育友会」カテゴリーアーカイブ

育友会 観劇研修会

9月21日(金)宝塚歌劇 月組公演の『エリザベート~愛の輪舞~』を観に
行って来ました。校長先生にもご参加いただき、総勢60名が集いました。

現地にて、集合、受付を行い、観劇の前にまずは大劇場3階のエスプリホール
にて懇親会をしました。豪華なお弁当と、お喋りを楽しみました。

いよいよ公演のスタートです。
演目「エリザベート」は歴史的な背景も含んだ、純愛ストリーです。美しい歌声
や広い会場に響き渡るセリフ、華麗な衣装や舞台装置など、異次元の世界に魅了
されました。観劇が初めての方も、皆さん満足されていたと思います。研修部の
方の事前の段取りもしっかりとされていて、全てにおいてスマートな進行でした。
ご協力いただいた方々には、この場をお借りして、改めてお礼を申し上げます。
有り難うございました。

育友会 進路セミナー

去る9月1日(土)、ウッディタウン市民センター大集会室にて、
育友会進路セミナーを開催しました。今年度は、講師に駿台予備
校神戸校校舎長 恒川 久仁子氏と、ファイナンシャルプランナー
長谷 剛氏をお迎えし、約2時間半にわたり貴重なお話をしてい
ただきました。

まず、恒川 久仁子氏には、『第一志望はゆずれない』と題して、
大学入試の現状と保護者の役割についてお話しいただきました。
科学の進歩により世の中が大きく変わろうとしていること、そし
てそれに伴い大学入試も学力の評価も変化していくこと、模試の
結果をどのようにとらえ大学入試の準備にどのように取り組めば
いいのかなど、大変参考になるお話を聞かせていただきました。

長谷 剛氏には、『進学マネープラン~教育費の現状と対策~』
と題して、大学進学に必要な費用の額と、利用できる奨学金や
教育ローンについて具体的にお話しいただきました。子どもの
将来に大きくかかわる問題であり、進学費用について子どもと
話合うことも必要だと教えていただきました。

子どもを取り巻く環境は目まぐるしく変化していきます。
現状をしっかりと把握したうえで、親が何をできるのか、どんな
サポートが必要なのか考えていくことが重要だと感じました。

育友会 美化活動

美化活動

8月18日土曜日8時30分より約一時間、美化活動を実施しました。
今年は、先生方と育友会員、生徒会、ソフトボール部、女子バレーボール部
女子バスケットボール部に参加して頂きました。

総勢約120名で、通学路、学校周辺、校内に分かれて、草ひきやゴミ拾い
など清掃を行いました。お陰様で気持ちよく新学期を迎えられる事と思います。
猛暑の中、ご協力して下さった皆様、本当にありがとうございました。

第44回近畿地区高等学校PTA連合会大会

平成30年7月15日「心時代の夜明け~絆と感謝から生まれる心が未来をつくる~」を
テーマに第44回近畿地区高等学校PTA連合会大会が神戸市で開催されました。
北摂三田高校からは校長先生、育友会役員6名が参加しました。近畿地区の約2634名
の会員が一堂に会し、盛大に行われました。
開会式の後、「変革期の今…人、意識、どう変わる」と題して弁護士の住田裕子氏の
記念講演会がありました。自己紹介として色々な挫折を経験しながらも今の活躍に
至った経緯の話に始まり、若者や社会のあり方の変化、ネット依存の悪影響、AIが
人間の全ての代わりにはならないこと、これからの時代を生き抜くための必要な資質
は何か、など興味深い内容でした。講演会の後は代表校3校の実践発表があり、その後
閉会の運びとなりました。来年度は和歌山県で開催予定です。

育友会定期総会

5月26日(土)13:30分より、本校多目的教室にて、平成30年度育友会・教育振興会
定期総会が開催されました。
まず、久後前会長が日頃の皆様のご協力に対して感謝の言葉を述べました。続いて
中村校長先生のご挨拶を頂戴し、当日ご出席されている先生方の紹介がありました。
その後、議事に移り、小野寺議長のもと議事がスムーズに進行し、全ての議案が承認
されました。議事終了後、北摂際のコーヒーショップとフリーマーケットの収益金の
報告がありました。収益金54,788円は図書の購入費用に使って頂く予定です。
皆様のご協力にお礼申し上げます。

<会長挨拶>
30年度育友会会長の市野正高です。昨年は副会長をさせていただき、前会長の下、育友会活動
へ参加してきました。1年間の経験をしっかりとこの1年に活かせるよう、全力で取り組みます。
各部の委員の皆さまには、5月の北摂祭からもうすでに大変お世話になっています。生徒たちが
生き生きと行事等に取り組んでいる姿や、委員の皆さんが笑顔で活動されている姿に、北摂三田
高校はやはりいい高校だなとあらためて感じます。
育友会は子どもたちが安全で充実した高校生活を送れるようサポートすること、保護者相互と学校
との連携を図ることを目的としています。育友会活動を通して、子どもたちの未来へのサポートに
少しでも役に立ちたいと思います。また、保護者の皆さまには是非学校の行事や育友会事業などに
足を運んでいただき、少しでも多く交流していただきたいと思います。
1年間よろしくお願いします。

平成29年度 兵庫県公立高等学校PTA連合会研究大会

12月2日(土)、「PTA活動の活性化と家庭・学校・地域の連携強化」をテーマに、三田市総合文化センターにて兵庫県公立高等学校PTA連合会研究大会が開催されました。
本校からは校長先生、教頭先生、事務長、育友会本部役員及び顧問等合わせて15名が参加しました。
 今年度は開催地校という事で、会場のセッティングやお弁当の発注、配布を担当しました。




1日中、裏方の仕事でしたが、県下から集まった、たくさんのPTAの方々にスムーズに動いていただけるよう、他校と協力しながら進める事が出来、さらに良い交流が出来ました。
 会場では開会式の後、「世代を超えて受け継ぎたい命の重み」を演題に(株)日本旅行西日本営業本部担当部長兼添乗員の平田進也氏による記念講演会が行われました。
午後は地域とのつながりをテーマに3高校のPTAの活動報告発表会がありました。



毎年開催されますが、他校の活動を知る大変良い機会になっています。

育友会 四校交流会

11月9日(木)まちづくり協働センター多目的ホールにて、三田市内の県立高校四校の交流会が開催されました。

 第1部は、「我が子へのメッセージ 高校生編〜あーよかったな あなたがいて〜優しさという温かい貯金〜」と題して、仲島正教講師による講演会が行われました。




 ご自身の教員経験から、ユニークに時にはホロリと涙がこみ上げてくるお話を交え、優しい心を育てる大切さをわかりやすくお話していただきました。
 過去より未来が大切であること、日々の優しい言葉がけによって子どもの心の貯金が貯まり基本的自尊心が育つこと、足もとがぐらついていても子どもは大人の背中をみている…と数々の心に残るメッセージを教えていただきました。
 わかっていても、なかなか実行できていないことに改めて気づかされ、思春期の難しい親子関係に少しでも生かしていきたいと思いました。

 第2部は、懇親会が催され、各校の校長先生をはじめ、先生方と育友会員が一堂に会し交流を図りました。本校は今年度、懇親会の準備設営当番に当たっており早めに集合し会場準備を行いました。




 お忙しい中ご参加いただきました先生方、育友会員の皆さま、ありがとうございました。

育友会 自転車点検

平成29年11月22日(水)、生徒指導部では、兵庫県自転車共同組合 三田支部の方々に協力いただき、自転車点検を行いました。




 要整備車の中には、ブレーキの利きが甘かったり、尾灯が破損している自転車がありました。生徒みなさんの自転車に黄色のタグを付けましたので、要整備にチェックが記されている場合は、すぐに自転車を修理してください。
 日頃からしっかりメンテナンスをしていきましょう。

大切な命を守るため、交通ルールを守り、時間に余裕を持って自転車に乗りましょう。

当日 お手伝いをしてくださった国際理解推進部のみなさま ありがとうございまいした。

自転車点検 結果

育友会 観劇研修会

9月27日(水)、今年度初の試みとなります観劇研修に、校長先生を含む総勢60名が参加し、大阪まで行ってまいりました。
JR大阪駅 桜橋口出口に集合し、懇親会会場でありますガーデンシティクラブ大阪に向かいました。受付後、オリオンの間でお弁当をいただきながら和やかに談笑し、学年を超えた会員同士の交流を深めることができました。




昼食後は待ちに待った『キャッツ』の観劇です。
劇場の扉を開けると、そこには『キャッツ』の世界が広がっていました。舞台が始まると、鍛え上げられた出演者達の体の動きに目を見張り、魂を揺るがす歌声に聞き惚れ、夢のような2時間を過ごすことができました。



現地解散でしたので、すぐに帰宅される方や梅田をブラブラされる方と色々でしたが、どの方も頭の中で「メモリー」がリフレインされていたことと思います。

この観劇研修に多数ご参加くださいまして、ありがとうございました。また、大変お世話になりました研修部の皆さまに、この場をお借りしてお礼申し上げます。

おまけ
余韻に浸りながら大阪駅までの移動中、よしもと西梅田劇場前で茂三さんと小藪さんの着ぐるみに出会いました!



育友会 進路セミナー

去る9月2日(土)、ウッディタウン市民センター大集会室にて、育友会進路セミナーを開催いたしました。

今年度は講師にKE教育コンサルタント代表 蔵下 克也氏と、(株)ベネッセコーポレーション兵庫県担当 遠藤 峻氏をお迎えし、約2時間半にわたり貴重なお話をいただきました。

まず、蔵下 克也氏には、『新しい時代に通用する学力をつけるために』と題して、社会は今どのような学生を求めているのか、また社会の変化に対応するため大学はどのような取り組みをしているのか具体例を交えてお話していただきました。
遠藤 峻氏には、『模試結果の活用と大学入試』と題して、進研模試を例にとり、模試結果のどこに着目し、結果をどのように読み解き、どう生かしていけばよいのかを具体的にお話していただきました。志望校を決めるうえで参考になる貴重なデータが模試の結果から得られることを知りました。