陸上競技部 県ユース 報告

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県ユース 報告

祝! 2年女子 最優秀選手賞 獲得

 2年女子で最優秀選手賞をいただくことができました。あいにくの雨で、室内表彰となり、電光掲示板を通しての表彰となりました。

 他にも下記種目にて、8位入賞を果たしております。ユース大会は各学年3位までと、共通種目のリレーは6位までが、近畿ユース出場権を獲得となります。

 結果、2名3種目の近畿ユース出場となりました。

 応援よろしくお願いします。

8位入賞報告

宮本 拳気(1年砲丸投 第7位)

浅倉 慶太(2年走高跳 第5位)

塩田 珠恵(1年400m 第5位)

塩田 珠恵(1年400mH 第5位)

内藤 香乃(2年100mYH 第3位)

内藤 香乃(2年400mH 第1位)

山下 愛生(2年走高跳 第1位)

女子4×400m

(塩田-山下-内藤-嶋原 第7位)

陸上競技部 U18陸上競技大会 報告

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U18陸上競技大会

祝!内藤香乃 300mH 第1位!

祝!山下愛生 走高跳 第7位!

本校初の全国大会制覇!

 来年度を見据えたU18陸上競技大会において、優勝しました。

 ↑ これにてトラックシーズンも一区切り。顧問よりお疲れ様のプレゼント

2年6組人間科学類型特別授業③

 2月18日(金)5限、ブライトリング・ジャパン(株)ムスタファ・ギュル先生に「遠くてとても近い国トルコ」というテーマで特別授業をおこなっていただきました。

 「とても流暢な日本語を操るトルコ人」がギュルさんの第一印象でした。トルコで生まれたこと、日本で結婚したこと、日本にあるスイスの時計会社に勤めていることなどの生い立ちを聞くうちに、2-6の生徒はどんどんギュルさんの魅力に引き込まれていきました。トルコの一般的な紹介に始まり、トルコにおける最近のコロナウイルス事情から、そこから垣間見られるトルコ人の人柄や特徴と、日本人との比較まで話をしてくださいました。

 エルトゥールル号の話やイラン・イラク戦争の際の日本人救出秘話では、日本とトルコの親密さを改めて確認しました。そして、ヨーロッパとアジアの境界にあり、両方の特性を持つトルコという国に、生徒たちはとても興味を持ったようです。

 今日の特別授業で、「日本人とは違うけど、どこか日本人にも似ている」トルコの特徴を深く学びました。異文化理解や多文化共生を学ぶ、良いきっかけになったと思います。

課題研究外部発表会 (三田学生サミット 学生のまちづくりコンテスト&交流会)

 人間科学類型は、地域課題の解決やグローバルリーダーとしての資質を育成することを目標に課題研究活動に取り組んでいます。2年生の後半は、校外の課題研究発表会に参加し、日頃の研究成果を発表する機会を設けています。昨年度から続くコロナウイルス拡大の影響で、「三田学生サミット 学生のまちづくりコンテスト&交流会」が2/13(日)にオンライン(リモート)開催で行われました。本校からは2名の生徒が参加しました。

 前半の「学生のまちづくりコンテスト」では、市内を拠点にまちづくり活動を行っている学生(10グループ)がそれぞれの活動内容や取り組みたい活動を発表するものです。本校からは人間科学類型(2‐6)の早川優菜と宮定凌大が参加しました。

 早川優菜のテーマは『三田市学力向上プロジェクト』です。学力トップを維持し続けている秋田県の教育方法を基に、学力向上の取り組みや高校生も参加できるボランティア活動を提案しました。宮定凌大のテーマは『商い!飽きない!空きない? ~三田市の商店街への提案』です。他県の商店街復興モデルを参考にして、三田市のほんまち商店街・本町センター通りの活性化への提案でした。その後のフリートークでは、大学生や社会人・民間企業の職員・行政関係者など、様々な立場の方々から発表に対するアドバイスを頂きました。

 発表やフリートークが白熱した影響で、最後の交流会は時間を短縮して行われました。大学生や社会人に混じって議論を交わすことに刺激を感じるとともに、自分の研究分野に対する知見がより一層深まりました。

 今回の学生サミットは三田市役所が旗振り役となり、三田市の地域活性化と交流の一環として行われました。他の発表会とは異なり、私たち高校生も地域の一員であることを改めて実感できたイベントでした。また、オンライン会議ソフト(Zoom)を利用したイベントでしたが、パソコンの画面を通して人と意見を交わすことの難しさや面白さを経験し達成感も得られました。

11/20(土)理化部活動報告(ハイマートフェスト)

11/20(土)の午後、フラワータウン市民センターにおいて、ハイマートフェストが開催されました。理化部は入浴剤づくりとハンドクリームづくりのブースを出しました。部員が2人しかいない中、来ていただいた市民の方々にきっちりと提供できるのか、不安もありましたが、2人がそれぞれの持ち場で力を発揮して、滞りなく終えることができました。また、この場において、総合文化祭で発表した展示も行い、この半年近くの間に、2人の部員が成長したことを感じられました。

11/6(土)、7(日)理化部活動報告(兵庫県総合文化祭自然科学部門発表会)

11/6(土)、7(日)、兵庫県総合文化祭自然科学部部門発表会が行われました。11/6(土)は神戸高校でパワーポイントを用いた口頭発表を、11/7(日)はバンドー神戸青少年科学館でポスター発表を行いました。研究テーマは「ヒトの重量に耐える紙筒の構想」です。昨年度からの継続研究でした。自然災害が起きた時、避難場所になる学校には紙がたくさんあるので、それを使って短時間で容易にヒトの重量に耐える紙筒を作れるのか、またその紙筒の上に座ることはできるのか、というこの2点の疑問から研究を行ってきました。

口頭発表もポスター発表もはじめてでしたが、2人の部員は緊張しながらも堂々と発表を行いました。また、7(日)のポスター発表では、他校のポスターにも大いに興味を示し、発表に対して熱心に耳を傾ける姿が見られました。

口頭発表に関しては奨励賞をいただきました。また、審査員の先生方からは激励の意味も込めて厳しい意見をいただきました。研究の前段階の準備がとても大切であることに気付かされました。来年度はさらに力をつけてこの場に戻ってきたいと思います。

華道部活動報告 1月27日(木)

(材料)雲龍柳、カーネーション、スターチス、ツバキ

 金色にコーティングされた雲龍柳を自由に流し、緑で赤いつぼみを持ったツバキでかたまりを作り、間にカーネーションとスターチスを入れました。

先生の作品
生徒の作品

人間科学類型(1-5)特別授業③

 2月7日(月)5限、兵庫県立大学国際商経学部 森谷 義哉 准教授に「経営学とは -統計学の立場から-」というテーマで特別授業をおこなっていただきました。

 授業の始まりは、その独特な朴訥とした話し方に、大学の先生らしくない?印象を受けました。しかし徐々に、テンポの良いプレゼン資料と巧妙なやり取りに惹き込まれ、あっという間の65分でした。

 三田市民に馴染みの深いesコヤマや神戸電鉄を例に挙げて、マーケティングとは何かをわかり易く解説をしてくださいました。生徒からは続々と手が挙がり、活発な意見が交わされました。

 また、数学と統計学との関わりや、数学や統計学を学ぶことの重要性を私たちに説いてくれました。一見違う学問分野でも実は関連性があることを学びました。今、高校の授業で学んでいるすべてのこと、学校生活すべてが、私たちの将来の学びにつながっていることを改めて教えて頂きました。