陸上部 丹有駅伝結果報告

兵庫県高等学校駅伝競走大会丹有地区予選会が10/18に行われました。

成績

男子 第2位 2時間19分40秒 

1区(10km)  宇都宮陸              32分08秒 区間2位

2区(3km)   松本怜維               9分44秒 区間1位

3区(8.1075km) 大月拓實     27分14秒 区間2位

4区(8.0875km) 軽部飛佑雅          27分06秒 区間2位

5区(3km)   宮崎凰介              10分00秒 区間2位

6区(5km)   脇水康佑              16分22秒 区間1位

7区(5km)   那須大河              17分06秒 区間1位

残念ながら女子は人数が足りないため出場できず、男子は7連覇することができませんでしたが、3年生がいない中でよく頑張って走ってくれました。11/3に丹波篠山市で行われる県大会では、昨年の地区予選会の記録2時間19分3秒を切ること、15位以内を目標に頑張ります。引き続き応援のほどよろしくお願いします。

華道部活動報告 10月23日(木)

本日の花材 テッポウユリ、七色トウガラシ、レザーファン

立派なテッポウユリを大きく入れ、足元に赤色鮮やかなトウガラシ、緑色のレザーファンを広げました。

生徒の作品
先生の作品

ASIA STUDY TOUR 事前研修

12月に予定されているASIA STUDY TOURに向け、事前研修を実施しました。今回は神戸北高校よりALTのリヴァ先生をお招きし、セブ島で使われている言語や食文化、現地で役立つ旅行情報などを教えていただきました。参加した生徒たちは、非常に熱心な姿勢で取り組んでいました。異文化への理解を深める貴重な機会となり、笑顔の絶えない楽しい研修となりました。

さらに、現地でのコミュニケーションに役立つ簡単なフレーズも練習し、実践的なスキルを身につけました。市場で値切る時は、Mahal!だそうです。役に立つこと間違いなしですね!ASIA STUDY TOUR本番に向けて、ますます期待が高まります。

ご協力いただいたALTの先生には心より感謝申し上げます。生徒の皆さんには、次回以降の研修も前向きに取り組み、さらに自信をつけて本番に臨んでほしいと思います。

ESS部 狭間小学校での英語授業に挑戦

 10月考査中の10月17日(金)、ESS部員6名(1年生4名・2年生2名)と留学生のMavisさん、Rosieさんの計8名が、狭間小学校の6年生の英語の授業に参加しました。授業は2部構成で行われ、北三生による英語ゲームとオーストラリア紹介、そして6年生による入国管理体験の活動を実施しました。どちらの活動も大いに盛り上がり、教室中が英語でのコミュニケーションの楽しさに包まれました。年齢を超えた貴重な交流の時間となり、参加したESS部員たちは「次もぜひ参加したい」と話していました。今後も、このような世代を超えた英語での交流がさらに広がっていくことを願っています。

体育祭

晴天に恵まれ、2025年体育祭「今日、勝ちに来ました ~体育祭編~」が行われました。

開会式

綱引き

部活動行進、大縄跳び

閉会式

クラスで協力し合い、仲間を温かく応援する姿、諦めずに挑戦する姿、互いにたたえ合う姿。様々な熱い想いが交錯し、大変充実した一日となりました。ご観覧いただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。

体育祭予行

11月8日、体育祭の予行が行われました。気持ちの良い秋晴れの下、クラスの親睦を深める大変良い時間となりました。

午後には、体育祭本番に向けての、最終練習も行われました。体育祭当日の尚一層の活躍を期待しています。

後期始業式、芸術鑑賞会

10月2日、後期始業式が郷の音ホールで行われました。令和7年度も後半戦です。それぞれの目標達成に向けて、一日一日を大切に重ねていきましょう。

始業式の後は、芸術鑑賞会でした。『日本楽器ー雅の風ー』さんをお迎えし、楽しく迫力ある和楽器の演奏を聴きました。伝統的な曲目だけでなく、本校の校歌をアレンジした演奏や、親しみやすい曲の演奏もしていただきました。

途中、和太鼓体験と、チャッバー・チャンガラ体験も行われ、ステージに上がった生徒たちの楽しく勇気あるパフォーマンスで大いに盛り上がりました。

楽しい時間はあっという間で、ステージと会場が一体となり、大変感動的な時間を過ごすことができました。

前期終業式(表彰伝達、壮行会、後期各種委員認証式)

9月29日、前期終業式が行われました。前期の生活を振り返り、後期に反省を活かしましょう。

表彰伝達では、仲間の努力と栄光を大きな拍手で称えました。

表彰伝達の後、陸上部と水泳部の壮行会も行いました。練習の成果を100%出し切れるよう、全校生一同、応援しています。

最後に、後期各種委員の認証式が行われました。後期委員の皆さん、半年間、どうぞよろしくお願いいたします。

陸上部 丹有ジュニア結果報告

9/27~28に三木総合防災公園陸上競技場で、

第56回丹有地区高等学校ジュニア陸上競技対校選手権大会が開催されました。

主な結果は次の通りです。

【男子】

総合           第1位   168点 

4×100m      第1位   43”67   伊達・池上・小河優・上仲

4×400m      第1位   3分25秒38     小河優・小河迦・浦野・池上

3000mSC 第1位   9’54″11 軽部飛佑雅

110mH  第2位   16″42   山﨑創一郎

110mH  第3位   17″40   熊野  大希

三段跳    第1位   13m03 倉本  湊司

三段跳    第3位   12m24 小河  迦斗

やり投    第2位   35m29 小河  迦斗

やり投    第3位   35m02 小河  優斗

100m   第1位   10″91   池上  奏汰

400m    第3位   51″40   小河  優斗

1500m   第1位   4’02″93 宇都宮  陸

砲丸投     第1位   11m15 法貴  逞人

砲丸投    第2位   9m81   上仲  文太

砲丸投    第3位   9m77   古川  裕士

走高跳    第1位   1m70   山﨑創一郎

走高跳    第2位   1m65   高嶋  悠太

走高跳    第3位   1m60   熊野  大希

5000m  第2位   15’08″57          宇都宮  陸 大会新

円盤投    第1位   29m72 闐闐  琥羽

円盤投    第2位   27m84 法貴  逞人

400mH  第1位   59”25   小河  迦斗

400mH  第2位   1’00”45 浦野  寿大

400mH  第3位   1’00”63 樋口  結大

走幅跳    第1位   6m38   池上  奏汰

200m   第1位   22”78   池上  奏汰

ハンマー投  第2位   33m71 古川  裕士

【女子】

総合           第1位   139点 

4×100m      第1位    50”43 桂川・相良・田中・藤井

4×400m      第1位   4分08秒10     相良・田中・藤井・桂川

100mH  第1位   15″42   相良  月奏

100mH  第3位   18″74   桂川ひまり

三段跳    第1位   10m74 栗山  寛菜 大会タイ

100m   第1位   12″89   藤井  真心

100m    第2位   13″15   松本  彩里

400m   第1位   1’02″07 田中  海羽

400m    第2位   1’05″49 栗山  寛菜

砲丸投    第1位   8m11   福井友岐乃

砲丸投    第3位   7m45   相良  月奏

走高跳    第1位   1m40   小川 明子

400mH  第1位   1’03″91 相良  月奏

200m   第1位   26”88   藤井  真心

200m   第2位   27”99   桂川ひまり

ハンマー投  第1位   34m91 福井友岐乃 大会新

ハンマー投  第3位   16m75 田中  海羽

走幅跳     第1位   5m01   栗山  寛菜

走幅跳    第2位   4m67   松本  彩里

800m    第2位   2’25”12 田中  海羽

総合成績では男女ともに優勝し、男子は4連覇、女子は5連覇となりました。

また最優秀選手として、男子は池上  奏汰さん、女子は相良  月奏さんが選ばれました。

今シーズンも残りわずかとなりました。記録会、そして駅伝へ向けてさらに記録が伸ばせるように取り組んでいきます。引き続き温かい応援をよろしくお願いします。

職員救急法講習会

 9月29日(月)午後、三田市消防本部より救急課の方に講師としてお越しいただき、職員救急法講習会を実施しました。

 北摂三田高校の立地では、普段では救急車を要請してから6分ぐらいで到着するそうですが、道路状況や救急車の出動具合によってはもっと時間がかかることも想定されるようです。そのため、実際にダミー人形に胸骨圧迫とAEDトレーナーの使用を6分くらい続けて実施しました。

 胸骨圧迫を1分間に100回のペースで実施するのは思っている以上に体力を消耗することと、スムーズに交代するためにコミュニケーションをしっかりとることの大切さも実感しました。

 救急車を呼ぶかどうかの判断に迷った時に専門家からアドバイスを受けることができる「♯7119」についても教えていただき、とても学びの多い貴重な講習会でした。