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全校集会

夏休みが終わり、全校集会を行いました。

はじめに、ALTの着任式が行われ、新しく着任したマディー先生からご挨拶をいただきました。続いて、オーストラリアからの留学生、マディーとハイディーの歓迎式を行いました。留学生一人ひとりが自己紹介と挨拶をしました。緊張した様子も見られましたが、それぞれが一生懸命に日本語で話す姿が印象的でした。挨拶の後には生徒会長から歓迎の言葉が贈られました。これからの学校生活を通して、言葉や文化の違いに触れながら、さまざまな交流が生まれることが期待されます。

校長先生からは、1.01と0.99という数字を例に、毎日の小さな努力の積み重ねが、長い目で見ると大きな差につながるというお話がありました。一日一日の取り組みはわずかなものでも、継続することで大きな成果につながります。日々の学校生活の中で、一つ一つのことを大切に積み重ねていくことの重要性について、生徒たちは考える機会となりました。また、生徒指導部長から講話では、交通ルールについてのお話がありました。日頃から交通ルールやマナーを意識し、自分自身だけではなく周囲の人の安全にも気を配って生活していきましょう。

続いて、全国大会に出場した放送部の大会報告、近畿大会に出場する陸上部の壮行会が行われました。代表生徒の話に、全校生徒が熱心に耳を傾けました。

最後に、表彰伝達を行いました。様々な分野で活躍し、成果を収めた生徒たちが紹介され、全校生徒から大きな拍手が送られました。夏休み中も、それぞれの場所で努力を重ねてきた生徒たちの活躍を、全校で称えるいい機会となりました。

夏休みが終わり、いよいよ学校生活が再開します。夏休みの気分から気持ちを切り替え、学習や行事、部活動など、それぞれの目標に向かって充実した学校生活を送っていきましょう。

全校集会

本日はオンライン全校集会を行いました!

全校集会では、放送部・陸上部・水泳部・生物野外活動部をはじめ、40件を超える表彰伝達(事前収録)を放送し、さまざまな分野で活躍した生徒たちの努力と成果を、全校で称えました。

また、全国大会に出場する放送部、水泳部・生物野外活動部の近畿大会出場に向けた壮行会を行うとともに、陸上部からは近畿大会の結果報告がありました。代表生徒からはそれぞれ大会への抱負や報告が述べられ、全校生徒から温かい拍手が送られました。

校長先生からは、エビングハウスの忘却曲線を取り上げながら、学んだことは時間とともに忘れてしまうため、帰宅後にはまずその日の授業内容を復習することが大切であるとのお話がありました。また、生徒指導部長からは、夏休み中も交通ルールを守り、安全に生活するよう呼びかけがありました。

そのほか、2学期にオーストラリアから短期留学生を迎えることや、子ども服のリサイクル活動についての案内も行われました。

いよいよ夏休みが始まります。充実した日々を過ごし、8月31日には全校生徒が元気な笑顔で登校し、再び学校に活気が戻ってくることを願っています。

全校集会と留学生の送別行事

1月8日の全校集会では、校長先生から「丙午」にまつわる問いかけがあり、生徒たちはそれぞれに考えを巡らせながら熱心に耳を傾けていました。また、県高校生英文エッセーコンテスト3位入賞と、水泳部の生徒の県大会入賞の表彰も行われました。英文エッセーコンテストでは、日頃の学習の積み重ねが評価され、水泳部の生徒についても、厳しい練習を乗り越えてつかんだ成果として、会場から大きな拍手が送られました。

さらに、生徒指導部長より登下校時の通学マナーについてのお話もあり、改めて一人ひとりが地域の一員として責任ある行動を心がける大切さを確認する時間となりました。

8月から本校で学んだ姉妹校の2名の留学生は、帰国を前に日本語でとても上手なスピーチを披露してくれました。また、生徒会長からは流暢な英語で温かい送別のメッセージが贈られ、会場は温かな雰囲気に包まれました。

短い期間ながら、2人は学校生活にすっかり溶け込み、多くの思い出を共有してくれました。
新たな旅立ちを心から応援し、再び笑顔で再会できる日を楽しみにしています。