投稿者「bukatsu」のアーカイブ

華道部活動報告 8月19日(木)

(材料)ニュウサイラン、バラ、アストランティア、ソリダゴ、ケイトウ

先生の作品
生徒の作品

 先のとがったニュウサイランの葉をななめに入れ、中心にバラとケイトウ、足元に黄色いソリダゴとアストランティアをかためました。

 オープンハイに合わせての活動でした。中学生のみなさんも華道を体験してくださいました。

陸上競技部 北三合宿 報告

https://www.jaaf.or.jp/guide/rule/

 コロナ禍を鑑みて、北摂三田高校陸上競技部だけで合宿を行いました。感染予防対策を事前及び実施中に行い、無事に潜伏期間を終えることができましたので、報告させていただきます。

顧問といたしましては、やはり”合宿してよかった”の一言に尽きます。生徒の成長も見ることができましたし、新たな一面も発見できました。

練習の様子は直接見ていただきたいと思いますので、お声掛けいただき来校調整させていただきます。今回は、キャンプファイヤーを報告させていただきます。

陸上競技部 全国IH 報告

https://www.jaaf.or.jp/guide/rule/

祝!全国IH両名とも入賞!!

2年 内藤香乃 400mH 第5位

2年 山下愛生 走高跳 第7位

私は全国高校総体に400mHで出場させていただき、目標である5位入賞することができました。

予選の時はアップをしている時から足にあまり力が入らずスタート直前までとても緊張していましたが、準決勝からはなぜかワクワクしてあまり緊張しませんでした。準決勝では、ベストを更新することが出来たと同時に決勝へ進めることが決まり、嬉しさが込み上げてきました。

決勝は、自分の出せる最大限の力を発揮してメダル獲得を目標にしていましたが、高いレベルの中での試合で途中からバテてしまい達成することは出来ませんでした。走り終わった後、自分はまだまだ体力も技術もないんだということを痛感しました。素直に入賞出来た事は嬉しかったのですが、日を追うごとに悔しさが込み上げてきました。

試合までの1週間は楽しみな気持ちと不安な気持ちでした。その不安な気持ちをずっと持っていてはダメだと思い、私は試合会場に着いてからずっと良いことだけをイメージして前向きに考えていました。そうすると不安な気持ちは自然に消えていき自分の思うような走りをすることができました。

2年生からこの全国の舞台で入賞することができたことはとても貴重な経験になりました。私は来年この経験を生かし、絶対に全国高校総体で優勝するという目標を大会を終えて持ちました。決して簡単なことではありませんが、そのために練習を今よりもっと必死に頑張りたいと思います

今回、入賞できたのは決して自分一人の力ではありません。ご指導してくださった先生、サポートしてくれた家族、応援してくれた友人のおかげだと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校

陸上競技部 内藤 香乃

走高跳で7位入賞することができました。

5泊6日という長丁場で体調管理など不安がたくさんありましたが、自分なりに調整して試合に臨むことができました。全国という大舞台で本番の2日前くらいから緊張していましたが、無事予選通過して、決勝では楽しめたと思います。

この全国総体では、3年生の勝ちへの執着や強い想いというのがすごく感じられました。決勝のピリピリとした空気や先輩たちの絶対跳んでやるぞという想いを身をもって体験できたことは自分にとって大きな財産となりました。

今年はメダルが取れなかったので、来年こそは取れるように、これからまた努力していきたいです。

全国総体に出場するにあたって応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。緊張や不安でいっぱいになった時に、私の力になりました。これからも応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校

陸上競技部 山下 愛生

茶道部 前期活動報告

今年度は、北摂祭でお点前を披露することができました。昨年度は北摂祭は中止となり、また茶道部はハイマートフェストへの参加も差し控えなければならなかったので、1年生、2年生にとっては初めての北摂祭、そして3年生にとっては高校生活最初で最後のお点前披露の貴重な機会となりました。

保護者のみなさまには見に来ていただくことができず、とても残念でしたが、部員みんなで意見を出し合い、お点前の動画を部員たちが協力して撮影しあい、自宅に持ち帰ってご家族にも見ていただけるようにしました。

お茶をお出しすることはできませんでしたが、すべてのお席にたくさんのお客さまに来ていただき、日ごろのお稽古の成果が発揮できたことをうれしく思います。こうしてこれまでのお稽古の成果をたくさんの先生方やお友達に見ていただくことができて、3年生みんなが笑顔で引退式を迎えることができました。本当にありがとうございました。

次はハイマートフェストに向けて、1年生、2年生一丸となってお稽古に励んでおります。

邦楽部 令和3年度阪神支部演奏会参加

 令和3年7月22日(木)に、西宮市立なるお文化ホールで行われた兵庫県邦楽連盟阪神支部演奏会に部員9名で参加しました。当日、披露した曲目は、吉崎克彦作曲の「天空の扉」という曲で、本舞台で引退をする3年生部員が半年間練習を重ねてきたものです。

 入部してから、社会情勢の変化により、練習時間が制限されてきた1年生にとっては、十分な練習時間が取れなかった側面もありましたが、与えられた環境の中で、精一杯取り組む姿勢は、伝統校としての名に恥じない姿勢であったと思います。

陸上競技部 近畿総体 & U20日本陸上競技選手権大会 報告

https://www.jaaf.or.jp/guide/rule/

祝!全国総体出場決定!!

2年 内藤香乃 400mH 第2位

2年 山下愛生 走高跳 第2位

 先日行われました近畿総体において、両名が福井県で開催される全国高等学校陸上競技対校選手権大会の出場資格を得ました。応援よろしくお願いします。

祝!U20日本陸上競技選手権大会!!

2年 内藤香乃 400mH 第4位

2年 山下愛生 走高跳 第4位

 近畿総体の翌週に行われましたU20日本陸上競技選手権大会において、両名とも4位入賞しました。合わせてご報告させていただきます。

私は近畿総体とU20日本選手権に400mHで出場させていただきました。
近畿総体では全国インターハイを決めることができました。ずっと目標にしていたので決まった時は本当に嬉しかったです。県総体で悔しい思いをし、その失敗と悔しさ、絶対にインターハイ出場するんだということを胸に、最後の一歩まで全力で走りました。
試合の1週間前からとても緊張していましたが、その緊張を悪い方向に持っていかず、今までしてきたことを信じて、いい方向に持っていくことができたと思います。
U20日本選手権では、近畿総体からの連戦もあり正直あまり緊張していませんでした。なんとか決勝には残れたものの、自分の思うように走ることができませんでした。試合が終わって考えると、近畿総体の時ほど気持ちが入っていなかったからだと思いました。この大会は日本選手権と同時に行われていたので有名な選手が目の前にいて、たくさんの驚きとともにもっと速く走り強くなりたいという向上心が湧いてきました。
今ある結果に満足するのではなく、目標である国体に出場すること、全国インターハイで入賞することを達成できるようにこれからも練習を頑張ります。
最後にいつも指導して下さる先生、応援してくれた皆さん、サポートしてくれた家族、ありがとうございました。
これからも陸上競技部の応援お願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校
陸上競技部  内藤 香乃

私は県総体で優勝したものの、満足のいくパフォーマンスができず悔しい思いをしました。近畿総体では必ずこの思いを晴らしてやろう、と試合に臨みました。高跳びに限らず陸上競技にとって雨は天敵で、私も記録が天候によって大きく左右されます。近畿総体当日は雨予報だったので、できる限りの準備をしていこうと思い、身体を冷やさない為の着替えなどの用意をしました。その甲斐あって、本番では雨の中きちんと体を動かすことができたし、最後まで跳びきることができました。2位ではありましたが満足のいく試合だったと思います。
U20では、近畿総体で見つかった課題を意識して自分は挑戦者だという気持ちを持って臨みました。この試合でも天気は雨でしたが、例え悪天候であっても自分のベストパフォーマンスが出来るよう気持ちを強く持って跳びました。また、大学生のレベルが高い人たちの中で自分を見失わずにパフォーマンスできたことはとてもいい経験になりました。
自分がここまでの成績を出せたのは、先生方のご指導、友達の応援、精神面・食事面・フィジカル面でサポートしてくれた家族や先生、たくさんの方々のおかげです。本当に感謝しています。ありがとうございます。
次の全国総体では、大舞台で自分のパフォーマンスに集中し、自己ベスト更新を目指して、全力を尽くしたいと思います。

兵庫県立北摂三田高等学校
陸上競技部  山下 愛生

陸上競技部 丹有総体 主将報告

陸上競技部 丹有総体 主将報告

僕たちは先日行われた丹有地区予選会で目標としていた男女アベック優勝を達成することができました。

男子は昨年の丹有ジュニアで準優勝という結果で悔しい思いをして、そのリベンジとして。また、コロナウィルスの影響で共に戦うことができなかった33回生の先輩方の分も勝つという気持ちで挑みました。そして優勝することができたことは本当によかったと思います。この「総体」という場でベストを出した人もたくさんおり、1秒1cmでも先にという気持ちで、勝つ執念を持ち、戦うことができたからこその結果だと思います。

また今まで時間をかけてしまっていた準備の場面や、応援などのサポートの場面でもチーム一丸となって、自分のやるべきことをしっかりとし、良いものにできたと思います。

これから続く県総体や近畿総体、そして全国総体に向けて、勝利への執念をもって、チーム一人一人頑張っていきたいと思います。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部

男子主将 宮田晴人

5月8日、9日に行われた丹有総体で男女アベック優勝、4連覇をすることができました。昨年はコロナの影響でなくなった大会でしたが今年は無事行われました。昨年、思うような引退ができなかった先輩の方々の分まで頑張ろうという気持ちで今年の総体に臨みました。

1年生が新しく北三陸上部の一員となって初めての大きな大会でしたが、声を掛け合ったり、お互いにサポートしたり、チーム一丸となって頑張ることができました。

そして、この男女アベック優勝、4連覇は1人1人が1点でも多く点数を取ること、総体という大会でベストを出すことを目指して日々互いに高め合いながら練習した成果だと思います。

コロナ禍の中、総体という選手が輝ける舞台を作ってくださった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

この大会で県大会への出場を決めた人は県大会に出場できなかった人の分まで頑張り、納得のいく結果を出して欲しいと思います。今回の丹有総体で見つかった個人での課題、チームとしての課題をしっかり心に留め、改善できるように1人1人が高い意識を持ち、練習に取り組んでいきたいと思います。

県大会でも北三陸上部一丸となって頑張ります。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部

女子主将 塩飽佐英