日別アーカイブ: 2026年8月3日

2026_SCCC 今日からホームステイが始まります

SCCCに到着しました。
ホストファミリーはとても明るくノリの良い方々で緊張していましたが会話が絶えませんでした。
他にも買い物に行ったのですが好きなものを沢山選ばせてくれたり、好きなゲームをしたりして終始楽しく過ごしました。
英語も難しい単語や素早い発音があり、聞き取れないことも多いですが自分の英語が想像以上にぱっと出てきて伝わってくれるのでとても話していて楽しいです。
また明日からホストファミリーと過ごすのがとても楽しみです。

(執筆 I.T.)

京大-HGLC科学者育成プログラム①

人間科学類型は、地域課題の解決やグローバルリーダーとしての資質を育成することを目標に課題研究活動に取り組んでいます。その取り組みの一環として、1年生の夏休みに3日間の「京大-HGLC科学者育成プログラム」を実施しています。今年度も幅広い自然科学分野の講義や実習を通じて、科学研究の基礎知識とその手法を学びながら、グローバルな視野を持ち、次世代を担う科学者を育成することを目的としています。

1日目(7/29)は、「防災学(地震・水理)の歴史と現在」と題して、午前中に京都大学防災研究所附属地震予知研究センター阿武山観測所(大阪府高槻市)、午後から京都大学防災研究所宇治川オープンラボラトリー(京都市伏見区)を訪れました。

阿武山観測所は、日本の地震研究の先駆けとして1930年に設置された、歴史的にも価値のある地震観測所です。現在でも地震観測は行われていますが、館内には当時使われていた多くの地震観測装置が展示されていました。解説を聞きながら、地震観測の歴史やその手法・観測装置の進化を知ることができました。当時の観測装置は大型で構造がシンプルなため、高校生でもその仕組みが目で見て理解できることが新鮮でした。観測所の屋上に上がると大阪平野が一望でき、このような自然に囲まれた環境の中で、最先端の観測・研究が行われていたことに驚きを感じました。また、建物自体が趣のある建造物で、映画やドラマの撮影で多く使用されているそうです。

午後からは、京都市伏見区に場所を移して、京都大学防災研究所宇治川オープンラボラトリーを訪れました。この研究所は、水と土砂に関する様々な観測・実験装置を備えた総合実験施設です。実際に、淀川の支流宇治川の堤防裏に研究所は位置し、河川災害の最前線であることが良く分かりました。そのため、頻繁にテレビ番組などマスコミからの取材要請があるそうです。その後は講義棟から実験棟へ場所を移し、「雨水流出実験装置」・「実物大階段模型」・「浸水体験実験装置」の3つの実験装置を使って研究体験を行いました。実際に大規模な大雨・河川災害に直面する機会はない中で、このような実験装置を用いて極限の環境を再現し、それを直接自分の体で疑似体験できることの価値について身をもって学びました。特に「浸水体験実験装置」では、たった40cmメートルの水深でも、その水圧によって扉が開けられなくなることが分かりました。

世界でも防災に関する研究を総合的に行っている研究所は他に例が無く、京都大学防災研究所は世界最先端の研究所であることが分かりました。そして、ここでの研究の積み重ねが、大規模災害から私たちの生活を守ってくれていることを知りました。

2026_SCCC シドニー市内を観光しました

シドニーのオペラハウス周辺を散策しました。オペラハウスやおしゃれな街並みに、みんなスマホを片手にたくさんの写真を撮りました。
また、そのあとはシドニー大学へ行きました。大学とは思えないほどの素敵な外観にとても驚きました。そして、シドニー大学の方に大学の歴史をわかりやすく英語で説明していただき、完璧ではありませんが、内容を少し掴むことができました。最後に大学内のTシャツやパーカーなどのお土産を買い、ひと足先に海外の大学生を味わいました。

(執筆 Y.N.)

2026_SCCC オーストラリアのタロンガ動物園を訪れました

長いフライトを終え、オーストラリアに到着しました。そこからタロンガ動物園を訪れ、オーストラリアならではのコアラやカンガルーを見ました。少し時間が足りなかったですが、動物園を楽しむことができました。

(執筆 R.U.)