「陸上部」カテゴリーアーカイブ

陸上競技部 全国総体 報告

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祝! 女子400mH 第3位

祝! 女子走高跳  第3位

 

鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで行われた令和4年度全国高等学校総合体育大会陸上競技大会で、出場した両名が3位入賞を果たしました。応援ありがとうございました。
 昨年度2年生で臨んだ全国総体とは大きく異なり、追われる立場で臨んだ今大会。全国総体3位入賞2名という快挙を成し遂げた両名には、「よく頑張ったね」の言葉を送ります。今日までの様々な経験は、頑張ってきたからこそ感じることができた経験です。

 さて、以下に両名のコメントを記載します。

 私は全国総体で400mHは3位入賞、100mHは準決勝敗退という結果に終わりました。
 シーズンが始まったときは思うようにタイムが出ず、全国総体に出場できるのか、ベストを更新することができるのかなど不安な気持ちでいっぱいでした。そんな時、前田先生が前向きな言葉をかけてくれたので、私はその言葉を信じていろいろな試合に臨みました。
 県総体や近畿総体で、400mHでは優勝すること、近畿総体ではベストを更新することができました。全国総体本番まではこの試合で得た自信を持って練習や生活をしていました。ランキング1位で試合に出場するのは正直プレッシャーもありました。会場に着いてからもずっとどこかで緊張していたけれど、スタートラインに立った時には、今までやってきたことを思い出し、自信を持って臨みました。決勝前にも前田先生に“後悔のない走りを”と言ってもらい、絶対優勝という想いに駆られていた心も、冷静に気持ちを立て直すことができました。また、徳島まで部員のみんなが応援に来てくれて、私の背中を押してくれました。本当に嬉しかったし、私の力になりました。
 走り終わった直後は悔しくて涙が止まりませんでした。でもそれが私の今の実力であり、後悔なく走ったのでまた前に進んでいこうと思えました。
 全国総体に出場でき入賞することができたのは、前田先生がいつも冷静な判断で戸惑う私を常に前向きに指導して下さったおかげです。また、同じ高みを目指して一緒に頑張ってきた山下の存在も私にとっては最高のライバルであり、仲間です。
 残り少ない高校生活ですが、国体に出場することが決まったので、楽しくそして、有終の美を飾れるように練習に励みたいと思います。
 これまで応援して支えてくれた家族、先生、友人、すべての人に感謝します。ありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校
陸上競技部 内藤香乃

 いつも応援してくださる方々ありがとうございます。
 全国総体で高跳びに出場し、3位に入ることができました。
 去年の全国総体では7位という結果で、次はメダルをもらいたいという目標を立てて日々練習をしてきました。
 県総体では自分の思うような跳躍ができず、近畿総体出場が決まったものの、納得のいく試合にはなりませんでした。次の近畿総体では、試合2週間前に捻挫をしてしまって不安で一杯の中、試合に臨みました。優勝できるとは夢にも思っていなかったので本当に嬉しかったです。たくさんの方々に支えていただいたおかげで近畿総体を勝ち抜き、全国に進める切符を手に入れました。
 3年にあがり、追う立場ではなく追われる立場になって2年生の時には感じなかったプレッシャーや緊張を色々な試合で感じていました。今回の全国総体でもランキング1位でエントリーされていて、自分の中では周りのことは気にせず自分と闘えと思っていましたが、やはりどこかでプレッシャーを感じていたと思います。
 全国総体当日は30℃を超える暑さの中、試合が行われました。予選のときは決勝に向けていかに少ない本数で集中して跳べるかを意識していました。予選が終わるとすぐに身体を冷やして、決勝に臨みました。決勝では、一本目でクリアすることを目標に、待ち時間の体の動かし方を考えてイメージトレーニングをしていました。170cmまで一本でクリアできたのですが、173cmを跳ぶことができませんでした。自己ベストの176cmを目指していたので残念でしたが、最後まで全力で集中して、そして何よりも緊張の中、楽しむことができたので悔いはありません。私一人では決して成し遂げられたことではありません。暑い中ずっと私にアドバイスをくださった先生や、付き添いとして来てくれた後輩、徳島まで応援に駆けつけてくれた家族や友達、チームメイトに心から感謝します。
 また、10月に開催される国体に選ばれました。ラスト約1ヶ月、勉強と両立しながら頑張りたいです。
 これからも応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校
陸上競技部 山下愛生

陸上競技部 近畿総体 報告

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祝! 女子400mH 第1位 (今季高校リスト全国1位記録)

祝! 女子走高跳   第1位 (今季高校リスト全国1位タイ記録)

祝! 女子100mH 第4位 (今季高校リスト全国10位記録)

   男子400mH 準決勝進出

 女子3種目の全国総体出場権を獲得いたしました。

陸上競技部 県総体 報告

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祝! 女子総合6位(北三歴代最高タイ)
祝! 女子400mH 第1位
祝! 女子100mH 第2位
祝! 女子走高跳 第3位
祝! 女子4×100m 第5位
祝! 男子400mH 第5位
祝! 女子4×400m 第6位

男子 400m 第7位
男子 やり投げ 第7位
男子 1500m 第8位

 女子5種目 男子1種目の近畿総体出場権を獲得いたしました。

陸上競技部 丹有総体 報告

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祝!男女アベック5連覇達成!!

 2年前の総体中止以降続いていた無観客開催の兵高体連陸上競技の大会。3年生にとって丹有総体は、初の親御さんに成長を見てもらえる機会となりました。本大会は延べ100名ほどの北三来場者があり、とてもよかったと思っています。ありがとうございました。

 さて、そんな35回生を中心とする本チームは、男女アベック5連覇を成し遂げました。日頃は、どうしても強い選手にスポットが当たる陸上競技ですが、一人のエースの力だけでは、総合優勝することはできず、選手一人一人が1点でも積み重ねることで、果たせたアベック5連覇であったと思います。

陸上競技部 近畿ユース 報告

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近畿ユース 報告

祝! 2年女子 優秀選手賞 獲得

祝! 2年女子 100mYH 第5位

祝! 2年女子 400mH 第1位

祝! 2年女子 走高跳 第1位

 2年女子で優秀選手賞をいただくことができました。コロナ禍で、表彰式は省略となりましたが、電光掲示板にて披露してもらいました。

陸上競技部 県ユース 報告

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県ユース 報告

祝! 2年女子 最優秀選手賞 獲得

 2年女子で最優秀選手賞をいただくことができました。あいにくの雨で、室内表彰となり、電光掲示板を通しての表彰となりました。

 他にも下記種目にて、8位入賞を果たしております。ユース大会は各学年3位までと、共通種目のリレーは6位までが、近畿ユース出場権を獲得となります。

 結果、2名3種目の近畿ユース出場となりました。

 応援よろしくお願いします。

8位入賞報告

宮本 拳気(1年砲丸投 第7位)

浅倉 慶太(2年走高跳 第5位)

塩田 珠恵(1年400m 第5位)

塩田 珠恵(1年400mH 第5位)

内藤 香乃(2年100mYH 第3位)

内藤 香乃(2年400mH 第1位)

山下 愛生(2年走高跳 第1位)

女子4×400m

(塩田-山下-内藤-嶋原 第7位)

陸上競技部 U18陸上競技大会 報告

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U18陸上競技大会

祝!内藤香乃 300mH 第1位!

祝!山下愛生 走高跳 第7位!

本校初の全国大会制覇!

 来年度を見据えたU18陸上競技大会において、優勝しました。

 ↑ これにてトラックシーズンも一区切り。顧問よりお疲れ様のプレゼント

陸上競技部 北三合宿 報告

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 コロナ禍を鑑みて、北摂三田高校陸上競技部だけで合宿を行いました。感染予防対策を事前及び実施中に行い、無事に潜伏期間を終えることができましたので、報告させていただきます。

顧問といたしましては、やはり”合宿してよかった”の一言に尽きます。生徒の成長も見ることができましたし、新たな一面も発見できました。

練習の様子は直接見ていただきたいと思いますので、お声掛けいただき来校調整させていただきます。今回は、キャンプファイヤーを報告させていただきます。

陸上競技部 全国IH 報告

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祝!全国IH両名とも入賞!!

2年 内藤香乃 400mH 第5位

2年 山下愛生 走高跳 第7位

私は全国高校総体に400mHで出場させていただき、目標である5位入賞することができました。

予選の時はアップをしている時から足にあまり力が入らずスタート直前までとても緊張していましたが、準決勝からはなぜかワクワクしてあまり緊張しませんでした。準決勝では、ベストを更新することが出来たと同時に決勝へ進めることが決まり、嬉しさが込み上げてきました。

決勝は、自分の出せる最大限の力を発揮してメダル獲得を目標にしていましたが、高いレベルの中での試合で途中からバテてしまい達成することは出来ませんでした。走り終わった後、自分はまだまだ体力も技術もないんだということを痛感しました。素直に入賞出来た事は嬉しかったのですが、日を追うごとに悔しさが込み上げてきました。

試合までの1週間は楽しみな気持ちと不安な気持ちでした。その不安な気持ちをずっと持っていてはダメだと思い、私は試合会場に着いてからずっと良いことだけをイメージして前向きに考えていました。そうすると不安な気持ちは自然に消えていき自分の思うような走りをすることができました。

2年生からこの全国の舞台で入賞することができたことはとても貴重な経験になりました。私は来年この経験を生かし、絶対に全国高校総体で優勝するという目標を大会を終えて持ちました。決して簡単なことではありませんが、そのために練習を今よりもっと必死に頑張りたいと思います

今回、入賞できたのは決して自分一人の力ではありません。ご指導してくださった先生、サポートしてくれた家族、応援してくれた友人のおかげだと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校

陸上競技部 内藤 香乃

走高跳で7位入賞することができました。

5泊6日という長丁場で体調管理など不安がたくさんありましたが、自分なりに調整して試合に臨むことができました。全国という大舞台で本番の2日前くらいから緊張していましたが、無事予選通過して、決勝では楽しめたと思います。

この全国総体では、3年生の勝ちへの執着や強い想いというのがすごく感じられました。決勝のピリピリとした空気や先輩たちの絶対跳んでやるぞという想いを身をもって体験できたことは自分にとって大きな財産となりました。

今年はメダルが取れなかったので、来年こそは取れるように、これからまた努力していきたいです。

全国総体に出場するにあたって応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。緊張や不安でいっぱいになった時に、私の力になりました。これからも応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校

陸上競技部 山下 愛生