https://www.jaaf.or.jp/guide/rule/
3名が近畿総体に出場します!



応援よろしくお願いします。
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6月18日(金)19日(土)は36回生にとって初めての北摂祭です。
5月末から着々と準備をしてきましたが、1週間前となった6月12・13日の週末は、各クラス集合し、大忙しで作業を進めました。


どのクラスも協力し合い、明るい雰囲気で作業できています。
当日の仕上がりが楽しみです。
(材料)ギガンジウム、クジャクソウ、タニワタリ
まんまるい紫がかわいいギガンジウムを中心に入れ、南国を思わせるタニワタリを右に広げ、クジャクソウで足下を飾りました。


昨年度は、新型コロナウィルスの影響で、実施を見送った上記企画でしたが、今年度は8名の先生方をお迎えして、6月2日(水曜日)2、3限に実施されました。
実施テーマについては、以下の通りです。
1 兵庫県立大学国際商経学部 安田義郎 教授 「日本初の株式会社の設立」

2 大阪教育大学教育学部 下村陽一 特任教授 「対人コミュニケーションの心理学」

3 大阪大学大学院工学研究科 燒山佑美 准教授 「きらめく結晶の仕組みと機能」

4 兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科 川向肇 准教授「ビッグデータ時代と社会情報:空間情報科学の世界から」

5 神戸大学大学院保健学研究科 四本かやの 准教授 櫻井友実 さん(博士課程後期課程在籍)「保健学の中の作業療法」

6 大阪市立大学大学院工学研究科 立花太郎 教授 「抗体医薬:バイオテクノロジーが生み出した新しいクスリ」

7 神戸大学大学院農学研究科 中屋敷均 教授 「マメ科植物と根粒菌の共生機構」

いずれの講義も専門的な視点の下、大学での勉強を高校生が普段触れている知識から展開していく内容で実施されており、普段の授業より長い、90分間での実施を忘れさせるような、有意義な時間となりました。

今年度、育友会会長をさせていただきます朝比奈豊と申します。至らない点も多々あるかと思いますが精一杯務めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
会長という役割を任され、あらためて校訓を読み返し先生方の思いを感じることができました。昨年に引き続き、新型コロナの影響が心配される中でのスタートとなりましたが、そのような状況だからこそ、志に向けた学びへの挑戦、責任のある行動、思いやりの心が養え、真に強い子どもたちに成長できる機会と感じております。
子どもたちが安心して充実した高校生活を過ごせますよう、皆さんと一緒にしっかりサポートしていきたいと思います。是非今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
(材料)リアトリス、バラ、コギク、アレカヤシ
真っすぐのびた赤紫色のリアトリスを高くいれ、中心に深紅のバラを配し、足下をコギクとアレカヤシでまとめました。




1年生が入部し、先輩に教わりながら熱心にお稽古しています。
(材料)ピンポンマム、コギク、アレカヤシ
緑鮮やかで南国チックなアレカヤシを左右に広げ、黄色いピンポンマムを高く、中間に 蛍光色のコギクを配しました。


5 月考査最終日の 5 月 20 日(木)、大塚製薬株式会社より小田様を講師にお招きし、熱中症予防講演会を実施しました。当初は、部活動加入生徒全員を対象に行う予定でしたが、コロナ禍での開催ということで、密を避けるために、各部より代表者 3 名以内に限定して実施しました。


熱中症が起こりやすい時期や、熱中症を予防するために「朝食が大事なこと」、活動時における正しい水分補給の方法、万が一熱中症になってしまった場合の応急処置など 30 分という限られた時間でしたが、とても分かりやすく教えていただきました。お忙しい中、講演していただき、ありがとうございました。
代表生徒には部員への伝達講習をお願いしています。また、講演会資料「心がけ次第で防げる熱中症」は全校生徒分用意していただき、配布しています。
これから、気温と湿度が高くなり、熱中症の危険が出てくる季節になります。教えていただいたことを参考にして、夏を乗り切りましょう。
6月1日(火)から20日(日)まで、緊急事態宣言が延長されました。
兵庫県の感染者数は減少傾向にあるとはいえ、まだまだ油断はできません。
感染防止に、これまで通りの緊張感を持って取り組みましょう。
宣言の延長に伴い、18日(金)、19日(土)に予定している「北摂祭」は、生徒のみで実施することといたしました。
当日を楽しみにしておられた保護者の皆様には、まことに申しわけありませんが、なにとぞご理解をお願いいたします。
2日間の運営方法につきましては、現在検討いたしておりますので、今しばらくお待ちください。
さて、校内を歩いていたところ、こんなものを見つけました。

階段を利用した、生徒へのメッセージです。保健部の先生が作成してくれました。
「マスクつけていますか?」「教室の換気も忘れずに」「食事は黙食を守ってね」
国内のワクチン接種人数もようやく1千万人を超えそうです。少しずつ明るさが見えてきたと思いたいこの頃です。
5月28日に神戸総合運動公園で令和3年度高校総体テニス競技団体の部の本戦大会が行われました。この大会は4月23日に行われました予選大会で勝ち抜いた県下16校で行われました。
北摂三田高校男子テニス部は、予選大会2回戦で三田祥雲館に勝ち、3回戦で川西緑台高校に勝ってベスト16入りしました。

団体戦はシングルス2本とダブルス1本の3ポイントで戦い、2本とった方が勝ちとなります。ベスト16初戦の相手は県立長田高校でした。ダブルスに出場した神谷・ジョレ組は試合出場の堅さも有り、残念ながら0-6で敗退、続いて出場したシングルス1番の両校の1番同士の対決となりました。1番手の南選手は相手を圧倒して6-0で勝利し、望みをシングルス2番手の斉藤選手に渡しました。
斉藤選手はゲームカウント2-5と相手にリードを許しながら最後まで絶対あきらめない気持ちで戦い、7-6(4)で勝利して準々決勝に進出しました。
準々決勝では第3シードの神戸野田高校にポイント0-2で敗退しましたがメンバーの表情は達成感であふれていました。県大会の5位の賞状が授与され、3年生の最後の団体戦を笑顔で締めくくれました。
