ソフトボール部 NHK「カムカムイングリッシュ」に掲載されました!

現在放送されている、NHK朝の連続ドラマ「カムカムエヴリバディ」のエンディングで流れる視聴者投稿「カムカムイングリッシュ」にソフトボール部の写真と投稿が掲載されました。

1月12日(水)放送分です。

写真と文章はNHKのホームページ(カムカムエヴリバディ「カムカムイングリッシュ」:NHKクリエイティブ・ライブラリー (nhk.or.jp))でも確認できます。

受験を控える3年生へエールを込めた投稿です。

ソフトボール部 2022年始動!

2022年の練習初めは、毎年恒例となった、三田市の三輪神社への初詣でスタート。

三輪神社(兵庫県三田市三輪3-5-1)までは、学校から軽いジョギングで30分の道のり。久々の再開、久々の運動で心も体もほぐれ、すがすがしい気持ちで参拝することができました。

必勝祈願、健康祈願、学業成就、恋愛成就・・・

それぞれ真剣な顔つきで願掛けを行いました。

引き続きコロナ禍での活動になるのかとは思いますが、感染防止を第一に考えながらも、精一杯活動していきたいと思います。

家庭科部 クリスマスケーキの製作

 12月20日、21日に家庭科部恒例のクリスマスケーキの製作を行いました。

 2年生3人がケーキ作りに挑戦しました。1人はホールケーキ、2人はブッシュ・ド・ノエルです。ケーキ作りは初めてでしたが、それぞれの個性を生かしたすてきなケーキが完成しました。

 なお、製作にあたっては、文科省の提示する形式に基づき、感染防止に配慮した実習を行っています。

めずらしい抹茶のブッシュ・ド・ノエルです。
シャインマスカットをたっぷり載せたホールケーキです。
フルーツをふんだんに使ったブッシュ・ド・ノエルです。

家庭クラブ活動 花壇の整備

 11月30日、家庭クラブ活動の一環で、体育館前中庭花壇に花苗を植えました。

 有馬高校の生徒さんが育てられたパンジーとビオラです。

 寒さに強い花なので、春まで花壇を彩ってほしいです。

寒い中がんばりました。

甲南大学リサーチフェスタ2021

  令和3年12月19日(日)の午前10時から午後4時にかけて行われた、甲南大学リサーチフェスタ2021に、本校2年6組人間科学類型の生徒10名がリモート形式での企画に参加しました。

  この企画は、総合的な探究の時間として、本校で行っている課題研究の成果を発表するもので、生徒たちは、普段の授業ではポスター形式での資料作成に取り組んでいる内容を、パワーポイント形式に作り替えて、発表会に挑みました。

  このうち、発表テーマ「話し方から探る安心感」で応募した生徒が、クリエイティブテーマ賞とアトラクティブプレゼンテーション賞を、発表テーマ「発酵熱で寒さを乗り越える」で応募した生徒がビッグデータ賞を受賞しました。

  また、他の高校生や大学生の発表テーマにも質疑応答する機会がたくさんあり、生徒たちはプレゼンテーション能力の向上に向けた様々なヒントを得た様子でした。

地域創生研修(豊岡フィールドワーク)2日目

人間科学類型(1-5)は、地域課題の解決や地方都市における地域活性化の事例を学び、グローバルリーダーとしての資質を育成するため、地域活性化の先進地域である兵庫県豊岡市を2日間(12/16・17)にわたり訪れました。

2日目(12/17)の午前中は城崎国際アートセンター(KIAC)を訪問し、館長の志賀玲子さんから講演をしていただきました。アートセンターができるまでの経緯から始まりコロナ禍での運営の現状まで、取り巻く環境の変化と関係者の努力の積み重ねが充分理解できました。志賀さんのお話を聞いていると、世界でも稀な“舞台芸術のArtist in residence”として歩み始めたこの施設が、世界の舞台芸術の中心地になる日がそう遠くははないのではないかと思えるようになりました。講演の後は館内施設の見学です。芸術家の皆さんが快適に創作活動に専念できるように、館内には多くの設備が整えられていました。まるで初めからその目的で建設されたかのようで、不思議な感覚になりました。

午後からは、バスで数分ほどの豊岡市役所城崎振興局へ移動しました。昼食を済ませた後、城崎地域の住民による自治組織であるコミュニティー城崎の方々に、その活動内容などを紹介していただきました。世界中から観光客が訪れる有名な温泉街であると同時に、その地域で普通に暮らす地域住民の方々がいます。その活動内容を聞きながら、どこの地域にも存在する当たり前の現実を認識することができました。私たちの住む三田市でも、同じように地域住民の活動が行われていることを再認識する良い機会になりました。

フィールドワークの前に、その後のフィールドワークの情報収集もかねて城崎振興局の職員さん4人にインタビューを実施しました。市役所職員の立場からどのように地域住民と接しているのか具体的な政策がどのように実行されているのかを知ることができました。また、観光客の知らないお薦めスポットなども教えて頂きました。

2日間の研修の最後は、この研修の集大成として城崎温泉街のフィールドワークに臨みました。このフィールドワークのテーマは「城崎温泉の魅力は何か」や「地域活性化のヒントはどこに隠されているか」です。事前に人から聞いたり、インターネットや雑誌で調べてはいましたが、実施に温泉街を歩いて回ることで、新しい発見があったり、温泉街の魅力を体感することができました。コロナの影響もあり、外国人観光客は全くおらず、日本人の客足も少なめでしたが、それでも飲食店やお店には行列もでき、活気のある街だと思いました。

2日間の研修を通じて、誰も思いつかないような豊岡市の大胆な挑戦に感心する一方で、三田市を含めた日本各地の地方都市にも、同様かそれ以上の可能性が埋もれていることに気づかされました。さらに、それらのアイデアを生み出し、大胆に実行していくリーダーの存在も重要で、そのリーダーに将来の自分もなってみたいと思えるようになりました。お世話になった豊岡市の皆さん本当にありがとうございました。

36回生学年集会 冬休みにむけて 2021.12.23

12月23日(木)5限に学年集会を行いました。生徒指導部より冬休みの過ごし方を始め、進路・教務より話がありました。

進路からは、大学受験を意識した模試受験について、また、教務からは模試の解き直しを始め、日頃の学習の取り組みについてなどの話がありました。

最後に学年主任より話がありました。
1年生も9か月がすぎ、高校での自分の成績もわかってきたところですが、安易に目標を下げることなく、今は自分の一番高い目標を持ち勉強していこうと話がありました。また、日々の生活についてや補習についてにもふれられました。

年が明けると1年生もあと3か月。2年生への進級をひかえ、切磋琢磨し、さらに伸びていく36回生を応援したいと思っています。良いお年を。

地域創生研修(豊岡フィールドワーク)1日目

人間科学類型(1-5)は、地域課題の解決や地方都市における地域活性化の事例を学び、グローバルリーダーとしての資質を育成するため、地域活性化の先進地域である兵庫県豊岡市を2日間(12/16・17)にわたり訪れました。

1日目(12/16)は、劇作家の平田オリザさんが主宰する劇団青年団が、東京から移転して新たに本拠地としている江原河畔劇場です。昔の日高町商工会議所だった建物を、劇団の方々も一緒になって改装したそうで、味わい深い趣が感じられました。午前中は、この劇場の代表で俳優でもある村井まどかさんのレクチャーのもと、劇団員の方々とワークショップを行いました。参加者全員で行う簡単なゲームから始まり、最後は班(生徒6~8人)ごとに、自分たちの住んでいる地域を紹介するCMの作製と披露を行いました。これらのワークショップは演劇教育と呼ばれるもので、演劇を通じて参加者がお互いにコミュニケーションを取りながら、良好な人間関係を構築していくトレーニングだと教わりました。

午後からはインタビュー体験を行いました。私たち人間科学類型が2年生から始める課題研究を前にして、聞き取り調査(インタビュー)を実際に体験してみようというもので、午前中の班ごとのワークショップでお世話になった劇団員さんにインタビューしました。質問項目など事前学習で準備はしていましたが、いざ対面してみると思っていたようにいかず苦労の連続でした。一方的に質問するのではなく、相手のこと考え理解し、尊重しながら対話していくことの大切さを実感しました。

劇団員の方々に見送られ、バスで豊岡市の中心部へ移動しました。豊岡市役所へ向かう途中で、バスの車窓から芸術文化観光専門職大学が見えました。今年4月から開講した新しい県立の4年制大学で、芸術文化と観光を学ぶコースが設置されており、現在1学年80人の学生が寮生活をしながら学んでいるそうです。日本全国から集まった入学生の1人に、北摂三田高校を3月に卒業した先輩が在籍していると聞きました。

豊岡市役所では大交流課の谷口雄彦さんに、『深さを持った演劇のまちづくり』をテーマに講演をしていただきました。まず、豊岡市が直面している問題点について触れ、その問題点の解決のために、市役所が様々な取り組みを行っていることを知りました。先ほど訪れた江原河畔劇場や芸術文化観光専門職大学もそれらにあたり、例年9月に行われている豊岡芸術祭の拠点にもなっているそうです。そして、これらの演劇を中心とした芸術文化が街に活気を与え、人々が豊岡に魅力を感じることで、自分たちの街に誇りをもってもらうことを目指しています。その結果、ジェンダーギャップや高齢化の問題に歯止めがかかり、豊岡に活気が戻ることを期待しているそうです。

今日本中で人口減少が問題になっています。特に三田市や豊岡市を含めた地方都市ではそれが顕著に表れています。その解決に向けた取り組みが、豊岡市役所を中心にして動き始めていることにとても興味を持ちました。東京や大都市の真似をするのではなく、自らの強みをより強くすること。言い換えると「ローカルを極めることがグローバルに繋がる」という考え方に衝撃を受けました。私たちの住む三田市や神戸市ではどのような取り組みが行われているか、今日一日を過ごすなかで、新たな興味が湧いてきました。

本館トイレがリニューアルしました!

この夏から始まった、本館トイレの改修工事が無事終了し、先日12月20日から利用可能になりました。

生徒も職員もとても楽しみにしていたトイレが、ようやくリニューアルオープンを迎え、利用した人からは感動の声が聞こえてきました!

新しいトイレのPRポイントは、なんといっても洋式温便座でしょう。(本校育友会の寄贈によるものです!)

「勝手に電気がついた!」「便座があったかい!」「むちゃキレイ!」など、生徒・職員からはとても好評でした。これからさらに寒い冬に向けて私たちの体調を守ってくれる大切な場所になることでしょう。

これから北三生となる後輩たちにも喜んでもらえるよう、大切に使っていきたいと思います。まず、中学3年生には入試で本校に来られた際に体感してくださいね♪