育友会」カテゴリーアーカイブ

育友会 観劇研修会

9月27日(水)、今年度初の試みとなります観劇研修に、校長先生を含む総勢60名が参加し、大阪まで行ってまいりました。
JR大阪駅 桜橋口出口に集合し、懇親会会場でありますガーデンシティクラブ大阪に向かいました。受付後、オリオンの間でお弁当をいただきながら和やかに談笑し、学年を超えた会員同士の交流を深めることができました。




昼食後は待ちに待った『キャッツ』の観劇です。
劇場の扉を開けると、そこには『キャッツ』の世界が広がっていました。舞台が始まると、鍛え上げられた出演者達の体の動きに目を見張り、魂を揺るがす歌声に聞き惚れ、夢のような2時間を過ごすことができました。



現地解散でしたので、すぐに帰宅される方や梅田をブラブラされる方と色々でしたが、どの方も頭の中で「メモリー」がリフレインされていたことと思います。

この観劇研修に多数ご参加くださいまして、ありがとうございました。また、大変お世話になりました研修部の皆さまに、この場をお借りしてお礼申し上げます。

おまけ
余韻に浸りながら大阪駅までの移動中、よしもと西梅田劇場前で茂三さんと小藪さんの着ぐるみに出会いました!



育友会 進路セミナー

去る9月2日(土)、ウッディタウン市民センター大集会室にて、育友会進路セミナーを開催いたしました。

今年度は講師にKE教育コンサルタント代表 蔵下 克也氏と、(株)ベネッセコーポレーション兵庫県担当 遠藤 峻氏をお迎えし、約2時間半にわたり貴重なお話をいただきました。

まず、蔵下 克也氏には、『新しい時代に通用する学力をつけるために』と題して、社会は今どのような学生を求めているのか、また社会の変化に対応するため大学はどのような取り組みをしているのか具体例を交えてお話していただきました。
遠藤 峻氏には、『模試結果の活用と大学入試』と題して、進研模試を例にとり、模試結果のどこに着目し、結果をどのように読み解き、どう生かしていけばよいのかを具体的にお話していただきました。志望校を決めるうえで参考になる貴重なデータが模試の結果から得られることを知りました。






育友会 美化活動

8月19日土曜日8時30分より美化活動を実施しました。

今年は、校長先生、教頭先生はじめ先生方と育友会員に加え、生徒会、邦楽部、ラグビー部、男子バレーボール部、男子バスケットボール部、女子ソフトボール部の生徒が参加してくれました。

総勢約130名が5つに分かれて、通学路、学校周辺、校内の草ひきやゴミ拾いなどを行いました。

今年は、学校名の入ったベストを学校から貸していただきました。ベストを着て作業をしていると、より一層一体感が生まれたように思いました。

また、生徒達とコミュニケーションも取れ、充実した美化活動となりました。



皆様にご協力いただいたお陰で学校周辺がきれいになり、生徒たちは気持ち良く新学期を迎えることができると思います。

参加してくださった皆様、猛暑の中、本当にありがとうございました。

第43回近畿地区高等学校PTA連合会大会

平成29年7月1日 「つながり・夢・未来」をテーマに、第43回近畿地区高等学校PTA連合会大会滋賀大会が、滋賀県米原市で開催されました。
北摂三田高校からは、校長先生 育友会役員5名が参加しました。近畿地区の約2,200名の会員が一堂に会し、盛大に行われました。


開会式の後、サッカー日本女子代表前監督で現びわこ成蹊スポーツ大学特別招聘教授である佐々木則夫氏の記念講演がありました。
「未来に向けてチャレンジ~5つの提言~」と題し、次の5つの提言のお話を交え、監督就任から2011年のドイツワールドカップで優勝し、その後退任するまでの指導者としてのお話を聞かせていただきました。
1 感謝の気持ち 天恩
2 無形の強い思いが有形を生む
3 私にはできない から 私にはできる心へ
4 成功の反対は、失敗ではなくチャレンジしないこと
5 歩歩是道場
  知好楽
  結果自然成

講演の後は、特別分科会として滋賀県立水口東中学校・高等学校のPTA活動の発表を聞き、閉会の運びとなりました。

来年度は、兵庫県神戸市での開催予定です。

5月27日(土) 育友会総会

5月27日(土)13時30分より本校多目的室にて、平成29年度育友会・教育振興会定期総会が開催されました。
 まず寛長前会長が日頃の皆様の御協力に対して感謝の言葉を述べました。
続いて中村校長先生のご挨拶と、中上教頭先生からは当日ご出席されている先生方のご紹介がありました。

 その後議事に移り、大西議長のもと議事が進行し、全ての議案が承認されました。
 議事終了後、北摂祭のコーヒーショップとフリーマーケットの収益金64,604円を学校にお渡ししました。図書の購入費用として使って頂く予定です。
 皆様の御協力にお礼申し上げます。



寛長前会長退任の挨拶


久後新会長就任の挨拶


新役員の紹介


総会の様子


北摂祭収益金贈呈

育友会長挨拶




今年度、育友会長をさせていただきます久後秀樹と申します。1年間、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、みなさんは北摂三田高校にどんなイメージをお持ちでしょうか?
私は何となく「勉強に力をいれている学校」というイメージでした。
でも、育友会の会議や学校行事で訪れる学校で、子どもたちは勉強だけでなく、いろんな頑張っている姿を見せてくれます。
暑い最中、グラウンドや体育館で練習に汗を流す姿、校舎からは筝や吹奏楽の演奏が聴こえてくることもあります。
文化祭やハイマートフェストでは力作の展示や研究・練習成果の発表、体育祭ではクラスの勝利を目指して競技する代表選手(意外と真剣です)、その選手を一生懸命に応援するクラスの仲間たち。
校内ですれ違う生徒は、一旦立ち止まり笑顔で「こんにちは」「さようなら」と本当に気持ちの良い挨拶してくます。
どの姿も元気で明るく、すがすがしく、思わず「ガンバレー!」と声をかけたくなる子どもたちであり、応援したいと思わせてくれる子どもたちです。
育友会といたしましても、彼らの高校生活がより充実したものとなるよう、評議委員、本部役員、事務局のみなさんと全力で応援してまいりますので、保護者のみなさまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

第5回 北三茶論

12月9日(金)、第5回北三茶論が開かれました。


今回の北三茶論は、英語科教諭の藤原先生によるお点前が披露され、たくさんの保護者の方々そしてALTの先生にもご参加いただき、なごやかなひとときを過ごすことができました。
 凛とした和室の空気に居住まいを正し、美味しい和菓子に舌鼓を打ち、そして楽しくお抹茶をいただく、という一連の行為の中に、茶道の「一期一会」の精神を垣間見た思いがしました。


 この人たちと出会えるこの時はもう二度とない空間である。という先生のお言葉を実感できた貴重な一日となりました。

平成28年度兵庫県立高等学校PTA連合会研究大会

12月3日(土)、「PTA活動の活性化と家庭・学校・地域の連携強化」をテーマに、洲本市文化体育館にて兵庫県立高等学校PTA連合会研究大会が開催されました。本校からは、校長先生と本部役員5名が参加しました。 


午前の部では、開会式の中で優良PTA教育長表彰として有馬高校と他2校が表彰されました。

開会式の後、「親も子も先生も ともに学ぶケータイ・スマホ」を演題にNIT情報技術推進ネットワーク株式会社 代表取締役 篠原嘉一氏による記念講演会が行われました。
篠原氏は、兵庫県警察サイバー犯罪・サイバー攻撃対策アドバイザーとして多数の学校で講演されています。本校においても、5月に行われた「情報モラル講演会」で、1、2年生を対象に講演をしていただきました。避けては通れないネット社会だからこそ、一度繋がった相手とは縁が切れないSNSのリスクを認識し、正しい知識でトラブル回避をしてほしい。災害時に備えて公衆電話などのアナログも使えるようにしておくことなど話されていました。

また、午後の部では、地域とのつながりをテーマに3高校のPTAの活動発表がありました。各高校とも、それぞれの特色を生かして地域との関わりを大事にしている事が分かり、我校ならどのような取組みが出来るのかを考えさせられました。
とても有意義な大会となりました。

第23回三田市内県立高等学校育友会(PTA)四校交流会

11月29日(火)、まちづくり協働センター多目的ホールにて、三田市内の県立高校四校交流会が開催されました。


第1部は作家玉岡かおる氏による「こころの教育、日本人と神・ほとけ」と題された講演会でした。玉岡氏はたくさんの著書がおありで、県の教育委員をされていることもあり、いじめや不登校など様々な問題を抱える学校の現状を改善する為に、執筆活動等を通じて伝えようとしておられることを丁寧にお話しして下さいました。また、世界各地で宗教、宗派をめぐる紛争やテロが後を絶たない中、日本では神仏が共存できているということを、その背景と共に分かりやすく教えて下さいました。

四季や自然に恵まれた美しい島国に住む日本人ならではの良さについて、改めて気づかされました。こどもたちが「こころで感じる」という体験をたくさんすることが大切なのではないかと感じました。

第2部は懇親会が催され、各校の校長先生をはじめ先生方と育友会員が一堂に会し交流を図りました。


お忙しい中参加していただきました先生方及び育友会員の皆様、ありがとうございました。

育友会 自転車点検

11月24日(木)、生徒指導部では兵庫県自転車協同組合三田支部の方々にご協力いただき、自転車点検を行いました。



以下が点検結果です。
 
 総点検数  616台
 良好車    358台
 要整備車  258台
(※点検結果集計PDF_554KB)
 
 要整備車の中には、ブレーキの利きが甘かったり、ライトや尾灯が破損している自転車がありましたので、事故に遭わないためにも早急に修理していただきたいと思います。
学年が上がる程、要整備箇所が増えている傾向がありますので、日頃からしっかりと愛車のメンテナンスを行ってください。

 大切な命を守るため、交通ルールを守り、時間に余裕を持って自転車に乗りましょう。
   
  当日、お手伝いくださった学年部と進路指導部の部員の皆さん、ありがとうございました。