本当にありがとうございました。

1年生(35回生)遠足

1年生は六甲山カンツリーハウスに行きました。朝から生憎の雨が降りしきり、午前中は予定を変更して屋内でチームビルディングを行い、クラスの団結力を深めました。その後、ロッジでお昼を食べている間に雨は止み、霧で曇っていた景色は嘘のように晴れ渡りました。そのおかげで、午後からは眼下に広がる神戸の街並みと海を背景に、爽快な気分で散策を楽しむことができました。わずかばかりの時間でしたが、高校で初めての遠足を十分に満喫した様子でした。

体育祭競技練習始まる

体育祭に向けて、大縄跳びの練習が始まりました。

今年度は密集を避ける観点から、大縄跳びも人数を減らすなど対策を講じて実施されます。出場人数が減る分、多くの回数を飛べる可能性もあり、今までとは違った真剣さで練習に臨んでいます。本番では、ぜひ各クラスの最高成績が出てほしいものです。

2020夏季補習始まりました!

8月3日(月)からの夏季休業のスタートと同時に夏季補習が始まりました。朝早くから登校し、補習に備える生徒もたくさん見られました。受験はもう始まっているようです。

みんな集中して補習授業を受けています

8月3日~7日は面談週間でもあります。保護者の皆さまにはお忙しい中、ご足労お願いしています。ありがとうございます。全生徒にとってより良い進路を見出す1週間になることを願っております。

陸上競技部 ユース予選会

https://www.jaaf.or.jp/guide/rule/

祝! 県ユース24名出場決定!!

祝! 2年男子三段跳 大会新記録!

祝! 1年女子100mH 大会新記録!

祝! 1年女子走幅跳 大会新記録!

7月23日(木・祝)~24日(金・祝)に三木防災公園陸上競技場で行われました、第72回兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会丹有地区予選会において、県大会に24名が出場資格を獲得しました。

この大会で県大会出場資格を得た24名は、丹有地区の代表として出場することを忘れずに、また出場できない仲間の分までも、ユニバー記念陸上競技場で輝いてほしいと思います。

“勇猛果敢” 県ユースでこそ、実践してほしいと思います。   顧問

1・2学年保護者会、3学年COMPASS利用研修会(7月17日)

1・2学年保護者会、1部は「大学入試の動向」について河合塾より講師をお招きして講演いただきました。2部は学年ごとに分かれ「文理選択・科目選択・進路実現に向けて」をテーマに学年よりお話させていただきました。多数の保護者の皆さまのご参加ありがとうございました。

河合塾による講演会
多くの保護者の皆さまにご参加頂きました

同日、3学年はCOMPASS(志望校判定システム)研修会を行いました。生徒の進路実現に向けたサポートに活用します。


6月10日部紹介動画作成中

 分散登校スタートから10日が経ちました。今は15日(月)からの通常授業再開に向けて準備が始まっています。

 まずは、部活動紹介!

 みんなで案を出し合い、部活動紹介動画を作成することとなりました。各部工夫を凝らした動画が出来上がりつつあります。お楽しみに!

全体説明