2026_SCCC 今日からホームステイが始まります

SCCCに到着しました。
ホストファミリーはとても明るくノリの良い方々で緊張していましたが会話が絶えませんでした。
他にも買い物に行ったのですが好きなものを沢山選ばせてくれたり、好きなゲームをしたりして終始楽しく過ごしました。
英語も難しい単語や素早い発音があり、聞き取れないことも多いですが自分の英語が想像以上にぱっと出てきて伝わってくれるのでとても話していて楽しいです。
また明日からホストファミリーと過ごすのがとても楽しみです。

(執筆 I.T.)

2026_SCCC シドニー市内を観光しました

シドニーのオペラハウス周辺を散策しました。オペラハウスやおしゃれな街並みに、みんなスマホを片手にたくさんの写真を撮りました。
また、そのあとはシドニー大学へ行きました。大学とは思えないほどの素敵な外観にとても驚きました。そして、シドニー大学の方に大学の歴史をわかりやすく英語で説明していただき、完璧ではありませんが、内容を少し掴むことができました。最後に大学内のTシャツやパーカーなどのお土産を買い、ひと足先に海外の大学生を味わいました。

(執筆 Y.N.)

2026_SCCC オーストラリアのタロンガ動物園を訪れました

長いフライトを終え、オーストラリアに到着しました。そこからタロンガ動物園を訪れ、オーストラリアならではのコアラやカンガルーを見ました。少し時間が足りなかったですが、動物園を楽しむことができました。

(執筆 R.U.)

2026_SCCC ビンズン新都市を訪れました

私たちはビンズン新都市を訪れました。
Sora Gardens SCやMidori ParkやHikariを実際に見て現地の街並みや施設を見学することができました。
日本とは違った文化や雰囲気などを感じることができ、ビンズン新都市がどのように発展しているのかをより具体的に知ることができました。
ベトナムで過ごす残り時間が少なくなってきたけど、残りの時間も悔いのないように積極的に楽しみたいです。

(執筆 M.I.)

2026_SCCC 市内観光を楽しみました

ベトナムで最初に行ったのは市内観光です。ベトナムの伝統的な建築物を見たり、市場で買い物をしました。市場では店員が積極的に話しかけてくるので、僕も負けじと英語で対応しました。お菓子を売っていた店では、最初は450ドンと提示してきたので、それを買おうとしたら、こちらでは450,000ドンのことであり、僕がそれを理解していない様子を見せると、お金を勝手に持っていかれそうになり、その場を離れました。また、コーヒー豆を売っていた男の人が話しかけてきて、非常にそれが高かったので、I don’t have enough money.と言うと、Show me show me! (じゃあ財布を見せて)と言ってきたので、またしてもその場を離れました。言葉や文化が違う場所では、思い通りにはいかないことを痛感する一日でした。いい経験になりました。
(執筆 S.I.)

HGLC 京大ーHGLC科学者育成プログラム②

7月31日(金)、1年生人間科学類型の生徒たちが、大阪ガスのガス科学館と、京都大学複合原子力科学研究所を訪問しました。

最初に訪れたガス科学館では、動画や実験、タブレットを活用した体験型学習を通して、「エネルギーとは何か」について学びました。

地球温暖化が進む現代において、大阪ガスが環境問題の解決に向けて取り組んでいることや、私たち一人ひとりが日常生活の中でできることについて知り、考える貴重な機会となりました。

特に印象的だったのは、日本が目標として掲げる「カーボンニュートラル」についての学習です。エネルギーを生み出す際には化石燃料の燃焼などにより二酸化炭素が発生しますが、その排出量を可能な限り削減するとともに、植林などによって二酸化炭素を吸収し、排出量と吸収量を実質的に均衡させることで、温室効果ガスの排出を実質ゼロにするという考え方を学びました。

また、大阪ガスが進めている「メタネーション」と呼ばれる技術についても学びました。これは、二酸化炭素と水素から都市ガスの主成分であるメタンを合成する技術であり、エネルギーの利用に伴う二酸化炭素排出量の削減につながることが期待されています。最先端の技術開発に触れることで、科学技術が社会課題の解決に果たす役割の大きさや、科学の面白さを実感することができました。

次に訪れた京都大学複合原子力科学研究所は、京都大学が所有する附属研究施設の一つであり、原子力や放射線に関する最先端の研究が行われている大規模な施設です。

施設では、研究内容の一つである「中性子放射化分析」について説明を受けました。この分析法は、試料をそのまま装置に入れ、原子核に中性子を照射することで原子核を励起状態にし、その際に放出されるγ線を測定することで、物質を構成する元素の種類や量を分析する技術です。試料を溶かしたり壊したりすることなく、高い精度で元素を調べることができることを学びました。

この技術は近年、レアメタルの分析にも活用されており、鹿児島湾の海底からレアメタルの一種であるアンチモンが確認されたことから、これまで資源が乏しいと考えられていた日本近海にもレアメタル資源が存在する可能性があることが明らかになりました。

さらに、中性子放射化分析は、公害問題として知られるイタイイタイ病の原因究明にも大きく貢献しました。原因物質であるカドミウムを特定する上で重要な役割を果たしたことを知り、原子力科学や放射線利用が、資源探査や環境問題の解決など、私たちの社会に幅広く役立っていることを学ぶことができました。