日別アーカイブ: 2026年3月11日

「兵庫県高等学校探究活動研究会」 2月11日(水・建国記念の日)

人間科学類型は、地域課題の解決やグローバルリーダーとしての資質を育成することを目標に課題研究活動に取り組んでいます。2年生の後半は、校外の課題研究発表会に参加し、日頃の研究成果を発表する機会を設けています。2/11(水)には、「兵庫県高等学校探究活動研究会」が神戸国際会議場で行われました。本校を代表して髙嶋理生が参加しました。

開会に続いて、奈良教育大学小﨑誠二教授による『AI時代に私たちは学校で何と向き合えばいいのか』というテーマで基調講演が行われました。急速に進歩を遂げるAIに対し、私たち生徒や教師は如何に向き合って共存していけるのか、を深める内容でした。

昼休みの休憩を挟み、午後からポスターセッションが行われました。本校の発表テーマは『DXハイスクールによる効果および成果と今後の展望について』です。内容は、①デジタルファブリケーションを用いた探究活動、②学習内容を可視化するプログラミング、③他校とのオンラインペアプログラミングの3つです。その3つのテーマのうち、①デジタルファブリケーションを用いた探究活動を中心に詳しく発表しました。 また、自分の発表以外の時間は、他の発表者の研究発表に参加しました。今日一日で、今後の研究への改善点や新たな方向性をたくさん得ることができました。また、他の学校の生徒と意見を交換し交流することで、多いに刺激を受けました。研究自体はまだまだ途中段階で、今回多くの研究者から頂いたアドバイスを基に、来年の課題研究発表会に向けて研究を深めることができました。

3月5日(木) HGLC プレゼンテーション研修

 3月5日(木)本校DXルームにて、2年生の人間科学類型の生徒(38名)を対象に、大阪大学大学院工学研究科 森勇介教授 に「プレゼンテーションとは何か」についてご指導いただきました。

桃太郎の起承転結は…
起承転結の決め方が難しい!!

 プレゼンテーションとは「起承転結を大切にした物語を作ること」であり、特に転の部分は人を引き付ける大切な部分であるということを全体説明にて行っていただきました。

 その後各探究グループに分かれ、グループ内で選ばれた代表生徒の探究のテーマにおける起承転結は何なのかを各グループで話し合いました。

 最後には各グループで作成した探究テーマの起承転結を発表し、プレゼンテーションとは何かを学ぶことができました。