人権講演会~いのちをつなぐメッセージ~

本日、人権講演会を開催しました。

第1部では、2005年のJR福知山線脱線事故で犠牲となられた本校卒業生・小前宏一さんのお母様と、宏一さんの高校時代の担任であった本校教員の古川先生による対談が行われました。小前さんの幼少期や高校時代の様子、事故後に見つかったノートに記されていた「努力することの大切さ」という言葉などが紹介され、「やりたいことがあったら挑戦してください」というお母様からのメッセージが生徒たちの心に深く響きました。

第2部では、音楽ユニット「ちめいど」による演奏会が行われました。命の大切さをテーマにした楽曲や、「当たり前だと思っていた日常が宝物」という言葉を通して、生徒たちは日々の生活や周囲の人々への感謝について考えを深めました。

ご講演いただいた小前様、そして演奏を通して大切なメッセージを届けてくださった「ちめいど」様に心より感謝申し上げます。お話や音楽を通して、生徒たちは命の尊さや日々の生活のありがたさについて深く考えることができました。貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。