7月29日(土)朝8時30分より約1時間、校内と学校周辺のゴミ拾いや草引きなどの美化活動を行いました。
育友会会員をはじめ、先生方、生徒会や部活動の生徒の皆さんにもたくさん参加していただき、総勢約170名での作業となりました。
終了時間になっても「あともう少し!」と最後まで一生懸命作業している生徒さんの姿が印象的でした。
猛暑の中、朝早くから参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。






7月29日(土)朝8時30分より約1時間、校内と学校周辺のゴミ拾いや草引きなどの美化活動を行いました。
育友会会員をはじめ、先生方、生徒会や部活動の生徒の皆さんにもたくさん参加していただき、総勢約170名での作業となりました。
終了時間になっても「あともう少し!」と最後まで一生懸命作業している生徒さんの姿が印象的でした。
猛暑の中、朝早くから参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。






日程 令和5年7月30日(日)
場所 グラビティリサーチ梅田
外は連日猛暑のためこの時期の登山活動は断念し、室内でできるボルダリングを体験しました。ほとんどの部員が全く初めてのボルダリングでしたが、徐々にグレードをアップさせながら個々の限界に挑戦しました。






感想〔1年 O.C〕
クライミングはきついスポーツだと感じました。レベルが上がるにつれて足を置く場所や安定して握ることのできるホールドが少なくなっていきました。そのときは辛く諦めてしまいました。ですが、ゴールまで登り切りたいという気持ちが強くなり頑張ろうと思えました。次回はどのホールドを使うか考えて、力任せに登らないようにします。
感想〔1年 Y.K〕
今回ボルタリング体験を通して以外に難しくて驚きました。テレビなどで見ていて自分ならもっとスムーズに登れそうと思っていたのが改められました。オリンピック競技になっている理由も体験して練習量が差を生む競技だと実感したのでよくわかりました。また機会があればやりたいです。
感想〔1年 A.S〕
クライミング思っていたものよりもずっと難しかったです。最初は握力が大事なのだと思っていたけれどやってみると、握力とは違う、指の力のようなものをよく使うのだと感じました。普段あまり使うことのない筋肉だったので大変だったし筋肉痛も結構しました。そういったところから腕だけで登るのは難しく足も使って登ることが大切だとわかったのでもしクライミングのように登らなきゃならないときは足を使うことを意識していきたいと思います。
感想〔2年 I.T〕
今回は2回目のクライミングになりましたが前回同様とても手が痛く、腕がパンパンになりました。しかし、前回にギリギリでクリアできたコースのレベルを複数クリアでき、自分の成長を感じられました。8月後半にもクライミングがあるので、そこでもぜひ今回よりも高い難易度に挑戦しクリアしたいです。
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北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ (前年までの記録)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html
日程 令和5年7月22日(土)~ 23日(日) 天候 晴
場所 比良山系(滋賀県)
7/22:比良駅~イン谷口~金糞峠~北比良峠~八雲ヶ原〔泊〕
7/23:八雲ヶ原~金糞峠西側下~中峠~ワサビ峠~武奈ヶ岳~八雲ヶ原~釈迦岳~イン谷口~比良トピア(温泉)~比良駅
夏山合宿強化登山として、柏原高校ワンダーフォーゲル部とともに合同登山を行いました。二日間とも晴天で猛暑のなか気持ちも萎えそうになることもありましたが、稜線から琵琶湖が見えたときは疲れも吹っ飛びました。柏高ワンゲルのみなさんと一緒に活動できて、とてもいい刺激になりました。












感想〔1年 T.M〕
今回の強化合宿は、柏原高校から学ぶことがたくさんありました。スピーディーな行動や、気持ちを高ぶらせる声掛けなど登山においての大切なことは自分たちも活用していきたいです。暑い中での坂道続きは足腰への負担がすごかったので、そのため水分補給や塩分確保は早急に行えました。チームでまとまっての行動は二日間を通して意識できました。
反省点としては、準備不足や行動食の足りないことでした。また朝の動き出しが遅くなり、チーム全体の動き出しまで遅くしてしまいました。野活最大のイベント夏山合宿では、反省点を改善できるようにします。
感想〔1年 I.H〕
今回は丹有総体以来のハードな登山で、初めての泊登山でした。1日目はひたすら登り続けで、途中水分不足で軽い熱中症になってしまいました。2日目は水分補給の頻度を上げたので体調的には楽に歩くことが出来ました。夏山合宿にはまだまだ体力が足りないので休みの間もトレーニングを怠らないように気をつけようと思います。
感想〔1年 T.N〕
テーピングをしていなかったため、足が痛くなり、歩けなくなった事から万全の状態で登山ができるように準備することが大切だとわかりました。それに加え、パーティーで行動する事の必要性を学びました。ペースが仲間と合わず、少し離れて着いて行くことが多いですが、さまざまなリスクがあると知りました。例えば、滑落したとしても、気付かれない、分かれ道で仲間と違う道を行ってしまう、道が分からず遭難してしまう。どんな状況においても人命が1番なので必ずパーティーと協力しあって行動する事を意識したいです。
感想〔1年 N.D〕
今回の夏山強化合宿の反省点はザックの重量が19キロを超えてしまい活動が大変になってしまったことです。次にある夏山合宿は3泊4日なので今回よりながい活動になり荷物も今回より増えると思うので持って行くものをよく考えないといけないと思いました。
柏原高校は声掛けをしていたり次の行動の準備をして素早く行動できるようにしていたりと今後の活動で活かしていかないといけないことがたくさんあったので柏原高校の良いところを参考にしていきたいです。
感想〔1年 A.S〕
今回の登山は少し成長を感じました。やっぱりきつかったし休憩することもあったけど、少し体力がついたように感じました。行動班でも前より遅れて歩くということが少なくなったと思います。だけど今回は気温が高くてそこで体力を奪われて大変だったので暑さ対策というのも考えて登山の準備をしていこうと思います。また柏原高校が「ファイトー」などの声掛けをしていたのがすごくいいと思いました。うちの部活でもそういうことが出来たらいいなと思いました。これからもしっかり練習して体力をつけていきたいと思いました。
感想〔2年 M.N〕
今回は去年の夏にも行った比良山に行きました。今回は柏原高校との合同合宿でとても楽しかったです。また、去年とは違うルートでの登山だったので新しい登山スキルも磨かれたと思います。夏の登山だったのでとても暑く汗が止まりませんでした。下山した後の温泉はとても最高でした。次の夏山合宿に向けて良いトレーニングになったかなと思います。
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日程 令和5年7月16日(日) 天候 晴
場所 六甲山(有馬口~茶園谷~極楽茶屋跡~六甲山最高峰~魚屋道~有馬温泉)
県総体以来(1年男子にとっては丹有総体以来)登山活動が出来ていませんでしたが、7月考査明けということもあり夏山合宿に向けて足慣らし(登山靴慣らし)として、少し短めの六甲山への日帰り登山を行いました。猛暑日の中での山行でしたが、沢沿いでは風が吹くと心地よく、最高峰では少し早めのランチを食べ、下山後は有馬温泉に入って汗を流して帰りました。






感想〔1年 O.C〕
期末テスト終了後の初めての登山だったので、平日のトレーニングをあまりすることなく六甲山に登りました。そのせいか、登り始めてからすぐに疲れ始めました。日頃から少しずつの積み重ねが無くなるだけでこんなにも違うのだと分かりました。山頂に着くと、風が気持ちよく吹き、疲れたことを忘れさせてくれる美しい景色が広がっていました。
野活は、登山という運動をした後、お弁当や行動食を景色を見ながら食べられるところが魅力的だと思います。次回の登山もこの幸せがまた味わえると思って自分なりに頑張って登ろうと思います。
感想〔1年 N.K〕
期末テスト明けで体力が落ちていて少しキツかった。夏山強化合宿までそんなに日がないのでトレーニングで同じペースで走ったり、足が疲れないように筋トレを自主的にして8月の合宿も大丈夫なように身体づくりをする。
感想〔1年 C.K〕
荷物も軽く道も坂が少なくて気持ちよかったです。この部活にも慣れてきてみんなで行く山はとても楽しかったです。山を楽しむことができてとてもよかったです。
感想〔1年 T.J〕
六甲山は、今まで2、3回登ったことがあったけど、久しぶりだったので、とても楽しみでした。駅から歩き始めた時は、登山靴でアスファルトを歩いたので、逆にキツかったです。自然の道になると、岩が落ちていたり、草で道が狭かったり、ここは本当に六甲山なのかと思いました。途中大きい道路などにも出て、階段を登ると、頂上に着きました。自分の記憶よりも早く着いて、驚きました。下っている時に先生が秋とか冬にここを走るよと言っていたのでそれまでに体力を増やそうと思いました。有馬温泉でゆっくり浸かり少しですが、疲れを癒すことができました。来週は、強化合宿なので、それまでに少しでも体力を増やしたいと思いました。
感想〔2年 I.T〕
今回の感想は、ペースを速めに設定し、先頭を交代制にして常にフレッシュを保っていたにも関わらずみんなよくついてきてくれたと思いました。今回の道は自分たち2年も通ったことがなく、途中険しく草木が生い茂った道も多かったですが大きな虫刺されなく怪我なく下山できてよかったです。
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http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html
7 月 10 日(月)午後、三田市消防本部救急課の方に講師にお越しいただき、職員救急法講習会を実施しました。 心肺蘇生法の一連の流れを教えていただき、 2 グループに分かれて、実際に第一発見者と AED を持って来るように依頼された人になって実習を行いました。
その後、担架を用いた搬送法や車いすでの 移送方法なども教えていただきました。
試験中の大変忙しい中でしたが、1 時間の講習で得たことがたくさんあり、やはり年に 1 回は講習を受けることの大切さを実感しました。三田市消防本部の講師の方々、本当にありがとうございました。


本日の花材 錦木、オンシジウム、ドラセナ
新緑鮮やかな錦木をメインにし、中心に黄色鮮やかなオンシジウムを入れ、足元に小さいドラセナを配しました。

7月1日(土)9:30~13:00
ウッディタウン市民センターで三田西陵高校PTA•三田祥雲館高校育友会•北摂三田高校育友会役員が集まり、近畿高連大会の講演会をパブリックビューイングで共有しました。
講演会を視聴後に昼食を食べながら、情報交換をしたり講演の感想を話し合ったりしました。
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今年は6/16(金)、17(土)の両日ともほぼコロナ前の状態での北摂祭の開催となりました。
育友会でも17(土)にカフェ「ぽっぽや」 (学年部)とフリーマーケット(研修部)を出店し、それぞれ担当の専門部員が運営方法など打ち合わせをして準備に取りかかり、当日は滞りなく運営できました。
・学年部カフェ 「ぽっぽや」

今年度の「ぽっぽや」は、コロナ以前のスタイルで営業しました。吹奏楽部の演奏やステージ発表のライブ中継の中、たくさんの方にご利用いただきました。
・研修部「フリーマーケット」

今年度もご家庭で眠っている日用品など会員の皆様に出品していただいた品物は、多くの方々にご購入いただきました。
今年の収益金合計金額¥46、239の中から¥43,000を学校図書の購入費などに使っていただく予定です。
また、残り¥3,239を三田市社会福祉協議会に寄付させていただきます。
皆様のご協力に心より感謝いたします。


5月27日(土)、令和5年度育友会及び教育振興会定期総会が開催されました。
橋本議長による議事進行の下、報告事項、議案、新役員体制等、滞りなく全ての議事についてご承認いただく事ができました。
吉野校長より、今後の変化の激しい社会に向け、主体的に自己決定のできる生徒を育てたい!という大変力強いお話をいただきました。
また、藤原前会長からは、孤立孤独が社会問題化する中においての育友会の存在意義が熱く語られました。
皆さんが楽しく参加できるコミュニティの実現を目指し、新役員一同、心を一つに合わせて頑張って参ります。
総会終了後には、制服のリサイクルイベントが開催され、こちらも大盛況!SDGsの視点からも非常に意味のある活動です。
今後の自由服登校の状況を注視しながら今後の活動継続については議論していきたいと思います。


育友会会長挨拶

皆様いかがお過ごしですか?今年度育友会会長をさせていただく永井和浩です。宜しくお願い致します。
自己紹介するときに「長所」と「短所」をお話ししますが、「長所」と「短所」は紙一重、良い加減に表現できたことが「長所」で、過ぎた表現になると「短所」になります。だから皆んな「長所」だらけの人ばかりです。ただ思いが強過ぎた時や弱過ぎた時に失敗してしまうのです。
僕の大事にしている言葉をご紹介します。「全ては心から始まる」。良い心で良い加減に頑張りましょう!
北摂三田高校っ!元気っ!元気っ!
北摂三田高等学校育友会会長 永井和浩
↓陸上競技ルール↓
↓北摂三田陸上競技部Instagram↓
令和5年度、写真はInstagramにアップします。そちらをご覧ください。
祝!女子400m 第5位!!
全国総体出場権獲得!!!
和歌山県・紀三井寺公園陸上競技場で開催された近畿総体が終わりました。
7種目で近畿総体通過に挑みましたが、やはり全国屈指のレベルである近畿の壁は高く、1種目の通過となりました。3年間、勉強に、部活動に、頑張った3年生。お疲れさまでした。中学時代はコロナにより大会が中止となった学年でもあり、「最後までやりきる」ことに重きをおいて関わってきました。3年生はそれぞれの総体を迎えましたが、無事大会に挑めたことをうれしく思っています。1・2年生も5名が近畿の空気を経験しましたので、来年度再び挑み、突破してくれることを願っています。
以下に、全国総体出場権獲得者のコメントを記載します。
私は今回、近畿IHの400mで入賞し、全国IHに出場出来る事になりました。
中学から陸上競技を始め、これまでは100m、200mに出場してきましたが、先生の勧めもあり、5月のIH予選から400mを本格的に始める事になりました。
シーズンが始まる約1ヶ月前に足を痛め、2ヶ月間十分に練習を重ねる事が出来ず、また、初めての種目という事もあって、たくさんの不安と緊張を感じる事もありました。
ですが、約5ヶ月間の冬季練習を乗り越えてきた自分に自信を持ち、走る事が出来ました。
近畿IHは、個人で初めての出場となり、県IH第2位という結果がさらに自分の走りへの自信に繋がりました。
予選、準決勝を通過して迎えた決勝、周りは3年生ばかりで、気持ちで負けそうにもなりましたが、チームメイトや、家族、先生の応援を胸に、精一杯走り切る事ができました。
8月に北海道で行われる全国IHでは、”全国”という大きい舞台で競技出来る事に感謝し、近畿代表として活躍出来るよう、精一杯頑張ります。
1つの目標であった、全国IHに出場する事は、私1人では成し遂げられない事です。
家族や友達、先生、仲間の応援、サポート、顧問の前田先生のご指導のおかげです。
本当にありがとうございました。
これからも応援よろしくお願いします。
兵庫県立北摂三田高等学校
陸上競技部 齋藤朱里