人間科学類型(1-5)特別授業①

2月1日(火)4限、朝日放送テレビ株式会社 技術局放送実施部 神田雅之 先生に「放送局での仕事と働く人々」というテーマで特別授業をおこなっていただきました。私たちに対し事前に宿題(お家で「おはよう朝日です」を見て来ること)が出されたこともあり、講師の先生からどんな話が聞けるのか期待が膨らんでいました。

先生の話をよく聞いていると、私たちの知っているテレビの中の世界はほんの一部分で、残りの大部分は意外にも他の民間企業と変わらないことに驚きました。人事や経理・営業など、いわゆるテレビ番組とは直接関係のない部門で働いている方たちも多くいて、毎日の放送が支えられているのだとわかりました。神田先生ご自身は理系学部出身でテレビやラジオ放送を技術的に支える部門に所属されているそうです。

講演の途中で10分ほど、『「おはよう朝日です」を制作する現場紹介』の動画を観ました。宿題で見た番組がどのようにして作られているのかが、その裏側まで紹介されており、番組制作の大変さと面白さがとてもよくわかりました。

また神田先生からは、「思いを持ち続けていれば、いつかは叶う」と教えて頂きました。どうしても私たちは目先の結果や効果に囚われてしましますが、全く違う観点からアドバイスを頂けたように感じました。

テレビ離れが進み、コロナがそれに追い打ちをかけた今、厳しい社会情勢の変化の中でこれからも稼ぎ続ける自信のようなものを、先生の言葉の端々から感じられたことがとても印象的でした。

7/24(土)理化部活動報告(第1回自然科学部リーダー研修会)

7/24(土)の午前中、兵庫県高文連自然科学部が主催する淡水魚の観察を仁川河川敷で行いました。県下10校から約50人の生徒が参加しました。10グループに分かれて1時間程度、仁川に棲んでいる生物を捕りました。モクズガニ、カジカガエル、ヤゴ等、淡水魚だけではなく、色々な生物を見つけることができました。

 以下は参加生徒の感想です。

 仁川河川敷の水はとてもきれいで、たくさんの種類の生物をとることができました。特に、珍しいナベブタムシをとることができたのでとてもうれしかったです。そして、他校の生徒ともコミュニケーションをとることができ、とても良い経験になりました。

2年人間科学類型特別授業②(1月28日)

 1月28日(金)5限、関西学院大学総合政策学部(都市工学)教授の客野尚志先生に「環境共生の都市・建築計画のあり方」というテーマで特別授業を行って頂きました。

 なお、この講義は、関西学院大学神戸三田キャンパスからリモート中継で行う形で行われました。

 客野先生は、前職で、三田市にある、人と自然の博物館の研究員として勤務されていたこともあり、三田の文化や地形、風土を生かした研究内容には、とても洗練された感があり、デジタルグラフィック技術を用いた森林によるヒートアイランド現象の減少化については、とても説得力がありました。また、関西学院大学総合政策学部で主催されている、リサーチ・フェアで長年企画・運営をされているノウハウを生かして、見やすいプレゼンテーション技術を生かした、豊富なスライドショーも、大変勉強になりました。地元の特性を知り、それを様々な知恵として普遍化していく、まさに「Think  globally , act  locally」を体現されていることを実感できる時間であったと思います。

令和3年度 三田市高校生議会へ参加

1月30日(日)に今年度の高校生議会が開催されました。昨年度に引き続き、オンラインでの参加となりました。市内の各高等学校と特別支援学校に通う生徒14名が高校生議員となり市・議会へ質問をし、答弁が行われました。

よりよい三田市になるように高校生議員は様々な視点から市・議会に質問・提案をしていました。

本校生は「三田駅周辺の飲食店の活性化」、「三田市の発展」について質問しました。

以下、参加生徒の感想です。

髙松議員の感想

まず、オンライン開催になってもこの高校生議会を市の方々に開いていただいたことに大変感謝しています。ありがとうございました。私がした質問に対してあんなにも長文で真摯に回答してくださり、他の高校生議員の面白い見方をした質問には気が付かされ、学んだところが多くありました。他の人にはできないこの貴重な体験は必ずこれから役に立つと思います。来年は後輩に是非参加して欲しいと思います!

松本議員の感想

コロナ禍で行われたオンラインによる高校生議会。オンラインでの開催など予期せぬ出来事もありましたが、無事終えることが出来て良かったです。私は「三田市の発展」について質問させて頂き、質問するためにいろいろ調べていく中で多くの知識を得るきっかけになりました。

学校の夏季課題で“三田市の課題を考える”に取り組みましたが、その際に私ひとりで調べ、考える時の資料数と比べると高校生議会は、実際に市の方が関わり、市の方から貰う資料の多さにはとても驚き、私自身の未熟さと公的機関の凄さを感じました。

2年人間科学類型特別授業①(1月27日)

1月27日(木)5限、シスメックス株式会社バイオ診断薬技術センターバイオ分析技術部部長の 一口毅(いもあらいたけし)先生に「グローバル企業と仕事」というテーマで特別授業をおこなっていただきました。

神戸に本社を置くシスメックスは、血液や尿などを採取して調べる検体検査の分野で世界有数の技術を誇り、世界190カ国と取引をしています。取引をしていない国は、北朝鮮などほんの数か国だそうです。これほどまでのグローバル企業でありながら、私たち高校生はほとんど耳にしたことがありません。実際、2‐6の多くの生徒がこの授業までシスメックスの企業名すら知りませんでした。しかしそれもそのはずで、製品やサービスが直接消費者に接しない、いわゆるB to Bの代表的な企業だと知りました。

まず、自己紹介として、一口先生のこれまでの生い立ちを説明して頂きました。幼いころは海や川で遊ぶのが大好きで、将来は漁師になりたいと思っていたそうです。バイクに夢中になったあと、バイオテクノロジーに興味を抱き、それが今の仕事に繋がっているそうです。また、新型コロナウイルス(COVID-19)の話をしていただきました。ちょうど2年前から世界で猛威を振るっているこのウイルスについて、社内でのプロジェクトチームの一員として従事しているそうです。シスメックスがこんなところでも世界に貢献していることに気づかされました。

36回生 第1学年 2022年の目標

 36回生は、冬休みにそれぞれ短冊に書いてきた学年全員の今年の目標を4階1学年の廊下に掲示しました。

 北三生らしく文武両道や、コロナ禍でもあるため健康に気づかう目標もありました。
絵を描いた短冊など思考を凝らしたものもあり、みんな楽しく見ていました。学習面では偏差値の向上や、中には「模試全国1位」という目標もあり頼もしく感じます。今後が楽しみです。

 それぞれの目標を見て感心したり笑ったり、今年を過ごすにあたり心新たにしたと思います。お互いに切磋琢磨し伸ばしあえる36回生になりたいと思います。
 

華道部活動報告 1月13日(木)

(材料)ウメ(ズバイ)、スプレーカーネーション、スターチス

 新春を代表するウメの新芽の枝をまっすぐに入れ、中心に紫のカーネーション、足元に黄色いスターチスをまとめました。

先生の作品
生徒の作品

生物野外活動部 2021 活動報告⑧

冬季合宿(スキー合宿)

令和4年1月4日(火)~6日(木)        天候 雪~晴れ

場所      志賀高原スキー場(長野県)

 2年生の修学旅行より一足先に、志賀高原に行ってきました。野外活動の一環として冬季合宿(スキー合宿)を、志賀高原スキー場にて県下3校合同で実施しました。
 1日目は、スキーインストラクター指導のもと、基本のキから教えていただきました。2日目は、各校の先生の指導のもと、エリアを広げて滑りました。3日目は快晴のなか、3校合同でいろいろなゲレンデを巡るスキーツアーをしました。

感想〔1年M.K〕
 今回は、淡路M高校、神戸M工業高校のみなさんと長野県にある志賀高原スキー場へスキー合宿に行ってきました。(ちなみに志賀高原は1998年に行われた長野オリンピックのときに会場になった場所でもあります。)
 1日目、2日目は吹雪の中のスキーでした。視界が悪く、寒い中でしたが、しっかり練習することができました。1日目はスキースクールへ入り、スキーの技術の基礎を教えていただきました。滑るのは結構簡単なんです。でも、止まるのが難しい。僕が一番驚いたところは体重を斜面の下側、つまり、滑っていくほうにかけないととまらないということです。正直はじめは怖くてなかなか体重を前方にかけることができず苦労しましたが、滑っているうちにどんどんスムーズに滑ることができるようになりました。2日目は初級コースをたくさん滑りました。慣れてくるとだいぶ落ち着いて滑ることができるようになりました。最終日は合宿に参加している全員で志賀高原中央エリアのスキー場をめぐりました。北三の修学旅行の行先である「一の瀬スキー場」周辺も滑りました。雪質の素晴らしい志賀高原はこけてもあまりいたくないので、思い切って練習することができました。
 今回培ったスキーの技術を来年の合宿(あれば、いや、あってほしい)や修学旅行に生かしていきたいと思います。合宿、楽しむことができてとても良かったです。お世話になった先生方、ホテルのみなさん、スキースクールの先生、ありがとうございました!

感想〔1年K.Y〕
 僕は、このスキー合宿で経験したことや学んだ事が色々と有りました。一日目、まず起きるとあたりは雪が何メートルも積もっていました。その時久しぶりに、こんな大量の雪を見てワクワクしました。その後、スキー場に着くとこれからスキーをするんだという昂奮する一方、緊張もしました。そうしている間に、板をはいて簡単なレッスンを受けました。初めて雪面をすべる感覚は、すごく怖かったです。ですが、レッスンが終わる頃にはある程度滑れるようになり一日目の最後には、ターンも出来る様になりました。
 二日目は、森の中を滑りました。中でも、初めに滑ったコースは傾斜が緩やかで程よくカーブが有ったので滑りやすく気持ちよかったです。また、二日目には色々な種類のリフトを経験出来ました。例えば、フード付きリフトと呼ばれるカバーが付いているものや、ゴンドラなどが有りました。個人的には、フード付きリフトが予想以上に風雪をしのげるなと驚きました。また、昼食の最後にブルーベリーのトーストをサービスで出してくれて、とても嬉しかったです。他にも、一日の最後に入った露天風呂は泉質が良くて最高でした。
  最終日は、滑る時間が帰りのバスの時間が有る為午前中しか滑れませんでした。しかし、それ以上の充実感が有りました。 何故かと言うと、ゲレンデを巡ったからです。最初のゲレンデは、比較的に距離が長く長時間滑れました。が激しく結構疲れました。三本目は、すごく見晴らしがよくて妙高山まで見えました。そして、傾斜も程よかったです。次のゲレンデは、九十九折れのコースで何回もこけてしまい恥ずかしかったです。最後に、周りが上手かったので全然ついていけませんでした。来年は、ついていけるようにしたいです。

北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ 
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html

35回生 修学旅行 1/21 帰路

車でお迎えの場合は、到着地周辺のご迷惑にならないよう時間と場所にご配慮ください。バスの到着を待つように迎えることは避けてくださいますようお願いいたします。

北摂三田高校まであと 

25km 約20分です。 17:40に更新 ❇︎最終更新

学校以外の目的地もほぼ同時刻に到着予定です。

35回生 修学旅行 1/21 解団式

ナガシマスパーランドの散策も終え、ゲート出口付近で解団式をおこないました。この4泊5日の修学旅行でお世話になった、旅行社の方、看護師さん、カメラマンさんに挨拶をしていただきました。大きな怪我や病気だけではなく、その他にもこれだけの多くの人間が一度に行動する修学旅行をここまでスムーズに安全で安心したものにしていただいたことに本当に感謝しています。帰路は途中ですが、先にお礼を伝えたいです。ありがとうございました。生徒代表挨拶の古場くんからも、この修学旅行を支えていただいた全ての人に感謝したいと言う気持ちがこもった挨拶がありました。解団式が終わり35回生修学旅行団は兵庫県に向けて出発しました。

団長挨拶
学年主任挨拶
お世話になった方々の挨拶

旅だより☆11

スチールドラゴンは風が強くて休止だったので、非常に残念なことに乗る事ができませんでしたが、白鯨や嵐と言った、スリル満点で人気のあるアトラクションにたくさん乗りました。修学旅行の最後も、みんなでいっぱい笑って、はしゃいで、とても楽しかったです♪

6組 広報委員 M