月別アーカイブ: 2026年8月

2026_SCCC 学校生活最終日が終わりました

とうとう学校生活最後の日が終わってしまいました。
学校では、日本の文化プレゼンテーションや、ブッシュウォーク、普段の授業を通して、いろんな人と会話し、いろんなことに挑戦することができました!
大変なこともあったけれど、充実した学校生活を送ることができました。
オーストラリアでの生活の最後になる、ホストファミリーとの週末も楽しんでいきたいです!

(執筆 M.N.)

2026_SCCC バディと一緒に授業を受けました

私達は体育でホッケーをしました。初めての体験だったのでなかなかうまくできず、年下の生徒たちにも圧倒されてしまいました。こちらの生徒たちは背が高く、体格がいいので尚更です。また、授業を一緒に受けていて感じたのは、オーストラリア人の激しさです。英語の授業ではトマトソースをぶちまける生徒や物を投げる生徒がいて、まさにカオスだったので、先生は大変だろうと思いました。

(執筆 S.I.)

今日もバディと同じ授業を受けました。1時間目は歴史の授業でした。みんな人権についてのレポートを書いていました。2時間目はキリスト教の授業でした。この時間は生徒たちに配られたプリントが終わり次第自由でした。3時間目は数学で二次関数の問題について解く時間でした。やり方の動画を見たり関数電卓を使っている人が多く日本とは違いました。4時間目は体育でダンスの時間でした。日本の体育と違いアップがなくて驚きました。どれもこれも日本語がないとなると理解するのがかなり難しかったですがなかなかできない経験で面白かったです。

(執筆 J.I.)

私は地理の授業でした。マグナ・カルタについて学びました。聞いたことはあったけど、具体的な内容は知らなかったので、近くの友達と一緒に考えるのが楽しかったです。日本と違って授業中でもとても賑やかでした。先生とバディが丁寧に教えてくれて嬉しかったです。

(執筆 K.K.)

2026_SCCC Bush walkを体験しました

BushWalkに行きました。国立公園の中にある学校なので、学校の周辺の森を散策しました。枝や葉が出ていて少し歩きにくかったですが、道はほとんど平坦で歩きやすかったです。オーストラリアの美しい自然を満喫できて、とても楽しかったです。
今日で学校生活3日目が終了しました。だんだんと学校の雰囲気にも慣れてきて、楽しく過ごせているのではないかなと思います。明日で学校に行くのは最後なので悔いの残らないように全力で楽しみたいと思います。

(執筆 N.N.)

2026_SCCC BBQを楽しみました

BBQを楽しみました。
BBQではパンとソーセージにトマトソースなどをかけるのみでしたが友達と話したり写真を撮ったりしてとても楽しかったです。また、セントコロンバスの風景を見ながら食べるご飯はとてもおいしかったです!
バディとの授業を終えて、疲れてる中食べたのでとても心も癒されました!

(執筆 S.F.)

2026_SCCC バディと一緒に授業を受けました

今日はそれぞれのバディの授業を受けました。全て英語で分からないところも多かったですが、理解しようとする力が身についたと思います。とても有意義な時間で、貴重な経験ができました。明日も頑張ります!

(執筆 R.M.)

今日は1時間目に英語、2時間目に科学、3時間目に図書館で自習をしました。

英語の授業では、グループワークのような形で机を囲んで学習しました。教科書にメモを 書き込んだり、パソコンを使ってメモをとったりと、それぞれ工夫しながら授業を受けている様子が印象的でした。先生の話す英語は聞き取るのが難しく、少し苦戦しましたが、とても良い勉強になりました。

また、一緒に授業を受けた生徒のみんながとても優しく、フレンドリーに話しかけてくれたおかげで、楽しく充実した時間を過ごすことができました。

(執筆 M.A.)

2026_SCCC 6日目の朝を迎えました

おはようございます!6日目の朝です!早朝の景色はとてもきれいで、気持ちのいい一日のスタートを迎えることができました。今日初めてバディーと授業を受けます。オーストラリアの学校生活を楽しみながら、新しいことに挑戦したいです。

(執筆 F.K.)

HGLC 京大-HGLC科学者育成プログラム③

8月5日(水)、京都大学が所有する花山天文台と京都大学吉田キャンパスを訪問し、宇宙や天文学について学ぶ研修を実施しました。

花山天文台で太陽を学ぶ

午前中は、花山天文台を見学しました。

天文台では、現在も現役で活躍している国内最古級の望遠鏡を見学し、望遠鏡で捉えた太陽の映像をスクリーンに映しながら、太陽観測について詳しく説明していただきました。

講義では、太陽の外側ほど高温になる「コロナ加熱問題」が現在も解明されていないことや、黒点は磁場が非常に強い場所で、熱の対流が妨げられることで周囲より暗く見えていることを学びました。

また、太陽にも地球と同じようにN極・S極の磁場が存在し、その磁場の複雑な変化が巨大なエネルギーを放出する「太陽フレア」を引き起こすことについても教えていただきました。

過去に発生した大規模な太陽フレアの記録も見学し、その影響で大規模停電が発生した事例や、人工衛星や通信システムに影響を及ぼす可能性があることなど、宇宙の出来事が私たちの日常生活とも深く関わっていることを実感しました。

さらに、太陽内部の運動を理解するためには「電磁流体力学」と呼ばれる高度な物理学が必要であり、高校で学ぶ物理や数学が最先端の研究へとつながっていることも紹介していただきました。

京都大学大学院生による講演

午後は京都大学吉田キャンパスの益川ホールに移動し、京都大学大学院理学研究科宇宙物理学専攻博士課程1年の市原晋之介さんにご講演いただきました。

講演では、「宇宙を研究することは、一見すると私たちの生活とは関係がないように思えるかもしれない。しかし、長い目で見れば人類の発展につながる研究である」というお話から始まり、現在取り組まれている研究について紹介していただきました。

また、市原さんご自身の高校時代の課題研究についてもお話しいただきました。当時は5人1組で、風船とカメラを利用して宇宙空間を撮影するプロジェクトに挑戦されました。しかし、安全面や回収方法など多くの課題があり、高校での活動として継続することは容易ではありませんでした。

それでも、「やめられなかった、やめたくなかった」という思いから、クラウドファンディングで資金を集め、気象庁や京都大学など多くの方々の協力を得ながら挑戦を続け、大学在学中にプロジェクトを成功させたというエピソードは、生徒たちにとって大きな刺激となりました。

さらに、現在研究されている太陽の巨大爆発「スーパーフレア」や、それを観測したKepler衛星、太陽観測で重要となるHα線など、最先端の宇宙物理学についてもご紹介いただきました。

生徒たちにとって貴重な一日

今回の研修では、花山天文台で最前線の太陽観測に触れ、京都大学では現役大学院生から研究への思いや挑戦の歩みを直接伺うことができました。

「高校で学ぶ内容が大学での研究につながっていること」「興味を持ったことを諦めずに挑戦し続けることの大切さ」を実感できた、大変有意義な一日となりました。

育友会 進路セミナー

8月1日(土)、ウッディタウン市民センターにて育友会進路セミナーを開催しました。

昨年に引き続き、河合塾の亀井昇氏を講師にお迎えし、大学進学に関する基礎的な内容から、河合塾の進学・入試データを元にした大学受験を取り巻く現状、そして進学にかかる費用についてまで、幅広くお話いただきました。

変化する大学入試の仕組みや近年の受験動向、進路選択において保護者が知っておきたいポイントをわかりやすく説明していただき、参加者にとって大変有意義な機会となりました。

特に印象に残ったのは、《共通テスト1日目の試験終了後に『今日のテストどうだった?』と聞かないことが大切》というお話です。

進路実現に向けて保護者ができることはたくさんありますが、学習面や経済面のサポートだけでなく、子どもの気持ちに寄り添い、メンタル面を支えることの大切さを改めて感じるセミナーとなりました。

2026_SCCC 日本文化プレゼンを行い音楽の授業を受けました

日本文化プレゼンと音楽の授業を受けました。
プレゼンではオーストラリアの人の興味を惹きつけられ、無事成功したと思います。
音楽の授業ではたくさんの楽器を触らせてもらい、オーストラリアの歌を聴かせてもらいました。次の授業も楽しみです。

(執筆 T.I.)