育友会」カテゴリーアーカイブ

兵庫県公立高等学校PTA連合研究大会

11月24日(土)に兵庫県公立高等学校PTA連合研究大会が姫路市文化センターで開催
されました。本校育友会からは校長先生と本部役員4名が参加しました。

開会式の後、NHK「フックブクロー」のけっさくくん役で活躍されている谷本賢一郎氏の
「親から子へうけつがれるもの」をテーマにミニライブと講演がありました。
ミニライブでは、太子高校Jコーラス部の参加もあり、楽しく元気になれる歌をたくさん
聴く事ができました。最後に、家族の絆を大事に、新しい命が生まれた時の幸せ、親が
子供を守っていく、そんな親の想いが込められた歌「名前」を歌ってくださいました。
子供への親の愛がたくさん詰まった心温まる歌に感銘を受けました。

講演の後は洲本高校、北須磨高校、西宮今津高校のPTA活動の発表を聞き、閉会しました。

四校交流会

第1部
講師 大西恵 氏(有馬高原病院CNS)
「高校生の心の発達と危機」

講演会には、精神看護専門看護師として患者のケアや家族のサポート等をされている
大西恵氏をお招きし、ご講演をいただきました。高校生の思春期の心の動きや、身体
の発達に家族で支え見守っていくということを教えていただきまいた。親として戸惑
うことが多くありますが、とても参考になりました。

第2部
懇親会は、四校の校長先生をはじめ,先生方と各校の育友会役員が食事をしながら
交流を深めました。今年は育友会役員の自己紹介やパフォーマンスも有り大変盛り
上がりました。

11月15日(木) 育友会自転車点検

11月15日(木)、兵庫県自転車共同組合三田支部の方々に協力いただき、自転車点検を行いました。
結果は下記報告のとおりです。生徒みなさんの自転車には、点検結果を記載した黄色のタグを付けま
した。要整備にチェックが記されている場合は、できるだけ早く自転車を整備してください。

準備から集計まで手際よく進めてくださった生徒指導部の皆さん、お手伝い下さった学年部、国際理解
推進部の皆さん、そして取材のついでにとお手伝い下さった広報部員さん、ありがとうございました。

大切な命を守るため、交通ルールを守り、時間に余裕を持って自転車に乗りましょう。

平成30年度通学用自転車点検実施結果
【点検概要】
実施日時  11月15日(木)9:00~11:00
実施協力  兵庫県自転車協同組合三田支部
点検台数 582台

【点検結果】
良好車 353台
要整備車 229台

〇点検車582台のうち、40%近い自転車に要整備箇所が見つかりました。
〇特に前後タイヤやブレーキなど、足回りの整備不良が目立っています。
〇その他としては、次のような異常が見られました。
・前かごの破損、がたつき
・泥除けの破損
・変速ワイヤーの劣化
〇このほかにも、タイヤの空気不足が多数見られました。

育友会 観劇研修会

9月21日(金)宝塚歌劇 月組公演の『エリザベート~愛の輪舞~』を観に
行って来ました。校長先生にもご参加いただき、総勢60名が集いました。

現地にて、集合、受付を行い、観劇の前にまずは大劇場3階のエスプリホール
にて懇親会をしました。豪華なお弁当と、お喋りを楽しみました。

いよいよ公演のスタートです。
演目「エリザベート」は歴史的な背景も含んだ、純愛ストリーです。美しい歌声
や広い会場に響き渡るセリフ、華麗な衣装や舞台装置など、異次元の世界に魅了
されました。観劇が初めての方も、皆さん満足されていたと思います。研修部の
方の事前の段取りもしっかりとされていて、全てにおいてスマートな進行でした。
ご協力いただいた方々には、この場をお借りして、改めてお礼を申し上げます。
有り難うございました。

育友会 進路セミナー

去る9月1日(土)、ウッディタウン市民センター大集会室にて、
育友会進路セミナーを開催しました。今年度は、講師に駿台予備
校神戸校校舎長 恒川 久仁子氏と、ファイナンシャルプランナー
長谷 剛氏をお迎えし、約2時間半にわたり貴重なお話をしてい
ただきました。

まず、恒川 久仁子氏には、『第一志望はゆずれない』と題して、
大学入試の現状と保護者の役割についてお話しいただきました。
科学の進歩により世の中が大きく変わろうとしていること、そし
てそれに伴い大学入試も学力の評価も変化していくこと、模試の
結果をどのようにとらえ大学入試の準備にどのように取り組めば
いいのかなど、大変参考になるお話を聞かせていただきました。

長谷 剛氏には、『進学マネープラン~教育費の現状と対策~』
と題して、大学進学に必要な費用の額と、利用できる奨学金や
教育ローンについて具体的にお話しいただきました。子どもの
将来に大きくかかわる問題であり、進学費用について子どもと
話合うことも必要だと教えていただきました。

子どもを取り巻く環境は目まぐるしく変化していきます。
現状をしっかりと把握したうえで、親が何をできるのか、どんな
サポートが必要なのか考えていくことが重要だと感じました。

育友会 美化活動

美化活動

8月18日土曜日8時30分より約一時間、美化活動を実施しました。
今年は、先生方と育友会員、生徒会、ソフトボール部、女子バレーボール部
女子バスケットボール部に参加して頂きました。

総勢約120名で、通学路、学校周辺、校内に分かれて、草ひきやゴミ拾い
など清掃を行いました。お陰様で気持ちよく新学期を迎えられる事と思います。
猛暑の中、ご協力して下さった皆様、本当にありがとうございました。

第44回近畿地区高等学校PTA連合会大会

平成30年7月15日「心時代の夜明け~絆と感謝から生まれる心が未来をつくる~」を
テーマに第44回近畿地区高等学校PTA連合会大会が神戸市で開催されました。
北摂三田高校からは校長先生、育友会役員6名が参加しました。近畿地区の約2634名
の会員が一堂に会し、盛大に行われました。
開会式の後、「変革期の今…人、意識、どう変わる」と題して弁護士の住田裕子氏の
記念講演会がありました。自己紹介として色々な挫折を経験しながらも今の活躍に
至った経緯の話に始まり、若者や社会のあり方の変化、ネット依存の悪影響、AIが
人間の全ての代わりにはならないこと、これからの時代を生き抜くための必要な資質
は何か、など興味深い内容でした。講演会の後は代表校3校の実践発表があり、その後
閉会の運びとなりました。来年度は和歌山県で開催予定です。

育友会定期総会

5月26日(土)13:30分より、本校多目的教室にて、平成30年度育友会・教育振興会
定期総会が開催されました。
まず、久後前会長が日頃の皆様のご協力に対して感謝の言葉を述べました。続いて
中村校長先生のご挨拶を頂戴し、当日ご出席されている先生方の紹介がありました。
その後、議事に移り、小野寺議長のもと議事がスムーズに進行し、全ての議案が承認
されました。議事終了後、北摂際のコーヒーショップとフリーマーケットの収益金の
報告がありました。収益金54,788円は図書の購入費用に使って頂く予定です。
皆様のご協力にお礼申し上げます。

<会長挨拶>
30年度育友会会長の市野正高です。昨年は副会長をさせていただき、前会長の下、育友会活動
へ参加してきました。1年間の経験をしっかりとこの1年に活かせるよう、全力で取り組みます。
各部の委員の皆さまには、5月の北摂祭からもうすでに大変お世話になっています。生徒たちが
生き生きと行事等に取り組んでいる姿や、委員の皆さんが笑顔で活動されている姿に、北摂三田
高校はやはりいい高校だなとあらためて感じます。
育友会は子どもたちが安全で充実した高校生活を送れるようサポートすること、保護者相互と学校
との連携を図ることを目的としています。育友会活動を通して、子どもたちの未来へのサポートに
少しでも役に立ちたいと思います。また、保護者の皆さまには是非学校の行事や育友会事業などに
足を運んでいただき、少しでも多く交流していただきたいと思います。
1年間よろしくお願いします。

平成29年度 兵庫県公立高等学校PTA連合会研究大会

12月2日(土)、「PTA活動の活性化と家庭・学校・地域の連携強化」をテーマに、三田市総合文化センターにて兵庫県公立高等学校PTA連合会研究大会が開催されました。
本校からは校長先生、教頭先生、事務長、育友会本部役員及び顧問等合わせて15名が参加しました。
 今年度は開催地校という事で、会場のセッティングやお弁当の発注、配布を担当しました。




1日中、裏方の仕事でしたが、県下から集まった、たくさんのPTAの方々にスムーズに動いていただけるよう、他校と協力しながら進める事が出来、さらに良い交流が出来ました。
 会場では開会式の後、「世代を超えて受け継ぎたい命の重み」を演題に(株)日本旅行西日本営業本部担当部長兼添乗員の平田進也氏による記念講演会が行われました。
午後は地域とのつながりをテーマに3高校のPTAの活動報告発表会がありました。



毎年開催されますが、他校の活動を知る大変良い機会になっています。

育友会 四校交流会

11月9日(木)まちづくり協働センター多目的ホールにて、三田市内の県立高校四校の交流会が開催されました。

 第1部は、「我が子へのメッセージ 高校生編〜あーよかったな あなたがいて〜優しさという温かい貯金〜」と題して、仲島正教講師による講演会が行われました。




 ご自身の教員経験から、ユニークに時にはホロリと涙がこみ上げてくるお話を交え、優しい心を育てる大切さをわかりやすくお話していただきました。
 過去より未来が大切であること、日々の優しい言葉がけによって子どもの心の貯金が貯まり基本的自尊心が育つこと、足もとがぐらついていても子どもは大人の背中をみている…と数々の心に残るメッセージを教えていただきました。
 わかっていても、なかなか実行できていないことに改めて気づかされ、思春期の難しい親子関係に少しでも生かしていきたいと思いました。

 第2部は、懇親会が催され、各校の校長先生をはじめ、先生方と育友会員が一堂に会し交流を図りました。本校は今年度、懇親会の準備設営当番に当たっており早めに集合し会場準備を行いました。




 お忙しい中ご参加いただきました先生方、育友会員の皆さま、ありがとうございました。