12月考査2日目の12月8日(木)の午後、学年保護者会を行い、修学旅行や進路について説明させていただきました。
最初にJTBの中田さんよりのお話、続いて木南主任より修学旅行について概要説明がありました。


↑スライド一例
後半は修学旅行後、3年生を迎えるにあたり2年生1月からの3年生0学期の過ごし方について進路担当よりお話させていただきました。
お忙しい中、たくさんの保護者の皆様にご参加いただきありがとうございました。
12月考査2日目の12月8日(木)の午後、学年保護者会を行い、修学旅行や進路について説明させていただきました。
最初にJTBの中田さんよりのお話、続いて木南主任より修学旅行について概要説明がありました。


↑スライド一例
後半は修学旅行後、3年生を迎えるにあたり2年生1月からの3年生0学期の過ごし方について進路担当よりお話させていただきました。
お忙しい中、たくさんの保護者の皆様にご参加いただきありがとうございました。
12月5日(月)7限、学年集会を行い、修学旅行のの概要やスキー実習についての集会をしました。


今まで学年集会など折に触れ修学旅行について語り、LHRを利用して宿泊先の部屋割りやサイエンスツアーの行先などの準備を重ねてきました。今回は修学旅行大まかな流れや修学旅行の意義などの話をしていただきました。
コロナ禍ではありますが、生徒たちが安全で楽しい修学旅行にするために準備してきたことについてお話がありました。生徒の皆さんも心新たに修学旅行の準備進めてくれるものと思います。
秋の音楽会シーズンのラストは三田市郷の音ホールの大ホールでの総合文化祭です。
今回は丹有地区合同合唱での参加です。曲は『魂の1番おいしいところ』の「明日」のみの演奏です。気合が入ります!

連日の舞台本番の経験を活かし、秋の音楽会に有終の美を飾りました。
本番に向け合同練習や舞台本番を重ね、他校の合唱仲間と触れ合い、歌声を聴くことで、とても良い経験をたくさんさせていただいた秋となりました。この経験を生かしてさらに良い合唱を目指して練習していきたいと、意欲の高まるコーラス部員です。今後ともご支援よろしくお願いいたします。
前日11月19日(土)のハイマートフェストに引き続き、秋の音楽会シーズン2つめの本番を迎えました。
丹波篠山田園交響ホールで開催される「丹有地区連合高等学校連合音楽会」に出演してきました。

北摂三田高校コーラス部として単独での演奏と、三田松聖高校や篠山鳳鳴高校・三田西陵高校のコーラス部の皆さんとの合同演奏の2回出演しました。
単独演奏では「Cantate Dmino B♭」「打上花火」の2曲を、合同演奏では西岡茂樹先生の指揮のもと『魂の一番おいしいところ』より「二月のうた」「明日」の2曲を演奏しました。



初めての大きなホールでマイク無しでの演奏に、緊張しながらもなんとか歌いきることができました。他校の皆さんの演奏を聴き、自分たちの目標も見つけられたようでした。
秋の音楽会シーズンの発表会を、全て参加させていただくことに決めたコーラス部は夏から準備をしてきました。
いよいよ本番!1つ目の発表はハイマートフェストです。
北摂祭は、準備や裏方だけでなく舞台上でも生徒会の皆さんや生徒指導部の先生方にたくさん助けていただいたコーラス部でした。この秋は、舞台はなんとか自分たちでやってみようと企画しました。


曲は「COSMOS」「あなたへ」「canntate domino」「明日への手紙」「パプリカ」その他・・と、スタンダードな合唱曲からクラシックのものまで、もちろんPOPSも歌います。曲数も多く、パートの調整などたくさんの苦労はありましたが、精一杯準備を重ねてきました。


最後の曲「パプリカ」はダンスをしながら歌いました。客席の皆様から温かい拍手や手拍子をいただき部員一同感激しました。
コーラス部は、現在1年生のみで活動しており、初めてのことばかりで戸惑いもありましたが、生徒会の皆さんや指導部の先生方、フラワータウン市民センターの皆様にサポートしていただき本番を迎えることができました。また、伴奏を快く受けてくれた友だち、本番にペンライトを準備して盛り上げてくれた友だちなど、たくさんの仲間に支えられ演奏することができました。ありがとう!
当日、演奏を聴いて下さったみなさま本当にありがとうございました。
北摂三田高校文化部の文化祭ともいえるハイマートフェストが11月19日(土)にフラワータウン市民センターで今年も開催されました。



今年も華道部は、1・2年生の作品ともに部員全員で完成させる大作に取り組みました。宮田先生のご指導の下、個人の作品は個性豊かに、大作は雄大で明るい作品に仕上がりました。当日、市民センターへ足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました。
11 月 28 日(月)7 時間目、1年生は体育館で保健講演会を実施しました。
内容は薬物乱用防止で、講師には兵庫県警察本部生活安全部少年課 神戸北部少年サポートセンターより、平岡 真二様にお越しいただきました。
まず、初めにDVDを観ました。身近な友だちや先輩から誘われても、絶対に手を出してはいけないこと、海外では違法となっていなくても、危険であることには変わらず、使用すると帰国後検挙されることがあること、薬物乱用者が引き起こした事故により、一般の人が巻き込まれる事案があることなど、薬物乱用の恐ろしさが伝わってきました。

その後、パワーポイントを使用して、薬物乱用防止について解説していただきました。繰り返して教えていただいたことは、「たった1 回の薬物乱用でも自分の人生を狂わせ、周りの大切な人たちを悲しませることになるので、絶対にしないこと、これからの人生でストレスが溜まる場面があると思うが、上手くストレス発散できるよう趣味をみつけること 、こまったことがあれば身近な大人に相談すること」です。
今日、学んだことをこれからも忘れずに大人になって欲しいと願っています。
12月3日(土)「PTA活動の活性化と家庭・学校・地域の連携強化〜未来を拓く親と子の絆〜」をテーマに、朝来市の和田山ジュピターホールにて兵庫県公立高等学校PTA連合会研究大会が開催されました。3年ぶりの対面開催となり、本校からは育友会役員3名が参加しました。
開会行事では優良PTAの教育長表彰があり、氷上高等学校、川西緑台高等学校、小野工業高等学校の3校が表彰されました。
続いて、芸術文化観光専門職大学学長の平田オリザ氏による記念講演がありました。「新しい学力観、新しい学校観」−大学入試改革から見る家庭、地域の役割−を演題に、演劇的手法を使ったコミュニケーション教育や身体的文化資本についてお話いただきました。
講演会の後、福崎高等学校、浜坂高等学校、津名高等学校の3校による地域とのつながりや子どもたちの未来をテーマにした実践発表があり、閉会の運びとなりました。
知識や情報はインターネットからいくらでも得られる時代に、学校でしか得られない学びとは何かを改めて考えることができ、大変有意義な時間となりました。
来年は淡路島で開催予定です。



11月21日(月)まちづくり協働センター多目的ホールにて三田市内県立高等学校(PTA)四校交流会が開催されました。今年度も新型コロナウイルスの感染防止の為、講演会と各校の紹介及び活動報告の2部制で行われました。
17:00~ 講演会
講演会では放送作家でもあり日本笑い学会の理事をされている橋本昌人氏をお招きして、『ツッコミュ二ケーションで毎日笑顔』~共感力を育てる涙活も体験してみませんか~を演題に、吉本興業の芸人養成学校講師としてのご自身の体験により導き出された涙活、ツッコミニュケーションによって共感力が増し、苦手な人や初対面の人とのコミュニケーションまでが楽になるといった極意を教えていただく事ができました。人間力を高める上で大切な事が集約されたとても心に響くご講演となりました。


18:30~ 各校育友会・PTAの紹介
三田市内の県立高校四校の先生方、育友会役員の方から自己紹介や各校の特色、PR、活動内容などを紹介され、育友会が子どもたちのより良い学校生活の後押しとなる活動であることを共有できた場となりました。


人間科学類型は、地域課題の解決やグローバルリーダーとしての資質を育成することを目標に課題研究活動に取り組んでいます。2年生の後半は、校外の課題研究発表会に参加し、日頃の研究成果を発表する機会を設けています。一昨年から続く新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今年度も11月19日(土)にオンライン(リモート)で実施されました。本校からは5名の生徒が参加しました。
今回の発表会は、事前にPowerPointプレゼンを録画し、その動画を当日ディスカッションするグループ(Room)内で互いに視聴したうえで参加する方式でした。当日はそのグループに関西学院大学の教授が加わり、活発に議論が交わされました。
Room1では、末定隼成くんが『見えている色はミンナ同じなのか』を発表しました。紫・藍・青・緑・黄・橙・赤の7色それぞれを分ける境界を調べ、人によって境界とする値に違いがあると考えたことから、その違いが生じる原因を調べた研究です。


Room2では、福市幹人くんが『騒音問題をエネルギーに』を発表しました。音力発電について、音を電気に変えた時の音の減少の仕方について調べた研究です。
Room5では、植野紗麗さんが『なぜデザートは別腹か』について発表しました。香りと食欲に焦点を当て、実験とアンケートから分析を行った研究です。


Room6では、亀井樹くんが『どのようにしたら日焼けを防げるか』を発表しました。日中悩まされる日焼けを防ぐ様々なツールが存在するなか、どれが最も日焼けによる問題を抑える効果が高いのかを調べた研究です。
Room7では、野田菜月さんが『若い世代が食品添加物に対して持つイメージ』について研究しました。食品添加物に対するイメージについて、10 代の若い世代を対象に行ったアンケートを分析した研究です。

一つの発表につき30分の時間が与えられ、グループ内で活発に議論が交わされました。研究の感想に始まり、趣旨や手法に関する疑問点から、その改善点が提案され、今後の研究に役立つ有意義な時間になりました。また、似たような分野を研究している他校の生徒とも交流するなかで、大いに刺激を受けました。
今回の発表会で学んだことを自分の研究に活かし、来年7月の課題研究発表会に向けてとても貴重な経験になりました。