生物野外活動部 2021 活動報告⑦

丹有新人登山大会

令和3年11月6日(土)~7日(日)      天候 晴れ

場所      後山周辺〔 後山キャンプ場(岡山県) ~ 後山 ~ ちくさ高原スキー場(兵庫県)〕

 丹有新人大会に1年生2人で出場しました。柏原高校(男子6チーム・女子1チーム)、篠山産業(1チーム)とともに、岡山県最高峰の後山(うしろやま)に登りました。天候にも恵まれ、紅葉の美しい秋山を堪能できました。

感想〔1年M.K〕
 丹有地区3校(篠山産業、柏原、北三)で岡山県最高峰「後山」へ行きました。普段の山登りだけでなく、大会ということで、読図(地図を読む)審査や装備チェックなどもあり、とてもたくさんのことを学ぶことができました。
 11月ということもあり、風も冷たく、気温も低い中でしたが、夕食には鍋を作るなど、暖をとることができるよう工夫をすることができたのではないかと思います。夜はレクリエーションを3校合同で行い、お互いのことをよく知れ、交流を深めることができました。ちなみに、北三は部員2人とも前に出ました笑。次のために、なにか秘策を考えておかねばと思ったり…。
 2日目に後山に登りました。初めての道で戸惑うこともありましたが、2人で協力して着実に歩みを進めていくことができました。大会でしたので、ゆっくりと景色を堪能している時間はあまりとれなかったのですが、山頂からの景色はとても美しかったです!
 丹有新人大会で学んだことを、しっかりこれからの生物野外活動部の活動にいかして行くことができてらいいなあと思っています!

感想〔1年K.Y〕
 まず、今回の丹有新人登山大会一番の反省点は帽子を忘れたことです。そして、読図のポイントを一つ落としてしまったので次の大会では間違わないようにしたいです。一方、良かったこととして後山の山頂から雲海が見えたことです。また、その雲海は結構広い範囲だったのですごくうれしかったです。他の良かった事として、天気が良かった事です。なぜかと言うと、この大会というのは雨の時が多い為です。
 そして、自分にとって一番うれしかったことはニつ有ります。一つ目は、ご飯の事です。今回のメニューはキムチ鍋でした。いつもは、作るのにとても時間がかかっていたのが、いつもより短い時間で作れました。二つ目は、山頂付近の道が尾根で気持ち良かった事です。尾根は、他の区間と違いからっとしていた他、風が吹き抜けていきました。
 また、今回美作・後山ベルピールトレイルランと日程が重なった事も有り登山の途中で、レイルランニングの選手に抜かされました。色々な、アウトドアスポーツが有ると感じました。僕もこれから、色々なアウトドアスポーツに挑戦していきたいです。

北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ 
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html

36回生(1年生) 学年集会:Vocalympic表彰

11月15日(月)、先週に行われたVocalympic(英単語コンテスト)の表彰式をしました。日頃の学習の積み重ねを競い合った結果、クラス優勝は2組、準優勝は5組となりました。

個人でも1位~10位の表彰が行われました。

引き続いて、学年集会が行われました。
日々の生活についてや模試受験後の自己採点について、また、今後の高校生活の心のありようについて、それぞれ話がありました。

1年生の後半に入り、学校にもすっかり慣れ、明るい表情が多く見られる毎日ではありますが、この機会が生徒たちにとって高校生活のさらなる充実に繋がってほしいと願っています。

集会終了後、個人入賞者には学年主任より副賞が配られました。

入賞者の皆さんおめでとうございます!今回入賞を逃した人たちは、次回リベンジ!!!

育友会 自転車点検

 11月4日(木)、生徒指導部では兵庫県自転車協同組合の方々にご協力いただき、自転車点検を行いました。
総点検台数495台のうち、153台に要整備箇所が見つかりました。

結果は下記報告のとおりです。

安全に登下校するために、また地域の安全環境作りのために、日頃からの自転車整備のご協力をお願いいたします。

当日お手伝いくださった学年部、国際理解推進部の委員の皆様、ありがとうございました。

36回生(1年生)、ボキャリンピック(英単語コンテスト)を開催しました!

11月8日(月)LHR(6限)
1年生全員の生徒たちが、100問の英単語テストを受けました。
クラス対抗で競い合います。(部活のランキングも出ます。)


試験範囲は単語番号1番~1100番!
1100語を覚え直すという試練に立ち向かいました。
(毎週の英単語テストで、1度は学習した範囲です。)


生徒たちは、寸暇を惜しんで、単語帳を握りしめ、勉強していました!
みんな、よく頑張りました!

「ecoプロジェクト」(使い捨てコンタクトレンズ空ケース回収活動)に感謝状をいただきました。

 本校では、ボランティア委員会の活動の1つとして、使い捨てコンタクトレンズ空ケース回収活動に取り組んでいます。みなさんの協力のおかげで、かなりの量の空ケースを回収することができました。

 後期の専門委員会開催に合わせて、昨年度からの回収分を1年生ボランティア委員のみなさんが箱詰めし、送付しました。

異物が混ざっていないか、丁寧にチェックしながら箱詰めしました。
段ボール4箱分になりました。

 後日「コンタクトのアイシティ」より、感謝状をいただきました。回収された空ケースはプラスチック製品の材料として再資源化(リサイクル)され、売却代金は日本アイバンク協会へ寄付されます。

回収分は12.54kgもあったそうです。

 今後も、コンタクトレンズ空ケース回収へのご協力をお願いします。

課題研究外部発表会(高大連携課題研究合同発表会at京都大学)

 人間科学類型は、地域課題の解決やグローバルリーダーとしての資質を育成することを目標に課題研究活動に取り組んでいます。2年生の後半は、校外の課題研究発表会に参加し、日頃の研究成果を発表する機会を設けています。昨年から続く新型コロナウイルス感染拡大の影響で、外部発表会の多くが中止やオンライン(リモート)開催になるなか、「高大連携課題研究合同発表会at京都大学」は、11月3日(水・祝)に現地(京都大学白川キャンパス国際科学イノベーション棟)での開催が実現しました。本校からは2名の生徒が参加しました。

 開会式に続いて、記念講演が行われました。『熱帯の森を知る研究者に憧れて』と題し、京都大学アジア・アフリカ地域研究研究所の中村亮介氏による講演でした。自身の学生時代の話から、どのように研究者を目指すに至ったのか、これからの目標についてなど、比較的年齢の近い若手の研究者ということもあり、とても身近に感じられ、高校生の私たちにも共感できる内容の多い講演会でした。

 続いてポスター発表が行われました。最初に発表したのは高谷愛乃(2-6)さんです。テーマは『校内における地衣類の多様性と環境との相関』です。校内に生息する地衣類を調べ、その種類や多様性、生息環境についての研究です。

次に発表したのは、河南太一(2-6)君です。テーマは『あなたとあなたの大切な人を守るため 土質の違いから分析したハザードマップの制作』です。土砂崩れの発生要因を土質に着目して実験・分析し、自作のハザードマップを制作するというものです。

 ポスター発表に続いて、グループ討議が行われました。研究分野の近い発表者とグループを組み、京都大学の先生と大学院生を交え、それぞれの研究に対する協議を行いました。第一線で活躍する研究者からの厳しくも温かい指導やアドバイスを頂き、今後の研究への改善点や新たな方向性をたくさん得ることができました。また、同じような研究を行っている高校生と意見を交換し交流することで、多いに刺激を受けました。

 コロナ感染の影響もあり、普段は学校や自宅で研究を進め、このように外の発表会に出ていく機会もありませんでした。京都大学という素晴らしい会場で、高い志を持った高校生と直接対面で議論することが、こんなにも刺激的で楽しいものであるかを今回初めて知りました。研究自体はまだまだ途中段階で、今回多くの研究者から頂いた指摘やアドバイスを基に、来年の7月の課題研究発表会に向けて研究を深めることができました。

文芸部活動報告(総合文化祭文芸部門発表会)

11月6日(土)に兵庫県総合文化祭文芸部門発表会に参加しました。

本年度も1年生に多数の新入部員を迎えたため、たくさんの部員で参加することができました(現在15名と大所帯です)。

印刷から製本まで自分たちで行った部誌を持参し、県内様々な学校の部誌と交換し合いました。中には本屋さんに並んでいてもおかしくないようなクオリティの部誌もあり、大いに刺激を受けました。

本年度は2年生の前田さんが散文部門で優秀賞(2位に相当)を受賞した上に、4名の生徒が俳句部門で優良賞(1名)と入選(3名)をいただきました。それに加え、当日投票で決定される表紙絵部門でも優良賞を受賞し、それぞれ表彰されました。

11月20日(土)のハイマートフェストにて、当日出品した部誌を配布しますので、是非文芸部のブースまで足をお運びください。

受験生のためのストレスマネジメント講演会(高3保健講演会)

 10月4日(月)、受験を間近に控えた3年生を対象に保健講演会を実施しました。講師には兵庫教育大学 臨床心理学コース助教授の伊藤大輔先生にお越しいただきました。

  誰もが多かれ少なかれ抱えている「ストレス」ですが、同じストレッサー(ストレス要因)を経験してもその反応に個人差があるのは、ストレッサーに対してどのように反応(コーピング)したかが大きく影響しているからだということをわかりやすく教えていただきました。

 コーピングの例として、脱フュージョン:「思考」は「現実」ではない、頭ではなく「今ここに」に注意を向ける、「出来事」ではなく「考え」が「感情」に影響する、等を提示くださり、またそれらを踏まえ、人それぞれの考え方の癖や性格・性質に合わせて、それぞれの対処を試していけばよいのだとわかりました。

 また生徒それぞれのコーピングのパターンを知る実践ワークを行いました。このワークショップも大変好評で、自分のことがわかっていなかった、自分の思った通りだった、気づいていない自分に気づけた、また一方では、聞いてばかりではなく(友達と結果を交わすこともでき)こうした取り組みがあったので楽しかった、という声もありました。 自分の気づいていなかった思考の癖に妙に納得している様子で、自己分析のよい機会になり、心理学に関心のある生徒には非常に興味深かったようです。

 教員にとっても、漠然としたストレスのお話ではなく、具体的な考え方の転換方法を知ることができ非常にためになりました。特に、「思考は現実ではない」という考え方は、ストレスをためやすい生徒に対して、こう考えてみたら?とすぐに使える内容でとても実践的でした。

 受験生ということでお話のなかでも多くの配慮をしてくださり、温かくかつ楽しく実践的な講演でした。伊藤先生をはじめ運営にあたっていただいた先生方、事務の方々、ありがとうございました。

家庭クラブ活動 交通安全マスコットの製作

 三田市内の県立4高校家庭クラブが協力し、交通安全教室を実施される三田市内の認定こども園の園児さんに向けて、毎年交通安全啓発の折り紙マスコットを製作しています。

 「無事に家まで帰る」という願いを込めた、カエルのぴょんぴょんはねる遊べる折り紙です。園児さんたちの交通安全意識の向上につながると嬉しいです。