11月7日(木)8時40分から自転車点検をしました。
三田市自転車商業組合から5名来ていただき、組合方の指示のもと、育友会生徒指導部が主体となり国際理解推進部、学年部、本部も参加して5班に分かれて512台の自転車を点検しました。

天候にも恵まれ、スムーズに進み、生徒さんが毎日安全に通学できる事を願いながら点検を終えました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
11月7日(木)8時40分から自転車点検をしました。
三田市自転車商業組合から5名来ていただき、組合方の指示のもと、育友会生徒指導部が主体となり国際理解推進部、学年部、本部も参加して5班に分かれて512台の自転車を点検しました。

天候にも恵まれ、スムーズに進み、生徒さんが毎日安全に通学できる事を願いながら点検を終えました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
日程 令和6年11月9日(土) 天候 快晴
場所 六甲山系長峰山( 谷上駅 ~ シエール槍 ~ 長峰山 ~ 阪急六甲駅 )
前週土日に行われる予定であった丹有新人登山大会が残念ながら大雨のため中止となったので、その代わりに近場で日帰りの山行をおこないました。清々しい快晴の天候で気温も比較的涼しく、紅葉をし始めている木々のなかを気持ちよく歩くことができました。












〔1年N.S〕
最初は寒かったけど、晴れていて風もなかったのでちょうど良い気温で登りやすかったです。久しぶりの登山で足が痛かったけど体力的に余裕持って登頂、下山ができました。長峰山は神戸の街や海が一望でき、綺麗でした。
〔1年U.K〕
今日の日帰り登山では、体力がないということを実感しました。登りはほとんどついていけず、他の人を待たせることが多かったです。なので毎日の練習でも自分をしっかり追い込めるように練習していきたいです。
〔2年C.K〕
なんだか久しぶりの山でしたがみんなで楽しむことができました。今回は、上り坂が少なくてとても楽に感じました。頂上は600mほどで低いなと思いましたが、街を見渡すことのできる頂上からの景色はとても綺麗で感動しました。もう今年もあと2ヶ月終了。部活を引退する時期も近づきてきたので、一つ一つの活動を大切に毎日の練習もしっかり気合を入れて頑張りたいと思います
〔2年N.D〕
冬になって寒くなってきたので今回はじめてカップラーメンを持って行ってみたが山の上で暖かい食べ物が食べれるのはとても良かったので今後は山の上ですぐに作れるキャンプ飯を考えたり、料理をしてみたい。
〔2年O.C〕
いつも学校でトレーニングをしているので、久しぶりの登山でも体力は大丈夫だろうと思っていました。しかし、最初の上りが思っていたよりも辛かったです。登り始めるといつもは効かないはずのふくらはぎに効いてしまったので悔しかったです。トレーニングはほとんどランニングですが、日頃から階段ダッシュなど脚の筋肉を大きく使うトレーニングをするべきだと思いました。お昼ご飯で持ってきたスパムや生クリームドーナツは山頂に着く前に非常にお腹が空いていたため食べてしまい、食べるものがほとんどなく辛かったです。登山は食べ物をいつもより有難く食べることができました。全体的に楽しい活動となりました。
北三野活 の BLOG は ココ 生物野外活動部のBLOGをまとめて見ることができます!
北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ (前年までの記録)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html
本日の花材 金紅梅、ダリア、ソリダゴ
緑の金紅梅を右に向け。中心に赤白のダリアを入れ、足元に秋のソリダゴをまとめました。






11月9日(土)に兵庫県総合文化祭文芸部門発表会に参加しました。
本年度も1年生に新入部員を迎えたため、たくさんの部員で参加することができました。
(部員は現在12名です)
印刷から製本まで自分たちで行った部誌を、県内様々な学校の部誌と交換し合いました。中には本屋さんに並んでいてもおかしくないような高いクオリティの部誌もあり、部員たちは大いに刺激を受けているようでした。

展示場所の全体写真
本年度は2年生の大西さんが散文部門で入選、2年生の岸本さんが表紙絵部門で入選、さらに部誌部門でも入選を受賞しました。
11月23日(土)のハイマートフェストにて、当日出品した部誌を限定配布します。お時間のある方は是非、文芸部のブースまで足をお運びください。

部誌「狂咲」の表紙
10月28日(月)7時間目、3年生を対象に保健講演会を実施しました。内容は「受験生のためのストレスマネジメントー受験ストレスやプレッシャーに勝つのではなく、付き合い方法―」と題して、兵庫教育大学大学院教授の伊藤大輔先生に講演していただきました。
過去を思い出して嫌な気持ちになったり、未来を想像して不安になった時は「今ここに」いることに注意を向けると余計な考えが浮かばなくなることを体験したり、それでも不安になった時は「・・・と考えた」と「思考」と「現実」を切り離して考えることなどの方法を教えていただきました。
最後には、実際に肩に力を入れて一気に脱力したり、腹式呼吸でリラックスする方法などを体験し、これから受験や就職試験などで緊張する場面を経験する際に簡単に実践できそうなスキルを身に着けることができました。
今日、学んだことの中から自分に合う方法を選んで、進路実現に向けて一歩ずつ進んでくれれば嬉しく思います。

齋藤 朱里
少年女子A300m 38秒21 優勝
男女混合4×400mリレー 3分19秒26 優勝(大会新)
白髭 怜士
少年男子A300mH 36秒57 第5位
齋藤 朱里
女子300m 38秒66 優勝
【齋藤朱里】
私は、10月11日から佐賀県で開催された、第78回国民スポーツ大会に、少年女子A300m、成年少年男女混合4×400mRに出場しました。結果はどちらも優勝でした。また、4×400mRでは大会記録を更新することができました。全国IH後、けがの休養のため試合に出場せず、『復帰レース』となった今大会で、 2種目制覇と良い形にできたことはとても大きな喜びです。たくさんのプレッシャーや、6泊7日の長丁場になる中、勝ちにこだわる積極的なレースにできたと思います。このような貴重な経験をさせていただいた、兵庫県強化委員の皆様、および、いつも支えてくださるみなさんに感謝申し上げます。ありがとうございました。兵庫県代表として、また国スポの舞台で戦える選手としてあり続けられるよう努力していきます。
三重県で開催されたU18陸上競技大会では、女子300mに出場し優勝することができました。早生まれの3年生として、なんとしても勝たないといけない気持ちもありましたが、国民スポーツ大会後に少し燃え尽きてしまい、コンディション、モチベーションの調整が難しい試合となりました。そういった面で初めてのことが多く、またそこから新しく学ぶこともたくさんありました。また高校シーズン最後の全国大会で優勝という形で終わることができて、良い締めくくりになりました。
私自身、今大会で高校陸上は引退となりますが、まだまだ陸上競技は続けていきます。北摂三田陸上競技部でのたくさんの経験や、日々の練習はこれからの競技人生の大きな糧になると思います。前任顧問の前田先生はじめ、奥野先生、山口先生、いつも応援してくださる先生方、仲間、家族に感謝申し上げます。3年間応援ありがとうございました。来シーズン、新たな地で活躍できるよう残りわずかの北三陸上競技部員生活で、精一杯努力していきます。これからも、後輩達へのあたたかい応援よろしくお願いします。
【白髭怜士】
僕は国民スポーツ大会で300mHに出場し、5位という結果に終わりました。夏に行われたインターハイでは4位という結果でメダルを取ることができず、高校シーズンラストレースの国スポではメダルを取り、有終の美を飾ることを目標に取り組みました。
インターハイが終わってから気持ちを再度入れ直すことが難しかった中で、国スポの1週間ほど前からいい感覚を取り戻していき、良い状態で臨むことができました。現地入りしてからは兵庫選手団の活躍を目の前で見て、「自分も勝てる」と自信をもって試合を迎えました。予選で自己ベストと兵庫高校記録を更新し、決勝に駒を進めることができましたが、決勝で勝負するにはもう1ギア上げなければいけませんでした。帯を締め直し迎えた決勝、「絶対に勝つ」と自信をもち臨みましたが、気持ちだけが前に行き思うようなレースができませんでした。結果は5位で目標としていたメダルには届かず、悔しさが残るレースとなりました。ですが、兵庫県の代表としてこの舞台の決勝で走ることができたことは、この先に繋がる貴重な経験となりました。そして、何よりも全力で楽しんで高校陸上を締めくくることができたので後悔はありません。
この3年間で全国の舞台に出場するだけではなく、全国の舞台で通用する選手にまで成長することができました。ここまでこれたのは自分1人の力ではなく、3年間指導に携わっていただいた顧問の先生方をはじめ、常に側で支えてくれた家族や部活の仲間の存在があったからです。本当にありがとうございました。自分自身高校の陸上は終わりましたが、大学でも陸上を続け、高校で成し遂げることができなかった全国制覇を目標に精進していきます。引き続き北摂三田陸上競技部の応援よろしくお願いします。








兵庫県高等学校駅伝競走大会丹有地区予選会が10/19に行われました。当日は、朝から雨が降りコンディションの悪い中、選手は力を振り絞り走りぬきました。
結果は、男女アベック優勝を達成し男子は6連覇、女子は2年ぶりの優勝となりました。
男子 2時間19分03秒
女子 1時間29分14秒
これで総体、ジュニア、駅伝と今年度の丹有地区学校対校で男女とも3冠を達成しました。
県駅伝は11/3に丹波篠山市で開催されます。引き続き応援のほどよろしくお願いします。

本日の花材 花ナスビ、ガーベラ、レザーファン
ミニトマトのように見える花ナスビを赤く入れ、中心に黄色いガーベラ、足元に緑鮮やかなレザーファンを配しました。






一年生の有志6名が、数学・理科甲子園2024に出場しました。
62校が出場し、結果は予選を4位で突破、本選では3位となり、見事決勝に進出しました。
決勝の課題は、30分間の実験器具作成の後、5分間の検証時間が設けられ、その後すぐにiPadを使用したプレゼンテーションを行うというものでした。
決勝では3位となり、全国大会出場とはなりませんでした。
しかし、本校始まって以来の快挙を、一年生だけのチームがもたらしてくれました。


この大会は19年目を迎え、ホクサンは第一回大会から出場する、兵庫県下最多出場数の高校です。この大会で優勝すると、来年3月に茨城県つくば市で行われる全国大会への切符を手にすることになります。
これからも彼らの伸びやかな発想力をより引き出せるような活動に、校内外問わず触れていってほしいと思います。
10月9日(水)6限、本校体育館にてはあーとポケット(さんだ知的障害啓発隊)のメンバー6名の方に来校いただき、ピクトグラムについてや障害者の方の視野や感覚などについて紹介いただきました。


疑似体験では5つの体験をさせていただきました。その中の1つに、A4の紙でろうと型の筒を作り、それで顔を覆うようにし、穴を覗きながら、スライドに表記されるネズミの数を数えるという体験がありました。正解することが難しかったとともに、スライドが表示されている真横でダンスをするメンバーの方がいたにも関わらず、気づく生徒がいなかったことが印象的でした。


この体験などから、1つのことに集中することで視野が狭くなり、注意欠陥となり、事故に遭うことがあることを説明とともに実感しました。