育友会」カテゴリーアーカイブ

平成29年度 兵庫県公立高等学校PTA連合会研究大会

12月2日(土)、「PTA活動の活性化と家庭・学校・地域の連携強化」をテーマに、三田市総合文化センターにて兵庫県公立高等学校PTA連合会研究大会が開催されました。
本校からは校長先生、教頭先生、事務長、育友会本部役員及び顧問等合わせて15名が参加しました。
 今年度は開催地校という事で、会場のセッティングやお弁当の発注、配布を担当しました。




1日中、裏方の仕事でしたが、県下から集まった、たくさんのPTAの方々にスムーズに動いていただけるよう、他校と協力しながら進める事が出来、さらに良い交流が出来ました。
 会場では開会式の後、「世代を超えて受け継ぎたい命の重み」を演題に(株)日本旅行西日本営業本部担当部長兼添乗員の平田進也氏による記念講演会が行われました。
午後は地域とのつながりをテーマに3高校のPTAの活動報告発表会がありました。



毎年開催されますが、他校の活動を知る大変良い機会になっています。

育友会 四校交流会

11月9日(木)まちづくり協働センター多目的ホールにて、三田市内の県立高校四校の交流会が開催されました。

 第1部は、「我が子へのメッセージ 高校生編〜あーよかったな あなたがいて〜優しさという温かい貯金〜」と題して、仲島正教講師による講演会が行われました。




 ご自身の教員経験から、ユニークに時にはホロリと涙がこみ上げてくるお話を交え、優しい心を育てる大切さをわかりやすくお話していただきました。
 過去より未来が大切であること、日々の優しい言葉がけによって子どもの心の貯金が貯まり基本的自尊心が育つこと、足もとがぐらついていても子どもは大人の背中をみている…と数々の心に残るメッセージを教えていただきました。
 わかっていても、なかなか実行できていないことに改めて気づかされ、思春期の難しい親子関係に少しでも生かしていきたいと思いました。

 第2部は、懇親会が催され、各校の校長先生をはじめ、先生方と育友会員が一堂に会し交流を図りました。本校は今年度、懇親会の準備設営当番に当たっており早めに集合し会場準備を行いました。




 お忙しい中ご参加いただきました先生方、育友会員の皆さま、ありがとうございました。

育友会 自転車点検

平成29年11月22日(水)、生徒指導部では、兵庫県自転車共同組合 三田支部の方々に協力いただき、自転車点検を行いました。




 要整備車の中には、ブレーキの利きが甘かったり、尾灯が破損している自転車がありました。生徒みなさんの自転車に黄色のタグを付けましたので、要整備にチェックが記されている場合は、すぐに自転車を修理してください。
 日頃からしっかりメンテナンスをしていきましょう。

大切な命を守るため、交通ルールを守り、時間に余裕を持って自転車に乗りましょう。

当日 お手伝いをしてくださった国際理解推進部のみなさま ありがとうございまいした。

自転車点検 結果

育友会 観劇研修会

9月27日(水)、今年度初の試みとなります観劇研修に、校長先生を含む総勢60名が参加し、大阪まで行ってまいりました。
JR大阪駅 桜橋口出口に集合し、懇親会会場でありますガーデンシティクラブ大阪に向かいました。受付後、オリオンの間でお弁当をいただきながら和やかに談笑し、学年を超えた会員同士の交流を深めることができました。




昼食後は待ちに待った『キャッツ』の観劇です。
劇場の扉を開けると、そこには『キャッツ』の世界が広がっていました。舞台が始まると、鍛え上げられた出演者達の体の動きに目を見張り、魂を揺るがす歌声に聞き惚れ、夢のような2時間を過ごすことができました。



現地解散でしたので、すぐに帰宅される方や梅田をブラブラされる方と色々でしたが、どの方も頭の中で「メモリー」がリフレインされていたことと思います。

この観劇研修に多数ご参加くださいまして、ありがとうございました。また、大変お世話になりました研修部の皆さまに、この場をお借りしてお礼申し上げます。

おまけ
余韻に浸りながら大阪駅までの移動中、よしもと西梅田劇場前で茂三さんと小藪さんの着ぐるみに出会いました!



育友会 進路セミナー

去る9月2日(土)、ウッディタウン市民センター大集会室にて、育友会進路セミナーを開催いたしました。

今年度は講師にKE教育コンサルタント代表 蔵下 克也氏と、(株)ベネッセコーポレーション兵庫県担当 遠藤 峻氏をお迎えし、約2時間半にわたり貴重なお話をいただきました。

まず、蔵下 克也氏には、『新しい時代に通用する学力をつけるために』と題して、社会は今どのような学生を求めているのか、また社会の変化に対応するため大学はどのような取り組みをしているのか具体例を交えてお話していただきました。
遠藤 峻氏には、『模試結果の活用と大学入試』と題して、進研模試を例にとり、模試結果のどこに着目し、結果をどのように読み解き、どう生かしていけばよいのかを具体的にお話していただきました。志望校を決めるうえで参考になる貴重なデータが模試の結果から得られることを知りました。






育友会 美化活動

8月19日土曜日8時30分より美化活動を実施しました。

今年は、校長先生、教頭先生はじめ先生方と育友会員に加え、生徒会、邦楽部、ラグビー部、男子バレーボール部、男子バスケットボール部、女子ソフトボール部の生徒が参加してくれました。

総勢約130名が5つに分かれて、通学路、学校周辺、校内の草ひきやゴミ拾いなどを行いました。

今年は、学校名の入ったベストを学校から貸していただきました。ベストを着て作業をしていると、より一層一体感が生まれたように思いました。

また、生徒達とコミュニケーションも取れ、充実した美化活動となりました。



皆様にご協力いただいたお陰で学校周辺がきれいになり、生徒たちは気持ち良く新学期を迎えることができると思います。

参加してくださった皆様、猛暑の中、本当にありがとうございました。

第43回近畿地区高等学校PTA連合会大会

平成29年7月1日 「つながり・夢・未来」をテーマに、第43回近畿地区高等学校PTA連合会大会滋賀大会が、滋賀県米原市で開催されました。
北摂三田高校からは、校長先生 育友会役員5名が参加しました。近畿地区の約2,200名の会員が一堂に会し、盛大に行われました。


開会式の後、サッカー日本女子代表前監督で現びわこ成蹊スポーツ大学特別招聘教授である佐々木則夫氏の記念講演がありました。
「未来に向けてチャレンジ~5つの提言~」と題し、次の5つの提言のお話を交え、監督就任から2011年のドイツワールドカップで優勝し、その後退任するまでの指導者としてのお話を聞かせていただきました。
1 感謝の気持ち 天恩
2 無形の強い思いが有形を生む
3 私にはできない から 私にはできる心へ
4 成功の反対は、失敗ではなくチャレンジしないこと
5 歩歩是道場
  知好楽
  結果自然成

講演の後は、特別分科会として滋賀県立水口東中学校・高等学校のPTA活動の発表を聞き、閉会の運びとなりました。

来年度は、兵庫県神戸市での開催予定です。

5月27日(土) 育友会総会

5月27日(土)13時30分より本校多目的室にて、平成29年度育友会・教育振興会定期総会が開催されました。
 まず寛長前会長が日頃の皆様の御協力に対して感謝の言葉を述べました。
続いて中村校長先生のご挨拶と、中上教頭先生からは当日ご出席されている先生方のご紹介がありました。

 その後議事に移り、大西議長のもと議事が進行し、全ての議案が承認されました。
 議事終了後、北摂祭のコーヒーショップとフリーマーケットの収益金64,604円を学校にお渡ししました。図書の購入費用として使って頂く予定です。
 皆様の御協力にお礼申し上げます。



寛長前会長退任の挨拶


久後新会長就任の挨拶


新役員の紹介


総会の様子


北摂祭収益金贈呈

育友会長挨拶




今年度、育友会長をさせていただきます久後秀樹と申します。1年間、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、みなさんは北摂三田高校にどんなイメージをお持ちでしょうか?
私は何となく「勉強に力をいれている学校」というイメージでした。
でも、育友会の会議や学校行事で訪れる学校で、子どもたちは勉強だけでなく、いろんな頑張っている姿を見せてくれます。
暑い最中、グラウンドや体育館で練習に汗を流す姿、校舎からは筝や吹奏楽の演奏が聴こえてくることもあります。
文化祭やハイマートフェストでは力作の展示や研究・練習成果の発表、体育祭ではクラスの勝利を目指して競技する代表選手(意外と真剣です)、その選手を一生懸命に応援するクラスの仲間たち。
校内ですれ違う生徒は、一旦立ち止まり笑顔で「こんにちは」「さようなら」と本当に気持ちの良い挨拶してくます。
どの姿も元気で明るく、すがすがしく、思わず「ガンバレー!」と声をかけたくなる子どもたちであり、応援したいと思わせてくれる子どもたちです。
育友会といたしましても、彼らの高校生活がより充実したものとなるよう、評議委員、本部役員、事務局のみなさんと全力で応援してまいりますので、保護者のみなさまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

第5回 北三茶論

12月9日(金)、第5回北三茶論が開かれました。


今回の北三茶論は、英語科教諭の藤原先生によるお点前が披露され、たくさんの保護者の方々そしてALTの先生にもご参加いただき、なごやかなひとときを過ごすことができました。
 凛とした和室の空気に居住まいを正し、美味しい和菓子に舌鼓を打ち、そして楽しくお抹茶をいただく、という一連の行為の中に、茶道の「一期一会」の精神を垣間見た思いがしました。


 この人たちと出会えるこの時はもう二度とない空間である。という先生のお言葉を実感できた貴重な一日となりました。