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令和4年度  第29回 四校交流会

 11月21日(月)まちづくり協働センター多目的ホールにて三田市内県立高等学校(PTA)四校交流会が開催されました。今年度も新型コロナウイルスの感染防止の為、講演会と各校の紹介及び活動報告の2部制で行われました。

17:00~ 講演会

 講演会では放送作家でもあり日本笑い学会の理事をされている橋本昌人氏をお招きして、『ツッコミュ二ケーションで毎日笑顔』~共感力を育てる涙活も体験してみませんか~を演題に、吉本興業の芸人養成学校講師としてのご自身の体験により導き出された涙活、ツッコミニュケーションによって共感力が増し、苦手な人や初対面の人とのコミュニケーションまでが楽になるといった極意を教えていただく事ができました。人間力を高める上で大切な事が集約されたとても心に響くご講演となりました。

18:30~ 各校育友会・PTAの紹介

 三田市内の県立高校四校の先生方、育友会役員の方から自己紹介や各校の特色、PR、活動内容などを紹介され、育友会が子どもたちのより良い学校生活の後押しとなる活動であることを共有できた場となりました。

課題研究外部発表会(関西学院大学Sci-Tech Research Forum 2022)

人間科学類型は、地域課題の解決やグローバルリーダーとしての資質を育成することを目標に課題研究活動に取り組んでいます。2年生の後半は、校外の課題研究発表会に参加し、日頃の研究成果を発表する機会を設けています。一昨年から続く新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今年度も11月19日(土)にオンライン(リモート)で実施されました。本校からは5名の生徒が参加しました。

今回の発表会は、事前にPowerPointプレゼンを録画し、その動画を当日ディスカッションするグループ(Room)内で互いに視聴したうえで参加する方式でした。当日はそのグループに関西学院大学の教授が加わり、活発に議論が交わされました。

Room1では、末定隼成くんが『見えている色はミンナ同じなのか』を発表しました。紫・藍・青・緑・黄・橙・赤の7色それぞれを分ける境界を調べ、人によって境界とする値に違いがあると考えたことから、その違いが生じる原因を調べた研究です。

Room2では、福市幹人くんが『騒音問題をエネルギーに』を発表しました。音力発電について、音を電気に変えた時の音の減少の仕方について調べた研究です。

Room5では、植野紗麗さんが『なぜデザートは別腹か』について発表しました。香りと食欲に焦点を当て、実験とアンケートから分析を行った研究です。

Room6では、亀井樹くんが『どのようにしたら日焼けを防げるか』を発表しました。日中悩まされる日焼けを防ぐ様々なツールが存在するなか、どれが最も日焼けによる問題を抑える効果が高いのかを調べた研究です。

Room7では、野田菜月さんが『若い世代が食品添加物に対して持つイメージ』について研究しました。食品添加物に対するイメージについて、10 代の若い世代を対象に行ったアンケートを分析した研究です。

一つの発表につき30分の時間が与えられ、グループ内で活発に議論が交わされました。研究の感想に始まり、趣旨や手法に関する疑問点から、その改善点が提案され、今後の研究に役立つ有意義な時間になりました。また、似たような分野を研究している他校の生徒とも交流するなかで、大いに刺激を受けました。

今回の発表会で学んだことを自分の研究に活かし、来年7月の課題研究発表会に向けてとても貴重な経験になりました。

保健講演会(3 年生)

11 月 14 日(月) 7 時間目、 3 年生を対象に保健講演会を実施しました。内容は「受験生
のためのストレスマネジメント」と題して兵庫教育大学の伊藤大輔先生に講演していただ
きました。

進路実現に向けて様々な不安やストレスがたまりがちな3 年生のこの時期ですが、不安やストレスに「打ち勝つ」ので はなく、上手に付き合う方法についての講演でした。

「ネガティブ思考」が出てきても、それは悪いことではなく、気持ちが少しでも楽になる考えを増やしたり、「不安な気持ち」が出てきたら、呼吸に注目したりして、“今”に注意を向けると良いことなどを教えていただきました。

自分のストレス対処行動を知るワークをしたり、実際にリラクセーション法を体験したり、とても有意義な時間でした。お忙しい中、貴重なお話をしていただき、本当にありがとうございました。

<36回生(2年生) 遠足> 2年生 広報委員より

 私たち2年生は10月26日水曜日に京都へ遠足に行きました。少し肌寒かったですが、テスト後ということもあり、皆楽しく過ごしていました。京都では初めに絵付け体験を行い、その後自由行動という流れでした。

 絵付け体験では、各個人それぞれが自分の四季なものをマグカップなどに描き、楽しんでいました。とても上手にお花を描いている人もいれば、オリジナリティあふれる絵を描いている人もいて、それぞれの色が出ていてとてもいいものができたのではないかと思います。

 自由行動では、自分たちで事前に決めた場所を巡りました。そこで、食べ歩きをしたり、写真を撮ったりして非常に楽しむことができたと思います。また、それらの中で時間厳守で行動出来ていたように思います。

 今回の遠足で学ぶことも多かったのですが、何より、生徒全員が楽しめたということが非常に良かったと思います。

<10月考査 感想&反省> 広報委員より

 1年生
 今回の10月考査では多くの人が5月考査と7月考査の反省を活かして、提出物を早く終わらせていたのがとても良かったと思います。また、ワークを2周以上する人もいて、凄いと思いました。
 その一方で、テスト1週間前になってからつめこむ人も多く、睡眠時間が1,2時間など、生活習慣の悪い人も多かったのが問題点だと思いました。そのようにならないためには、1週間の時間割にあった予習・復習計画を立て、習慣化するのが大切だと思います。また、英語や国語の単語テストがテストに多く出たので、毎回の小テストをしっかりと勉強し、覚えていくことも大切だと思いました。
 これらのことをコツコツしていくためには、日々の学習時間をしっかりと確保しなければいけないと分かりました。今回の考査で成績が上がっている人とそうでない人の差は学習時間だと分かったので、自分の学習時間を見直そうと思いました。
 次の12月考査は教科数が増えるので、コツコツ計画して勉強しようと思います!

 2年生
 10月考査は、7月考査や12月考査と比べて科目数が少ないので、1教科にかける時間は多くなりますが、あまり良い成果はあげられませんでした。やはり、どれだけ長い時間をかけるかということも大事ですが、勉強においては質がとても大事だと感じました。
 2年生の私たちにとって、受験生となる時期が近づいてくる中で、今回のテストで得た知識が、11月以降の模試に活かしていけるようにしたいと思いました。
 どうしても、一度覚えた知識は、すぐに忘れてしまいがちですが、日々の小テストや授業、年に2回のボキャリンピックなどを通して、知識の定着を目指したいと思っています。
 次の12月考査、学年末考査では、今回の10月考査に比べて、科目数が増えるので、しっかり時間も確保しつつ、質を重視しながら、今後の受験勉強にもつながるような勉強ができたらいいなと思います。

 3年生
 10月20日(木)から10月25日(火)まで夏休み前から習った範囲の10月考査がありました。
 3年生になって部活を引退していると、テスト習慣と普段の生活の切り替えができていなくて、気づけばテストが始まっていたという感覚でした。入試に使う範囲がテスト範囲だったので、いつも以上に必死に頑張っていた人も多かったです。
 最近は昼休みにお昼ご飯を早く食べて自習室や図書室で自習をしている人もいるので、全体的に勉強のモチベーションが上がっているように感じます。自分の周りがそういう環境だと、友達のおかげで自然と「勉強しないといけない」という気持ちになれるので恵まれた環境だなと思いました。
 テスト期間の直後に、待ちに待った遠足が予定されていたので、それを楽しむためにテスト勉強を頑張っていた人が多かったように感じました。テストが終わっても気を抜かず頑張りたいと思います。

<芸術鑑賞会 感想> 1年生 広報委員より

 今回学校に来てくださって初めてソウルマティックスさんの存在を知りました。私はジャニーズ・LDH・ユニバなどが好きだったため、好きなものに関わりがある人に来ていただいて、とても嬉しく思いました。

 ソウルマティックスさんの歌ってくださった曲は、私たちが知らないオリジナル曲など様々なジャンルがあり、とても楽しかったです。一人ひとり私たちにメッセージをくださって、これからもまた頑張ろうと思いました。

 ソウルマティックスさんはSNSも行っているようなので、つい調べてしまいました。Instagramで北三での写真が投稿されており、本当に来てくださったんだという気持ちがありました。また北三を訪れてくださったらとても嬉しいです。本当に楽しかったです。ありがとうございました。

華道部活動報告 10月6日(木)

本日の花材
ヒマワリ、クルクマ、シオン

黄色と赤が混ざっているヒマワリを高く
中心に緑色のクルクマを入れ、紫のシオンを足元と広がりに使いました。

職員救急法講習会(第 2 回 アクションカードを使用した救急法)

10 月考査 2 日目の 10 月 21 日(金)、体育館で職員救急法講習会を実施しました。今回は、アクションカードを使用した救急法ということで、

① 体育館で傷病者が発生
② 応援要請 (救急車要請) と AED を取りに行ってもらい、心肺蘇生法を開始
③ 職員室から応援に駆け付け、現場のリーダーと本部のリーダーを 決める
④ リーダーの指導の下、保護者連絡係、救助係、周りの生徒対応係、救急車誘導係などの役割に分かれてそれぞれの任務を行う

というような流れで訓練を実施しました。

訓練を行う中で、「第一発見者の役割が多すぎる」や「本部(職員室)からは現場の状況が見えてこないため、現場の指示と重なる部分があった(救急車誘導にどちらからも向かってしまった)」「体育館から職員室まで応援要請を実施してから、先生方が到着するまで4 分近くかかった」「心臓マッサージは本当に体力を消耗するため、しっかり圧迫を続けるためには交代要員がたくさん必要」などの 感想や改善点が出てきました。

これらの改善点は今後訓練を実施していく中で、修正していきたいと思います。

今回、お忙しい中、講師としてお越しいただきました神戸医療福祉専門学校三田校の荒木様、藤谷様本当にありがとうございました。

職員人権研修会兼カウンセリングマインド研修会

10 月考査初日の 10 月 20 日(木)放課後、「生徒の抱える課題への対応~カウンセリングマインドと生徒の人権尊重に着眼して~」と題して研修会を実施しました。

毎年、人権研修会やカウンセリングマインド研修会は外部講師を招聘して実施していましたが、今回は北摂三田高校の現状をより良いものにするために!ということで、本校生徒指導部保健担当の西先生が講師となり実施しました。

今回の研修会はまず「四季の中で自分が好きな季節の場所に座る、前から6 列目までに座る」という普段とは異なる状況で始まりました。

開始してすぐに行われた、 「なぜあなたはその季節が好きなのですか?」というグループワークでは、どの季節のグループも大盛り上がりで様々な意見が出されていました。

研修会の中で出てきた、「価値観は違って当たり前」「特別支援教育とは様々な視点を持つこと」「生徒には複数の教員で多面的にかかわる」などを念頭に置いて、可能な限りリスクマネジメントをしながら、生徒同士のちょっとした衝突なども見守りつつ日々の業務に励みたいと思います。

9月14日(水) 体育祭予行

本日、心地よい風が吹き抜ける晴天の中、体育祭予行が行われました。

この2年間、コロナウィルス感染症拡大防止の点から、体育祭は来場者なし&半日開催で行われてきました。久しぶりに保護者に観覧していただける中での一日開催です。

予行では、各種目の入退場の確認と競技の説明あり、また綱引きとリレー種目の予選が行われました。

各試合でそれぞれのドラマがあり、本戦出場は以下の表をご覧ください。

最後は大繩練習を行いました。思ったより2分は短く、その中でも長く続いていたクラスには、応援席の他学年から拍手が送られていました。

体育祭の当日は、9月22日(木)です。

北三生の勇姿をぜひご覧ください!